サイトでいろいろ調べたのですが、詳しく載ってるところが少なくまた説明は簡単なので質問させてください。
私は今まで三回サボテンを購入しました。三回とも失敗させています(涙)
一回目と二回目は柱サボテンを1mぐらいのころから購入しました。一度目と、二度目は、先がグレーになり(見た感じカビが生えてるような感じでした)グレーになった部分だけを、切り取ったのですが、結局全体的にグレーになってしまいました。三度目は種類の違うものを購入しようと思いうちわ型(バニーカクタスだったかな?)のサボテンにしました。購入時は50cmぐらいの大きく、張りもあって青々としたのを買いました。最初は調子も良く、コサボも生えまくってたのですが、突然ぶよぶよになってきて、4本刺さっていた鉢には今は一本です(涙)。それもいまではくすんだ緑になってしまい、どうしたものかと思っています。
すべて購入してから、3~4ヶ月で根グサリか、グレーになります。それぞれ春に買いました。

★環境★
 日当りの良い窓際
 直射日光は避けてる(ブラインド)
 マンション、一階は駐車場の二階
 風通しは良い
 リビングにキッチンがある。となりが風呂場(湿気は多いほうかな?結露がめ)
 タバコを吸う
 水は春と秋一ヶ月に一度コップ一杯ほど
 冬は水はなし
 土は買ってから変えてない。
 土が常に湿った感じ
 根グサリしたらひっこ抜く
 コサボが生えてきたらこまめにカット

以上つらつらと書きましたが、どうかこんなわたしに次にサボテンを買うときに注意することを教えてください。

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A 回答 (3件)

サボテンは水をやらなくても言いと言う人が居ますが、春と秋の成長期には1週間に一度ほど水を与えると比較的早く成長しますし、健康になります。



冠水は控えていらっしゃるので、やはり原因は土と湿気ではないでしょうか。土は水を含まないものが好ましく、一般の培用土や細かい砂では根腐されが発生しやすくなります。湿気も基本的に好ましくありません。出きれば屋外で育ててあげるのがよいでしょう。

植え替えも行ってみると良いと思います。
春にかぶを引き抜いて枯れた根を取り除いた後、サボテンの培用土に2割ほど赤玉土などを混ぜて植えつけます。
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こんにちは。


私も一回失敗しています。水のやりすぎ(過湿)がよくないようです。
伊豆のサボテンセンターの人に言われたのは、3月~5月と9月~11月に1ヶ月に1回だけたっぷりと水をやり、あとはやらないということでした。
土はほとんど常に乾燥している状態になります。
yatchさんの条件をみていると土が常に湿った感じになっているというのがよくないのではないでしょうか。場所を移動させて湿気がないところに置く方がいいですよ。さらに、冬の間は日光に当ててあげたほうがいいかも。(夏は日光に当てすぎたら、枯れました)
寒さにはそんなに弱くないようなので、お住まいの場所にもよりますが、関東より西だったら外でも大丈夫だと思います。(うちのサボテンは秋から春までは外ですが、元気に育ってます)

以上、ご参考まで。
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失敗の原因は土にありそうですね。



サボテンは乾燥した荒地で十分な太陽光を浴びて育つ植物です。太陽はどうすることも出来ませんが、栽培土を工夫することはできます。一般の土はダメです。添付URLに説明がありますが、近くの植物園でサボテンの土を見ればヒントになるでしょう。最初から大物を狙わず、植え替えで大きく育てる方が賢明です。

参考URL:http://www.tokyu-hands.co.jp/nte_engei_03.htm
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Qハオルチアの育て方と回復方法

ハオルチアの育て方と回復方法

お世話になっております。
実は、ハオルチアを育てていたのですが、ここのとこ、写真のようにしぼんできてしまいました。
ちゃんと育て方を調べてやっていたつもりでしたが。。。
以下に主な育て方を記載しますので、よろしければ、間違えていた部分のご指摘やアドバイスを頂けたらと思います。

また、こうなってしまったハオルチアを、回復させてあげる方法は何かあるでしょうか?
回復するでしょうか?併せて、アドバイスいただけたらと思います。

<主な育て方>
・置き場所:南向きの窓の内側。窓ガラスは磨りガラスになっており、直射日光は当たらないが明るい場所。また、四六時中窓を開けていることは出来ないので、締め切っているときはシーリングファンを回して空気を循環していました。

・水やり:だいたい2週間に1回程度、受け皿に水が出てくるくらいの水を与えておりました。

・土:写真の通り、サボテン・多肉植物用の土で、2mm前後の白いツブツブ状のものです。

・鉢:素焼き鉢

・肥料:特に与えていません。

・植え替え:今年の7月に、買ってきたときの簡易的な鉢から今の状態に植え替えました。


以上です。よろしくお願いいたします。

ハオルチアの育て方と回復方法

お世話になっております。
実は、ハオルチアを育てていたのですが、ここのとこ、写真のようにしぼんできてしまいました。
ちゃんと育て方を調べてやっていたつもりでしたが。。。
以下に主な育て方を記載しますので、よろしければ、間違えていた部分のご指摘やアドバイスを頂けたらと思います。

また、こうなってしまったハオルチアを、回復させてあげる方法は何かあるでしょうか?
回復するでしょうか?併せて、アドバイスいただけたらと思います。

<主な育て方>
・置き場所:...続きを読む

Aベストアンサー

再々度の回答になりますが、あなたが納得されるまで回答をしますので、
ココを閉め切らずに何度でも質問をされて構いませんよ。

今頃の時期は出来れば植替えをしたくないのですが、このまま越冬をさせ
ても場合によっては枯れるかも知れないので、再度の植替えになるかも知
れませんが、手短に作業を行われたらどうでしょうか。

前回に根を虐めているので、今回は土を落としたり根を切ったりするよう
な行為をせず、鉢から抜いた状態で植替えをしましょう。植替えて時間が
短いので、最初の植替えの時より簡単に鉢から出せるはずです。
ただし本体を持って引き抜くような事はしないで下さい。出来るだけ障害
を与えたくないので、与えるダメージは最小限に抑えます。

少し無駄な金を使うかも知れませんが、それだけは勘弁して下さいね。

まず画像のハオルチアが植替え後の状態なら、ホームセンターに行かれて
駄温鉢を購入して下さい。ハオルチアの直径を計って、直径より2cm位
余裕があるサイズの鉢を購入して下さい。鉢には深鉢と浅鉢がありますの
で、今回は必ず深鉢を選んで下さい。
他に購入する物はサボテンと多肉植物の土の小袋を一袋、鉢底穴を塞ぐた
めの四角いネット状の物、本来なら鉢底石が必要ですが、今回は無くても
構いません。園芸用川砂も、翌年の植替え(4~5月)まで買われなくて
大丈夫です。鉢皿は現在使用の物を再利用して下さい。

植替え手順ですが先ほどに書いた通りに鉢から抜きます。新しい鉢の底に
ネットを敷き、その上に直に用土を鉢の七分目まで入れて、ハオルチアを
入れます。周囲に用土を入れながら、割箸で根を痛めないように突っつい
て、鉢の天辺より2cm下まで用土を入れたら、指で軽く土の表面を押さ
て植替えは完了です。この状態のまま室内のレースのカーテン越しで暫く
養生をさせます。養生期間は1週間から10日程度で、その後に様子を見
て最初の水遣りをします。
サボテンの場合は植替え時には全ての土を落としますが、多肉植物の場合
は最低でも半分は残すようにします。サボテンも多肉植物も同じ親戚同士
ですが、サボテンより多肉植物の方が細根で根が切れやすいので、そのよ
うな遣り方で植替えをします。
植替えても今回だけは肥料は与えてはいけません。液肥、固形肥料、活力
剤、アンプルなども絶対に与えないで下さい。間違いなく枯れますよ。
春先まで室内で管理をし、元気になったらガラス越しで光線に当てます。
エアコンや暖房器具の温風が、直に当たらないようにして下さい。

多肉植物には夏型種と冬型種の2種類がありますが、日輪玉は冬型種にな
ります。夏場は休眠して冬場に活動するタイプの植物です。
水遣りは1月、4月~5月中旬、9月~10月中旬は鉢土が乾いてから、
更に2~3日経ってから与えます。10月中旬から12月迄は鉢土が半分
程度乾いたら与えます。それ以外の時期は完全断水にします。
これはメセンブリアンマテ科リトープス(日輪玉もその中の一つ)に限っ
ての方法です。冬場に水遣りを普通に行う事で、冬場も生育すると言う事
が理解して貰えたかと思います。越冬温度は5℃以上を確保。花は黄色。
時期が来れば脱皮をして大きくなる。
とにかく今は元気でも、管理を怠ると間違いなく枯れます。
僕は何度も挑戦していますが、どうもメセン類は苦手ですね。

サボテンと多肉植物は水遣り等で管理が楽な事から栽培する人が多いので
すが、簡単だからと管理を怠ると状態を悪くさせ枯れてしまいます。
どんな植物でも同じですが、相手も生物ですから、生きている以上は植物
に適した環境下で適した管理をして遣る事です。インテリアとして置くよ
うな事は、僕は絶対に許せません。見ているだけで可哀そうになります。
栽培は楽ですが、簡単に栽培が出来る事とは意味が違います。とにかく奥
が深い事だけは付けくわえさせて頂きます。

出来る事はして下さい。あなたが頑張れば、その気持は植物に伝わるはず
です。頑張って元気にさせて下さい。言葉だけになりますが、出来る範囲
で応援したいと思います。

再々度の回答になりますが、あなたが納得されるまで回答をしますので、
ココを閉め切らずに何度でも質問をされて構いませんよ。

今頃の時期は出来れば植替えをしたくないのですが、このまま越冬をさせ
ても場合によっては枯れるかも知れないので、再度の植替えになるかも知
れませんが、手短に作業を行われたらどうでしょうか。

前回に根を虐めているので、今回は土を落としたり根を切ったりするよう
な行為をせず、鉢から抜いた状態で植替えをしましょう。植替えて時間が
短いので、最初の植替えの時より簡単に...続きを読む

Qサボテンの植え替えが上手くいきません

いつも買ってきて植え替えをして、1週間ぐらいたってから水をやって、それから2週間後ぐらいに腐りかけているのを発見・・・これを繰り返しています。
今度はすごく変わったサボテンをネットで買いました。今度こそは枯らさないように詳しく管理の仕方を教えてください。
種類はギガリウムと海王丸を掛け合わせた種類で錦というものだそうです。緑や黄色、赤などいろんな色が混ざっているので、形は海王丸です。球体の大きさは3.5センチぐらい。
抜き苗の状態で3日前に家に届きました。土は綺麗に取ってあって根も整理してありましたが、球体は水切れをしたようにシナッとしています。
昨日から雨が続いて空気が湿気ている状態です。北側の窓が風通しがよく雨も吹き込まないので、そこに置いて干しています。
 これからの管理の仕方を詳しく教えて頂けたらありがたいです。

特に、調子が出てくるまで 、この種類の、この時期の水のやり方がわかりません。
鉢の材質の選び方がネットでは意見がいろいろで迷っています。

早く大きくなることは希望していなくて、元気に育ってくれたら、と考えています。

それから、花が咲くのは何年後ぐらいからと予想できますか?

いつも買ってきて植え替えをして、1週間ぐらいたってから水をやって、それから2週間後ぐらいに腐りかけているのを発見・・・これを繰り返しています。
今度はすごく変わったサボテンをネットで買いました。今度こそは枯らさないように詳しく管理の仕方を教えてください。
種類はギガリウムと海王丸を掛け合わせた種類で錦というものだそうです。緑や黄色、赤などいろんな色が混ざっているので、形は海王丸です。球体の大きさは3.5センチぐらい。
抜き苗の状態で3日前に家に届きました。土は綺麗に取ってあっ...続きを読む

Aベストアンサー

貴方は構いすぎです。サボテンの栽培は水遣りが一番の問題です。一ヶ月くらい水無しでも枯れませんので、次回は水無しで放って置けば上手く育ちますよ。

Qサボテンの芽が取れてしまいました(落ちた)?

サボテンを育てています。
ウチワ系で、名前を調べてみましたが正確にはわかりません。
多分、バニーカクタスという種類だと思います。
肉厚のウチワ型でふわふわした棘がついています。
今年の3月に買ってきた、小さいものです。

水遣りは月1で、底からあふれるくらいあげています。
育て初めてからかなり脇芽というか、小さな芽が沢山出てひょろひょろ~っと伸びていたのですが、突然芽が落ちてしまいました。
本体も少し茶色い部分が出来ていて、これは水のあげ過ぎとかで腐ってきているのでしょうか。
一緒に置いてある他の種類のサボテンは、元気そうです。
カーテンを閉めっぱなしで、あまり日に当てていないのが原因でしょうか?
それとも芽は、株を増やすために勝手に落ちるものですか?
落ちた目はまだ青々としているのですが、植えたら増えるのでしょうか?
落ちた部分(くっ付いていた部分)はみずみずしくなくて、乾燥した感じでかさぶたが落ちるみたいに、ころっと落ちたような感じです。
それとも本体に比べて芽が大きい感じがしたので、重さに耐え切れなかったのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

サボテンを育てています。
ウチワ系で、名前を調べてみましたが正確にはわかりません。
多分、バニーカクタスという種類だと思います。
肉厚のウチワ型でふわふわした棘がついています。
今年の3月に買ってきた、小さいものです。

水遣りは月1で、底からあふれるくらいあげています。
育て初めてからかなり脇芽というか、小さな芽が沢山出てひょろひょろ~っと伸びていたのですが、突然芽が落ちてしまいました。
本体も少し茶色い部分が出来ていて、これは水のあげ過ぎとかで腐ってきているのでしょう...続きを読む

Aベストアンサー

サボテンの殆どの種類は 日光大好き です
特に棘や毛で被われているものは 強い光がないと 延長気味になります

気候が良い時は もっと水を与えたほうが良いです 週1~2回
最低気温が15℃以下  最高気温が30~35℃を越えるような時  梅雨時のようなじめじめした時 は 水やりはかなり控えます

写真を拝見しました  2枚目の 落ちた物ですが 下の太い部分のみにして 1/3程度 砂などの清潔な用土に挿して置いて見て下さい

 

Qサボテンが病気で傾いてきました…

大きさは約12~13cm。3年前に購入し室内で栽培、1年程前に一旦外に出しました。それが原因かしばらくすると真ん中あたりが白く変色し、細くくびれだしました。
日焼け?でしょうか。すぐに室内に戻し、ずっと観察していたのですが、どんどん細くなる一方で、近頃ではすっかり傾いてきました。

ネットでいろいろみていたのですが、元気な部分を残して、くびれの上でカットし、1週間ほど乾燥させて土に戻すというやり方はあるようなのですが、
この種類に適しているのか~、切ってしまってそのまま死んでしまったらと思うと躊躇しています。

サボテンの種類は勉強不足でわかりません。どなたかご存知の方、どうぞアドバイスをよろしくお願いします。

なお、白い部分は乾燥してます。プニプニはしてません。また、くびれから上、とくに先端部分は白いトゲが出てきて元気に成長しているように思えます。

Aベストアンサー

まず病気ではありません。くびれが出来たり白くなったり倒れたのは、全て
あなたの管理が不適切だったからです。栽培も管理も全て曖昧で行われてい
た事が全ての原因です。

一目惚れをして購入するのは誰も同じですが、サボテンを購入する人の多く
が栽培と管理方法を知らずに適当に管理してしまいます。サボテンは乾燥に
強いから水は要らないとか、電磁波を吸収するとか、何もしないでも勝手に
育つなどと意味不明な事を勝手に信じている方が多いのも事実です。
サボテンの栽培管理法に付いて販売員は説明しません、と言うよりサボテン
に関して知識がありませんので、購入したら自分で少しは調べるのも必要と
思います。

サボテンの多くが雨が少ない亜熱帯地域に生息しています。水分が得られな
いと生きていけませんので、サボテンは自分の体内に水分を蓄えられるよう
なタンクを持つようになりました。タンクに蓄えられた水を少しづつ使い、
雨が降るまで生き延びようとしています。
このように葉や茎や根などに水分を蓄えられる機能を持った植物を、多肉質
の植物と言います。サボテンは多肉質の植物で仲間です。

葉が無いと思うでしょうが、刺が葉が退化した物なんです。葉があると水分
の蒸散が多くなり、短期間で水分がゼロになります。葉を退化させる事で、
水分が蒸散する事を防いでいるんです。

サボテンは太陽光線が大好きで、日陰はあまり好きではありません。
まず白くなったのは葉焼けを起こしたからです。今までは家の中で生活して
居ましたが、急に出されてしまったので環境に耐えれなくなり、白く変色し
てしまったと言う事です。これが年間を通して屋外で光線に当たっていたら
白く変色する事はありませんでした。
くびれは日照不足が原因です。くびれた部分は生長が著しく低下していた時
期を表しています。くびれから再び太くなったのは、再び光線が得られるよ
うになったからです。

傾いたのは上部の重みに耐えれなくなったからですが、サボテンはヒマワリ
と同じように光線が当たる方向に頭を傾ける習性があります。
斜め45度程度なら常に頭を上に向けていますが、それ以下の角度になると
頭を日の当たる方向に向けてしまいます。サボテンが傾いた姿を見れば、ど
こに置いていたのか説明して貰わなくても直ぐに見当が付きます。

上部に白い綿状の物が出ていますが、マミラリア属の可能性があります。
マミラリアは球形の物が多いのですが、現在の形は光線不足による徒長した
物だろうと想像します。全ては置き場所の悪さを物語っていますね。

とりあえず5℃以上を24時間中も維持出来る室内で管理をし、越冬させて
下さい。深夜に暖房器具を止める時は、簡易ビニール温室に入れる事も必要
です。今は何もする事が出来ませんから、温度と湿度と水管理で越冬させて
春まで管理を続けて下さい。
5月に入ったらサボテンを元の姿に戻す作業を行います。

サボテンの白い部分(くびれがある部分)より3cm上でカッターナイフで
真横に切断します。トレー等に横たわせて、風通しの良い日陰に置き切り口
を十分に乾燥させます。この作業は必ず屋外で行い、室内で乾燥させないで
下さい。1週間程度で乾きますが、必ず自分の清潔な乾いた指で切り口を確
かめて乾き具合を見て下さい。乾きが悪かったり汚い指で触ると、その部分
から雑菌が付着して腐敗します。
切断して残った部分は御役御免ですから、可燃ゴミとして処分して下さい。

乾燥をさせている時間を利用して、ホームセンターや園芸店で必要な材料を
購入します。サボテンは雑菌に非常に弱い性質を持っているので、使用する
物は必ず清潔な物を使用します。鉢は束子を使って流水で綺麗に洗い、十分
に乾燥させれば再利用が可能です。土は一度でも使ったら二度と使用しては
いけません。土は未使用なサボテンと多肉植物植物の土を使用します。
肥料は緩効性化成肥料(マグァンプK)を使用します。
乾燥が終わったサボテンは挿し木にしますので、挿し芽用の土か園芸用川砂
の何れかを購入します。挿し木に使用するために、5号鉢の平型を1個だけ
購入して下さい。他には鉢底穴に敷く防虫ネット、と鉢底石です。

乾燥が終わったらサボテンを挿し木にします。5号鉢の平型の鉢底穴に防虫
ネットを敷き、鉢底石を入れます。鉢底石はボラ土で代用が可能です。
鉢底石を入れたら挿し芽用の土か園芸用川砂を入れます。
土の真中に浅い穴を掘り、そこにサボテンを縦に置き、周囲に土を被せて下
さい。これで挿し芽は完了します。
このまま風通しの良い明るい日陰(必ず屋外)に置きます。発根するまでは
この場所から動かしませんから、置く前に雨が当たらないかを確認します。
挿し木が終わっても直ぐには水遣りをしません。挿し木が終わって1週間か
ら10日後に最初の水遣りをします。ジョウロではサボテンが倒れるので、
霧吹きで土の表面やサボテンの表面を噴霧して水分を与えます。発根するま
では霧吹きで水遣りを行います。

約2~3週間程度で発根をしますが、これを確かめるにはサボテンの頭の先
を少し押して見ます。サボテンだけが動くようなら発根は不十分です。
鉢も一緒に動くようなら、ある程度の発根は完了しています。
鉢上げが出来るのは9月に入って少し涼しくなってからにします。
鉢を傾けるととサボテンの重みで勝手に鉢から抜けます。抜けたら根に付い
ている土を落とします。サボテンの場合は植替え時には全て古い土を落とす
と覚えていて下さい。多肉植物の場合は半分以上は残します。
綺麗な鉢を用意し、鉢底に防虫ネットを敷き鉢底石を入れます。土を少しだ
け入れて、サボテンを鉢に入れます。この時に根を痛めないように、広げる
感じで根を広げて下さい。
周囲に土を入れながら、割箸で軽く突っつきながら倒れないように締めて行
きます。鉢の天辺より2cm下まで土を入れたら、指で軽く押して鉢上げが終
わりです。

植替えが終わっても直ぐには水遣りをしません。植替えたら風通しの良い明
るい日陰に置き、1週間から10日ほど養生させます。この後に最初の水を
与えます。与える時は鉢底から十分に水が流れ出るまで与え、水が滴らなく
なってから鉢皿に置きます。鉢皿には絶対に水を溜めてはいけません。

5~9月の管の水遣りは、鉢土が完全に乾いてから更に4日から1週間経っ
てから与えます。与える時は先程に書いた通りで与えます。
10月頃から水遣りを少なくし、11月から3月までは水遣りを極端に減ら
して乾き気味に与えるようにします。4月に入ったら徐々に水遣りを多くし
て、5月に入ったら通常の水遣りをします。

置き場所は年間を通して日差しが良く当たる場所に置きます。室内でも構い
ませんが、室内の奥に入れたり全く日が当たらない場所に置くのは避けるよ
うにします。もし日当たりが悪い場所に置くと、今回のような事を繰り返す
だけですから、置き場所には十分に注意して下さい。

肥料は植替え時に鉢土の混ぜるだけで十分です。生長は極端に遅い植物です
から。肥料はそんなに多く必要としません。

植替えは5~9月の間に行いますが、梅雨時期は腐敗しやすく真夏は猛暑で
疲れてしまうので、出来れば5月に入って梅雨入り前までに済ませるように
します。植替えは必ず1年毎に行い、土は全て入れ替えて未使用の土を使う
ようにします。

まず病気ではありません。くびれが出来たり白くなったり倒れたのは、全て
あなたの管理が不適切だったからです。栽培も管理も全て曖昧で行われてい
た事が全ての原因です。

一目惚れをして購入するのは誰も同じですが、サボテンを購入する人の多く
が栽培と管理方法を知らずに適当に管理してしまいます。サボテンは乾燥に
強いから水は要らないとか、電磁波を吸収するとか、何もしないでも勝手に
育つなどと意味不明な事を勝手に信じている方が多いのも事実です。
サボテンの栽培管理法に付いて販売員は説明しま...続きを読む

Q第四種郵便物について教えてください

第四種郵便物(農産種苗)で荷物を発送する場合はどういった基準を満たす必要があるのか教えてください。

Aベストアンサー

元、郵政職員です。郵便料金表などには条件が出ていないことが多く、申し訳ないのですが、次のような制限があります。

1)郵便物の大きさについて
 最も長い辺の長さが60cm以下、3辺の長さの合計が90cm以下にする必要があります。

2)郵便物の重さについて
 重量は1kgまでとなっています。

3)梱包状態について
 郵便物が農産種苗とわかるように一部開封して差し出す必要があります。
 繁殖用の蚕種を内容とする郵便物は、差出郵便局の承認を受ければ封をして差し出すことができます。

4)郵便物の中身について
 栽植用の植物種子、苗、苗木、茎または根、繁殖用の蚕種を内容とし、原則として他のものは同封できませんが、郵便物をお送りする旨を記した簡単なあいさつ文書、注文用の郵便振替払込書用紙、アンケート用紙、返信用封筒、アンケート用紙記入用のボールペンなどは同封することができます。

5)郵便物への表示について
 宛名(受取人の住所氏名等)記載面に、「第4種郵便物・農産種苗」の表示を朱書する必要があります。(事前に記載しても構いませんし、郵便局側で該当のスタンプを押印します。)

6)差出人について
 特に限定はされておりません。どなたでもご利用いただけます。

7)料金について
 50gまで70円、75gまで110円、100gまで140円、150gまで170円、200gまで200円、200gを越えて1kgまで100gごとに60円を加算してください。

元、郵政職員です。郵便料金表などには条件が出ていないことが多く、申し訳ないのですが、次のような制限があります。

1)郵便物の大きさについて
 最も長い辺の長さが60cm以下、3辺の長さの合計が90cm以下にする必要があります。

2)郵便物の重さについて
 重量は1kgまでとなっています。

3)梱包状態について
 郵便物が農産種苗とわかるように一部開封して差し出す必要があります。
 繁殖用の蚕種を内容とする郵便物は、差出郵便局の承認を受ければ封をして差し出すことができます。

4)郵便...続きを読む

Qサボテンの鉢植えの砂。なぜ固まっているんでしょう?

こんにちは。よろしくお願いします。

ずっと前から不思議だったので、お聞きしたいです。
gooで検索もしたんですが、これだって内容のものが、なかったので・・・

サボテンをいくつか育てています。
お店から購入すると、大抵糊状のもので固められた土に、「固定されて」生えてますよね?
ああする事に、どんなメリットがあるんでしょうか?
サボテンも、植物です。
根っこも、のびのびしたいのではないか?と。

一度、1年ほど、固定されたサボテンがうちにいまして大きさが全然変わらないし、まあ、私の気持ちが済むのなら、と鉢から出そうとするのですが、固まっているのでそうそう鉢から出ません。かと言って、サボテンを引っ張ると、切れてしまいそうです。
結局、金槌で鉢を壊して、砂もそれで砕いて、なんとか、サボテン本体を救出(?)しました。
で、とりあえず、園芸用の土に植えておくと・・・
時間とともに、大きくなりました。
(結局は、私のうっかりで霜で枯れましたが・・・)

じゃあ、あの固めた砂は「成長させないため」ですか?
どうなんでしょう?
ご存じの方、教えてください。
よろしくお願いします。

こんにちは。よろしくお願いします。

ずっと前から不思議だったので、お聞きしたいです。
gooで検索もしたんですが、これだって内容のものが、なかったので・・・

サボテンをいくつか育てています。
お店から購入すると、大抵糊状のもので固められた土に、「固定されて」生えてますよね?
ああする事に、どんなメリットがあるんでしょうか?
サボテンも、植物です。
根っこも、のびのびしたいのではないか?と。

一度、1年ほど、固定されたサボテンがうちにいまして大きさが全然変わらないし、...続きを読む

Aベストアンサー

小さい鉢が多いですから、輸送時の振動などで砂がこぼれるのを防いでいます。
また実際に買って置いてから、転倒してもこぼれない事やサボテン自身がぐらつかないメリットがあります。

Qサボテンが大変です(涙)

サボテンに関しては初心者なので、何もわかりません!!よろしくお願いします。

原因は日照不足なのか水をあげすぎたのかわからないのですが(泣!)
多分、株は一緒だと思うのですが3つに伸びていたサボテン(薄っぺらな感じでトゲは無くきゅうりみたいな肌?のものです)が土の辺りから腐ったようになり倒れてしまいました(高いもので30cmくらいです)

もうこのサボテンはダメでしょうか?
またサボテンに芽が出ているのですが、これを別に植え替えて育てる事はムリですか?
芽と言ってもサボテンが立っているとすれば、両手を挙げているような感じで4cmくらいの長さのものがあるのですが・・・

なんとかしたいのですが、全く諦めるしかないでしょうか?
助けて下さい!!

Aベストアンサー

サボテンは接ぎ木・挿し木でも繁殖できますので、とりあえず腐っているようなところの上の部分を切り取り、中心が出っ張るように周囲を切り落として乾燥させます。
根が出てきたら、サボテン用の砂か、肥料分のないバーミキュライトの土などに挿しておけば、そのうち活着します。
もちろん、その間水やりは厳禁です。

サボテンは基本的に潅水不要、というくらいの気持ちで接して下さい。
空気中の水分をも葉の表面から吸収して生き延びます。
せいぜい、霧吹きで葉の表面をさっと濡らす程度で十分です。

参考URL:http://www.e-toyogiken.co.jp/saboten/f-map.htm

Qサボテンを切っても大丈夫?

今日サボテンの植え替えをしました。
数年前に購入し、金盛丸とネームが付いていました。
最初は丸かったのですが、どんどん上に伸び始めてしまい、
先ほど調べて日照不足だったと反省しました。

伸びてしまったサボテンはもう丸くならないので、切っても
よいと書いてありましたが不安です。
根元は細い感じで、上のほうが元気みたいなので・・・。
どなたか詳しい方、教えていただけませんか?

画像をアップローダーに上げました。
鉢に分けたもの、二つです。
http://a-draw.com/uploader/upload.cgi?mode=dl&file=59
http://a-draw.com/uploader/upload.cgi?mode=dl&file=58

DLキーは saboten です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://search.goo.ne.jp/web.jsp?MT=%A5%B5%A5%DC%A5%C6%A5%F3%A1%A1%C1%DE%A4%B7%CC%DA&type=stick&PT=stick
サボテン 挿し木  で検索

普通の植物の挿し木とは正反対で 切り口を乾燥させてから 清潔な用土の上に置くという感じですね

良く調べて 聞いてからやるようにしましょう

植え替えも 普通の植物とは反対に 植え替え前後10日以上水は与えません
切り口から水が入ると 細菌感染を起し 根腐れ 球体にも進行し 全部腐ってしまうことが良くあるのです

サボテンは1年以上水をやらなくても枯れることはまず有りませんが
根腐れになると 逝っちゃいます

Qサボテンを植え替えたいです。

ご教授お願いします。

都内在住・男性です。

先週バニーカクタスというミニサボテンを買ってきました。
とても可愛いサボテン君です♪
(バニーサボと名づけました)

一通りインターネットで育て方を勉強し
水をあげすぎない、日光不足に気をつける等、勉強しました。

ところが購入時付いてきた鉢(2~3号)の中の土がカチカチに固まっているんです!!
根は大丈夫なのかとても心配です!
しかも鉢には水抜きの穴が無いし…

急いで植え替えなければ死ぬんじゃないかと思ってしまいます。
しかも7.8月は休眠期になり、植え替え時期では無いらしいおです。


そこで質問です。
・9月まで植え替えないでカチカチ土で育てても大丈夫でしょうか?
・もしくはギリギリ6月中に植え替えても大丈夫でしょうか?
(植え替え方は勉強しました。)
・その場合、観葉植物の土でも良いと言ってる方もいたのですが本当ですか??


ショップの店員に相談したら
「サボテンは強いです」
「植え替えても植え替えなくても死なないです」
「過保護はダメダメ」
「お客さんは根腐れさせるタイプですね(笑)」
「とにかく水は上げすぎないでね」
とヘンテコな回答でした。

先輩方ご指導お願いします。

ご教授お願いします。

都内在住・男性です。

先週バニーカクタスというミニサボテンを買ってきました。
とても可愛いサボテン君です♪
(バニーサボと名づけました)

一通りインターネットで育て方を勉強し
水をあげすぎない、日光不足に気をつける等、勉強しました。

ところが購入時付いてきた鉢(2~3号)の中の土がカチカチに固まっているんです!!
根は大丈夫なのかとても心配です!
しかも鉢には水抜きの穴が無いし…

急いで植え替えなければ死ぬんじゃないかと思ってしまいます。
しか...続きを読む

Aベストアンサー

土が固まっているのは、固める薬剤によるものです。
輸送中にサボテンがひっくり返らない様にするためですね。
もうその必要はなくなりましたから、植え替えてあげても結構です。
固まった土は注意深く取り除き、根を傷つけないように注意しましょう。しかし無理はしないようにします、少々残っても構いません。
鉢は3.5号か4号あたりの素焼き鉢で構わないでしょう。
植え替えは春と秋が適期ですが、この時期でもまだ間に合います。
大型のものは別としても、1年に1回は植え替えた方が生育のためには良いでしょうね。
水遣りは、春と秋が割りと成長しますから同時に置き肥を少量与え、週に1回ぐらいの目安で行います。夏は月に2回ぐらい、冬は必要ありません。

用土は色々あるでしょうが、私は微塵を抜いた赤玉土(小粒)と日向軽石(日向土)の小粒を半々に混ぜ基本用土とし、ピートモスを2つまみ、竹炭を砕いた小片を2つまみ(少しアルカリ)、リン酸系バットグアノを1つまみ(南方系コウモリの糞で肥料、少しアルカリ)、マグァンプK(中粒)を1つまみ、の用土でやっております。
鉢は4号の素焼き鉢です。

土が固まっているのは、固める薬剤によるものです。
輸送中にサボテンがひっくり返らない様にするためですね。
もうその必要はなくなりましたから、植え替えてあげても結構です。
固まった土は注意深く取り除き、根を傷つけないように注意しましょう。しかし無理はしないようにします、少々残っても構いません。
鉢は3.5号か4号あたりの素焼き鉢で構わないでしょう。
植え替えは春と秋が適期ですが、この時期でもまだ間に合います。
大型のものは別としても、1年に1回は植え替えた方が生育のためには良いで...続きを読む

Q黒法師が枯れてしまいます!

黒法師が急に葉を落とし始め、丸裸同然の状態になってしまいました。
他の方の質問より水の遣り過ぎだとわかり、今週より水やりを中止し、
様子を見ています。

早く土が乾いて元気に戻ってほしいのですが。。。

今朝見ると鉢にコバエがたくさんいました。
明るい場所に移してしばらくするとどこかに
いったのですが。

根が腐りきっているのでしょうか?
植え替えをした方がいいでしょうか?
このまま様子を見続けること以外にできることが
あれば教えてください。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

黒法師はベンケイソウ科のアエオニュームに属する多肉植物です。
多肉植物にも多くの種類がありますが、サボテンと同様に暑さや乾燥に
は強いと言われています。でも全ての多肉植物やサボテンが暑さや乾燥
に強いのではなく、種類によっては暑さや乾燥が苦手な物もあります。
乾燥に強いと言われている事は、葉や茎や根に水分を蓄えられる機能を
持っているためで、草花や観葉植物と同じように管理をすると必ず失敗
をして枯らせてしまいます。

黒法師の場合は高温多湿や低温を嫌う性質があります。暑さに強いから
と言って真夏に直射日光が当たる場所に置くと、それだけで状態を悪く
させてしまいます。真夏時は直射日光が当たらない風通しの良い場所に
置く事が大切ですが、だからと言って室内のエアコンが効いた場所に置
く事は避けなければいけません。
冬場は外気温が7℃以下になるようなら、早めに室内に取り入れて寒さ
から守ってやります。それまでは屋外で管理した方がいいですね。
基本的には10月から3月までは室内で、4月から9月は屋外で管理を
して下さい。特に梅雨時期に雨が直に当たる時は、雨が当たらない場所
に移動させて下さい。ただし室内に入れる必要はありません。

植替えが出来るのは4~10月の間の内、真夏の猛暑時を除いた時期な
ら作業が可能です。理想は1年毎に植替えをするのが好ましいですが、
何らかの事情で作業が困難な場合でも、最低でも2年に1度は植替えが
必要になります。雑菌に弱い性質があるので、雑菌による枯れを起こさ
せないためにも出来るだけ1年毎に植替えが必要になります。
使用する用土はサボテンと多肉植物の土を購入し、鉢から株を抜いたら
古い土を半分程度落とします。土からはみ出た根は切って整理します。
植替えが終わっても直ぐに水遣りをせず、1週間ほど風通しの良い明る
い日陰に置き、養生をさせた後に最初の水遣りをします。鉢底穴から水
が十分に流れ出るまで与えます。

水遣りは9月から5月までは鉢土(鉢に入っている全部の土の事。)が
乾いたら、更に4日から1週間経ってから水遣りを行います。2回目か
らは上記に書いた方法を繰り返します。
6月から8月までは月に1~2回を目安にして、どちらかと言えば乾か
し気味に管理をします。間違っても自分で決めた日に、決めた量の水を
与える事だけは避けて下さい。機械的水遣りは、植物を枯らせるだけで
す。植物の事を第一に考えて水遣りをしましょう。

肥料も必要で、植替えをした時に用土に混ぜるか、植替えが終わった時
に置き肥として与えます。4月に1度だけ施せば、後は一切与えなくて
構いません。そんなに養分を多く要求する植物ではありませんから。

真夏時の直射日光は避けるべきですが、それ以外の時期は十分な光線に
当てるようにして下さい。光線が弱くなると、通常の黒色が消えて緑色
が強く出てしまいます。

増殖は葉挿しは出来ません。挿し芽で増やせます。ただし挿し芽に使用
する部分が状態が悪いと、挿し芽をしても発根しない事があります。
必ず状態が良い時に、植替え時期内に作業を行います。

黒法師はベンケイソウ科のアエオニュームに属する多肉植物です。
多肉植物にも多くの種類がありますが、サボテンと同様に暑さや乾燥に
は強いと言われています。でも全ての多肉植物やサボテンが暑さや乾燥
に強いのではなく、種類によっては暑さや乾燥が苦手な物もあります。
乾燥に強いと言われている事は、葉や茎や根に水分を蓄えられる機能を
持っているためで、草花や観葉植物と同じように管理をすると必ず失敗
をして枯らせてしまいます。

黒法師の場合は高温多湿や低温を嫌う性質があります。暑さ...続きを読む


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