マンション買いました。
「全労災」の火災保険+自然災害特約?って言うのに入りましたが、
必要補償額と言う頭切りがあって、建屋1,600万円+家財600万円です。マンションの購入額が2,500万円で、ローンが2,200万円です。全損になった場合、2,200万円下りたとしても、ローン払ったら頭金も戻らないし、地震で火事になったら全損でも500万円位にしかならない計算です。こんな保険の掛け方で安心してていいんでしょうか?
特に地震保険は、ちょっとした手助け程度にしかならない物と割り切った方が得策ですか?
是非、もっと利口な保険の掛け方があったら、教えて下さい。 

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A 回答 (3件)

分譲マンションの火災保険ですね、


これには、いろいろと複雑な要件が絡み合っていますので一概には言えないんですが…、( ̄~ ̄;)
順番に説明させていただきますと、
分譲マンションの場合「専有部分」と「共有部分」がありますので、もちろん個人で加入できるのは「専有部分」のみになります、
>マンションの購入額が2,500万円で…
これには当然「専有部分」も含まれますので「購入価格全額」での加入は基本的には不可能です、
言い換えれば、火災保険は「物保険」(動産に対する保険)であって、「費用」に対しての保険では無いからです、
共有部分には、もちろん「土地代(区分所有権)」も含まれています、
土地(地面)は、動産ではなく不動産(焼けても地震でも消失しない)ので、火災保険では対象外です。

では、どのような加入方法が一般的でしょうか(好ましいかと言いますと)、
まず「自分の所有物(動産部分)」についての「評価額」を初めに計算することが必要です、
建物部分については、専有部分の面積、構造材などを元に「評価額」を算出します、
例えば、壁紙(クロス)がいくら、フローリングがいくら、システムキッチンがいくらと言うようにです。
このように計算した数字が、実際に1600万円なのでしたら問題はないのですが…?
次に「家財」ですが、これもやはり「評価」が必要です。
このような、建物・家財の評価については、損害保険協会で専用の評価基準(評価表)を持っていますので、
まずは、保険会社を決めて、一度専門の方に評価を出してもらった方が安全だと言えます、
パンフレットに記載の「大まかな数字」だけで契約してしまうと(実際に評価をせずに)、
万が一の事故の際に、支払いでもめるケースも少なくありません(特に一部損の場合)。

このように「評価額(実際の価格)」を算出したら、出来るだけ「評価額いっぱい」で契約します、
そして忘れてならないのが『価額協定』です、(契約時に注意して下さい)、
この協定が付補されていれば、全焼の場合全額、一部損の場合損害額の全額が支払い対象になります、
とても重要な事なのですが、このあたりを保険会社の人は説明しません(特に兼業代理店の場合)。

>地震保険についてですが、
これには制約があり「建物 1,000万円」「家財 500万円」が限度です、
しかも、火災保険の契約金額の30%~50%の範囲内で定めなければならないという制約が付きます、
神戸姫路淡路大震災の時にもいろいろと問題になりましたが、現状は変わっていません。

あと、マンションの場合気をつけなければいけないのは「個人賠償」ですね、
ほんのちょっとした事で第三者に損害を与えることも少なくないと思います。
例えば、ベランダに干していた布団が風で飛ばされ、下に停めてあって車を傷つけるとか、
風呂の水を止め忘れ、階下に水漏れしたとか、
以外と思いも寄らない「小さな事故」が起きるものです、
火災保険加入と同時に「個人賠償保険(住宅火災特約)」も検討された方が良いかと思います。

いずれにしても、まずは『正しい評価』からすべてが始まります、
お住まいの近所で「専業代理店」を見つけて、評価に来ていただいたほうが良いかと思います、
くれぐれも「兼業代理店」(カーディーラー、不動産屋、銀行…)などには相談しない方がいいと思います。

急いで書いたので、意味不明でしたら「補足」下さい…。

参考URL:http://allabout.co.jp/finance/insurance/subject/ …
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マンションの保険は、大変難しいので、近くの保険会社で尋ねてください。


パンフレットを見ながら説明をしてもらってください。
あなたの保険以外に同じマンションに住まわれる方々も関係してくるからです。なぜなら、専有部分のみで加入した場合、共有部分の損害はだれが負担をするのかが
、大変大事になってきます。

マンションの管理組合で共有部分の火災保険の加入(エレベータ・階段・廊下や駐車場)をしているか確認をしてくださぃ。そうでないと 個人が加入している保険だけでは修繕できないと思います。

加えて あなたの加入している火災保険の補償範囲(専有部分のみ・壁芯までの補償)も確認してください。もし、説明をしっかりとしてくれない担当者なら、違う会社や担当者に変わったほうが良いですよ。
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地震保険はどれも上限が決められています。


というのはもし、大都市圏で大規模の地震が起きた場合には予想もつかないくらいの被害の可能性があるからです。(ということはあまり高い金額の配当を設定しても全額支払えない可能性があるからです)全て今までにない規模の地震も(例えば日本全土とか)発生しないとはいえません。

ですので割り切らざる得ないと思います。
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Q火災保険(地震保険)の評価額と契約額の決め方

現在居住中で自己所有のマンションの火災保険(建物対象)の見直しを検討中です。
現在の保険:時価額契約で火災1000万(地震500万)を
新しく新価(再調達額)契約で、出来れば2000万円くらいにしたいと考えています。

いろいろ調べたのですが、評価額の決め方についていまひとつはっきりしません。
建物について、新価方式で数社から見積もりをとると、(1500~2000万)と評価額に
ばらつきがあります。

保険会社のサイトなどをみると、
契約額が評価額より低いと一部保険とみなされて実際の支払いが減額されるとあり、
逆に、契約額が評価額より多い場合は実際の支払いは評価額が上限となるので
保険料が損することになる。
とのことです。
更に、最終的に評価額が決定するのは実際に罹災した時点であるとも聞きました。
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そこで質問です。契約を新価方式で行うとして、
1.保険会社の評価額が例えば1500万だとしてその額で契約し、
実際の罹災時の評価額が2000万であった場合、一部保険とみなされて
減額されてしまうのでしょうか。
たぶんおよそ1500万×(1500万/2000万)=1125万 では?

2.保険会社の評価額が例えば1500万だとしてその額で契約し、
実際の罹災時の評価額1000万であった場合、1000万しか
支払われないのでしょうか。

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いったい誰が決めるのですか。それとも実際の再取得額なのでしょうか。
(実損?)

4.地震罹災の場合も火災保険と同額になるような保険はないのでしょうか。


以上、よろしくお願いします

現在居住中で自己所有のマンションの火災保険(建物対象)の見直しを検討中です。
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Aベストアンサー

私は数社の基準を知るわけではありませんので、
特約名や支払い基準に若干の違いがあるかもしれません。
しかし、現在保険会社ごとに商品の特約は殆ど同じと思われますので、
それを踏まえた上で代理店か保険会社に確認をして頂ければと思います。

私の勤務する保険会社では、以下の支払基準が存在します。
支払基準は全損時の対応と思ってください。

(1)時価評価特約
羅災時に保険目的の評価が的確かを評価し、
再調達価額を調査した上で、
その再調達価額に減価償却を行った評価額分をお支払します。

2000万で建築した建物が実際に減価償却を行うと1000万円ということもあり、超過保険の可能性が一番高いです。
現在では古い評価方法であり、
お客様からクレームも多いので、
保険会社としてお勧めはしていません。
(昔ながらの代理店ではこの評価方法が主流のところもあります)

(2)価額協定特約

お客様と再調達価額を「協定」する特約です。
羅災時には保険金額相当をお支払いします。
再調達義務や、保険会社による羅災時の再評価はありません。

(3)新価特約

建て直しを前提にした特約です。
羅災時には、お客様が建て直した建物の再調達額を、
保険金額の範囲内でお支払いします。
「建て直しをしなければならないこと」
「建て直し時の必要金額が必ずしも理論上の評価額と一致しないこと」
などから、クレームが発生する場合があります。
工場など、特殊な物件以外にはお勧めしない特約です。


これらの特約内容はひょっとしたら他社では若干の違いがあるかもしれませんが、
基本的には保険会社ごとにあまり差はないと思います。
保険会社としてもお客様からのクレームは避けたいですから、
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総括して、「全損時には契約時に協定した評価額を全額支払う」
という特約を付帯すれば、
地震など一部の場合を除き、
羅災時に保険金支払額の心配をしなくて済みます。

一度代理店や保険会社に照会をしてみて下さい。

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