どこで質問していいのかわからないのですが、とりあえず、理工系になるのかと思いご質問いたします。図面の用紙についてですが、「第2原図」とは、トレーシングペーパーのことを指すと考えてよろしいのでしょうか?そもそも「第2」の意味合いはなんなのでしょうか?

A 回答 (3件)

20年ほど昔、私の勤めている区役所では、まだコピー料金が高かったので、原本を1部だけコピーして、それを青焼き用の原紙として使いました。

この青焼き用の原紙を「第二原紙」または「デルミナ」と言っていました。原「図」ではありませんが、質問者のおっしゃっているものと同じだと思います。
この第二原紙は普通の紙よりも透明で、樹脂で固めたように少し固めのものでした。トレーシングペーパーほど薄くやわいものではありませんでした。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/14 22:30

>そもそも「第2」の意味合いはなんなのでしょうか?


第2原図とは、オリジナルの原図を第1原図としたときの第2ですので、コピーの原図を意味します。本来バックアップ目的ですね。

>「第2原図」とは、トレーシングペーパーのことを指すと考えてよろしいのでしょうか?
紙の材質のことではありません。原図と同様な用紙を使用して原図をコピーしたものを指します。トレーシングペーパーであることが多いでしょうが。

原図は、昔からトレーシングペーパーを使用してきました。
ケント紙に下図を書いてトレーサーが、トレーシングペーパーに写し取りました。
今では、CADを使いプロッターで書き出しますから、必ずしもトレーシングペーパーである必要は無いと思いますが。
図面を焼くといいますが、トレーシングペーパーの原図から透過式に青図やジオグラフィー式の陽画に焼きましたが、今は、電子式の反射読み取りで焼くので必ずしもトレーシングペーパーである必要は無いでしょう。

第2原図の使途は、バックアップである他に、一部を設計変更して図番を新たに登録して新図面((第1)原図))にすることが出来るので一部変更の新規設計?が簡単に出来ました。
これも今では、CADを使用すれば簡単に出来ますので価値がなくなりました。

図面などについては、その組織での図面管理規定のようなものがあるのが一般です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/14 06:38

もともとの原図が第一とすれば、青焼きするときは別の用紙に移して、それを青焼きの原図にするから、第二原図(原図を青焼き機では、そのままコピーできない。

用紙が透明でないと、移らないので、別の用紙が必要。青焼きなどのもとにする少し透明な用紙)。トレーシングペーパーが使われる。

参考URL:http://www.ricoh.co.jp/printer100/yougo/ta.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/14 06:38

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Qマイラーについて

 初歩的な質問なのですが、マイラー、青焼きなどの言葉を聞いても実物を見たことがないし、よくわかりません。原図との関係とか、具体的に解説してください。

Aベストアンサー

マイラーはポリエステル(だったかな?)等の樹脂でできた透明なシートです。熱による伸縮が小さく、紙と違い耐久性が高いため、貴重な原図の印刷等に使われます。(高いです)
青焼きは(ジアゾだったかな?)コピーのことで、原図が透過原稿(マイラーとか、トレーシングペーパー)でなければコピーできません。
コピー後の線が青くなることから、青焼きといわれていると思います。
大判コピー機が普及していない頃は、これで図面の複製を作るのが一般的でした。
複写コストが結構安いようなので今でも、結構使われていると思います。

Q青焼き機白焼き機とは???

はじめまして、素朴な疑問ですいません。
 【青焼き】【白焼き】とは何ですか?
地図?とかを印刷するものなんでしょうか?
まったくの無知ですいませんが、詳しく知りたいです。
 よろしくお願いします。

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青焼きとは、建築分野で多く使われていますが、トレースペーパ(透けている)に図面を書き、感光紙に密着させ、光を当てて複写をします。
昔は、光が当った部分(ほぼ全面)が青くなり、図面の線が白く出ました。
今では、光の当らない部分(図面の線)が青くでます。
定着液に浸してますが、徐々に感光してくる欠点がありますので、保管には袋にいれ光に当らないようにします。

白焼きは、一般的なコピーで、青焼きに対して使い分ける言い方です。

Q借地料の適正価格の調べ方[教えて]

約50年前に借地(13坪)に居住用家屋を建てて今日に至っております。過去に幾度か土地代の値上げもありましたが約10年前から今日まで月額(\10,215/13坪)で借用していたところ、このたび地主から突然月額(\19,068/13坪)に値上げすると一方的に通告され賃貸借契約書を渡されまた。
そこで
(1)現在の土地代\10,215が妥当な金額なのか否か(安いのか、高いのか、こんなものなのか)客観的にしらべる方法を教えていただきたいのです。

(2)時の経過と共に評価額、相場も変わるでしょうから賃借料が変化するのはやむを得ないこともわかりますが一気に90%近く値上げするのは果たして同義的、法律的にいかがなものでしょうか?
土地の所在地は再開発とか商業施設も無く、ごく普通の変化の無い下町で土地の相場を左右するような条件はありません。

(3)値上げを拒否する方法はどのような方法でしょうか?

Aベストアンサー

※地代は個別性が強いので、以下の回答はひとつの見方(ヒント)として読んで下さい。

1.地代をコスト面から見た場合、一般に「地代=固定資産税(都市計画税も含む)+地主の報酬(必要経費も含む)」という算式で表されるので、まず、この土地の固定資産税等を調べることから始めて下さい。

 借地人は、土地所有者の承諾なしに、土地の固定資産税評価証明書を市役所で取ることができるので、借地契約書や身分証明書など必要書類を持参の上、市役所の担当課でこの証明書を発行してもらって下さい。必要書類は市役所によって異なることもあるので、事前に電話でご確認されてからのほうがいいです。証明書の発行手数料は、概ね500円前後だと思います(市によって異なる)。

 評価証明書には固定資産税と都市計画税の年額が記載されていますから、その金額の2倍~4倍が「借地権」を主張するための地代の年額の最低水準になります。月額地代は単純に12ヶ月で割れば算出できます。
 「2倍~4倍」と幅があるのは、市町村によって税の負担調整の適用状況が違うからです。

2.次の検証方法は、相続税路線価から推定する更地価格に地代利回りを乗じて地代を試算してみる方法です。
 国税庁HPを下記に貼っておきますので、「平成17年度路線価図」から自宅の土地の路線価を見つけて下さい。
http://www.rosenka.nta.go.jp/main/main_h17/index.htm

 例えば、路線価が「280」と表示してあれば、280000円と読んで下さい。路線価は時価の80%相当なので、28万円を0.8で割り戻せばおおよその更地価格を推定することができます(28万円÷0.8=35万円)。
 地代利回りは地域性や個別性に左右されるので、確定的な数値は出せないのですが、一般に住宅地の地代の期待利回りは1.5%~2.0%程度だと言われています。
 愛知県HPから、「定期借地権の活用による期待利回りと税負担」に関するページをご参考までに貼っておきます。
http://www.pref.aichi.jp/tochimizu/akispace/seminor/kiroku-take2.htm

 例示として期待利回りとして1.5%を採用した場合、35万円×1.5%=5250円と求め、これに土地の面積43m2(=13坪)を乗じて、年額地代225750円を試算します。12ヶ月で割って、月額18812円がこの路線価の場合、地代の標準的な数値になると思います(※なお、地代は個別性が強いので、本件のように土地面積が少ない場合、1.5%より高い利回りになることもあると思う)。

 なお、相続税で定期借地権の評価額を求める場合の利回りは、3.0%です。国税庁HPから「基準年利率」のページを貼っておきます。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/hyouka/1205/02.htm

3.このほか、同様の居住用家屋について自宅周辺の地代水準を調べて、それとの比較をするという方法が考えられます(市場性から検証する方法)。しかし、地代の相場は一般に公表されていないので、一般人が地代の事例を多く収集するということは現実にはとても困難なので、この方法は採用できないと思います。

 上記で紹介した固定資産税から検証する方法、相続税に地代利回りを乗じて検証する方法を基に、参考値としてコスト面から検証した地代の水準を試算してみて下さい。

4.借地借家法では、地代増減を当事者どちらからでも主張できるので、地主が「突然月額19,068円に地代を値上げ」しても有効な契約です(借地借家法11条1項)。「90%近く値上げする」というのは結果にしか過ぎないので、道義的にも法律的にも全く問題はありません。ですから、借地人は、指定された月から改訂された地代を支払うことになります。

※平成4年以前の借地契約は、基本的に旧法である「借地法」が適用されますが、説明をわかりやすくするため新法である「借地借家法」で回答しています(条文の趣旨や考え方はほとんど同じです)。

 ただし、改訂された地代に不服なら、そのことを地主と交渉して上げ幅を縮めてもらうことは可能です。それでも地主が折れなかったら、裁判で決着を付けるしかありません。
 裁判の結果、地主の地代が認められたら、改訂地代と現行地代の差額について年10%の利子を付けて地代を支払う義務があります(借地借家法11条2項)。
 逆に、借地人が主張する地代が認められたら、現行地代を支払っているだけでよいということになります。

 値上げを拒否する方法は、まず、地主と交渉をして上げ幅を下げてもらうこと、それでも地主が拒否したら現行地代はしっかり支払った上で(地代を支払わないと債務不履行になるから)、地代に関する裁判を地主に起こしてもらうしかないと思います。

※地代は個別性が強いので、以下の回答はひとつの見方(ヒント)として読んで下さい。

1.地代をコスト面から見た場合、一般に「地代=固定資産税(都市計画税も含む)+地主の報酬(必要経費も含む)」という算式で表されるので、まず、この土地の固定資産税等を調べることから始めて下さい。

 借地人は、土地所有者の承諾なしに、土地の固定資産税評価証明書を市役所で取ることができるので、借地契約書や身分証明書など必要書類を持参の上、市役所の担当課でこの証明書を発行してもらって下さい。必要書...続きを読む

QJWcadをPDFファイルに変換するにはどうしたらよいですか?

今、JWcadを使用しているのですが、PDFファイルに変換するのに手間がかかって困っています。
手順としてはこんな感じでやっております。JWcadにてDXFかjwcかに変換→ベクターワークスにてJPEGに→イラストレーターにてPDFに変換といった具合です。この場合ですと、レイヤー分けしている分が全て表示したままPDFに持っていく事となり、レイヤーを一つずつ取り出さないといけない感じです。かといって、DXFをそのままイラストレーターで開くと縮尺がおかしくなってしまいます。(前述も縮尺はおかしくなってしまいますが・・・)
他にはベクターワークスでEPSFファイルに変換後イラストレーターにという手順も行ってみたのですが、なぜか文字化けしますしレイヤーもごっちゃになってしまいます。
なにか良い方法はないでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

PDFに変換するソフトを使ってはいかがでしょうか?フリーソフトでもいくつかあります。
私は市販のソフトですが「いきなりPDF」でJWcadの図面をPDF化してます。印刷時にプリンタの設定画面で「いきなりPDF」に設定するだけだから、いちいちデータ変換する手間も無く便利ですよ。

Q青焼き?青図?

仕事をしているとたまに青焼とか青図と言う?図面や
レイアウト図をもらったりする事があります。白黒ではなく青が使われているのは?なぜでしょうか?
昔っからこの青い図面で承認をとったり連絡用に正式に使われているようですが、これにはどんな歴史があってどのようなメリットがあるのでしょうか?
また、どのようにつくられているのでしょうか?
現在のようなコピー機が普及している中今後も生き残るのでしょうか?このあたりにお詳しい方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ちわ!
コピー屋っす(ので一応専門家にしちゃったよ)
<仕事をしているとたまに青焼とか青図と言う?図面や
レイアウト図をもらったりする事があります。白黒ではなく青が使われているのは?なぜでしょうか?

白黒でなく青がつかわれる理由はコストですね。A1の図面をPPCでとる場合、原価(機械代を含む)は100円近くになります。
それに対して青焼きは30円程度で済みます。
でも、建築関係は第二原図を借りることが多いようです。

<昔っからこの青い図面で承認をとったり連絡用に正式に使われているようですが、これにはどんな歴史があってどのようなメリットがあるのでしょうか?

上記のようにコストと、他の方が回答に書いているように正確さ、そして加筆や変更がすぐわかるというメリットがあります。歴史は知りません。

<どのようにつくられているのでしょうか?

ジアゾ感光紙というアンモニアに反応して青く変化する薬物が全面に塗られた紙の上に第二原図(トレペ・フィルム・青焼きフィルムで作成した図面)を重ね機械に入れます。
光の当たった部分(原図に何もかかれてない部分)の薬物はアンモニアに触れても反応しなくなります(光の強さによって反応の度合いが変化するため薄くかかれたところは薄く色がつく)
その後アンモニアガスの中を通り青焼きの出来上がりとなります。

<現在のようなコピー機が普及している中今後も生き残るのでしょうか?

大型(A0)コピー機500万位・カウンター料金はm/40円程度します。
インクジェットのプリンターならA1機が20万位で買えるでしょうが速度が遅すぎますし、コストでもA1が30円程度(原価)の青焼きには及ばないでしょう。
現在、プロッターで原図作成・青焼きで図面の量産という図式は当分堅持されることでしょう。

青焼きは低コストで高精度そして作業者のスキルがあまり必要としない(まったくの素人さんでも5分の説明で十分)
どっちかというとコピー機のほうが危ないね。(死滅ではなく図面の電子化によるコピー需要の減少という意味で)

下手な文章長くて悪かったね。

ちわ!
コピー屋っす(ので一応専門家にしちゃったよ)
<仕事をしているとたまに青焼とか青図と言う?図面や
レイアウト図をもらったりする事があります。白黒ではなく青が使われているのは?なぜでしょうか?

白黒でなく青がつかわれる理由はコストですね。A1の図面をPPCでとる場合、原価(機械代を含む)は100円近くになります。
それに対して青焼きは30円程度で済みます。
でも、建築関係は第二原図を借りることが多いようです。

<昔っからこの青い図面で承認をとったり連絡用に正式...続きを読む

Q蛍光灯FL、FLRとは?

いろんな本を探してもFL,FLRの意味を載せたものはいないです。FL,FLRの正式名称はなんでしょうか?教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

 FL、FLRは、蛍光灯の点灯方式の違いを表す記号です。
 FLは「スタータ型」と呼ばれ、一般家庭で主に使用されている方式です。
 この方式は、以前は点灯管(俗に言う「グローランプ」)と組み合わせて使用するのが一般的で、電源を入れてから点灯するまでに時間がかかり、特に点灯管が古くなるとさらに点灯が遅くなるといった欠点がありました。
 最近では、高周波で点灯するインバータ式が主流となっています。
 FLRは「ラピッドスタート型」と呼ばれ、主に店舗、電車内など業務用に使用されている方式で、40ワット型がほとんどです。
 この方式は、安定器など点灯回路が点灯管式やインバータ式とは全く異なり、点灯管なしで、多くのランプが一斉に速く点灯する特徴を持っています。
 蛍光灯にはこのほか、「Hf蛍光灯」と呼ばれるものもあり、記号はFHFです。
 注意しなければならないのは、器具により適合するランプが異なるということで、ランプを交換する際には、必ず適合するランプを確認しなければなりません
 もし間違ったランプをつけると、短時間で端が真っ黒になって点灯しなくなったり、器具の故障の原因にもなります。
 一般家庭で使用されている蛍光灯は大抵スタータ型ですが、お店を経営されている方などで、店舗に40ワット型のランプを使用されている場合は、ランプ交換の際には必ず「FL」「FLR」の違いを確認なさるようにしてください。
 なお、「Hf蛍光灯」は、専用器具でなければ使用できません。こうした器具には必ず「Hf蛍光灯専用」と表示されたラベルが器具に貼られています。

参考URL:http://national.jp/product/conveni/lamp/flourescent/index_g.html

 FL、FLRは、蛍光灯の点灯方式の違いを表す記号です。
 FLは「スタータ型」と呼ばれ、一般家庭で主に使用されている方式です。
 この方式は、以前は点灯管(俗に言う「グローランプ」)と組み合わせて使用するのが一般的で、電源を入れてから点灯するまでに時間がかかり、特に点灯管が古くなるとさらに点灯が遅くなるといった欠点がありました。
 最近では、高周波で点灯するインバータ式が主流となっています。
 FLRは「ラピッドスタート型」と呼ばれ、主に店舗、電車内など業務用に使用され...続きを読む

Q住所に記されてある「大字」や「字」とはどうゆう意味なのですか

こんにちは。よろしくお願いします。
住所に記されてある「大字」の意味がよく分かりません。
私が勤めてある会社にも明記されてありまが、私の実家の住所には明記されていません。
これはどのような意味なのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

他の方の回答の繰り返しになる部分もありますが…

「字」というのは、江戸時代頃から使われていたと思われる土地の区分です。
ほとんどの場合、かなり狭い範囲(今でいう何丁目レベルよりも狭い)を差すようです。
だいたい同じような意味で「町」という言い方もよくします。(市町村というときの町と同じ文字ですが、違う意味の言葉です)
「字」が何か「町」が何かというはっきりとした定義づけは恐らくありません。
江戸時代からの地名が消えて、新しい地名がついている場合も多いと思いますが、その地名のことも、「字名」や「町名」ということが多いようです。
ちなみに、「緑ヶ丘一丁目」という地名であれば、「~~丁目」まで含んでひとつの町名ということになります。

「大字」についてですが、
明治時代になり、廃藩置県に市町村制と、新しい国づくりをするときに、いくつかの町村が合体して、もう一回り規模の大きい町村になるということが全国的に起こりました。
そのときに、もともとの村(町)名が消えてしまうのを防ぐためでしょうか。
もともとの村名は「大字名」になりました。
たとえば、「いろは村」と「ほへと村」が合体して、「ちりぬる町」になったときに、「ちりぬる町大字いろは~~」や「ちりぬる町大字ほへと~~」が生まれたわけです。
これは、明治政府が出した命令文書が残っているので来歴がはっきりしています。

つまり、もともと「字」という言葉があって、明治時代になって、それより大きな範囲の「大字」というものが作られたということです。

ちなみに、「大字いろは」の場合は、「大字~~」の部分まで含んでひとつの地名ということになります。

実際上の表記として、「大字」の部分を省いて表記することが広く行われていますが、登記簿謄本など地名を正式に書いてある文書を確認すると、「大字」がついていることが多いと思います。
「字」もついていることがありますが、これは、明治からの長い歴史の中で市町村合併や区画整理、住居表示などいろいろな理由で、地名変更が起こり消えてしまっている可能性が大きいです。

「大字」についても、同様の理由で、まったく違う地名になっていることが増えています。新しく地名を作ったときには、「字」やら「大字」やらをつけるという決まりはないので、普通はつけません。

「ちりぬる町大字いろは字あいう123番地」
  ↓
「ちりぬる町いろは二丁目123番地」

こんな風に変わっていきます。

質問とは関係ありませんが、「~~丁目」というのも、非常によく使われる地名ですが、「丁目」というのも何ら定義づけのあるものではなく、単に全国的によく使われている表現ということになります。

ちょびっと不正確なところもあるかもしれませんが、だいたい理解に役立つつもりです^^;

まだ、疑問がありましたら、重ねてお尋ねください^^

他の方の回答の繰り返しになる部分もありますが…

「字」というのは、江戸時代頃から使われていたと思われる土地の区分です。
ほとんどの場合、かなり狭い範囲(今でいう何丁目レベルよりも狭い)を差すようです。
だいたい同じような意味で「町」という言い方もよくします。(市町村というときの町と同じ文字ですが、違う意味の言葉です)
「字」が何か「町」が何かというはっきりとした定義づけは恐らくありません。
江戸時代からの地名が消えて、新しい地名がついている場合も多いと思いますが、その地名...続きを読む

Q工期とはいつまでのことを指すのですか?

工事請負契約書に記載の工期とは、発注者の竣工検査を終え合格と判定され、工事目的物を引き渡すまでの期限をいうのですか?それとも、工事を完了し発注者の竣工検査を受けられる状態にする期限をいうのですか?契約書には、工事を工期内に完成し、工事目的物を引き渡すものとする。と記載されています。

Aベストアンサー

工期は工事期間であり、竣工検査の日程は含まれません。

このため目的物を4月1日から使用したい場合、工期が3月31日では竣工検査に無理が生じることになります。

竣工検査を行って手直しの必要な箇所があるとすべて完了して目的物の引渡しを受けようとすると3月15日頃までを工期としておく必要があります。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q砕石 クラッシャランと粒度調整砕石の違いは?使い分けは?

庭にレンガを敷設しようと思っているのですが、路盤材はクラッシャランC‐40がよいか、粒度調整砕石M‐30がよいか迷っています。
違いと、それぞれに向いた使い分けがわかりません。
解るかたいらしたらよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 クラッシャランも粒調砕石も路盤材として使用する材料ですが、クラッシャランは下層路盤か路盤を単層で施工する場合に使用するのに対し、粒調砕石は上層路盤に使用します。
 通常、道路の路盤は上層と下層に分けて設計・施工します。道路の舗装を設計する場合、大型車の交通量などから必要とする強度を求め、それをすべてアスファルト・コンクリートで施工した場合の厚さを等値換算厚さと呼びます。実際そのようにすると、非常に不経済となるので、より安価な材料で置き換えるわけですが、その場合にその材質がアスファルトに換算するとどのくらいの厚さに相当するかを算定するための係数があり、これを等値換算係数と呼びます。この係数が大きいほどよりアスファルトに近い効果があるといえます。
 クラッシャランの等値換算係数は0.25、粒調砕石は0.35です。つまり、同じ厚さであれば、粒調砕石の方が大きな強度を得られるわけです。
 ただし、粒調砕石はクラッシャランよりも高価で、地域によっては良質なものが入手しにくい場合もあります。そのため、一般的には粒調砕石の施工厚さを小さめにして、下層路盤であるクラッシャランを厚くします。歩道などの荷重が小さきところはクラッシャランのみで路盤を施工します。

 レンガ舗装とのことですが、車の荷重を考慮しないかもしくは駐車場程度の車載荷重であれば、クラッシャランで十分でしょう。ただし、レンガ自体が車などの大きな荷重に対して弱いので、下地としてコンクリート版の施工が必要な場合があります。コンクリートブロックを並べる場合でも、車載荷重が考えられる場合は10cm程度の厚さでコンクリート版を施工するのが普通です。
 群衆荷重(要は人のみ)を考えるのであれば、路盤の厚さは10cmもあれば十分ですが、その場合でも転圧による減量を考慮する必要があるので、投入量は必要な体積(面積×厚さ)の2割程度の割り増しを見込んだ方がよいです。

 クラッシャランも粒調砕石も路盤材として使用する材料ですが、クラッシャランは下層路盤か路盤を単層で施工する場合に使用するのに対し、粒調砕石は上層路盤に使用します。
 通常、道路の路盤は上層と下層に分けて設計・施工します。道路の舗装を設計する場合、大型車の交通量などから必要とする強度を求め、それをすべてアスファルト・コンクリートで施工した場合の厚さを等値換算厚さと呼びます。実際そのようにすると、非常に不経済となるので、より安価な材料で置き換えるわけですが、その場合にその材質...続きを読む


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