少年犯罪での判決では3年以上5年以下や5年以上10年以下の
ような不定期刑が出ますが、これらの刑の実際の長さはどれくらいでしょうか?
平均の長さを教えてください。
また、この刑期をきめる要素は事件の重大性と反省しているのどちらを
考慮するのでしょうか?また両方考慮するのでしょうか?
ご教授お願いいたします。

A 回答 (2件)

「実際の長さ」の趣旨が曖昧ですが、実際に服役している期間、と言うことでしょうか?それとも、宣告される刑期、と言うことですか?



前者だとすると、これは各事案に応じてまちまちですので、平均で説明するのは困難です。手元に資料もありませんので、詳しいことは申せません。締め切りに間に合えば、できる限り調査の上、回答しますが。
法律の定めで言うと、不定期刑を宣告された場合、宣告刑の短期の三分の一の執行を終えた場合、仮出獄を許すことができます。また、服役期間の最長は、当然宣告刑の長期までですので、その範囲において刑務所で服役することになります。
もちろん、仮出獄を許された場合も、刑の執行期間中は保護観察が付され、社会内で刑を執行していることになりますし、仮に、仮出獄中に再犯を犯した場合、あるいは保護観察の遵守事項に反し、情状が重いときなとは、仮出獄が取り消され、再び刑務所で服役することになります。

で、後者(宣告される刑期の通例)を問題にされると、これは何とも言えません。

そして、刑期を決める要素は、少年法の趣旨をふまえつつ、犯罪の内容の重大、悪質さ、被害者の処罰感情等と、少年の未熟性、可塑性等にも考慮を加えつつ、事案の程度、内容と均衡のとれた科刑をし、少年を改善更生に努めさせることが重要と判例(東京高判平3・7・12)で指摘されているので、事件の重大性も、その少年がどれだけ反省を深めているのかなども、どちらも考慮しているのでしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
質問をしていたのは前者の方です。
5年から10年など大きな差があるので、実際はどのようなものか
知りたいと思い質問をしました。

お礼日時:2002/02/23 14:54

 判決で不定期刑を言い渡すまでは裁判所が判断しますので事件の重大性が主で反省などの後発的なものは従ですが、実際の執行となりますと、行刑当局が改悛の状、出所後の再生の意欲などを主に決定することになります。

事件の重大性は社会の感情に置き換わり判断することになります。
 少年犯罪の「5年以上10年以下」は成人であれば死刑にあたるような犯罪も含まれていますので、本人の精神状態に問題があるものも多いと思われますので、10年満期というのも少なくありません。
参考記事
http://www.weeklypost.com/jp/000602jp/brief/opin …

参考URL:http://osaka.cool.ne.jp/kotaro1979/ks19.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
やはり凶悪事件は10年満期という形が多いのでしょうか?
参考のHPも大変役に立ちました。

お礼日時:2002/02/23 14:56

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Q少年院と少年刑務所

犯罪を犯した少年の収容先として、少年刑務所と少年院の二種類あるようですが、実際には少年刑務所ではなく少年院に行くことが多いようです。
質問というのは、殺人や強姦などの犯罪を犯した少年でも、少年刑務所でなく少年院に行くのか、という疑問です。特に集団リンチでの殺人(傷害致死ではありません)や、集団で女性を強姦するといった凶悪な事件の主犯格の少年などがどうなるのか、ということです。
また、殺人未遂事件で、更に被害者側が事件を誘発する重大な問題を起こしていたようなケースだと、やはり加害少年は刑期が軽くなって少年院行きになるのでしょうか?
女子少年院は聞きますが、女子少年刑務所はあるのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>殺人や強姦などの犯罪を犯した少年でも、少年刑務所でなく少年院に行くのか、という疑問です。

これだけでは「行くかもしれないし、行かないかもしれない」としか答えようがないですねぇ…

まず行為時に14歳未満だと、そもそも刑法41条によって不可罰ですから、
刑務所に行くということはあり得ません。
14歳以上だと、家庭裁判所の判断によって異なりますが、
最近は、重大な犯罪の場合はいわゆる逆送…
つまり大人と同じ手続をかけるケースが多くなっていると思います。
また、行為時に18歳とか19歳で審判中に20歳を超えることが確実な場合は
それを理由に間違いなく逆送されます。
(少年法に基づく処分は、犯罪時だけでなく、審判時にも少年でなければ適用されません。
審判中に20歳になれば、少年法の適用はなくなります(例外もあるけど))

>やはり加害少年は刑期が軽くなって少年院行きになるのでしょうか?

原則として、少年刑務所と少年院は目的の全く異なる施設です。

少年院は、原則として家庭裁判所から保護処分として送致された
少年を収容し、矯正教育を行う施設です。(少年院法1条前段)
16歳に満たない少年なら、刑務所の代わりに少年院に収容する場合はありますが…
(少年法56条3項、少年院法1条後段)

一方で少年刑務所は、「刑務所」とあるとおり、
刑事処分相当として大人と同じ裁判を受けた上で少年法56条に基づいて
特に少年向けに作られた刑務所を指します。

いずれにしても、審判の手続から全く違うので、
「刑期が軽くなる」とか言う話ではありません。
(軽い/重いという比較をできるものじゃない、という意味です)

>殺人や強姦などの犯罪を犯した少年でも、少年刑務所でなく少年院に行くのか、という疑問です。

これだけでは「行くかもしれないし、行かないかもしれない」としか答えようがないですねぇ…

まず行為時に14歳未満だと、そもそも刑法41条によって不可罰ですから、
刑務所に行くということはあり得ません。
14歳以上だと、家庭裁判所の判断によって異なりますが、
最近は、重大な犯罪の場合はいわゆる逆送…
つまり大人と同じ手続をかけるケースが多くなっていると思います。
また、行為時に18歳...続きを読む

Q少年法52条(相対的不定期刑)について

少年事件で、検察官送致、実刑判決となる場合の話です。少年法52条には
第1項 少年に対して長期三年以上の有期の懲役または禁錮を持って処断すべきときは、その刑の範囲内において、長期と短期を定めてこれを言い渡す。(以下但し書き略します)
第2項 前項の規定によって言い渡すべき刑については、短期は五年、長期は十年を超えることはできない。
第3項 (略します)

とありますが、第1項の不定期刑は必ずどの案件にも適用されるというわけではないのでしょうか。
現に、5~7年程度の量刑の場合、不定期刑が適用されているのを結構見ますが、懲役10年を超えるような量刑の場合、あまり見受けられない(特に、マスコミ報道に取り上げられるような殺人事件)のですが、条文の解釈の仕方がいまいち分かりません。第2項の「長期は10年を超えられない」ということなのでしょうか。

Aベストアンサー

要するに、

1)とりあえず少年ということは忘れて、刑を決めてみる。
2)決めた刑が有期の懲役・禁錮で、上限が三年以上だったら不定期刑。

ということです。そして、

3)決めた刑の上限が十年を超えていたら、十年に引き下げる。
4)決めた刑の下限が五年を超えていたら、五年に引き下げる。

という処理をして、その範囲内で不定期刑を宣告するわけです。

> 懲役10年を超えるような量刑の場合、あまり見受けられない(特に、マスコミ報道に取り上げられるような殺人事件)

「あまり」ではなく「全く」ないのです。少年に対して言渡せる刑を簡単にまとめると、

1.犯行時18歳以上

死刑、無期刑、最長十年の不定期刑

2.犯行時18歳未満

無期刑(51条1項で死刑を緩和)、十年から十五年の定期刑(51条2項で無期刑を緩和)、最長十年の不定期刑

となります。したがって、十年を超える刑を言渡しているのは、「本当なら無期刑だけど18歳未満だったから緩和」というケースです。

#少年法の改正で、犯行時18歳未満で無期刑相当の事案の場合、51条2項の適用は裁判所の裁量となったので、2.で無期刑となるのは死刑を緩和した場合だけでなく、無期刑相当で緩和しなかった場合も含まれます。

ちなみに、

> 無期刑が相当の事案である場合は、
> 犯行時14歳~17歳の場合・・・無期刑を科すか少年法51条2項を適用して> 有期の定期刑を科すかを裁判所が判断(酌量減軽を施す場合は不定期刑)
> 犯行時18歳~19歳の場合・・・無期刑(酌量減軽を施す場合は不定期刑)

酌量減軽を施すのであれば、その事案はそもそも有期刑相当の事案です。括弧内の記述は不要でしょう。

要するに、

1)とりあえず少年ということは忘れて、刑を決めてみる。
2)決めた刑が有期の懲役・禁錮で、上限が三年以上だったら不定期刑。

ということです。そして、

3)決めた刑の上限が十年を超えていたら、十年に引き下げる。
4)決めた刑の下限が五年を超えていたら、五年に引き下げる。

という処理をして、その範囲内で不定期刑を宣告するわけです。

> 懲役10年を超えるような量刑の場合、あまり見受けられない(特に、マスコミ報道に取り上げられるような殺人事件)

「あまり」で...続きを読む

Q少年法について

少年A(15歳)と少年B(16歳)と少年C(17歳)が、少年Dに対して殴る蹴るなどの暴行を加えて少年Dが死亡した時と大怪我をした時の少年A・B・Cの処分の方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

具体的には裁判官の裁量や事件の内容もあるので、ご質問の内容だけでは完全にお答えすることが難しいですね。

ちなみに少年法では、更正が目的のため、処罰するという見地には立たないのが少年事件の扱いであることは変わりません。

具体的な流れ図がありますので、そちらを参考になさってください。

参考URL:http://www.kyotoben.or.jp/siritai/iinkai/child/jiken_qa/

Q刑期の長さ

教えてください。
法律に関してなのですが、かつては自動車事故で人を殺してしまった場合、「業務上過失致死傷罪」にとわれたと思います。
たとえばある容疑者に「業務上過失致死傷罪」が確定し、その人物がその刑について5年間の服役期間を終了し、刑務所を出所したあと、「その事件は実は過失ではなく、故意にしたことで、殺人罪だった」との証言や証拠が出てきて、実際殺人罪が確定した場合。
この人物は、最初に「業務上過失致死傷罪」で服役した5年間とは別に、殺人罪の刑期を服役することになるのでしょうか。つまり刑期から5年間分が差し引かれるということはないのでしょうか。
ご回答いただければと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

刑事訴訟法上、ある事件について、確定した判決がある場合には、その事件について再度、実体審理をすることは許されません。
これに反して公訴の提起がなされた場合には、免訴の判決が言い渡されることになります。

これを一事不再理の原則と呼びます。
日本国憲法では第39条後半に明文化されています。
「何人も、実行の時に適法であった行為又は既に無罪とされた行為については、刑事上の責任を問はれない。又、同一の犯罪について、重ねて刑事上の責任を問はれない。」

Q少年法はいるのか?いらないのか?

以前質問したのですが少年法の存在意義です。

少年法は本来「少年の保護・再教育」を目的としています。
それに反して昨今少年が犯す凶悪犯罪が起こっていました。
そのたびに少年法改正が叫ばれてきています。
だがその人たちは少年法の本来の目的を知っているのでしょうか?
僕には被害者の視線でしか物事を見ていない気がします。
確かに少年法は加害者の人権を守るものでもあります。
被害者は守られないのかと言われれば苦しいところです…
それを逆手にとって犯罪を犯す少年もいるかもしれません。
しかし多くの少年が少年法を意識しながら犯罪を犯すでしょうか?
さらに少年法を廃止したとしてはたして少年犯罪というものが減少すると言えるのでしょうか?

どなたでも、どんな意見でもかまいません!
是非なにかコメントを頂けたらと思います!!
よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

こんばんは。No.6の者です。
補足に対して補足回答させていただきます。

>廃止することについてはどうお考えですか??

実際のところ、廃止したことによる効果がわかりません。
教師の教育意識低下につながるだけかも。
現状では、廃止(本音は改正も含む)では重大な犯罪抑制効果・更生効果は期待出来ないと思います。

それと、児童の権利に関する条約などに見られるように、やはり児童は護られるべき存在であるので、成人犯罪と児童(少年)犯罪に適用される法は別であるべきかと。

2つの点から廃止には否定的な考えをもっています。

少し趣旨が変わってしまうかもしれませんが、私見を。
基本的に私は法律を契約ととらえています。
例えば殺人や泥棒に関して、「私は人を殺しません、だから私を殺さないでください。盗みません、だから盗まないでください」というように。個人間の複数契約であると。
もちろん、全ての法に関してではありませんが。

犯罪行為について、罰則があることが規定されている抑止力と上記の抑止力があるのであると。

多少強引な考え方ではあると思いますが、「法律で決まってるからその行為は駄目」という言い方よりは、理解しやすくなるかなと。

つまり、法律に関してもっと理解を深めさせるべきであると思います。
義務教育期間に、十分な理解をさせることこそ、廃止よりも効果があると。
廃止や改正は、当人達とは関係の無いところでの議論です(極論ですが)。その前に本人達に関係させること、自覚を持たせることが必要であると。
やはり法・罰則よりも教育でしょう。

実際、まだまだ模索中です。刑罰を強化すべきと思うこともありますし、常に状況は変化しますし。生意気なこと書いてますが、全然自信なしです。

それと、ご存知と思いますが、かつて、留岡幸助が犯罪を犯した少年に対して、良い環境・教育を与えることで感化する感化院の設置を求めた、この原点にいまなお何かを考えさせられますよね。

こんばんは。No.6の者です。
補足に対して補足回答させていただきます。

>廃止することについてはどうお考えですか??

実際のところ、廃止したことによる効果がわかりません。
教師の教育意識低下につながるだけかも。
現状では、廃止(本音は改正も含む)では重大な犯罪抑制効果・更生効果は期待出来ないと思います。

それと、児童の権利に関する条約などに見られるように、やはり児童は護られるべき存在であるので、成人犯罪と児童(少年)犯罪に適用される法は別であるべきかと。

2つの点...続きを読む

Q不定期刑

不定期刑について何ですが、なぜ少年法では適用するのに成人は採用されないんですか、例えば懲役3年だと3年経てば刑務所から出られるという安心感を持ってしまい更正せずに社会復帰する者が増えるだけです。成人にも不定期刑を与えれば刑務所にいることの実感が沸くような気がします、あと終身刑も新設してほしいです。

Aベストアンサー

少年法に定められた不定期刑は、相対的不定期刑です。
「○年以上○年以下の懲役」などと判決がでます。
少年に適用されるのは、可塑性(かそせい)や更生可能性に期待して、教育効果を持たせるためだと思います。

刑期を定めず刑種のみを定めるのを、絶対的不定期刑と言いますが、日本では定めがありません。
罪刑法定主義に反するとの指摘があります。
この点は、「絶対的不定期刑の禁止」などで検索するとよいと思います。

なお、「更正」は「更生」と書くのが正しいです。

Q14歳以下の少年の犯罪について教えて下さい。

14歳以下の少年の犯罪について教えて下さい。
仮に以下の1,2ような事件があった場合、少年はどうなるのでしょうか?

中学2年生で13歳の少年がいます。小柄で、あまり力のない少年です。
同居の家族は少年の養育権を持つ実父と、その妻である養母です。
少年の親権は別に暮らす実母が持っていて、少年とは定期的面会しています。
少年と実父・実母との関係は良好ですが、養母との関係は不良です。
一般に言われる非行的な要素は薄く、学校などでの対人関係も問題ありません。


養母が少年に実母の悪口を言ったことから、少年と養母は言い争いになりました。
実母を口悪く罵る養母を、少年は近くにあった果物ナイフで刺してしまいました。
少年に殺意はありませんでしたが、養母を傷つける意思はありました。
養母の傷は命にかかわるほどの物ではなく、また服を着れば人目に触れない場所です。
もみ合った結果少年もかすり傷程度ですが怪我をしました。
通報したのは丁度帰宅した実父で、実父は事の顛末を良く知りません。
また実父が目撃した時点で果物ナイフを持っていたのは少年です。


上の1と同じ理由で少年と養母は言い争いになりました。
少年は養母に掴みかかりましたが、殴ることはしませんでした。
しかし身の危険を感じた養母は、近くにあった果物ナイフを握りました。
その後もみ合った結果、果物ナイフは養母に刺さってしまいました。
傷の程度は1と同じです。また少年にも養母にも、明確な殺意などはありませんでした。
通報したのは丁度帰宅した実父で、実父は事の顛末を知りません。
また実父が目撃した時点で果物ナイフを持っていたのは少年で、実父は少年が養母を刺してしまったと思っています。

14歳以下の少年の犯罪について教えて下さい。
仮に以下の1,2ような事件があった場合、少年はどうなるのでしょうか?

中学2年生で13歳の少年がいます。小柄で、あまり力のない少年です。
同居の家族は少年の養育権を持つ実父と、その妻である養母です。
少年の親権は別に暮らす実母が持っていて、少年とは定期的面会しています。
少年と実父・実母との関係は良好ですが、養母との関係は不良です。
一般に言われる非行的な要素は薄く、学校などでの対人関係も問題ありません。


養母が少年に実母の悪口を言っ...続きを読む

Aベストアンサー

1.今は少年法が改正され、13歳でも少年院送致の対象です。
まず家庭裁判所に送られ、それから少年院送致になるか保護観察処分になるかが決定します。
怪我の程度が軽ければ保護観察処分になるでしょう。

2.先に果物ナイフを持ったのは母なので正当防衛の範囲です。
ただ、「揉み合った結果たまたま刺さった」というのは不自然なので認められない可能性もあります。

Q村上Fで、地検はもう少し刑の謙抑性を考慮すべきなのでは?

昨日、テレビである弁護士が、「最近の検察は、日歯連事件で
村岡兼造被告人に無罪の判決が出たので、そのメンツ回復に
焦っている」と言ってました。だから何がなんでも犯罪人を
見つけて起訴したがっているようにも見えるのですが、
以前法律を勉強していたときに「刑法の謙抑性」という
のを勉強しました。このことから考えて、地検の姿勢には
問題があるのではないでしょうか?ご意見をお聞かせ
下さい。

Aベストアンサー

そんなこといったってインサイダー取引の
疑いがあるんだから逮捕の方向で話を
すすめるしかないじゃないですか。彼らだって
仕事でやってるんです。

Qあなたが少年院の法務教官だとして

あなたは少年院の法務教官だとします。

収監されている少年が下記の状態だったらどうしますか。

(1)不真面目な少年に「このバカ先生!」と罵倒され殴られた。

(2)不真面目な少年に出された食事が気に入らないと言って料理を投げつけられ服が汚れた。

(3)いつも態度が良い少年に「退屈だから一緒に遊んで」と言われた。

(4)いつも態度が良い少年が1人で性欲処理中のところを偶然見つけてしまい、少年が
恥ずかしがった。

さて、どうしますか。

Aベストアンサー

私は法務教官で・・・

(1)収監されている少年が不真面目な少年に「このバカ先生!」と罵倒され殴られた。

おいおい、収監されている少年は君の先生じゃないよ。と呆れながら然るべき処罰を下します。

(2)収監されている少年が不真面目な少年に出された食事が気に入らないと言って料理を投げつけられ服が汚れた。

おいおい、喧嘩するなよ。と諌めてから洗濯室で汚れた服を洗う少年を見てます。

(3)収監されている少年がいつも態度が良い少年に「退屈だから一緒に遊んで」と言われた。

「自由時間に仲良く遊べよ」と節度、規律は守らせつつ友情が育まれる過程を見守ります。

(4)収監されている少年がいつも態度が良い少年が1人で性欲処理中のところを偶然見つけてしまい、少年が恥ずかしがった。

どちらの少年でしょうか?
そこは少年同士の判断に任せます。

Q禁固刑と懲役刑の違い

禁固刑と懲役刑の違いはあるのでしょうか。

Aベストアンサー

あります。

参考URL:http://www.hou-nattoku.com/mame/yougo/yougo2.php


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