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 エラーで出塁すると打率って下がりますか?。

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A 回答 (8件)

下がりますね。



本来アウトになるはずだったものですから。
打者のミスですから。

極端なことを言うと、相手が下手でいつもエラーをして、なかなかアウトを取れないチームだったら、みんな打率が上がってしまいます。
そうしたら、判断基準として不公平です。


ご存じのとおり打率とは安打÷打数です。

打数の定義は、
「打席数から四球、死球、犠打、犠飛、打撃妨害、走塁妨害の数を除いたものである。」です。

ここに失策を除くとは書いてありませんね。


相手のエラーを誘う打球を打つのも称えて良いとは思いますけれどね。
「出塁率」という成績には反映されますが・・・
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そのとおりですね。


勘違いしておりました。
恥ずかしい限り・・・
訂正ありがとうございます。
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No.4さんが自ら訂正したものを再訂正になってしまうので恐縮なのですが。



出塁率=(安打+四球+死球)÷(打数+四球+死球+犠飛)

です。敵失の場合は打数は増えますから、出塁率も下がります。よく「敵失で出塁」というのはあくまで走者として残ったという意味で、打撃成績では出塁としてカウントされないんです。

ちなみに上記の式から気づくことであまり知られていない事実がひとつ。

犠牲バントのときは出塁率が変化しないが、犠牲フライのときは打率は下がらなくても出塁率は落ちるんですね。最初から犠牲になるつもりの犠打と、結果的に犠牲になった犠飛ではとらえ方が違うわけです。

蛇足だらけで失礼しました。
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No.4です。



すみません出塁率の計算ですが良く考えたら、
エラーの場合は出塁率に関係ありませんでした。

したがって、エラー出塁の場合は出塁率は上がりも下がりもしません。
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安打ではないので打率は下がりますよね。


犠打の場合のエラーですが、例えばバント後の
エラーですと、「犠打バントをした」ととらえて
打数には反映されず打率は変わりません。

#2さんのおっしゃる

>こういうとき打者にとってはなんとも残念でなりま
せん。
野手にとっても「今のは無理、難しいよ」って言うか
もしれません。

昨日、東京ヤクルトのガトームソン投手がノーヒット
ノーランをしましたが、4年ほど前、中日の川上憲伸
投手が巨人を相手にノーヒットノーランを達成した時
に井端選手が「ヒット性の当たりでも球に追いつき、
エラーにしてやろうと考えていた」と美しい話も
ありました。逆の発想ですね。

ちょっと余談でした。お許しを。
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#2です。


肝心な部分を間違えてます。

【誤】
野手のグラブに当たっているのを理由にヒットになってしまうことがあります。

【正】
野手のグラブに当たっているのを理由にエラーになってしまうことがあります。

失礼しました・・・
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#1さんの仰る通り、下がります。


エラー or ヒット は公式記録員が決め、場内のスコアボードで「H」(ヒット)「E」(エラー)等を表示させます。

・・・が、内野の強襲ヒットっぽい打球が野手のグラブに当たっているのを理由にヒットになってしまうことがあります。

こういうとき打者にとってはなんとも残念でなりません。
野手にとっても「今のは無理、難しいよ」って言うかもしれません。
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下がります。


エラーは基本的には凡打です。
凡打であるからには打数が記録されて安打ではないので
打率が下がります。

エラーというのは守備側のミスであって
打者が自分の力で打って出塁したわけではないので
打率があがったり、そのままというのは変ですよね。
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Q野球の打率の出し方

素人なので初歩的なことを聞きます。プロ野球の打率は、ヒットの数を打数で割ればいいのですか。(そのようなことを同じようなに素人の人から聞いたのですが)イチローの打率がよくニュースで出ますが、「ノーヒットでしたが打率は変わりませんでした」というのは、何割何分何厘の部分で四捨五入すると誤差で変わらないという意味なのか、切り捨てで変わらないという意味なのか、それとも全く違う計算なのか、どうなんですか。少し気になるので教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは

何割 0.1=1/10
何分 0.01=1/100
何厘 0.001=1/1000
何毛 0.0001=1/10000
ですので、何厘まで変わらないとなると、数千打席とか打席にあがらないといけませんので、考えられないですよね。

打率=安打数÷打数
であって、
打率=安打数÷打席数
では無いという事です。

四球
死球
犠打
犠飛
妨害出塁
は打席数には入りますが、打数には入りません。

つまりは全打席、四死球、犠打飛、妨害出塁のいずれかであれば、打席数は増えますが、打数は変わらず、打率も変わらない。

Q打数の数え方

すごく基本的なことで申し訳ないんですが。

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載ってません。

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Aベストアンサー

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> 三塁走者が帰ってきた場合は、打点もついちゃうんですか?

「原則的には」つきません。

ただし例外があります。

(1)「無死または一死」で(2)「打者の打球に対するエラー」で
(3)「三塁走者が」生還し(4)そのエラーがなくても走者が
   生還しただろうと記録員が判断した場合です。

これらの条件がそろったときには打点がつきます。

Q得点と打点の違い?

今日のスポーツ欄に巨人の松井選手が5年連続100得点を上げた!
新記録だ! とありました。

しかし、3冠王をねらう松井の打点は現在91ですよね。

犠打(犠牲フライで1点)は打点ですよね?

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Aベストアンサー

こんにちは。

得点は、自分がホームインした数です。

ソロホームランなら、打点1得点1。
2ランなら、打点2得点1。

普通は、1番バッターが得点が多いんですけどね。たとえばイチローのような。

Q犠打と犠飛について

犠打と犠飛の定義が良く分かりません。

ランナー2塁で、ライトフライ。タッチアップでランナーが3塁に進んだ場合、犠飛になりますか?

ランナー2塁で、セカンドゴロ。バッターアウトで、ランナーが3塁に進む。これって犠打ですか?

ランナー1塁、止めたバットに当たったボールがピッチャー前に転がって、バッターアウトで、ランナー2塁。
これは、犠打じゃないですよね?

分かりやすく説明できる方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 まず、犠打とは、「送りバント」と「スクイズ」のことです。バントの格好、わかりますよね。両手の間隔をあけてバットを握って、ボールを当てる、あれです。あの格好で、走者を1塁→2塁、2塁→3塁、3塁→ホーム、のどれかに達せさせることができれば、これは犠打となります。ですから、ランナー2塁で、セカンドゴロは犠打ではありません。
 犠飛は、フライをうちあげてタッチアップし、走者が1塁→2塁、2塁→3塁、3塁→ホーム、のどれかに進めば、全て犠飛となります。ですから、ランナー2塁で、ライトフライは犠飛です。
 ランナー1塁、止めたバットに当たったボールがピッチャー前に転がって…は、もちろんただのピッチャーゴロです。

Qエラーで打点はつくか

内野にころがして、タイミング的には一塁でアウトのものが、送球がそれるか一塁手が捕球ミスして打者走者がセーフになって、三塁走者が本塁に戻ったとき、打者は安打ではなく相手の失策になると思いますが、打点はつくのでしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

規則については#1さんの回答通りです。
実際には、ケースバイケースです。
打点になると思われるケース。
例えば、無死または一死で走者三塁、内野手は定位置で打球と同時に三塁走者スタートして、内野手は打球を捕りそのまま一塁へ送球するも暴投して打者走者もは一塁セーフ。(もちろん三塁走者は生還)
このケースは仮に内野手の送球を一塁手が処理して打者走者をアウトにしていても得点しているので打点です。

打点にならないと思われるケース。
1)二死の場合。いうまでもなく失策がなく打者走者をフォースアウトにしていれば防げた得点なので打点にはなりません。
2)無死または一死で走者三塁、内野手は前進守備で打球が飛んだ瞬間に三塁走者はいったん帰塁。内野手が打球を捕り三塁走者を視線で牽制後に一塁に送球するも送球が逸れ一塁手が後逸。それを三塁走者が確認して本塁へ突入。
このケースではもしも送球が逸れなければ得点はなかったと思われるので打点にはならないでしょう。

微妙なケース
無死または一死で走者三塁。内野手は前進守備で打球が飛んだ瞬間に三塁走者はいったん帰塁。内野手が打球を捕り一塁に送球すると同時に三塁走者は本塁へスタート。内野手の一塁への送球が逸れたので一塁手は本塁に送球できず。
このケースはもしも一塁への送球が良く、一塁手が本塁へ送球していたらアウトだったとすれば打点にはならず、一塁手が本塁に送球していても間に合わなかったとすれば打点になる。(多くの場合は、打点を付けると思います。)

最終的には記録員の判断になりますが、原則は「失策がなくても得点になったかどうか?」が判断基準です。

規則については#1さんの回答通りです。
実際には、ケースバイケースです。
打点になると思われるケース。
例えば、無死または一死で走者三塁、内野手は定位置で打球と同時に三塁走者スタートして、内野手は打球を捕りそのまま一塁へ送球するも暴投して打者走者もは一塁セーフ。(もちろん三塁走者は生還)
このケースは仮に内野手の送球を一塁手が処理して打者走者をアウトにしていても得点しているので打点です。

打点にならないと思われるケース。
1)二死の場合。いうまでもなく失策がなく打者走者をフォー...続きを読む

Q打率の計算の方法を教えて下さい

こんにちは、子供に聞かれて困っているので教えていただけますか
三振が50回、四球は31回、デットボールを10回受け、ヒットは25本とホームラン5本を打ちました。この場合、この打者の打率は“何割何分何厘”になるのでしょうか?
計算方法も教えていただけると嬉しいのですが…
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

打席数=121
非打数=41
打数=80
安打=30
凡打=50
打率=.375
3割7部5厘になります。

計算方法は
打数=三振+ヒット(1.2.3塁打)+ホームラン
80=50+25+5

打率=安打/打数

.375=30/80

このようになります

参考URLで打率計算できるようです。

参考URL:http://narayama.aist-nara.ac.jp/~takehiko/wakayama-nakagawa-lab/980625/daritsu.html

Q打率・出塁率の計算方法

以下の方法で合っているか教えて下さい。
知り合いから聞いたものです。

◆出塁率
(四死球+安打)/全打席数
(エラーで出塁しても出塁率には入らない。しかし、全打席数にはカウントされる)

◆ 打率
(安打) / {全打席数-(四球+死球+犠飛)}

この計算で行くと、犠打犠飛をたくさんすると出塁率には悪影響(マイナス)なんですが・・・
バントを多くする身としては悲しいですよ~。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

出塁率は(安打+四死球)÷(打数+四死球+犠飛)ですから犠牲フライは含まれてもバントは含まれません。(たぶんバントは100%自分を犠牲にするものなのに対して、犠牲フライは打ち損じによるものも含まれるからではないでしょうか)

また打率は(安打) / {全打席数-(四死球+犠打飛+打撃妨害出塁)で打撃妨害による出塁も含まれます。

Q内野安打とエラーの違い

先日の少年野球試合でスコアブックをつけ始めたばかりですが 問題が発生しました。サードゴロを三塁手が捕ろうとしましたがファンブルして一塁に送球しましたが セーフでした。これは内野安打それともエラーなのか分りません。内野安打とエラーの違いを教えてください。

Aベストアンサー

野球規則より、

失策
10・13  打者の打撃の時間を延ばしたり、アウトになるはずの走者(打者走者を含む)を生かしたり、走者に一個以上の進塁を許すようなミスプレイ(たとえばファンブル、落球、悪送球)をした野手に、失策を記録する。


ファンブルはミスのうちと解釈されていますね・・・

細かいことは説明しきれません。
ルールブックより安打と失策の記録に関する全文を抜粋しますので、良く読まれて勉強されて下さい。
(本当は、引用転載は禁止されているのですが、私は無視して書きます。なぜなら野球のルールが関係者しか知りえないのはおかしいと思うからです。普通に他でも多数掲載されていますから心配いりません。)

その他、記録に関することもルールブックに詳しく書いていますので、購入されても良いと思います。
ルールブックは昨年2006年度版から市販されるようになりましたので。


安打
10・05  次の場合には安打が記録される。
(a) フェアボールが、野手に触れる前に、フェア地域に落下するか、フェア地域の後方フェンスに当たるか、あるいはフェア地域のフェンスを越えたために、打者が安全に一塁(またはそれより先の塁)に生きた場合。
(b) フェアボールが強すぎるか、または弱すぎたために、野手がその打球を処理しようとしたがその機会がなくて、打者が安全に一塁に生きた場合。
【付記】 たとえば、遊撃手が処理すればアウトにできたかもしれないと思われる打球に対して、三塁手が飛び出してデフレクトしたり、あるいは途中でカットして処理しようとしたが、結局プレイができずに終わったような場合には、安打と記録する。
【注】 "デフレクト" とは、野手が打球に触れて球速を弱めるか、あるいは打球の方向を変えたことを意味する。
(c) フェアボールが不自然にバウンドしたために、野手の普通の守備では処理することができないか、または野手に触れる前に、投手板あるいは各塁(本塁を含む)に触れたために、野手の普通の守備では処理できなくなって、打者が安全に一塁に生きた場合。
(d) 野手に触れないで外野のフェア地域に達したフェアボールによって、打者が安全に一塁に生きることができ、しかもその打球は、野手の普通の守備ではとうてい処理できなかったと記録員が判断した場合。
(e) 野手に触れていないフェアボールが、走者、審判員の身体または着衣にフェア地域で触れた場合。
【付記】 走者がインフィールドフライに触れてアウトを宣告されたときには、安打は与えられない。
(f ) 打球を扱った野手が、先行走者をアウトにしようと試みたが成功せず、しかもその打球に対して普通に守備をしても、一塁で打者走者をアウトにできなかったと記録員が判断した場合。
【付記】 本条各項の適用にあたって疑義のあるときは、つねに打者に有利な判定を与える。
 打球に対して非常な好守備を行なったが、続くプレイが十分でなくアウトをとることができなかった場合などには、安打を記録するのが安全な方法である。
   
10・06  次の場合には安打を記録しない。
(a) 打者の打球で、走者が封殺(フォースアウト)されるか、または野手の失策によって封殺を免れたような場合。
(b) 打者が明らかに安打と思われるボールを打ったにもかかわらず、進塁を義務づけられた走者(打者が走者となったため)が、次塁の触塁を誤って、アピールによってアウト(封殺)になったときは、その打者には安打を与えず、打数を記録する。
(c) 打球を扱った投手、捕手または内野手が、次塁を奪おうとするか、もとの塁へ帰ろうとする先行走者をアウトにした場合、あるいは普通の守備でならアウトにできたにもかかわらず、失策のためにアウトにできなかった場合には、打者に安打を与えず、打数1を記録する。
【注一】 走者がオーバースライドなどのために、いったん触れた塁を離れてアウトになったときには、打者は走者を進めることができたものとみなして、打者に安打を記録する。
【注二】 本項でいう内野手とは、内野手が普通の守備範囲内で守備した場合だけを指し、内野手がその守備範囲を越えて外野で守備した場合には、内野手とはみなさない。たとえば走者二塁のとき、打者が遊撃手と左翼手との中間に小飛球を打ち上げた。二塁走者は、捕球されるのを懸念して離塁が少なかった。落球を見て三塁へ走ったが、遊撃手からの送球で三塁アウトになったような場合には、本項を適用しないで打者に安打を記録する。
 また外野手が打球を扱った場合には、走者がフォースアウトにされない限り、打者に安打を記録する。
(d) 打者が一塁でアウトになるだろうと記録員が判断したとき、打球を扱った野手が先行走者をアウトにしようとして行なった送球または触球行為などが不成功に終わった場合。
【付記】 打球を扱った野手が、ただちに打者走者に向かわないで、わずかに他の走者をうかがったり、または他の塁へ送球するふりをした(実際には送球せず)ために送球が遅れて、打者を一塁に生かした場合などには、本項を適用しないで、打者に安打を記録する。
(e) 打球を処理しようとする野手を妨害したために、走者がアウトを宣告された場合。
 ただし、走者が守備妨害でアウトになった場合でも、記録員がその打球を安打と判断した場合には、打者には安打の記録を与える。

失  策
10・13  打者の打撃の時間を延ばしたり、アウトになるはずの走者(打者走者を含む)を生かしたり、走者に一個以上の進塁を許すようなミスプレイ(たとえばファンブル、落球、悪送球)をした野手に、失策を記録する。
【付記一】 はっきりとしたミスプレイをともなわない緩慢な守備動作は、失策とは記録しない。
【付記二】 次のような場合には記録員が失策を記録するにあたって、野手がボールに触れたか否かを判断の基準とする必要はない。たとえば、平凡なゴロが野手に触れないでその股間を通り抜けたり、平凡なフライが野手に触れないで地上に落ちたようなときには、野手が普通の守備行為をすれば捕ることができたと記録員が判断すれば、その野手に失策を記録する。
【付記三】 頭脳的誤り、または判断の誤りは、失策と記録しない。ただし、本規則で特に規定された場合を除く。
(a) 野手がファウル飛球を落として、打者の打撃の時間を延ばした場合は、その野手に失策を記録する ― その後打者が一塁を得たかどうかには関係しない。
【注】 野手が普通の守備行為でなら捕えることができたと記録員が判断したときだけ、失策を記録する。(10・14e参照)
(b) 野手がゴロを捕るか、送球を受けて、一塁または打者走者に触球すれば十分アウトにできたにもかかわらず、触球し損じたために打者走者を生かした場合には、その野手に失策を記録する。
(c) フォースプレイにおいて、野手がゴロを捕るか、送球を受けて、一塁または打者走者に触球すれば十分アウトにできたにもかかわらず、触球し損じたために走者を生かした場合には、その野手に失策を記録する。
【注】 前記のフォースプレイによるアウトの場合だけに限らず、タッグアウトの場合でも、野手が走者に触球すれば十分アウトにできたにもかかわらず、触球し損じたために、走者を生かしたときには、その野手に失策を記録する。
(d)
(1) 送球がよければ走者をアウトにできたと記録員が判断したときに、野手が悪送球をしたために走者を生かした場合には、その野手に失策を記録する。ただし、走者が盗塁を企てたとき、盗塁を防ごうとした野手が悪送球をしても、本項の失策は記録されない。
(2) 野手が、走者の進塁を防ごうとして悪送球した場合に、その走者または他の走者が、その送球とは関係なく進塁できたと思われる塁よりも余分に進塁したときには、その野手に失策を記録する。
(3) 野手の送球が、不自然なバウンドをしたり、各塁、投手板、走者、野手あるいは審判員に触れて変転したために、走者に進塁を許した場合には、このような送球をした野手に失策を記録する。
【付記】 この規則は、正確に送球した野手にとっては酷にすぎるように見えるが、走者の進んだ各塁については、その原因を明らかにしなければならない。
【注】 夜間照明のライトまたは太陽の光線が、プレーヤーの目を射て、捕球が妨げられた場合にも、前記と同様、送球した野手に失策を記録する。
(4) 前述の場合、悪送球によって進塁した走者の数および塁数には関係なく、常にただ一個の失策を記録する。
(e) 時機を得たしかも正確な送球を野手が止め損なうか、または止めようとしなかったために、走者の進塁を許した場合には、その野手に失策を記録し、送球した野手には失策を記録しない。もしそのボールが二塁に送られたときには、記録員は、二塁手または遊撃手のうちのどちらかがその送球を止めるはずであったかを判断して、その野手に失策を記録する。
【付記】 野手が送球を止め損なうか、止めようとしなかったために、走者の進塁を許したが、その送球が時機を失したものと記録員が判断した場合には、このような送球をした野手に失策を記録する。
(f ) 審判員が打者または走者に妨害もしくはオブストラクションで進塁を許したときには、このような妨害行為を行なった野手に失策を記録する。この場合、進塁を許された走者の数および塁数には関係なく、常にただ一個の失策を記録する。
【付記】 審判員がオブストラクションによって、打者または走者に与えた塁と、プレイによって打者または走者が進むことができたと思われる塁とが一致したと記録員が判断したときには、オブストラクションをした野手には失策を記録しない。
【注】 たとえば、打者が三塁打と思われる打球を放って一塁を経て二塁に進むとき、一塁手に走塁を妨げられ、審判員が打者に三塁を与えた場合などには、打者に三塁打を記録し、一塁手には失策を記録しない。
 一塁走者が一・二塁間でランダウンされたとき、二塁手がオブストラクションをしたために、審判員がその走者に二塁を与えた場合などには、その二塁手に失策を記録する。
   
10・14  次の場合には、失策を記録しない。
(a) 走者が盗塁を企てたとき、投手の投球を受けた捕手が盗塁を防ごうとして悪送球しても、その捕手には失策を記録しない。ただし、盗塁を企てた走者がその悪送球を利して、さらに目的の塁以上に進むか、あるいはその悪送球に乗じて、他の走者が一個以上進塁したと記録員が判断した場合には、その捕手には失策を記録する。
(b) 野手が普通に守備して、しかも好球を送っても、走者をアウトにすることはできなかったと記録員が判断した場合には、野手が悪送球しても、その野手には失策を記録しない。ただし、その悪送球によって、その走者または他のいずれかの走者が、送球がよくても進塁できたと思われる塁以上に進塁したときには、その野手には失策を記録する。
【注】 野手が難球に対して非常に好守備をしたが、体勢が崩れたために悪送球した場合には、送球がよければ、打者または走者をアウトにできたかもしれないと思われるときでも、その野手には失策を記録しない。ただし、本項後段のような状態になったときには失策を記録する。
(c) 野手が、併殺または三重殺を企てた場合、その最後のアウトをとろうとした送球が悪球となったときは、このような悪送球をした野手には失策を記録しない。ただし、その悪送球のために、いずれかの走者が余分な塁に進んだときには、このような悪送球をした野手に失策を記録する。
【付記】 併殺または三重殺のとき、最後のアウトに対する好送球を野手が落としたときには、その野手には失策を記録し、好送球をした野手には補殺を与える。
(d) 野手が、ゴロをファンブルするか、飛球、ライナー、送球を落とした後、ただちにボールを拾って、どの塁ででも走者を封殺した場合には、その野手には失策を記録しない。
【注一】 本項は、アウトが成立した場合だけでなく、塁に入った野手が送球を捕え損じて封殺しそこねた場合にも通用する。このさいは、送球を捕え損じた野手に失策を記録する。
【注二】 送球を受けた野手が、塁または走者に触球すれば十分アウトにできたにもかかわらず、触球し損じたために走者を生かしたが、ただちに他の塁に送球して走者(打者走者を含む)を封殺した場合にも本項を適用する。
(e) 無死または一死のとき、三塁走者がファウル飛球の捕球を利して得点するのを防ごうとの意図で、野手がそのファウル飛球を捕えなかったと記録員が判断した場合には、その野手には失策を記録しない。
(f ) 投手及び捕手は、他の野手にくらべてボールを扱う機会が非常に多いので、投球に関連するミスプレイは "暴投" または "捕逸" と呼んで、その記録上の処理については、10・15に明示する。したがって、このような暴投及び捕逸は、失策と記録しない。
(1) 打者が四死球で一塁を許されるか、暴投または捕逸によって一塁に生きた場合には、投手または捕手には失策を記録しない
(ⅰ) 第三ストライクが暴投となり、打者が一塁に生きた場合は、三振と暴投とを記録する。
(ⅱ) 第三ストライクを捕手が逸したために打者が一塁に生きた場合は、三振と捕逸とを記録する。
【注】 第三ストライクを捕え損じた捕手が、ただちに投球を拾いなおして一塁に送ったが、悪送球となって打者走者を生かした場合、送球がよければアウトにできたと記録員が判断すれば、暴投または捕逸を記録しないで、捕手に失策を記録する。
 ただし、捕手の悪送球とは関係なく、打者走者が一塁に生きたと記録員が判断すれば、捕手には失策を記録しないで、暴投または捕逸を記録する。もっともこの悪送球によって打者走者が二塁以上に進むか、他の走者が送球がよくても進塁できたと思われる塁以上に進んだ場合には、暴投または捕逸を記録するとともに、悪送球した捕手に失策を記録する。
(2) 走者が、捕逸、暴投またはボークによって進塁した場合には、投手または捕手には失策を記録しない。
(ⅰ) 打者に対する四球目(フォアボール)が暴投または捕逸となったために、打者または走者が進塁して、次のどれかに該当した場合には、四球とともに暴投または捕逸を記録する。
(1) 打者が一挙に二塁に進んだ場合。
(2) 走者が打者の四球によって進塁を許された塁以上に進んだ場合。
(3) 打者の四球によって進塁を許されなかった走者が、次塁に進むか、あるいはそれ以上の塁に進んだ場合。
(ⅱ) 第三ストライクの投球を捕え損じた捕手が、ただちにボールを拾い直して一塁に送るか、または触球してアウトにする間に、他の走者が進塁した場合には、その走者の進塁を暴投または捕逸による進塁とは記録しないで、アウトになったプレイに基づく進塁と記録する。従って、打者には三振を、各野手にはそのプレイに応じて刺殺、補殺を記録する。
【注】 前記の場合、捕手が打者走者をアウトにする代わりに、他のいずれかの走者をアウトにしたときも同様に扱う。ただし、無死または一死で、一塁に走者がいたので、打者が規則によってアウトとなったとき、走者が暴投または捕逸で進塁した場合には、走者には暴投または捕逸による進塁と記録し、打者には三振を記録する。

野球規則より、

失策
10・13  打者の打撃の時間を延ばしたり、アウトになるはずの走者(打者走者を含む)を生かしたり、走者に一個以上の進塁を許すようなミスプレイ(たとえばファンブル、落球、悪送球)をした野手に、失策を記録する。


ファンブルはミスのうちと解釈されていますね・・・

細かいことは説明しきれません。
ルールブックより安打と失策の記録に関する全文を抜粋しますので、良く読まれて勉強されて下さい。
(本当は、引用転載は禁止されているのですが、私は無視して書きます。な...続きを読む

Q雨天コールドゲームは何回で成立する?

野球の雨天コールドは5回を終わっていれば成立すると一般的に理解されていると思いますが、では5回表終了時あるいは5回裏途中で後攻チームが勝っていた場合はどうなるのでしょう?
もしかしたら組織によって異なるのかもしれませんが、最もポピュラーな野球規則に基づいたもので結構ですので教えてください。
甲子園で雨天順延が続いたので、ふと気になりました。

Aベストアンサー

公認野球規則4.10正式試合
(c) 球審によって打ち切りを命じられた試合(コールドゲーム)が
次に該当する場合、正式試合となる。
(1)五回の表裏を完了した後に、打ち切りを命じられた試合。
(両チームの得点の数には関係がない)
(2)五回表を終わったさい、または五回裏の途中で打ち切りを命じられた試合で、
ホームチーム(後攻)の得点がビジティングチーム(先攻)の得点より多いとき。
(3)五回裏の攻撃中にホームチーム(後攻)が得点して、
ビジティングチーム(先攻)の得点と
等しくなっているときに打ち切りを命じられた試合。

とありますので、5回表終了時あるいは5回裏途中で
後攻チームが勝っていた場合は公認野球規則4.10(c)(2)により
試合が成立しますので、後攻のチームの勝ちとなります。

Qセンター前ヒットで1塁ランナーアウト?

野球のスコアについて質問です。
ノーアウトランナー1塁の場面で、打者がセンタ前にクリーンヒットを打ちました。ところが、ボールを取ったセンターが2塁に好返球、1塁ランナーが2塁でフォースアウトになりました。このケースでは、センター前を打った打者は1塁で生きていますが、2塁でランナーがアウトになっていることから、記録はヒットにならず、凡打となって打者の打率が下がってしまうのでしょうか?それとも、安打になりますか?

Aベストアンサー

7番さん、分かりにくい規則も悪いんだけど
それは、どちらかといえば「フォースではない」
走者を意識して書かれた規則ですよ。

例えば、無死二塁で内野へのゴロ打球、
内野手が、飛び出していた二走をアウトにすれば
フォースでなくても打者に安打は与えないってことを言っている。

もちろん条文には「先行走者」とあるから、
フォースの走者を含めてもいいのだろうけど(不詳)
フォースの走者については10.06(a)で規定されているもので
十分だから、含めてもあまり意味がない。

あなたが省略している10.06(a)こそが、
このケースのもっとも適切な根拠です。
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公認野球規則10.06
次の場合には安打を記録しない
(a)打者の打球で、走者が封殺(フォースアウト)されるか、
または野手の失策によって封殺を免れたような場合。
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あと、質問者さんは「野球とは何か」ということを
考えると、見えてくるものがあると思いますよ。

野球とは「三遊間を抜くこと」や
「外野手の前や後ろに球を運ぶこと」が
目的のゲームではありません。

時間との競争に勝つことが目的であり
三遊間を抜くことなどは、その目的を果たしやすく
するための手段にすぎません。
あなたのケースでは、時間との競争に負けていますので
ヒットではないということです。

フォースの走者は打者走者の分身のようなもので
次の塁へ走るという「義務」があります。
分身がアウトになったのですから、
自分がアウトになったようなものです。
よって、安打は記録されません。

7番さん、分かりにくい規則も悪いんだけど
それは、どちらかといえば「フォースではない」
走者を意識して書かれた規則ですよ。

例えば、無死二塁で内野へのゴロ打球、
内野手が、飛び出していた二走をアウトにすれば
フォースでなくても打者に安打は与えないってことを言っている。

もちろん条文には「先行走者」とあるから、
フォースの走者を含めてもいいのだろうけど(不詳)
フォースの走者については10.06(a)で規定されているもので
十分だから、含めてもあまり意味がない。

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