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力率についていまいちピンときませんので質問させていただきます。
http://www.jeea.or.jp/course/contents/06201/

以下は上記サイトの抜粋です。

「電力負荷は一般に遅れ力率で、力率が悪いと同一の電力を使用する場合は電流が増大し、電力損失の増加、電圧降下の増大、設備利用率の低下、などいろいろの弊害が生じ、電気料金も高くなります。
 力率を改善する方策として、通常は進相コンデンサを接続し、遅れの無効電力を打ち消す方法が一般的でありますが…」

電流が増大するのはなんとなくわかるのですが、電力損失の増加は何故なのか…あと、電圧降下の増大ってどういうことなのかよくわかりませんが、とにかく力率は一般に100%に近い方がいいのですよね?ただ、そのメリットがいまいちピンときません。コンデンサーを加えるなどして、力率を高くすることはできるということですが、消費電力自体は変わらないのですよね?つまり電気代が大きく安くなるというわけではないのですよね。

消費電力=電流×電圧×力率 ということですが、力率を大きくすることで消費する電力は変わらないけど流れ込む電流が小さくなるので、その分ブレーカーのアンペア数を有効に使え、一度に使える機器を多くできる…といったメリットがあると解釈できそうですが、そういうことでしょうか?

部分的でもかまいませんので投稿お待ちしております。

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A 回答 (6件)

高圧で受電している需要家にとって、電気室に進相用コンデンサーを設置して力率を改善しても、設置コストが掛かるだけで、直接のメリットはほとんどありません。


しかし、電力会社は力率が85%以上になると、改善した分だけ、つまり力率を95%にすると差し引き10%、電気基本料金を割引します。
この理由は、力率を改善すると、同じ電力を少ない電流で送ることができて送電線に余裕ができ、その分多くの電力を他の需要家に売ることができるからです。
つまり、営業的に協力した分、電力会社からそのおこぼれを頂けるというのが、力率割引制度として表れているのです。
力率改善には、そのほかにもメリットはありますが、これが大きな理由となっています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大変よくわかりました。

お礼日時:2015/12/23 00:18

何を言っているんだ、質問するなら事実関係をよく調べなさい。


力率が高ければ電気料金は安くなります。
電気を作る発電機の容量が力率が低い方が大きくなるので、電力会社は力率の高い利用者の電気料金を下げているのです。
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>はい、考えておりませんでした。


>ただそれがどう関係するのかわかりません

送電線に流れる電流が倍になったら
送電線の電圧降下と消費電力はどうなりますか?

簡単な話ですよね?
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この回答へのお礼

あ、わかりました。送電線などを含めた抵抗での消費電力は4倍ということですね。

お礼日時:2015/12/23 02:54

送電線を含む配電設備が抵抗を持つということを忘れてません?



因みに、日本では電力の5%が配電設備の抵抗に消費されてしまいます。
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この回答へのお礼

はい、考えておりませんでした。ただそれがどう関係するのかわかりません。
力率=抵抗値÷|インピーダンス| 
という式は関係ありますでしょうか?

お礼日時:2015/12/23 00:14

一般家庭の低圧受電の場合は、力率はそれほど問題になりません。


ただし、高圧受電の場合は、標準力率が0.85で、これより力率が低い場合は電気料金が高くなります。(逆に力率が高い場合は、割引してもらえます)
したがって、コンデンサー等で力率改善をして、力率を0.85以上にすると有利になります。
低圧受電でも、リミッター契約の場合は、力率が低い機器が多いと、最大電流が大きくなるので、リミッターを大き目に選定しないと、リミッターが落ちることが多くなる可能性はあります。(ただし、従量電灯の場合は、力率の低い電気器具はほとんどないので、これは考えなくても良い場合が多いでしょう)
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この回答へのお礼

電気料金にそんな仕組みがあったのですか。初めて知りました。大変参考になります。

お礼日時:2015/12/23 00:03

> 電流が増大するのはなんとなくわかるのですが、電力損失の増加は何故なのか…あと、電圧降下の増大ってどういうことなのか…


⇒電流が増えれば、その電流の経路における抵抗損失が増えます。
 抵抗損失は、i^2*rの電力損失であり、i*rの電圧損失です。

後者については、上記損失が低減できる、ということです。少し感覚が異なります…
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この回答へのお礼

なるほどそういうことですか。ありがとうございます。

お礼日時:2015/12/22 23:32

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Q力率は低いほどいい?

お世話になっております。

質問は上記のとおりです。

使用電力・電気代の計算をしていますが、そこで力率について?と思ったことがありましたので質問させていただきます。

たとえば
AC200V 3φ 14A
TEMP RT+20-200℃
という業務用オーブンがあったとします。
力率は40%、1Kwあたりの電気代は14.69円とします。

そうするとですね、
200×14×0.4/1000×14.69=16.45円/kwh
になります。

これがたとえば力率が80%だとしたら
200×14×0.8/1000×14.69=32.91円/kwh

となり、力率が40%の場合より電気代が高くなってしまいます。
こうなると力率が低いほうがいいのか?と思うのですがどうなんでしょうか?

電気に詳しくないので噛み砕いて教えていただけるうれしいです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

No.3 です。

誤解の元がどのあたりにあるのかわかってきたような。

まず、電気機器の機能は、W数で決まります。(まあ、省電力タイプとかあるので、一概には言えませんが)ですから、「200V 14A」というのを基準にすると、「力率が低いほど、(この場合だと)電力も低い、従って、暖まらないが電気代も安い」となります。

ひとつのたとえをすれば、
電気というのは電線を伝わってきます。
これをこれをたとえば、スーパーからトラックで缶詰を配達してもらうと考えましょう。
スーパーからは、100個の缶詰を積んだトラックが来ました。
このうち、40個だけを受け取って、残りはそのまま返品します。
これが、力率40%

一方隣の家では、100個運んでもらったら、80個引き取って、20個を返品します。
これが、力率20%

さて、「トラックが100個運んできた」というのを基準にすると、力率(=引き取り率)の高い家の方が、たくさんの缶詰を引き取ります。
当然、料金も高いわけです(トラックに積んだ100個分の代金を請求するスーパーはないでしょう)

これが、「200V 14A」というのを基準にすれば、力率が高いほど支払う電気代は高いということです。
ちなみに、この場合でも、缶詰1個の代金は同じです。

これと同じように、「支払う電気代は力率が高いほど多い」のですが、「電気代の単価」は同じです。

つまり、ユーザー側からみれば、必要なのはW数であって、電圧(は規定されているのであれですが)電流値はどうでもいいということです(ちょっと違う)

逆に、「缶詰が一日40個必要」という前提に立てば、力率(=引き取り率)40%のA家では、100個積みのトラックで配達してもらう必要があります。
一方、力率 80% の B家では、50個積みのトラックで十分です。

つまり、アンペア数は、トラックの大きさ(=電気の配線設備のお話)になるわけです。
間接的には、契約電流値の話にもなります。

ですから、200V 14A 力率 40% のオーブンで用が足りるなら、力率 80% のオーブンで同じ性能を出すには、200V 7A で足りるだろということになるのですね。

No.3 です。

誤解の元がどのあたりにあるのかわかってきたような。

まず、電気機器の機能は、W数で決まります。(まあ、省電力タイプとかあるので、一概には言えませんが)ですから、「200V 14A」というのを基準にすると、「力率が低いほど、(この場合だと)電力も低い、従って、暖まらないが電気代も安い」となります。

ひとつのたとえをすれば、
電気というのは電線を伝わってきます。
これをこれをたとえば、スーパーからトラックで缶詰を配達してもらうと考えましょう。
スーパーからは、100個の缶詰を積...続きを読む

Q力率の「進み」「遅れ」

業務で利用している電力設備に力率計なるものがあり
中央にcosφとあり針はLead(進み)の0.98を指し示していましたが
これがどのような意味合いなのかさっぱり分かりません。

いろいろ他の質問とかを見てみると「遅れ」は良くて「進み」は良くないとありました。
どの程度良くないのでしょうか?
ユーザー設備に支障が出る可能性もあるとありましたが、どの辺りの値からが危険値なのでしょうか?

Aベストアンサー

NO.3です。

 電源が自家発でないとすれば問題は負荷端の電圧上昇のみとなります。
 進み力率(容量性負荷)による負荷端の電圧上昇は、受電系統のインピーダンスや負荷率によって変わりますが、力率計が設置されている設備を基準として、そこから負荷までの配線インピーダンスを5%(リアクタンスのみ)負荷率を100%とした場合、負荷端の電圧は力率の変化によりおおむね次のようになります。

力率 おくれ
      0.8  97.1%
      0.8598.7%
      0.9  97.9%
      0.9598.6%
      1.0  100.1%

力率 すすみ
      0.98  101.1%
      0.95  101.7%
      0.9  102.3%
      0.85  102.7%
      0.8  103.1%
      0.7  103.6%

電圧上昇は負荷率が高いほど大きくなります。

Q力率が進みすぎたときの障害について

 ビルの設備管理をしています、受電設備のうち高圧側にコンデンサーが2組あり、常時1組入っており、負荷が増えると手動あるいはタイマーでオン、オフするようになっています。(20年以上前の設備です)
 この夏時期にタイマー運転で2組オンになっている時に負荷の減少によって力率が90パーセントを越えて進む方向になることがありました。
 同僚の一人が「このぐらい進んでも何も問題ない1台にして遅れとなって無効電力を出すことが管理をしているものとして恥ずかしい」と言いました。
 しかしほかの同僚は「力率メーターが90パーセントぐらいを指しているのを見るのは違和感がある、進んだことで逆に消費電力が増えることがあるんじゃないか」といいました。
 力率が進みすぎた時の不都合と何パーセントぐらいの進みなら許せるのか皆さんの回答をお願いします。
 

Aベストアンサー

こんばんは。

まず、コンデンサを設置する理由は正確にわかっていますか?

通常の工場負荷(電動機がほとんど)は誘導性負荷のため、遅れ力率
となります。
これは、系統の無効電力を吸い込み電圧を下げることと、需要家に
とっても消費電力(VA)が大きくなるため、電力会社は力率割引な
る制度を設けて、各需要家にコンデンサを設置してもらい、今まで系
統側で入れていたコンデンサの低減と、無効電力現象による送電ロス
を減らそうとしました。

しかし、この割引制度は力率が進み側になっても今度は罰則金が無い
ため、需要家は夜などの軽負荷時もコンデンサを切らず、系統にVarを
突き上げてフェランチ効果による異常電圧の発生や、系統へのShRの
増設を余儀なくされています。

また、力率(Cosθ)=1(100%)が無効電力が無く、一番良い
状態と思いますが、ご質問は進みの90%と言う意味でしょうか??

だとすれば、ありがちな話ではありますが・・・回答としては。

1.遅れ力率とすると電力料金の割引率が下がるのですぐにわかるが
 進みとなった場合は割引率が変わると言うことがないため、多くの
 需要家が進み力率で運転しています。同僚の言う、遅れ無効電力を
出すと言うのは、電力の力率割引が適用されなかった場合を言ってい
るのでしょう。

2.他の同僚が言うように、力率1以外は無効電力が発生して、力率
 1の時よりも電気料金は増えているはず。(負荷が進み力率になると
 系統側に無効電力を突き上げ電圧を上げる)

3.何パーセントの進みなら許せるかと言うと私の感覚的には5%以
 内でしょうか。軽負荷時にコンデンサを切らないと、他の需要家の
 電圧を押し上げたり弊害がありますし、効率も下がるので極力1に
 近づけるように入り切りするべきでしょう。
 

こんばんは。

まず、コンデンサを設置する理由は正確にわかっていますか?

通常の工場負荷(電動機がほとんど)は誘導性負荷のため、遅れ力率
となります。
これは、系統の無効電力を吸い込み電圧を下げることと、需要家に
とっても消費電力(VA)が大きくなるため、電力会社は力率割引な
る制度を設けて、各需要家にコンデンサを設置してもらい、今まで系
統側で入れていたコンデンサの低減と、無効電力現象による送電ロス
を減らそうとしました。

しかし、この割引制度は力率が進み側になって...続きを読む

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
違うのですか?
また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。

Q変圧器の励磁電流と一次電流との違いについて。

変圧器について勉強しています。
そこで,1点引っかかっています。

励磁電流と一次電流との違いは何なのでしょうか?
勉強不足なものでよく分かりません…。

励磁電流は鉄心に主磁束を形成する電流と書かれています。
ですが,一次電流も同じでは???と思って混乱しています。

お手数ですが,どなたかお分かりでしたら
教えてください。

Aベストアンサー

一次電流とは一次巻線を流れる電流のことで、(1)励磁電流と(2)負荷をかけたことによって流れる電流のベクトル和です。質問者の疑問点はおそらく、後者の負荷電流も磁束を発生させる筈なのに、何故前者だけに限るのか、ということでしょう。一次側だけを考えると確かにそうですが、負荷電流は二次側にも流れており、一次と二次の負荷電流が作る磁束は大きさが同じで向きが逆なので打ち消しあって無くなります。だから、主磁束は励磁電流だけが寄与すると言ってもいいのです。
また、電流の位相も違います。損失を無視すると励磁電流は電圧に対して90度の遅れですが、負荷による電流の位相は負荷の力率次第です。もし純抵抗負荷であれば、電圧との位相差はゼロです。よって、(1)と(2)は別々に取り扱う必要があります。

Q3相電動機の消費電力の求め方

3相電動機の消費電力の求め方について質問です。

定格電圧 200V
定格電流  15A
出力   3.7KW

上記の電動機ですが実際の電流計指示値は10Aです。
この場合の消費電力の求め方は
√3*200*15=5.1KW
3.7/5.1*=0.72
√3*200*10*0.72=2.4KW
消費電力 2.4KW

このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
この時の一次皮相電力は、5.1kVAで、無効電力Qnは√(5.1^2-4.4^2)=2.6kVar程度になります。

この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。

Q単相と3相の違い

単相交流と3相交流の違いが知りたいです。
あと3層交流をモーターにつないだとき青と赤を
入れ替えると逆回転しますがどのような理屈になるのでしょうか?
白はは真ん中と決まっているのでしょうか?

Aベストアンサー

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
つまり、単相では、どちらかの方向に“起動トルク”を与えれば、回転方向が決まります。

三相は、それぞれ120度の位相差を持った“単相”を三つ重ねたものです。
この特徴は“回転磁界”を伴う事です。最初から回転する特性を持っていますので、起動トルクを加える必要がありません。
3本の電線なら、その2本を入れ替える事で、“位相差”が逆になります。
そうなると、“回転磁界”も反転する事になります。

以上の説明は、図に描かないと非常に理解し難いものなのです。
できれば書店で電気の“交流理論”に関する参考書をお求めください。
それを学ばれてから、今一度理解できないところをお尋ねいただいた方が良いと思います。

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
...続きを読む

Q電気回路の中性線とアースについて

気になったのでどなたか教えてください。


一般家庭の電源というのは、交流の単相3線式が多いと思うのですが、
単相3線式の回路図などを見ると、真ん中の線は中性線と呼ばれ
必ず接地されているそうですね。


で、100V電源の場合は必ずコンセントの片方が中性線になって
いるとの事ですが、ここで疑問です。


家電製品などによくアース線というものが付いています。
(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
ないのですか?


また極端な話、中性線=接地(アース)された線と考えると、
次のような感じの改造をしたとしても家電製品は普通に使えるのでしょうか?
(危ないので絶対にしませんが、考え方としてどうか?をお聞きしたいです)


赤、白、黒の3線のうち、白を中性線とし、赤と白の2本がコンセントとして
きている場合、白を外してアース線に繋いだ場合。
(添付画像参照)


よろしくお願い致します。

気になったのでどなたか教えてください。


一般家庭の電源というのは、交流の単相3線式が多いと思うのですが、
単相3線式の回路図などを見ると、真ん中の線は中性線と呼ばれ
必ず接地されているそうですね。


で、100V電源の場合は必ずコンセントの片方が中性線になって
いるとの事ですが、ここで疑問です。


家電製品などによくアース線というものが付いています。
(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
ように接地するものだという事ですが...続きを読む

Aベストアンサー

>家電製品などによくアース線というものが付いています。
>(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

>このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
>ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
>中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
>蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
>ないのですか?

まず色々なところに誤解がありますので1つずつご説明します。

漏電は、電気を逃がしても解決しません。
漏れてはいけないものです。
火事や感電の原因になりますから。

静電気は中性線はおろか電力会社から来ている電源と無関係で、
普通、何の対策もしなくても人体への危険はありません。
但し機器を壊したり、
火花が発火事故の火元になったりすることはありますから、
それを防止するのに対策することはあります。
機器から電荷を逃がすというより、
どちらかと言えば人間から電荷を逃がします。
導電性の靴を履き床を導電性にしたりします。
電子部品なんかは導電性の袋に入れたりします。
これは静電気による帯電で例えばICチップのピン間に
何千ボルトという静電気由来の電圧がかかったりするのを
防止する為です。

次は家電製品についているアース線と、電源系統の中性線ですが、
これは全く別のものです。

アース線も電源系統の中性線は正しく接続すれば同電位です。
しかし目的が違います。

アース線は家電製品の表面や筐体などに、
故障や不良により、
内部の電源や昇圧された電源から給電されてしまったような場合、
それを逃がす為の線です。
こうしてあれば、
内部の電源や昇圧された電源から給電されてしまっても、
とりあえず電流はアース線を通って大地に逃げます。
人間が触れてもアース線と人体とでは、
圧倒的にアース線の方が抵抗が小さいので、
人間には電流はほとんど流れません。
これで人間を守ろうというのです。

ちなみにこれは3線式に限りません。2線式でも同じです。


>また極端な話、中性線=接地(アース)された線と考えると、
>次のような感じの改造をしたとしても家電製品は普通に使えるのでしょうか?

まともに動かないと思います。
確かに大地の電位と給電線の中性線は同電位ですが、
大地には抵抗がありまともに給電できない可能性が高いですね。

また仮にこれで家電を動かすだけの電気が流せたとしても、
これは漏電になります。
漏電遮断器が動作すると思います。

>家電製品などによくアース線というものが付いています。
>(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

>このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
>ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
>中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
>蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
>ないのですか?

まず色々なところに誤解がありますので1つずつご説明します。

漏電は、電気を逃がしても解決しません。
漏れてはいけ...続きを読む

Qブレーカの極数、素子数とは

ブレーカの表記で2P2Eとか2P1Eとかの
PとEについて教えてください。

カタログで
P・・・極数
E・・・素子数
とあるのですが、その意味を教えてください。

Aベストアンサー

専門的な表現は、出来ません。
一般的に、実用する形でお答えします。

P=極数→電極の数
E=素子数→過電流に反応する電極の数

単相100V2線式(一般家庭の電気負荷)→2P1E
単相200V2線式(最近では、IHクッキングヒーター等)→2P2E
単相200V3線式(一般家庭の引き込み【電柱から家に入るもの】)→3P2E
三相200V3線式(一般に動力電源と呼ばれているもの)→3P3E
のブレーカーを使用します。

単相の場合 3本線(L1,N、L2)のうちN線を中性線とし電柱上で、大地間にアースします。
したがって、N線は、漏電しても、大地間と同電位の為、電流は、ほぼ流れません。よってN線には、L1線又は、L2線より大電流が流れる事はありません。
その為、N線をつなぐ電極=Pには、素子=Eは、必要ありません。

単相100Vの場合は、L1線又は、L2線とN線の本を使用するため、2P1Eのブレーカーを、使用します。
単相200Vの場合は、L1線とL2線を使用するため、2P2Eのブレーカーを使用します。
単相200V3線は、L1線とN線とL2線の三本を使用します。3P2Eのブレーカーです。
※よく勘違いされますのは、アース線は、この3本には、含まれておりません。アースが必要なときは、L1,N、L2+アースと思ってください。

又一般家庭の場合単相3線は、分電盤の主幹(大元)のみです。200V回路もほとんどありません。

単相2線、単相3線、動力回路などの説明は、省かせてもらいます。
又、L1,N、L2の後に(線)とつけたのは、電線という意味です。(普通は、つけません。)

まとまりが悪くてすいません。

専門的な表現は、出来ません。
一般的に、実用する形でお答えします。

P=極数→電極の数
E=素子数→過電流に反応する電極の数

単相100V2線式(一般家庭の電気負荷)→2P1E
単相200V2線式(最近では、IHクッキングヒーター等)→2P2E
単相200V3線式(一般家庭の引き込み【電柱から家に入るもの】)→3P2E
三相200V3線式(一般に動力電源と呼ばれているもの)→3P3E
のブレーカーを使用します。

単相の場合 3本線(L1,N、L2)のうちN線を中性線とし電柱上で、大地間にアースします。
したがって、N線は、漏電しても...続きを読む

QLEDって力率悪いですか?

市販のLEDを何個か見たら、消費電力が7Wでも入力電流が0.13Aもある、なんてのをよく見かけます。結構力率悪いですよね。
LEDってそもそも力率が悪いものなんでしょうか?
LEDの種類やLEDの使用の仕方(電球タイプや蛍光灯タイプ)などによっても違うのでしょか?
LEDって素子だと思いますが、コイル成分などはないと思うのですが力率に影響するような構造になっているのでしょうか?

Aベストアンサー

LED電球には交流の定電圧源を受けて直流の電流をLEDに供給するための回路が組み込まれていますが、そこに使われているコイルのせいで力率が悪くなっています。
モータのような大きな動力では電気代を安くするために力率改善用のコンデンサを付けたりしますが、一般家庭で使用するLED電球の場合には力率が悪くてもあまり電気代には影響がないので力率対策がされていないようです。
家庭用の蛍光灯でも力率改善用のコンデンサは付けられていません。

でも中には、力率を改善していることを謳い文句にした製品もあります。
http://led-l.net/img/pdf/100201EL-tube.pdf


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