痔になりやすい生活習慣とは?

宜しくお願い致します。

60センチの水槽に、コトブキの上部フィルターをつけて、30匹ほどの
テトラ、やグッピーを入れております。

最初のうちは、フィルターから排出される水に、泡が沢山混じって
いましたが、今は殆ど泡が出ずに、水が循環しているだけです。

フィルターは、上下にスポンジ、真ん中に活性炭をサンドイッチした
状態で、交換はスポンジのみ一月前ぐらいにしました。

そこで質問です。

水に泡が混じらなくても、水の中に酸素が供給されているの
でしょうか?それとも、やはり、マズイ状態でしょうか?

ポンプから排出される水は、フィルターの半分くらいにしか掛からず、
最後の1/3程はあまり濡れていません。

ポンプは3ヶ月前に交換し、異音なども出ていません。
これで正常でしょうか?

ご助言の程、宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

正常です。


水面が動くことで、空気中から酸素は取り入れられています。

ただ、エアポンプによるエアレーションを上部フィルターならしなくて良いかというと、それはちょっと変わります。
確かに、上部フィルターは酸素の溶け込みやすい方式ですが、
冬季はともかく、溶存酸素量の少なくなる夏季の魚の死亡率(疾病率)に、
エアレーションありなしでは、差が出るようなのです。
過密飼育になればなるほど、差が明確に出ますので、グッピーが子供を産んで数が増えてくるようなら、
上部フィルターだからと言って安心せずに、エアポンプの追加も考えても良いかもしれませんね。

魚にストレスが掛かる(抵抗力が低下)ような状況なら、
(好気的環境に保ち病原菌を抑制する目的で)入れないよりは入れた方が良いことは良いと言えます。
必要か不要かと言われれば不要だが、効果的かと言われれば効果的...といったところでしょうか。

> フィルターの半分くらいにしか掛からず、最後の1/3程はあまり濡れていません。

ドライ濾過という状態ですね。
マットが湿っているようならば大丈夫で、むしろ濾過能力的には高くなる可能性もないことはないです。(どっちだ?)


~ ここからは、余談 ~

> フィルターは、上下にスポンジ、真ん中に活性炭をサンドイッチした
> 状態で、交換はスポンジのみ一月前ぐらいにしました。

これはメーカー推奨通りの使い方でしょうか?
本体の売値を安くするためと、専用の交換ろ材で定期的に売上げを出す目的もあるのです。(別に悪いとは言わない)
ランニングコストを抑制し、濾過能力を上げたいのならば、正直に従う必要もないです。

上部フィルターの場合...
上段:ウールマット(コシのあるものを選んだ方が良い)
中段:活性炭(効果のある期間も短く、常用しないで良い)
下段:生物濾過ろ材(粒状が表面積を稼げて良い)
...という風にろ材を設置します。

ウールマット

活性炭は常用する必要はあまりありません。
ランニングコストが掛かって大変でしょう?
活性炭の主目的は、臭いや黄ばみの吸着で、良好な状態の水槽なら悪臭はしませんし、水の着色は魚に影響はありません。
しかも、品質次第で性能に大差がありますので、安価な物を使えば良いというわけでもないのです。
臭いは、餌が底床に潜り込んだり、ろ過器が吸い込んだりしている状況で発生します。
活性炭で臭いを吸着したところで人間側の快適さはともかく、
生体側の環境改善にはあまり効果がなく、病気発生の原因でしかありません。
あげた餌は全て残さず食べて貰うことこそ、管理面において非常に大きなウェイトを占め、
活性炭でヤッツケ対処する問題ではないのです。
活性炭のアンモニアの吸着どうこうに関しては、端的に現しているのがこれ↓
http://www.eheim.jp/pdf/04.pdf
どちらのフィルターにも活性炭パットを使用しているわけで、
吸着効果があるなら1日で数値はゼロになるべきで、ほとんど効果がないことがお分かりになるかと思います。(笑)
結局、流木から色素が出て見た目が悪い、薬品を吸着するなどの目的で、一時的に使用する程度の役割で、
空いたスペースに、生物ろ材を入れておく方が環境は良くなります。

生物濾過ろ材は、汚れが酷くなってきたときに飼育水で濯ぎます。
メーカーによっては(最大限の効率を期待するために)半年毎に半量交換して欲しいと書いてありますが、
普通は5年10年と使えるものではないでしょうか...
定番品の例 http://store5.charm.jp/netlink/rent/chanet/shopp …
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上部フィルターの場合、ポンプにより給水した飼育水を濾材にかけ流している時点で、


飼育水中に充分な酸素を取り込んでおり、
別途エアレーションさせなくとも通常は生体に影響を与えることはないと考えて良いかと思います。

ただしグッピーなどを30匹ほど飼育しているならば、
エアポンプによる強制的なエアレーションや排水時にエアレーションをした方が安定した水質を維持し易くなるかと思います。

>最後の1/3程はあまり濡れていません。

これはこの濾過装置の元々の仕様かと思います。
濾材が常に飼育水に浸かっていなくても飼育水が通り過ぎるだけでも
バクテリアは繁殖します。
また、物理濾過の効果を発揮させる意味でも全てを浸けるより、
最上部を浸からせない方がメリットがあると思います。

>今は殆ど泡が出ずに、水が循環しているだけです。

排水口からエアが出るのは濾過槽内で飼育水が落ちる時に、
エアを巻き込みながら落ちるためです。

おそらく、今までよりもポンプによる給水量が、
減ったか増えたかしているのではないでしょうか。

とりあえずフィルターやポンプにゴミが詰まっていないか確かめてみてはどうでしょう。
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排出口からの泡は、水槽の水位によって出たりでなかったりします。

ポンプの水量とは、関係しますが、泡が出ているから沢山汲んでいるとは、限りませんので、ポンプ単体で回して、出口の水量を目視して見るのが、確実です。

次に酸素の供給は、泡が全くでなくとも問題ありません。水が動く事で、供給されます。酸素供給にエアレーションが使用されるので「泡→酸素供給」と言うイメージがありますが、エアレーションの本当の目的は、水槽の底のほうの水を「水面」に上げる事です。

エアレーションの代わりに水中ポンプで水を回転させても酸素供給になります。従いまして、酸素の供給に関しては、なんら心配は要りません。

濾過槽の中のほうは、水が全体に行き渡ってないと、ろ過能力が下がりますので、プラ板を切って、いくつか穴を開けて、それをポンプの水の出口に置いて、ロザイ全体に水がかかる様に工夫してください。
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Q上部フィルターの水流を弱める方法

現在GEXの上部フィルター「デュアルクリーンフリー」を使用しているのですが、排水口にエルボはついているものの、いかんせんまだ水流が強いような気がします。バルーンモーリーなんかは水流に乗ってピューンと流されていきます。(わざわざそこに行くので遊んでいるようにも見えますが。。)
同じような問題があった方で解決された方、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

一番良い方法は、AC/ACインバーターを使用して、電圧は100Vのままで電源周波数を40Hzや30Hzに落とす事により、モーターの回転を遅らせるのが良いのですが、AC/ACインバーターは高額なためオススメできません。
http://wwwf2.mitsubishielectric.co.jp/melfansweb/inv/lineup/index_j.htm

そこで、ストレーナースポンジ部分の給水パイプ口にラップ(サランラップやクレラップなど)を巻きつけて、強制的に給水量を絞る方法が現実的だと思います。
ラップの巻きつける幅により1/2程度までならば、水量を減らせると思います。

モーターへの負荷が増えるため、若干、消費電力と発熱量が増えるデメリットがありますが、45cm以上の水槽ならば、問題にはならないと思います。

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q泡が消えない

よろしくお願いします。
カージナルテトラ17匹。45センチ水槽。フィルター外掛けAT改造。水草なし。
大磯砂4センチ。深山石6個。餌は2日に1回。25度設定

質問ですが、最近水面に白い泡が出てきまして取っても取っても
何度も水換え(半分)しても泡は消えません
一日経てば水槽の淵に泡が溜まっています。

フィルターも綺麗に洗ってろ材を入れ替えましたが駄目です。
洗って1週間くらいでしょうか泡が消えません

バクテリアが住み着いていないから泡が出ているのでしょうか?
このままバクテリアが住み着くまでどうしたらよいのでしょうか?
多分、水はまめに換えてるので水は汚れていないと思いますが、
大磯砂が汚れてるかも知れないです。

ろ材も沢山入ってるので能力はいけてるのかなと思ってます。

どうすれば良いのか分からないので
よろしくお願いします

Aベストアンサー

ろ材を入れ替えたなら、バクテリアも住み着いてないでしょうね。
確かにバクテリアが住み着いていない、または少なくて悪い水の場合は、
いつまでも泡が残る最悪な環境になります。

ただ水槽立ち上げの水と違うのは、良くない菌が繁殖していることです。



底にある大磯砂にもバクテリアはいますが、
フィルターとろ材に含まれるバクテリアが主役ですから、
その主役を交換してしまうと、水槽の立ち上げ時と同じ劣悪な環境に戻ります。

おそらく、今回の症状はその状態が続きすぎて、
本来必要なバクテリアとはちがうバクテリアが繁殖したのでしょう。

普通、フィルターとろ材と水の交換は、かならずどちらか一方だけをします。
フィルターとろ材は取り替えるのではなく、水槽の水を少量くみとって、それですすぎ洗いするだけです。
フィルターは必要に応じて数ヶ月に一回取り替えることもありますが、
ろ材は何年も使ったのであれば交換しますが、毎回交換するものでもありません。
(ただし数ヶ月に一度取り替えるような活性炭を含めてある使い捨てろ材は除く)

また、使い捨てのろ材をつかっているのなら、
絶対にろ材交換時に水を換えてはいけません。
水槽内のバクテリアが全滅しますよ。



もう一点考えられるのは、アクの可能性。
流木は置いてませんか?それなら、木からアクが出るので泡もたちますよ。
アクを抜いてから木を入れるか、ブラックホールなんかを使って処理すれば泡は消えます。

さらに一言申し上げるなら、45cm水槽では外掛け式は力不足です。
ましてや、そんなに過密状態ならなおさら、です。

正直言ってろ過能力不足です。上部フィルターを検討すべきですね。

ろ材を入れ替えたなら、バクテリアも住み着いてないでしょうね。
確かにバクテリアが住み着いていない、または少なくて悪い水の場合は、
いつまでも泡が残る最悪な環境になります。

ただ水槽立ち上げの水と違うのは、良くない菌が繁殖していることです。



底にある大磯砂にもバクテリアはいますが、
フィルターとろ材に含まれるバクテリアが主役ですから、
その主役を交換してしまうと、水槽の立ち上げ時と同じ劣悪な環境に戻ります。

おそらく、今回の症状はその状態が続きすぎて、
本来必要なバクテリアとは...続きを読む

Q上部フィルター、解体掃除頻度は?(60cm)

40cm外掛けフィルターの水槽がありますが、
上部フィルターの方が、メンテナンスが楽という事で
60cm水槽と上部フィルター(GEX デュアルクリーン600)を購入し、
新規に立ち上げ、まだ空回し中です。

基本的には、週1の濾剤の掃除(すすぎ?)程度でよいので
外掛けよりメンテナンスが楽と言うことのようですが
解体するとなると、結構大変。。。
(組み立ても大変でした。。。)

過去ログ検索やWeb検索で見てみると
異音が出たり、水の吐き出しが悪くなるのを目安に
解体掃除する方もおられるそうですが
それでは掃除の時、かなり大変なような。。。

そこで、皆様はどのくらいの間隔で
本体ごと掃除してますか?
過密度も関係あるそうなんで
飼育してる魚数も教えて頂ければと思います。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 以前からGEXの上部式ろ過を使っており、最近買い換えて、今はモデルチェンジしたGEXデュアルクリーンフリーを使っています。基本構造は600と一緒のようです。
 モデルチェンジ前ものと基本的な構造はあまり変わらないと思うのですが、濾過槽が二つになったところと、パイプが濾過槽にぴったりとくっついて水が横に漏れないところが違うようです。

 我が家は金魚を3匹飼っているので水の汚れが早いのですが、それでもろ過装置本体はめったと掃除をしません。特に水替えの量が多い時期は早くバクテリアが増えて欲しいので、ろ過装置は洗いません。そういうシーズン前に洗っておきます。
 他の人もおっしゃっていますがマットが詰まれば軽く水洗いするだけで、下にあるデュアルマットや2つ目の濾過槽にあるクリーンバイオは洗いません。私はデュアルマットに加えて以前から使っていたセラミックのろ過材を足しています。

 確かに数ヶ月使っていると水の流れが悪くなるので、分解して洗います。特に水の吸い上げ口からポンプ、濾過槽に続くパイプは中からぬるぬるとした物が出てきますが、これは軽くすすいだぐらいでは落ちないので、長い専用ブラシで落としています。本体自体も数ヶ月使うと、ぬるぬるが多すぎて良くないのでそうなると洗います。

 真冬はヒーターを入れていないので、餌断ちしています。その時期は水中のバクテリアが減ると困るので、春までまったく掃除をしません。

 これで1年ぐらい経つとポンプのモーターがダメになるので、買い換えています。なぜか1年前後でダメになります。
 本体自体も2年ぐらいで一部が壊れてダメになりました。

 以前からGEXの上部式ろ過を使っており、最近買い換えて、今はモデルチェンジしたGEXデュアルクリーンフリーを使っています。基本構造は600と一緒のようです。
 モデルチェンジ前ものと基本的な構造はあまり変わらないと思うのですが、濾過槽が二つになったところと、パイプが濾過槽にぴったりとくっついて水が横に漏れないところが違うようです。

 我が家は金魚を3匹飼っているので水の汚れが早いのですが、それでもろ過装置本体はめったと掃除をしません。特に水替えの量が多い時期は早くバクテリ...続きを読む

Q水槽の縁に細かい泡(匂いなし、水替えあり)はなぜですか?

いつもお世話になっております。
今回もよろしくお願い致します。

最近、金魚の水槽(30センチ水槽に2匹)に、細かい水泡がついているのが気になります。
気になって水替えをしてみたのですが、その時はなくなってもまた出てきてしまいます。

・飼い始めて2ヶ月半くらいです。
・アナカリス、アヌビアスナナ、流木が入っています。
・五色砂を敷いています。
・水槽の内部(ガラス)を触るとぬるっとします。
・金魚がパクッとした大きな水泡はすぐ消えます。
・水替えは一週間に一度、1/3から1/2替えています。

色々検索して調べてみたのですが、ぴんと来るものがなかったため、
質問させて頂きました。
お手数ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

外部濾過のみエアレーション効果が少ないですが、金魚の数が少ないのでまず問題ないです。
水面が揺れることによって水面の表面積が何倍にもなるので、あまりに数が多い場合でないかぎり、追加でぶくぶくをつける必要はないです。

砂底も1~2cm程度ならば、嫌気バクテリアが発生する可能性は限りなく0%に近いです。
底砂が10cm以上で砂の上に何かおおいかぶせるようなものを置いていたりすると嫌気バクテリアが出てくる可能性があります。

私へのお礼を読んだのですが、水槽の中が見えないほどの泡なのでしょうか?
濾過器は何をお使いですか?
あのあと泡について、いろいろ考えてみました。
買ったばかりの新品水槽の場合、なぜかは分かりませんが、水を入れると表面に小さな泡がでます。
さっき自分の家で確かめました。
何も入っていない水槽に水道水を入れただけなのに、です。
あなたの水槽にも同じことがおこっているならば、水道水にはカルキ以外に害になるものは入っていないので大丈夫です。

あと、ヒーターを入れていませんか?
ヒーターを入れると、温度変化のために小さな泡ができます。
その泡は水蒸気で水が気体になったものです。
気体ですが100%水ですので、これも大丈夫です。
鍋に水を入れて沸かすと下のほうから泡がでますよね?
あれと同じことがヒーターのまわりで起こっているのです。

ご希望に沿うような回答ができませんでしたが、何かの参考になればと思います。

外部濾過のみエアレーション効果が少ないですが、金魚の数が少ないのでまず問題ないです。
水面が揺れることによって水面の表面積が何倍にもなるので、あまりに数が多い場合でないかぎり、追加でぶくぶくをつける必要はないです。

砂底も1~2cm程度ならば、嫌気バクテリアが発生する可能性は限りなく0%に近いです。
底砂が10cm以上で砂の上に何かおおいかぶせるようなものを置いていたりすると嫌気バクテリアが出てくる可能性があります。

私へのお礼を読んだのですが、水槽の中が見えないほど...続きを読む

Q水槽の水が何となく生臭い

水槽の水が生臭い感じになっていますが、これは水を換えるべきでしょうか?
魚を買う前に水をセッティングして循環させ、1週間後に熱帯魚を飼い始めました.
魚を入れてから、まだ4日しかたってませんが、何となく、水が生臭い感じです.
こんなもの何でしょうか?
また、毎日、バクテリアの液体も入れていますが、これも毎日した方がいいのでしょうか?
教えてください.よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

高水温のこの時期に、立ち上げたばかりの水槽ならば多少の臭気は異常ではありません。
・臭気の強さによりますが、、、、、
では、立ち上げたばかりの水槽水の臭いの原因は何でしょうか。
臭いの正体は、残餌や糞、生き物の粘液や剥離したタンパク質などです。
この、タンパク質や有機物が水中の酸素と反応「酸化」し、アミノ酸類・有機酸類を経てアンモニアやリンになります。
濾過細菌は、猛毒のアンモニアを分解し、亜硝酸を経て、弱毒の硝酸塩に変えてくれます。

問題は、大切な濾過細菌は、とても繁殖速度の遅い部類の細菌類です。
通常で濾過細菌の消化作用が機能するまでに淡水では20~30日ほど必要です。

現在、魚を入れてから4日目とのお話、水槽水を嗅げば恐らく臭いと思いますよ。
場合によっては10日目くらいまでは臭いは強くなることもあります。
ペットボトルに生肉を少量入れて、水を満たして臭気を確認している状態です。
魚はお腹を壊しませんが、人が飲水すれば、多分お腹を壊すかも、、、
単に、水がすこし腐っている状態です。
あまりにも、臭気が強い場合は、何か異常です。
半換水または、立ち上げたばかりですから、リセットが良い場合もあります。

セットモノの濾過器ならば、恐らく外掛けフィルターだと思います。
この外掛けフィルターは活性炭やゼオライトによる吸着濾過を主体とする濾過器です。
残念ながら生物濾過能力は低いフィルターです。
私は、濾過器の強化をオススメします。
・外掛けフィルターの給水口にスポンジを取り付けます。(現在未使用の場合)
このスポンジに濾過細菌が定着します。
http://item.rakuten.co.jp/ibuki/10000991/​
・外掛けフィルターの濾過室にリング濾過材を投入します。
リング濾過材に濾過細菌が定着します。
http://www.a-forest.jp/product_info.php/cPath/136/products_id/2711​
掃除をするとスポンジやリング濾過材の濾過細菌は流出し減少します。
スポンジの清掃やリング濾過材の清掃は、必ず換水時の排水を利用して、軽く濯ぐ程度にします。
また、一度にストレーナースポンジとリング濾過材、両方の清掃は行わないようにします。

最後に、安定した飼育水の臭いは、ほぼ無臭か薄い墨汁の臭いがします。
良い臭いとは言えませんが、気になる悪臭ではありません。

高水温のこの時期に、立ち上げたばかりの水槽ならば多少の臭気は異常ではありません。
・臭気の強さによりますが、、、、、
では、立ち上げたばかりの水槽水の臭いの原因は何でしょうか。
臭いの正体は、残餌や糞、生き物の粘液や剥離したタンパク質などです。
この、タンパク質や有機物が水中の酸素と反応「酸化」し、アミノ酸類・有機酸類を経てアンモニアやリンになります。
濾過細菌は、猛毒のアンモニアを分解し、亜硝酸を経て、弱毒の硝酸塩に変えてくれます。

問題は、大切な濾過細菌は、とても繁...続きを読む

Q金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

家の金魚(娘がお祭りですくった白オランダ)は
時々、水槽の端にある水草(たまにヒーターの配線の隙間)に
挟まってジーッとしています。

頭が下の状態で動かないので最初は病気かと思ってビックリしましたが
普段は元気に泳いでいるし白点病など目に見える病気もないし
たぶんエラ呼吸も普通だし・・・寝ているのかな?思います。

みなさんの飼っている金魚はどうてすか?

飼育環境は40cm水槽・外掛フィルター・ブクブク(エアカーテン)
ヒーター26度・人口水草&水草(マツモ)です。

Aベストアンサー

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している時間帯を睡眠と定義できるようです。
(睡眠の基本的な特徴)
・長い不活動期
・反応の低下・安全な場所の選択
・特有の姿勢
・1日の中でほぼ同じような時刻に眠る
以上より、魚は睡眠状態に入ると、何も考えないでボーとしている。
恐らく目も見えているけど、ボケーとしている。
金魚は、運動機能、脳の活性を最低限まで落とし泳ぎながらボーとしている。
無理やり人間に当てはめると、声を掛けられればすぐに目覚めるくらいの、リラックスして気持ちよい浅い眠りについている状態。
もしも、自分の体に危害が加わるような緊急自体になると即、危険回避行動が取れるように準備しながら休憩している状態のようです。

参考:
井上 昌次郎 著「動物たちはなぜ眠るのか」(丸善ブックス)
http://www.athome-academy.jp/archive/medicine/0000000201_01.html

写真の金魚は(睡眠の基本的な特徴)を示しているようにも思えるので、多分、寝ているのだと思います。

そうすると、次に、何故、このような寝姿なのか?と言う疑問が生じます。
ひょっとすると、金魚にとって、水槽内の水流が強すぎる環境なのかも知れません。
唯一「水槽の端にある水草」部分の水流が弱いく、寝やすい場所なのかも知れません。

3時間ほど、金魚が寝る時間にエアポンプと外掛けフィルターを停止してれば分かります。
(3時間程度エアポンプと外掛けフィルターを停止して問題ありません、一回ではハッキリしないので数日掛けて数回試して見ます)
エアポンプと外掛けフィルターを停止しても、現在の場所で休むことが多いようならば、「水槽の端にある水草」部分が好きなのでしょう。

エアポンプと外掛けフィルターを停止したら「水槽の端にある水草」部分で寝なくなるようならば、水槽内の水流に問題があります。
ブクブクの設置場所や、外掛けフィルターの排水ルーバーの方向や取り付け位置を見直しを行い、水槽内に弱水流域を作った方が良いと思います。

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
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Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Q水槽水表面の泡は何でしょうか

水槽を立ち上げて約3週間が経過した初心者です。この間、煮沸であく抜きした流木を水槽内に入れました。水槽水が薄茶色に着色したので、昨日、袋に入った活性炭(観賞魚用)を水槽内に入れました。一晩経過したところ、水槽水表面に泡がたくさん出てきました。ろ過は上部フィルターです。魚には、今のところ異常はないような気がします。このような泡が発生する原因は、何でしょうか。このまは放置して、魚には影響ないでしょうか。また自然消滅するでしょうか。ご教示・指導戴ければと思い、初歩的な質問で強縮ですがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

泡に関してですが、良い物と悪い物が存在します。
見分け方としては、すぐに弾けてしまったり、細かい泡なら問題ないです。
逆に悪い物は、すぐに弾けない、粒が大きい、石けん泡のように塊となって成長する。
消えない泡が出来る場合は、水質の悪化や粘度が高い水に見られます。

水槽のフタを開け、まず臭いを嗅いでみる。
臭くないですか?生臭いような不快な臭いがしませんか?
水槽内のガラス面を触ってみる。
ぬるぬるしてませんか?
こんな症状があれば、水槽内が崩壊してますので、半リセットする必要があります。
これは、暑さによってフィルターや水槽内のバランスが崩壊してしまった為。

次に、流木のアクに関して。
確かにアクが強いと、水面が泡立ちます。
出来れば、安定するまでこまめに水換えが必要ですね。
流木にも個体差があるので、すぐに出なくなる物もあれば、酷く出続ける物もあります。
アク自体は無害なので、放置でも良いのですが見た目が良くないですよね。
先の方々も言ってるように、1ヶ月くらいバケツなどで、自然にあく抜きをしてから、再度投入でも良いと思います。
それと、アクは永遠に出続けます。
抜けきる事は無いので、透明になったと思っていても、実際は微妙に黄ばみがあります。

無難な対処として、流木の再あく抜き。
水槽の簡単なリセット。
3ヶ月ですから、やっと安定期初期に突入した時期なので、完全なリセットじゃなく、簡単にです。
そのままでだと、時間が掛かりすぎると思います。

泡に関してですが、良い物と悪い物が存在します。
見分け方としては、すぐに弾けてしまったり、細かい泡なら問題ないです。
逆に悪い物は、すぐに弾けない、粒が大きい、石けん泡のように塊となって成長する。
消えない泡が出来る場合は、水質の悪化や粘度が高い水に見られます。

水槽のフタを開け、まず臭いを嗅いでみる。
臭くないですか?生臭いような不快な臭いがしませんか?
水槽内のガラス面を触ってみる。
ぬるぬるしてませんか?
こんな症状があれば、水槽内が崩壊してますので、半リセットす...続きを読む


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