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先日マンディブラリスクワガタのメスを産卵セットへいれました。
産卵木とゼリーを入れているくらいですが、このところ、木に白っぽいカビのようなものがかなり目立ちはじめました。
まだメスが産卵したかどうかも定かではありませんが、このままでも問題ないのでしょうか?

A 回答 (2件)

産卵木のカビ自体が成虫に影響を与える事はないと思います。

しかし、経験上、マンディブに限らずフタマタは産卵木にカビ、粘菌が発生すると産卵数が減ったり、産卵そのものを止めてしまう場合(こちらがほとんど)が多々見られます。フタマタは産卵を開始すると派手に木屑を撒き散らしますのですぐに分かるはずです。カビが生えた場合は洗い流して表面の水分をキッチンペーパー等で拭き取り元に戻せばOKです。また、派手に囓ったからと言って確実に幼虫が採れる訳でもないので注意して下さい。他種に比べて、比較的浅い部分に産卵する事が多いので、腐ってしまう可能性も高くなるのが原因だと思われます。
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カビはあまり気にすることないですよ


そのうち消えますし
それよりダニに注意
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Qオオクワガタの産卵木ですが木の回りにカビが生えてきました。このカビは除

オオクワガタの産卵木ですが木の回りにカビが生えてきました。このカビは除去したほうがよいのでしょうか?
産卵木にはメスが産卵しているのであまり動かさないほうがよいとネットに書いてあるのですがカビについては取る取らないで二手に別れていました。
そのままにしておくとカビだらけになる懸念もありますし取らなくても良いならそのままにしておこうと思います。
取らないといけない場合は良い取り方などもご伝授いただけたらと思います。

Aベストアンサー

>産卵しているほうのセットにもマットを八割ほど埋めたいと思うのですが、そのまま綿毛のカビとかメスが作った木の穴とかは気にせず覆ってしまって大丈夫なものでしょうか?
良い埋め方等あれば再度ご教授いただければと思います。

オオクワガタの場合は、産卵木を埋めるマットはどんなものでもOKです。
市販の安物のマットを買ってきて、バケツなどにぶっちゃけて適度に加水して攪拌し、産卵セットのケースに上から産卵木が埋まるまでまんべんなく振りかけるように入れて行きます。すっかり埋まったら、手で軽く押さえ込んで出来上がりです。
産卵木に出ている白い菌糸は無視して大丈夫です。またすでにかじった穴も関係なく埋めてしまいます。
産卵木には一切手を触れずにマットを振り落として埋めていく方が良いです。
注意点は、産卵木の木口(年輪の見えている切り口)とケースのすき間にもマットを詰めることです。
木口とケースの間に空間があるとアオカビの温床になりやすいです。
こうしておいてマットの表面に転倒防止の木切れや枯葉、産卵木をむいた皮などを入れ、ゼリーを一個転がしておきます。約一ヶ月すれば1ロットの産卵を終えたメスがゼリーを食べに上がってきますので、その時点でメスを出してしまいます。産卵セットはその後三週間放置します。その時点で産卵木をマットから発掘して木を割ります。

>産卵しているほうのセットにもマットを八割ほど埋めたいと思うのですが、そのまま綿毛のカビとかメスが作った木の穴とかは気にせず覆ってしまって大丈夫なものでしょうか?
良い埋め方等あれば再度ご教授いただければと思います。

オオクワガタの場合は、産卵木を埋めるマットはどんなものでもOKです。
市販の安物のマットを買ってきて、バケツなどにぶっちゃけて適度に加水して攪拌し、産卵セットのケースに上から産卵木が埋まるまでまんべんなく振りかけるように入れて行きます。すっかり埋まったら、手で...続きを読む

Qクワガタ飼育時の、木材のカビは大丈夫??

オオクワガタを最近飼い始めました。

飼育用マットの中に、ぶつ切りにしたクワガタ用の木を埋めています。
この木に、緑や白色のカビがたくさん発生しています。まだ買って1週間しかたっていません。

このカビの、クワガタへの影響を教えてください。

Aベストアンサー

>木は産卵するときに必要ぽかったので、入れてます。2本。
でもクワ君が掘り返してしまうので、どうしても多少露出してしまいます。

産卵木ということですね。それであれば、オスは別居させてメスだけを投入しないと、メスの産卵をオスが邪魔します。
規定どおりに、水没させ樹皮を剥がして、マットに完全に埋め込んだのであれば、ほじくり返していても露出部分にアオカビが出ていても問題ありません。すでに産卵している可能性もあります。

産卵目的であれば、オスとメスを1週間も同居させれば長すぎるくらいで、オスとメスを早い目に別居させて、メスのみを「産卵セット」に投入します。1ヵ月後にメスも取り出して、さらに一ヵ月後に産卵木を割って幼虫を取り出します。

Qオオクワガタの幼虫が死んでしまいました

成長過程が見たいので、産卵木から割り出し、プリンカップでマット飼育していたのですが
カップに移してから一週間後くらいに様子を見たら、6匹中5匹が死んでいました
(もちろん個別飼いで水分も与えていました)

残りの1匹では不安なので、もう一度、産卵させようと思うのですが同じ繰り返しが不安です

幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。マット飼育のコツがあったら教えてください
ある程度の大きさになったら菌糸ビン飼育にする予定だったのですが、最初から菌糸ビンの方がよいのでしょうか?

初めての幼虫飼育なので、できれば成長過程が見たいのですが。

Aベストアンサー

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。
間違いやすいのは、「育成マット」です。これはカブトムシ用です。
クワガタ幼虫用のマットは、カブトムシの幼虫も食べますが、逆はいけません。
カブトムシ幼虫飼育用のものは、クワガタは食べない場合があります。カブトムシは腐葉土などの「土」も食べますが、オオクワガタの幼虫は、「土」は食べないので、入れるとスグに死亡します。
また、割り出し直後に菌糸ビンに入れることは死亡リスクが少し高くなりますが、より大きな成虫が得られます。死亡する場合は、たいていの場合、潜れずに菌糸ビンの表面で干からびて死亡します。
菌糸ビンは、購入したら表面の膜状の真っ白い部分を消毒したスプーンでかきとって、凹みを作ってから幼虫を投入します。購入したては菌糸が十分に回っていないものもあるので、眼力に自信が無い場合は、1週間ほど放置してから使うほうがよいです。菌糸ビンを扱うときには、使う道具手指の消毒を忘れないようにしてください。消毒にはアルコール(エタノール)を使いますが、乾かないものが菌糸に触れると菌糸が死にます。

水分を与えてました、というのも気になります。
マットに適切な水分があれば、毎日霧吹きの必要はありません。
あとは、温度が上がり過ぎたのかというくらいです。

それから、人工飼育下の昆虫の天敵は、飼育者の過剰観察と言えます。
掘り返したり、ひっくり返したりということが、昆虫には迷惑ということです。
菌糸ビン飼育の場合は、現在の主流はオスで800cc→1500cc→1500ccの三本かえしですが、菌糸ビン交換のときの体重測定以外は、そっと放置しておくのが一番大切です。
初年度は、とにかく様子が見たくてたまらないのですが、そこをぐっとこらえるのが飼育のポイントになります。(とてもつらいですが)
2~3年して幼虫飼育が面倒くさくなった頃に驚くような大型が得られるものです。

それから、産卵をもう1ロットさせることをお勧めいたします。
あと1匹が成虫まで無事に育つ可能性は低いです。どんなに大切に飼っていても、死ぬものは死にますので、初令で10頭はほしいです。それで半分羽化したら初年度としては上出来です。

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。
間違いやすいのは、「育成マット...続きを読む

Q昆虫マットがカビだらけになってしまいました

カブトムシの幼虫を飼っています。
市販の昆虫マットを使用していますが、中まで白いカビ?だらけになってしまいました。
幼虫は元気そうだったので別のマットに移しましたが、このカビだらけになったマットはもう使えないのでしょうか?かなり多量なので捨てるのがもったいないです。日光消毒したら大丈夫ですか?
あるいは、このカビ?は無視してこのままこのマットで飼い続けても大丈夫なものなのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
「白いカビ」ですか?どんな状態のカビでしょう?
もし糸状に張るものでしたら交換の必要はありません。マットが上質の証拠です。
主に白カビの種はクワガタやカブトに対して害になるものはありません。
(青カビ発生はマットの品質が下がった証拠なので即交換です)
ウチでも発酵マットには糸状の白いカビが大量に出ますがムシ達はとても元気です。
ショップからも「ムシ達の栄養素となる」(幼虫の場合)と説明を受けています。
なので、大丈夫だと思いますよ!

ただ、「大量」と書いていらっしゃるので1つアドバイスさせて下さい。
カブト達も糞をします。それを長い間放っておくと匂いや青カビ、ダニやコバエの発生源になります。
マットは周期的に交換か、もしくはフルイ等に掛けて半日天日干し等をすればまた使用出来ます。
ちょっと手間が掛かりますが、そこがペット飼育のいい所でもあります(笑)
大事に飼って上げて下さい♪

Qクワガタの夏場の温度管理はどうすれば?

昨年の夏場は成虫だけでしたので、特別な対策を講じることなく飼育することができましたが、問題は幼虫(ダイオウの2~3令、ラテラリスの初~2令)です。
幼虫は成虫に比べて高温に弱いと聞きました。
ちなみに、幼虫はともに菌糸瓶ではなく発酵マットでの飼育です。

我が家では、クーラーをつけっぱなしというのはコスト的にも現実的ではありません。
何かローコストで夏場を乗り切る良い方法があれば教えてください。
(保冷の方法や家屋内の涼しい場所など。。。)

Aベストアンサー

こんにちは。
おっしゃる通り成虫飼育より幼虫飼育の方が温度変化に弱いです。
個体そのものは成虫も幼虫もさほど変わりませんが
マット中の温度を計ってみると、空間の温度よりも2~3度高く、暑い時期は更に温度差が出ます。
それによって即死…は少なくても、
温度上昇によって「暴れ」が生じ、縮んでしまったり…と言う事も多く見られます。

夏場の温度管理…電気代だけを考えれば
一番ベストは「冷やし虫家」購入なのです(電気代はわずかです)
購入に38,000円程かかってしまします。
出来るだけ安価に・・・となりますと
プラスチック衣装ケースに幼虫ボトルと一緒に保冷剤等を投入するのが良いかと思います。
保冷剤が無ければ凍らせたペットボトルでも可です。。。
何頭飼育なのか判りませんので、詳しい量等はお話し出来ませんが
デジタル温度計等を利用して
適温(27度以下位まで)になるように工夫してみては如何でしょうか?

出来れば 衣装ケースもスタイロフォームや発泡スチロールで囲うと
尚一層効果が持続します。

余談ですが
私の仲間内には 夏場の幼虫飼育は家の床下に・・・と言う者もいます。
床下のある家(今は少ないと思うのですが(苦笑))の場合は
それも温度を計ってみて、適温であれば床下も良いかもしれませんね。

参考URL:http://www.din.or.jp/~coelacan/hiyasi/hiyasi.htm

こんにちは。
おっしゃる通り成虫飼育より幼虫飼育の方が温度変化に弱いです。
個体そのものは成虫も幼虫もさほど変わりませんが
マット中の温度を計ってみると、空間の温度よりも2~3度高く、暑い時期は更に温度差が出ます。
それによって即死…は少なくても、
温度上昇によって「暴れ」が生じ、縮んでしまったり…と言う事も多く見られます。

夏場の温度管理…電気代だけを考えれば
一番ベストは「冷やし虫家」購入なのです(電気代はわずかです)
購入に38,000円程かかってしまします。
出来るだけ安価...続きを読む

Qオオクワガタが木にガリガリと穴を空けています。何をしようとしてるのでしょうか?

去年2008年4月に羽化したオオクワガタのペアを飼っています。
去年はあまり姿を見せてくれなかったのですが、
今年気温が20度に達したとたん、元気よく出て動き回るように
なりました。
オスもメスも一緒に動き回ったりエサを食べたりしています。
時々小バエが発生するので、土とエサをやるための留まり木を
電子レンジでチンしています。

動きまわっているものの、私が近づくとすぐに土にもぐってしまいます。
(エサをあげているのは私なのにー。笑)
虫カゴから離れると、ときどき、バリバリ ガリガリ と音がすることがあります。
「なんだろう?」とは思っていたものの、気にかけていませんでしたが、
今日何の音かわかりました。
留まり木の側面に穴があいていました。
オスかメス、どちらが穴をあけたのかわかりませんが、穴をあける音だったようです。
小指が入るかどうかというくらいの穴が木の側面にあいています。

この時期に木に穴をあけているのはなぜなのか不思議で、質問させていただきました。
この木に穴をあける行動は、どのようなことが考えられますでしょうか?

暑くてイライラしているのか、住む環境が不満なのか、
エサが足りないだろ!と私を呼んでいるのか、それとも別の意味があるのか・・・

推測できるかたおられませんでしょうか?

去年2008年4月に羽化したオオクワガタのペアを飼っています。
去年はあまり姿を見せてくれなかったのですが、
今年気温が20度に達したとたん、元気よく出て動き回るように
なりました。
オスもメスも一緒に動き回ったりエサを食べたりしています。
時々小バエが発生するので、土とエサをやるための留まり木を
電子レンジでチンしています。

動きまわっているものの、私が近づくとすぐに土にもぐってしまいます。
(エサをあげているのは私なのにー。笑)
虫カゴから離れると、ときどき、バリバリ ガリ...続きを読む

Aベストアンサー

それはメスによる産卵行動です。
直径15cm以上の産卵木を購入し、水に数時間浸したあと、1日くらい干して適度な水分状態に保ち、皮をはいで樹肉を剥きださせマットに埋め込んでください。
オオクワガタは割と乾燥した材を好む種ですので、湿度は低め、産卵木はマットの上に出ている部分があっても良いです。

止まり木でそんなにかじるんだったら、産卵してくれる可能性大です。
また、止まり木にすでに産卵している可能性もありますから、大事に取っておいて2~3か月したら割ると1~2令幼虫が出て来るかも知れません。

Qクワガタの交配について質問です。オス一匹とメス二匹いた場合は最初にオス

クワガタの交配について質問です。オス一匹とメス二匹いた場合は最初にオスメスで交配させたあと同じオスでもう一匹のメスと交配させても大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

>オスでもう一匹のメスと交配させても大丈夫なのでしょうか?
まったく問題はありません。日替わりでも可能です。

しかし、それは、自宅で幼虫から育てたものでしょうか?
採集したものであれば、すでに交尾は済んでいますので、メスは交尾を嫌がります。

種類によりますが、飼育物で優良血統のオスは、何匹かのメスのお相手をさせられる場合があります。
最初のメスと1~2週間同居させたのち、そのメスを産卵セットに入れ、次のメスとまた同居させて次々と交尾させます。
しかし、大型の固体を得たいのであれば、手もとの最大サイズのメスに何回も産卵させるほうが効率が良いと思います。より小さいメスに産卵させても、同じ手間を掛けても小さな成虫しか得られない確立が高いです。

オオクワガタの場合、ペアで飼育すると毎晩のように交尾します。
ニジイロなどは昼行性なので、いつ見ても交尾しています。
相手が変わっても、メスがバージンなら同じように交尾します。
交尾をすると、寿命が短くなりますが、それは、相手が同じでも、違っても同じです。
また、一度交尾したメスは、その精子を1年くらいキープしているので、休憩を1週間ほど与えれば、再交尾をしなくても、新たな産卵セットに入れれば3ロットくらいは産卵します。1シーズンに100ヶくらいの卵を産みます。
メスが交尾を嫌がるのは、たいてい、すでに別のオスの精子を体の中に持っているときです。その場合、別のオスと交尾させることは難しく、また先の精子が有効なので、仮に交尾しても、あとのオスの精子は無効になると思います。メスに1年以内に別のオスと交尾させることは難しいです。メスが頑強に拒否するので、種類によっては、イライラしたオスはメスを殺します。
また、天然採集物はすでにエサ場で交尾を済ませているので、家で交尾させる必要はありません。
また、ホームセンターなどで売られている外国産ヒラタなどは、ペアでいる所を天然採集されて、オス・メスペアのセットにされている場合が多いです。しかし、ニジイロなどは、すべて国内養殖物なので、交尾させないと卵を産みません。
なお、種類によっては、交尾後にオスによるメス殺しがありますので注意が必要です。
クワガタは種類によって、繁殖の方法・条件が変わりますので、お手許のクワガタの種類と入手方法が判れば、より適切なアドバイスができます。

>オスでもう一匹のメスと交配させても大丈夫なのでしょうか?
まったく問題はありません。日替わりでも可能です。

しかし、それは、自宅で幼虫から育てたものでしょうか?
採集したものであれば、すでに交尾は済んでいますので、メスは交尾を嫌がります。

種類によりますが、飼育物で優良血統のオスは、何匹かのメスのお相手をさせられる場合があります。
最初のメスと1~2週間同居させたのち、そのメスを産卵セットに入れ、次のメスとまた同居させて次々と交尾させます。
しかし、大型の固体を得たいのであれ...続きを読む

Q発酵マットのガス抜きについて

発酵マットのガス抜きについて
発酵マットを買ってきたらガス抜きをすると書いてあったのですが、どんな匂いになったらガスが抜けているのですか。また、どんなにおいだったらガスが抜けていないのですか。説明を読んでもピンときません。何か具体的でわかりやすいもので例えてください。

Aベストアンサー

>どんな匂いになったらガスが抜けているのですか。

ほとんど無臭ですが、鼻を近づけると「土」の匂い、あるいは池や川の水のようにやや生臭い匂いがします。

>どんなにおいだったらガスが抜けていないのですか。

ウンコのような匂いやアンモニアのような匂いがします。


>説明を読んでもピンときません。何か具体的でわかりやすいもので例えてください

上記のとおりです。

発酵マットは封を切って加水すると再発酵するものもあります。
安全を見るならば、封を切ってバケツにマットをぶっちゃけ、適度に加水してよく混ぜます。
そのまましっかりフタをして1週間放置すれば、まず大丈夫です。
一週間経ったらもう一度混ぜ返して飼育容器に詰めます。これでガスは完全に抜けます。
*フタが不完全だとコバエの温床になります。

ガスを出しているマットに幼虫を投入すると、一旦潜りますが、スグ地表に出てきます。うっかりそのまま放置するとぐったりして仮死状態になります。更に放置すると尻から小さな風船状の袋を出して死亡します。

幼虫が出てきたときに別の容器に移してやるか、マットの表面に息を吹いてガスを飛ばして換気するかの必要があります。
マット交換をした直後に幼虫が表面に出てくるのは、マットの水分不足かガスの発生です。
ガスの場合、短時間で収まれば、また潜っていきますが、マットの水分不足の場合は、決して潜りません。
また再発酵すると部分的に高温になり、その部分だけマットがわらくずのようにカラカラパサパサになります。範囲が狭ければ幼虫は端っこに非難しますが、広範囲だと熱のために死亡します。

>どんな匂いになったらガスが抜けているのですか。

ほとんど無臭ですが、鼻を近づけると「土」の匂い、あるいは池や川の水のようにやや生臭い匂いがします。

>どんなにおいだったらガスが抜けていないのですか。

ウンコのような匂いやアンモニアのような匂いがします。


>説明を読んでもピンときません。何か具体的でわかりやすいもので例えてください

上記のとおりです。

発酵マットは封を切って加水すると再発酵するものもあります。
安全を見るならば、封を切ってバケツにマットをぶっちゃけ、適度に...続きを読む

Qカブト・クワガタ を 飼育した後の土の処分

カブト・クワガタを飼育しているのですが,土を入れ替えた後の土の処分ついて困っています。
ゴミとして処分するのも,多くてもったないような気がして,今は,庭の植木の下に庭土と混ぜてまいています。
こんな処分の方法でいいのでしょうか?植木には問題ないでしょうか?

Aベストアンサー

「土」ってマットのことですよね。
飼育状況がわからないのでなんとも言えませんが、場合によっては自然環境に重大な問題を引き起こします。

私の場合下記のようにしてます。概ねNo4の方のご意見と同じかと。

1.外国産カブト・クワガタに使用したマット:燃えるゴミへ。屋外に放置は厳禁。地元産カブト・クワガタ幼虫用餌として再利用する場合もあり。

2.国産でも離島産クワガタや市販オオクワガタ等、住んでる地域に居ないクワガタに使用したマット:外国産と同様、屋外に放置せず、燃えるゴミへ。地元産カブト・クワガタ幼虫用餌として再利用する場合もあり。

3.近所で採ってきたクワガタ・カブトに使用したマット:地元カブト幼虫の餌として再利用。真っ黒に土化している場合には花壇に蒔いてます。ハエなど雑虫が湧いた場合は、燃えるゴミ。

4.カブト幼虫に使用したマット:篩いがけして糞のみ庭にまいてます。残ったマットは再びカブト幼虫の餌に。

5.クワガタ幼虫飼育に使用した菌糸:他のクワガタに与えるか、ゴミ。

6.不要な場合にはできるだけマットを使わない。

本当はもっと細かく決めているのですが、大雑把にはこんな感じです。このうち、1と2のケースで屋外に放置しないというのは、カブトクワガタ飼育をする上で絶対に守るべきマナーだと思ってます。放虫行為と同じですので。外国産オスのみ飼育の場合も、日本にいない熱帯産ダニ等がマットについている場合があるので、燃えるゴミとして処分。

土化したマットは肥料になるみたいですね。マットをまいた花壇では、いろいろな植物が爆発的に育ってます。ただし相性の悪いものもあるようです。ひまわりは×でした。カブトの糞もかなり良い肥料のようです。近所とくらべて、わが家の庭だけが妙に雑草の成長が良いのです。

参考URL:http://home.att.ne.jp/zeta/marti/shumi/onegai.htm

「土」ってマットのことですよね。
飼育状況がわからないのでなんとも言えませんが、場合によっては自然環境に重大な問題を引き起こします。

私の場合下記のようにしてます。概ねNo4の方のご意見と同じかと。

1.外国産カブト・クワガタに使用したマット:燃えるゴミへ。屋外に放置は厳禁。地元産カブト・クワガタ幼虫用餌として再利用する場合もあり。

2.国産でも離島産クワガタや市販オオクワガタ等、住んでる地域に居ないクワガタに使用したマット:外国産と同様、屋外に放置せず、燃えるゴミへ。...続きを読む

Qオオクワガタの産卵木を埋めるか埋めないか

動画やサイトを調べると下の土を固めて産卵木を置くところまでは確実なんですがそのあとの所で産卵木をマットで少し見えるところまで埋めるか埋めないでそのままにするかで別れていましたどちらが正しくてどちらのほうが産卵をするのか教えてください

Aベストアンサー

>産卵木をマットで少し見えるところまで埋めるか埋めないでそのままにするかで別れていましたどちらが正しくてどちらのほうが産卵をするのか教えてください

産卵木が見えなくなるまで埋めるほうがよいと思います。
理由は、まず産卵木が見えているとアオカビをはじめその他のカビ類が大増殖します。
アオカビは好気性なので、マットに埋められていると生えません。
それから、クワガタは産卵木の下側のマットに埋まったところから産卵を始めますが、マットから出ているところには産卵しない場合が多いです。またアオカビが生えているところにも産卵しにくいです。
もちろん生き物は子孫を残すのが本能的な仕事なので、致命的でなければ相当劣悪な条件でも産みますが、箸などを使って、産卵木とケースの間にマットを隙間なく押し込んで空気に触れる部分を極力少なくするほうがよいです。
また、割り出しのタイミングが遅れた場合、幼虫は産卵木から外に出てマットを食べますが、その場合も産卵木のどこから外に出てもマット(エサ)があるほうが具合がよいです。周りにマットがなく産卵木から出られない場合は、中の幼虫同士が共食いをします。
昔は、産卵木は埋め尽くさなくてもよいとか、マットはどんなものでもよい、極端には針葉樹系のマットはコバエがわかなくてよい、などと言われていましたが、最近は上記の理由が認識されてきたので、マットは「クワガタ幼虫飼育用」を使い、産卵木は見えなくなるまで埋め尽くすのが主流です。これにより産卵される卵の数も増えます。
写真は私の手元の産卵セットですが、ケースの底にメスが木をかじったときに出る色の明るいオガクズが見えます。
さらに側面にも色の明るいオガクズが見えますが、この部分もかじって産卵しています。
もしマットが浅ければ、このような高い位置には産卵しにくく、抵抗なく産卵するのはケースの底面側だけに限定されてくるので産卵数が減る傾向となります。

>産卵木をマットで少し見えるところまで埋めるか埋めないでそのままにするかで別れていましたどちらが正しくてどちらのほうが産卵をするのか教えてください

産卵木が見えなくなるまで埋めるほうがよいと思います。
理由は、まず産卵木が見えているとアオカビをはじめその他のカビ類が大増殖します。
アオカビは好気性なので、マットに埋められていると生えません。
それから、クワガタは産卵木の下側のマットに埋まったところから産卵を始めますが、マットから出ているところには産卵しない場合が多いです。ま...続きを読む


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