出産前後の痔にはご注意!

初めて投稿させていただきます。
この年の7月まで会社員で、webの仕事をしていました。
その時から副業で(今年から)属していた会社以外のwebのデザインの仕事やディレクションなどをしていました。、
ですが、7月末で会社をやめたので「じゃあ、開業しよう。。」と思い開業届けと青色申告届けを8月付けで出しました。
ですが、その時の副業での収入は開業日以前に入金があったものでして、事業収入として確定申告時に処理をするのでしょうか?悩んでしまっております。。
帳簿の記帳など開業日以前の処理をどのようにすればいいか、大変お手数ですが、どなたかご回答いただけると助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

正式な話をします。


開業届け以前の収入も確定申告時に収入としてあげなくてはなりません。
ただその場合、青色申告の認定を受けられない可能性が出てきます。
つまり、開業届けは8月に出したけれど、実際にはそれ以前から個人事業としての収入があった、ということですから、青色申告の「開業してから1ヶ月以内に提出」という決まりに反することになります。というか税務署がそのような判断をする可能性があります。
そうなると、青色申告の控除(10万円もしくは65万円)ができなくなります。
選択肢としては、
1.開業日以前の収入は入れない(ホントはやってはいけません)
2.開業日以前の収入は入れて、青色申告の控除は受けない
3.開業日以前の収入を入れて、青色申告の控除を受けて、あとで税務署に指摘されたら「ごめんなさい」と言ってやり直す。
といったところでしょうか。
本当に正式なのは2になりますが、でも税務署としては8月に開業していると思っているので、今回送られてくるのは青色申告書になりますからね。そのへんが微妙ですが・・・。
まぁ決算を組んでみて所得がプラスになるかマイナスになるかによっても対処は変わってくるでしょうけどね。
余計混乱させちゃったかな?
    • good
    • 2
この回答へのお礼

typewriter705さま
ご丁寧なご回答ありがとうございます!!
道が3パターンあるという事が明確にわかり、とても理解できました!
たしかに、私の個人的な主観で”開業”をとらえてしまったのがそもそもの間違いだったのですね。。とほほです。。
明確に道をお教えいただけましたので、またじっくり考えてみたいと思います。
とりあえず帳簿はつけ続けて決算の結果、また選択を考えようかな。。とも思っております。
大変参考になりました!ありがとうございます!

お礼日時:2006/10/22 21:21

開業届けがなくても、経費はその収入を得るための経費であれば認められます(私は認められました)。


いまさらですが、今年はあと2ヶ月くらいですので、正式に屋号として事業を立ち上げるほどの事業性がなければ、個人収入として申告してしまっても、問題なかったと思います。

個人の確定申告に関しては、2月中旬の確定申告開始をまたなくても、1月から申告場所を設置したり、申告窓口が開く税務署は多いので、1月に必要な書類を一度揃え、税務署の相談員に相談し今年分の処理について、相談されるといいと思います。

Webでの仕事で源泉徴収されているかはわかりませんが、源泉があれば8月以前から個人事業的な営みをしていたことがわかりますので、8月以前の経費に関してどう書類を揃え処理すればよいか、相談するとよいかと思います。
税務署は、複数選択しがある場合「私どもは少なく申告していただくことは、認められませんので」という言い方をします。
すなわち、少しでも多く税金が取れる方向で考えながら、しかし法律や事例に沿って経費の処理方法を教えてくれると思います。
(ただ担当者の解釈というか無知や不認識で、ありえないことを言われるかもしれないのは、よくテレビの告発番組でみるのと同じ感じもしますので、日を変えて他の担当者の意見も聞くといいかもしれません。とても機械的に対処されるケースもあります。)
    • good
    • 2
この回答へのお礼

jayoosanさん
ご丁寧なご回答ありがとうございます!
なるほど、、、。税務署の方に相談にいってみようかと思います。
日を変えてまた聞きに行ってみる、、というのはとてもいい事を教えていただいたと思います!
自分でも勉強を重ねて、方法をこれからたくさん学んでいきたいと思います!ありがとうございました!!!

お礼日時:2006/10/22 21:14

合算して申告してください。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

zorroさま
ご回答ありがとうございます!助かりました!!

お礼日時:2006/10/22 21:22

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q開業届を出す前の収入がある場合の青色申告について

2010年に会社を辞め、求職してきましたが就職できないまま、無収入でもいられないので、2010年末よりアフィリエイトを始めました。
就職活動と並行してアフィリエイトを続けた結果、そこそこの収入を得るまでになったので、求職活動を止め、個人事業主としてやっていくことにしました。

そう踏ん切ったのが2011年9月で、税務署に行って青色での開業届を出したところ、1ヶ月しか遡れないから、ということで8月1日付けで開業ということになりました。

現在確定申告の作業中で、当然のように8月1日からの収益で記帳していたのですが、ふと、1月~7月の収益(100万くらい)はどうしたらいいのか、疑問になりました。

調べてみると、雑収入とするという見解と、申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり、判断に困っています。

明日には税務署に問い合わせようと思っていますが、心づもりをしておきたく、もしご意見をお持ちのかたがいらっしゃれば、教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

調べてみると、雑収入とするという見解」
誤りです。
事業にかかる所得なので、事業所得です。

申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり」
誤りです。
事業開始日より前に経費支出もあれば、売上もありえます。

8月1日に開業してるというのに、実際の帳面はそれ以前から収支記録がある。
開業届けがインチキであり、それに伴う青色申告の承認申請もインチキであるとして取消をされる可能性がないとはいいません。
しかし、申告書には総勘定元帳を添付するわけでなく、仮に税務調査で開業前の収支があったとしても、青色申告承認取消などされませんので、安心してください。

事業開始届けは「税務署から色々な案内を貰うための手段」と思えばいいです。
開業届けを出してないから事業所得にあたらないというものではなく、開業日を届けるのは青色申告承認申請を受理する際の基準日としてだけです。
開業日を税務署員が調査でどうやって確認するのか考えてみれば「適当な日」でよいことがわかります。

「開業日前の売上がありますね」などと質問する署員などまずいません。いても「開業前に売上が立つ」ことは、当たり前にありますから、むしろ自然です。

調べてみると、雑収入とするという見解」
誤りです。
事業にかかる所得なので、事業所得です。

申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり」
誤りです。
事業開始日より前に経費支出もあれば、売上もありえます。

8月1日に開業してるというのに、実際の帳面はそれ以前から収支記録がある。
開業届けがインチキであり、それに伴う青色申告の承認申請もインチキであるとして取消をされる可能性がないとはいいません。
しかし、申告書には総勘定元帳を添付するわけでなく、仮に税務調査...続きを読む

Q青色申請、開業届提出前の収入について

はじめまして、フリーランスでシステムエンジニアをやっているものです。

今年の11月に個人事業の開業届、青色申告承認申請を出しました。
11月になってから開業届の提出義務があることを知り、来年青色申告をするため11月から開業ということで申請しました。

しかし、実際は今年の年始から少しずつ収入が発生する事業を始めており、その収入をどのように申告すればよいのか分かりません。

本来どのようにすべきだったかは今は認識しておりますが、このような状況になってしまい深く反省をしております。

結果的に脱税をすることは必ず避けたいので、開業届申請前の収入に関しても申告をしたいです。どのように申告すべきでしょうか。

お手数ですが、どなたかご指南くださいますようお願い申し上げます。

Aベストアンサー

もし開業届に、開業の日として「平成25年11月10日」と書いたと仮定すると、11月10日から12月31日までの収入が事業所得の収入であり、1月1日から11月9日までの収入は雑所得の収入になります。 来春の確定申告で、事業所得と雑所得を申告すれば
脱税になりませんよ。  (^ ^;

Q開業届提出前の経費、収入について

先日、開業届を提出して今年度分から青色申告することにしました。
そこで、帳簿のつけ方などについて色々と勉強しているのですが、疑問がわいてきたので質問させて頂きます。
とても無知な質問かと思いますが、アドバイスを頂けたら幸いです。

私の現状は以下の通りです。
 ■昨年3月末に勤め先を中途退職し、以後無職。勤め先で得た収入分を確定申告済み。
 ■業種はイラストレーター(作家業)として先日、開業届を提出。
 ■主な収入源は個展等での展示品販売、自主制作グッズの販売、
  書籍挿絵や装丁画制作等による報酬を見込んでいます。
   ※もともと趣味の範疇で絵を描いており、昨年中は売上が少なくコスト回収出来ていません。
    平成26年分の確定申告は、あくまで無職として元勤め先で得た収入のみ申告しています。
    本年よりある程度の売上が発生しそうなことから、本格的に活動しようと考え開業届を提出した次第です。


年明け後に展示を行う機会があり、その展示開始日を開業届としました。
開業前(昨年度)に発生した費用についても、開業準備費用として経費と認められると思うので、
昨年支払済みの会場レンタル料や展示備品・材料費を経費として計上するつもりです。
また、展示会場では昨年自主制作したグッズの販売を行ったのですが、
これらグッズは、昨年中にすでに一部販売実績があるのです。
疑問に思っているのは、このグッズ制作にかかった費用と収入に関してです。

 1)昨年中に制作したグッズにかかった印刷費は、今年(平成27年分)の確定申告を行う際に経費として認められるか否か。
 2)1)の通り、印刷費が経費として認められる場合、昨年得たグッズの売上は今年の売上と合わせて計上する必要があるか否か。

年を跨いで制作・販売している場合、通常であれば「昨年発生した経費はあくまで昨年の経費」
「同一グッズの販売であっても、昨年の売上は昨年分、今年の売上は今年分」とするのだと思いますが、
私のようなケースはどのように捉えたら良いのか、頭がこんがらがってしまいました。
認識が謝っている、また、アドバイス等詳しい方いらっしゃいましたら是非お知恵を拝借したく、よろしくお願い致します。
長文失礼いたしました。

先日、開業届を提出して今年度分から青色申告することにしました。
そこで、帳簿のつけ方などについて色々と勉強しているのですが、疑問がわいてきたので質問させて頂きます。
とても無知な質問かと思いますが、アドバイスを頂けたら幸いです。

私の現状は以下の通りです。
 ■昨年3月末に勤め先を中途退職し、以後無職。勤め先で得た収入分を確定申告済み。
 ■業種はイラストレーター(作家業)として先日、開業届を提出。
 ■主な収入源は個展等での展示品販売、自主制作グッズの販売、
  書籍挿絵や...続きを読む

Aベストアンサー

>年を跨いで制作・販売している場合、通常であれば「昨年発生した経費はあくまで昨年の経費」…

ではありません。
経費とは、その年のうちに販売した商品に対する原価のみです。
これを「その年において債務の確定した金額」と言います。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

>「同一グッズの販売であっても、昨年の売上は昨年分、今年の売上は今年分」…

制作がまたがっただけなら、前年中に仕入れた材料等は年末に棚卸資産に振り替えておかねばならず、前年の原価にはなりません。
まあ現実問題としては、材料と言っても特別大きな金額のもの以外は、買い入れた年の経費に入れてしまって問題ありませんけど。

前年中に完成して販売を始め翌年も継続して販売する場合は、年末での在庫分をやはり棚卸資産に振り替え、年明け後に改めて商品に繰り戻さなければいけません。

>2)1)の通り、印刷費が経費として認められる場合、昨年得たグッズの売上は今年の売上と合わせて計上する必要があるか否か…

あるか否かって、昨年中に売りあげているなら昨年分ですよ。
昨年分として、ちょうど今が受付期間中である確定申告に含めないといけません。

>1)昨年中に制作したグッズにかかった印刷費は、今年(平成27年分)の確定申告を行う際に経費として…

要は、前述の【前年中に完成して販売を始め翌年も継続して販売する場合】でしょう。
1回の印刷費を 2年に分けて申告する必要などありませんから、印刷した年の経費、昨年の経費ですよ。
今年分ではありません。

>平成26年分の確定申告は、あくまで無職として元勤め先で得た収入のみ申告しています…

これが間違いですよ。
昨年から事業の売上が発生している以上、事業所得として確定申告に含めないといけません。

俗にいうサラリーマの 20万以下申告無用が脳裏にあったのかもしれませんが、これは、
1. 年末調整を受けている
2. 給与収入額が 2千万以下
3. 医療費控除その他特段の事由による確定申告の必要性手も一切ない
のすべてを満たす場合限定の話です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

あなたは 1. 番にも 3. 番にも反していますから、たとえその売上が 1万円しかなくても確定申告しないといけません。

3月16日までに確定申告書を出し直せば、過少申告などのペナルティはありませんので、大急ぎで申告書を作り直してください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026_qa.htm#q1

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>年を跨いで制作・販売している場合、通常であれば「昨年発生した経費はあくまで昨年の経費」…

ではありません。
経費とは、その年のうちに販売した商品に対する原価のみです。
これを「その年において債務の確定した金額」と言います。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

>「同一グッズの販売であっても、昨年の売上は昨年分、今年の売上は今年分」…

制作がまたがっただけなら、前年中に仕入れた材料等は年末に棚卸資産に振り替えておかねばならず、前年の原価にはなりません。
ま...続きを読む

Q年度途中に会社退職、開業した場合の記帳について(確定申告)

確定申告の時期がもう迫っており、初めてのことで困っています。

昨年の10月末まで会社員をし、11月1日から開業届けを出し、フリーで仕事をしています。
確定申告に向けて帳簿の整理をしているのですが、10月までの会社員
時代の給与について、まず帳簿上、どのように記載していいのか分からず、困っております。どなたかご存知でしたら教えて頂けますでしょうか。

11月初頭から経費等、発生しているにもかかわらず、借方が0の状況が11月末まで続いています。帳簿上ではそのようになっていますが、実際には10月までに頂いていた給料を使っていることになります。
会社員時代は、源泉徴収もされているので、その分の確定申告もしないといけないのは分かるのですが…(退職した会社からは源泉徴収票は貰いました)。

Aベストアンサー

>10月までの会社員時代の給与について、まず帳簿上、どのように記載…

申告書は、給与所得と事業所得とは分けて記載するようになっています。事業に関係する以前の給与を、事業用の帳簿に記載する必要はありません。

>借方が0の状況が11月末まで続いています…

会社員時代の給料から事業用につぎ込んだお金は、「事業主借」として付けておきましょう。
今後も、事業用現金が足りなくなって家計から回したときは「事業主借」、反対に事業会計から家計に支出したときは「事業主貸」です。

Q開業届 及び 開業前収入 について

カルチャーセンターで料理教室の講師をしていた友人が、今年1月から自宅を利用して料理教室を開業しました。
自分では出来ないと、経理事務を手伝うことになったのですが、まだ開業届も未提出とのこと。

以下、どうぞ教えて下さい!!

(1)開業届は事業開始の日から1ヶ月以内となっていますが、この9月にもなって、事業開始日を1/1で提出できるのでしょうか。またできる場合にはどんなペナルティーがありますでしょうか?

(2)1月からの受講料の一部が昨年12月に入金されていたとのことなのですが、昨年度は自分のカルチャーセンターからの報酬の確定申告のみで、この分は申請していないとのこと。今年の営業収入として申請して問題ないでしょうか。

Aベストアンサー

(1)
 事業開始届は所得税法229条により事業を開始した事実のあった日の1月以内に税務署長に提出しなければならないとされます。
http://www.houko.com/00/01/S40/033D.HTM

 しかし運営上これに違反したからといってなんらかのペナルティがあった話は聞いたことがありません。このサイトの過去ログを検索しても同じ事が数多く記されています。

 ただし、所得があった場合は事業開始届の提出の有無にかかわらず所得の種類に従って申告書を作成し所得税を納税しなければなりません。申告をしなければならないのは、所得の合計額が所得控除の合計額を超えた人ですから、税額がなければ申告の要はなしということですが、申告後の税務署からの「お尋ね」がくるのが面倒だったり、市区町村への地方住民税の申告を省くために、所得税が税額ゼロでも収支内訳書と一緒に申告書を提出する人が多いようです。(税務署に申告書を提出すれば市区町村に申告したことになるからです)

 もし青色申告を選択されるのであれば、事業を開始した日から2ヶ月以内に手続きをしなければなりません。申告時に忘れないよう手続きをされることをお勧めします。
http://www.nta.go.jp/category/yousiki/syotoku/annai/09.htm

 個人の場合は法人と違って決算期を選択できません。あくまでも1月から12月が決算の期間となります(個人の場合はさまざまな書類上「年度」ではなく「年」という表現が基本になります)。消費税の場合は実際に開業した日から12月末までの売上の額を営業月数で割り12倍した金額が1,000万円を上回った場合に翌々年に課税業者となります。

(2)
 たまたま入金が早くても、通常1月分の請求に対する入金であれば1月の収入として計上します。ただし発生主義によるこのルールを今後変えることはできません。1月の講座がもしできなければ返済しなければならないお金ですので、前月12月の入金の時点では「売上」の発生と捉えることはできないという考え方があります。

(1)
 事業開始届は所得税法229条により事業を開始した事実のあった日の1月以内に税務署長に提出しなければならないとされます。
http://www.houko.com/00/01/S40/033D.HTM

 しかし運営上これに違反したからといってなんらかのペナルティがあった話は聞いたことがありません。このサイトの過去ログを検索しても同じ事が数多く記されています。

 ただし、所得があった場合は事業開始届の提出の有無にかかわらず所得の種類に従って申告書を作成し所得税を納税しなければなりません。申告をしなければなら...続きを読む

Q個人事業主の、銀行口座。個人的な入出金の区別は?

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口座から、事業用口座に100万円の入金をした。
次にその100万円を証券口座に振り替えた。

さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
そして出金は経費か、事業主貸(個人事業主への報酬)とみなされます。
ということはこの100万円の入金と出金は、仕訳として書くならば

普通預金
現金100万円 売上100万円

普通預金
事業主貸100万円 現金100万円

となってしまいます。個人事業主は自分のお金を動かすのにたまたま個人事業主用の口座を経由しただけなのに、(それもやむを得ない理由で)個人所得100万円、とみなされてしまうわけです。

さあ、このような場合、入出金をどのように仕訳記帳したら、
「事業としてのカネの出入りではなく、あくまでも個人事業主のポケットマネーが口座を素通りしただけ。
事業とは全く関係がない」
ということを明白に出来るでしょうか?

詳しい方、お願いします。

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口...続きを読む

Aベストアンサー

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借 貸方)普通預金など
逆に、個人的な入金や家事用口座から資金の入金をしたのであれば、
  借方)普通預金など 貸方)事業主借
で処理することになるでしょう。

>現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
個人事業の口座もそうでない口座もあなた個人の口座であり、どのような使い方をされてもあなたの自由です。しかし、事業用の口座については、会計帳簿を管理しなくてはならず、事業と関係ないものは家事用口座を利用されるべきです。そうしなければ、そのような取引も税務調査で必要以上にチェックされ、質疑応答などを求められてしまいますからね。

>さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
あなたにとっての普通が普通でない場合や勘違いもあると思います。
事業用の口座であっても、事業にかかる収入でない入金という場合もありますし、その逆もあり得ます。だって、事業用として開設した口座であっても、その利用方法に制限はなく、あなたの自由なのですからね。
したがって、事業用口座へ入金されても、売上などの収益勘定で処理する必要はありません。第三者からの融資であれば借入金という負債勘定で処理することでしょう。それと同様に会計処理上事業と家事を分けて処理するということで、事業主借や事業主貸の勘定科目を使うのが個人事業の会計処理です。これは法人の会計処理であれば、役員からの借入金として処理するものなのですからね。
事業主借や事業主貸などの勘定科目で処理すれば、損益計算書上の動きになりません。あくyまでも貸借対照表上の話となります。したがって、所得になるようなことはありません。

>事業とは全く関係がない」
>ということを明白に出来るでしょうか?
すでに説明した通り、そのような場合のための勘定科目も会計ルールもあります。また説明が必要であれば、証券会社の契約書類等で事業用口座が届け出ていること、家事用口座と事業用口座の通帳と証券会社の取引履歴をみれば、その動きは明白であり、損取引が金融機関や証券会社との取引であることで第三者が証明するのと変わらないことでしょう。
事業用口座でそのようなことをしなければ、説明責任はなかったかもしれません。しかし臨時でもそのような使い方をすれば、説明責任が出てくることでしょうね。コピーでも領収証や伝票などと一緒に保管すればよいでしょう。

質問を読む限り、複式簿記や個人事業の会計処理方法の基礎もままならない状態のようです。そのような会計処理の知識のままでは、不必要な税金を納めているようなこともあることでしょうね。
私が以前知人の相談を受けた際には、知人の友人に頼んで何年も会計処理と申告をしている。その知人の友人は知識が高いということでした。しかし、私がぱっと見ただけでも、年間数十万円余計に税金を払っている様にも思いましたね。会計処理も申告の考え方も、答えは一つではありません。そのために税理士という難しい国家試験などで認められた税理士が専門家として活動され、認知されているのです。簡単にそれに代わる処理が素人に出来るのであれば、税理士が先生などと呼ばれないのです。
頑張って勉強するか、税理士に依頼されたほうが良いと思いますね。

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借...続きを読む

Q開業届けの開業日以前の経費

主人が個人で仕事を始めました。
先日、個人事業の開廃業等届出書(←たぶんこれだと思うのですが)を
税務署に出したのですが、記載した開業日よりも前の期間に
開業に必要になる道具などを購入しています。

この場合、開業日より前に購入した物などは
経費として、申告はできないのでしょうか?

今回は初めてなので、白色確定申告しようと思っています。

Aベストアンサー

開業前に、事業の開始準備のために使った次のような費用は、「開業費」として、開業後の必要経費とは区別して取扱います。

「開業費」は「費」という言葉が付いていますが、“資産”扱いとなり、「繰延資産」となります。

「繰延資産」とは、そのお金を支出した効果が支出の時だけでなく将来にもおよぶもの、そういった経費は、支出した年度に一括して費用にするのではなく、その効果のおよぶ期間(償却期間)にわけて費用に計上しましょう、というものです。

「開業費」の償却期間は、5年間です。しかし、任意償却が認められているため、5年以内であれば、3年あるいは1年で均等償却して必要経費に繰り入れることができます。

創業年度に「開業費」を一括して経費にしてしまうと、売上より経費が多くなって赤字になってしまう可能性があります。一括経費にするか、資産として繰越すかは、年度末に決算をして利益が確定してから決めても良いと思います。

Q開業届の開業日と実際の事業開始日が違うのですが…

お世話になります。

2010年から事業を開始しており、収入を得ていたのですが、
2011年2月16日頃、確定申告の際に事業を開始したなら開業届の提出が必要と知り、
事業開始から1ヶ月以内に出さなければいけないと書かれていたので、
開業日欄には2011年1月17日という嘘を書いて提出しました。

過去の質問を検索してみると、
開業届は事業開始から1ヶ月以内に出さなければいけないが、
出し忘れている人も多く、特に罰則もないといったことが書かれていました。
出し忘れてしまった人は、開業届の提出日に開業日を調整するのではなく、
開業届の開業日欄には実際の事業開始日を記入して、
開業から1ヶ月以上経ってても、そのまま提出したほうがよかったのでしょうか?

私のような場合、1月17日に開業したことになっているにも関わらず、
1月15日とかに売掛金の入金があったりしてるのですが、
開業届に書いた開業日は無視して記帳しちゃって構わないのでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>開業届の開業日欄には実際の事業開始日を記入して、開業から1ヶ月以上経ってても、そのまま提出…

はい。

>開業届に書いた開業日は無視して記帳しちゃって構わないのでしょうか…

はい。
しかし、

>1月15日とかに売掛金の入金があったりしてるのですが…

それはいつの売上ですか。
平成 23年 (税金は和暦です) の元日以降なら 23年分で良いですけど、22年分ならあくまでも 22年の確定申告に含めないといけませんよ。

青色申告で、かつ「現金主義」の届けを出してある場合を除いて、いつ入金されたかは関係ありません。
いつ商品を売ったか、いつ仕事を終えたかが争点になるのです。
「発生主義」といいます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm
仕入や経費の支払いについても同様です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>開業届の開業日欄には実際の事業開始日を記入して、開業から1ヶ月以上経ってても、そのまま提出…

はい。

>開業届に書いた開業日は無視して記帳しちゃって構わないのでしょうか…

はい。
しかし、

>1月15日とかに売掛金の入金があったりしてるのですが…

それはいつの売上ですか。
平成 23年 (税金は和暦です) の元日以降なら 23年分で良いですけど、22年分ならあくまでも 22年の確定申告に含めないといけませんよ。

青色申告で、かつ「現金主義」の届けを出してある場合を除いて、いつ入金されたかは関係...続きを読む

Q開業届け前の売上げの仕訳

1月1日に開業届けを出したのですが、実質的には12月からネットショップの営業をしていました。1月分の売上げ(代金引換分)は2月初旬に運送会社から一括して振り込まれます。

運送会社は代金を回収した日で集計をしますので、12月末に発送した何十人か分の売上げが、1月の売上げにのって2月に振り込まれます。1月の開業日から売掛金などを記帳していますので、回収額が多くなってしまいます。こういう場合はどのように仕訳けをしたらよいのでしょうか。

2月に振り込まれる回収額のうち、12月に発送した分を差し引きたいのですが、やり方がわかりません。それに運送会社からの振込分から差し引くのは脱税のような気がします。

本当は営業開始日からきっちり開業届けを出せばよかったのでしょうが…

わかりずらい質問ですが、どなたか教えてください。宜しくお願いします!

Aベストアンサー

個人事業者の決算期間は 1/1~13/31 と定められています。また、収入も仕入れも、実際に入出金があった日が基準でなく、債務が確定した日に計上します。
12月中に注文があり、12月のうちに出荷してしまった分は、入金が 1月以降でも、昨年の売上に入れなければなりません。
以上のことはお分かりになった上でのご質問かと思います。

>1月の開業日から売掛金などを記帳していますので…

12月分の計算はできるのですね。それなら簡単です。12月分の売掛帳も作り、年末の売掛金残高を集計します。仮に 1万円であったとしましょう。
次に、2月になって 1月分9万円と合わせて 10万円の入金があったとすれば、

12/31 売掛金 10,000/10,000 売上
1/31 売掛金 90,000/90,000 売上
2/10 普通預金 10,000/10,000 売掛金 (前年分)
2/10 普通預金 90,000/90,000 売掛金

のように仕分けます。

>運送会社からの振込分から差し引くのは脱税のような気が…

年末までの分だけ 1年早く申告してください。白色になりますが、1か月分だけなら所得税が大きくかかる人もないでしょう。基礎控除の範囲と思われます。
12月分を下手に持ち越すと、今年の売上が大きくなり、来年の申告で払う税金が高くなることが考えられます。

個人事業者の決算期間は 1/1~13/31 と定められています。また、収入も仕入れも、実際に入出金があった日が基準でなく、債務が確定した日に計上します。
12月中に注文があり、12月のうちに出荷してしまった分は、入金が 1月以降でも、昨年の売上に入れなければなりません。
以上のことはお分かりになった上でのご質問かと思います。

>1月の開業日から売掛金などを記帳していますので…

12月分の計算はできるのですね。それなら簡単です。12月分の売掛帳も作り、年末の売掛金残高を集計します。仮に 1万円...続きを読む

Q一年の途中から個人事業主になった場合の確定申告

お世話になります。

今年3月一杯までは契約社員として働いていたのですが、
4月より契約が変わり、個人事業主として同じ会社で働いています。

税務署に開業届を出しに行ったところ、
「確定申告は個人事業主としての収入だけじゃなく、今年一年分の収入を申告するので
契約社員の時の給料も含まれます」と言われたのですが、
これは具体的にどういう形で申告するのか、調べてみたのですが分かりません…

4月より確定申告の為に帳簿を付け始めましたが
その帳簿に1月〜3月給料もつけるということなんでしょうか?
それとも、帳簿は個人事業主としての期間分だけ付け、
契約社員時の収入は源泉徴収票だけ確定申告書と一緒に提出すれば良いんでしょうか?

ちょっとややこしい質問になってしまいましたが
詳しい方がいらっしゃいましたら宜しくお願い致します…

Aベストアンサー

今年に関しては「給与所得」と「事業所得」の複数の所得が混在することになります。

>帳簿は個人事業主としての期間分だけ付け、 契約社員時の収入は源泉徴収票だけ確定申告書と一緒に提出すれば良いんでしょうか? 

おおむねそのとおりで、
・1~3月分は帳簿をつけるのでなく、その会社からもらう「給与所得の源泉徴収票」を添付します(給与所得分)。
・4月以降12月までの分は収支内訳書または決算報告書を添付します(事業所得分)。

・確定申告書の「給与収入」「事業収入」の2つの欄に金額を記入、
そこから「給与所得」「事業所得」(収入金額から必要経費をひいた所得金額)の合計額を求め、

基礎控除・社会保険料控除・生命保険料控除・配偶者控除 など、貴方に該当する控除額を引いて税額を計算して納めます。


人気Q&Aランキング