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太陽光ソーラパネルの用語で、
公称解放電圧は、出力端子を解放した時の電圧
公称最大出力電圧は、最大電力を出力する時の出力端子の電圧
と言うことのようですが、どう違うのでしょうか。
また、それぞれどのように使い分けるのでしょうか。
解放状態で使用しない場合は、どちらの電圧が出るのでしょうか。

A 回答 (2件)

公称解放電圧は何もつながない、出力がオープンの時の電圧です。


通常は負荷がつながっているので、ユーザーは殆ど気にする必要はありません。最大それだけの電圧が出るので、繋ぐ機器や部品の耐圧がそれ以上である必要があります。組み立てや接続業者が必要とする値です。

公称最大出力電圧は使用時の最大電圧で、実際の能力を表します。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございました。よくわかりました。

お礼日時:2011/09/05 12:51

「解放」じゃなくて「開放」ね。



開放電圧
出力端子に負荷が接続されていない状態(稼働状態ではない)、すなわち負荷の回路を切った(開いた)状態で得られる電圧です。このとき、電流が流れないので、内部抵抗による電圧降下がないから、その分高い電圧を生じます。
最大出力電圧
負荷を接続した状態(稼働状態)で得られる最大の電圧です。このときは、負荷に応じた電流が流れるので内部抵抗による電圧降下が生じます。したがって、開放電圧より低い電圧になります。
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この回答へのお礼

誤字まで指摘してもらってすみません
回答をありがとうございました。よくわかりました

お礼日時:2011/09/05 12:52

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Qソーラーパネルの電圧と電流の関係について

現在、DIY型のソーラー発電を行っています。
いわゆるこのほかに、チャージコントローラー、バッテリー、インバーター
を使用した発電です。
二度ほど、売電システムについて問い合わせをさせてもらいました。
その節は、大変お世話になりました。
DIY型のソーラー発電を始めて、約一年半が過ぎようとしています。
ですからまだソーラー発電については初心者の域を超えていないと自覚
をしています。最近ふと疑問に思うことがありましてお聞きします。
パネルの電圧と電流の関係が、特にパネルの電圧が開放電圧の値を示して
いる時の電流の値がどうなっているかと言った点です。
現在、2系統で発電をしています。
〇250Wパネル-2枚並列接続(500W)
〇100Wパネル-3枚直列接続(300W)

今回「250Wパネル-2枚並列接続」を例に出してお聞きします。
250Wパネルの仕様は、
動作電圧 : 48V
動作電流 : 5.21A
開放電圧 : 59V
となっています。
パネルのW数250は、動作電圧(48V)×動作電流(5.21A)=250.08W
と言ったように、動作電圧の値と動作電流の値の積が基準になっている
と思います。
パネルの電圧が、最大の59Vになった場合、電流の値は、どのくらいを
示すのかどうかお聞きしたく、今回質問しました。一般的な回答で結構です
から、回答をいただければと思っています。
動作電流の5.21Aより大きい数値を示せば、常識的には、250Wの数値
は楽に超えているはずですが。
逆に、電圧が59Vになれば、電流は、動作電流の5.21Aの値より、下回
っている状態なのでしょうか?
この件がよく分かりません。


実は、驚いたのですが、一番寒い今年の一月に、59Vの値を示しました。
正直な所、寒い時に、こんな値を示すとは夢にも思っていませんでした。

付け加えますと、「250Wパネル-2枚並列接続」には、MPPT方式のチャージ
コントローラーを使用し、モニターも接続しています。しかしパネルの
電圧は表示されても、電流は表示されず、ですから電流の値は把握できません。
テスターを使っても、500mAまでの電流しか計測できないので使えません。
ただこのように計測器の準備が十分でないことは否めない事実のようです。

現在、DIY型のソーラー発電を行っています。
いわゆるこのほかに、チャージコントローラー、バッテリー、インバーター
を使用した発電です。
二度ほど、売電システムについて問い合わせをさせてもらいました。
その節は、大変お世話になりました。
DIY型のソーラー発電を始めて、約一年半が過ぎようとしています。
ですからまだソーラー発電については初心者の域を超えていないと自覚
をしています。最近ふと疑問に思うことがありましてお聞きします。
パネルの電圧と電流の関係が、特にパネルの電圧が開...続きを読む

Aベストアンサー

太陽電池パネルの仕様書をたどれば、IV特性が得られるはずです。
パネルは日射量に比例する電流源を示します。
そして、MPPTは電圧をゼロから上昇させて最大電力点を目指します。
しかし、負荷がこれを下回れば、当然その電力しか出力できません。
電圧がある程度を超すと電流が低下を示し、この曲がり角がおおむね最大出力点になります。
さらに進んだその先の電流ゼロ値の電圧(最大値)が開放電圧になります。

太陽電池パネルの温度特性は、温度が上がると開放電圧は低下します。
短絡電流は日射量に比例し、温度の影響はほとんどありません(影響が小さい)。
したがって、同じ日射量強度であれば、気温の低い冬のほうが電圧は大きくなります。

この特性はLEDそのものです。構造が同じなので。つまり、LEDは、
電流に発光量が比例する、温度で順方向電圧が低下する、

Q開放電圧って?

電気回路を勉強しているのですが、参考書を読んでいると、「開放電圧」という言葉が説明なしに使われているのですが、これはどういう電圧のことなのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

出力端子に何もつないでいないときの、出力端子の電圧のことです。

出力端子の電圧は、理想的に、何を接続しても同じ電圧であればよいのですが、
実際は、つなぐものによって影響されます。

内部抵抗が非常に高い、理想的な電圧計で測ったときの電圧が開放電圧である、という考え方でもよいです。

Q太陽電池の並列接続と直列接続

タイトルのとおりです。
太陽電池の並列接続と直列接続の違いはどういうことですか?
もちろん接続法の違いは分かるのですがそれぞれ並列接続するとどうなるか、直列接続するとどうなるか教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

太陽電池1セルあたりの電圧は0.45V位です。
並列接続の場合、電圧0.45V、電流は面積に比例して流れます。
直列接続の場合、電圧は0.45V×直列段数、電流は単位セルの面積に比例して流れます。
通常は負荷となるものが数V以上必要(電子回路の場合は3V、5V等、鉛電池の場合は6V、12V等)なため、所望の電圧値になるように太陽電池を直列接続にして使います。
直列接続にした場合、そのうちの一つのセルが陰になった場合、太陽電池はまったく発電できません。例えば、一つのセルが葉っぱで半分しか光が当たらない場合は全体の出力も半分になってしまいます。
それに対して、並列接続の場合は陰になっている部分以外は出力できます。太陽電池面積の1割だけ光が当たらない場合は9割の出力が可能です。
ただし、出力電圧が0.45Vなので昇圧しないと使えません。そして電圧が低い分大きな電流が流れることになります。
昇圧するにしても昇圧回路までにたどり着くまでの損失は抵抗×電流^2になりますので、昇圧回路を太陽電池のすぐ近くに置く等の工夫が必要となります。また、普通の昇圧回路では効率が悪いため、マルチフェーズなど手の込んだものが必要となってきます。
回路のコストがかかっても、陰に対してのリスクを軽減する必要がある用途があれば使われる手法かもしれません。

太陽電池1セルあたりの電圧は0.45V位です。
並列接続の場合、電圧0.45V、電流は面積に比例して流れます。
直列接続の場合、電圧は0.45V×直列段数、電流は単位セルの面積に比例して流れます。
通常は負荷となるものが数V以上必要(電子回路の場合は3V、5V等、鉛電池の場合は6V、12V等)なため、所望の電圧値になるように太陽電池を直列接続にして使います。
直列接続にした場合、そのうちの一つのセルが陰になった場合、太陽電池はまったく発電できません。例えば、一つのセルが葉っぱで半分しか光が当たらな...続きを読む

Q太陽光発電の配線選定

太陽光発電初心者(電気初心者)です。

太陽光発電の接続箱からパワーコンディショナーまでの電圧降下計算について教えて下さい。

例えば、出力200W/枚の太陽光パネル24枚の内
2枚を直列、12枚を並列接続とし
1枚当たりの動作電圧が30V、配線長が50m、ケーブル100sqとした場合

総出力200W×24=4800W
電圧30V×2=60V
電流=4800W÷60V=80A
電圧降下=(35.6×50m×80A)÷(1000×100)=1.424V
電圧降下率=1.424V÷60V=2.37%

この計算で合っているのでしょうか?

Aベストアンサー

電気屋です。
仕事で100k~メガクラスの太陽光発電設備を扱っています。

まず、電圧降下計算ですが、大きくは違っていません。大丈夫です。
ケーブル100sqといっても色々な種類のケーブルがあり、その種類によって若干数値が異なります。
質問者様がされた簡易計算式とインピーダンス計算(こちらの方が正確)とでも当然数値が異なります。
ちなみに、そのインピーダンス計算では
600v CV 100sq-2c 又は 600v CVD 100sq の場合、2.48%
600v CV 100sq-1c の場合、2.43%
となります。

それよりも、電流=4800W÷60V=80A と電流値を求めるのではなく、モジュールに最大動作電流(Imp)が記載されているはずですからその数値を使いましょう。
また電圧についても最大動作電圧(Vmp)で計算しましょう。

一番の問題点ですが、4.8kwという事は家庭用5~5.5kwパワコンを選定されていると思いますが、そのパワコンの入力動作電圧を確認して下さい。 60vでは低すぎて、動作しないと思いますよ。
2直列-12並列ではなく、12直列-2並列の間違いではないですか? 再確認してみて下さい。

また、誠に失礼ながらNo.2さんのご回答は間違っています。
E=IRは電圧を求める一般式であって、電圧降下を求める式ではありません。
降下電圧 e(v)=2xL(km)xI(A)/条数xR(ohm/km) が正解です。
また、直流2線式 という言葉、電圧降下計算等々によく使われていますので問題有りません。(直流3線式という物もありますので)

電気屋です。
仕事で100k~メガクラスの太陽光発電設備を扱っています。

まず、電圧降下計算ですが、大きくは違っていません。大丈夫です。
ケーブル100sqといっても色々な種類のケーブルがあり、その種類によって若干数値が異なります。
質問者様がされた簡易計算式とインピーダンス計算(こちらの方が正確)とでも当然数値が異なります。
ちなみに、そのインピーダンス計算では
600v CV 100sq-2c 又は 600v CVD 100sq の場合、2.48%
600v CV 100sq-1c の場合、2.43%
となります。

それよりも、電流=4800...続きを読む

Q太陽光ブレーカーについて教えてください。

初めましてこんばんは、色々と質問があり。教えていただきたいことがあるのですが
1太陽光のブレーカーはなぜ30Aなのでしょうか?

2 なぜ太陽光の時家のメインブレーカーの前に買電、売電ときて3P3EのMCBブレーカーを付けるのでしょうか?

3 太陽光のアースはなぜ100Ω以下にしないといけないのでしょか?

これらのことが正確に知りたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ゼネコンで産業用太陽光発電設備を含む電気設備設計を専門にしております。
ご質問に回答させていただきます。

1.30Aと固定されているわけではなく、住宅用の5.5kWシステムで、定格出力時に約27.5A流れるため、5.5kW以下のシステムは30Aとしているだけです。
単相10kWシステムの場合、定格時約50Aとなるため、通常は75Aトリップのブレーカーを使用します。

2.発電装置が無い場合は、中性線は必ず両相より少ない電流しか流れないので、頭のELCBは3P2Eで問題ありませんが、太陽光などの発電装置を分電盤に連系させた場合、単相3線の両相の負荷が極端にアンバランスになっていると、発電時に中性線に過大電流(U相、V相より大きな電流)が流れることがあります。よって系統連系規程で中性線の過電流も保護できる3P3Eを使用することと規定されております。また中性線が欠相すると負荷のアンバランスにより、異常電圧が印加されることがあるため、併せて中性線欠相保護付きELCBを使用するよう規定されております。

3.内線規程で、使用電圧が300V以下の機器ではD種設置工事を施すことと規定されているためです。住宅用太陽光の場合、交流側は200Vですが、直流側は開放電圧で250V程度となりますので、100Ω以下であるD種接地が必要となります。主な目的は地絡保護というより、太陽光は屋根上にあるため、雷の影響を受けやすいため、雷サージなどを速やかに放電させるため接地が不可欠となります。
接地抵抗が高いと、パワーコンディショナなどが故障しやすくなってしまいます。
尚、産業用システムの場合は、通常直流側が350V以上となりますので、10Ω以下であるC種接地が必要となります。

ゼネコンで産業用太陽光発電設備を含む電気設備設計を専門にしております。
ご質問に回答させていただきます。

1.30Aと固定されているわけではなく、住宅用の5.5kWシステムで、定格出力時に約27.5A流れるため、5.5kW以下のシステムは30Aとしているだけです。
単相10kWシステムの場合、定格時約50Aとなるため、通常は75Aトリップのブレーカーを使用します。

2.発電装置が無い場合は、中性線は必ず両相より少ない電流しか流れないので、頭のELCBは3P2Eで問題ありませんが、太陽光などの発電装...続きを読む

Qモジュールのストリング構成について教えて下さい

 太陽光の初心者です、パワコンの設計(必要数量)について教えて下さい、宜しくお願いします。

 仮に以下のようなスペックがあった場合、モジュールのストリング構成(直列個数、並列個数)の算出の考え方について教えて下さい。

◎太陽光モジュールのスペック
・公称最大出力      :215 W
・公称最大出力動作電圧  :26.6 V
・公称最大出力動作電流  :8.09 A
・公称開放電圧      :33.2 V
・公称短絡電流      :8.78 A
・セル実効変換効率    :16.36 %
・モジュール変換効率   :14.46 %

◎パワコンのスペック
・定格入力電圧     :DC 288 V
・運転可能電圧範囲   :DC 50 V ~ DC 420 V
・最大入力電圧     :DC 450 V
・最大入力電流     :DC 25 A

Aベストアンサー

> 直列数が10枚の計算方法を教えて頂けますか。
定格入力電圧(DC 288v)÷公称最大出力動作電圧(26.6v) = 枚数(端数切り下げ)
最大入力電圧まで昇圧は可能ですが、パワコンの発電効率が落ちます。
定格電圧付近が、もっとも発電効率が良い電圧とお考え下さい。
本当は、他にも係数などがありこんなに簡単に出せないのですが、
そこはノウハウですのでご勘弁下さい。

4kw ÷ 215w ≒ 18.6 枚となります。
よって、計算上はmax.18枚となります。

パワコンの種類によっては過負荷を受け付ける物が多いです。
というのは、最大発電量は4kwですが、その様な発電はするのは
設置初年度の1~2日程度でしょう。
日照条件・気温により発電効率は落ちますし、年数劣化も当然あります。

家庭用は判りかねますが、産業用は過負荷120%可能というのが殆どです。
該当パワコンメーカーにお問い合わせ下さい。
仮に、120%過負荷が可能ならば、max.22枚接続可能となります。

この事から、設置面積を無視するならば、
 9枚 2回路 、 10枚 2回路 、 11枚 2回路
のいずれかになります。

> 直列数が10枚の計算方法を教えて頂けますか。
定格入力電圧(DC 288v)÷公称最大出力動作電圧(26.6v) = 枚数(端数切り下げ)
最大入力電圧まで昇圧は可能ですが、パワコンの発電効率が落ちます。
定格電圧付近が、もっとも発電効率が良い電圧とお考え下さい。
本当は、他にも係数などがありこんなに簡単に出せないのですが、
そこはノウハウですのでご勘弁下さい。

4kw ÷ 215w ≒ 18.6 枚となります。
よって、計算上はmax.18枚となります。

パワコンの種類によっては過負荷を受け付ける物が多いです。
という...続きを読む

Q定格電圧とはどういう意味ですか?

コンセントに125V-15Aや250V-30Aなどと書かれていますが、一般家庭ですとAC100Vか200Vなのになぜ上記のような記載のされかたをされているのでしょうか?100V使用なのに125V、200Vを使用するのに250Vと書かれている意味を、そして定格電圧の定格という言葉の意味を、どなたか、電気初心者の私にわかりやすくご教授願います。

Aベストアンサー

参考にして下さい。まず定格電圧とは、定格によって、示された電圧
で、機器など安全に使用しうる電圧の限度をいい、線路公称(配線回路
)電圧の115%、我が国の標準定格は、110V、220V,3300V、6600V、11000Vとなっています。
コンセントに125V-15A、や250V-30Aと書かれているのは、法律で電気用品取締法第25条で決められています。中身を簡単に
説明します。(規則24条)形式認可マーク、形式認可番号、製造事業者名、及び電気用品の種類によって異なるが、定格電圧、定格電流、消費電力、などが、規定されています。125V。250V、は定格電圧の115%にあたります。

参考URL:http://bulkfeeds.net/rpc

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Qソーラーパネルからの電圧が高い

ソーラーパネルからの電圧が高い

度々お世話になります
ベランダでソーラー発電しています
50wのパネルから12V20AのバッテリーにPWMのチャージコントローラーを繋いで充電しています、
日中いつも過電圧の表示が出ているのでこちらで何度か質問させて頂きました、安物のテスターを購入し
電圧を計ってみたらパネルからの
電圧が19から20Vも出ています、
なんとか安価でパネルの電圧を落とす方法はないでしょうか?チャージコントローラーをMPPTのものに変えればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

#2,5です。

過去の質問と、回答を見ました。
#4さんの回答を鵜呑みにしました。
#5の回答は、忘れてください。

質問者さんが示してくれたpdfを信じると、(姉妹モデルが同じ仕様であるとして)
質問者さんの太陽電池、チャージコントローラ、バッテリーの組み合わせで
故障や配線不備が無ければ問題なくバッテリーに充電できるような気がします。
懸念点は、他の回答者が言われるようにバッテリーの内部抵抗が高いことが
ありますが、下記問題が無くても充電できないほど高いのか疑問です。

チャージコントローラからバッテリーまで、どのような線材
(銅線の断面積)で、何m位配線していますか?
細い線で、数mとか10mとか配線していると、質問者さんの現象になります。

それ以外でしたら、バッテリーの不良、チャージコンコントローラの故障
チャージコントローラが故障しているか、そのバッテリーが本当に質問者さんの
太陽電池で充電できないのかを調べる方法は、以下。
チャージコントローラを外して、太陽電池の出力を電球(車用の23W程度の電球)を
通してバッテリーに繋ぐ。
(太陽電池の+から電球、電球のもう片側からバッテリーの+バッテリーの-から
 太陽電池の-に繋ぐ)
これで、バッテリー電圧が16V以上になるなら、そのバッテリーは太陽電池で
充電できない。
13.5V~15V程度ならチャージコントローラの故障
(先に述べた、チャージコントローラとバッテリーの配線に問題ない場合)

質問者さんは、「太陽電池の電圧が高い」と思われていますが、間違ってます。
質問者さんが示してくれたpdfを見ると、耐入力電圧は50Vと記されています。
その太陽電池が50V以上出すことはありえません。
#2でも回答したように、その緑色のLEDの点滅は、バッテリー電圧が16V以上で
あることのアラームと記されています。
なので、チャージコントローラからバッテリーまでの配線が細くて長いために
電池の内部抵抗での電圧降下とあわせて2.5V以上の電圧降下を起こしていると考えると、
質問者さんの現象と一致します。

太陽電池の能力に対して、バッテリーが大きすぎるということはありません。
むしろ、小さいくらいです。
独立系の昇圧型のチャージコントローラなんて見たことがありません。
MPPTは、降圧型しか見たことがありません。
手作りの物をネット販売している業者は知ってますが。
一般的なものは、質問者さんが使われているタイプで、使われている太陽電池の電圧も
適切です。
そのバッテリーで、デスクトップパソコンを使うのは無謀です。
晴天の日が続いても、一日に5~10分程度(正確には計算していない)しか使えない。

#2,5です。

過去の質問と、回答を見ました。
#4さんの回答を鵜呑みにしました。
#5の回答は、忘れてください。

質問者さんが示してくれたpdfを信じると、(姉妹モデルが同じ仕様であるとして)
質問者さんの太陽電池、チャージコントローラ、バッテリーの組み合わせで
故障や配線不備が無ければ問題なくバッテリーに充電できるような気がします。
懸念点は、他の回答者が言われるようにバッテリーの内部抵抗が高いことが
ありますが、下記問題が無くても充電できないほど高いのか疑問です。

チャージコント...続きを読む

Q逆流防止ダイオードの接続方法

このたび、ソーラーパネルを購入しました。
モノは「5W」のタイプです。

しかし、逆流防止の措置がされていないので
以下のように逆流防止ダイオードを入れたところ
翌朝、バッテリーが上がっていました。

どうやら、昼間充電した電気が「逆流」しているようです。

配線のチェックをして頂けると幸いです。
よろしくお願いします。

「ソーラーパネルのプラス」
     ↓
「逆流ダイオードをバッテリーに向けて」
      ↓
「バッテリーのマイナス」
      ↓
「逆流ダイオードをソーラーパネルに向けて」

以上、2か所に逆流防止ダイオードを入れました。

つまり、プラスからマイナスへ
電気がグルっと一周、回るように
ダイオードの向きを決定しました。

プラスコード側の逆流ダイオードはバッテリー方向に
マイナスコード側の逆流ダイオードはソーラー方向に

これで、一方向にしか電気が回らないと思ったのですが・・・

何がダメだったのでしょうか?

購入した先の担当者は、
「ダイオードはマイナス側にだけ入れればOK」
と、言っていましたが
念のために、プラス側配線にもダイオードを入れたのが
誤りだったのでしょうか?

よろしくお願いします。

このたび、ソーラーパネルを購入しました。
モノは「5W」のタイプです。

しかし、逆流防止の措置がされていないので
以下のように逆流防止ダイオードを入れたところ
翌朝、バッテリーが上がっていました。

どうやら、昼間充電した電気が「逆流」しているようです。

配線のチェックをして頂けると幸いです。
よろしくお願いします。

「ソーラーパネルのプラス」
     ↓
「逆流ダイオードをバッテリーに向けて」
      ↓
「バッテリーのマイナス」
      ↓
「逆流ダイオ...続きを読む

Aベストアンサー

ANo.1,3 です。

> 何か、逆流の原因を突き止める方法はないのでしょうか…

ご使用の部品などのデータを確認する方法はナシですか?

> たとえば、ソーラー側のプラスとマイナスのコネクターを
> テスターで計ってみた場合、ちゃんと逆流防止がなされている場合の
> 電圧は「0」と表示されるのでしょうか?

そうですねぇ。アモルファスうんたらというソーラーパネルの
電気的特性は存じませんが、
逆流してるならその方向に電圧が現れる[かも]知れませんね...

テスターをお持ちなら回路中に電流レンジで挿入すれば、
流れてる電流の方向と大きさがわかるはずですが...
発電してない状態でバッテリを消耗する方向に流れてるのなら
それでバッテリ上がりになってるのでしょう。

(針式で逆方向の測定は困難(センターゼロならともかく)でしたら
デジタルテスタをオススメします。)

原因というか、それでもし逆流があったとわかったところで、
その先はどうされるのでしょう...


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