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詩「挨拶」より問題です。
「『見きわめなければならないものは目の前に/えり分けなければならないものは/手の中にある』とあるが、現代社会で起こっている問題や出来事をではどのようなことを見極め、あり分けなければならないか。現代社会の出来事についての出来事に対しての、『…に対しての見きわめなければならないものは〇〇えり分けなければならないことは☓☓』という言葉を必ず入れて200字程度でまとめなさい。」という問題です。 現代社会の出来事は台風18号による被害・安保法案などのことに対することでいいのですが、書き方がいまいちよくわかりません。どなたか、解説お願いします。

A 回答 (3件)

石垣りんの、


『挨拶ー原爆の写真によせてー』
ですね。
前後を含めて考えるとわかりやすくなると思います。

静かに耳を澄ませ
何かが近づいてきはしないか
見きわめなければならないものは目の前に
えり分けなければならないものは
手の中にある
午前8時15分は
毎朝やってくる

1945年8月6日の朝
一瞬にして死んだ25万人のすべて
いま在る
あなたの如く 私の如く
やすらかに 美しく 油断していた。

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・見極める=十分に確認する
・えり分ける=一定の基準で区分けする
という意味。
・台風18号による被害なら、
『台風18号による被害に対しての見きわめなければならないものは【その実態】、えり分けなければならないことは【何ができて何ができないか】』
その上で、被害の実態に即した援助を可能な限り全力で行なう、という姿勢が確立できる。
・安保法案なら、
『安保法案に対しての見きわめなければならないものは【その中身】、えり分けなければならないことは【同意か不同意か】』といったところでしょう。
自衛隊の軍事目的での活動範囲が、どの程度広がるのか、を見極めることなどは、かなり重要。
その上で、同意不同意は、まさに「(それぞれの人の)手の中にある」というわけです。
石垣りんの詩に対応させれば、中身を十分に確認しないまま成立させてしまうようだと、後々、禍根を残すことになる危険性がある、ということでしょう。
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詩を読んでみました。

なかなか素晴らしい詩だと思います。
小学校の国語の授業の仕方です。
まず詩の全文を書き写します。そして行間に貴方が思ったこと感じたことをどんどん書き込んでいきます。
 それを子ども達にどんどん発表させます。
そしてその詩が何を訴えようとしているのか子ども達と話し合います。
 そんなことをまとめれば200字以上には確実になると思います。頑張って下さい。これは国語の勉強です。教えて貰うのは間違っています。
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「どのようにまとめて、どのように書くか」を考えることも、課題の一部なのです。



「決められたマニュアルに従って、決められたファーマットに、決められた方針で書く」のでは、何の意味もありません。
「何もないところから、自分のオリジナルを創造する」ことにチャレンジしてみましょう。
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