自分は管楽器を演奏しますが、階名をイメージしないと吹けません。
もしかして、不利なのではと、最近考えてます。
みなさんは、どうなのか教えてください。

自分の場合、譜面を使う場合には、次のとおりです。
譜面で「ド」と読む。「ド」のフィンガリングを指に命令する。
音を出すと同時に頭の中で「ド」の音程を歌う。(瞬時にやりますが。)
なお、半音の場合、自分で勝手に決めたものをイメージしてます。
(B♭だったら「ハ」、E♭だったら「ボ」)
譜面を使わない場合、階名がイメージできない曲は
指に命令が出せないのでアウトです。

知人に質問すると、階名はイメージしないそうです。(以下回答例)
ヴァイオリンの人(アマ):いちいちイメージしてたら、速いフレーズに対応できない。(楽譜の音符(高さ)と楽器で指を押さえる場所が直結してるらしい。)
ピアノの人(音大卒):同時に発音する音が多いので、イメージしない。

自分でも、カラオケで歌を歌うときは、メロディーはもちろんイメージしますが、
階名はイメージしません。そんな感じで演奏できるのですか?
どんなキーでも演奏できる人はこんな感じなのでしょうか?

参考になるかわかりませんが、固定ドですが絶対音感はありません。

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A 回答 (12件中1~10件)

ピアノやキーボードを弾いています。

固定ド,絶対音感ありです。
私の場合,simanさんに近いような気がします。かなり固定ド唱法を意識しています。やっぱり,一時ソルフェージュをしていた影響かなあ。
相当速いフレーズでも,たとえばショパンのスケルツォ第1番のコーダの部分に出てくる24+39連符(だったかな)も,頭のどこかで「ミ♭レファミ♭レドシ♭ラソ…」という言葉が鳴っていることがあります。
さすがにグリッサンドではドレミは意識しませんが。
ただ,詳しく言うと,固定ド唱法だけが意識されているわけではなく,鍵盤上の位置と,指の動きと,譜面上の音符と,ドレミと,実際の音の響きが,ほとんど同時進行的に意識されているように思われます。
さっきのショパンのように速い場合や,両手の和音のように発音数が多い時などは,実際に弾いている時はドレミは意識の水面下に沈んでしまっていることが多く,あまり出てきません。しかし,今こうやってパソコンに向かっている時のように,演奏していない時に曲を思い出そうとすると,ドレミが浮かび上がってきます。
CDを聞いていてもドレミで聞こえることは多いですが,必要に応じて(意識の持ちようによって)出たり引っ込んだりしてくれるので,そんなに邪魔になると思ったことはありません。

嬰ハ長調の「ドレミの歌」の歌い方もsimanさんと同じです。「ミ」と歌いながら「ファ」のキーを弾くわけです。これは管楽器だと混乱のもとかもしれません。指使いが関わってきますから。
ただ,「ド」と「ド#」と「ド♭」とでは,同じ「ド~」と歌っていても,その発音が微妙に違う気がしています。
といっても,実際に口に出して歌うと,発音としては同じ「ド」なのでしょうが,頭の中では微妙に母音の発音を変えているつもりになっているようです。(どう変えているかと聞かれると困りますが)
これをもっと徹底させると,コダーイのドディレリ唱法になるのでしょうが,そこまできちんとはやっていません。
なので,「(ナチュラルの)ミ~」と歌いながらファを弾くのは抵抗がありますが,「ミ#~」と歌いながらならオッケーです。simanさん同様,多分に和声学の影響が入っているとは思いますが。

といいつつ,#や♭が8つ以上の調(たまに記帳上の都合で,一時的に転調した箇所などで出てくる)になると,頭の中で7つ以下の調に置き換えて唱えています。
たとえば,ショパンの軍隊ポロネーズの中で,「嬰ト長調」(#が8つ)で書かれているところがあるのですが,一旦暗譜してしまったあとは,変イ長調で歌っています。なので,たまに譜面を見ながら弾くとちょっと戸惑ったりします。
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この回答へのお礼

詳しいご回答ありがとうございます。(puni2さんは、専門家ではないということですが、すごい人もいるもんですね。)

速いフレーズでの階名イメージ、試しに自分でやってみたら、途中でメロディーのイメージだけになってしまいました。修行が足りてません。

興味深かったのが、
>「ド」と「ド#」と「ド♭」とでは,同じ「ド~」と歌っていても,その発音が微妙に違う~
というところです。自分の場合、臨時記号がついた場合、区別の必要からドからシ以外の1文字を充てているのですが、(今思うと邪道だ。)
「そういう方法があるのか」と思いました。
質問文には「臨時記号がついた場合どうしているのか」について触れてませんが、疑問に思っていたところでした。

絶対音感を持つ人の悩みについてどこかのサイトで見たのですが、とある人の場合、「曲を聴いているときに、階名がまとわりついて、うっとおしくてたまらん。」というのがありました。絶対音感ってあるならあるで大変だなぁ、と思っていたところ、puni2さんの場合、
>CDを聞いていても~必要に応じて~(階名が)出たり引っ込んだりしてくれる~
とあり、驚きました。

お礼というより感想に近くなってしまいました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/04 11:58

NO,3の者です、カラオケでは階名をイメージしないとの事だったので、「たりラらりラーん」を歌詞代わりに出来ないかしら?と思ったんです。


でも、早いパッセージでも階名はついて行けてるみたいだし、困ってから困る方が楽かもしれないですね。
気楽な事を言って申し訳ないです、現在、眠れないほどに困ってらしたらすみません。
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この回答へのお礼

追加のご回答ありがとうございます。
逆に困らせるような質問してすみません。
眠れないほど困ってたりしてませんので、ご安心を。

以下、ご回答をくださったみなさんへのメッセージになりますが、
階名をイメージしながらの演奏は、そんなに不利でないと思えるようになりましたので、これまでどおりやっていこうと思います。

追加質問をさせていただいた方のご回答はまだですが、締め切らせていただくことにいたしました。申し訳ございません。

みなさん、本当にどうもありがとうございました。

お礼日時:2002/04/05 13:38

No.9の回答に


>「ド、レ、ミ」とかつかってるのは日本人だけです。

そうでもないですよ。
イギリスを中心としたTonic Sol-Fa(まあ普通のドレミで歌うと思えばよい)唱法,(よそでも紹介した)チェコのコダーイが創始したドディレリ唱法,など,外国でもドレミやそれの改良版を用いたソルフェージュはありますよ。
逆に,CDE…でソルフェージュをしているとしたら,そちらのほうが初耳です。
さらに付け加えると,フランスやイタリアでは,音名としてもドレミ…(または,Ut, Re, Mi…)を使っていますよね。
つまり,固定ド唱法であろうと,移動ド(つまり階名)唱法であろうと,ドレミでいいわけです。
「ポケット楽典」(音楽之友社)19ページには次の記述が見られます。
「なお,イタリア語・フランス語などのラテン系諸語では,ハ長調の「階名」を音名として流用しているので,階名唱法は事実上消滅している。」

ちなみに,私はバンドにも入っていますが,特に階名が意識されることで不便を感じたことはありません。
>階名をイメージできないと演奏できないと言うのはとても不利だ
というのも結局は個人差の範囲だと思います。階名の意識のしかたにもよるでしょう。
ただ,バンドの現場ではドレミ…という言い方は(あまり)出てこないで,英米式が多いです。
時たま,Cmをツェーマイナーなどと,ドイツ音名とちゃんぽんの言い方を使うことがあります。うるさいところで会話をしているので,シーだかディーだか聞き取りにくいことが多いから,(NTTを社内の人がよくエヌテーテーというように)区別しやすいようにかな,と思ったりします。

まあポピュラー系のミュージシャンの中でドレミを使う人の比率を,外国と比較したら,もしかしたら日本のほうが高い,ということはいえるかもしれません。(そういう調査があるかどうか分かりませんが)
かりにそれが事実なら,幼少時にクラシック系の音楽を習ってそれが素地になっている人が多いから,という解釈はできるかもしれませんね。
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>(サックスなんですが、そのフィンガリングをして息を吹き込めばいいじゃんって、自分でも思います。



サックスはわかりませんが、管は通常そうはいきませんよね。

弦やピアノは指が決まれば音程は決まりますが,
管は運指では音程はきまりませんから。

同じ運指で複数の倍音が出せるので、その音にあわせた吹き方をしないと別な音が出ます。
金管はもろにそうですし、木管でも半音系とか
高い音域の音,一部のトリル運指などでは意識しないと音が多いですね。
その切替が出したい音のイメージに連動させてます。

まともに出ないとは、私の場合オクターブ外すとか,5度外すとか、音が引っくり返るとかそういうレベルです(^^;;
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この回答へのお礼

ご指摘のとおりです。

>サックスはわかりませんが
金管のように倍音を利用することを想定された楽器ではありませんが、倍音出ます。

お礼日時:2002/04/05 13:46

私はドラムを演奏するものです。

同時にギターや、ベース、ピアノなどもやりますが、実際演奏する時に階名イメージすることはありません。
ポピュラーミュージックを下地にやってるせいもありますが、
曲をコピーする時に、基本的に譜面は見ず、演奏のテープを聞き、
その音と同じところを探り、演奏するスタイルです。
ですのでたとえばギターであればここを押さえればこの高さの音が
でるというのをイメージできるわけです。というか、イメージできなければ
テープを聞き耳でコピーするのは無理です。

現実的にどのような楽器にしてもアンサンブルで演奏するさい、
階名をイメージできないと演奏できないと言うのは
とても不利だと思います。
それを克服するにはやはり耳で聞いて曲をコピーするのが一番の早道かと
おもいます。

あと私が自身もおもいますし、私がいぜんおせわになった先生もいってましたが、
「ド、レ、ミ」とか、「ハ、ニ、ホ、ヘ」とか、
そういう楽譜の読み方がありますが、はっきりいっておかしいです。
やはり、「C、D、E」こちらのよみかたに統一した方が
絶対よろしいかと思います。
わりと古い先生などからは、「たわけ!」とおこられるかもしれませんが、
「ド、レ、ミ」とかつかってるのは日本人だけです。

補足ですが、絶対音感はあってもなくてもいいとおもいます。
(私自身はありますが、、)
ひとによっては小さい頃からやらないと絶対音感はつかないと言う人が
いるようですが、それはウソです。

訓練すれば大人になってからでもできます。
(私が証明しました、、)

練習がんばってくださいね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
階名はイメージされないタイプの方なんですね。
追加質問になってしまいますが、コピーのことは別の機会とさせていただいて、普通に演奏する場合、例えばギターを弾くとすると、メロディーを頭に思い浮かべると勝手に指が動くんでしょうか?同じメロディーでキーが異なる場合、イメージはどのように変わるのでしょうか...。
言葉で説明していただくのは難しいのだろうと予想できますが、頭の中のイメージというか、感覚というか、指に命令を出しているものというか、もう少し詳しく教えていただけるとうれしいです。

お礼日時:2002/04/04 12:47

またまた、simanです。


「ドレミの歌」をド#から始めるということは、ド#レ#ミ#ファ#ソ#ラ#シ#ド#という嬰ハ長調(Cis dur、シャープが7こつく音階)、になります。
ですから、ド#~~、レ#~~、ミ#~~、ファ#~~、ソ#~、ド#レ#ミ#ファ#ソ#~~、と歌いますよ。和声や楽典を勉強したものなので、ちょっと理論的になってしまいますけど・・・。ド#~~、レ#~~、ファ~~、は違和感あります。なにか変ですよー(笑)。
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この回答へのお礼

大変失礼いたしました。納得です。
自分は素人ですが、ミ#=ファという簡易イメージでやってました。

これまでのいろんな回答を拝見して、階名をイメージする人もしない人もいて、するにしても専門的にやってる人と素人では仕方が違う、
いろいろわかってきて興味深いです。

お礼日時:2002/04/03 09:19

階名だと通常は移動ドの意味ですよね?



私の場合は鳴れないうちは音名があってからですね。
さて、慣れてくると・・・どうなのかな(^^;;
音名としてはイメージしていない気がします。

あと、実際の音になる前には、その音のイメージがないとまともに出ませんね。
出ても,そうでなくてもいい加減な音程が滅茶苦茶に(^^;;;

管,弦で遊ぶ(遊ばれる?)下手の横好き奏者です(笑)

ただ、鍛えると楽譜が音や演奏に直結しそうな気がしますね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私の場合、固定ドです。

>実際の音になる前には、その音のイメージがないとまともに出ませんね
自分もそうです。というか、えらいことになってます。
たとえば、初見演奏のときなど、音の高さを譜面で読んで、階名として言葉に置き換えても、
その音の高さが頭の中で鳴らない場合は、吹くことさえできなかったりします。
(サックスなんですが、そのフィンガリングをして息を吹き込めばいいじゃんって、自分でも思います。)
管弦の人がおっしゃる「まともに出ない」はもっとレベルの高いところでのお話でしょうけど。

お礼日時:2002/04/03 09:40

ピアノをやっているものです。


私はいつも頭の中で階名を歌ってしまいます。歌わないなんてできないです。
らららーとかちゃちゃちゃーでやろうとしても、いつの間にか頭のどこかソーファ#-ソーシレー、とか歌っているんです。たぶん受験勉強の時に、ソルフェージュの歌本を毎日ドレミで歌ってたから、それが習慣化してしまったみたいです。
でも私の場合は、臨時記号でも、ド#はドって歌ってしまうんですよ。だから、ドード#ーの時でもドードーと歌うんです。もちろん高さはあげますけど・・・(ひょっとして私も変?)。
プレストとかピウ・ヴィーボみたいにものすごい速さの曲でも、頭の中は常にドレミです。でもそんなに気になったことも困ったこともないので、気にしなくても大丈夫ですよ、きっと!音大でも困ったことはありませんし、頭の中はドレミでも、無意識のうちにドレミになってしまうわけで、きちんと自分の響きも聴けるし、表現上のことまで、細かい意識をまわすこともできるし。
私は固定ドで、絶対音感はもっているのですが、それでも(それだからこそ?)、頭はドレミーです。CDで曲を聴く時もドレミー、なんですよ(笑)。
それではお互いドレミーで頑張りましょうね。まだ学生なので一般人からの回答です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
臨時記号のとこは違いますけど、音大生といっしょだとちょっとうれしかったりします。お墨付きも出ましたし、安心しました。

ところで、追加質問してもいいですか?
「ドレミの歌」をド#からはじめるときは、
「ド~~レ ファ~~ド ファ~ド~ ファ~」でしょうか、やはり。

お礼日時:2002/04/02 22:40

固定ドでは一旦計算してある程度覚えないと出来ませんが、


移動ドでなら、常に、階名をイメージしている者です。
というか、癖で、もう無意識の領域になってしまっているため、イメージをしないで演奏することが出来ません。

でも、早すぎて間に合わなかったことは、一度もないです。早口言葉みたいなものというか、、とにかく一度も階名のイメージが送れたことは無いです。トレモロも、超超早口(神技?!^^;)でレミレミレミレミとか言っておりますが、もっと複雑な音運びでも同じです。
ピアノで、ソナチネ程度ですが、そんな感じです。

ちなみにバンドで作詞作曲もしています。いったん、CとかAmとか、とにかくピアノとしては簡単に弾けるもので、作曲をしてしまって、自分の音域に合わせてあとから調整することも多々あります。例えばFに直すとき、
頭の中では、「ド」と歌いながら、「ファ」を弾きます。いつもそうです。

それから自分では絶対音感があるとも思っています。中学校のときは、人に「ピアノの真ん中のミの音を出して」と頼まれればすぐ「ミ」を声で出せましたし。。。今は多分、それはまた練習しないと出来なそうですが、知らない曲を聴いてすぐに和音ごとコピー演奏することは可能です。

長くなりましたが、移動ドで、イメージすると、だんだん和音の構成音が簡単に聴き取れるようになるのではないでしょうか。
そして、「ド」と歌いながら、実際の音を吹くわけです。
いかがでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「やっと階名イメージする人現れた。」って思ったら移動ドですか?
管楽器なら、12調分のフィンガリングを覚えるってことですよね。それに、転調すると曲の途中でドが変わってしまうんですよね。
私の場合、移動ドは、ちょっとできそうもありません。すみません。

しかし、ほんとうに人それぞれで、頭の中で処理されることだから、質問してみないとわかりませんよね。

お礼日時:2002/04/02 22:11

私はブラスバンドででフルートを吹いていました、音階はあんまりイメージしなかったですね、最初の譜読みの段階ではもたもたしますが、音になってしまえばそのまま流れをおぼえてました。


フルートはC管だったので聞いたままの音を吹けばいいので楽譜が無くても大丈夫だったし、しかし、今アルトサックスに苦労してマス、何で表記と音が違うのさ?!

それはさておき、音階をイメージする事は悪い事ばかりではありません、ピッチが合わないとき「これはCの音」
とイメージして吹くと、スッとあうのですよ、病は気からの逆バージョンです。
「指をあわして、ただ息を吹き込めばいいってもんじゃないよ」と顧問は言っておりました。


歌うかどうかは、部分部分によって使い分けてみては?
早いパッセージのは音階じゃなくて「たリラリラーん」などで代用、伸ばしでピッチをキープしたい時は音階をイメージ。

何よりもoshietequesutionさんの音楽生活が楽しいことを祈っております、私もブラバンに戻りたいなあ。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。気になるところをさらに質問してもいいですか?
知ってる曲を「たリラリラーん」とイメージしたら、メロディーは頭の中で鳴りましたが、指は動きません。どうすればよいでしょうか?

補足日時:2002/04/02 21:15
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頭の中で、感じた音の名前を、素直に出せば、それでよいのだと思います。

私の場合、純粋培養で小学校の音楽から「ドレミ」を習ったし、小学校の教科書の曲は8割方メジャーでしたので、ごく自然に、長調の基準音を「ド」と読んで、あとは全て相対的に音を感じておりました。

ですから、マイナーの基準音は、「ラ」であると感じ、何の疑問ももたずにおりました。

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度数と一致しやすいとはいっても、こんなもの、あっという間に慣れますし。

ただ、今後、より、理論的な耳で音楽を聞いて、専門職にしたいと思うのならば、「ラ」は不利でしょう。

頭の中で、感じた音の名前を、素直に出せば、それでよいのだと思います。

私の場合、純粋培養で小学校の音楽から「ドレミ」を習ったし、小学校の教科書の曲は8割方メジャーでしたので、ごく自然に、長調の基準音を「ド」と読んで、あとは全て相対的に音を感じておりました。

ですから、マイナーの基準音は、「ラ」であると感じ、何の疑問ももたずにおりました。

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追記です。
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