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他にお薦めの作家・著書を教えて下さい
春樹同様に読みやすい本だと嬉しいです

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A 回答 (10件)

村上春樹大好きです。


貧乏な僕の中ではハードカバーを買ってもいいかな、っていう作家の1人です。他にはなかなかいないのですが、文庫なら買う、という作家を書いてみます。たまにハードカバーも買っちゃうこともあります。

・池澤夏樹

村上春樹ほどスタイリッシュじゃないし(村上春樹もスタイリッシュじゃないか…)、なんか最近の作品は説教くさいけど、昔の作品はかなりお勧めです。特に「スティル・ライフ」(中公文庫)に入っている「ヤー・チャイカ」という中篇がいいです。

・小川洋子

「博士の愛した数式」で超有名になってしまったけれど、それ以外の作品の中にはかなり不思議なものもあって、村上春樹みたいなホテルが出てくる作品もあり、どれもこれもよいです。雰囲気的には「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」の「世界の終り」の章の方に似ているような気がします。多くが文庫になっているのでどうぞ。

・江國香織

村上春樹的ではないし、恋愛モノが多いですが、「神様のボート」が恋愛モノだけどちょっとずれていて、どっちかというと母子物語でお勧めです。「すいかの匂い」はちょっと不思議でいいです。

それ以外に、いわゆる村上春樹チルドレンと呼ばれる人々の本も読んでみてもいいかもしれません。まあ春樹チルドレンって勝手に言われてるだけなんで信憑性はないですが。

舞城王太郎(村上春樹チルドレンなのか?)
吉田修一(僕はちょっと苦手)
伊坂幸太郎(雰囲気はよいけど…)

など。他の春樹チルドレンについては参考リンクを。僕はそのなかだと西尾維新がバカっぽくて好きです。(ほめ言葉です)

ではでは読書を楽しんでください。僕の挙げた作家はどれも読みやすいことだけは保証します。僕が読みにくい本は読めないので。

参考URL:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%D5%BC%F9%A5%C1 …
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この回答へのお礼

丁寧にわかりやすい回答ありがとうございます
大変参考になりました
どれも読みやすいということなのでとりあえず全部チャレンジしてみるつもりです
春樹チルドレンにも興味沸きました
自分で読んで真相を確かめてみます笑

お礼日時:2006/07/26 15:25

梨木香歩の「裏庭」、


重松清の「エイジ」、
ミヒャエル・エンデの「モモ」が好きです。

村上春樹の、特に「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」に近い作品です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
探してみます



皆さん沢山回答ありがとうございました

お礼日時:2006/07/27 19:20

No.5です。



全然タイプが違うのかもしれませんが(でも読む人はいいると思うけど)、山田詠美さんもけっこう読みました。
最近は読んでいないのですが、持っている本を読み返すと、美しい文章を書く人だ、と思います。
エッセイや対談などで言っていることにはたまーに気に食わないところがあるんですが(好きなのもありますが)、あの文章はやっぱり「参りました」と思います。

読みやすいことは読みやすいですよ。
詠美さんは、外国人が出てくる恋愛ものだったり、日本の子供が出てくる文学系だったり、少年少女向けだったり、作品によって傾向が変わります。
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この回答へのお礼

再び回答ありがとうございます
美しい文章…気になります

お礼日時:2006/07/27 19:17

私も村上氏の小説が好きでほとんど読んでいます。


国内作家は皆さんがあげていらっしゃるので、海外の方を。
月並みかもしれませんがJ・D・サリンジャーはどうでしょうか。
村上さんは「キャッチャー・イン・ザ・ライ」を翻訳されていますしね。
「ナイン・ストーリーズ」なんか短編集で読みやすいです。
不思議でクールな雰囲気がどこか村上さんと似てると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
海外作家さんですね
春樹の翻訳作品にも興味有りましたので是非にと思います

お礼日時:2006/07/27 19:14

僕は、村山由佳がすきです。


この人の本はなんいうんだろう・・・・主人公が誠実です。善し悪しかかわらず。
ただ恋に誠実なんですよね。
さらに、ストーリーに入ってしまいます。
あたかも自分が恋をしているかのように。
こんな事を感じる人は少ないでしょうけど、この回答を読んだ人の中に絶対!村山由佳にハマル人はいると思います。
なので、ぜひ読んでみてください。
おすすめは「すべての雲は銀の・・・」です。
でも、どれからでもいいのでぜひ読んで見てください。
村山春樹、同様とてもいい作家です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
村山由佳の著書は主人公が誠実なんですね
主人公に共感できる、というだけで読みやすい印象です
読んでみたいと思いました

因みに春樹作品の主人公はどれもどこかヘンなので共感できる部分はそんなに多くないのですが何故かハマッてしまいます笑

お礼日時:2006/07/27 19:11

私も村上春樹氏の作品は大好きです☆


でも、村上龍氏の作品は……読みましたがどちらかと言えば苦手です^^;

もしかしたら感性が似てるかなーと思って回答してみました。
私のお薦めする作家さんは、
 ・大崎善生
 ・浅田次郎
 ・辻 仁成
 ・恩田 陸
など、お薦めです☆

純文学系でしたら、島崎藤村や田山花袋なども良いと思います♪
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
感性が似ているかもということなので期待して読んでみます

お礼日時:2006/07/27 19:03

こうして皆さんの回答を見てみると、だいぶそれぞれ趣味が違う気がします。


村上春樹好きでも、いろいろだと思います。

私は、よしもとばななさんを最近ちらほら読んでいます。
読みやすいという点では◎です。
内面的なところも重なる部分があると思います。
と言っても、違う感じですが。
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この回答へのお礼

そうですね、一番好きな作家を挙げてある程度趣味が合う方に薦めて頂こうと思ったのですが

吉本ばななは読みやすかったので殆ど読んでしまいました
回答ありがとうございました

お礼日時:2006/07/26 15:33

名前も世代も同じだけど。



作風はマ逆。

村上龍。春さんが風景画なら。龍さんは人物画だ。

とりあえず。
「ライン」短編のノリで読み易い。変態大集合。
「69」珍しく明るくポップ。妻ブキが主演。
「最後の家族」は珍しくホロリと来た。

後の作品は、結構、血みどろ、変態ばっかり。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
村上龍は『限りなく~』等何冊か読みましたがどうも私には合わないかなと思っていたところです
が…
「最後の家族」ホロリときたということで
機会有りましたらまた読んでみます

お礼日時:2006/07/26 01:41

色々好きな作家さんはいますが、村上春樹さんに似た読み口の作家さんだと本多孝好さんはいかがでしょう?


語り口は男性視点なのになんだか男らしくない(笑)感じが似ていて、私は結構好きです。
ただ、長編メインの村上さんとは違って短編作品が多いので、長編になれている方だとちょっと物足りないかもしれません。

今のところ本多さんの本は6冊発行されており、2冊は短編集、3冊は長編(うち2冊は上下本)、1冊はオムニバスです。
私は短編集「MISSING」収録の「祈灯」と、「FINE DAYS」収録の「眠りのための暖かな場所」が特に好きです!

参考URL:http://threecranes.hp.infoseek.co.jp/hondafan/
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます 
短編も好きなので問題ないです
探してみようと思います

お礼日時:2006/07/26 01:36

読みやすいかどうかは別にして、大江健三郎とか、よく読みます。



あと、あべこーぼーとか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
探してみます

お礼日時:2006/07/26 01:33

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Q村上春樹・よしもとばなな系が好きな私に

ここ3年ほど海外にいたため、本を読む機会が激減していました。
そろそろ落ち着いたので、ここ数年で流行った作品とか、まだ読んだ事がない「作家(小説)」「漫画家」「心理学方面の人」を開拓したいと思っています。

私のこれまでの好みは・・・
村上春樹→あの独自の精神世界が好き。磨かれた言葉が秀逸でいつも満足度が一定以上だから。
よしもとばなな→春樹に比べれば文体がイマイチだけど、彼女の感性や人柄からにじみでるムードが好き。
夏目漱石→文章の美しさ、内面的な描写の繊細さは格別。
宮沢賢治→あの感性、透明で純粋な宗教的な境地を描くメンタリティがたまらない。
梨木香歩→親しみやすく「ちょい感動系」なのが好き

といったように、ファンタスティック・宗教心・心理・暗いメンタリティがキーワードになりそうな雰囲気を持った作家が好きです。(学生時代は遠藤周作にはまった)

マンガでは岡崎京子、手塚治虫、浦沢直樹、高橋留美子、小山ゆう、をよく読んできました。

心理学者では河合隼雄氏が大好きで、ほとんどの著作を読んでいます。
トリイ・ヘイデンやダニエル・キイスも大好き。

以前は職場が教育関係だったこともあり、周囲の人といつも本に関する話題があったのですが、現在妊娠中でヒマを持て余しているうえ、帰国後は専業主婦だったこともあり、ここ数年は文学・心理的な書籍のことを語り合える人がいなくて刺激がない日々になっておりました。

こんな私にお勧めの小説作品、心理学系の書籍、マンガ名作、あるいは育児関係の名著などを教えていただけたら嬉しいです。宜しくお願い致します。

ここ3年ほど海外にいたため、本を読む機会が激減していました。
そろそろ落ち着いたので、ここ数年で流行った作品とか、まだ読んだ事がない「作家(小説)」「漫画家」「心理学方面の人」を開拓したいと思っています。

私のこれまでの好みは・・・
村上春樹→あの独自の精神世界が好き。磨かれた言葉が秀逸でいつも満足度が一定以上だから。
よしもとばなな→春樹に比べれば文体がイマイチだけど、彼女の感性や人柄からにじみでるムードが好き。
夏目漱石→文章の美しさ、内面的な描写の繊細さは格別。
宮沢...続きを読む

Aベストアンサー

吉本ばななや梨木香歩がお好きなら、
 村山由佳
 瀬尾まいこ
が近いかと思います。
下の方が挙げられている
 恩田陸
も、どの作品も私は好きです。でも質問者さまの好みから推測すれば、下の方のおっしゃるとおり「光の帝国」がもっとも好みに沿うかと思われます。この「光の帝国・常野物語」の続編にあたる「蒲公英草紙―常野物語」という本も最近出版されました。

あと、
 森絵都
も梨木果歩さんが好きならいけると思います。
梨木さんと同じく児童書出身の方です。
最近、児童書ではなく一般書も出されています。
「いつかパラソルの下で」は直木賞候補にもなりました。吉本ばなな氏や江国香織氏のタッチと少し似ている気がしました。
「永遠の出口」もキレのある文章でありながら郷愁を感じさせられます。おすすめです。

ちなみに、ご存知でしょうが梨木さんは第一回児童文学ファンタジー大賞受賞者です。(受賞作は「裏庭」)
この公募の選考委員に河合隼雄氏も名を連ねています。
第二回の受賞者および受賞作は
 伊藤遊の「鬼の橋」です。
伊藤氏はこの語「えんの松原」「ユウキ」など出されてますが、私は「鬼の橋」しか読んでません。「鬼の橋」は平安時代の小野篁の少年時代の話です。質問者様の好みからは若干ズレるかもしれませんが、おもしろいです。もしお時間があれば、読んでみて損はないと思います。
また、河合隼雄氏はちゅうでん児童文学賞という賞の選考委員も務めてらっしゃいます。
この賞から出版されているこれまでの受賞作は
 安藤由希「キス」
 小森香折「ニコルの塔」
です。これらはみんな深淵で透明感があります。
この系列でいくと、さらに
 草野たき「透き通った糸をのばして」(講談社)
なども雰囲気が似ているかもしれません。
(でも「透き通った~」は心理描写にかなりの重点を置いていて、裏を返せばストーリー性が少しうすいので、文学よりもエンタメを求めている気分のときはオススメできません)

ストーリー性よりも心情に重点を置いた作品ばかり挙げましたが、河合隼雄氏がお好きならこういう傾向のお話の方がお好みかと思い、選んでみました。

あと妊娠中でいらっしゃるのであれば以下のマンガはいかがでしょうか。

「ベビーシッター・ギン! 」大和和紀 (講談社コミックスKiss )
ご存知「あさきゆめみし」「はいからさんが通る」の作者の大和和紀のマンガです。メリーポピンズさながらのベビーシッターのギンが、さまざまな家庭で子守をする話です。なかなかおもしろいし、妊娠・育児中の女性ならきっと楽しく読めると思います。

「助産院へおいでよ」河崎 芽衣 (講談社コミックスビーラブ )
助産院で働きはじめた主人公の素子が、さまざまな妊婦さんの出産を通じていろいろなことを感じ、学びます。妊娠中に読むと、出産がますます楽しみになると思います。
同時に、出産に対する恐怖も少しやわらぎ、出産って自分だけでなく胎児や助産師さんもがんばってるんだ!と前向きな気持ちになれると思います。

「世界でいちばん優しい音楽」小沢真理(講談社)
最近TBSの昼メロでドラマ化されましたが、原作はドラマとはまるで別物です。あんなドロドロしてないし。
むしろ、絵柄からしてとてもやわらかく、やさしい雰囲気です。
これまた「育児が楽しみ!」という気持ちにさせてくえるマンガです。

最後に、妊婦さんにかなりオススメの絵本を紹介させてください。

「あなたが生まれるまで」ジェニファー デイビス

知り合いが妊娠するたびに私はこの絵本を贈っています。喜ばれています。
いつかお子様が大きくなったら読んであげるのもすてきだと思います。
参考URLに、この本のリンクを貼っておきます。

それでは。楽しいニンプライフをお送りください♪

参考URL:http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30508126

吉本ばななや梨木香歩がお好きなら、
 村山由佳
 瀬尾まいこ
が近いかと思います。
下の方が挙げられている
 恩田陸
も、どの作品も私は好きです。でも質問者さまの好みから推測すれば、下の方のおっしゃるとおり「光の帝国」がもっとも好みに沿うかと思われます。この「光の帝国・常野物語」の続編にあたる「蒲公英草紙―常野物語」という本も最近出版されました。

あと、
 森絵都
も梨木果歩さんが好きならいけると思います。
梨木さんと同じく児童書出身の方です。
最近、児童書ではなく一般書...続きを読む

Q村上春樹好きな私におすすめする小説は何かないでしょうか

私は村上春樹の作品が好きで、ひととおり長編作品は読んでみました。あまり読書経験がないものなので、村上作品と似たような傾向の作品を探しています。
他には、黒い水脈と呼ばれるアンチミステリー三作(ドグラ・マグラ、虚無への供物、黒死館殺人事件)が非常に大好きです。このように、不気味かつ、人間の無意識を抽出するような小説を好んでいます。
さらに好きな作家を挙げると江戸川乱歩、中井英夫、夢野久作、夏目漱石、日本古典文学、(方丈記、徒然草、源氏物語)仏教物(正法眼蔵、歎異抄)安部公房、太宰治、宮沢賢治、倉橋由美子(聖少女)などです。大江健三郎、中上健次、谷崎潤一郎なども今度読んでみようと思っています。
こんな私が好みそうな作家、作品は何かないでしょうか。別に、不気味な作品でなくても、私が好みそうな物でしたら、何でも結構です。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 ご質問なさった内容への回答でなくて申し訳ありません。
 うっかりミスというか、タイプミスのようなものだとは思うのですが、どうも気になって……。

 タイトルの「私におすすめする小説」という表現です。
 「お~する」は謙譲語ですよね。
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1139028.html

 気にしすぎだとは思います。でも、自分に対する相手の動作に謙譲語ってどうかなって思ってしまうのです。
 「おすすめの小説」ならまったく気にならないのですが。

 気になるという点では、「私が好みそうな作家」「私が好みそうな物」という自分を前面に出した(自分の能動的な動作として表現した)言い方もそうでした。
 もちろん間違いとまでは言えないのですが、「私に合いそうな作家」「私にふさわしい物」といった控えめな表現が一般的のように思いました。

 本当に不躾なことを申し上げてすみません。

Q村上春樹さん的小説

こんにちは。
私は村上春樹さんの『羊をめぐる冒険』などが好きなのですが、
こういった傾向のお話で、おすすめな本(村上春樹さん以外で)があれば教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

いいですねえ。初期の村上春樹さん。
僕も大ファンです。もちろん、その前の『風の歌を聞け』や、『1973年のピンボール』も、読んでいるんですよね。

僕個人の趣味に近い部分なんで、toto5さんがそう感じるかどうかはわかりませんが、似ているなと思ったのは、吉本ばなな、小川洋子(初期のもの)、佐藤正午(特に『ジャンプ』)あたりでしょうか。参考になれば幸いです。


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