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いきなり刺激的な問いですみません。
多くの広告は公平な立場から商品について主張してませんよね?
良いところばかりを見せて。
これは普通に考えると「嘘をついている」と解釈できないでしょうか。

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A 回答 (8件)

うそつきです。

で、それはある程度まで許されます。

というのは、

広告が無かったら と、考えてみてもらうと簡単です。

広告が無かったら、目の前の商品について
良い点、悪い点をいろいろと考えますよね。
その品物を品定めするわけです。

じゃあ、広告がなされているから
悪い点を考えなくて良いのでしょうか?違いますね。
やはり、自分での品定めが必要なのです。

では、広告は一体何なのでしょう?
それは、広告というのは、
商品の魅力を知ってもらう事によって
販売量を増やす方法です。
1000個だったら一つ10万円の商品を
10000個だったら一つ5万円で出せるのなら
絶対に広告するべきで、これが広告の効果です。
企業は安く物を作ることができ、
消費者はその商品の存在を知ることで
安いものを買う事ができます。

ただし、広告に明確な嘘がある場合は別です。
これは、商品に対する消費者の品定めを狂わせますから、
ある程度のガイドラインを設けて嘘を禁止する必要があります。
あとは....買う前にもう一度、商品の表示を見てください。

広告屋は嘘つきですから、
「広告は、商品の存在を教えてくれるもの。中身は責任をもたない」
ぐらいに思っておくのが一番です。
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この回答へのお礼

やはり企業は広告への責任は持たないんですね…。
ありがとうございます。

>それは、広告というのは、
>~
>安いものを買う事ができます。
これについては考えてきます。

お礼日時:2002/04/03 22:36

広告の原点というのは『心理的なアプローチ』にあるので、どうしても曖昧な部分が残ってしまいます。


作り手には「世の中の大部分の人が理解し、許容してくれる」という期待感というか、甘えというか、受け手への依存があります。

もちろん、作り手が勝手に考えたモノがノーチェックで世に出ることはありません。プレゼンから始まり、何度かクライアントによるチェックを受けて、商品が誤解されるような表現はないか? あるいは、誇張のしすぎはないか? などが検討されているはずです。
その場で、クライアントの指摘により修正されることもありますし、逆にクライアントから出た要望を「誤解を招きかねないので」と制作側が差し戻すこともあります。

印刷物と電波媒体では特性が異なりますので、一概には言えませんが具体的に人を陥れるような『嘘』を問題にされるのであれば、そのツールとして使用されるのは印刷物が殆どではないかと思います。

電波の場合は、15秒ないしは30秒で制作されますので、『名前を覚えてもらう』『最大の商品特性を知ってもらう』ことに主眼がおかれます。
ですからタレントと商品イメージを結合させたり、オチャラケ系?で記憶に残るようなモノを狙ったりして、商品への興味を持っていただけるように考えます。

印刷物の場合は、具体的な『数値や金額』が入りますので、数字の操作しだいでは『全くの嘘』ということも可能になります。ご理解いただけるかと思いますが、企業が直接に町の小さな印刷会社に発注するような場合は、その点でチェックされる機会が少ないと思われます。
個人的な経験では、例えば表中の足し算が合っていないなどの場合は問い合わせがありますが、その数字の掲載の可否について問題にされることはありません。
もちろん、これも程度によりけりで、『明らかな詐欺文書』の場合は良心的な印刷会社であれば問題にされるとは思いますが・・・。

あまり印刷会社を良く言っていないように思われると困りますが、こちらの立場から言わせていただいて、制作会社はそれなりの付加価値をもって臨んでいるということです。
印刷会社の皆様より反論があるようでしたら、それは甘んじてお受けいたします。


>質問ですが、
>もし逆に、何かの商品で被害を受けた(または受けそうな)消費者が、
>その商品の悪いところやイメージばかり誇張した文句をテレビで流した場合、
>それは一般的に是認されるものでしょうか。

金額的な側面を考えれば、実際にはできないことですが仮に実現したとしても営業妨害・企業に対する名誉毀損ということで『民事訴訟』ということになるでしょう。また、あからさまな表現であればオンエアも難しいということになります。
特に「・・・が予見される」ということでは、具体的な裏付けが必要になります。

この場合には、広告審査機構や消費者センター、監督官庁への通報が最も賢くてお金のかからない方法ですし、中立性も担保されるのではないでしょうか?
個人で『理由』を明確にできるのであれば、不買運動なども手段としては考えられますが、どこまで賛同者を得られるかが課題となります。これも、場合によっては『民事訴訟』の対象になりかねません。

まぁ、ネット社会ですから不評を集めたサイトなどはアリかもしれません。
すでに『某パソコンメーカー』に関してそのようなサイトがあるようですが、「事実無根」でない限りは企業にとって『民事訴訟』は難しいこととなります。

今回のご質問は、個人的にも自戒の機会となりました。
ありがとうございます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。みなさんご回答くださるのが早いですね。
自分も学校始まるまで暇ですが(笑)

以下の
   もし逆に、何かの商品で被害を受けた(または受けそうな)消費者が、
   その商品の悪いところやイメージばかり誇張した文句をテレビで流した場合、
   それは一般的に是認されるものでしょうか。
をひっくり返して
   何かの商品で利益を受けた(または受けそうな)企業が、
   その商品の良いところやイメージばかり誇張した賞賛をテレビで流した場合、
とすると、おおざっぱに言えば広告のことを指すと思えませんか?
まあ独り言です。

お礼日時:2002/04/02 10:46

もう一つ付け加えさせてください。



広告制作会社は、裁判所や公正取引委員会のようにジャッジメントをするところではありませんので、クライアントの要求が法に抵触する恐れがない限り、クライアントの要望に沿った形で広告が制作されます。
ですから、倫理観に欠けるクライアントがあった場合、制作した広告が落とし穴に入る可能性は否定できません。

先日の牛肉偽造事件の際、大手百貨店や消費者団体が料金の払い戻しをするということがありましたが、販売店を善意の第三者と考えた場合には、基本的にはメーカー(クライアント)とユーザー(消費者)間の問題と捉えることができます。
もちろん、広告が介在してしまったことで発生した社会的な責任は、多少にかかわらず問われることは否定しませんが、原因者でないことは確かです。

広告会社は、ジャッジメントを下すところではないことをご理解いただきたいと思います。


また、広告会社によって作られる『嘘』ということであれば、残念ながら制作上の都合により『嘘』が発生することがあると認めざるを得ません。
例えば、コーヒーに入れるミルクの渦を演出するために、実際のミルクではなく白い絵の具のような画材を代用するなどが挙げられます。

上記のような場合には、実際に販売される商品に消費者が求めているは食品としての『味』であり、常識的な範囲で著しく消費者を欺いていない表現とされますが、そのミルクを買うことで画面と全く同じ渦を楽しみたいという方には『嘘』となってしまうでしょう。

この辺が、非常に制作判断の難しいところになります。
これが明らかなイラストであれば、実写に比べ問題とされる方は更に少なくなるでしょう。それでは、イラストをCGに置き換えるとどうなるでしょう?
実写でないということにおいては、イラストと同じ考え方で許容されるかもしれません。

この辺のところは、時代と共に変遷するところですが、広告では報道とは違って、万事に厳密な『真実』を要求されていないように思います。
何か特別な問題があれば、司法による判断が必要になるかもしれません。

実際の制作現場では、『常識的な理解』という『あいまいな考え方』を基準としていますが、消費者の方が『許容できない嘘』と判断された場合には、#2の方が示されている日本広告審査機構や消費者団体、あるいは直接広告会社やクライアントに問題提起されることをお勧めします。

制作現場は、そういう問題提起や批判が行き過ぎを戒める一番の薬となりますので、一般的に妥当と思われるご意見には適切な対応がとられることと思います。

この回答への補足

なんでもかんでも広告会社のせいにする意図はなかったんです。
「広告は嘘ですか?」では余計に誤解されやすいと思ったわけで、
とりあえず「広告業者は嘘つき?」にしたんです。
誤解を招いて申し訳ありません。
「広告産業は嘘つき産業?」のほうがよかったですかね…だめですね。

広告代理店は法的な審判者ではないことは良くわかりました。
一般的に利潤追求が原理である企業に倫理を期待するのはあまり
賢いとは言えませんが、
万事に厳密な『真実』を要求されていない広告にとって、
広告の演出の「一般的な許容範囲」は、要するに最後は
「特別な問題が出ない所まで」ということになるんでしょうかね。
かなり曖昧な印象が残ります。

質問ですが、
もし逆に、何かの商品で被害を受けた(または受けそうな)消費者が、
その商品の悪いところやイメージばかり誇張した文句をテレビで流した場合、
それは一般的に是認されるものでしょうか。

補足日時:2002/04/02 05:25
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この回答へのお礼

皆様マジレスありがとうございます…。
どうせバカにされるんじゃなかろうかと思ってたんで感動してます。

お礼日時:2002/04/02 03:47

職業として、広告に関係しています。



何でもかんでも「広告宣伝業者」と言われると、悲しい思いがします。

大手の広告代理店では、薬事法や商法に抵触するような表現については、広告主(クライアント)に対して、抵触しそうな旨を説明し、差し戻すよう現場に指示が出されているはずです。
この場合、通常は弁護士などの専門家が介在しませんので、ナショナルブランドなどの一流メーカーが行った前例を参考にすることが多いので、錯誤によるチエックモレが発生する場合があります。
そういう場合は、事後に監督官庁や公正取引委員会などの指摘を受け、スタッフに厳重注意がなされます。

こういう事態になると、クライアントに逆に迷惑をおかけすることになりますので、現場・営業共に『危険』と思われる内容がある場合には、例えば景品関係は公正取引委員会・不動産の場合は宅建協会などに問い合わせたり、あるいは原稿を持ち込んでチェックしていただくなどの方法がとられます。

その意味では、決して充分ではないにせよ心のある制作会社・代理店の場合は社会的な有責性を果たしているはずです。

ご指摘の『問題』になる部分については、そういう体制がとられていない場合に多く発生しているような気がします。
例えば、クライアントが直接印刷会社に依頼する場合には、ほとんどノーチェックの状態になりますので、クライアントが示す内容がそのまま印刷物になることが多いように思われます。


殊に、コピーを中心とした文字情報に関しては、比較が正しいものであるかどうか、或いは掲載そのものが妥当であるかを考えなければいけません。その点では、制作現場を統括する者が「どのような倫理観」で指導を徹底しているかが問われます。

しかし、どのような過程で作られたモノでも同じ『広告』として世に出てしまいますので、ひとくくりの『広告宣伝業者』ということになります。
このところの経済状況により、『安く』という要素で動く傾向がありますから、目に見えない付加価値は軽視されがちですが、そういう問題意識を持っていただくことで再認識の機会になればと思います。

また、広告宣伝業者が「ウソ」の表現をクライアントに持ちかけることはありません。クライアントから出てきたモノを鵜呑みにすることで「ウソ」が実現されてしまうのです。
この点は、広告宣伝業者の限らず『企業の倫理観』の問題です。

新聞や大手出版社においては「広告規定」が設定されており、規定を満たしていない場合には掲載拒否・訂正の指示が許されていますので、一定のフィルターがかけられているとお考えください。
そこに掲載されている広告に不実があった場合には、制作会社、新聞社、出版社の取るべき責任の域を超えているような気がします。

最後になりますが、お手元に「いかに嘘をつくか」が書かれた広告学(?)の書籍があるようですが、それについては『悪書』と言わざるをえません。
sterstyle007さんには問題意識があるようですので、「反面教本」としてお読み下さい。その内容を身につけて世に出ても、通用するものではありません。
インターネット社会の「ハッキングの手引き」のようなモノですから。。
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この回答へのお礼

ええと、つまり広告業者を介する広告は広告業者などによって自主的に
法に触れるかを判断されているのでその自主的な「倫理観」が
一応のフィルターになっているということですね。

お礼日時:2002/04/02 04:16

元・広告代理店勤務です。


まぁ、大筋において、その通りかと。
広告マンに限らず、営業さんは基本的にね。
ただ、明確に『嘘』かと言うと、そうでもないかな、と。
と言うのは、『要するに薬の宣伝をする場合なら、
副作用も同時に広告に書き込むべき』を例にすると
副作用のある薬を宣伝する時に、『この薬には、副作用は
全然ありませんぜ~』と言って宣伝してしまうと『嘘』
になってしまいますが、宣伝では、その点には触れない
のが普通ではないでしょうか? そして、薬を購入すれば
『使用上の注意』には副作用の事が書いてある・・・と。

もちろん、宣伝にも嘘が無いとは言い切れません。
例えば、洗剤のCMなどで『ホラ、こ~んなにキレイ!』
と言って広げて見せる白いシャツは、実は新品だったり、
ダイエット商品のチラシの使用前の太った写真が、横幅を
広げる修正をしてある写真だったりとか、ヘタすると、
実は太った写真と痩せた写真が、順番が逆だったりする
可能性もありますよね(つまり、痩せた写真を先に撮って
その後、太ってから写真を撮る)。

ちなみに私は、営業をしていた頃には、売り込みの時に
自分の扱う商品の欠点をお客さんに話してましたよ。
他の営業マンは『欠点などありません!』と吹いてました
けど、それで後から嘘だと言われるのが嫌だったので。
おかげさまで、営業成績はブッチ切りのビリでしたね。
その代わり、一度付いたお客さんとは、長い付き合いが
できる自信はありました。つまりは、欠点も知った上で
その欠点を補うだけのメリットがあると判断してくれた
お客さんな訳ですから後々の不満が少ない訳です。
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この回答へのお礼

営業からすれば、「いかに上手に嘘をつくか」が
営業成績に強く響くことは経験的によくわかるということですね。
なるほど。

お礼日時:2002/04/02 04:18

基準の厳しい国もあると思いますが、[情報公開]もままならぬ日本では「悪いところ」は隠すかくしたくなるのが当然でしょう。




たしか日経連の奥田会長だったと思いますが「雪印は会社の体をなしていない」と悲憤慷慨されていましたが、欠陥隠蔽することで

一時凌ぎをした三菱自動車は、同様に信用を落とし自ら事態を悪化させ、先週はついに外国人社長を迎える羽目に陥りました。


「悪いものを良い」と言ってはないので【嘘】にはならないにしても、結果として「隠蔽」は【消極的な嘘】をついたことになるでしょう。
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この回答へのお礼

そう思いますよね。
一方的な情報操作は嘘と大差ないような気がします。

お礼日時:2002/04/02 04:18

何か困った事でもあったのでしょうか?



日本広告審査機構
http://village.infoweb.ne.jp/~hamura/sokone/s_an …

参考URL:http://village.infoweb.ne.jp/~hamura/sokone/s_an …
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この回答へのお礼

別にないんですけどね、気になるじゃないですか。
だって広告学(?)とかの本読むと「広告はいわばいかに嘘をつくか」とか
書いてあるし。嘘はいけないんじゃないの?ってなりません?

お礼日時:2002/04/01 04:55

これは普通に考えると「嘘をついている」と解釈できないでしょうか。



 良いとこばかり見せても、嘘にはなりませんよ、多分・・・

 間違った事だと、嘘になりますが・・・

この回答への補足

要するに薬の宣伝をする場合なら、
副作用も同時に広告に書き込むべきなんじゃないのかな~と。

補足日時:2002/04/01 04:43
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この回答へのお礼

さっそくありがとうございます!早いですねー。
・間違ったことを宣伝した場合
・誤解を招くような宣伝で、実際に誤解してしまった場合
など嘘か嘘でないかの境目の基準はどうなるんでしょう。興味あります。

お礼日時:2002/04/01 04:41

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