出産前後の痔にはご注意!

オークションで主に出品をしているのですが、落札者からの返事で、文末に「以上」と書かれていることがたまにあります。
これより先はありませんよ、ということで、礼儀正しいのかもしれませんし、報告する文面では使うと思います。
でも受ける印象がぶっきらぼうな感じ、特に短文だと責められているように感じてしまいます。
『以上、宜しくお願いします』だと全然嫌な感じはしないのですが、なぜなんでしょう。

「振込みました。以上」
「返事ください。以上」
「届きました。以上」

私だけなのでしょうか?同じように思う方いませんか?

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A 回答 (8件)

 あー。

うん。あれはですね。
 昔のコンピューターの習慣なんです。

 昔のコンピューターは、電子テキストなどがどこまで続くか分からず、「続きがあるものと思ってスクロールしていたら実はなかった! 数秒を無駄にした!」なんてトラブルがあったんです。

 そこで、テキスト文の最後に "End Of File" もしくは "EOF" という文字を個人的に埋め込んだり、もしくはプログラムに自動出力させたりする習慣が生まれました。
 "EOF" は文書の本当の終わりを示すものなので、これよりも下に文章があってはいけません。あるとすれば、それはジョークで入れられたものです。

 これを日本語に直訳したのが「以上」で、ゆえにこれは、電子テキストの最後の最後に「もうスクロールしても無駄だよ」という意味で書かれるべき言葉です。

 もしあなたがご覧になったケースで、「本文の終わり」として書かれているのであれば、それは非常に不躾なことです。
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この回答へのお礼

昔のコンピューターってそうだったんですね。
最近この文面を送って来られた方は、3通やりとりしたのですが毎回文末が「以上」となっていました。署名もありませんでした。
もしかしたら、「以上」を署名としてメールソフトに設定していたのかも?
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2006/09/22 06:28

同じ会社の人と仕事関係のメールでは使った事ありますが、


社員教育で、「社内でのやり取り以外では、文面の最後に『以上』と入れないように」と教わったので、取引先(先方がお客様の場合は勿論、こちら側が客の場合でも)とのメールでは使いません。
ですから、取引先とか友人、知人からのメールで使われていると違和感ありますね。
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この回答へのお礼

社員教育でそういった指導をしているとは知りませんでした。
とても参考になりました。
私もお客様や取引先に使わないように気を付けようと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/22 06:33

誤用でしょう。


普通なら前略 早々ですね。
ビジネス文書で
拝啓 敬具 記 以上 と使いますが「記~以上」はいわば添付ファイルです。
又、報告書などはそれ自身が添付ファイルと見ることが出来ますから最後が以上でもおかしくないですね。
以上を敬具や早々の代りに使うのは変ですね。
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この回答へのお礼

誤用ですか。
「記~以上」ですとビジネス文書だと思うので嫌な気持ちにはならないです。
必要以上のフレンドリーさは求めていませんが、個人同士のやりとりで挨拶なしに「以上」は何だかさみしいです。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/21 13:11

落札者を「いい年コイテ、日本語力の無いのね、かわいそうに。

。。」って哀れんであげて下さい。

オークション参加者となると、子供ではないですから。。。

普通のメール文章だと、連絡事項の次に「以上、お願いします。」とか何かしら続くと思うのですがね。。。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
こういう文を送って来る方はきっと会社では仕事が早くて、パッパと片付けるような人なのかもしれません。
発送先の連絡事項だけで、一言も挨拶がない文面を送ってくる人もいます。
オークションもビジネスの取引きと同じではありますが、私はそうはなりたくないと思いました。

お礼日時:2006/09/21 13:05

私も思います。


最後に「以上」とあると、確かに冷たい感じがしますね。仕事でやりとりするメールにはよくあります。

ただ、「以上」とあると、それ以下には文章が無いことを表すので、読み逃しを防ぐ意味では良いのかもしれません。

昔、コンピュータ関連のマニュアル(これは紙ベースでしたが)で、章の最後などに、「以上」又は「以下余白」と書いてありました。
これは、誤植や落札ではないよ、と言う意味があり、これはこれで良いことだな、と思いました。
その流れが、メールの世界に持ち込まれたのかも知れませんね。
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この回答へのお礼

確かに「以上」、「以下余白」は契約文書などにも使われますね。
でも、個人間のやりとりで「以上」が最後だと冷たい印象なので私は使いたくないです。使うとしたら、「以上です。宜しくお願いします」にしたいです。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/21 12:58

>「振込みました。

以上」
>「返事ください。以上」
>「届きました。以上」

なるほど、確かにぶっきらぼうに感じますね。
と言うか、このような「以上」の書き方をする人がいてるのということに驚きました。

突っ立ったまま物事を述べているイメージですね。
せめて「品物、無事に届きました。ありがとうございました。以上です。」と言う文面なら、相手も頭を下げて挨拶してくれているイメージをもてるのですが、、、。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
携帯の方なら長いメールを送れないので分かるのですが、PC用のメールでこう書いてあると、ふてくされているような印象を受けてしまいます。
「以上」の後に「です」が有るだけでイメージが良くなりますね。

お礼日時:2006/09/21 12:50

落札者からの返事はあなたが言われるところの「報告」だと思いますが。


メールですからフレンドリーな表現になるよう心がけておられる方も多いと思いますが、基本的にはビジネスのやりとりです。
そこが理解できれば違和感も無くなると思います。
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この回答へのお礼

そうですね、報告と同じ考えだと思います。
会社内の連絡事項だったら分かるのですが、全くの他人なので、あいさつもなしに「以上」が最後だと何だか悲しくなってしまうのです。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/21 12:43

人によって感じ方はいろいろですから、同じように思う方もいらっしゃるのでは

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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
同じように思う方が多少なりともいるとしたら私もこんな使い方をしないように心掛けようと思います。

お礼日時:2006/09/21 12:40

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Q「記」「以上」の使い方に付いて

仕事上の文章で社内外どちらの発信と限らず「下記の通り」等の表現を用いた場合、
「記」の後に詳細を記入し、「以上」で文面を〆めるものを頻繁に目にします

ところが、最近異動して来た上司が「以上」で〆る文章は社内のみで対外的には使用するべきではないと言っているのを耳にしました

その時は慌しさに追われて確認もしなかったのですが、
今、ふと思い出して、疑問に感じています

自分自身、全く知らずに「記」「以上」を乱用していたのですが、
この上司の言う事は常識でしょうか?
そうであれば、「記」のみで〆るのですか?
具体的な例を是非ご伝授下さい

Aベストアンサー

記書きスタイルのことですね。
社内でも社外でも、最後に「以上」で締めくくるのは、「お伝えしたいことは、これで全てです」と明確にすることが目的なので、どちらでも使います。

一番良くないのは、「以上」を書かずに文を終えること。
特に、使用した用紙の後半まで文章があるような場合、以上で締めくくっていないと、読み手は、「ひょっとして2ページ目があるのかな?」と不安な気持ちになるものです。
相手に余計な不安を与えたり、手間をかけたりすることが、ビジネスに置いては、×なのです。

主に、業務遂行に直接関わるようなものの文書に記書きは使われます。
なので、決まったスタイルに則って、簡潔に書くことが大事です。(社外宛なら、本文の前に「拝啓」、最後に「敬具」と書き、十分、礼は尽くした形になっているのですし。)
一方、お礼やお詫びなどの文書の場合は、記書きを使うことはありません。拝啓で始まり、敬具で終わる一般の手紙と同じスタイルになります。

その辺の使い分けが、上司の方は、ごっちゃになっているような気がします。

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目上の方に、メールの語尾「以上、よろしくお願い致します」は使用しても問題ないですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
「以上」・・・これはダメ
以上、には「これで終わり!」との強い意味が込められてます。
演説の最後に「以上」と言う人はいないでしょ。
話の最後に「以上」と言うのは軍隊の命令だけです、「問答無用、命令どおりに働け」の意味があります。

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Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Qビジネスメールの最後の「以上」という2文字について

日本語を勉強中の中国人です。ビジネス日本語についてお伺いします。ビジネスメールの最後の「以上」という2文字は、どんな時にどのような相手に付け加えるのでしょうか。

また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ビジネス文章では、文章の記述内容を良く理解して、記憶して貰いたい内容を「記書き」と言って、通常の文章の下部に、箇条書きで記述する事があります。
この「記」の下部に書かれた箇条書き部分が終了した事を示す為に、「以上」と書きます。

例えば。。。
---------------
前略
(主文)
~~~~~。
下記の通り、会議を行いますので、全員出席して下さい。
(主文の終り)
                 敬具
        記
1)日時: xx月xx日 午前10時30分
2)場所: xxxxビル 5階 xxxx会議室
3)議題: 2015年予算案について
。。。。。
            以上
-----------
等と書きますが、社内メール等では、「前略」/「敬具」は必要ないかも知れません。

それと、質問文は、簡素にスッキリと書かれていて理解し易く、不自然な点はありません。

Q上司に「ご報告まで」は失礼?

上司に対して些細な事をメールで報告する時に
メールの最後に「ご報告まで」と付けるのは失礼ですか?

「ご報告までです」ならOKですか?

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「ご報告まで」は「ご報告まで申し上げます」の省略形です。
上司に対しては失礼です。
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省略しないで元の形のままにするか
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「ご報告申し上げます」
でお願いします。

Qレポートの最後に「以上」という言葉を書いてもよいのでしょうか?

 大学の授業の課題で、ワードやメモ帳を使ってレポートを提出するという課題が出ました。レポートを書き終えたのですが、レポートの最後に終わりを告げるために、「以上」という言葉を書いてよいかどうか悩んでいます。書くと先生に変に思われてしまうのではないかと思っています。レポートの最後に「以上」という言葉を書いてもよいのでしょうか。それから、「以上」よりもましな言葉などがあれば教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは。おっさんです。

論文やレポートの最後には、「以上」を書かないのが普通です。

「以上」というのは、「この下には、もう何もありませんよ」という意味でもって、
ビジネス文書、ビジネスメール、通達、契約書などでは定番の言葉です。
そこで文章が終わりなのかどうかが、損得や利害と直結したり、トラブルの元となる場合があるからです。
しかし、論文やレポートの場合は、あえて「以上」を書かなくても大丈夫です。
(私は「以上」と書かれた論文を見たことがありません。)


以上、ご参考になりましたら幸いです。

Q【以上】という言葉の意味

【以上】という言葉について、その数値を含むのか含まないのか、辞書を引いてもはっきりしない。含んでも含まなくても良いのでしょうか?

yahooの辞書ですが、
【以上・已上】
[名]1 数量・程度・優劣などの比較で、それより上の範囲であること。数量では、その基準をも含む。「七〇歳―の老人」「期待―の大活躍」「君―の実力がある」以下。

【以上】
以下  より上 から上 #千円以上 (千円を含む) 千円超 千円を超える (千円を含まない) 

【以上】
1(1)〔その数量・程度を含まずにその上〕more than; over; above 30分以上待つ wait for more than half an hour このトラックは4トン以上は積めない。

Aベストアンサー

以前、学校の先生が簡単な覚え方を教えてくださいました。
〔以上〕
これを以って(もって)上とする。
ということは、○○以上とは、○○を以って上とする…という意味ですね。
○○を含めて上…という意味です。
〔以下〕も、同様です。
逆に、
〔未満〕では…
これを未だ(いまだ)満たず。
ということは、○○未満とは、○○を未だ満たず…という意味です。
○○を含まず…です。
ですが、未満には熟語としての反対語がありません。
未満の反対は〔超〕になります。
○○を超える…とは、○○を含みません。
日本語における意味では、この辞書の通りですが、英文の訳し方については細かく分かりません。
そのまま、日本語を日本語で理解するのであれば、この通りです。

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q「~したい」「~したく」は目上の方に失礼な表現でしょうか?

私は入社2年目の駆け出しの会社員です。敬語の使い方について教えてください。
社内メールにて、自分が送信相手に何かを主張する時、「~したい」「~したく」という文を見受けられます。これは目上の方に失礼な表現でしょうか?
一方「~したいです」と使用すると、個人的にはやや幼稚な響きがあり、抵抗があります。
目上の方に対してはどのような表現が適切でしょうか?
また、他に何かいい表現があればご教授ください。

Aベストアンサー

こんにちは、No.4です。

「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、
自信が無いようには感じませんよね。
主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、
意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。

ケースバイケースですが、
自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので
文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。
(一方的な主張に終始して失敗したこともありますので・・(^^ゞ)

堅めに書くなら他に
「~を検討しています」
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などという表現も使えるかも知れませんね。

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.


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