現在、MBにBH6 Rev.1.1(Windows98SE)を使用しています。

問題は、Celeron(400/66MHz)からPentium3(850/100MHz)
にCPUを変えたのですが、コンピュータが起動してくれません。

MBはPPGAにしか対応していなかったのですが、今回、
PowerLeap社のNeo S370という下駄を履かせて、Coppermineを
動かそうと思いました。MBもPentium3(850/100MHz)が使用
できるよう、BIOSをUpdateしました。BIOSの設定画面では、
Vcoreも1.3Vまで設定できますし、CPUの周波数も850/100MHzを
設定できるので、BIOSは問題ないと思うのですが。

また、MBがSlot1のため、Slot1→Socket370の変換アダプタ
(MSI MS-6905D)を使用しています。これは、どうやら、
電圧の下限の設定が1.8Vとなっているのですが(おそらく、PPGAに
対応しているもの)、AUTOに設定して
いるので、自動的にCPUの最適電圧を決めてくれるのだと
思っております。

変換アダプタも、FC-PGAに対応しているものを使用すべきなので
しょうか?

CPUのアップグレードをかなり楽しみにしていて、やっとCPUを入手
できたのに、起動しなくて、がっかりするやら悲しいやら。でも
あきらめきれません。

ひょっとして、はじめに、PPGA→FC-PGAの変換下駄(Neo S370)の
ことを知らずに、そのまま変換ボードにCoppermineをつけてみたり
したので、CPUが死んじゃったのかな、とも思っています。

当方、それほど知識があるわけでもありません。どなたか、
何でもよろしいので、アドバイスをお願いします。

A 回答 (3件)

[MSI MS-6905D(AUTO)+Neo S370]と言う事ですが、


この様な時は、普通トラブルを防ぐために、auto設定は
使いません。上の文章からすると、恐らく一度も電源が入って
いない様な感じですが、どうでしょうか??
もしそうなら、CPUの情報がMB側に届いていない為ではないか
と思います。この場合であれば、CPUの生きている確立は高い
と思います。
生きていたにせよ、MSI MS-6905D(AUTO)+Neo S370の構成は
自分で改造しない限り、電圧の面で止めた方が良いと思います。
(Neoは一見した感じでは、電圧変更は無理だと見たので)

CPUに高電圧で鞭打つ様な事をやりたいなら、固定設定で
やれば出来そうですが。。やったこと無いので知りません。
電源が一回も入っていないのでしたら、ラッキーだった
と言うべきでしょう。

あまりにも高電圧でCPUが飛ぶときは、普通焦げた匂いとか、
バチッと音を立てたりします。私は飛ばしました。(電圧設定ミス)

友人は貴方のように動きませんでした。(同じ様に下駄があわなかった)
ちなみに、その人は、動作確認のために、某電気街の中古ショップ
で、「家で見つけて、動くかわからないけど動いたら売りたい」と
言って買い取り査定してもらっていました。
店側が動作確認をするわけですが動いたそうです。
その人曰く、「売るつもりだったけど、あまりに安いのでヤメタ」
と。「確かに頭は悪くないのだろうけどねえ。。。(略)」と私は思い
ました。複雑な気持ちでした。

keitarokrbysサンの場合、「それほど知識があるわけでもありません。」
と言うぐらいであれば、
ainamomi様のおっしゃる通り、PL-iP3/T(FSB100:Celeron1.3Ghz)
するか、CPUの動作確認を自分で何らかの手段を使って行え、
動作確認が取れたなら、[Iwill;Slocket II]を使うのが、
良いかと思います。
一番ベストは言うまでもありませんが、SECC2タイプのPentiumIII
(FSB100)だとは思います。

BH6(rev1.0)は使ったことありますが、頑張って下さい。
とっても勉強になります。(勉強になりました)
自分はこのボードは卒業し、友達にあげました。
(良心がとがめて、売れませんでした。)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

今日、電気店街に持っていき、動作チェックをしてもらいました。
結果、コア欠けという返事が返ってきました。このCPUは
ネットオークションで買ったのですが、その時から不具合が
あったのかもしれません。そのお店の人に相談したところ、
まだ、保証期間内ということで、購入店に持っていけば、
何とかなるかも、ということで、今、修理に出しています。

作業に一月くらいかかるそうなので、その間に、もう一度
勉強しなおします。3年前に初めて買ったMBがBH6でした。
わからないながらも、調べながらいろいろといじっております。

お礼日時:2002/03/03 15:59

下駄の二段重ねでも動作例がありますが、その前に絶対やってはいけない事をやってしまったような気がします。


intelのページにもありますが、
PPGAの変換アダプタにFC-PGAのPentium3を挿した場合はCPU及びシステムを破損する恐れがあります・・と

Pen3の850は1.65Vですから、まずBIOSでコア電圧1.65V、FSB100、MS-6905DのFSB,コア電圧をAUTO、S370のFSBを100に設定して起動しないのであればCPUが虫の息かも。

二段重ねの方に原因ありと考えたいところですが、FC-PGAの変換アダプタが無ければ確かめられません。
Power LeapよりPL-iP3/TというFC-PGA2まで対応した製品が出ています(FSB100の場合Celeron1.3GHzまで。)この製品はBH6で動作確認がとれています。もし850が死んでいたらFC-PGA2のCeleronを使えばFSB100のPentium3よりも高速に動作します。

http://support.intel.co.jp/jp/support/processors …
http://www.lontec.co.jp/PL-pro/PL-iP3T.html
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まず、根本的に勘違いされている(と思われる)点があります。



1.このマザーでサポートしているP3とは、恐らくSlot1の物だという事です。
通常、まっとうなマザーボードメーカーが変換下駄を前提にして、BIOSアップデートする事はありえません。

2.keitarokrbysさんの今の構成は、Slot1→Socket370変換下駄にPPGA→FC-PGA変換下駄をさすと言う、あまりにも危険な構成です。
私の知る限りでは、失敗を覚悟で暴走するのが大好きな冒険自作野郎たちが好きそうな構成であって、きちんと動かないと困る人が絶対やってはいけない代表格の構成です。
このような構成で動かなかったとしても、誰も不思議に思わないと思います。(無論動く可能性も0では無いと思いますが)

Slot1のP3とFC-PGAのP3では同じCoppermineコアのCPUとはいえ、電圧周りなどかなり違う部分があります。

少々冷たい言い方かもしれませんが、事前の調査不足です。

現在、Slot1のカッパーP3は店頭でもほとんど見かけませんが、中古パーツ屋やオークションを当たれば、まだ手に入ると思います。
これ以上無理に動かそうとして、どこかのパーツが逝ってしまわないうちに、ちゃんと対応したCPUを手に入れた方が良いと思います。

知見のある方、間違った説明があったらフォローお願いします。
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