【初月無料キャンペーン中】gooドクター

ブレーカーの渡りは2次側に繋ぐと電流が多くなるので1次側に繋ぐ。

とは、主幹ブレーカーの二次側より子ブレーカーの1次側に渡りをした方が良いという意味ですか?

それとも主幹ブレーカーのことを1次ブレーカー、子ブレーカーのことを2次ブレーカーという意味ですか?この場合は主幹ブレーカーの2次に渡りを付けることになります。

どちらが正しい解釈ですか?

A 回答 (2件)

ブレーカーの1次側は「ブレーカーの前」という意味で、対象のブレーカーではオンオフできない状態。

ブレーカーの2次側は「ブレーカーの後」という意味で、対象のブレーカーでオンオフ出来る状態。

東京電力からの電気ーーーーーーー親ブレーカーーーーーーーー子ブレーカーーーーーー負荷(照明、電動機等)
          (1次側)       (2次側)
                      (1次側)        (2次側)


親ブレーカーであっても、子ブレーカーであっても、1次、2次の言葉の使い方は同じです。

仮に親ブレーカー容量が100Aで、子ブレーカーが20Aであったとします。
子ブレーカーの1次側(親ブレーカーから見ると2次側)で分岐すれば、80Aは使えることになります。しかし、子ブレーカーの2次側で分岐すると20Aまでになります。
実際には、親ブレーカーに対して、子ブレーカーがいくつぶら下がっているのか、子ブレーカーにぶらさがっている機器が何A使うのかで、その数字は変わります。

本質問は恐らく以下でしょう。
親ブレーカーの1次側から分岐すれば、100Aの制限もなくなります。

良い電気屋さんになってください!
    • good
    • 3
この回答へのお礼

みんなありがとう

お礼日時:2018/12/16 20:05

電気屋は「○○の主幹MCCB」「△△の分岐MCCB」と言います。


ご質問の意味が今一解りませんので手書きの単線接続図でも添付してください。
    • good
    • 2

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング