『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

こんにちは、僕はボクシングを習い始めて1ヶ月になる男子です。

基本構えの拳の向きに疑問が湧きました。ボクシングは手の平が横を向くように構える様ですが、TVで見たムエタイは手の平が前を向けてるように感じました。

どうしてボクシングは手の平を横に向け、ムエタイは手の平を前に向けてるのでしょうか? 

教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

>手の平を前に向けた構えなら、ボクシングの左ジャブ・右ストレートも回転させる動作が無いので、ノーモーションになるのでしょうか?


ノーモーションぽくなると思いますが、そのままだと掌底なのでグローブルールでは反則ですね。

>手の平を前に向けて回転させないので、威力は落ちるが、パンチスピードが増すような気がするのですが、どうでしょうか?
そう思います。モーションが小さいですが、腰を入れるのが難しいので威力は落ちると思います。
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この回答へのお礼

お返事有難うございます。

モーションが小さくなったら手数も増えますね。

まだボクシング1ヶ月目ですが、マスボクシングやるようになったら試してみます!

お礼日時:2010/01/14 19:18

補足を見て、いろいろ思い出したので調べてみたのですが、


YouTubeでボクシングのミッキーロークの映像を見ると、
時々手のひら側を相手に見せるスタイルで戦ってますね。
有名な猫パンチですが。
ジャブ・ストレートに関しては
モーションは関係ないと思います。

他に思い出したのは八極拳の裡門頂肘も手のひらが上ですね。
肘が使いやすそう、はあると思います。強力なので。

つかみがOKなら相手の前腕を押さえたりするのは有効ですね
でも、KALIやジークンドーのようなトラッピング(主に腕)をする場合も
ムエタイスタイルとは違います。
ムエタイの場合は防御時につかむのは足が多いと思うので
その辺りの違いがあるかもしれません。
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この回答へのお礼

お返事有難うございます。

ミッキーローク対ダリル・ミラーの動画見ました

威力は低そうですが、スピードはありそうですね。

でもミッキーロークってコンビーネーションはあまり使わないんですね、単発の左ジャブばかり打ってるように見えました。

今度、猫パンチ(笑)試してみます

お礼日時:2010/01/14 19:39

体の内側というか健がある方を相手に見せる


やり方は武器を使う相手を想定した武術では
その部分を切られると腕が使えなくなるため不利です。

ボクシングは武器持ち相手を想定ではないと思いますが
ボクシングの構えはオーソドックスというか普通で、
ムエタイの構えは特殊だと思います。

手の平を前に向けると出しやすいのは
下から振り上げるヒジだと思います(ノーモーションで出しやすい)。
首相撲が出しやすいかは私は微妙に感じます
(肩はつかみやすいかもしれないが両手を組みにくい)
が理由かもしれません。

この回答への補足

お返事有難うございます。

下から突き上げる肘攻撃をノーモションにするため、手の平を前に向けてるんですね。

手の平を前に向けた構えなら、ボクシングの左ジャブ・右ストレートも回転させる動作が無いので、ノーモーションになるのでしょうか?

手の平を前に向けて回転させないので、威力は落ちるが、パンチスピードが増すような気がするのですが、どうでしょうか?

補足日時:2010/01/14 13:31
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両方やりましたが確かにそうですね・・・。



考えてみましたが、ボクシングの場合は基本的に拳を縦にした常態から打つのが基本(脇があかない等)なのそれが理由だと思います。

ムエタイの場合、私自身も掌を前に向けます。理由はキックがある為相手のパンチをブロックする意味では、掌を前に向けた方がストッピングやブロッキング等しやすいからです。手は防御に優先でも足がありますから。それにムエタイは、ボクシングのようにダッキングやスゥエー等の防御は危険で、基本的に腕なり足で防御します。従って腕は防御、足で攻撃というスタイルがそうさせているのかな、と思います。

この回答への補足

お返事有難うございます。

ムエタイはスウェーやダッキングをしないで、手でガードするために手の平を前に向けてるんですね。

手の平を前に向けた構えなら、ボクシングの左ジャブ・右ストレートも回転させる動作が無いので、ノーモーションになるのでしょうか?

手の平を前に向けて回転させないので、威力は落ちるが、パンチスピードが増すような気がするのですが、どうでしょうか?

補足日時:2010/01/14 13:42
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Qキックボクシングの自宅でできる練習法

キックボクシング道場に通い始めて2ヶ月になります。
先日スパーリングをさせてもらって、あまりの自分の弱さに情けなくなりました。
強くなりたいです、自宅でできる効果的な練習法はありますか?
今のところシャドー、ランニング、筋トレくらいはやってるんですが、我流的なところもありますので、注意点やアドバイスがあればお願いします。正しい筋トレメニュー等もありましたらお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び3R→シャドー(ジャブのみ3R) 物足りないですが地道な努力が人を強くします。2週間もすればジャブが早くなっているのが分かるはずです。注意点はジャブの打ち終わりにガードの所へ拳が戻っているかどうかです。これが最初は一番難しい。長年やって今でも出来てない人は多いですがそういう人達はあまり強くない。ジャブに慣れてきたら次はストレートです。打ち方は野球のバッティングをイメージしてください。手や腕の力だけで打っている人はいませんよね?腰を回転させて+腕力で打っています。このイメージでガードの位置からまっすぐ打ち当たる瞬間に力をこめる。(大事です)最初から力を入れすぎてたらものすごくスピードが遅くなります。リラックスして当たる瞬間を意識する。そしてすぐ戻す。もどしが遅いとフォームが変になります。ジムによっては戻しをすごく重視するところもありますが同感です。パンチは当ればいいから戻しより出すほうが大事だろうと一般的には思われているでしょう。ですが逆です。長く続ければわかります。  次に蹴りですがローキックは何種類かあります。これはジムによって教え方がありますが、個人的には”すりあげローキック”がよいと思います。ローキックもジャブと同じ要領で3Rします。
慣れてきたら自分でめにゅーを変えてみてください。

いっぺんにたくさん言っても混乱すると思うので技はこのくらいにしときます。  筋トレは週2~3回がベストです。筋肉は激しく疲れさせて休ませ超回復というのをします。 たとえば毎日腕立てしている人はある程度の筋肉は付きますが筋肉が疲れててあまり効果がないのです。なので2~3回がベストです。  あと食生活なども気を使ってみてはどうですか?今あるあるの納豆が問題になってますが納豆は体を作ります。牛乳や卵もです。プロテインなども効果的です。

他にもいろいろありますがまずは上記の事をしてみてください。
メンタル面 技術面など 質問がありましたら時間があればまた書き込みます。 
がんばってください。

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び...続きを読む

Qキックボクシングとムエタイの足技の違いについて。

ボクシング経験者で、パンチに飽きて最近キックに転向しました。
クラス制のジムでミドル、ハイ、ロー、前蹴り、膝、あとたまにですが肘もやります。
特に膝蹴りにはまってるのですが、なんか教える人によって言ってることが違うんですよね。
普通のキックのクラスでは、テンカオは軸足をしっかり返して骨盤を前に出すようにして突き刺すのだと言っています。それがミドルの動きと同じで、蹴り技の基礎にもなるのだそうです。
しかし、タイ人のムエタイのクラスでは、テンカオは軸足を返すと着地したときにバランスを崩すので返さず、軸足のつま先は真っ直ぐ相手に向ける意識でやると言っています。
つまりムエタイのテンカオとキックボクシングの膝蹴りは技術的には別物と考えていいのですか?
キックはもともとムエタイを参考にしているとはいえ、空手とボクシングの技術を融合したものですよね?だったらキックのクラスでテンカオとかティープという呼び方をするなよと思います。
あくまで日本発祥の格闘技なのだから膝蹴り、前蹴りという言い方をするべきだと怒りを感じます。
パンチにしても他の会員さんのを見てるとなんかヘボいというか、フックやアッパーも小手先だけなかんじがして、一撃必殺の空手の精神はなくなってるようでなんか一番中途半端な競技だなと思ってしまいます。あんなオカマパンチよりもチンピラの素人パンチのほうがまだ強そうです。
それはミットを持っていてもパンチを本気で打たず、蹴りだけ本気な人がいるから余計そう思っちゃいます。明らかに大技ばかりに目が行ってる感じがします。
初心者の私の認識違いでしょうか?

ボクシング経験者で、パンチに飽きて最近キックに転向しました。
クラス制のジムでミドル、ハイ、ロー、前蹴り、膝、あとたまにですが肘もやります。
特に膝蹴りにはまってるのですが、なんか教える人によって言ってることが違うんですよね。
普通のキックのクラスでは、テンカオは軸足をしっかり返して骨盤を前に出すようにして突き刺すのだと言っています。それがミドルの動きと同じで、蹴り技の基礎にもなるのだそうです。
しかし、タイ人のムエタイのクラスでは、テンカオは軸足を返すと着地したときにバラン...続きを読む

Aベストアンサー

両方正しいのではないかと思います。というか膝蹴りに2種類ある。
よく似た例ではローキックを思い出します。体重を乗せて押しこむローと、むちのように叩いてすぐ引くロー。どちらが正しいということはなく両方試合で使います。というか目的に応じて使い分ける。
膝蹴りの場合ですと、軸足をしっかり返すのが前者、軸足のつま先を相手に向けたままのが後者にあたる。いずれも正しいが目的がちがっており、前者はとどめのフィニッシュ的に使うため、威力は強いが一発で終わり。いっぽう後者は連続技の一環として使い、威力は弱いがテンカオ打ったあとにさらに回し蹴りなどが続いていきます。

>なんかヘボいというか、フックやアッパーも小手先だけ
どちらが正しいということはなく、考え方の違いでしょう。渾身の一発で決めるか、複数の連続技で決めるか。前者はご指摘のとおり空手の流儀で、後者はムエタイの流儀ですね。一撃必殺の方がいいだろうとは必ず言えず、例えば私の知り合いは、すごく強い人でしたが回し蹴りを愛用し、足刀蹴りを嫌っていました。理由は、足刀蹴りは一発の力は強いけど、軸足のかかとが返ってしまうので勢いがとまり、相手にかわされた場合二の矢がつげないからだそうです。今おもえば空手よりムエタイの精神に近い人だったと思います。

>初心者の私の認識違いでしょうか?

ヘボいパンチが悪いとは一概に言えません。全力で打ってない分、余力を残しており、相手の出方をみながら二の矢、三の矢を繰り出せるからです。もちろんフィニッシュのときには全力で突き刺さないと効かないから、理想は両方できるようになることです。一撃必殺のパンチしか打てない人は、実はさほど強くない。相手が足を使って動き回っている間は、一撃必殺のパンチなんか入れさせてくれないからです。

>テンカオと膝蹴りはどちらが正しい
だから両方必要。ボクシングにたとえれば、ストレートとジャブは両方必要であり、どちらが正しくて間違いという次元ではないはず。要はムエタイのテンカオはジャブであり、キックの膝蹴りはフィニッシュストレートなのだと思います。

両方正しいのではないかと思います。というか膝蹴りに2種類ある。
よく似た例ではローキックを思い出します。体重を乗せて押しこむローと、むちのように叩いてすぐ引くロー。どちらが正しいということはなく両方試合で使います。というか目的に応じて使い分ける。
膝蹴りの場合ですと、軸足をしっかり返すのが前者、軸足のつま先を相手に向けたままのが後者にあたる。いずれも正しいが目的がちがっており、前者はとどめのフィニッシュ的に使うため、威力は強いが一発で終わり。いっぽう後者は連続技の一環として...続きを読む

Qスパーリングなしでボクシングは強くなれますか?

26歳の男です。
ボクシングを始めたくなりました。
甘いと思われるでしょうけど脳損傷や顔に傷がついたりボコボコになるのが嫌なのでスパーリングなしで強くなりたいです。
目標としては喧嘩はしませんが素人やヤンキーとどつきあいしても普通に勝てるレベルになりたいです。

いつもボクシングみてて不思議なんですが相手のパンチをヒョイヒョイよけたりするじゃないですか。
あれってどういう訓練で身につくんでしょうか?

スパーリングなしでも強くなれるのか
相手のパンチをよける技術はどうやったら身につくのかボクシング経験者の方ご意見お願いします。

Aベストアンサー

社会人で3年ほどボクシングジムに通いました。
スパーリングなしではよける技術は身につきま
せん。

でもスパーというにはお互いに殴り合いで
マスボクシングっていうのがあるんですよ。

A君が打つときはB君は防御、B君が打つときは
A君は防御と。はじめからスパーはさせてくれま
せん。
このマスボクシングだけでもけっこうよける練習
にはなります。

でもほんとよけるのは難しいですね。俺は3年間
通いましたがとてもプロなみにはよけられません。

それとパンチ力って体重によってほんと違うんで
すよ。同じ体重なら素人よりも経験者の方が明ら
かに上回りますが、相手が大柄だと素人のパンチ
でも重いと思います。

Qシャドー時のストレートの肘ののばし方

シャドーボクシングをしているとき、特に右ストレートは
肘を完全に伸ばすんでしょうか?
そのように伸ばしてやっていたら、肘に痛みが走るようになって
しまいました。
よくボクサーがミット打ちの際、ミットを外して打ちきって、
肘を痛めたとありますが、同じ事なんですかね?
肘を伸ばさないように伸びきる寸前で止めるようにすると、
なにやら腕から肩にかけて力が入ってしまい、
なかなかのびのあるストレートにならないというか。
もちろんサンドバッグやミット打ちの時は、伸びきる前に目標物が
あるので痛みはしないのですが、シャドーの時はどうするべきか
教えてください。

Aベストアンサー

ストレートの肘は伸びきりません。
まず、伸びきって肘に負担がくるということは、パンチで引くイメージがないのではないでしょうか?
一回、一回パンチを当てたところでとめているのでしょう。
「伸びきる寸前で止めるようにする」のではなく、「伸びきる前に引くようにする」ことです。パンチは止めてはダメです。すぐに引くように意識すれば、肘の筋肉に力が入っていますので、伸びきって痛めることはありません。
また、腕から肩にかけて力が入ってしまうことを懸念されていますが、インパクトの瞬間にはむしろ力を入れるものです。手を握るのはインパクトの瞬間だけです。肩に力を入れる必要はありませんが、自然と力は入ります。
伸びのあるパンチとは腕を伸ばしきったパンチのことではありません。
上半身下半身をうまく使ったうち方で、伸びてきたように見せるパンチのことです。
伸びのあるパンチという言葉で勘違いされる方が多いでしょうが、伸びのあるパンチとはメキシカンのように後ろ体重から前体重にして、体もより回転させて、射程を延ばすようなうち方であり、肘を伸ばしきることではありません。
サンドバックやミットで打っている距離が正しい打ち方なのでしょうから、その時と同じぐらいか少し長くの伸ばすぐらいでシャドーをすればよいのです。
ミットを外して打ちきって肘を痛めるようなボクサーは距離感が全くつかめていないボクサーです。悪い見本ですね。

伸びのある右ストレートにこだわらずに、ショートの右ストレートを練習することをお勧めします。その方が実戦的ですし、コンビネーションなど応用につながります。ロングの右にこだわると、たいていコンビネーションが打てない選手になります。
同じジムにいませんか?右ストレート打ったら、それで終わりっていう選手。これでは意味がありません。ですので、伸ばしきることよりも伸ばして引くということを意識した方がいいですよ。

ストレートの肘は伸びきりません。
まず、伸びきって肘に負担がくるということは、パンチで引くイメージがないのではないでしょうか?
一回、一回パンチを当てたところでとめているのでしょう。
「伸びきる寸前で止めるようにする」のではなく、「伸びきる前に引くようにする」ことです。パンチは止めてはダメです。すぐに引くように意識すれば、肘の筋肉に力が入っていますので、伸びきって痛めることはありません。
また、腕から肩にかけて力が入ってしまうことを懸念されていますが、インパクトの瞬間には...続きを読む

Qスパーリングで骨折しました

格闘技初心者(経験1ケ月半)です。

二日前に格闘技経験者(キックボクシング約4年)とヘッドギア無しの
顔面有りでスパーリングをしました。

相手してもらった経験者は私が初心者であると知っているにも関わらず
強く打ってくるので、怪我をしたくないと思い一緒に練習する事を避けてきたのですが、
二日前は流れで仕方無くスパーリングする事となりました。

先輩達もついている事と先輩たちが僕に対しては、マスボクシング(寸止め)で
相手してくれておりましたので、大丈夫だろうと安易な考えで相手してもらったところ、
その考えもむなしく、相手の方はほぼ全力に近い形でパンチを顔とおなかに打ってきました。
当然、初心者の私はかわす事も出来ずにパンチは殆ど被弾しました。
3分間は人間サンドバック状態で私としては、全く練習になりませんでした。
そして私はろっ骨を骨折しました。
全治1ケ月で家事するのも寝るのもとても苦しいです。

相手の方の練習の誘いもずっと断ってきたせいか、
怒りの感情も入れて打ってきているように感じました。

そこで格闘技経験者、格闘技未経験者の客観的な意見をお伺いしたいのですが、
格闘技経験者が初心者に対して強い打撃でスパーリングを行うのは
常識的な事だと思いますか。
物凄い格闘技センスが有る初心者の場合は本格的なスパーリングを
行っても問題無いと私は考えていますが、
私の格闘技センスは下の中くらいだと思っています。

もし、非常識な行為であれば
私と同じような初心者が後をたたないと思いますので、
相手に注意をしないといけないかと思いますが、
どのように注意したらよいと思うでしょうか。

相手の方は30代で性格は典型的なB型です。
自分の練習には付き合わせる(ミット持ちなど)のに
人の練習には付き合ってくれませんし、
実年齢よりも少し精神的に幼い方です。

今回、怪我したのは非常に残念ですが、
相手が初心者でもお構いなしに強く打ってくると知ってて
相手してもらった私が悪いと思っています。
ジムの責任者や先輩方は巻き込まず出来るだけ穏便に済ませたいと
考えておりますので、アドバイスをいただければと思います。
よろしくお願いします。

格闘技初心者(経験1ケ月半)です。

二日前に格闘技経験者(キックボクシング約4年)とヘッドギア無しの
顔面有りでスパーリングをしました。

相手してもらった経験者は私が初心者であると知っているにも関わらず
強く打ってくるので、怪我をしたくないと思い一緒に練習する事を避けてきたのですが、
二日前は流れで仕方無くスパーリングする事となりました。

先輩達もついている事と先輩たちが僕に対しては、マスボクシング(寸止め)で
相手してくれておりましたので、大丈夫だろうと安易な考えで相手してもらった...続きを読む

Aベストアンサー

スパーリングの前に「マススパーでお願いします」とかは言わなかったですか?
「相手の為を思って強めに打撃を加える親心」というのはありますが、飽くまでケガをしない程度にやります。脳が損傷する恐れのある顔面や骨折の恐れがある肋骨等は普通の感覚の持ち主なら空気を読んで威力を調節する筈です。
その相手は自分の稽古だけしか頭になく後輩を育てるといったような概念が無いのではと感じます。
良くも悪くもジム系の特徴ですので、君子危うきに近寄らずです。
自分の為にならないと思ったら相手をしない、実際に質問者さんはそのようにされていたと思いますが、避けられない場合は初心者なのでマスでお願いしたい旨を伝えるしかないです。
そこまでやってケガをさせるような人間はどのみち孤立します。
腹も立とうとは思いますが、とりあえずスポーツ保険に入っていれば通院費や手術費は保険で返ってきますので、初診から最後の受診まで領収書を全てコピーで取っておくことを忘れないで下さい。

Q【柔軟情報】ハイキックが蹴りたい!ミドルすら蹴れない!【ストレッチ】

こんばんは!

自分は下半身がとてもカタイです。
なので、足が上がってくれません。
ハイキックどころかミドルキックもしんどいです。
ローキックですらぎこちなくなります

どれくらいかと言うと、立って、足を伸ばした状態で
足を前に上げると 腰にすら届きません(下から80°くらい)

横も同じです

足首も膝も股関節も全部、かたいです

自分でいろいろ調べて
PNFストレッチと言うものも試してみようと思いましたが、
パートナーが居らず断念しました・・・・・・

今からキックが蹴れる柔軟性が手に入りませんか?
今、自分は16才です

おすすめの柔軟方法、体がやわらかくなる食べ物
蹴りのコツ、アドバイス、実体験

など、柔軟と蹴りに関する情報、教えてください!

Aベストアンサー

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々にやっていくとずいぶんやわらかくなります。

もし、結構筋肉質なら、ひょっとしたら可動範囲の狭いトレーニングを強い負荷をかけてやっている可能性があります。
このようなトレーニングは筋肉はつくけど硬くなっていくということもあるので、軽い負荷で、出来る限り大きな可動域で動かすようにして行くと当たり前ですけど、やわらかくなっていきます。
例えば、腹筋運動なら少し反るくらいからはじめるとか・・・。
足は反りませんが、目いっぱい可動範囲で大きく動かしてトレーニングします。
少し蹴りの練習のコツとしては目標物を決めて蹴るというのがいいと思います。
低いところから少しずつ高くしていきます。
中国拳法とかでは、自分の手を置いてそれを蹴るという(もちろん当てる程度ですが・・)という練習方法もあります。
また、力の入れ方も重要です。
自分の足をムチのようにイメージをして蹴ると力の出すところ、抜くところがはっきり自覚できると思います。
棒のようなものをイメージすると脚を痛めます。
また、蹴りの種類によって違うかも知れませんが、最初は軸足も少し曲げて重心を安定させるということもコツになるかと思います。

PNFなども基本的に筋肉があまりないと利かないらしいので、あまり特殊なトレーニングに頼らず少しずつ慣らしていくようなトレーニングの方が実践的です。
私も始めて蹴りの練習をはじめたときは硬かったですけど、慣れですね。
まだまだ、これからなのでがんばって下さいね!

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々に...続きを読む

Q走る以外のスタミナ強化法

ボクシングする予定なのですが、

ランニング以外でスタミナを強化する

トレーニングはあるのでしょうか??

ロープスキッピングとランニングは結構しています。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4ラウンド程度です。

ところがボクシングにおいては日本ランカー程度でも6R、8R。
かつては世界戦などは15ラウンドという「異常な」長さの時間での試合をしていました。

これにはボクシングとキック&空手がそこに蹴りという攻撃があるかどうかが、もちろん最大の理由になるのですが、それ以外にも空手においてはグローブを使用していないなども理由になります。
(パンチにグローブを使用するかどうかだけで、その違いを詳しく説明すると、この回答欄ひとつを字数越えしてしまいます)

ボクシングとキック&空手にはパンチの打ち方や、ディフェンスまで多くの違いが生まれるのですが、それにともない先ほど話した、持久力の必要度合いも大きな違いを生みます。

極端な言い方をすれば、キック&空手に比較し、ボクシングでは純粋なパンチ力やテクニックの優劣よりも、持久力の方がウエイトが大きいと言っても過言でない側面があると、私は思っています。

パンチ力よりも持久力のウエイトが高いというのは、例えば試合前半の早いラウンドでの勢いのあるパンチでは倒れない選手が、後半のお互いフラフラになった状態のパンチでKOを生むなんて状況をみても分かると思います。

さて前置きが長くなってしまいましたが、そのような性質を持つボクシングにおいては、持久力をつけるランニングという訓練が極めて大きな重要性を持っています。

ただ勘違いしてはいけないのは、あくまでもボクシングの選手が必要としているのは「ボクシングにおける持久力」であって、それが決して「長距離選手の持久力」とは同じでないということです。

これは当たり前に思えるかもしれませんが、意外に両者の違いをはっきりと認識している人は少なかったりします。

以前私は、トライアスロンのトップ選手が・・・・あの「持久力の専門家」とでもいえるトライアスロンの日本トップクラスの選手がです!・・・テレビの企画で小学生たちの剣道合宿に参加し、一緒に剣道の素振りや切り返し(止まった竹刀を打ち込む動作)をしているうちに、あっと言う間にヘトヘトになってしまうという現実を見て、改めて「専門性」というものに驚いたことがあります。

ボクシングも同じことです。
ランニングやロープって言うのは、あくまでも持久力養成の「補助種目」であって、ボクシングにおける体力のメイン養成種目ではないと認識すべきです。

ボクシングの世界チャンピオンは、マラソンの金メダルは取れないのです。
そしてもっと大事なのは、マラソンの金メダリストはサンドバッグを3ラウンドも打てばヘトヘトになるということです。

そこでボクシングのスタミナ作りには、ランニングはもちろんですが、それに加えサンドバッグへの打ち込みを多くこなすべきです。
この思い物体への打ち込みという訓練は、パンチが「腕とコブシ」という物体を相手にぶつけるという動作であり、その腕とコブシがその軽い質量から、単に速く相手に当たるだけでは充分な打撃力を生まないという性質からも求められる必須トレーニングです。
※注1.蹴りは重さも筋力も大きいことから、有る程度足がスムーズに上がるというだけで充分な破壊力を生みますが、パンチは速く打てるだけでは足りないのです。
※注2.ただし空手のように素手でなく、グローブを使用することから、グローブの質量が加わり、空手ほどには「打ち込む」という要素は求められません

また実際に試合でのスタミナでは、ランニングのように同じペースでダラダラと長く動くという要素よりも、坂道ダッシュや階段ダッシュのようなメリハリのある動きの方が必要とされていると思います。

特にラウンド後半のラッシュなどには、ある程度ヘバった状態でのラッシュ必要となります。
そこで通常のサンドバッグ練習の後半20秒程度にラッシュをかけるとか、ランニング後半でのスピード走、坂道走などは重要です。

追記1.ランニングに比較してのスピード走の生む効果。
主にその減量効果の高さや、最大酸素摂取量の増大については「フィットネス&ダイエット」のカテに詳しい回答者が居ます。

追記2.これは少々余計なことかもしれませんが、質問者さんは回答者に一言でもお礼コメントをしたほうがいいです。
と言うのは、実は私は今まで何度かあなたの質問に回答できると思ったのですが、あなたのプロフィールを見て全然「お礼」が無いことから、あなたが質問投げっぱなしのいい加減な人だと推測して回答しないできました。
今回あなたがきちんとポイント出して閉めていると分かって(=真剣な気持ちと推測して)、それで回答する気になりました。
先日の「打たれ強いボディの作り方」などお教えしたいことが沢山あったのですが。

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4...続きを読む

Qケンカに強い格闘技は何だと思いますか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつけたり、金的にヒザを入れられます。

まぁあとは手に武器を持つ相手も多いですが、その場合は当然こちらも武器を持ちますが、スライディングして相手の足を両足で挟み込み身体を捻って相手を倒し、そこから打撃か絞めというパターンが多かったですね。

素人相手の場合は、下段か回転しての後ろ蹴りがほぼ確実に入るので、そこから畳み掛ければかなり簡単です。

ただ、一番強かったと思った相手は元相撲取りでした。
突進してきた相手に金的を入れようと思ったのですが、太ももが太すぎて入らず、こっちが吹っ飛ばされてしまい、こりゃやべぇと思い車に積んでいた木刀を持って来てなんとか勝ちましたが、かなり強かったです。木刀がなかったら負けてましたねw

まぁあとは複数相手の場合は、横蹴りや裏拳なども有効に使えるため、やはり空手が実践では一番有効な格闘技であると感じます。

このような経験から個人的には実際のケンカで強い格闘技は
空手・相撲≧キックボクシング>ボクシング>総合
と感じます。

みなさんの感想はいかがでしょうか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつ...続きを読む

Aベストアンサー

合気柔術系総合(うちでは体術と呼んでいます)です。

No.1さんと同じような境遇です。

空手や相撲は強いのはわかっています。

ボクシングももちろん強い。レスリングもアマチュアならね。

総合格闘技の選手でも、寝技以外に何か武器があれば(素手での)
 #それこそミルコのハイキックみたいなもの
かなり上に来ると思いますよ。

順列つけるのは難しいでしょうね、皆さんが言われているように。

条件次第で変わりますしね。

小言に聞こえるかもしれないけれど、ひとついいかな?

申し訳ないけれど、あなたは「相手に対する攻略法」をここに揚げてしまっています。

それは戦う相手にとっては有利な情報になる、これはわかってあるかな?

爪は隠すものですよ。もったいないな。

(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)

Qパンチ力と体重の関係について

ボクシングの1階級の差は体重2~3kgくらいですよね?

よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが、
2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

また、ミニマム級の世界ランキング選手とヘビー級の格闘素人では
素人のほうにも勝率があるのでしょうか?

Aベストアンサー

小さなボクシングジムを経営しています。

>2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

本来はハンデとなります。
衝撃が全く違ってきます。

>よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが

それは、選手がきちんとシフトウェイトが
できる選手に限った話です~
腕力だけに頼っている選手、とても多いのですが
パンチに体重を乗せられない人は
成長も止まってしまいますね。
そこをのばすのが、私たち、トレーナー
コーチの役目です。
パンチの質、全然違います。
体験する機会があればいいですね
(いや、、?^^;)

>素人のほうにも勝率があるのでしょうか?

ないと思います。
ヘビーウェイトの人は、動きも緩慢ですしね
その上、素人となれば
ミニマムのランキングボクサーに
かなうはずがないですねー
たとえば、
4Rやったと仮定すれば、
パンチはかすりもしないと思いますよ。
現実的に、ボクサーが素人を殴る事は
できないので、何とも言えませんが
ミニマムの選手が、攻撃に出た場合
アッパーでジョー(アゴ)をねらわれて
三半規管を揺すられ、足に来たところを
機敏な動きで、ボディをしつこく打たれるかで
ヘビー級の素人はダウンでしょうね。
大きいと体力があるけど、4R以内には
倒せると思いますが

万が一のラッキーパンチも考えられますが
利いてしまう事は少ないと思います。

小さなボクシングジムを経営しています。

>2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

本来はハンデとなります。
衝撃が全く違ってきます。

>よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが

それは、選手がきちんとシフトウェイトが
できる選手に限った話です~
腕力だけに頼っている選手、とても多いのですが
パンチに体重を乗せられない人は
成長も止まってしまいますね。
そこをのばすのが、私たち、トレーナー
コーチの役目です。
パンチの質、全然違います。
体験す...続きを読む

Q拳は怪我しやすい?

拳の骨はもろく素手で人を殴ると怪我しやすいってのはほぼ常識になってますよね?
でも人によっては素手で殴ってもそうそう怪我はしないっていう意見もあります。
確かに友達同士の殴りあいの喧嘩ってよく見ましたが拳怪我した奴は見たことありません。

真相はどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

殴ることで手に対しての怪我には二つあります。 ひとつは手首への怪我ですね。 これは、手首へのトレーニングを怠っているか指導員がその重要性を知らないことで起こるものです。 ボクシングなどで手首にテーピングをして補強するわけではないので、この怪我は教えなくては必ず起こる、事だと実感しなくてはならないことなのです。

特に、パンチの力をつけていく打撃訓練ではそれと比例して手首の強化を心がけなくてはならない、と言う事なのです。

しかしです。 空手などで使う「正拳」と言われるストレートのパンチがこの手首を傷める大きな問題点なんですが、本当に素人が喧嘩などで正拳を使ったストレートパンチを使うかと言うとほとんどありません。 よって、この手首の怪我は空手では起こる可能性が高いけどボクシングや喧嘩ではあまり起こらない、と言う事にもなるわけです。

では、喧嘩などの事件で警察につれてこられる中でどのような手への怪我が多いかというと、こちらでBoxer's fractureと言われる物で、小指の付け根のこぶしとこぶしの下の骨への怪我なんです。

これは何かと言うと、ストレートではなくフックのパンチの方が良く喧嘩で使われこぶしのつかいかたをしらずして「ボクシングの真似事」が頭に入っているために起こることなのです。

つまり、相手の体の一部分が当たる拳の位置が手で一番弱い小指の付け根の部分なのです。

また、この付け根の部分が弱いところに更にボクシングスタイルとして親指、人差し指と中指だけで拳を作ってしまい、小指と薬指が「拳を作っていない」事からこの部分が浮いてしまっているのですね。

ですから、この状態で、相手を殴ると小指にこぶしがあたってしまい付け根の部分が下手をすると骨折まで行ってしまうことになるのです。 

よって骨のもともと細い女性や若い人人たちの護身術では効率の良い殴る方法を教えるためにはこの知識がなくては教えられない、と言う事でもあるのです。

体のがっしりとした骨太のボクサーや格闘技家たちがこれらのひ弱いとされる人たちを教えられないと言うことにこの点がひとつあるのです。 下手をすると、殴るな、自分の拳が怪我をする、とまで言うわけです。 私はなんて無責任なことをいうのだと思うわけですね。

150Kgもの相手を倒す必要がある護身術では50Kgしかない人は「貫通力」を作り上げなくてはなりません。 そのためには拳の作り方を教えることは基本のまた基本であるわけです。 なぜなら、貫通力を持たせると言うことはすなわち、相手を打った時に相手の体から返ってくる反動をいかに自分の骨が筋肉と一緒になってひとつの槍や刀となってくい込まなくてはならないからなんですね。 手首やこの小指の拳を強化しなくてどのようにして相手を倒すことができると言うのでしょうか。

また、パンチ力を高めると同時に空手では人差し指と中指の拳の強化をやめるわけにはいきませんね。 レンガやブロックを壊すと言うことは自分のこぶしもそれだけ強化していなくてはならない、と言う事になるわけです。

少し専門的になったかもしれませんが、お役に立てればうれしいです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

殴ることで手に対しての怪我には二つあります。 ひとつは手首への怪我ですね。 これは、手首へのトレーニングを怠っているか指導員がその重要性を知らないことで起こるものです。 ボクシングなどで手首にテーピングをして補強するわけではないので、この怪我は教えなくては必ず起こる、事だと実感しなくてはならないことなのです。

特に、パンチの力をつけていく打撃訓練ではそれと比例して手首の強化を心がけなくてはならない、と言う事なのです...続きを読む


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