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船にお詳しい方、教えてください。
船の進水式のとき、船がつながっている綱を銀の斧で断ち切りますよね。
あれはどうして「斧」なのですか?
どうして「銀」なのですか?
他の道具や他の色の斧を使うこともあるのでしょうか?

*以前別のカテゴリーで掲載した質問ですが、再度カテゴリーを変更して質問いたしました。

A 回答 (1件)

子供の頃の話で恐縮ですが、2~3回進水式に出席したことがあります、祖父が船会社を経営していたものですから、大型船が呉のドックで完成

すると、やぐらの上に上って問題(?)の作業を近くで見ておりました、確かに斧でしたが、うちの場合は、色は”銀”ではなく、”金”でした、そしてロープを切ることには変わりないのですが、ロープを切ると、ロープの先に着いているシャンパンのビンが、勢い良く船首に当り割れると同時に、船台を固定していたストッパーが外れ(だれかがはずすのだと思いますが)船が斜面をゆっくり滑っていき、海に浮かびました、自分も一度、斧で切ってみたいと祖父にお願いしましたが、その役目は女性に限るらしく叶いませんでした、うらやましかったのは、斧なんですが、記念に切った女性にプレゼントされます、欲しかった・・・おっとけいない質問でしたね、昔、船は当然、木造船でした、今のように浮きドックなど無いので、海岸の斜面に丸木を敷き詰めて、その上で造船しました、その際、滑り落ちて行かないように綱で船を固定し、完成するとその綱を切って、船を海に出しました、又、船を造る際に竜骨(キール)を削りだすのですが、斧や鉤手のような道具で木を削って造りました、船の重量を支えている綱を解くわけにはいかないでしょうから、綱は切るしかないでしょ、それに綱を切るとき手じかなもので切るでしょ?、1本のキールを削りだした斧が錆び色な訳ないから、使い込んで綺麗な銀色してたでしょうね、それがドックや船台ができてからも、儀式として残ったのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまって申し訳ございませんでした。
早々のご回答、本当にありがとうございました。
なるほど!きっとそうなんだと思います。なんだか納得しました。
それにしても、船自体が「女性」に例えられるのに、斧を持ってロープを切る役目は女性に限られる、というのも不思議ですね・・・。
これも質問してみようかな?

お礼日時:2001/01/16 17:34

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