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ブレーカーの容量に、どれだけ余裕を持たせる必要があるか調べたところ
下記文献がヒットしました。

内線規程3605-3-3に
「連続負荷を有する分岐回路の負荷容量は、その分岐回路を保護する過電流遮断器(ブレーカーのこと)の定格の80%を超えないこと。」
との勧告事項があります。
逆算すると、1/80%=1.25となり、ブレーカー容量は負荷の定格容量の25%以上の余裕を持たせることを勧告しています。


最初に80%となっていますが、なぜこれを逆算するのでしょうか?
20Aのブレーカーであれば、16A未満で使うのではなく、15A未満で使う事になります。

解説をお願いします。

A 回答 (7件)

No.1です。



> 逆算するのは、動力負荷の場合と言う事でしょうか?

先に書いたように、電気設備の配線設計工事は、
1) 負荷設備(含将来計画)に応じて、配線や供給設備(含ブレーカー)を決める
2) 負荷設備を後で追加する場合は、既設の配線や供給設備等の容量を確認する
と言うことになります。
貴方の言う「逆算」とは後者を示すもので、負荷区分には関係ありません。
後者に於いても、追加負荷に対応して配線やブレーカーを新規工事(交換)するならば、
前者に同等と言うことです。
なお、負荷区分(動力/電灯)に応じた、突入電流や負荷の時間変動への対応は、
別な問題としての配慮設計が必要です。

おまけ、
ブレーカーの特性としては、定格A数では切れない、と言うことのほか、
超過A数に応じての遮断時間、過大A数に対する遮断遅延時間、
等々があり、選択条件に注意が必要です。
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この回答へのお礼

すみません、お礼が遅れました。

いろいろとありがとうございました。

お礼日時:2018/03/27 22:55

>サーバー等のPCなので、電源投入時はそれなりに突入電流はありますね


すざましい電流の場合があり、その電流でブレーカが落ちれば、
サーバーが再起動できないなんてことになると大問題です。
そういう重要回路は定格の50%も不安ですよ。
客が負荷を増やす可能性もあります。
それまでぎりぎりで動いていたようで、原因がなかなかわからず
苦労した記憶があります。
どうしても余裕を持たせてもらえない場合は、
実際に電流を測定してから選定されたほうがいいですよ。
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この回答へのお礼

サーバーマシンの消費電力(実装している電源ユニット)って、そのシリーズで、HDDとか拡張カードとか最大に実装できるだけの余裕があるから、最小構成だと実測値は意外と少ないですね。いちおう、電源投入は台ずつ、と注意書きにしているので突入で落ちることはないです。

ありがとうございました。

お礼日時:2018/03/27 22:55

連続使用可能な割合をブレーカー全機種で発表していたメーカーがありました。

ほとんどの機種は80%でしたが80%をわずかに超えるもの、ごく一部90%台のものもありました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

実測すると、たいていカタログ値より低いので、80%くらいにしておけば
実際には70%前後になりますね。

お礼日時:2018/03/20 18:26

・補足


「三菱ノーヒューズ遮断器・漏電遮断器技術資料集」には、ブレーカー(NFB)の裕度(余裕)について、次のように記載されています。
「NFBは負荷機器の全負荷電流公称値と実際値とのちがい、負荷機器の劣化による全負荷電流の増大、電源電圧の変動、周波数の変動などを考慮して、周囲温度による影響とは別に、10~15%の裕度を設けるのがよい。」とあり、次行にあなたの引用した80%の文章が記載されています。
つまり、電熱・電灯回路に適用される裕度規定です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
その資料をダウンロードしました。たしかに引用したとおりに書かれていますが
逆算については記述がありませんね。
動力でない場合、逆算は無視してよいと理解しました。

お礼日時:2018/03/20 18:21

これは、3600-1(適用範囲)にあるように、一般の場所における低圧の電灯及び家庭用電気機械器具等の施設に適用される規定です。


動力回路には適用されません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
動力か否かの条件がありませんでした。

お礼日時:2018/03/20 18:01

負荷にラッシュカレントがないことがはっきりしておれば、


100%で構いません。そのラッシュカレント(突入電流)が
負荷によっては定格の200%とか1000%ってこともあるのです。
あなたがお客さんに怒られないためには、勧告通りで、設計しましたって
言い訳は通じることはありますが、お客さん目線ではありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
さすがに100%はないです。サーバー等のPCなので、電源投入時はそれなりに突入電流はありますね。

お礼日時:2018/03/20 18:01

ブレーカー(あるいは配線設備)容量に適する負荷はどのくらいか、


特定負荷に対する適するブレーカー容量はどのくらいか、
と言う、単に、後先の問題です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
逆算するのは、動力負荷の場合と言う事でしょうか?

お礼日時:2018/03/20 17:58

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しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
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以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
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ご参考にして頂ければ幸いです。

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150Aまで使えます。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ELBはEB(漏電遮断器)とLB(負荷遮断器)の両方の機能を持ったものです。
30AのEBは30A以上流せない漏電ブレーカーで、30A以上流れているときや、30A以上流れている状態で漏電発生による遮断動作時にブレーカーが故障する可能性があります。
30AのELBは30A以上流れた場合または漏電したとき遮断するブレーカーです。

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40Aのリミッターでは最悪の場合、片線に40Aの電流が流れる可能性があるため、EBの破損や電線の焼損につながる恐れがあることから電力会社では取替えの要請を出したものと思われます。
googonさん宅の工事ではgoogonさん宅の電線太さを確認して30Aか40Aかの選択になるものと思われます。

ELBはEB(漏電遮断器)とLB(負荷遮断器)の両方の機能を持ったものです。
30AのEBは30A以上流せない漏電ブレーカーで、30A以上流れているときや、30A以上流れている状態で漏電発生による遮断動作時にブレーカーが故障する可能性があります。
30AのELBは30A以上流れた場合または漏電したとき遮断するブレーカーです。

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200V動力のモーター(三相)5.5KWが2基あるとしてこれに相当するブレーカー容量(Am単位)の計算方法自分でも確認の出来るように知っておきたいので教えていただきたいのですが、
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>5.5KWが2基あるとしてこれにあるとして相当するブレーカー容量…

ご質問は、幹線を保護するブレーカということでよいのですね。

ブレーカの大きさは、電線の太さによって決まります。また、電線の太さは、許容電流によって決まります。

(1) その幹線に接続する電動機の定格電流の合計が 50A 以下の場合は、その定格電流の合計の 1.25 倍。
(2) その幹線に接続する電動機の定格電流の合計が 50A を超える場合は、その定格電流の合計の 1.1 倍。

5.5kWの定格電流 (規約電流) は、26A ですから、2台分で 52A。その 1.1 倍、58A以上の許容電流を持つ電線を使用すればよいことになります。
VVケーブルを使用するとして、許容電流 61A の 14mm2 以上を使用すればよいことになります。

次に、幹線を保護する過電流遮断器は、その幹線の許容電流以下の定格電流とするのが原則です。ただし、その幹線に電動機を接続する場合は、

(1) 電動機の定格電流の 3倍に、他の電気使用機械器具の定格電流を加えた値。
(2) その値が、許容電流の 2.5倍を超える場合は、2.5倍。

であり、ただし書き各項の許容電流値は、がいし引き配線の値によることができます。がいし引き 14mm2の許容電流は、88A。

なお、簡便設計として、『内線規程』に、計算された一覧表が載っており、これによると、幹線には 75A のブレーカを使用すればよいことになっています。

>5.5KWが2基あるとしてこれにあるとして相当するブレーカー容量…

ご質問は、幹線を保護するブレーカということでよいのですね。

ブレーカの大きさは、電線の太さによって決まります。また、電線の太さは、許容電流によって決まります。

(1) その幹線に接続する電動機の定格電流の合計が 50A 以下の場合は、その定格電流の合計の 1.25 倍。
(2) その幹線に接続する電動機の定格電流の合計が 50A を超える場合は、その定格電流の合計の 1.1 倍。

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Q30Aは何キロワットですか?

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Qブレーカーの容量

2つ質問がありますがよろしくお願いします。
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基本的にはNo.4様の記述の通りです。
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Q三相交流のS相接地が分かりません

最近電気の勉強をし始めたものですが、三相交流のS相接地について
質問させてください。
R相、S相、T相の中でS相を接地してもR-S間、S-T間、T-R間の電圧は
それぞれ200Vとなるということは別の方の投稿などにも書かれていた
のですが、R-S間、S-T間、T-R間電圧それぞれの位相差はどのような
関係にあるのでしょうか?私の考えでは、それぞれ120°ずれている、
という風にはならないような気がするのですがこれは誤りでしょうか?
仮に私の考えが正しいとしたとき、この位相のずれが動かそうとする
機器に影響を与えることはないのでしょうか?
質問が的外れでしたらその辺りのご指摘も合わせてお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。

「R-S間電圧の時間変化=R相の時間変化」ではありません。
「S-T間電圧の 〃  =T相の時間変化」でもありません。
R相、T相の電圧は「仮想中点(仮想接地点)」に対して定義されたものであり、S相を接地した場合は「仮想中点(仮想接地点)」の電位が0Vと考えられなくなるだけです。この場合、「S相の接地=S相は変化しない(電圧0V)」を意味しません。三相交流で定義されたS相の「交流電圧」はもとのままです。

各相の電位だけを考えていたのでは混乱してしまうので、教科書にも説明があるように、ベクトル図(フェーザ図)を使って、直感的に把握する工夫がなされているのです。

原点を起点に振幅が同じで位相差が120度ある3つのベクトル(フェーザ)をR,S,Tとすれば、(R-S),(T-R),(S-T)を表すベクトルは正三角形を形作っています。各相の間の電圧(電位差)はこれで決まりましたから、後は電位の基準点(接地点/0V)を決めればよいのですが、理論的には、原点(仮想中点)を0Vとするか、正三角形のどこかの頂点を0Vとするかの自由度が残されています。

この正三角形のベクトル図(フェーザ図)を眺めれば、どの点が電位の基準点(0V)に選ばれようと、(R-S),(T-R),(S-T)を表すベクトルはお互いに120度の位相差を保っていることが分かります。(もちろん、R,S,Tを表すベクトルも120度の位相差を保っています。)

電位と電位差(電圧)の概念を混同していませんか?電位0V(接地)と電圧0Vはまったく違う概念です。この点で、「S相の接地=s相の電圧0V」との勘違いが生じていると思います。

No.2です。

「R-S間電圧の時間変化=R相の時間変化」ではありません。
「S-T間電圧の 〃  =T相の時間変化」でもありません。
R相、T相の電圧は「仮想中点(仮想接地点)」に対して定義されたものであり、S相を接地した場合は「仮想中点(仮想接地点)」の電位が0Vと考えられなくなるだけです。この場合、「S相の接地=S相は変化しない(電圧0V)」を意味しません。三相交流で定義されたS相の「交流電圧」はもとのままです。

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