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9月頃に初めて尾腐れ病になり、ここでアドバイスさせてもらいグリーンFゴールド顆粒という薬で治ったのですが11月頃にまた再発してしまい薬で治ったのですが3日前にまた暴れたりして様子がおかしいと思っていたら今日、口の周りや尾ビレが赤く充血していました。
これで3度目です。
なぜ何度も再発するのでしょうか?
12L水槽に和金が一匹だけです。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

こんにちは。


>なぜ何度も再発するのでしょうか?
飼育環境が適していないことが原因です。
・濾過機の能力の問題で生物濾過が非力・脆弱
 亜硝酸検査はされていますか? 0.3mg/リットル以下で飼育してください。

・水流は強すぎませんか?
金魚の飼育に強い水流は禁物です。

・pHは計測されていますか?
pH5.5~7.0位が良いですよ。

>口の周りや尾ビレが赤く充血していました。
病気というより低pHか亜硝酸中毒のように感じます。

○○病というのは結果としてそのようになった訳で、すべては飼育環境と水質に起因しています。薬品で病気を治しても原因の飼育環境と水質を改善しない限り再発は当然です。

思い当るところはありませんか?
参考まで。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

亜硝酸検査等はした事ないです。
濾過機は外掛け式と投げ込み式の二つ使ってます。
丈夫な和金1匹だけだし濾過能力はこれで充分と思ってました。
今で3年目なんですがこんな連続で病気になるのは初めてです。
水換えは1~2ヵ月に一度行ってます。

もうこの水槽自体がダメだと思い新しい水槽買ってきたのですが、金魚を移す時に今の水槽の水も新しい方の水槽に入れて少しずつ慣らすのが正しいやり方ですよね?
でもそうすると菌?とかも一緒に新しい方の水槽に入りそうで怖いです。
金魚だけをパッと新しい水槽に入れるのは大丈夫ですか?

後、思い当たる事は特に無いんですが投げ込み式のフィルターだけ長い間変えていなくて真っ黒になってます。
でもこれは濾過能力が落ちるだけで毒になりませんよね?

宜しくお願いします。

お礼日時:2008/12/17 17:18

投げ込み式フィルターの過剰な汚れ。


結論から言いまして、病気ととても関係があります。

うちでエロモナス発症時、フィルターが汚れてました。
生物濾過の維持、向上のため長期間洗浄しない方が良いとの話を信じ、
それまで汚れてもあえてほっといたのですが、
病魚発生時に関係無いと思いながらも洗いました。

その数ヵ月後に、またエロモナスの発症です。
これで確信しました。
フィルターの汚れです。(目詰まり=供給される酸素量減)
他に思い当たる原因はありませんでした。
(環境はW濾過で亜硝酸OK、飼育数も少数)

それ以来、フィルターは1ヶ月おきに洗浄し、病魚の発生は無くなりました。

さて、水槽の引越し。
外掛けフィルターもあるので、投げ込みを飼育水で洗う、または交換して
半分程度の水換えで良いんじゃないでしょうか。

参考URL:http://www.yoshiwo.jp/sick/s02012.htm
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Q尾腐れ病は薬浴させても治らないんでしょうか?

ラミレジイのロングフィンが尾腐れになりかれこれ3ヶ月間薬漬けですが、徐々に尾ひれが溶けていき、薬が効いている様子がありません。
尾腐れ病に効くとされるグリーンFゴールド、エルバージュ、イソジンと薬浴してきて、5日前からパラザンDで薬浴しているのですが、これも又効果は見られず・・・。

 薬浴槽 20Lにパラザン2ml+塩100g弱
 魚数  一匹
 水温  ファンをまわして26度
     エアレーションとヒーターもつけています。
 水換え 5日おきに8割ほど

実は一週間前までもっと小さなプラケースで薬浴していたのですが、もしかしたらそれが治らない一因なのではないかと思ったり・・・
しかし3ヶ月間ずっと薬漬けの辛い環境であるにもかかわらず、この子は割と元気で、餌を落としてやるともう必死でがっついてきます。
(2~3日に一度ディスカス用の沈下性の餌を一粒だけあげています) 

食欲もあるし元気だし、それなのにヒレが少しずつ無くなりいずれは体の方へ広がってじわじわと死んでいくのかと思うと、やり切れません。
3ヶ月に渡る長期間薬浴した魚は今までいなかったので、どうにかして完治させ長生きさせてやりたいのです。
もう助からないのでしょうか・・・どなたかアドバイスをお願いします。
  

ラミレジイのロングフィンが尾腐れになりかれこれ3ヶ月間薬漬けですが、徐々に尾ひれが溶けていき、薬が効いている様子がありません。
尾腐れ病に効くとされるグリーンFゴールド、エルバージュ、イソジンと薬浴してきて、5日前からパラザンDで薬浴しているのですが、これも又効果は見られず・・・。

 薬浴槽 20Lにパラザン2ml+塩100g弱
 魚数  一匹
 水温  ファンをまわして26度
     エアレーションとヒーターもつけています。
 水換え 5日おきに8割ほど

実は一週間前までもっと小さ...続きを読む

Aベストアンサー

長時間は危険だと思いますので塗るのが一番でしょう。
その場合は要するに寄生虫であれ最近であれこれが死んでしまえばいいのですから、一番は赤チンをお勧めします。
付けた後も水中で塗った場所に張り付き効果が持続しますから。
それはないけど、イソジンでもいいかもしれません。しかしイソジンはすぐ水に溶ける、殺菌能力が強いタイミングが違うと聞いているので…。

経口投与で以外と効果が出ることもあるようです。
液体なら好きなエサの乾燥したもの(乾燥赤虫とか)を濃い液(濃度が難しいのですが…)に30分ほど浸して食べさせます。原液を染み込ませる人が結構多いですね。そんなに染み込まないし、ということだそうですが。
ほんの少しやって問題なければ濃度を上げます。とはいってもエサはほどほどにしなければなりませんが。

抗生物質や粉の薬を使う場合、エサを水で柔らかくして練りエサにしてやってみて下さい。
いずれも量の決まりがないので、難しいです。


以下は金魚なので、参考程度にしかならないと思いますが…。

こちらのミスで発見が遅れ、尾がボロボロになっていたので、まずバケツに隔離(水槽のろ過が薬で死ぬため)、水槽を2分の1水替え、ろ材を軽く洗いバクテリア活性剤を入れる、
ヒーターで26度 0.6%塩水浴、エルバージュ24h →塩水浴0.6% グリーンFゴールド+メチレンブルー で6日間(ろ過はバケツに水作エイトの活性炭を取り除いたもの、エサはやらないのでゴミ取りのみ)
これでもあまりはっきりした結果が現れなかったので体力があるうちに、
尾のあたりを中心にマーキュロクロム液(手も真っ赤になるのでハイポを用意…)を塗り込んで塩水浴0.7%+エルバージュー0.2g+グリーンFゴールドx1.2倍+メチレンブルー エルバージュ0.1gとグリーンFゴールド+とある抗生物質を少量を混ぜた小粒(金魚の小粒なので熱帯魚からするとかなり大きいと思います)のエサ6個ほどを作り、1日2回経口投与。
水が汚れるため、バケツを3つ連結して水量アップ(10リットル×3)1日10リットル水替え。
これで回復して2週間後から塩水浴で様子見、水槽へ、という感じでした。
ここまで酷かったのは一回切りで経口投与したのもこの時だけでした。

もっと経験豊富な人が見てくれると良いのですが。

あくまで、参考に。

長時間は危険だと思いますので塗るのが一番でしょう。
その場合は要するに寄生虫であれ最近であれこれが死んでしまえばいいのですから、一番は赤チンをお勧めします。
付けた後も水中で塗った場所に張り付き効果が持続しますから。
それはないけど、イソジンでもいいかもしれません。しかしイソジンはすぐ水に溶ける、殺菌能力が強いタイミングが違うと聞いているので…。

経口投与で以外と効果が出ることもあるようです。
液体なら好きなエサの乾燥したもの(乾燥赤虫とか)を濃い液(濃度が難しいのですが…)...続きを読む

Q薬浴中の水換えと餌やり

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。
本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね?
一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。
色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。
餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。

>最終的に赤班病などを併発して
赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。
特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。

>浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。もし死ぬようなら別の原因と考えてください。

餌を食べる→糞をする→その糞が猛毒アンモニアを誘発→金魚を苦しめ病気の発生。

>餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。

>今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、
大変良いことです。
減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。
濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。

>毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。

>餌やりと水換えの頻度、
餌やりについては先に書いたようにやらないことです。
水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。
参考まで。

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...続きを読む

Q金魚薬浴中。どんどんひどくなってきています(*´д`*)なぜ?

先日、薬浴についてこちらで質問させていただいたばかりなのですが、日に日に状態が悪くなってきている気がします。画像を添付しているので見てください。これはよくなる兆候なのか、やはり悪化しているのか・・。
メチレンブルーで薬浴中、水槽内を見ていると、掃除して水替えしたばかりなのに、糸状というか繊維質みたいなものがやたらにフワフワ~としていて、もしやカビ?と思い水も泡立つので居てもたっても居られず再度水替えをしました・・・。そして今度は、底砂もいれず(メチレンブルーで青色に染まってしまったので・・・)ヒーターのみを入れ、フレッシュリーフに変えました(いけないかな・・と思いつつ、あまりにも金魚にメチレンブルーが付着して(特に痛んでいる部分)辛かったので(*´д`*)
あ~こんなに色々やったら金魚に負担になってしまうと思いつつも・・。
どう見ても症状は悪化しているような感じですし、一番ひどい金魚はヒーターの近くにいきじーっとしています・・。もう諦めるしかないのでしょうか・・・。

Aベストアンサー

多分、白点病から併発した水カビ病だと思います。うちの金魚さんも水替えをした時に罹る事が多かったです。(水替えの時に浄水器や敷石まで洗いませんでしたか?)

とにかく、白点病を治すのが先決で、薬浴&水温の上昇しか対処法は無いでしょう。(うちの金魚はそう言う危機を3~4回は経験している。現在、10歳で、先々月に初めて卵を産みましたよ。)暖かく見守る事と、薬浴時は餌は少なめに。餌が残るともっと水が傷むので。(2~3日は餌さ無しでも生きてるもんです)

Q尾ぐされ病が再発してしまいます。

ゴールデンハニーグラミーが尾ぐされ病になり、グリーンFゴールドと粗塩で薬浴させています。
しかし、ヒレも再生し治りきったと思うころに水槽の水を薬の入っていない水に交換すると尾ぐされ病が再発してしまいます。

この状態が繰り返し、1ヶ月ほど続いているんです。
どうしたら再発しないようにできるのでしょうか。
教えて下さい。お願いします。

環境は30×23×20センチの水槽に外掛けフィルター(ウールマットのみ)、ゴールデンハニーグラミーが2匹です。
今は一週間に1回、グリーンFゴールドと粗塩をいれた水で換水しています。

Aベストアンサー

はじめまして。

ペット専門店で5年間ほど勤務してたものです。

あくまで私の経験で得た尾ぐされ病の完治の方法ですが、治療方法はarginateさんの投薬治療で問題ありませんがその後の換水は完治してから1ヶ月は待っていただいたほうがよろしいかと思います。

また1回にする水槽の換水の量も水槽サイズからして全体の1/3~1/5の量で十分かと思います(これを1ヶ月に1回程度)。

全体の水の換水および頻繁な水換えは魚の調子を悪化させるケースがほとんどなため特に手に負えない汚れが発生しない限りはしなくても大丈夫ですよ。

また新水(できればカルキ抜きのほかに粘膜保護剤も入れてください)を注ぎ足す際少量ずつ注ぎ足すと魚へのダメージもないと思います。

Qほぼ全滅した金魚水槽で何が起こっていたか?

こんにちは。よろしくお願いします。
下記環境の水槽で金魚がほぼ全滅しました。
何が起こっていたのでしょうか? 解説して頂けると助かります。
知り合いの水槽です。伝聞を記しますので詳細が若干弱いです。
--------------
120センチ水槽 上部濾過 普通の蛍光灯 ぶくぶく無し

床砂なし 水草なし 装飾なし

一回り小さい水槽から120センチ水槽に生体も濾過材も全移植

生体は金魚 出目金  3~15センチの15匹ほど

7年まえの水槽立ち上げから、カルキを抜かずに水道水のみで換水

バクテリア 亜硝酸 アンモニア 生態系の知識は無いものの 特に問題なく成長

換水は週に一回 三分の一

過去7年 白点病 転覆病 尾腐病等あるものの すべて塩浴で直す。
カルキも抜かない。

一か月ほど前から 白点病(と思われる) 転覆病が再発 塩浴を施す。

グリーンFゴールドを勧められ投薬二週間 塩浴と同時投薬で治ったかに見える。

治癒後は換水を重ね、ほぼ薬や塩分は抜けた状態

3日ほど前から金魚に元気がない。白点も転覆も再発

病気が心配になり、
今回私が勧めた使ったことのないアグテンを試すため
カルキを抜いた水で二分の一換水 投薬

直後から金魚が苦しみだし、皮膚は溶け、白い糸が引く。
黒出目金の肌は土色になり、目もひどく白濁。

ほぼ一日でほとんど死亡 2匹残る 4センチ1匹 12センチ1匹

いまはカルキを抜いた全換水・新濾過材で2匹が
かろうじて生存しているものの転覆病のまま
--------------
以上の水槽です。
この最近 水はほぼ新水 バクテリアはかなり少ないものと思われ、
魚の体内には 塩 グリーンFゴールドが蓄積し、
アグテンが引き金になった感じです。 皆様のご意見をお待ちしております。

こんにちは。よろしくお願いします。
下記環境の水槽で金魚がほぼ全滅しました。
何が起こっていたのでしょうか? 解説して頂けると助かります。
知り合いの水槽です。伝聞を記しますので詳細が若干弱いです。
--------------
120センチ水槽 上部濾過 普通の蛍光灯 ぶくぶく無し

床砂なし 水草なし 装飾なし

一回り小さい水槽から120センチ水槽に生体も濾過材も全移植

生体は金魚 出目金  3~15センチの15匹ほど

7年まえの水槽立ち上げから、カルキを抜かずに水道水のみで...続きを読む

Aベストアンサー

この環境で良く7年間も生きていたなぁと感心しています。
金魚は熱帯魚等と比べても、悪環境でコロリと死んでしまうほど弱くは
ありませんが、しかし悪環境よりも最悪な環境下で7年間も生き続けた
事には驚いています。この環境下では我家なら1年も生きないですね。

まずバクテリアですが、この水槽にはバクテリアはゼロに等しいようで
す。バクテリアが生きられる環境ではありません。
バクテリアは金魚から出る糞や食べ残しから出る有害な成分を分解して
くれる働きがあり、主に底砂や濾過器内のフィルターで繁殖します。
底砂が無くフィルターも無いのですから、水替えをしても水が綺麗にな
る事はありませんね。見た目には澄んで綺麗に見えても、目に見えない
有害な成分が無数に居ますから、これでは金魚は生きられないですね。
濾過器(側面掛け式、投げ込み式、上部式、外部式等)を設置する事で
水槽内の水が吸い上げられて濾過されます。濾過器のフィルターにより
有害成分は除去されるので、やはり濾過器は必要です。

メダカや熱帯魚のベタ等にブクブクは必要ありませんが、金魚に無いと
言う事は完全に水槽内の水は酸素が少ないと言う事です。
人間も酸素が無いと生きられませんが、金魚だって同じです。酸素不足
により呼吸困難を起こし、それで死んでしまったとも考えられます。

僕は水草は使用していませんが、やはり限られた空間で生きるしかあり
ませんので、飼育途中には金魚もストレスも溜まるだろうと思います。
水草を入れる事で隠れ場所になりますし、水草を突っつく事でストレス
解消にもなります。水草の中には酸素を出す種類もありますし、水草が
バクテリアのような働きもするので、レイアウトとして入れなくても、
ストレス解消のためには入れられた方が良いかと思います。

塩浴では全ての病気や障害は治りません。塩浴の目的は体力を消耗した
り病み上がりの時に使用して回復をさせる事です。
白点病や尾腐れ病等の病気には全く効かず、イカリムシ等にも全く効果
はありません。塩浴と薬浴を併用する事は可能ですが、塩浴だけで病気
を完治させるのは無理です。実際に完治したと思っても、一時的に菌が
眠った状態になるだけですから、時期が来れば再び目覚めて状態を重く
させてしまいます。
塩浴の場合は塩を溶かして水槽に入れただけでは効果はゼロです。効果
を高めるには水温を28~30℃に上げる必要があります。
これは薬剤でも同じで、常温では1~2割の効果しか出ません。
特に薬剤投与の場合は持続期間が1週間ですから、1週間目に効果が出
無い時は水を半分捨てて新しい水を入れ、再び薬剤を投与します。
また塩浴中も薬浴中も、治療中は絶食が原則です。元気な金魚を絶食さ
せても、1ヶ月から40日程度なら死ぬ事はありません。

魚の体内に塩やグリーンFゴールドが蓄積する事は考えられません。

カルキも原因の一つです。カルキ抜きを使用する必要はありませんが、
バケツに汲み置きした水や、ペットボトル(キャップを外す)を使用し
てもカルキは抜く事が出来ます。カルキは金魚には大敵な成分なので、
地下水や井戸水以外は必ずカルキ抜きが必要です。

水替えが頻繁し過ぎます。それでなくても少ないバクテリアが、水替え
の度に減少し、分解されない有害成分が多くなるだけです。
最初から数えて10日目に1/2~1/3程度の水替え、それから2週
間後に1/2~1/3の水替え、それから10日後にフィルターやマッ
ト等の交換、それから10日後に1/2~1/3程度の水替え。これを
繰り返します。これで分かるようにバクテリアを極力減らさないように
するため、水替えとフィルターの交換は同時に行わない事です。

転覆病は99%治りません。1%の望みもありますが、これは奇跡とし
か言えませんので、転覆病になったら先は短いと思われた方が無難だと
思います。しかし転覆病になっても生きていますから、死んでしまうま
では管理は続けられるのが飼育者としての役目だと思います。

長くなって申し訳ありません。今のままでは生きる環境にありませんの
で、友達の方に生きられる環境に改善して貰えるように伝えて下さい。
120センチの水槽なら、上部式濾過器か外部式濾過器が良く、淡水魚
用の底砂を入れ、隠れられる土管や岩や流木等を入れ、エアーポンプで
新鮮な酸素を送り、病気になれば上記に書いた方法で治療をするなどを
伝えて下さい。
金魚の好む水温は20℃から26℃程度です。冬場に20℃を下回る時
はサーモ付きヒーターを入れ、水温を22℃程度にしてやります。
病気治療の時にもヒーターは必要ですから、必ず使用するように伝えて
下さい。

この環境で良く7年間も生きていたなぁと感心しています。
金魚は熱帯魚等と比べても、悪環境でコロリと死んでしまうほど弱くは
ありませんが、しかし悪環境よりも最悪な環境下で7年間も生き続けた
事には驚いています。この環境下では我家なら1年も生きないですね。

まずバクテリアですが、この水槽にはバクテリアはゼロに等しいようで
す。バクテリアが生きられる環境ではありません。
バクテリアは金魚から出る糞や食べ残しから出る有害な成分を分解して
くれる働きがあり、主に底砂や濾過器内のフィルター...続きを読む

Q現在薬浴中ですが、今後はどうすれば?

お世話になっています。
熱帯魚飼育初心者です。

バルーンモーリーが水カビ病になり、薬浴を始めて11日目になります。
昨日やっと全てのカビが見えなくなったようです。
モーリーは薬浴中ずっと元気一杯のようでした。
もちろん、今も元気そうです。

このまま経過すればメイン水槽に移すことを考えなければいけないですよね。

そこで、薬浴から通常の生活に戻すにあたり、塩浴を1W行い体力を回復させてメインに移すほうが良いのか
それとも環境をころころ変えないためにも、薬浴からメインに直接移すのが良いのか、どちらがベストなのかアドバイスを頂戴したく、質問させていただきました。

「薬浴が長引けば、体力を考えて塩浴に変えることも選択肢の一つ」と、以前こちらでアドバイスをいただきました。
あと3日は念のため薬浴を続けたとして、丸2Wの治療期間になります。
ウチの場合は結構長い治療になるのでしょうか?

薬浴のやり方が書かれたHPなどを調べたのですが、私の調べ方が悪いのか、症状が消えるまでの薬浴方法はたくさんあるものの
その後をどうするのか書かれたものを見つけられませんでした。

私的には塩浴をした方が良いのでは・・・?と思うのですが、素人考えで動かない方がいいとも思うので
経験者の方、アドバイスをよろしくお願いします。

また、現在は底砂の入ったままで薬浴を行っているのですが、塩浴に変える時は砂の入っていない水槽に移すほうが良いでしょうか?

水合わせはいずれの場合もしっかりやることは理解しています。

いろいろすみませんが、どうぞご回答よろしくお願いします。

お世話になっています。
熱帯魚飼育初心者です。

バルーンモーリーが水カビ病になり、薬浴を始めて11日目になります。
昨日やっと全てのカビが見えなくなったようです。
モーリーは薬浴中ずっと元気一杯のようでした。
もちろん、今も元気そうです。

このまま経過すればメイン水槽に移すことを考えなければいけないですよね。

そこで、薬浴から通常の生活に戻すにあたり、塩浴を1W行い体力を回復させてメインに移すほうが良いのか
それとも環境をころころ変えないためにも、薬浴からメインに直...続きを読む

Aベストアンサー

大変ご愁傷様でした。
申し訳ありませんでした。
水カビ病の治療を私の範囲内で調べましたが、治療法は間違っていません。
私は元気そうならば病気中にも少量の餌をあげる人です。
それがいけなかったのかもしれません。
思い当たることとして、水換えの水はカルキ抜きした水でしょうけど、温度が低いまま薬浴水槽に入れていたのではないでしょうか?
もしくは、温度が高すぎて、残存酸素濃度が低くなり、酸欠死したのかもしれません。
あとは、温度が高くなるとアンモニアが増えるので(詳しくはここでは割愛します)そのせいで中毒死したのかもしれません。
あとは、おそらくこれが正解でしょうが、病気が進みすぎて、薬浴でも塩浴でも手遅れだったのかもしれません。

薬浴が長引けば塩浴に切り替えるのを考えたほうがいい、というのは薬浴は魚にとっても害があるからです。
魚の一番嫌いなことは環境変化ですので、病気が治ってからもしばらく薬浴を続けるのはとても正しいです。
すぐに飼育水に戻すと再発する可能性があります。
薬が魚に与えるダメージは少ないので、薬浴水槽の中でも少しずつ体力が回復していきます。
その後に塩浴させるのは、さらに体力を回復することができるので、正しいでしょう。
塩分が濃すぎる場合はよくないですが、0,2~0,3%の塩浴で魚は快適のようです。
モーリーはペットショップに並ぶ前は塩水で飼育されていることがあるようなので、慣れている塩水のほうがいいとも思います。
環境がコロコロ変わるのが悪いのは、短期間に環境が何度も変わるのが悪いという意味です。
1週間も期間をおけば、短期間ではありません。
薬浴期間2週間も長いほうではありません。

あと、底砂は何を使われているのでしょうか?
底砂の中には吸着効果のあるものがあり、薬の成分を吸い取ってしまうこともあります。
麦飯石がその代表でしょうか。
また、ソイル系の底砂はモーリーとは相性が悪いです。
モーリーは弱アルカリ・中硬水がいいのですが、ソイルは弱酸性・軟水に変えてしまうので、いれないほうがいいです。

基本的に、薬浴水槽の中には余計なものは何一つ入れないことが鉄則です。
薬が水槽内の何と反応するか分からないからです。
薬浴水槽の底砂は薬浴が終わったら洗わなければいけませんし、薬と底砂の相性が悪く、魚にとって有害なものが出ている可能性もあります。


私の飼育してきた経験と生物学を多少学んだ知識からの回答をしています。
ですので、あくまで、こういう治療をしている人もいるんだなぁ、くらいにしておいたほうがいいのかもしれません。
それは、私の回答も他の方の回答も、専門書でさえそうです。
私は生物濾過やその他水槽中の微生物(病原菌含め)の知識はありますが、魚の病気は決まった治療法がなく、飼育者によって治療法がまちまちです。
私の治療法は、もちろん私が行っており、自信があるものなのですが、必ずしも正しいものだとは限らないと思って欲しいのです。

毎度、長文失礼いたしました。

大変ご愁傷様でした。
申し訳ありませんでした。
水カビ病の治療を私の範囲内で調べましたが、治療法は間違っていません。
私は元気そうならば病気中にも少量の餌をあげる人です。
それがいけなかったのかもしれません。
思い当たることとして、水換えの水はカルキ抜きした水でしょうけど、温度が低いまま薬浴水槽に入れていたのではないでしょうか?
もしくは、温度が高すぎて、残存酸素濃度が低くなり、酸欠死したのかもしれません。
あとは、温度が高くなるとアンモニアが増えるので(詳しくはここでは...続きを読む

Q観パラDによる治療方法(松かさ、腹水、ポップアイ)

生体通販を利用しているのですが、注文したベタが酸欠と低水温で仮死状態で届きました。
慌てて応急処置をし、一命を取り留めたところでよく見てみると、腹水、松かさ、ポップアイが併発しておりました。

・腹水症状は、右半身のみが膨れている状態
・鱗は全体的に荒れておりますが、やや遠めに見たときは普通に見えます。
 水槽に近付いてよく見ると鱗が立っていることが確認できる程度です。
・お腹が膨れている部分の鱗の立ち方だけは顕著です。
・ポップアイは1mm弱ほど飛び出た状態です。

ネットで治療方法を調べ、昨晩から観パラDで薬浴治療を開始したのですが、『毎日水を換える』という方
『毎日水の一部を換える』という方、『5日ほど様子を見て、駄目なら水を何割か換える』という方など、
様々な方がいらっしゃいました。どのような方法が一般的なのでしょうか?
治療は白点病しか経験が無く、熱帯魚自体まだ初めて1ヶ月なので、初めてのことに戸惑っております。

件のベタですが、現在以下のような条件です。
・個体サイズ3センチほど
・12L(容量ではなく水量)ベアタンクに隔離
・水槽内に通水性のある産卵箱を設置し収容
・産卵箱の外側で通水孔を通るように弱めのエアレーション
・ヒーターのすぐ近くで攪拌のためにエアレーション
・ベタの入った産卵箱付近の水温は22~23.5℃程度
・水槽カバーを自作して全面遮光(通気孔は塞いでいません)
・食欲は旺盛ではありませんが1mm弱の顆粒を食べることは可能
・横転はしていません(腹水のせいか、やや傾きがちです)

自力で水面に上がれない為、下に空の産卵箱を置き、その上にベタを収容したフロート可能な産卵箱を設置しています。
(なので、水槽自体はベタより大きいですがベタに対する水深は2cm)
体を起こす(水面に上がるような動作をする)ことは可能なので、2cm程度の水深であれば
ちょっと上に上がろうと頑張れば水面に口を出せます。水深をそれ以上にしてしまうと自力で上がれません。
上がれたとしてもその後かなり疲弊している様子で、頻繁な呼吸はできないようでした。
水合わせの時は、水かさが増すと溺れてしまうので産卵箱にベタを入れ、産卵箱を手で持って
水かさが増すにつれて徐々に上げて、産卵箱の中の水深を一定に保つようにしました。
お腹を産卵箱の底につけた状態での移動は可能なようです。

質問点は以下の通りです。
■水換え頻度と条件(効果が見られなかった場合、等)
・水を換えない場合、水を少し足しても良いかどうか
 (ベタの居る産卵箱の水深を一定に保つ必要がある為)
・毎日の水換えが望ましい場合、仕事等の止むを得ない事情で
 どうしても隔日になってしまう日が発生しても平気かどうか
■その他、観パラDを使用する際の注意点
■フィルターは必要かどうか(必要な場合、何が良いか)
■薬餌を与える場合の作り方(どの餌に何を混ぜるか等)と与え方

それから、治療経験のある方の場合、差し支えなければ魚の種類と結果的にどうであったかを
教えていただけますと幸いです。せっかく一命を取り留めましたので、助けたいと思っております。
よろしく御願い致します。

生体通販を利用しているのですが、注文したベタが酸欠と低水温で仮死状態で届きました。
慌てて応急処置をし、一命を取り留めたところでよく見てみると、腹水、松かさ、ポップアイが併発しておりました。

・腹水症状は、右半身のみが膨れている状態
・鱗は全体的に荒れておりますが、やや遠めに見たときは普通に見えます。
 水槽に近付いてよく見ると鱗が立っていることが確認できる程度です。
・お腹が膨れている部分の鱗の立ち方だけは顕著です。
・ポップアイは1mm弱ほど飛び出た状態です。

ネット...続きを読む

Aベストアンサー

パラD(パラザンD)は
ポップアイ、腹水病、松かさ病に使う薬の中で
一番効果の強いものです。(病原菌がエロモナス菌なので)

まず順に質問に答えると・・・

■換水の頻度は薬の効果も考えて、
 5~7日に一度、量は3分の1位が目安です。
 ただ、今回は水量が低いので4日に1回ほどの
 サイクルの方がよろしいかと思います。

■薬は比較的強いものなので
 少しずつ、徐々に規定量まで入れます。
 水温は25~26℃が望ましいです。

■フィルターは回しても大丈夫ですが、
 活性炭などの吸着素材のモノなどは
 せっかくの薬を吸収してしまう為、
 取り出す必要があります。
 どちらかっというなら、フィルターは
 使用しない方が懸命です。
 (・・・なのでフィルターを回さずに、
 換水で対応する事になるのです。)

■薬餌はそのサイズですと特に効果や食べる量が
 期待できないので、水質悪化を招くキケンから
 避けたほうが良いと思われます。



エロモナス菌による病気はいくつか経験があります。
具体的に治療に成功した種類は・・・
・エンゼルフィッシュ
・ピンポンパール
・・・の2種です。

同じ水槽でコリドラス、オトシン、プレコ等は発病ナシでした。
上記の2種はどちらとも克服しており、元気です。
パラDを与えて、エンゼルは10日程度。
ピンポンパールは20日程度で完治しました。

ただ今回のベタの症状はかなり進んでいる事、
まだ3cmぐらいと幼魚な事を考えると
適切な対応をとれても、完治するかは少々厳しいと思います。

が、エサを食べている内はまだ頑張れますので
やっかいなエロモナス菌と戦いましょう。
ご健闘をお祈りしています!!!

パラD(パラザンD)は
ポップアイ、腹水病、松かさ病に使う薬の中で
一番効果の強いものです。(病原菌がエロモナス菌なので)

まず順に質問に答えると・・・

■換水の頻度は薬の効果も考えて、
 5~7日に一度、量は3分の1位が目安です。
 ただ、今回は水量が低いので4日に1回ほどの
 サイクルの方がよろしいかと思います。

■薬は比較的強いものなので
 少しずつ、徐々に規定量まで入れます。
 水温は25~26℃が望ましいです。

■フィルターは回しても大丈夫ですが、
 活性炭...続きを読む

Q金魚の尾びれ背びれの付け根部分が充血したように血がにじんだようになって

金魚の尾びれ背びれの付け根部分が充血したように血がにじんだようになってます。
あと眼の黒眼部分にクスミが見えます。

色々金魚のレスキュー系サイトで調べましたが、尾ぐされ病・・・細菌症・・・
金魚店に聴くのが一番早いと思うのですが、近隣にないので困っています。
病名がわからないので、治療に踏み込めません。とりあえずバケツに隔離したところです。

水換後 3日目に症状を確認
水質は気にかけているので、少なくとも週1で汲置き水と水換してます。
毎日欠かさずチェックしてるので、突然症状が現れ気づいた時には
全数(水槽内の4匹)に症状が見られました。
運動量も少なくなり弱ってる感じがします。

考えられる原因
水換時に金魚が5匹が新しく仲間入りにてストレス?
新しく入居した金魚に細菌が?
餌量が多すぎる?(日/3~4回)

病名及び、治療法を教えて頂きたいのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 金魚サイズ
> 水槽
・現在の大きさの金魚ならば、過密飼育ではありません。

> 低床材
・砂や小砂利ならば問題なし。

> 水換え
> 48時間汲置き水にて水変え
・問題なし。

気になる点は、濾過器と換水量

> 濾過器
・飼育環境を見る限り、濾過器が弱いと思います。
また、2.5Wの水中ポンプは発熱源ですから、水量27Lの場合0.7℃~1℃程度の水温を上昇させています。

> (周期5~7日 水質を見て70~100%)
・換水量が多すぎです。

水槽サイズからも、換水は週に一度で充分です。
換水量も25%~33%まで。
「水質を見て」と書かれていますが、大量換水を行わないと濁りなどが発生する事があるのならば、水量と飼育魚から勘案して濾過能力不足です。
現行の濾過器と併用するのならば、濾過器の上に低床材を被せることにより、底面濾過器として機能し、驚異的な濾過能力を発揮する「水作ニューフラワーDX」(エアポンプが別途必要)の追加。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1112090000&itemId=13591
濾過器の交換ならば外部濾過器。
エーハイム2211(セラミックリング濾過材は別途必要)
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1112010000&itemId=10080

・飼育環境は、マメに大量換水を行っている。
・伝染性の強い病気。
・全身の部位に発生する病気。
・濾過不足で水質が不安定。
以上を考慮すると「カラムナリス菌」による疾患の可能性が高いと思います。

・尾ビレや背ビレは「鰭(ヒレ)腐れ病」「尾腐れ病」の症状。
・眼の黒眼部分にクスミは「皮膚病」の症状。
以上は「カラムナリス菌」による疾患の症状です。

治療方法
「カラムナリス菌」は塩水浴が良く効きます。
第一段階(0.8%高濃度塩水浴)
1・50%程度の水換え。
2・エアポンプによるエアレーション。
3・薬浴と同時に0.8%の塩浴。
4・濾過器の活性炭は取り外す。
5・治療期間は24時間。
第二段階(0.5%塩水浴)
6・水替えにより塩分濃度を0.5%まで下げる。
7・水替えにより希釈した薬剤を規定濃度まで追薬。
8・エアポンプによるエアレーション。
9・治療期間は5日間。
10・魚に食欲がある場合は、少なめに餌を与えて良い。

使用薬剤は次のいずれか。
・グリーンFゴールドリキッド
・パラザンD
・グリーンFゴールド顆粒
・エルバージュエース

> 金魚サイズ
> 水槽
・現在の大きさの金魚ならば、過密飼育ではありません。

> 低床材
・砂や小砂利ならば問題なし。

> 水換え
> 48時間汲置き水にて水変え
・問題なし。

気になる点は、濾過器と換水量

> 濾過器
・飼育環境を見る限り、濾過器が弱いと思います。
また、2.5Wの水中ポンプは発熱源ですから、水量27Lの場合0.7℃~1℃程度の水温を上昇させています。

> (周期5~7日 水質を見て70~100%)
・換水量が多すぎです。

水槽サイズからも、換水は週に一度で充分です。
換水量も...続きを読む

Q魚病薬 観パラDとグリーンFゴールドリキッドの違い

熱帯魚の細菌性の病気の治療薬で、
「観パラD」と「グリーンFゴールドリキッド」は
同じ成分の薬剤で、「グリーンFゴールドリキッド」は「観パラD」の含有量が10分の1
と見ていますが、含有量以外に違った面があるのでしょうか?

もし同等だとすれば、「観パラD」を水で薄めると「グリーンFゴールドリキッド」となりますよね。
貧乏的な意見なのですが、価格的に考えると、そのほうが得と思ったりもします。

もしもの時に備えて、薬を保管しておこうと思うのですが、
どちらを購入するほうが良いでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。
・パラザンDの承認はS63,7,14
・観パラDの承認はH17,12,28

カンパラDとパラザンDは、どちらも国の承認を得た主成分は、同じ「オキソリン酸」製剤です。
休日に付き詳細を調べられませんが、変更するとすれば表記義務のない「オキソリン酸を安定させる溶剤や液剤」の変更だと思います。
「溶剤や液剤」を変更することにより、より一層、オキソリン酸の魚毒性が減少するとか、良く水に溶ける、自然分解率が下がるなどの効果が望めます。

蛇足ながら、観賞魚水槽の常備薬は次の3剤がオススメ。

1・白点病やコショウ病などの小型寄生虫対策
・マラカイトグリーン製剤
製品名:ヒコサンZ、アグテンなど

2・グラム陰性菌(エロモナス菌やカラムナリス菌)対抗薬
・オキソリン製剤
製品名:グリーンFゴールドリキッド、観パラD、パラザンDなど

3・真菌(水カビ類)対抗薬
・メチレンブルー製剤
製品名:メチレンブルー

1と2は水草、濾過バクテリアともに被害が無いため、本水槽に直に使用可能。
3は水草、濾過バクテリアともに被害があります。
ですが、真菌には極微量で効果があるたため、水カビが初期ならば、水草、濾過バクテリアに被害の出ない量の添加が可能です。(60Lに対し2~3ml程度)
また、卵のカビ防止にも使えます。(隔離水槽にスポイト1滴程度)

No.1です。
・パラザンDの承認はS63,7,14
・観パラDの承認はH17,12,28

カンパラDとパラザンDは、どちらも国の承認を得た主成分は、同じ「オキソリン酸」製剤です。
休日に付き詳細を調べられませんが、変更するとすれば表記義務のない「オキソリン酸を安定させる溶剤や液剤」の変更だと思います。
「溶剤や液剤」を変更することにより、より一層、オキソリン酸の魚毒性が減少するとか、良く水に溶ける、自然分解率が下がるなどの効果が望めます。

蛇足ながら、観賞魚水槽の常備薬は次の3...続きを読む

Qカラムナリス、エロモナスの発症した水槽

カラムナリス病やエロモナス病が発生した水槽には、それらの病気を引き起こす病原菌が多く発生していると考えられますが、その水槽に薬(パラザンD、グリーンFゴールドリキッド)を投与し、一度、細菌の蔓延を抑え、病気を起こした不適切な管理を改めれば、その水槽は健全な(新たに熱帯魚を入れて、病気になるリスクが特に高くなるようなことのない)水槽になるのでしょうか?

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

> 細菌の蔓延を抑え、病気を起こした不適切な管理を改めれば、その水槽は健全な・・・水槽になるのでしょうか?

・YES!
一度、水槽内の病原菌を減らし、その後は、大繁殖を許さない飼育方法の実践が一番です。

エロモナス菌は常在菌の代表で、ほとんど全ての水槽に存在する菌です。
カラムナリス菌は常在菌ではありませんが、水草、新しい魚や「特に貝類」を迎えると水槽内に入り込みます。
一般に病原菌はグラム陰性菌に分類される菌類です。
濾過バクテリアなどの優性菌(非病原菌)はグラム陽性菌に分類されます。

厄介な事実は、病原菌類であるグラム陰性菌と優性菌類のグラム陽性菌とは密接な関係があることです。
濾過バクテリアなどのグラム陽性菌が順調に繁殖定着するには、病原菌類であるグラム陰性菌が水槽内に存在する必要が有ります。
健全な水槽は病原菌類も少数存在する必要がある事を理解する必要が有ります。

魚を飼育すると言うことは、目に見えない細菌類(善玉、悪玉、日和見)をバランス良く飼育することと同意なのです。

グラム陰性菌が好む水槽環境は、、、
・富栄養化した水槽水。
富栄養化する原因は、餌の与えすぎや、水替えをサボる、濾過器や底砂の清掃不足などです。
・溶存酸素量が飽和時に比べて40%を下回ってもグラム陰性菌は繁殖力を増します。
・硝酸塩が溜まった飼育水。
・水草用の肥料成分が多すぎる飼育水。

グラム陰性菌を減らす、一番効果的な方法は、マメな水替えです。
白点病やイカリムシ、ウオジラミなどの寄生虫類もカラムナリスと同様の経路で水槽内にやって来ます。

水槽水中に漂う、寄生虫の幼生、細菌、バクテリアの総数を減らす設備としては、UV殺菌灯などがあります。
ただし、UV殺菌灯は発熱源でもあるため、20L以下の小型水槽には向かない設備です。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1173000000&itemId=15874

> 細菌の蔓延を抑え、病気を起こした不適切な管理を改めれば、その水槽は健全な・・・水槽になるのでしょうか?

・YES!
一度、水槽内の病原菌を減らし、その後は、大繁殖を許さない飼育方法の実践が一番です。

エロモナス菌は常在菌の代表で、ほとんど全ての水槽に存在する菌です。
カラムナリス菌は常在菌ではありませんが、水草、新しい魚や「特に貝類」を迎えると水槽内に入り込みます。
一般に病原菌はグラム陰性菌に分類される菌類です。
濾過バクテリアなどの優性菌(非病原菌)はグラム陽性菌に分類...続きを読む


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