鉄砲から発射される弾丸は一体どれくらいの速さなのですか?教えてくださーい!

A 回答 (3件)

 拳銃とライフルとではかなり差があります。



 拳銃弾で、特に大口径で弾頭が重い45口径(直径約11mm。西部劇のコルト・フロンティア、米軍・自衛隊の昔の拳銃であるM1911A1『ガバメント』など)や火薬量が少ない38口径(直径約9mm)では、初速は250~350m/sec辺りで、音速は超えません。
 これが38口径以上のマグナム弾(=火薬が多い強力な弾。『ダーティハリー』の44マグナムや『ルパン3世』の相棒・次元大介の357マグナムなど)や、日本のヤクザさん愛用?のトカレフ弾、マウザーの30口径などの高速弾は400m/sec以上、モノによっては600m/sec以上の初速となり、音速を超えます。
 実際のデータは失念しましたが、現在米軍やNATO軍、日本の自衛隊や警察などで広く使われている9mmパラベラム弾辺りが、ギリギリ音速以下とゆぅくらいの速度だったと思います。

 これがライフル弾ともなると、どれを取っても音速を容易に超えてきます。それでも2000m/sec超となると結構な高速弾と言えますが、しかし最近の軍用弾は『高運動エネルギー弾』を設計の狙いとしているので、今後益々高速化が図られるかもしれません。

 と言ったところで余談ですがついでに。

1.音速を超えるタマは、通常のケブラ繊維で出来た防弾チョッキを貫通してしまいます。映画などで『防弾チョッキを着ていて助かる』シーンがありますが、現実はそれほど安全なモノでもありません。

2.音速を超える、とゆぅ事は、衝撃波(ソニックブーム)が聞こえるとゆぅ事になります。やはり映画で、巨大な軍用自動拳銃にサイレンサをつけて打つシーンが時々ありますが、サイレンサの容積を非常識なほど大きく取りモーレツに弾を減速させない限り、いくら火薬の爆発音や燃焼ガスの膨張音を消しても鋭いソニックブームがハッキリ鳴り響いてしまうはずです。
 ゴルゴ13は高速弾のアーマライトM16にサイレンサを付けて狙撃しますが、拳銃弾以下に減速させない限り、サイレンサは何の意味もありません。勿論、拳銃弾以下に減速した弾では、1km先どころか500m先でも狙撃出来ません。

3.軍用ライフル弾の傾向である『高運動エネルギー弾』とは、とにかく重いモノを高速で発射し、高い運動エネルギーでターゲットを破壊する、とゆぅ思想です。
 この設計思想では、弾は高速を得る為に空気抵抗の少ない小口径となり、しかし小口径とすると弾頭の質量が小さくなってしまうので、重くする為に重い金属を使わなければなりません。そこで比重が大きい、放射線を出し切ったウラン、即ち、あの有名な?劣化ウランが必要になってくるワケです。
 ホントに劣化しきったウランならこれほど問題とはならなかったと思いますが、どぅやら米軍は劣化し切ってないウランを小銃弾や大砲の弾に使っていた様です・・・・。
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この回答へのお礼

すごいですあ!!こんな丁寧にありがとうございます!

お礼日時:2002/03/26 18:48

参考 URL の“Velocity (Meters per second)”という値が初速です。

おおむね 400 m/s といったところでしょうか。

参考URL:http://www.bulletproofme.com/NIJ_Test_Rounds_CHA …
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!・・・英語勉強しなきゃっっ

お礼日時:2002/03/26 18:46

 機種などによって違いがあるようですが、下記のページによると、ライフルの場合で秒速1~2キロメートルだそうです。



http://headlines.yahoo.co.jp/specialfeature/h2a/ …

参考URL:http://headlines.yahoo.co.jp/specialfeature/h2a/ …
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!

お礼日時:2002/03/26 18:45

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Aベストアンサー

普段は日本に住む、生まれも育ちも生粋の日本人なので、完璧なバイリンガルではありませんが。。。

英語を喋るときは、英語の思考回路になる。
と私も思います。(そうおっしゃっている方が多いように思います)
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Qロケット発射!国家的メリットとは?

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Aベストアンサー

ロケットは非常に沢山の部品から出来ているので,
それを作って,打ち上げに成功すると言うことは,
非常に多くの技術を生み,その個別或いは全体噛み合わせの
作動実証をする,と言うことです.

#日本の宇宙科学研究所では,今でもロケット打上を,
 単なる衛星の運搬手段としてではなく,
 「工学実験」と言う位置付けで捉えています.

例えば高温高圧に耐えるガスケットの開発は,いずれ民需に下りて
身近なところでは飛行機や自動車に使われると言うことで,
実際的なメリットを生みます.
そのような沢山の技術革新が,新しいロケット1本開発するときには
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ロケットは非常に沢山の部品から出来ているので,
それを作って,打ち上げに成功すると言うことは,
非常に多くの技術を生み,その個別或いは全体噛み合わせの
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Q第2外国語は身に付かない

第2外国語は身に付かない

こんにちは、このカテには英語だけでなく他の外国語も学習された方が多いかと思います。
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そこで、英語以外の外国語を英語と同等かそれ以上習得された方に質問です。英語以外の外国語はいつごろから学習されて、英語との係わりも含めてどのように学習されてきましたでしょうか?

Aベストアンサー

私は英語とドイツ語を今でも多少は使える積りです。どちらの言葉が第一外国語あるいは第二外国語なのかは、断定できません。英語は、3+3(その間2年半アメリカ人」のキリスト教宣教師のところで英語を聴き話すことを覚えた。)大学では2年間(教養部でドイツ語を週12時間の内ドイツ人教員に4時間】、専攻はドイツ文学。
仕事で英語のコレポンを始める。変なところは、二世の社員に修正を依頼。なんだかんだと訳40年ぐらい
英語を書いたり、ドイツ語は云十年間ドイツ人と手紙交換や、現在はE-メールのやり取り。ドイツへ一人で旅行する。

いつも、批判を受けるのですが、大学時代ドイツ語を学ぶ際に、英語は全くと言って好いほど考慮しませんでした。他の外国語に時間や頭を使うような余裕と言うか、気分も無かったですね。そのくらいしないと、ドイツ語の授業に追い付けなかったなかったのかな?週6日で毎日2時間ドイツ語の授業があったのですから。

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Qロケットの発射台について

むかし小学生ぐらいのときに 平成教育委員会 でロケットの発射台についての問題がありました。
そのとき知ったのですが、ロケットは遠心力を使って飛んでいるのですね。
ただ、あれから10何年たつと思いますが、普段から気になっていることがあります。
僕は冷戦というのを単語でしか知らないのですが、米露でロケット合戦が繰り広げられていたのですよね。ただ、ロシアの緯度からいってロケットを打ち上げることは可能だったのでしょうか?
番組の記憶がだんだん薄れていて確かなことはいえないのですが、当時(の許容範囲かな?日本の先進国意識をむき出しにしたような・・・)たしかこんな問題だった気がします。
インドとロシアがロケット開発を行いました。さて失敗したのはどっち?
というような問題でした。もちろん放送された問題は当時の人の心理を食らってインドと巧みに答えさせるような表現があった気がします。
話がそれそうなのですが、疑問なのは、倫理的な問題ではなくて(もちろん重要ですが記憶もあいまいでなんともいえないのも事実なので)、ながながと話しましたが、
僕の記憶が正しければガガーリンは宇宙に行ってないことになってしまいます。10何年もの間、日本のロケット発射台が種子島にあるのはできるだけ遠心力を使うためだ、それ以上緯度が高いとロケットは飛ばない、と友達に吹聴しまくってた挙句いまさら不安になってきたので、勝手ながら質問させていただきます。

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Aベストアンサー

ガガーリンの時代のロケットも含め、今のロケットの性能でしたら、どこから打っても宇宙にいけます。自転と逆向きの西に向けて打つことも可能です。

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お勧めの外国語習得方法がありましたら教えてください。

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タケヨシさんという人がいるのですが、

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さらに、彼は、英独仏伊語の原書が読めるだけでなく、ネイティヴスピーカーと会話をする事ができるそうです

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これまで20年間で56の外国語の学習方法を自分で試してきて、最も効率的な外国語の学習方法を試してきたのだそうです

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ホームページのアドレスを載せておきますので、よろしければどうぞ

http://saider88.web.fc2.com/gaikokugo.html

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Qスペースシャトルの発射角度について

こんにちは。
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小学校外国語活動について

 平成23年度から「第5・第6学年で年間35単位時間」が必修となったとのことですが、外国語活動は「教科」として扱われず、「外国語活動」というカテゴリーで扱われるのでしょうか?

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そうですよ。
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> 英語=外国語活動ではなく、多言語も外国語活動として含まれていて「外国語=多言語」という意味で、その主として英語を扱っている、ということで良いのでしょうか?

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Qロケット発射時の安定は

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どのような安定技術を用いているのでしょうか?
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もちろん正解が知りたいですけど、制御系経験者からの自由なアイディアなどもお聞きしたいです。

Aベストアンサー

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やはり下部が噴射を受けると効率が悪い,と言うことで,
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Qなぜ英語以外の外国語はあまり重要視されていないの?

国際化の時代を迎え、外国語を習う人も多くなりましたが、今でも外国語の中では英語が最も重要視されています。
日本の外国語教育は乳幼児から高齢者まで英語が大多数で、外国でも英語教育は実施されています。TOEICも約60カ国で実施されています。
それに引き換え、英語以外の外国語はあまり重要視されていない模様です。英語以外の外国語にも検定はありますが、受験者数は英検やTOEICに比べれはかなり少ないです。英語以外の外国語は大学でようやく習う程度です。
英語が最も重要視されるのは外国も同じで、英語を話す中国人も多いそうです。
これからの時代は、日本人なら日本語・英語のほかにもう1つ外国語が話せれるようになるべきだと思いますが、なぜ英語以外の外国語は英語ほど日の目を見ないのでしょうか?

Aベストアンサー

今も昔も外国語の中では英語が最も重要なのですが、とりわけ英語は別格的な地位にありますね。確かに日本では外国語の需要の中でも英語だけで90%以上を占めています。センター試験の外国語でも99%以上の人が英語を選択します。これに関してはnaga33kiさんも異議はないと思います。これについては今更冗長に書く必要もないと思います。ただ、この事実の他にもう2つ事情があると思います。

一つは、伝統的なイギリス、アメリカへの贔屓の傾向もあると思います。近代においてはフランスやドイツからの文化の影響も大きく受けましたが、戦前はイギリスが最も贔屓され、戦後はアメリカにシフトしました。つまり、日本人は英語圏の国への人気度が高いと言えます。#5さんも少し示唆されましたが、昔のロシアでは上流階級や知識人たちはフランス語の嗜みが要求されました。日本では英語が第1外国語の地位を獲得した時、ロシアではまだフランス語が教養の外国語として重要視されていました。英語は戦略的な意味合いが強く KGBや軍隊で1部の人間が徹底的に養成させられている程度でした。

もう一つは日本人の画一的な教育システムと外国語よりも数学や理科を重視する傾向もあると思います。英語でさえ 公立の中学では週3時間が普通です。昔は4時間でした。これは ゆとりの教育の一環でそうなったんですが、今は逆に「情報」など新しく覚えなくてはならないことも増えています。
また、高校で第2外国語のカリキュラムを設けているところは非常に限られます。英語でさえ手に負えなくなる生徒が多いのに、更にまた新しい外国語を教えたら
生徒の負担が大きくなるのではないか、教員の確保はどうするのか、英語に専念した方がセンター試験対策には有効ではないか という意見が多く、高校での第2外国語の導入には極めて消極的なのが現状です。

今も昔も外国語の中では英語が最も重要なのですが、とりわけ英語は別格的な地位にありますね。確かに日本では外国語の需要の中でも英語だけで90%以上を占めています。センター試験の外国語でも99%以上の人が英語を選択します。これに関してはnaga33kiさんも異議はないと思います。これについては今更冗長に書く必要もないと思います。ただ、この事実の他にもう2つ事情があると思います。

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Q空に撃った弾丸の 落下速度は?

初速(発射)と同じ速度で落下するのでしょうか?
・TVとかで警官が空に向かって威嚇射撃しますよね。 実弾が鉛直に発射されたとして、落ちてきた弾にあたったらどうなるのか、以前から気になっていました。
・空気抵抗は登りも下りも同じですので、私の理解では「初速と同じ速度」で落下するような気がしてなりません。
・だとすると、落下した弾に当たると、水平射撃と同等に殺傷能力がある上に、無関係な人にあたる可能性さえあるのではないでしょうか。 

Aベストアンサー

ちょうど1年前に同様の質問に答えたものがありますので、ご覧ください。(参考URL)
今読み返すと憶測で書いている部分が多くておはずかしいのですが、若干補足すると、「警官の威嚇射撃は基本的に空に向かってではなく、地面に向かって撃つ」という部分は現在の国内については正しいことがわかりました。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=47029


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