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Today I am meeting my friend

今日、私は友達に会います。

今日、私は友達と会います。

外人さんに日本語を教えてといわれました。
に、と、はどちらが正しいですか?

お願いします

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A 回答 (6件)

どちらも正しいのですが、表現する内容に違いがあります。



『辞書には書かれていないことばの話』(岩波書店)より。

「相手を表す名詞がニ格で現れた場合は、主体からの一方的な働きかけを表し、ト格で表示された場合は、主体と相手との双方向からの相互的な働きかけを表す。

 1 王様はアンナと恋をした。
 2 王様はアンナに恋をした。

1は、王様が相手のアンナに恋をしているだけでなく、相手のアンナもまた王様に恋している、という相思相愛の恋を表している。それに対して2は、王様が相手のアンナに一方的に恋していることを表しているだけで、相手のアンナが王様に恋しているかどうかについては何も分からない、という片思いの恋である。」とあります。

ですからご質問の
「友達に」の方は「私が(一方的に)会いに行く」
のに対して
「友達と」の方は「(約束などをして)相手も自分に合う意志がある」
となるのではないかと思います。外人さんに通じますでしょうか?
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この回答へのお礼

こんばんは
回答ありがとうございました

お礼日時:2006/10/26 01:44

英文自体の正しい訳はわかりませんが、日本語としての違いについて感じるところを述べてみます。



「今日、私は友達に会います。」は、こちらから友達のところへ出かけて行く能動的なニュアンス。
「今日、私は友達と会います。」は、単に会う、というニュアンス。
という違いがあるように思います。
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この回答へのお礼

こんにちは
なるほど。日本人はそのような使い分けをしなくても自然と会話してるのであれですが、教えるとなると、難しいですね。
意見ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/25 10:18

どちらでも正しいと思います。


日本人ならどちらでも同じ意味で通じますし。
ただ厳密に言うならば「~に」のほうがいいように思います。

動詞が「会います」の場合にはあまり変わりませんが、他の動詞にした場合に意味が変わります。
・私は田中に言います
・私は田中にプレゼントを上げます
・私は田中にメールをだします
この場合は「~に」は自分が誰に対して何をしたかです。
このときは「~と」にすると意味が通じません。

・私は田中と行きます
・私は田中とお茶を飲みます。
・私は田中とテニスをします。
この場合には「~と」は「一緒に」と言う意味を含みます。英語の「with」の意味ですね。
このときは「~に」だと意味が通じません。
外国の方に説明する時は「~と」は「with」として説明したほうが混乱がないように思います。
「私は会います」→「誰に?」→「田中に」であり
「私はテニスをする」→「誰と?(誰と一緒に?)」→「田中と」です。

「~と」は並列にいくつも並べると「and」の意味にもなりますね。
・私は田中と佐藤と鈴木に会います。
・私は大根と人参とキャベツを買います。
「~に」は「田中と佐藤と鈴木」全体にかかっています。「大根と人参とキャベツ」も同じですね。

「会います」ではなく「会いに行く」にすると
・私は田中に会いに行きます
・私は田中と会いに行きます
「~に」と「~と」はまったく意味が変わります。
元の意味なのは「田中に」のほうです。
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この回答へのお礼

こんにちは
詳しくありがとうございました。

お礼日時:2006/10/25 10:16

「~と」は、「共に」や「一緒に」の意味で使う場合もある(例:私と行く)ので、


「私は友達と会います」は、「私は友達と一緒に別の誰かに会います」に解釈されるかも。
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この回答へのお礼

あいてがどんな風に解釈してしまうかという可能性もあるということですね。

回答ありがとうございました

お礼日時:2006/10/17 19:23

「友達に」だと用事が「会うこと」で、「友達と」だと用事が「別に」ある感じですかね。


だからその人がどうしたいのかで変わってくると思いますよ。英語でも同じだと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました

お礼日時:2006/10/17 19:22

直訳した場合は「に」じゃないですかね。



Today=今日
I am=私は
meeting=会います
my friend=友達に

よくわかりませんが・・・駄目ですかね、これじゃ。
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この回答へのお礼

こんばんは

誰に会いますか?
だと、ともだちに

誰とあいますか?
だと、ともだちと

このような感じではないかとおもいましたが、
質問文が無いのでちょっとまよっていました。

回答ありがとうございました

お礼日時:2006/10/10 21:40

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「○○すること『と』していました」
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Aベストアンサー

格助詞「に」置き換えられる格助詞「と」は結果を示すときに使うものですね。
ネットの辞書には次のような用例がありました。
・夜半から雨は雪となった
・彼は3年後りっぱな選手となった
・彼はついに大科学者となった
・そうしているうちに冬となった
しかし、「に」との置き換えについては言及されていません。手元の新明解も同様でしたが、岩波国語に少し解説がありました。
その岩国から引用してみます。
「一般に「に」でも表せるが、「に」がその帰結に対して自然だととらえる表現なのに対して、「と」は多少とも意外またはあえて言うという気持ちを伴う」
この説明はネット辞書の4例文すべてにちゃんと当てはまるようです。
したがって質問者さんの例文の場合は、次のように適用できるかと思われます。

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単に習慣であったり不明確であったり、また自然な流れであったりしたならば「に」

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その逆説の度合いにより、たとえば今後の○○の明確化や厳密適用などであれば「に」、明確な○○を明確な理由をもって△△にしたいというような文であれば「と」というようなことになるのだと思います。

格助詞「に」置き換えられる格助詞「と」は結果を示すときに使うものですね。
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しかし、「に」との置き換えについては言及されていません。手元の新明解も同様でしたが、岩波国語に少し解説がありました。
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こんにちは。以前書いたもののコピーですが。

48.4 V-てから
 「~あとで」と同じく、時間的前後関係を表しますが、より「順序」という
意味合いがあります。ふたつの事柄のうち、どちらが前か後かを述べる場合は、
「~あとで」でも「~てから」でもいいのですが、順序が決まっている事柄の
場合は、「~てから」の方がぴったりします。

     買物をしてから、映画を見ました。
     これが終ってから、あちらの仕事に取りかかろう。
     歯を磨いてから朝御飯を食べますか、朝御飯を食べてから歯を磨き
     ますか。
     見てから読むか、読んでから見るか。
     ピカッと光ってから、どーんと音が聞こえる。

 以上の例では「~あとで」でも言えますが、以下の例ではどうでしょうか。

     切符を買ってから中に入る。
     ちょっと口をすすいでから歯を磨く。
     準備運動をよくしてから、泳いでください。

 これらは、「~あとで」で言えないことはありませんが、少し不自然です。
これらの「AてからB」のAは、Bをするために必要なことで、「あと」にす
るのでは無意味な場合です。 

 また、時間の経過を表す場合も、「~あとで」は不自然です。

     夜が明けてから人家を探そう。(?あとで)
     秋が来てから、急に人通りが多くなった。(×あとで)
     日本に来てから、3か月になります。
     占領が終わってからでも、もう50年近くの時間が過ぎた。
     最初の文明が生まれてから1万年。

 「だ」が付いて文末に来る場合もあります。「~のN」の形にもなります。

     乾杯は会長が来てからだ。
     起こすのは医者が来てからでいい。
     そのあとのことは、まずやってみてからの話だ。

 「V-てからでないと、~ない」という表現がよく使われます。

     まずモノを見てからでないと、何とも言えませんね。
     入会金を払ってからでないと、アクセスできません。

 それから、「Aのあと今まで(に)」「A以来ずっと」の場合も「~てから」
が使われます。

     勉強を始めてから、多くのことを学びました。
     生れてから、ずっとこの町に住んでいます。
     パソコンもウインドウズになってから、多少使いやすくなった。

 「AてからBまで」の形にもなります。

     小学校に入ってから大学を出るまで、ずっと机の前に座っていた。
小学校に入ってから大学を出るまでの16年間

 「は/も/より」などの副助詞をつけることもできます。

     来てからは/も  来てからさえ(も)  来てからより(も)  
ここに移ってからは、時間がゆったりと流れるようです。

こんにちは。以前書いたもののコピーですが。

48.4 V-てから
 「~あとで」と同じく、時間的前後関係を表しますが、より「順序」という
意味合いがあります。ふたつの事柄のうち、どちらが前か後かを述べる場合は、
「~あとで」でも「~てから」でもいいのですが、順序が決まっている事柄の
場合は、「~てから」の方がぴったりします。

     買物をしてから、映画を見ました。
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補足について。
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3.電話で天気予報が聞けます。
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学校に行く。

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出来れば判りやすく教えていただけますでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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http://www.asahi-net.or.jp/~QM4H-IIM/k040509.htm

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家とうちの違いについては既に説明がありますが、外国人が実際に使う場合は戸惑うことがあるでしょう。「うち」は内と書き外と区別します。つまり自分の家庭、家族であり、配偶者(うちの人)を指します。転じて家屋(家)を指すようになったため家(いえ)と家(うち)のように同じ漢字を当てたのでしょう。

使用例:
*隣の家は新しいがうちのは古いです・・・家
*新しい家は気持ちがいい・・・家
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*今度の日曜日うちにおいで・・・家、家庭
*うちのは出かけています・・・妻(夫)
*うちの会社はケチです・・・所属する団体
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Q「同じくらい」と「同じぐらい」とはどう違う?

いま、ある文章を書く依頼を受けています。
書いていて気づいたのですが、「同じくらい」と「同じぐらい」とは、どちらかが正しいのでしょうか?
また、なぜ2種類あるような印象があるのでしょう?

教えていただければと思います。

Aベストアンサー

通信社・新聞社の用字用語辞典(*)では、
助詞(副助詞)としての「くらい」「ぐらい」に触れていないか、あるいは用例のみを示すにとどまっています。
(*)時事通信、共同通信、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞

唯一、『NHK ことばのハンドブック』には、以下の説明があります。
------------------------------
~くらい・~ぐらい
 「このくらい(ぐらい)の広さ」「10歳くらい(ぐらい)の子」
などの「くらい」「ぐらい」は,どちらを使ってもよい。
 以前は,次のような使い分けが行われていた。
(1) 体言には「ぐらい」が付く。
(2)「この・その・あの・どの」には「くらい」が付く。
(3) 用言や助動詞には,普通は「ぐらい」が付くが,「くらい」が付くこともある。

 「ぐらい」と連濁する場合はひらがな表記も濁音表記とする。
 〈例〉10歳ぐらいの子
------------------------------

以前は使い分けが行われていたが、現在は「くらい」「ぐらい」のどちらでも良いという説です。

手もとの国語辞典(*)には、どれも「くらい」の主見出しで名詞の「位」と、そこから転じた副詞(副助詞)の「くらい」の解説がありますが、ほとんどは『「ぐらい」とも』としています。「ぐらい」は参照見出し(空見出し)になっています。
(*)新明解、広辞苑、岩波、大辞林、明鏡

『明鏡国語辞典』だけは、「くらい」の項の最後に以下の説明がありました。
----------------------
[語法]
「くらい/ぐらい」は、今は区別なく使うが、伝統的には、体言には「ぐらい」、コソアド系の連体詞には「くらい」、活用語には「ぐらい」「くらい」ともに付いたという。
----------------------

結論として、
伝統的には使い分けがあった。
現代語ではどちらを使っても間違いではない。
というのが、事実上の正解でしょう。

現実には、個人の言語感覚によってかなり差があると思います。年代差や地域差もあるかもしれません。


ここまで書いて、以前別の場所で同じような話があったことを思い出しました。

『きょうのことばメモ』
  〔早稲田大学の飯間先生(日本語学)のブログ〕
http://yeemar.seesaa.net/article/14552277.html
「くらい」の清濁 2006年03月09日

「以前は」「伝統的には」というのは、江戸時代の頃のようです。

通信社・新聞社の用字用語辞典(*)では、
助詞(副助詞)としての「くらい」「ぐらい」に触れていないか、あるいは用例のみを示すにとどまっています。
(*)時事通信、共同通信、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞

唯一、『NHK ことばのハンドブック』には、以下の説明があります。
------------------------------
~くらい・~ぐらい
 「このくらい(ぐらい)の広さ」「10歳くらい(ぐらい)の子」
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複数の人で手分けして報告書を作成しており、現在校正中です。
今悩んでいるのは、ある人は「~になりました。」と書き、別の人は「~となりました。」と書いているところがあり、報告書全体としては「に」と「が」が混在している状態なので、この表記の揺れをなくすために、どちらかに統一すべきかどうか、ということです。
「に」でも「と」でも全体の文意は同じのような気がするのですが、ニュアンスや文法的な違い、あるいは使い分け方法があれば教えていただきたいと思います。
よろしくご教示のほどお願いいたします。

Aベストアンサー

格助詞「に」と「と」の違いですね。この質問は過去に2,3回ありましたのでその1つを1部付け加えて回答しておきます。
「に」「と」はともに帰着または結果を表しますが、ニュアンス的には少し違いがあります。
「雨が降れば川になる」というのは平板で当然の帰結としての言い方の場合は「に」
「蛇行を繰り返し小川や多くの支流を集めて大河となる」のように紆余曲折を経る場合は「と」です。
「すったもんだの末、結局彼が村長となった。」
「すんなりと彼が村長になった」
あなたの会社の報告であれば:
「計算の結果予算は○○円になりました。」
「いろいろ審議を重ねて検討した結果○○円となりました。
また、「へと」と 「へ」との違いについての質問にも私が回答したのがありますので参考にしてください。

参考URL:http://okwave.jp/qa1126103.html

Q「なんで」と「なにで」の使い分け

先日外国人に
「なん」と「なに」の使い分けについて教えていると、

手段などを問う場合
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「なにで東京へ行きますか?」
の両方が使えるが、どう理解すればよいのか。

と質問されました。
説明できる方、どうか教えてください。

Aベストアンサー

 「なにで」は「なに+で」の形であって、この「で」は8種類ある助詞のうち「格助詞」に分類され、幾つかある機能のうち「手段」を表します。
 「なにで東京へ行きますか?」と質問されたなら、それはどの様な交通手段を使って東京に行くのかと尋ねていることになります。
 もう一方の「なんで」には二つの解釈の仕方があります。一つは「何を目的として」であり、もう一つは「何を理由にして」との形になります。
 また他の回答者様もご指摘の「話し言葉と書き言葉の違い」の問題ですが、明治以後の文体が基本的に言文一致体であることを考え合わせるならば、それが全く別のものであるとはいえない可能性もあります。
 仮に「なんで」を「なぜ」としたなら、「なぜ東京へ行きますか」は話し言葉でも書き言葉でも同じ表記になります。書き言葉と話し言葉で違いがあるならば、それは両者の表記に違いが表れもするはずで、それがないのはなぜかとの疑問符が付くこととなってしまいます。
 


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