デシベルdbとホンphonの違いと音の距離減衰について教えてください。

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A 回答 (2件)

こんばんは


計量法の改訂により、デシベルに統一されました。以前はホン(A)を使っていて、騒音の環境基準や、規制基準にも使われていましたが、SI単位の導入によりdBに変わりました。定義は同一です。
音は発生源が点の場合は、20logL、線の場合は10logL、面の場合は、ある距離までは減衰せず、その後方は線減衰、その後方は点減衰となります。(Lは距離)
発生源の小さい音源は点音源、(車や建設機械など)、線音源は管やパイプなど、面音源は壁などです(。壁も距離が離れると点になります)
は言い方を変えると、距離が倍になると点音源は6dB減衰し、線音源は3dB減衰します。(物理量としては3dBは1/2、6dBで1/4:球面状に拡がると考えるので、球の表面積に反比例する)

以下に参考のURLを紹介します。
http://www.rion.co.jp/products/sound/sound00.html
http://homepage2.nifty.com/tochikankyou/yougo6.htm
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この回答へのお礼

早速の、専門的回答有難うございます。
仕事に役立てます。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/25 18:38

こんばんわ。



現在では、少なくとも公的用途に関しては「デシベル」に統一されたと思います。つまり、どちらも同じものです。

また、ご質問では「音の距離減衰」について知りたいとなっていますが、それよりも、デシベルが使われる理由は、人間の聴覚特性に関係があります。

音の大きさが10倍になったときに、人間の感覚では2倍になったような印象しかないそうです。

つまり、人間の感覚は対数的である、ということで指数・対数の単位であるデシベルが用いられているのです。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
仕事上必要にせまられていましたので、参考にさせていただきます。

お礼日時:2002/02/25 18:39

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Qdb(デシベル)とphon(ホン)の違い

音の強さ・大きさの単位を測る「デシベル」と「ホン」ですが、どんな違いがあるのでしょうか?
(例:1リットル=10デシリットル みたいな違いなのでしょうか?)

Aベストアンサー

dB(デシベル)とは、物理的な音の大きさ(エネルギーまたは音圧)を表す方法の1つです。基本的に音圧レベルの単位です。

人間の聴感は周波数が変わると同じ物理量でも同じ大きさの音として感じません。すなわち同じ物理用の大きさの音であっても周波数が異なると、大きさが異なって聞こえます。

この周波数による聞こえ方の特性を補正して、周波数が異なっても同じ音に聞こえるように補正する方法が聴感補正といい、各周波数ごとに大きさを調整し、それを合計して表示します。
なお、聴感補正については、A~Eなどのいくつかのタイプが考案されていますが、一般的に使われるのはAで、Cがたまに使われるぐらいです(このほか航空機騒音についてはDが使われる)。

かつて日本では、物理的な音の大きさ(音圧レベル)を示す単位をdB(またはデシベル)、主にA特性により聴感補正をしたもの(これを騒音レベルといいます)をホンと法律で定めていました。

一方、日本語では同じ発音になってしまうのですが、全く異なる考え方で音の表示をする「phon」という単位があります。

質問文にある「ホン」は日本の法律で定められた単位であり、国内でのみ通用する表示方法ですが、phonは「ホン」とはことなり国際的に使用されている単位です(dBも同様)。

その表示方法は、ある音の大きさをその音と同じ大きさに聞こえる周波数1kHzの純音の大きさで代表して音の大きさを示すというものです(聴感補正を行った値というよりも聴感による換算値による表示)。

「ホン」と「phon」では、表示の方法・補正方法が異なりますので、同じ大きさの音に対して違う値になります。
日本語では同じ読みになってしまいますので非常に紛らわしいので(回答してても間違えそうです)、単位の国際化に向けて1993年に計量法が改正され、1997年以後はホンは使用しないことになりました(なお、dBは文書に記載する際「デシベル」という表示をすることもありますが、phonは「ホン」と書くと全く計量法の「ホン」と全く区別がつかないので、phonは必ずアルファベット表示し、カタカナ表示は従来からしないということで、「phon」と「ホン」は文章では区別していました)。

「ホン」を廃止した代わりに、現在では聴感補正を施した騒音レベルも音圧レベル同様国際的に通用しているdBで表示することにしました。
但しこれでは物理的な大きさの音圧レベルのdBと区別がつかないので、正確に表現する必要がある場合、聴感補正のタイプを括弧で表示してdB(A)=【A特性により聴感補正した騒音レベルという表示方法】で表示するようになっています。

以上まとめますと、日本では
計量法が変更になる1993年以前ではホン(A)=dB(A)で同じ物を意味していました(ホンも正確に示す場合は補正方法を表示)。

1993年から猶予期間の1997年の間は、言葉上では同じ音になってしまいますので、「ホン」と「phon」の区別をする必要がありました。

1997年以降では「ホン」という表示は間違った方法であり、通常言葉上で「ホン」と言ったら、1kHzの純音で代表する「phon」を意味することになるので、dBとは全く異なった音の大きさの表示方法を意味します。

なお、先に述べたようにdBは法律上で定められた用語で、「ホン」は現在は廃止された法律用語ですが、phonは学術的に使用される用語にとどまっている用語です。

dB(デシベル)とは、物理的な音の大きさ(エネルギーまたは音圧)を表す方法の1つです。基本的に音圧レベルの単位です。

人間の聴感は周波数が変わると同じ物理量でも同じ大きさの音として感じません。すなわち同じ物理用の大きさの音であっても周波数が異なると、大きさが異なって聞こえます。

この周波数による聞こえ方の特性を補正して、周波数が異なっても同じ音に聞こえるように補正する方法が聴感補正といい、各周波数ごとに大きさを調整し、それを合計して表示します。
なお、聴感補正については...続きを読む

Q音の単位について

音の大きさを表す単位には、Pa(音圧)、dB(音の強さレベル)、phon(音の大きさレベル)、sone(音の大きさ)があります。
この中で人間の感覚尺度に合わせてある単位の「sone」は、実際にどのような場面で使用されているのでしょうか?
音の大きさを表す単位は「dB」はよく使われているようですが、「sone」はあまり使われていないのでしょうか?
また、soneを求めるような式はあるのでしょうか?本で調べてみたのですが、「phon」と「sone」の関係を表したグラフは載っているのですが式は見当たりません。グラフがあるのであれば、式もあっていい気がするのですが…。

また、音の高さを表す単位は「Hz」はよく使われているようですが、音の高さを人間の感覚尺度に合わせてある「mel」という単位はどのような場面で使用されているのでしょうか?求める式もあれば教えて頂きたいです。
お願いします。

Aベストアンサー

soneは音の「感覚尺度」です。
同じ音の大きさ<phon>でも周波数によって聞こえ方が変ります。
グラフは観測値または経験値を図式化すれば書けます。
また、グラフから式を作ることは可能です。
しかし、科学における「式」とは、理論的に導き出すもので、因果関係がはっきりしているものに限られます。
これを「理論式」といいます。
これに対し、経験値を式化したものを「近似式」と呼びます。
<pone><mel>ともに、理論式はありません。
実際の工業現場で、その場に応じた近似式を使う場合はあるようです。

参考URL:http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/newreport/noise/souon_13.htm

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む

Q騒音計の数値(dB)から周波数値(Hz)の計算はできますか?

ピアノの音が自宅の部屋の中でどれくらい響いているのかを騒音計で調べてみました。

数値はdBで出てくるのですが、これをHzに直す計算式はあるのでしょうか?
単純に考えて、真ん中のラの音を弾けば440Hzが出るんじゃないのかと思うのですが、騒音問題の本を読んでいると、違う計算を通してHzを出しているような数値が出ていました。
どのような公式になるのでしょうか?

教えてください
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

騒音値(デシベル)から周波数を換算するような公式はありません。

騒音計の中には周波数分析(オクターブバンド分析)機能があるものがあります。
最も利用されているリオン社製品でしたらNAという記号で始まるタイプのものです(この機能のないものはNLという型番です)。
この機械でしたら計るときにオクターブまたは1/3オクターブバンドの周波数を測定できます。
これらから求まる周波数は音楽で使用する周波数とは異なり、440Hzの音が出ているとおそらく400Hzの音が出ているという表示になると思います。
この表示する周波数は、特定の周波数範囲にある音を代表して示しているもので、JIS(日本工業規格)で決まっています。これについては騒音の本に必ず書いてありますので、調べてみてください。

楽器のように特定の周波数だけが鋭く卓越する周波数が出るものに対しては、オクターブバンド分析機能のない騒音計で測る場合は、周波数補正機能を用いれば、ある程度推定できることができます。
一般に騒音はA特性という周波数補正を用いて測定します(LAという表示)。このほかにC特性または平坦特性という周波数補正方法があり、同じ大きさの音をこの周波数補正を切り替えて測定して、その差を求めると、周波数補正による差が求まり、この差は周波数ごとに決まっていますので、差から周波数は推定できます。この周波数の補正量の差もJISで決まっています。なお、実際は楽器といえども単一の周波数だけか出ているのではなく、また他の音源の音も拾ってしまいますので、この方法はあくまで卓越振動数の概算だけです。

このほかアナログ出力のある騒音計でしたら、電圧出力をして、パソコンやFFTアナライザーのような機械に取り込んで、FFT(フーリエ解析)をするソフトで解析すれば求まります。本当に周波数を知りたい場合、この方法ですね。

騒音値(デシベル)から周波数を換算するような公式はありません。

騒音計の中には周波数分析(オクターブバンド分析)機能があるものがあります。
最も利用されているリオン社製品でしたらNAという記号で始まるタイプのものです(この機能のないものはNLという型番です)。
この機械でしたら計るときにオクターブまたは1/3オクターブバンドの周波数を測定できます。
これらから求まる周波数は音楽で使用する周波数とは異なり、440Hzの音が出ているとおそらく400Hzの音が出ているという表...続きを読む

Q音の、距離での減衰は何デシベルか?

物の本を見れば、距離が倍になると音(声)は6dB小さくなると
記載されています。
私の感覚では、距離が倍になると小さくなるのはその二乗(1/4)、
つまり6dB+6dB=12dBの低下になるように思うのです。
音の減衰と距離の関係について正しいことを教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

6dBはおよそ4倍ですから、
> 距離が倍になると音(声)は6dB小さくなる
は「距離が倍になると音(声)は1/4になる」と行っているのと同じ事です。
なぜ、12dBだと思ったのでしょうか?


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