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上部式フィルターのろ材を変えようと思うのですが、物理ろ過、生物ろ過、吸着ろ過のそれぞれのろ材はどの順番に入れていくのが良いのでしょうか?
一番上は物理ろ過のウールマットなどでしょうが、次に来るのが何かわかりません。
順番を間違えるとろ過の能力が落ちる気がして心配です。
わかる方がいれば教えてください。

A 回答 (2件)

基本は次の順にし、濾材の材質や量を目的や魚に適した水質に合わせて調整します。



1.ゴミや排泄物を取り除くための物理ろ過フィルタ
2.ろ過バクテリアの棲み家となる生物ろ過フィルタ
3.臭い等を取り除くための吸着ろ過フィルタ
4.活性炭の欠片等の微細なゴミが水槽内に入らないようにするための細目の物理ろ過フィルタ

ろ材の組み合わせ例
http://www.eheim.jp/filterpad_set.html

例えば、金魚を飼う水槽の上部フィルタの場合でしたら、
1.粗目のフィルタ(物理ろ過)
2.ウールマット(主に物理ろ過、一部は生物ろ過)
3.リング状やビーズ状のフィルタ(主に好気性バクテリアによる生物ろ過)
4.麦飯石やセラミック材等のフィルタ(主に嫌気性バクテリアによる生物ろ過)
5.活性炭(吸着ろ過)
6.ウールマット(物理ろ過)
としたいところですが、上部フィルタは高さ(深さ)が限られているので、高さが足らないときは、1あるいは6を省略、3か4だけにする、3と4を左右で半分ずつにする、などしても構いません。
2のウールマットは時々軽く洗いますが、2枚重ねにし、汚れてきたら上の1枚だけを交換して、下の1枚を上に・新品を下にするというサイクルにすると良いでしょう。

水槽のフィルタとして使っている人は少ないと思いますが、物理フィルタとして「リードクッキングペーパー」が安くて高性能です。

リードクッキングペーパー
http://www.lion.co.jp/ja/seihin/brand/041/01.htm

フィルタが目詰まりしてくると上部フィルタ内の仕切り板の上から水が溢れて水槽に流れてしまうことがありますので、定期的にメンテナンスして下さい。

参考URL
フィルタ比較実験
http://www.eheim.jp/filter_instraction.html

参考URL:http://www.eheim.jp/filter_instraction.html
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございました。
とても参考になりました。

お礼日時:2006/06/24 15:00

吸着ろ過がイオン交換樹脂なら、生物ろ過が先です。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
イオン交換樹脂というものは良くわかりませんが、今考えている吸着ろ材は活性炭とか麦飯石などです。
これらのろ材を使った場合でも生物ろ過が先でよろしいのでしょうか?

補足日時:2006/06/24 02:39
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Q上部フィルターのセッティング

上部式のフィルターを使うことにしたのですが使ったことがないのでわかりません(>_<)中に入れる濾材はどのようなものをどのような順番でいれたらいいのでしょうか?皆さんがやっている方法やお勧めの濾材などがありましたら是非おしえてくださいm(__)m

Aベストアンサー

No.1さんの仰るとおりです。

理屈は簡単です。
魚の生命を保つために絶対に必要な濾過を行うのはバクテリアです。
このバクテリアは酸素を必要とするのです。

従って、酸素を含んだ水が、ろ材の間を流れている必要があります。

ろ材が目詰まりすると、酸素を必要としない、悪いバクテリアが繁殖し、病気や水質悪化を招きます。

ということで、ウールマットを一番上に置いて、目詰まりの原因となるゴミを濾し取って、(物理濾過)
その下のガラスやセラミック製の生物ろ材に繋ぐわけです。

ガラスやセラミックろ材に大きさの差がある場合、大きいものが上、小さいものが下です。
ウールマットによる物理濾過で漏れたゴミを大きなろ材で引っ掛けて、
小さなろ材の目詰まりを防止するわけですね。

仮に、活性炭などの吸着系ろ材を使う場合は、ウールマットと生物ろ材の間に挟みます。
これも水の流れを考えればご理解できるかと思います。

ろ材に関しては、それぞれ一長一短があります。
私が選択するなら、ろ材容量の少ない上部フィルターの場合、表面積を稼ぐために、
粒状のろ材であり、水質に影響が少ないサブストラットプロR辺りを使います。
ただし、水を汚す魚を大量に飼うと、メンテナンス頻度は増えるかもしれません。

正直なところ、生物ろ材なら、何でもそれなりに濾過できます。
濾過能力ギリギリなんていう運用はしませんので。

No.1さんの仰るとおりです。

理屈は簡単です。
魚の生命を保つために絶対に必要な濾過を行うのはバクテリアです。
このバクテリアは酸素を必要とするのです。

従って、酸素を含んだ水が、ろ材の間を流れている必要があります。

ろ材が目詰まりすると、酸素を必要としない、悪いバクテリアが繁殖し、病気や水質悪化を招きます。

ということで、ウールマットを一番上に置いて、目詰まりの原因となるゴミを濾し取って、(物理濾過)
その下のガラスやセラミック製の生物ろ材に繋ぐわけです。

ガラ...続きを読む

Q濾材の順番組合せ

水流に対する濾過材の順番ですが
上部式の場合
マット、スポンジ等の物理濾過→生物濾過材
外部式の場合
生物濾過材→マット、スポンジ等の物理濾過

で良いのでしょうか?
また、活性炭系の濾材はどの様に組み合わせるのが
良いのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
>上部式の場合
上からウールマット2枚で物理ろ過、次に生物ろ過のリングろ材が普通ですが、リングろ材は小さなものが効率が良く大きなリングろ材は隙間が多すぎて無駄なスペースができます。

>外部式の場合
当然物理ろ過の濾材が最初にきて、次に生物ろ過濾材材となります。
生物ろ過濾材は最初に小さい濾材を入れ次に大きな濾材を入れることで効率的な外部フィルターとなります。

>一緒に入れると効果がお互い半減するって
吸着濾過と生物ろ過に因果関係が有ることは聞いたことが有りませんね。ネット上には正しくない情報もたくさん有ります。

活性炭は何処に入れても吸着しますが、吸着するのは黄ばみや臭気でアンモニア(NH3/NH4)は大気中では吸着するようですが、水中では吸着しませんので過信しないでくださいね。

確か天日干しして再度使える吸着濾材はゼオライトのみと記憶しています。確認してください。
参考まで。

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q上部フィルターの濾過材でオススメは?

前回違う質問をさせていただきましたが、また新たな疑問が。。。
どうぞ宜しくお願い致します。

45センチ水槽で上部フィルターを使っております。
外部フィルターに出来たら。。。とは思うのですが、
金銭的にもスペース的にも困難です。

上部フィルターで最大限に濾過させるために
オススメの濾過材がありましたら教えてください。

また、濾過させるために一番良い配置等ありましたらご指南下さい。

あと、リング状の濾過材の使用方法に2・3ヶ月で交換とありますが、
やはり交換した方が良いのでしょうか?
交換するとせっかく繁殖したバクテリアを失う気がするのですが。。。

宜しくお願い致します。

現在情況 : 45センチ水槽 コトブキ パワーヘッド9
   上部フィルター・・・ 左(吸い上げて一番最初の所)→ リング状の濾過材
               真ん中 → マット3枚
               右 → 活性炭

   魚 → グラミー1匹
    ※水質がある程度安定したらコリドラス、ゴールデンハニーグラミー等
      足すつもりです。

質問事項 → 1、上部フィルターでオススメの濾過材と良い配置
          2、濾過材の寿命

前回違う質問をさせていただきましたが、また新たな疑問が。。。
どうぞ宜しくお願い致します。

45センチ水槽で上部フィルターを使っております。
外部フィルターに出来たら。。。とは思うのですが、
金銭的にもスペース的にも困難です。

上部フィルターで最大限に濾過させるために
オススメの濾過材がありましたら教えてください。

また、濾過させるために一番良い配置等ありましたらご指南下さい。

あと、リング状の濾過材の使用方法に2・3ヶ月で交換とありますが、
やはり交換した方が良いのでしょうか...続きを読む

Aベストアンサー

> 1、上部フィルターでオススメの濾過材と良い配置
・オススメの濾過材

・パワーハウス
http://www.ph-clion.com/product/filtration/products/01.html
理由:pH調整機能
http://www.ph-clion.com/product/filtration/feature/01.html

立ち上げ後、半年、一年、一年半、2年と、水槽は時間の経過と共に酸化してきます。
原因は酸化物などが底砂などに滞留するためで、水槽の寿命は一般に3年~7年。
水替えしても数日でpHは急降下し、pH5.0以上を維持出来なくなったら、いよいよ寿命です。
底砂の交換など、フルリセットが必要になります。

パワーハウスは、飼育水を「弱酸性に保つソフトタイプ」と「弱アルカリ性に保つハードタイプ」の2種類があります。
立ち上げ初期は全量ソフトタイプを使用し、後年、水槽の酸化度に合わせて、ハードタイプの量を増やして行くことにより、水槽の寿命を延ばすことが可能になります。

ただ、パワーハウス・・・ハッキリ言って濾過材の中では高価。
予算オーバーならば、中性のセラミック濾過材ならば、何でもOKです。

> また、濾過させるために一番良い配置等ありましたらご指南下さい。
・濾過器が書かれていないので、肝心の濾過器は想像になりますが、使用ポンプが「コトブキ パワーヘッド9」だとすると、上部濾過器は、次のいずれかだと思います。

コトブキ スーパーターボトリプルボックス450
コトブキ トリプルボックス450(3BOX450)

45cm(45×30×36cm)水槽に必要なセラミックリング濾過材の所要量は、専用設計の濾過器で250g以上。
一般使用では500g以上が望ましい。

トリプルボックス450の第一濾過槽には、セラミックリング濾過材が詰められますが、500gは入りません。

理想配置としては、、、
1・第一濾過槽に目一杯セラミックリング濾過材を詰める。
2・余った分を第2濾過槽の立体マット45の最下段(一番下)に、薄く均等配置するのが良いと思います。

> 2、濾過材の寿命
・メーカーでは3ヶ月程度の交換を推奨していますが、いくら何でも3ヶ月は短すぎ。
実際、指定通りに3ヶ月ごとに交換しているユーザーなんて、マズいないと思います。
濾過材の寿命は、パワーハウスの製品で3年以上。(使用環境による)
長期間pH調整機能を行った濾過材は、やがて、粉々に砕けてボロボロになり、割れや欠けによりリング形状を保てなくなります。
一般のセラミックやガラスの濾過材では、流水抵抗により痩せてきたら寿命。

濾過材のメンテナンスは、汚れ度合いにより、適宜、水替え時の排水で濯ぎ洗いすればOK。
濾過材表面に、コケ(変色)や粘着性のヘドロが、へばりついている場合は、ハイターなどの塩素系漂白剤に30分程度、漬け込めば、元通りに回復します。
(長時間漬け込むと、ボロボロに砕けるので注意)

> 1、上部フィルターでオススメの濾過材と良い配置
・オススメの濾過材

・パワーハウス
http://www.ph-clion.com/product/filtration/products/01.html
理由:pH調整機能
http://www.ph-clion.com/product/filtration/feature/01.html

立ち上げ後、半年、一年、一年半、2年と、水槽は時間の経過と共に酸化してきます。
原因は酸化物などが底砂などに滞留するためで、水槽の寿命は一般に3年~7年。
水替えしても数日でpHは急降下し、pH5.0以上を維持出来なくなったら、いよいよ寿命です。
底砂の交...続きを読む

Q上部フィルター、解体掃除頻度は?(60cm)

40cm外掛けフィルターの水槽がありますが、
上部フィルターの方が、メンテナンスが楽という事で
60cm水槽と上部フィルター(GEX デュアルクリーン600)を購入し、
新規に立ち上げ、まだ空回し中です。

基本的には、週1の濾剤の掃除(すすぎ?)程度でよいので
外掛けよりメンテナンスが楽と言うことのようですが
解体するとなると、結構大変。。。
(組み立ても大変でした。。。)

過去ログ検索やWeb検索で見てみると
異音が出たり、水の吐き出しが悪くなるのを目安に
解体掃除する方もおられるそうですが
それでは掃除の時、かなり大変なような。。。

そこで、皆様はどのくらいの間隔で
本体ごと掃除してますか?
過密度も関係あるそうなんで
飼育してる魚数も教えて頂ければと思います。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 以前からGEXの上部式ろ過を使っており、最近買い換えて、今はモデルチェンジしたGEXデュアルクリーンフリーを使っています。基本構造は600と一緒のようです。
 モデルチェンジ前ものと基本的な構造はあまり変わらないと思うのですが、濾過槽が二つになったところと、パイプが濾過槽にぴったりとくっついて水が横に漏れないところが違うようです。

 我が家は金魚を3匹飼っているので水の汚れが早いのですが、それでもろ過装置本体はめったと掃除をしません。特に水替えの量が多い時期は早くバクテリアが増えて欲しいので、ろ過装置は洗いません。そういうシーズン前に洗っておきます。
 他の人もおっしゃっていますがマットが詰まれば軽く水洗いするだけで、下にあるデュアルマットや2つ目の濾過槽にあるクリーンバイオは洗いません。私はデュアルマットに加えて以前から使っていたセラミックのろ過材を足しています。

 確かに数ヶ月使っていると水の流れが悪くなるので、分解して洗います。特に水の吸い上げ口からポンプ、濾過槽に続くパイプは中からぬるぬるとした物が出てきますが、これは軽くすすいだぐらいでは落ちないので、長い専用ブラシで落としています。本体自体も数ヶ月使うと、ぬるぬるが多すぎて良くないのでそうなると洗います。

 真冬はヒーターを入れていないので、餌断ちしています。その時期は水中のバクテリアが減ると困るので、春までまったく掃除をしません。

 これで1年ぐらい経つとポンプのモーターがダメになるので、買い換えています。なぜか1年前後でダメになります。
 本体自体も2年ぐらいで一部が壊れてダメになりました。

 以前からGEXの上部式ろ過を使っており、最近買い換えて、今はモデルチェンジしたGEXデュアルクリーンフリーを使っています。基本構造は600と一緒のようです。
 モデルチェンジ前ものと基本的な構造はあまり変わらないと思うのですが、濾過槽が二つになったところと、パイプが濾過槽にぴったりとくっついて水が横に漏れないところが違うようです。

 我が家は金魚を3匹飼っているので水の汚れが早いのですが、それでもろ過装置本体はめったと掃除をしません。特に水替えの量が多い時期は早くバクテリ...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qろ材の代用品、工夫の仕方

ろ材について教えてください。
皆さんはどんなろ材をお使いですか?
ショップに売っている専用の高いろ材が一番いいのでしょうか?
それとも、そんなものを買わなくても大丈夫と言うアイデアをお持ちの方がいましたら教えていただきたいです。
洗車用スポンジがよく使われるようですが、よくないという人もいて、いまいち踏み切れません。(普通のスポンジではいけないという理由も知りたいです。もしかして抗菌だから…?)
手に入りやすく、安全で安いろ材の代用品をご存知の方がいましたら、ぜひお知恵を貸してください。

Aベストアンサー

サブストラットプロがあるなら喜んで使うし、別にガラス系ろ材でも十分十分、ただなら麦飯石も使っていいよぅ、
スポンジでもOK、なかったら大磯砂か軽石(水質注意)でもいれとこー。
...という極めて適当な考えの持ち主です。

私が考慮するのは、形状や大きさ,耐久性,表面がザラザラすることくらいでしょうか?
水質に余計な変化を与えなければ、なお望ましいです。
水草水槽にアルカリ性へ傾けるサンゴ砂なんて入れてもダメですしね。

ろ材によって、新規水槽の立ち上がり速度など、差はあるのかもしれませんが、バクテリアの数が揃えばどれも一緒です。
生体の数が少なければ、ろ材の量で補う考え方も出来ますし、ろ過能力に余裕がなければ、高性能ろ材とやらを選択しても良いわけです。
ろ材選択は楽しみの1つかもしれませんし、皆様もさまざまなこだわりをお持ちでしょう。

なお、水質調整系のろ材は、イオン交換作用ですので飽和し、効果が永続するわけではありません。

取り敢えず、洗車スポンジ発祥Web?のご紹介
http://www7a.biglobe.ne.jp/~sigotnin/aqua/aqmain.htm
もしかしなくても、抗菌であることと、素材の耐久性が考慮されていると思います。
スポンジフィルターに使われているような無加工のスポンジで良いのですけどね。
アクア専用品だと高くなるので、量産品を試したら洗車スポンジに行き着いたといったところではないでしょうか?

サブストラットプロがあるなら喜んで使うし、別にガラス系ろ材でも十分十分、ただなら麦飯石も使っていいよぅ、
スポンジでもOK、なかったら大磯砂か軽石(水質注意)でもいれとこー。
...という極めて適当な考えの持ち主です。

私が考慮するのは、形状や大きさ,耐久性,表面がザラザラすることくらいでしょうか?
水質に余計な変化を与えなければ、なお望ましいです。
水草水槽にアルカリ性へ傾けるサンゴ砂なんて入れてもダメですしね。

ろ材によって、新規水槽の立ち上がり速度など、差はあるのかもしれ...続きを読む

Qろ材順番の違い

外部だけでなく上部なども含めてろ材の順番がメーカーや機種によって違うのですが、
基本的に原則は共通と思います。
あえてセオリーと違うような順番にする狙いはどこら辺にあるのでしょうか?
たとえば、私の中では細かいことは考えず大まかに分類して
(1)スポンジ→ろ材→ウールマット(あらめ)
と認識しています。
ところが
(2)ウール→ろ材→スポンジ
という順番を採用している場合も見られます。
通水性大→通水性小がセオリーではと思うのですが、なぜ(2)のような方式が用いられるのでしょうか。

Aベストアンサー

> (1)スポンジ→ろ材→ウールマット(あらめ)
> と認識しています。

・正しい認識です。
一点だけ。
ウールマットは、リング濾過材などに半直定着している濾過バクテリア硝化後に生ずるヘドロ状のスラッジを本水槽へ環流させないためことが目的です。
だから、良いウールマットはスポンジよりもキメが細かく、水流で型崩れし難いモノとなります。
良いウールマットの欠点は目詰まりしやすいことです。

> (2)ウール→ろ材→スポンジ
> という順番を採用している場合も見られます。

・主に上部フィルターの順番です。
上部フィルターも排水パイプ付近の最終段にウールマットを設置した方が理に叶い、理想形態ですが、2つの理由により、ウールマットを最初に設置しています。
1・もしも、排水パイプ付近のウールマットが詰まると、水槽水が上部濾過槽から溢れる危険性があります。
2・スポンジよりもウールマットの方が、柔らかく、水音と水ハネが少ない特徴があります。
構造の参考:
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1112030000&itemId=14814

上部フィルターには濾過バクテリア硝化後に生ずるヘドロ状のスラッジを本水槽へ環流させない目的よりも、安全性と静音快適性を優先し、ウールマットは最初に設置しています。

> (1)スポンジ→ろ材→ウールマット(あらめ)
> と認識しています。

・正しい認識です。
一点だけ。
ウールマットは、リング濾過材などに半直定着している濾過バクテリア硝化後に生ずるヘドロ状のスラッジを本水槽へ環流させないためことが目的です。
だから、良いウールマットはスポンジよりもキメが細かく、水流で型崩れし難いモノとなります。
良いウールマットの欠点は目詰まりしやすいことです。

> (2)ウール→ろ材→スポンジ
> という順番を採用している場合も見られます。

・主に上部フィルターの順番です...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Qろ材はダイレクトに水槽内に置いても効果有りますか?

 フィルターの濾過は、ろ材に住み着いたバクテリアによる生物的濾過に寄るところが大きいと聞きました。フィルターを使わなくても、ろ材をダイレクトに水槽内に置けば同じ効果がある気がします。

 リング状、粒状ろ材を水槽内に置いて、物理的濾過についてはゴミを見つけ次第スポイトで取り除けば、フィルター無しでも大丈夫な気がします。この認識は合っていますか?

 特に、実践された方の良かった、悪かったなどの経験をお聞きしたいです。

Aベストアンサー

ろ過に必要なろ材を水槽内に全て入れるとすると、水槽半分くらいがろ材で埋めつくされてしまうのではないのでしょうか。景観や魚に支障がない程度にろ材を入れるとしても、ろ過不足に陥ります。
ろ材の力を発揮させるには、常にろ材に水槽の水全てが循環している状態が好ましいとも思います。
それらの事を考えると、ろ材は水槽の外に、フィルター内に収めるのが一番でしょうね。


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