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A 回答 (2件)

「私の髪」というとき、髪は私ではないですね。

髪がなくなったとしても、私はなくなりませんね。

「私の心」というときはどうでしょう。心のない私はありえないように思います。心は私にとってなくてはならないものです。私を構成する欠くべからざる要素といっていいかもしれません。

さて、「万物の根源」は、万物を構成する欠くべからざる要素という意味があります。しかしまた、万物を生み出す原因という意味もあるのです。

というのも、人のたとえでいえば、心を生み出す主体も欠かせないものと考えられるからです。各人の個別の心をもつ個別の私に対して、心を生み出す主体の私は、みえないもので、区別することができません。これを普遍的な「私」といいましょう。

タレスが最初に問い、最初に答えたアルケー「万物の根源」は「水」でした。この平凡なことばの中にも、万物の構成要素と万物生成の原因、さらにまた、万物変化の原因といった意味が含まれています。というより、「水」に満足できなかった後の哲学者が意味を汲み取っていったのです。「無限定なもの」「空気」「あるもの」「水・空気・火・地、愛・憎」「種子・精神」「アトム」具体的なことばであったり、抽象的なことばであったり、苦心して表現を試みています。「万物は流転している」といったヘラクレイトスの場合は「変化、法則」が根源でしょう。少し他の人とは趣が違います。空間的事物(存在)の構成要素という見方に対して、時空的事柄(現象)の構成単位というところでしょうか。

ところで、東洋では、『老子』五千余字が表現しているものは、一言でいうと、「道」で、これは、万物生滅の原因だと思います。それを空間的比喩で捉え、万物がそこからきて、そこえとかえるところとしていたと思います。

そろそろ私の考えを述べることにしましょう。こういった多くの人々が、根源的なものについて考えていること、これらを生成する原因がなければなりません。また、その原因を根源としない限り、そこで述べられた意見は無に帰してしまいそうです。そればかりか、意見を述べる原因のものは、意見を述べるための判断、認識、感覚などを持っていたはずなので、それも失うこととなると思うのです。

私は、普遍者である「私」が万物の根源であると考えます。これは、個別の私のことではありません。「自然」や「神」や『老子』の「道」というのと同じような生滅原因、変化原因の意味があると思っています。ただ、意識的・無意識的の主体という意味合いがそれらのことばに反しています。それらのことばは、客体化して述べられています。

そして、最後に、客体としての万物の根源、すなわち、主体が生み出したり消し去ったり、変化させているところの表象にみられる、現象の構成単位(として、私はみているのです)を、物理学的現象と心理学的現象とをあわせて記述できるようなものとして仮定し、アトモナド(アトム[不可分な微小物質単位]+モナド[微小表象]による造語)と呼んでいます。量子はこれに近いような気もしますが、深淵で隔てられているようにも感じます。


常識的なことばでまとめてみましょう。

万物の根源は量子だと思います。

理由:あまり変人扱いされるのはいやだから。
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 宗教論を期待してらっしゃるならごめんなさい。


 俺は宗教哲学よりも天文哲学の方が好きなもので、そっち方面で回答します(^_^;

 ミクロ天文学では「原始特異点」と呼ばれる原始宇宙の卵だと言われていますが、俺はこの考えには疑問を持っています。

 なぜなら、ビッグバン(あるいはその類似理論)そのものが、「宇宙の大きさ=人間が知りえる範囲いっぱいいっぱい」という仮定の上に成り立っているからです。

 この仮定は、将来、電磁波観測によらない新しい観測方式が開発されれば絶対に崩されることが分かっている仮定であり、「原始特異点なんて存在しなかったんじゃないか」というのが俺の気持ちです。

 ゆえに、(あなたにとっては面白くない回答かもしれませんが)万物の根源など永久に知りえないか、もしくは存在しないのではないかと疑っています。
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