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自分は管楽器を演奏しますが、階名をイメージしないと吹けません。
もしかして、不利なのではと、最近考えてます。
みなさんは、どうなのか教えてください。

自分の場合、譜面を使う場合には、次のとおりです。
譜面で「ド」と読む。「ド」のフィンガリングを指に命令する。
音を出すと同時に頭の中で「ド」の音程を歌う。(瞬時にやりますが。)
なお、半音の場合、自分で勝手に決めたものをイメージしてます。
(B♭だったら「ハ」、E♭だったら「ボ」)
譜面を使わない場合、階名がイメージできない曲は
指に命令が出せないのでアウトです。

知人に質問すると、階名はイメージしないそうです。(以下回答例)
ヴァイオリンの人(アマ):いちいちイメージしてたら、速いフレーズに対応できない。(楽譜の音符(高さ)と楽器で指を押さえる場所が直結してるらしい。)
ピアノの人(音大卒):同時に発音する音が多いので、イメージしない。

自分でも、カラオケで歌を歌うときは、メロディーはもちろんイメージしますが、
階名はイメージしません。そんな感じで演奏できるのですか?
どんなキーでも演奏できる人はこんな感じなのでしょうか?

参考になるかわかりませんが、固定ドですが絶対音感はありません。

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A 回答 (12件中1~10件)

ピアノやキーボードを弾いています。

固定ド,絶対音感ありです。
私の場合,simanさんに近いような気がします。かなり固定ド唱法を意識しています。やっぱり,一時ソルフェージュをしていた影響かなあ。
相当速いフレーズでも,たとえばショパンのスケルツォ第1番のコーダの部分に出てくる24+39連符(だったかな)も,頭のどこかで「ミ♭レファミ♭レドシ♭ラソ…」という言葉が鳴っていることがあります。
さすがにグリッサンドではドレミは意識しませんが。
ただ,詳しく言うと,固定ド唱法だけが意識されているわけではなく,鍵盤上の位置と,指の動きと,譜面上の音符と,ドレミと,実際の音の響きが,ほとんど同時進行的に意識されているように思われます。
さっきのショパンのように速い場合や,両手の和音のように発音数が多い時などは,実際に弾いている時はドレミは意識の水面下に沈んでしまっていることが多く,あまり出てきません。しかし,今こうやってパソコンに向かっている時のように,演奏していない時に曲を思い出そうとすると,ドレミが浮かび上がってきます。
CDを聞いていてもドレミで聞こえることは多いですが,必要に応じて(意識の持ちようによって)出たり引っ込んだりしてくれるので,そんなに邪魔になると思ったことはありません。

嬰ハ長調の「ドレミの歌」の歌い方もsimanさんと同じです。「ミ」と歌いながら「ファ」のキーを弾くわけです。これは管楽器だと混乱のもとかもしれません。指使いが関わってきますから。
ただ,「ド」と「ド#」と「ド♭」とでは,同じ「ド~」と歌っていても,その発音が微妙に違う気がしています。
といっても,実際に口に出して歌うと,発音としては同じ「ド」なのでしょうが,頭の中では微妙に母音の発音を変えているつもりになっているようです。(どう変えているかと聞かれると困りますが)
これをもっと徹底させると,コダーイのドディレリ唱法になるのでしょうが,そこまできちんとはやっていません。
なので,「(ナチュラルの)ミ~」と歌いながらファを弾くのは抵抗がありますが,「ミ#~」と歌いながらならオッケーです。simanさん同様,多分に和声学の影響が入っているとは思いますが。

といいつつ,#や♭が8つ以上の調(たまに記帳上の都合で,一時的に転調した箇所などで出てくる)になると,頭の中で7つ以下の調に置き換えて唱えています。
たとえば,ショパンの軍隊ポロネーズの中で,「嬰ト長調」(#が8つ)で書かれているところがあるのですが,一旦暗譜してしまったあとは,変イ長調で歌っています。なので,たまに譜面を見ながら弾くとちょっと戸惑ったりします。
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この回答へのお礼

詳しいご回答ありがとうございます。(puni2さんは、専門家ではないということですが、すごい人もいるもんですね。)

速いフレーズでの階名イメージ、試しに自分でやってみたら、途中でメロディーのイメージだけになってしまいました。修行が足りてません。

興味深かったのが、
>「ド」と「ド#」と「ド♭」とでは,同じ「ド~」と歌っていても,その発音が微妙に違う~
というところです。自分の場合、臨時記号がついた場合、区別の必要からドからシ以外の1文字を充てているのですが、(今思うと邪道だ。)
「そういう方法があるのか」と思いました。
質問文には「臨時記号がついた場合どうしているのか」について触れてませんが、疑問に思っていたところでした。

絶対音感を持つ人の悩みについてどこかのサイトで見たのですが、とある人の場合、「曲を聴いているときに、階名がまとわりついて、うっとおしくてたまらん。」というのがありました。絶対音感ってあるならあるで大変だなぁ、と思っていたところ、puni2さんの場合、
>CDを聞いていても~必要に応じて~(階名が)出たり引っ込んだりしてくれる~
とあり、驚きました。

お礼というより感想に近くなってしまいました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/04 11:58

NO,3の者です、カラオケでは階名をイメージしないとの事だったので、「たりラらりラーん」を歌詞代わりに出来ないかしら?と思ったんです。


でも、早いパッセージでも階名はついて行けてるみたいだし、困ってから困る方が楽かもしれないですね。
気楽な事を言って申し訳ないです、現在、眠れないほどに困ってらしたらすみません。
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この回答へのお礼

追加のご回答ありがとうございます。
逆に困らせるような質問してすみません。
眠れないほど困ってたりしてませんので、ご安心を。

以下、ご回答をくださったみなさんへのメッセージになりますが、
階名をイメージしながらの演奏は、そんなに不利でないと思えるようになりましたので、これまでどおりやっていこうと思います。

追加質問をさせていただいた方のご回答はまだですが、締め切らせていただくことにいたしました。申し訳ございません。

みなさん、本当にどうもありがとうございました。

お礼日時:2002/04/05 13:38

No.9の回答に


>「ド、レ、ミ」とかつかってるのは日本人だけです。

そうでもないですよ。
イギリスを中心としたTonic Sol-Fa(まあ普通のドレミで歌うと思えばよい)唱法,(よそでも紹介した)チェコのコダーイが創始したドディレリ唱法,など,外国でもドレミやそれの改良版を用いたソルフェージュはありますよ。
逆に,CDE…でソルフェージュをしているとしたら,そちらのほうが初耳です。
さらに付け加えると,フランスやイタリアでは,音名としてもドレミ…(または,Ut, Re, Mi…)を使っていますよね。
つまり,固定ド唱法であろうと,移動ド(つまり階名)唱法であろうと,ドレミでいいわけです。
「ポケット楽典」(音楽之友社)19ページには次の記述が見られます。
「なお,イタリア語・フランス語などのラテン系諸語では,ハ長調の「階名」を音名として流用しているので,階名唱法は事実上消滅している。」

ちなみに,私はバンドにも入っていますが,特に階名が意識されることで不便を感じたことはありません。
>階名をイメージできないと演奏できないと言うのはとても不利だ
というのも結局は個人差の範囲だと思います。階名の意識のしかたにもよるでしょう。
ただ,バンドの現場ではドレミ…という言い方は(あまり)出てこないで,英米式が多いです。
時たま,Cmをツェーマイナーなどと,ドイツ音名とちゃんぽんの言い方を使うことがあります。うるさいところで会話をしているので,シーだかディーだか聞き取りにくいことが多いから,(NTTを社内の人がよくエヌテーテーというように)区別しやすいようにかな,と思ったりします。

まあポピュラー系のミュージシャンの中でドレミを使う人の比率を,外国と比較したら,もしかしたら日本のほうが高い,ということはいえるかもしれません。(そういう調査があるかどうか分かりませんが)
かりにそれが事実なら,幼少時にクラシック系の音楽を習ってそれが素地になっている人が多いから,という解釈はできるかもしれませんね。
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>(サックスなんですが、そのフィンガリングをして息を吹き込めばいいじゃんって、自分でも思います。



サックスはわかりませんが、管は通常そうはいきませんよね。

弦やピアノは指が決まれば音程は決まりますが,
管は運指では音程はきまりませんから。

同じ運指で複数の倍音が出せるので、その音にあわせた吹き方をしないと別な音が出ます。
金管はもろにそうですし、木管でも半音系とか
高い音域の音,一部のトリル運指などでは意識しないと音が多いですね。
その切替が出したい音のイメージに連動させてます。

まともに出ないとは、私の場合オクターブ外すとか,5度外すとか、音が引っくり返るとかそういうレベルです(^^;;
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この回答へのお礼

ご指摘のとおりです。

>サックスはわかりませんが
金管のように倍音を利用することを想定された楽器ではありませんが、倍音出ます。

お礼日時:2002/04/05 13:46

私はドラムを演奏するものです。

同時にギターや、ベース、ピアノなどもやりますが、実際演奏する時に階名イメージすることはありません。
ポピュラーミュージックを下地にやってるせいもありますが、
曲をコピーする時に、基本的に譜面は見ず、演奏のテープを聞き、
その音と同じところを探り、演奏するスタイルです。
ですのでたとえばギターであればここを押さえればこの高さの音が
でるというのをイメージできるわけです。というか、イメージできなければ
テープを聞き耳でコピーするのは無理です。

現実的にどのような楽器にしてもアンサンブルで演奏するさい、
階名をイメージできないと演奏できないと言うのは
とても不利だと思います。
それを克服するにはやはり耳で聞いて曲をコピーするのが一番の早道かと
おもいます。

あと私が自身もおもいますし、私がいぜんおせわになった先生もいってましたが、
「ド、レ、ミ」とか、「ハ、ニ、ホ、ヘ」とか、
そういう楽譜の読み方がありますが、はっきりいっておかしいです。
やはり、「C、D、E」こちらのよみかたに統一した方が
絶対よろしいかと思います。
わりと古い先生などからは、「たわけ!」とおこられるかもしれませんが、
「ド、レ、ミ」とかつかってるのは日本人だけです。

補足ですが、絶対音感はあってもなくてもいいとおもいます。
(私自身はありますが、、)
ひとによっては小さい頃からやらないと絶対音感はつかないと言う人が
いるようですが、それはウソです。

訓練すれば大人になってからでもできます。
(私が証明しました、、)

練習がんばってくださいね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
階名はイメージされないタイプの方なんですね。
追加質問になってしまいますが、コピーのことは別の機会とさせていただいて、普通に演奏する場合、例えばギターを弾くとすると、メロディーを頭に思い浮かべると勝手に指が動くんでしょうか?同じメロディーでキーが異なる場合、イメージはどのように変わるのでしょうか...。
言葉で説明していただくのは難しいのだろうと予想できますが、頭の中のイメージというか、感覚というか、指に命令を出しているものというか、もう少し詳しく教えていただけるとうれしいです。

お礼日時:2002/04/04 12:47

またまた、simanです。


「ドレミの歌」をド#から始めるということは、ド#レ#ミ#ファ#ソ#ラ#シ#ド#という嬰ハ長調(Cis dur、シャープが7こつく音階)、になります。
ですから、ド#~~、レ#~~、ミ#~~、ファ#~~、ソ#~、ド#レ#ミ#ファ#ソ#~~、と歌いますよ。和声や楽典を勉強したものなので、ちょっと理論的になってしまいますけど・・・。ド#~~、レ#~~、ファ~~、は違和感あります。なにか変ですよー(笑)。
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この回答へのお礼

大変失礼いたしました。納得です。
自分は素人ですが、ミ#=ファという簡易イメージでやってました。

これまでのいろんな回答を拝見して、階名をイメージする人もしない人もいて、するにしても専門的にやってる人と素人では仕方が違う、
いろいろわかってきて興味深いです。

お礼日時:2002/04/03 09:19

階名だと通常は移動ドの意味ですよね?



私の場合は鳴れないうちは音名があってからですね。
さて、慣れてくると・・・どうなのかな(^^;;
音名としてはイメージしていない気がします。

あと、実際の音になる前には、その音のイメージがないとまともに出ませんね。
出ても,そうでなくてもいい加減な音程が滅茶苦茶に(^^;;;

管,弦で遊ぶ(遊ばれる?)下手の横好き奏者です(笑)

ただ、鍛えると楽譜が音や演奏に直結しそうな気がしますね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私の場合、固定ドです。

>実際の音になる前には、その音のイメージがないとまともに出ませんね
自分もそうです。というか、えらいことになってます。
たとえば、初見演奏のときなど、音の高さを譜面で読んで、階名として言葉に置き換えても、
その音の高さが頭の中で鳴らない場合は、吹くことさえできなかったりします。
(サックスなんですが、そのフィンガリングをして息を吹き込めばいいじゃんって、自分でも思います。)
管弦の人がおっしゃる「まともに出ない」はもっとレベルの高いところでのお話でしょうけど。

お礼日時:2002/04/03 09:40

ピアノをやっているものです。


私はいつも頭の中で階名を歌ってしまいます。歌わないなんてできないです。
らららーとかちゃちゃちゃーでやろうとしても、いつの間にか頭のどこかソーファ#-ソーシレー、とか歌っているんです。たぶん受験勉強の時に、ソルフェージュの歌本を毎日ドレミで歌ってたから、それが習慣化してしまったみたいです。
でも私の場合は、臨時記号でも、ド#はドって歌ってしまうんですよ。だから、ドード#ーの時でもドードーと歌うんです。もちろん高さはあげますけど・・・(ひょっとして私も変?)。
プレストとかピウ・ヴィーボみたいにものすごい速さの曲でも、頭の中は常にドレミです。でもそんなに気になったことも困ったこともないので、気にしなくても大丈夫ですよ、きっと!音大でも困ったことはありませんし、頭の中はドレミでも、無意識のうちにドレミになってしまうわけで、きちんと自分の響きも聴けるし、表現上のことまで、細かい意識をまわすこともできるし。
私は固定ドで、絶対音感はもっているのですが、それでも(それだからこそ?)、頭はドレミーです。CDで曲を聴く時もドレミー、なんですよ(笑)。
それではお互いドレミーで頑張りましょうね。まだ学生なので一般人からの回答です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
臨時記号のとこは違いますけど、音大生といっしょだとちょっとうれしかったりします。お墨付きも出ましたし、安心しました。

ところで、追加質問してもいいですか?
「ドレミの歌」をド#からはじめるときは、
「ド~~レ ファ~~ド ファ~ド~ ファ~」でしょうか、やはり。

お礼日時:2002/04/02 22:40

固定ドでは一旦計算してある程度覚えないと出来ませんが、


移動ドでなら、常に、階名をイメージしている者です。
というか、癖で、もう無意識の領域になってしまっているため、イメージをしないで演奏することが出来ません。

でも、早すぎて間に合わなかったことは、一度もないです。早口言葉みたいなものというか、、とにかく一度も階名のイメージが送れたことは無いです。トレモロも、超超早口(神技?!^^;)でレミレミレミレミとか言っておりますが、もっと複雑な音運びでも同じです。
ピアノで、ソナチネ程度ですが、そんな感じです。

ちなみにバンドで作詞作曲もしています。いったん、CとかAmとか、とにかくピアノとしては簡単に弾けるもので、作曲をしてしまって、自分の音域に合わせてあとから調整することも多々あります。例えばFに直すとき、
頭の中では、「ド」と歌いながら、「ファ」を弾きます。いつもそうです。

それから自分では絶対音感があるとも思っています。中学校のときは、人に「ピアノの真ん中のミの音を出して」と頼まれればすぐ「ミ」を声で出せましたし。。。今は多分、それはまた練習しないと出来なそうですが、知らない曲を聴いてすぐに和音ごとコピー演奏することは可能です。

長くなりましたが、移動ドで、イメージすると、だんだん和音の構成音が簡単に聴き取れるようになるのではないでしょうか。
そして、「ド」と歌いながら、実際の音を吹くわけです。
いかがでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「やっと階名イメージする人現れた。」って思ったら移動ドですか?
管楽器なら、12調分のフィンガリングを覚えるってことですよね。それに、転調すると曲の途中でドが変わってしまうんですよね。
私の場合、移動ドは、ちょっとできそうもありません。すみません。

しかし、ほんとうに人それぞれで、頭の中で処理されることだから、質問してみないとわかりませんよね。

お礼日時:2002/04/02 22:11

私はブラスバンドででフルートを吹いていました、音階はあんまりイメージしなかったですね、最初の譜読みの段階ではもたもたしますが、音になってしまえばそのまま流れをおぼえてました。


フルートはC管だったので聞いたままの音を吹けばいいので楽譜が無くても大丈夫だったし、しかし、今アルトサックスに苦労してマス、何で表記と音が違うのさ?!

それはさておき、音階をイメージする事は悪い事ばかりではありません、ピッチが合わないとき「これはCの音」
とイメージして吹くと、スッとあうのですよ、病は気からの逆バージョンです。
「指をあわして、ただ息を吹き込めばいいってもんじゃないよ」と顧問は言っておりました。


歌うかどうかは、部分部分によって使い分けてみては?
早いパッセージのは音階じゃなくて「たリラリラーん」などで代用、伸ばしでピッチをキープしたい時は音階をイメージ。

何よりもoshietequesutionさんの音楽生活が楽しいことを祈っております、私もブラバンに戻りたいなあ。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。気になるところをさらに質問してもいいですか?
知ってる曲を「たリラリラーん」とイメージしたら、メロディーは頭の中で鳴りましたが、指は動きません。どうすればよいでしょうか?

補足日時:2002/04/02 21:15
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Q楽譜を見て弾くとき、頭の中では何が起こっていますか?(バイオリン)

バイオリンを習っている者です。楽譜見ながらすらすら楽器(バイオリン他)が弾ける方にぜひお聞きしたいことがあります。

【質問】
楽譜を見ながらバイオリン等の楽器を弾いているとき、あなたの頭と指は次のうちどちらの動きをしていますか?

(1)目に飛び込んだ音符の配置が、頭の中ですぐにドレミに変換されてから(つまり視覚情報が言語情報に置き換わってから)、指が動く。

(2)目に飛び込んだ音符の配置が、頭の中で指板上の指の位置のイメージに変換されてから、指が動く。

【質問の背景】
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【追加の質問】
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バイオリンを習っている者です。楽譜見ながらすらすら楽器(バイオリン他)が弾ける方にぜひお聞きしたいことがあります。

【質問】
楽譜を見ながらバイオリン等の楽器を弾いているとき、あなたの頭と指は次のうちどちらの動きをしていますか?

(1)目に飛び込んだ音符の配置が、頭の中ですぐにドレミに変換されてから(つまり視覚情報が言語情報に置き換わってから)、指が動く。

(2)目に飛び込んだ音符の配置が、頭の中で指板上の指の位置のイメージに変換されてから、指が動く。

【質問の背景】
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Aベストアンサー

 
 楽譜の風景
 
 この質問は、なかなか興味ある問題を含んでいますが、弦楽器演奏の
経験者には厄介で、未経験者にはチンプンかんぷんだと思います。
 そこで、ひとひねりして、あれこれ比喩的に語ってみましょう。
 
 たとえていえば、まさに朗読の技術に似ていると思われます。
 ナレーターは、絶妙の呼吸で、流れるような名調子をこころがけます。
 ニュース・アナウンサーは正確な発音で、語尾や結論を重要視します。
 
 どちらも一言一句を一字一字たどるのではなく、つぎにつづく文章を
先読みしているのです。活字に目を近づけて読むかたわら、ページ全体
を眺めるようなテクニックが存在するらしいのです。
 
 われわれが、新聞を読んで理解するのは、個々の活字や文章ではなく、
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 とくに楽譜には、このような能力が必要ではないでしょうか。
 
 ◇
 
 わたしの頭と指は、楽器ぬきで読むときは「1=ドレミ変換」であり、
演奏を前提とするときは「2=指板上の指」をイメージしています。
 狭い音域では音声、広い音域では楽器に依存しているようです。
 
>なぜ音符をいちいちドレミという音声に変換する必要があるのか<
 漢字にふりがなを当てるように、音声として記憶するからです。
 読めない漢字に出会うと、誰もが読もうとする衝動に駆られるように。
 
 わたしは最初、キャンプ・ソングからコーラスを通じて、メロディを
優先して楽譜を学んだので、つぎのような旋律音程に依存しました。
 ♪「ドレ、ドミ、ドファ、ドソ、ドラ、ドシ、ドド、……」
 
 つぎにヴァイオリンを独習してから、つぎの和声音程に進化しました。
 ♪「ソレ、ソミ、ソファ、ソソ、ソラ、ソシ、ソド、……」
 おそらく、歌う、聞く、弾く、それぞれに使いわけたのでしょう。
 
 ◇
 
 ドレミ唱法にも、固定式と移動式があり、わたしは後者です。
(音楽教室で学んだ人は固定式が多く、移動式は独習者に多いはずです)
 なかなか併用できないところに、なにかヒントがありそうですね。
 
 私見ですが、固定式では平均律の音程になり、ここぞという部分での、
純正率の和声が得られないのではないでしょうか。
 このあたりになると、専門家でも議論が分かれるはずですが……。
 
 わたしの経験では、初心者に二通りのタイプがあり、すぐれた音色を
もつ者は、指使いや弓使いを(教わる前に)マスターしています。
 かたや楽譜に強い者は、いちはやく全体の曲想を把握できるのです。
 
 結論としては、アマチュア・オーケストラの有力メンバーになるには
固定式が必要ですが、弦楽合奏や無伴奏(バッハのシャコンヌなど)に
専念するなら、どちらも無用だと思います。
 
 ◇
 
 この質問は、楽器の演奏よりも、指揮者の暗譜について重大な疑問を
想起させます。そもそも数十段の五線譜が並ぶようなフル・スコアを、
初見でピアノ演奏するような超能力こそ、想像を絶するのですが……。
 
 その逆に、そんな総譜を、指揮台の前に置いて、演奏会の本番最中に
めくる指揮者も如何なものでしょうか。速い曲にとって、一ページなど
一瞬にして過ぎ去ってしまうのに、なぜ暗譜しないのか……。
 
 追記(むかしの覚書から)
── 江藤俊哉氏のTVレッスンで、天才ならではの面白い発想を知る。
(以下を交互にくりかえし、合流すれば、飽きずに取組めるという)
 
 速いパッセージの練習を、速度・音程に分離独立する。
 早い部分は、音程を犠牲にして、速さだけを練習する。同じ部分を、
こんどは速度を犠牲にして、音程だけ(ロングトーンで)練習する。
 

 
 楽譜の風景
 
 この質問は、なかなか興味ある問題を含んでいますが、弦楽器演奏の
経験者には厄介で、未経験者にはチンプンかんぷんだと思います。
 そこで、ひとひねりして、あれこれ比喩的に語ってみましょう。
 
 たとえていえば、まさに朗読の技術に似ていると思われます。
 ナレーターは、絶妙の呼吸で、流れるような名調子をこころがけます。
 ニュース・アナウンサーは正確な発音で、語尾や結論を重要視します。
 
 どちらも一言一句を一字一字たどるのではなく、つぎにつづく文...続きを読む

Q階名唱法で半音の呼び名

階名唱法で半音の呼び名を教えてください。第六音と第七音の間の半音は「リ」だというのだけ覚えています。それと個人的には、呼び方を区別した方が音感を養うのには良い気がしますが、この方法でソルフェージュをしている人は少ないと聞きました(自分自身も今までCもC#もドと呼んでました)。何故あまり広まってないのでしょうか?

Aベストアンサー

もしかして,コダーイ・メソッドの「ドディレリ唱法」でしょうか?

ハンガリーにゾルタン・コダーイ(Soltan Kodaly, 1882-1967)という作曲家,兼,音楽教育家がいました。
彼の創設したコダーイ・メソッド(コダーイ・システム)では,ドレミ…の階名に一工夫しています。
まず,幹音を do re mi fa so la ti とします。
「シ」の代わりに「ティ」としたのは,頭文字だけ書いても,drmfsltと重複がないなるからです。(シだとソと重なる)

ちなみに,この「シ」→「ティ」は,Tonic Sol-fa(イギリス生まれの,いわゆる普通の移動ド唱法)でもしばしば行なわれています。
映画「サウンド・オブ・ミュージック」の『ドレミの歌』(もちろん原曲のほう)で,シのところが「teaはジャムパンに合う飲み物」となっているのはそのためです。

話を戻して,コダーイ式では派生音は次のように表します。
嬰音:do#=di, re#=ri, fa#=fi, so#=si, la#=li
変音:re♭=ra, mi♭=ma, so♭=sa, la♭=a, ti♭=ta
つまり,シャープはすべて母音がイ,フラットはすべて母音がアとなります。

>何故あまり広まってないのでしょうか?
コダーイ式のソルフェージュを実践している音楽教室なども時々ありますが,音の呼び方については普通の移動ドだったり音名だったりする場合もあるようですね。
はっきりした理由は分かりませんが,おそらく日本語ではlとrの区別がないのも一因ではないかなと思っています。
つまり,「ラ」とカタカナで書いてしまうと,re♭とlaのどちらだか分からなくなってしまう。
同様に「リ」もre#とla#の2つがある。
つまり,コダーイ式階名のメリットである,「子音を見れば幹音が分かり,母音を見れば#か♭かが(だいたい)分かる」という利便性があまり出てきません。
それだったら,通常のドレミファでもいいかな,ということになったのではないでしょうか。

コダーイメソッドは全くの門外漢ですので,関係者の方,また詳しい方,違っていたら訂正をお願いします。

もしかして,コダーイ・メソッドの「ドディレリ唱法」でしょうか?

ハンガリーにゾルタン・コダーイ(Soltan Kodaly, 1882-1967)という作曲家,兼,音楽教育家がいました。
彼の創設したコダーイ・メソッド(コダーイ・システム)では,ドレミ…の階名に一工夫しています。
まず,幹音を do re mi fa so la ti とします。
「シ」の代わりに「ティ」としたのは,頭文字だけ書いても,drmfsltと重複がないなるからです。(シだとソと重なる)

ちなみに,この「シ」→「ティ」は,Tonic Sol-fa(イギリス生まれ...続きを読む

Q絶対音感の方に質問です。悩んでいます。

私は、いわゆる「絶対音感」ではないのですが、音(特に音楽)が音階で聞こえてしまうタイプの人です。

これには、便利な面もたくさんありますが、今の私にとっては不便な面のほうが大きいです。

音楽を聴くときや聞こえてくる音楽は、もちろん全ての音が音階で聞こえるのですが、その「ドレミ」と勝手に頭が考えてるのでしょうが、それが邪魔で仕方ありません。

ボーカル+伴奏の場合は、ボーカルに歌詞が付いているのでメロディへの意識もボーカルへといくので、その他の伴奏のメロディはさほど気になりません。

ただ、たとえばオーケストラなど、さまざまな種類の楽器でいろんなパート(メロディ)から成る曲だと、そのメロディひとつひとつを全て自動的(のように)に頭に鳴り響いてくるのでとてもうるさくて邪魔なんです。

ドラマのBGMとして曲が流れているときも、台詞よりBGMが気になって仕方ありません。(たとえばNHKの朝ドラのオーケストラのBGMのときとか・・)

このような症状を改善するような方法はあるのでしょうか?気にしなくて済むような方法などがあれば知りたいです。

ちなみに私は5歳頃から高校生の途中までピアノを習ってました。そしてここ5~6年はピアノに触っていません。幼稚園の先生がよく弾いていた曲(「人形の夢と目覚め」?や、ドナウ河のナントカ?)を、家に帰ってから真似して弾くのが好きだったので、元々何かを聴いて音にするのは大好きなほうだったようです。
今も、音楽は好きで聴くのも好きだし、聴いたのをピアノで弾くのも好きです。(今住んでる家にはピアノがないので残念。)ただ、拾いたくないドレミが一度にドバっとくると、頭がパンクしそうです。

私は、いわゆる「絶対音感」ではないのですが、音(特に音楽)が音階で聞こえてしまうタイプの人です。

これには、便利な面もたくさんありますが、今の私にとっては不便な面のほうが大きいです。

音楽を聴くときや聞こえてくる音楽は、もちろん全ての音が音階で聞こえるのですが、その「ドレミ」と勝手に頭が考えてるのでしょうが、それが邪魔で仕方ありません。

ボーカル+伴奏の場合は、ボーカルに歌詞が付いているのでメロディへの意識もボーカルへといくので、その他の伴奏のメロディはさほど気にな...続きを読む

Aベストアンサー

音楽は脳内でドレミに変換される人生を送ってきました。
ピアノをずっとやっていたので、和音になっていても簡単なもの(ベートーベンやショパン程度の基本的な和音とか)なら分析してしまうし、その中でもっとも重要な音を取り出して「ファ」などと変換して音と一緒に言葉まで鳴らしてしまいます(頭の中で)。
しかもあるのは絶対音感なので、「ど~はどーなつーのどー」は、移調されたら歌えません。
「ま、いっか、移調して歌わせる小学校教師が悪い!」とか子どもの頃は思って(怒って?)いたのですが、
そのうちドレミの音階から外れた現代曲を聴くようになったとき、ドに近い音はドに変換して聴こうとしている(そしてどうにもできない中途半端な音は「気持ち悪い」と感じる)自分に気付き、
「音をそのまま楽しめないなんて、こりゃ絶対音感のデメリットじゃないのか」と思ったのですが、すぐには変えられませんでした。だって、ドレミ、鳴っちゃうんですもの。

しかしそれから10年以上、心を無にして(ぼんやり、ともいう)現代曲や世界の音楽、クラシックその他にたくさん触れてきた結果、
心から感動できる音楽限定で、ドレミが聞こえなくなりました。
本当に「うおおぉっ」と思える少数の曲(ドレミのあるクラシック、弦楽四重奏曲とかです)については、ドレミではなく、そのままの「音」で認識されるのです。
どうしてはわからないのですが、私はこれを解決と思うことにしました。

私にとってどうでもいい曲やスタンダードな曲、昔義務的に弾いたような曲調のものについては、相変わらずドレミで聞こえる傾向にありますが、まあどうでもいい曲だと思えばそれも気にならなくなりましたし、
最近では、ドレミが鳴らなくなることもあることに気付きました。

というわけで、私の場合は10年以上の時間と、心を無にすること、それから心から感動できる曲の出現(もちろん昔も好きな曲はあったのですが)が解決してくれました。
そういえば、ピアノ曲でも、自分の常識にないメロディー展開を、頭がドレミをつける速度よりも速くガガガッと不協和音で弾いてくれているような近代・現代曲をどんどん聞いて、ドレミを作ろうとする構造をぶち壊そうとしたことがありましたが、それも効いているかもしれません。
参考になるかはわかりませんが、事例として。

音楽は脳内でドレミに変換される人生を送ってきました。
ピアノをずっとやっていたので、和音になっていても簡単なもの(ベートーベンやショパン程度の基本的な和音とか)なら分析してしまうし、その中でもっとも重要な音を取り出して「ファ」などと変換して音と一緒に言葉まで鳴らしてしまいます(頭の中で)。
しかもあるのは絶対音感なので、「ど~はどーなつーのどー」は、移調されたら歌えません。
「ま、いっか、移調して歌わせる小学校教師が悪い!」とか子どもの頃は思って(怒って?)いたのですが、
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Q吹奏楽部をしています。暗譜ができません。猛練習以外で良い方法はないですか?練習量は限られているので出

吹奏楽部をしています。暗譜ができません。猛練習以外で良い方法はないですか?練習量は限られているので出来るだけ早くしたいです

Aベストアンサー

吹奏楽でも打楽器ではなく、管のほうでいいですか?
ピアノや弦楽器と違って、口で拭く楽器はメロディーだけを奏でているようで、とても暗譜は難しい楽器です。
音階の上下が目で確認できないし、口で拭きながら指使いや息遣い、身体全体を楽器のように使うのはとても大変だからです。
また、プロになればなるほど演奏する曲目が多いので、暗譜にかける余分な時間よりも、演奏能力を高める、曲の表現に磨きをかけるほうが大事で、みんな楽譜を使っていますよ。
(吹奏楽用の楽譜、マーチング用の小さい譜面立/楽器に取り付けるタイプがありますよね)
それでも暗譜したいのなら、
1 ダンス暗譜/指使いを体で覚える方法→つまり、練習あるのみ
2 音感暗譜/次のメロディー、和音、を音の流れで覚える。音感が優れている人ほどこれが得意。ひとつ穴が開いても、次の流れを覚えていればリカバリーが可能
3 理論暗譜/楽譜そのものをおぼえる→楽譜を書き写す方法 これはこれで時間がかかる

これらをポイントごとにうまく組み合わせ、利用するしかありません。

あとは私なりの暗譜のコツは(私はピアノと打楽器が主ですが、音階が目に見えない楽器ですと、リコーダー類、オカリナ類を拭きます)
1電車などの移動時間などはイヤホンやヘッドホンで(耳を悪くしないように、また、自転車や歩行中などは気を付けて)曲をなるべく聴く。
 家でもずっと課題の曲を流しておいて環境を整える。
(聴く音源は、演奏家のオリジナリティの解釈が入っているものもあるので、なるべく譜面通りのものを選ぶようにする)
2初見の曲や覚え始めの曲はわざと弾かない、吹かない。とにかく譜読みをきちんとする
3アアア~、でもドレミでもいいので、歌う。音程がくるっていても間違ってもいいので、それでメロディーラインをつかむ。
4楽譜を見ないで歌ってみる。
5楽譜を見ながら指を動かしながら(楽器は使わない)歌う。吹く楽器なら、息継ぎするフレーズを意識して歌う
6今度は口を閉じて楽譜を見ずにハミングしてみる。息を出すより、このときは音符のイメージが頭に鮮明に浮かぶ気がします。

実際に楽器を使う練習と並行して、2~6をやると、暗譜のスピードが速くなると思います。もちろん、2~6はいっぺんにやらなくても、曲を区切ってでけっこうです。

吹奏楽でも打楽器ではなく、管のほうでいいですか?
ピアノや弦楽器と違って、口で拭く楽器はメロディーだけを奏でているようで、とても暗譜は難しい楽器です。
音階の上下が目で確認できないし、口で拭きながら指使いや息遣い、身体全体を楽器のように使うのはとても大変だからです。
また、プロになればなるほど演奏する曲目が多いので、暗譜にかける余分な時間よりも、演奏能力を高める、曲の表現に磨きをかけるほうが大事で、みんな楽譜を使っていますよ。
(吹奏楽用の楽譜、マーチング用の小さい譜面立/楽器...続きを読む


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