古典的なSFの傑作で、たしかネビル・シュートという作家が核戦争による世界の終末を描いた『渚にて』という作品があります。その冒頭のエピグラフの部分に「渚に集う人々」がどうとかこうとかいう詩が載っていて、そこから小説の題が取られているものと理解していますが、この詩は誰のなんという詩なのか、ご存知の方があれば教えてください。昔読んで感銘を受けたのですが今は手元にないので、簡単にはわからないのです。

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A 回答 (1件)

tacobe さん、こんにちは~☆♪



イギリスの詩人 Tomas Stearns Eliot(T・S・エリオット)氏の
詩ですね。(1888年 ~ 1965年)
この詩については、利用規則に触れるので個々に記載できませんので
気になるようでしたら、ご自分で検索してくださいませ。

キーワードは、『T・S・エリオット  渚にて このいやはての』です。


ではでは☆~☆~☆
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この回答へのお礼

なるほど調べてみるとあっさり出てきますね。出典もわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/06 10:19

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Qこの詩なんの詩?どんな意味?

図書館にある、不要になった本を配っているコーナーで
英語の詩が載っている本をもらってきました。
そのなかで気になる詩がありました。
Beauty is but a flower
Which wrinkles will devour;
Brightness falls from the air,
Queens have died young and fair,
Dust hath clos'd Helen's eye:
I am sick, I must die.
Lord, have mercy on us!

たぶん、詩の一部だとおもうのですが、
(解説文らしきものの間にこれだけが
はさまっていました。)
最初の1行目で「えっ、これはどんな意味!?」
と気になって仕方がありません。
たぶん、作者はThomas Nashという人だと思います。
しらべてみても、翻訳がでていないようなので
相当マイナーか昔の人だと思います。
この詩はどういう意味なんでしょうか?
また、作者はThomas Nashという人で正しいんでしょうか?

ちなみに、私ががんばって訳してみると

美しいものはしわがよって
ほろびてしまうであろう花ではない
光が空気の中からおちてくる
女王たちが若く美しいまましんでしまった
塵がヘレンの目を(hath clos'd がわかりません;;)
わたしは病気になった、きっと死んでしまうだろう
殿様、(have mercy on usがこれまたわかりません;)

こんな感じです。。。
ご存知の方、どうか教えてください!!

図書館にある、不要になった本を配っているコーナーで
英語の詩が載っている本をもらってきました。
そのなかで気になる詩がありました。
Beauty is but a flower
Which wrinkles will devour;
Brightness falls from the air,
Queens have died young and fair,
Dust hath clos'd Helen's eye:
I am sick, I must die.
Lord, have mercy on us!

たぶん、詩の一部だとおもうのですが、
(解説文らしきものの間にこれだけが
はさまっていました。)
最初の1行目で「えっ、これはどんな意味!...続きを読む

Aベストアンサー

この詩は知りませんが・・・(ごめんなさい)
詩の最後にある「Lord, have mercy on us!」は
「神よ、私たちにご慈悲を!」っていう意味だと思います。
冒頭の「Beauty is but a flower
    Which wrinkles will devour」は
「美しいものはしわがよって
 ほろびてしまうであろう花ではない」というよりは、
「美とは所詮しわしわになって滅んでいく(枯れていく)花のようなものに過ぎない」という感じかな・・・と思います。(すんごい意訳ですが^^;)

「hath」は「haveの三人称単数直説法現在形」だそうです。(何だそりゃw)
どうやら古語表現のようです。
「clos'd」はなんなんだかさっぱり・・・。
「closed」が変化したものなんですかね???
あたしには予想しかできません・・・。
でもそう考えたら訳せそうですね☆

Q日本近代詩が受けたフランス詩の影響

レポート課題のテーマで、何でフランス詩が他の国の詩より日本の近代詩に影響を及ぼしたのか?と、フランス詩を受容したことによって日本近代詩はどんな完成の表現が出来るようになったか?について調べています。

いろいろなワードで検索したのですがなかなか思うようなサイトが見つかりません。
上に書いたような内容についてご存知の方、または詳しいことが載っているサイトをご存知の方は教えていただけるとうれしいです!

Aベストアンサー

回答とはいえないので悪いのですが、投稿します。
他の国よりもフランス詩が日本の近代詩により強く影響した、という言い分自体よくわかりませんが、それはやはり「内容」ではないでしょうか。つまり、何を表現したか、だと思います。それでいくと、近代詩というのは、歴史的に叙事詩から個的な抒情詩への流れがあって、要するに「近代人の自我が社会的な存在としての葛藤をどう表現するか」という課題に挑んできたわけです。この考えは、自我の近代化というバックボーンを持っています。
たしかに近代詩はフランスで花開いた感がありますし、深化したともいえそうです。しかしなぜフランスかと問われれば、それは文化的背景と言語(音楽的要素としての)の違いによる、ということになるでしょう。じっさいフランスでは詩が思想・哲学に深く影響を及ぼし、その実質的な関係もかなり密なように思えます。たとえば現役の思想家や哲学者が自著に詩人を登場させるなどです。思想を形作ることに詩が関わっている、ということです。
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苦言ですが、レポートを急ぐ余り詩の鑑賞がままならないのなら、それは悲しむべきことだとあえて申し上げます。

回答とはいえないので悪いのですが、投稿します。
他の国よりもフランス詩が日本の近代詩により強く影響した、という言い分自体よくわかりませんが、それはやはり「内容」ではないでしょうか。つまり、何を表現したか、だと思います。それでいくと、近代詩というのは、歴史的に叙事詩から個的な抒情詩への流れがあって、要するに「近代人の自我が社会的な存在としての葛藤をどう表現するか」という課題に挑んできたわけです。この考えは、自我の近代化というバックボーンを持っています。
たしかに近代詩はフラ...続きを読む

Q英詩、金魚鉢で溺れ死んだ猫を嘆いた詩の作者

英詩で、友人の飼っていた猫が金魚鉢の鉢のなかで溺れ死んだことを唄った詩があると聞きました。誰のなんという詩なのでしょうか?

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金魚鉢 溺れ 猫 詩  で検索

「金魚鉢で溺れた愛すべき猫の詩」 トマス・グレイ  がヒット

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詩は
http://www.thomasgray.org/cgi-bin/display.cgi?text=odfc

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学校の課題でSnow towards Eveningという英語のポエムの意味を解釈する課題が出たのですが
正直言うと私には作者のMelville Caneが何を言いたいのかさっぱり分かりません。
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http://www.joycesidman.com/poemofmonthjan06.html

1.題材は何か
2.テーマは何か
3.ムードはどんなか、またどのように変化するか
4.どんなテクニックが使ってあるか

です。どうかよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

Snow Toward Evening

Suddenly the sky turned grey.
突然空が灰色に変った
The day,
その日は、
Which had been bitter and chill,
さすような寒さだったが
Grew soft and still.
なごみ、静かになった

Quietly
静かに
From some invisible blossoming tree
どこか、見えない花盛りの木から
Millions of petals cool and white
何百万という冷たく、白い花びらが
Drifted and blew,
さまよい、吹き
Lifted and flew,
巻き上がり 飛んだ
Fell with the falling light.
夕闇の帳とともに降りてきた
by Melville Cane

題材:夕方近くに雪が降り出し、あたり一面がシーンと
   なってきた情景を絵画的にあらわした詩
ムード:
・雪が降り始めると、シーンとなります。その静寂のなかで
 雪が何百万の花びらのように降り続ける。そしてだんだんと
 夕闇の帳がおりてくる
読み方、下記は関連性あり
grey- day
bitte and chill - soft and still
quietly - tree
drifted and blew - lifted and flew

Snow Toward Evening

Suddenly the sky turned grey.
突然空が灰色に変った
The day,
その日は、
Which had been bitter and chill,
さすような寒さだったが
Grew soft and still.
なごみ、静かになった

Quietly
静かに
From some invisible blossoming tree
どこか、見えない花盛りの木から
Millions of petals cool and white
何百万という冷たく、白い花びらが
Drifted and blew,
さまよい、吹き
Lifted and flew,
巻き上がり 飛んだ
Fell with the falling light.
夕闇の帳とともに...続きを読む

Q文語詩と口語詩の立てわけとは何なのでしょうか?歴史的仮名遣いが使われて

文語詩と口語詩の立てわけとは何なのでしょうか?歴史的仮名遣いが使われていても口語詩と言われたりしますよね?よく分かりません。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>歴史的仮名遣いが使われていても口語詩と言われたりしますよね?

まずは『新旧仮名遣いの違い』と『文語口語の違い』が別のお話であるのをご理解ください。

新仮名遣いが採用されたのは太平洋戦争後です。
それ以前は、文語詩も口語詩も『歴史的仮名遣い』で書かれていました。


>文語詩と口語詩の立てわけとは何なのでしょうか?

"文法の上で"文語の文法で書かれたのが文語詩、
口語の文法で書かれたのが口語詩です。

仮名遣いとは直接関係の無いお話です。
口語の文法については、今我々が日常で使っているような文法です。
文語の文法についてはご自身でお調べください。

ちなみに文語詩の代表格が『若菜集』です。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000158/files/1508_18509.html

口語詩の代表格は……サッと出てきませんが、取り敢えずこれでもどうぞ。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000011/files/9_20331.html


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