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病気で入院していた父が亡くなりました。
その父には先妻との間に子供がいるため
生前父は公正証書で「母一人にすべての財産を相続させる」
ということで遺言書を作成していました。
(遺留分の請求は免れないのは理解しています)
公正証書遺言のおかげで
父名義の土地や建物、保険金なども公正証書遺言があったので
法定相続人との遺産分割協議も不要で
すべて母の名義に変わり、
保険金などもスムーズにお金がおりてきました。
ところが
ある保険会社だけが
公正証書では保険金をおろせないと言ってきました。
法定相続人のすべての印鑑や戸籍抄本などの書類が必要だというのです。

この保険会社おかしくないでしょうか?

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A 回答 (4件)

#1です。



となれば、あとは保険の約款上の問題かと思われます。
被保険者死亡の場合の入院給付金等の支払い規定が「公正証書を認めない」「保険会社で規定している書類でしか認められない」ということでしょう。このあたりの運用はやはり保険会社毎に違う点があり、認める会社があるからといって全ての保険会社が認めるものではありませんし、その保険会社が認めないからといって「この保険会社おかしくないでしょうか?」とするのもどうかと…

個人的見解としては、事実上何の問題もないようですし、他社から保険金を受け取ったという実績もあるようです。

今後の考えられる対応としては、なぜ公正証書では支払えないのかを確認することや、担当者ではなくもう少し役職の高い人に話しを持っていくとか、お客様相談センターへ電話をしてみる等が挙げられます。
金額的にどれほどのものかわかりませんが、おそらく弁護士等を使って問題にするほどでもないと思われます。
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この回答へのお礼

何度もありがとうございました。
公正証書があれば大丈夫だと周りから言われていましたので
それを信じきっていました。 
だから単純に「なんで?おかしい」と思っただけなのです。
でも保険金の受け取りについては 
どうやら最近は公正証書では済まない事もあるようですね。
そして、おっしゃるとおり金額的にもそうたいした額では無いので
改めて約款を確認した上で
保険会社と話し合ってみてダメなようなら
受け取りをあきらめるよう考えています。
本当にどうもありがとうございました。

お礼日時:2006/10/05 12:08

死亡保険金は相続税の対象ですが、2004.11.1.以降は相続財産ではなくなりました。

(最高裁2004.11.1.抗告棄却決定)

2004.11.1.以降、保険金支払査定時の必要書類を変更してする生保が増えつつあります。
公正証書では保険金を支払えないと言ってきた生保は、最高裁決定に従ったものと推察します。
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この回答へのお礼

本当に素人には複雑ですが
なんとなくわかってきました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/10/05 11:59

約款を確認してください。


何時でも単純に本人に支払われるものであれば、相続人が受け取る話になりますけど、約款にて本人が死亡していたときの受取人として特に指定がある場合には、相続財産にはならない場合があります。

またこの指定がある場合にはこの判断(民法上相続財産となるのかそれともならないのか)は微妙な場合があるため、保険会社では相続財産とみなされる(裁判の判決がなければ確定しない)危険性を考えて、公正証書遺言があっても、安全の為に相続人の同意を求めていることも考えられます。この場合にはもし他の相続人の協力が得られないのであれば、こちらからそれが相続財産であり、公正証書遺言に従うべきものであることの確認を求める訴訟を起こさないと納得しないかもしれません。
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この回答へのお礼

約款はまだ確認して無いのですが
単純なものではないようですね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/10/05 11:57

憶測ですが…



質問にある「公正証書」は相続財産つまりお父様の財産の分与に関して書かれてるものだと推察されます。

一方で、死亡保険金は相続財産ではなく保険金受取人の財産となります。

上記のことを考えれば、公正証書と保険金については全く関係がないことになります。

保険金受取人が指定されていれば問題ありませんが、法定想像人となっている場合には、その内の一人が代表して保険金を受け取ることになります。この受取りには法定相続人全員の同意が必要になります。受け取った後に他の法定相続人に分けるなりをすることになります。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。
この保険金は死亡保険金ではなく
入院費用として降りる日額の保険金なのです。
父が生きていれば、当然父本人が受け取る保険金ですから
そうなるとやはりこの保険金は父の財産で、
父が死亡してしまった今では公正証書通り父の財産として
全財産を相続する母が受取人になるのではないでしょうか?
と考えるのですが違っていますか?

補足日時:2006/10/04 14:04
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 満期になった段階で大手N生命の支払い部門が息子Aを含めた3人の法定相続人に請求権があると言い始めたので、公正証書・遺言書を無視して困ると主張したところ、今度は公正証書中の遺言執行者(親の弟)の請求であれば払っても良いと言い始めました。

 公正証書の遺言執行者に請求権があるとする大手N生命の主張はおかしいと思うのですが勝ち抜く方法を教えてください。
 また、延々と支払上の嫌がらせを続ける大手N保険会社の社員を沈める方法はないのか教えてください。

Aベストアンサー

親が自分自身にかけた生命保険で、受取人が親となっていない保険金については、この保険金請求権は誰のものか、もめる要素があります。しかしこの場合、親が他人にかけた生命保険で、受取人が親となっている保険ですから、誰がどう考えてもこの保険金請求権は相続発生時に相続人の固有財産となっているでしょう。
 わからんちんのN生命保険会社をやりこめるには、以下の点の見解を文書でただすとよいでしょう。
「証券番号○○の生命保険について、お尋ねします。
 1.この保険金請求権は被相続人○○の固有財産であると当方考えておりますが、貴社は当方のこの見解に同意されますか?同意されない場合には、その根拠および、保険請求権者の具体的氏名をお示し下さい。
2.保険金請求権は被相続人○○の固有財産であるとした場合、その相続方法は被相続人○○が作成した公正証書遺言状に従い相続されると当方考えておりますが、貴社は当方のこの見解に同意されますか?同意されない場合には、その根拠および、保険請求権者の具体的相続方法をお示し下さい。
3.当保険金の満期返戻金の請求権が相続人に属するとした場合、当該相続人は直接当該保険金請求権を行使でき、必ずしも遺言執行者に請求権の執行を委任する必要はないと当方考えておりますが、貴社は当方のこの見解に同意されますか?同意されない場合には、その根拠および、相続人が直接請求できるようにするための条件をお示し下さい。
 貴社のご担当が当方の見解と異なる意見をお持ちのようで当方困惑しておりますので、本状にて確認させていただく次第です。○月○日までに必ずご回答下さい貴社のご回答の内容によっては法的手段を講じることも検討しますので、お含みおきください。」
 配達証明付き内容証明便で送りつければ、「ははん。裁判するつもりだな?」と向うは勝手に解釈して弁護士なども動員して、回答書をよこしてくるでしょう。この回答があなたの満足できる内容ではれば、担当者を沈めることの成功したことになります。満足できないものなら、その回答書を持って弁護士さんに相談されると良いでしょう。
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 わからんちんのN生命保険会社をやりこめるには、以下の点の見解を文書でただすとよいでしょう。
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Aベストアンサー

私なら~と提案させて下さい。

現在加入している保険を解約するのは勿体無いので払い済みの手続きを取ります。
その段階で今まで納付された保険料に見合う期間だけ保障期間が約束されます。
その間にあなたが死亡された場合は死亡保険金が受取人に支払われます。
手続きを行った際に保障期間を確認出来ますよ。
上記の手続きで一旦今の契約は終わりに出来ますので、新たに保険に加入するための原資は確保されますよね。

こう考えてみて下さい。
婚姻期間中に掛けていたあなたの生命保険は、夫婦共有財産に含まれます。
離婚時の財産分与の段階で、普通なら解約し解約返戻金を半分に分ける必要がありました。
これを逆手に取れば、離婚後に支払った掛け金についてはもはや前妻さんのモノではないということです。
本来なら離婚時の解約返戻金の半分しかもらえなかったのですから、一定期間死亡保険金を受け取れるということは前妻さんにもお子さんにとっても悪い話ではないはずです。
お金お金と仰るなら、いっそのこと解約して解約返戻金の半分を渡したらどうでしょうか?
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