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現在、JPEG画像圧縮について調べていまして、

1 非可逆圧縮では、まず離散コサイン変換をして、画像の空間領域を周波数領域に変換

2 次に1によって変換した周波数領域をアナログデータと見たて、デジタル化する量子化を行い情報量を削る。

3 最後にハフマン符号によるエントロピー符号化で圧縮

 とwikipediaで調べて2までは理解できたのですが、3のハフマン符号によるエントロピー符号化というのがよくわかりません。 どなたか詳しい方、わかりやすく教えていただけないでしょうか?
 回答よろしくおねがいいたします。

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A 回答 (1件)

何が分からないのですか?


wikipediaが使えるなら「エントロピー符号」も分かると思いますけど。

通常、圧縮はモデル化と符号化の二段階で処理します。
モデル化ではデータを扱いやすいように変換して冗長部分を除去したり(可逆圧縮)、人間が鈍感な部分を削る(非可逆圧縮)ことでデータ量を削減します。
符号化ではこのデータを適当なビット列で表現します。通常は表現が短くなるように出現頻度の高いデータに短いビット列を割り振ります。これをエントロピー符号(化)と言います。
ハフマン符号はエントロピー符号の一種です。
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Q界磁&直列抵抗制御の長所・短所と、速度制御範囲について

いつもお世話になってます。
今回、タイトルの通りなんですが、実験レポートにて界磁制御と直列抵抗制御の長所・短所について調べています。
検索をかけてもどうもそれらしい情報が得られず…。
また、界磁制御の方の実験(電機子供給電圧を一定とし、適当な回転速度5点に対する界磁電流をそれぞれ測定しました)で、考察内容に「結果より速度制御範囲を比で求めよ。一般にはどのくらいか」と書かれており、どうもその意味がわかりません…。
こういう内容について、何か良いHPまたは文献はありませんでしょうか??
どちら様か、知っておられたらどうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

長短比較は参考URLを見てください。

速度制御範囲は5点のプロットの延長線上で界磁電流の最大と最小を考慮します。
それに界磁の磁気飽和と残留磁束を加味します。
定格回転数も制約条件になります。

実験の内容から見て後半の磁気飽和と残留磁束は考慮しなくて良いのかもしれません。

参考URL:http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/00134/contents/0044.htm

Q積分器が安定するらしいけど・・・

積分器のキャパシタに、並列に抵抗を接続すると安定するのはなぜなんでしょう??

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回路への入力がゼロであってもアンプ自身にはこのオフセットが入力となります。
積分回路ではこの入力電流が積分されてしまい、出力が飽和します。
キャパシタに抵抗を並列にするとアンプの直流ゲインが有限になるので飽和することが避けられます。

Q『リップル』とは?

電源系の話の中で、よくリップルという言葉を聞きます。
リップルってなんですか?

Aベストアンサー

主にACをDCに変換したときに残っている交流成分です。
平滑回路がプア-だとリップル成分が残りDCを必要としている回路に影響が出ます。
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参考URL:http://www-nh.scphys.kyoto-u.ac.jp/~enyo/kougi/elec/node11.html

Q平滑回路および安定化回路を用いた場合の電圧変動率、リプル含有率の改善効果について

平滑回路および安定化回路を用いた場合の電圧変動率、リプル含有率の改善効果について知りたいのですが、
どなたかおすすめの本、もしくはホームページをご存じないでしょうか?

Aベストアンサー

力作レポートがあります。
Googleで「平滑回路 電源回路メインレポート」で検索してください。PDFファイルです、

Q力率の「進み」「遅れ」

業務で利用している電力設備に力率計なるものがあり
中央にcosφとあり針はLead(進み)の0.98を指し示していましたが
これがどのような意味合いなのかさっぱり分かりません。

いろいろ他の質問とかを見てみると「遅れ」は良くて「進み」は良くないとありました。
どの程度良くないのでしょうか?
ユーザー設備に支障が出る可能性もあるとありましたが、どの辺りの値からが危険値なのでしょうか?

Aベストアンサー

NO.3です。

 電源が自家発でないとすれば問題は負荷端の電圧上昇のみとなります。
 進み力率(容量性負荷)による負荷端の電圧上昇は、受電系統のインピーダンスや負荷率によって変わりますが、力率計が設置されている設備を基準として、そこから負荷までの配線インピーダンスを5%(リアクタンスのみ)負荷率を100%とした場合、負荷端の電圧は力率の変化によりおおむね次のようになります。

力率 おくれ
      0.8  97.1%
      0.8598.7%
      0.9  97.9%
      0.9598.6%
      1.0  100.1%

力率 すすみ
      0.98  101.1%
      0.95  101.7%
      0.9  102.3%
      0.85  102.7%
      0.8  103.1%
      0.7  103.6%

電圧上昇は負荷率が高いほど大きくなります。

Q電圧(負荷)変動率やリップル含有率はなぜ低い方がいいんですか?

直流安定化電源に電圧(負荷)変動率やリップル含有率が
何パーセント以下という特徴?というか仕様になっていますが、
なぜ、低い方がいいんですか??

Aベストアンサー

例えば簡単なトランジスタ1石の増幅回路を考えてください。ここでトランジスタは負荷に対する抵抗値の変化で負荷に対する電力を制御していますが、電源電圧が変動したりリップルを含んでいると、本来の出力にこの変動が乗って出力されてしまいます。実際の回路ではバイアスの与え方などの工夫でこのような影響を避けるようになっていますが、できる限り電源の電圧は電圧の安定した、完全な直流であることが望ましいことに変わりはありません。

また、大きな電力を出力すれば当然ながら電源にも大きな電力が流れます。このときに電源の電圧が不安定ですと、大きな出力が出た瞬間に電圧の低下が起き、出力波形がひずんでしまいます。リップルについては出力が電源のリップルで振幅変調(俗にモジられるなどといいます)が掛かって、やはり入出力の関係が悪化します。

Q平滑回路の特徴について

(1)平滑回路には、コンデンサインプット形とチョークコイルインプット形がありますが、
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チョークコイルインプット形は、電圧変動が小さいが、高電圧が得られない
とあるのですが、この理由と言うか、回路を見てもなぜそうなるのかがわかりません。両者の特徴についてその原理を教えていただけないでしょうか。

(2)また、平滑回路にさらに直流にするためろ波回路なるものをつけるとあるのですが、どういうものなのでしょうか。

(3)また、このチョークコイルとはどういったコイルなのでしょうか?構造など一般的にいう鉄心に巻きつけたようなコイルとは違うのでしょうか。

Aベストアンサー

1.コンデンサ入力型では直流電圧が(理想的には)整流器出力のピーク値(交流電圧のピーク値)になります。それに対してチョーク入力では(理想的には)平均値になります。(チョークコイルが電圧の脈動分を吸収するため)
結果、コンデンサインプットの方が電圧が高くなります。(単相全波整流で1.5倍くらい)
また、コンデンサ入力では、交流一周期のうち、ダイオードが導通している時間は短くて、大半の期間はコンデンサから負荷電流を供給しています。このため負荷電流が増えるとコンデンサ端子電圧の低下が大きくなって、リプル電圧が増えると同時に平気電圧が下がります。
これにたいしてチョーク入力では、ダイオードが連続して導通していて、電圧低下が抑えられます。(ただし、チョークコイルが有効に働いてダイオードを連続して導通させるためには、コイルに常に電流が流れるよう一定以上の負荷電流を流す必要があります。軽負荷から無負荷の部分では急速に電圧が変化します。)

2.電圧の脈動分を除去する回路です。通常は直流電圧を安定化する回路が同時にフィルタ(ろ波)の機能も持っています。(ちなみに、チョークコイルや平滑コンデンサもろ波回路(の一種あるいは一部)です。

3.直流電流を流せるように作られているコイルです。普通に鉄心にコイルを巻いただけだと、直流電流で鉄心が磁気飽和してコイルとして作用しなくなります。これを防ぐために直流用のコイルでは鉄心の途中にギャップをつけて磁束密度が上がり過ぎないようにしています。

1.コンデンサ入力型では直流電圧が(理想的には)整流器出力のピーク値(交流電圧のピーク値)になります。それに対してチョーク入力では(理想的には)平均値になります。(チョークコイルが電圧の脈動分を吸収するため)
結果、コンデンサインプットの方が電圧が高くなります。(単相全波整流で1.5倍くらい)
また、コンデンサ入力では、交流一周期のうち、ダイオードが導通している時間は短くて、大半の期間はコンデンサから負荷電流を供給しています。このため負荷電流が増えるとコンデンサ端子電圧の低下が...続きを読む

Q航空機の電源周波数について

お世話になります。

航空機では電源周波数が400Hzだそうですが、ということは、航空機に使用されている電気機器は全て電源が400Hz仕様になってるということでしょうか。
機内で乗客が通常のAC100Vを使用する場合は、周波数変換(400Hz→50/60Hz)された供給口からの電源を使用することになるのですね?

ちなみに航空機以外で電源周波数400Hzを使用しているものって他にあるのでしょうか?

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>航空機では電源周波数が400Hzだそうですが、
航空機の主電源規格は2種類あって、主に小型機が使う28V DC電源と旅客機
の使う115V 3PHASE(3相)400Hz AC電源があります。ACは3相交流になって
います。地上で電源車からとる場合も機種によってこの2種類があります。

>ということは、航空機に使用されている電気機器は全て電源が400Hz仕様に
>なってるということでしょうか。
主電源が28V DCの場合は基本全て28V DCで、115V ACの場合は発電は115V
3Φ 400Hz ACで行い、電力の要るモーター・ポンプ類はそのまま、航法計器類や
そのためのコンピューター等は28V DCに変換したものを使います。このため
発電機が停止しても飛行に必要な計器類はバッテリーでも動きます。ACが必要な
最低限のものは逆にバッテリーからインバーターを駆動してAC電源を得ます。
また蛍光灯等は3相中1相を使った115V AC 400Hz 単相を使っています。

>機内で乗客が通常のAC100Vを使用する場合は、周波数変換(400Hz→50/60Hz)
>された供給口からの電源を使用することになるのですね?
国内の乗客用のものは機体電源を110V 60Hz 単相 ACに合わせて変換して
供給しています。従って電圧、周波数、相の数とも変換したものです。
http://www.ana.co.jp/int/inflight/battery/howto/
ただ、大型機々内床付近にあるコンセントは「115V AC 400Hz 単相」で
そのための仕様の機内清掃用掃除機を使うためのものです。

>ちなみに航空機以外で電源周波数400Hzを使用しているものって他に
>あるのでしょうか?
私は解りません。航空機のAC電源が400Hzと日本の家庭用50/60Hzより高い
のは、交流電源の性質として、周波数が高い方が効率が良いというのが
一つの理由と聞きます。軽量を優先する航空機特有のもので地上機器の
規格には無いのかもしれません。

>航空機では電源周波数が400Hzだそうですが、
航空機の主電源規格は2種類あって、主に小型機が使う28V DC電源と旅客機
の使う115V 3PHASE(3相)400Hz AC電源があります。ACは3相交流になって
います。地上で電源車からとる場合も機種によってこの2種類があります。

>ということは、航空機に使用されている電気機器は全て電源が400Hz仕様に
>なってるということでしょうか。
主電源が28V DCの場合は基本全て28V DCで、115V ACの場合は発電は115V
3Φ 400Hz ACで行い、電力の要るモーター・ポン...続きを読む


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