雪で作った家(イグルー)で暮らしているエスキモーの人たちは、どういうお風呂に入っているのでしょうか?

A 回答 (2件)

イヌイット達は、今は普通に温泉とか入るみたいですけど、


昔はサウナのように部屋の中で焚き火をしてその熱で汗をかいていたようです。
(火照った体は外に出るだけでクールダウン!)

また、入浴って形だと水は貴重なので尿で氷を溶かした「尿風呂」に入ってたって聞いたことがありますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど、サウナですか。そういえば、きいたことがあるような気がします。
尿風呂とはすごいですね。参考になりました。

お礼日時:2002/04/03 20:43

oo-namakemonoさん、こんばんは。



質問の回答ではなく大変申し訳ないです。
私は昔、イエローナイフへ旅行して初めて知ったのですが、エスキモーという呼称は蔑称みたいです。
なので、イヌイットという呼称を使用されるほうが良いと思います。

もしご存知でしたら差し出がましい発言、お許し下さいませ。
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この回答へのお礼

そうだったんですか。
私は前に「エスキモーは〈生肉を食べる人〉を意味するので蔑称だが、グリーンランドからシベリアまで幅広い地域にいるイヌイットを区別するために、アラスカのイヌイットだけはエスキモーという言葉を用いる」と聞いたことがあったので、うっかりと使ってしまいました。
アラスカのイヌイットのことしか頭の中になかったもんで……。
ともあれ、貴重なアドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/05 09:51

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Q風呂に入る国と入らない国の文化的違いについて

今、ある調べもので風呂に入る国と入らない国の文化の違いについて調べています。しかし、調べてもなかなか入る国と入らない国のそれぞれで文化の共通点を見出すことができません。(風呂に入る=家に浴室がある、と考えています)

共通したそれぞれの文化をまず教えてくれますか? お願いします

Aベストアンサー

同じような疑問をもち、調べたことがあります。

結論から言うと、日本で言うところの「入浴」という習慣を持つのは日本しかない、です。
日本の入浴の習慣というか特徴を書きます。
A 体を石鹸などを用いて洗う。そのような道具が無い時代でも泥を利用するなどして体を清潔に保つ。
B 湯船にお湯を張り、その中に体を沈めて暖める。
C 上記の行為を同時に行わない。

実はこの日本的な入浴習慣とよく似た「入浴」をした民族がかつていました。ローマ人です。ローマ人は日本人と同様に、体を湯船とは別の場所(洗い場)で洗い、湯船にはお湯につかるために入っていました。それ以外にも寒い地方などではいまでいうサウナもあったようですが、一般的には日本の公衆浴場と非常によく似ていたといえます。
このローマ人の入浴はキリスト教の伝来とともにヨーロッパでは廃れましたが、コンスタンチノーポリ(現イスタンブール)を首都とした東ローマ帝国では文化として生き残り、中近東でもこの地域には入浴文化が残っています。

現在ではこれらの地域を除いて「入浴」する民族や国はありません。
ただし、Aをする民族はたくさんあります。この場合Aは沐浴と呼ばれることが一般的です。
特に東南アジアからインドにかけての熱帯地方にする人々はほぼすべて沐浴します。特にインドのガンジス川で行われる沐浴は有名ですが、微妙に宗教的な意味合いも含みます。
日本人も江戸時代までは、大切なお願いをする際には沐浴(井戸の冷たい水を体にかけるなど)してお参りしていましたので、文化的な要素としては仏教が伝来したアジアでは一般的な行為なのだと思います。

逆に中国の東北部やアジアの中央高原、中近東の砂漠地帯などでは体を水で洗う、という習慣が見られません。ひとつには水が貴重なことが上げられるのでしょうが、乾燥した地域であれば洗わないほうが清潔を保てるのかもしれません。

欧米についていうと、シャワーが一般的です。西部劇などではお風呂がでてきますが、あれは日本の入浴とは違います。どちらかというと、シャワーのように流水でお湯を使うことができないから、バスタブにお湯を張ってその中で体を洗っている、という行為になります。
入浴と違って洗い場は必要ないのは、お湯につかることが目的ではなく体を洗うことが目的でお湯がシャワーのように流して使うのが難しいからためているだけです。

また北欧ではサウナが発達史、ロシア帝国を通じてシベリアまで伝えられていました。朝鮮も寒い地方に入りますが、チムジルバンと呼ばれるサウナ(岩風呂)があります。


ということで共通した、または独特な文化を列挙しておきます。
・風呂にはいくつかの種類があります。お湯につかることを目的とする入浴、蒸気を体に当てるタイプのサウナ、温度が高い部屋で汗をかくこと目的とする岩風呂、体を洗うことを目的とするシャワーなどです。

・日本式の入浴は体を温めるためにお湯につかるという点で独特です。たぶんに温泉が沸く風土が影響していると思われます。

・水で体を洗うという行為自体は、宗教的な要素から習慣化されたものであり、仏教の伝来に深く関わっています。またイスラム教でもそれに近いことをします。

同じような疑問をもち、調べたことがあります。

結論から言うと、日本で言うところの「入浴」という習慣を持つのは日本しかない、です。
日本の入浴の習慣というか特徴を書きます。
A 体を石鹸などを用いて洗う。そのような道具が無い時代でも泥を利用するなどして体を清潔に保つ。
B 湯船にお湯を張り、その中に体を沈めて暖める。
C 上記の行為を同時に行わない。

実はこの日本的な入浴習慣とよく似た「入浴」をした民族がかつていました。ローマ人です。ローマ人は日本人と同様に、体を湯船とは別の場...続きを読む


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