通信の「符号化技術」についてなのですが
なぜ符号化をするのか
がわかりません。
いろいろ本屋に行ってデータ通信に関する本を読んだのですが
「これ」というものがありません。

 また、論理回路でOR、AND、Ex-ORなどの操作をすることの「意味」はどのように考えればよいのでしょうか。演算の仕方はわかってきたのですが、これらの操作の「意味」がわかりません。

 もし知っている方、わかりやすい本を知っている方がいましたら是非教えて下さい。よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

すいません、差動符号化についてでしたね。



差動符号化(和分変換)は、通信において送信信号に対して
累積的な加算を行うもので、この和分変換した信号を送信し
て、受信側でこの信号と1タイムスロット前の信号を比較す
ることによって、遅延検波出力を得ることが出来ます。
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この回答へのお礼

 ありがとうございました。
私なんかは上辺だけの勉強しかできないので、かえって自分で何かを作ったりしている方がとても羨ましいです。
 また、何か質問したときにはいろいろと教えて下さい。

 ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/07 10:36

こんにちは。



通信もアナログからデジタル通信へと変わってきています。
デジタル信号にして符号化すると、データの誤りを検出し
たり訂正したり出来るようになります。

また、符号化することによりCDMA(スペクトラム拡散)
とかOFDM(マルチキャリヤ)と言った方式により、雑音
に強くしたり、周波数帯域を有効に利用する事が出来るから
です。

論理演算子の意味ですか。。。
デジタルで計算する時というか、ブール代数ってどこかで習い
ませんでしたか? ビット計算の説明とかも授業であったような
きがしますが。

例えばプログラムを書く時はアセンブラ言語とかでも、演算子が
用意されていますが、CPUの内部で実行するマシン語のレベル
では、これらのビットの操作により全ての演算をしたりしています。
私が学生でまだ、みんなコンピューターを自分で設計してはんだ
付けしていた頃は、ワンボードマイコンとかZ80の解説本とかに
載っていましたが...年がバレますね(^^;
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ディジタル信号を符号変調する目的は


・データを打ち抜くときのクロックを自身から作れるようにする
・dc成分をカットして交流結合できるようにする
が主目的ですが
NRZIなどはあまりいい変調方法でなく教科書には分かりやすいので出てきますが実用的ではありません

and、or、eorなどはic,lsiの基本回路なのです
加算器、減算器、乗算器、レジスタなどはこれらからできているのです
たとえばcpuなどはすべてこれらの組み合わせでできています
設計は加算器やレジスタやメモリなどにこれらの論理素子を使って行われますが
最終的なlsiのマスク設計は前記設計を論理素子レベルさらにトランジスタレベルに落として行われます
すべてのデジタル回路はこれらの素子の固まり結局はトランジスタの固まりと考えてください
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
わからないことだらけなのでまた勉強します。

お礼日時:2002/02/17 23:29

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E6%88%90%E8%A1%8C%E5%88%97
http://www.las.osakafu-u.ac.jp/~kawazoe/code/node56.html
http://cai.cs.shinshu-u.ac.jp/sugsi/Lecture/coding/block/block.html

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ネット上には巡回符号のことは書かれていますが
内容が難しく書かれているわりに実際に適用する方法が明快に書かれていない。問題だけで回答例がない。検査行列の作り方が書かれていない。
誤り訂正の例題が書かれていないので実際の誤り訂正の仕方が分からない。検査行列を求める前のg(x)で割り切れれば受信データは正しい(誤りなし)。割り切れなければ誤りありと判断する。という所まで書いてあって誤り訂正可能、しかしその仕方が書いてない。といった解説が多いですね。
今回のケースを考察してまとめると

検査行列H=
[1 0 1 1 1 0 0]
[1 1 0 1 0 1 0]
[0 1 1 1 0 0 1]

送信データX=[0111001]
2ビットのエラー発生して
受信データY=[0101101]
となった場合を考えると
誤りベクトルY・H~=[0 0 1]
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誤りがない場合は誤りベクトルは[0 0 0]となるので誤りありと判定される。
受信データYに1ビットだけの誤りが含まれるなら
誤り訂正されたY'=[0101100]は正しい送信データとして判断してよい。
しかし2ビットの誤りが含まれている今回のケースでは
訂正された復号化されたデータY'[0101100]は正しい送信データと一致して
おらず正しく訂正されません。

つまり符号長7の二元巡回(7,4)符号のパリティチェックでは
誤りベクトルから判ることは次のことです。
■[0 0 0]→誤りなしで受信データは正しい。
■[0 0 0]以外→誤りあり、1ビットの誤りは訂正できる。2ビット以上の誤りは訂正できない。

ネット上には巡回符号のことは書かれていますが
内容が難しく書かれているわりに実際に適用する方法が明快に書かれていない。問題だけで回答例がない。検査行列の作り方が書かれていない。
誤り訂正の例題が書かれていないので実際の誤り訂正の仕方が分からない。検査行列を求める前のg(x)で割り切れれば受信データは正しい(誤りなし)。割り切れなければ誤りありと判断する。という所まで書いてあって誤り訂正可能、しかしその仕方が書いてない。といった解説が多いですね。
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