エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

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下記Microsoftオフィシャルサイトにて、解説や使用例がありますので、参考になるでしょう。



【STDEV 関数 - Office のサポート】
https://support.office.com/ja-jp/article/STDEV-% …

【STDEVP 関数 - Office のサポート】
https://support.office.com/ja-jp/article/STDEVP- …

A 回答 (2件)

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。

また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/29 22:26

この2つの違いは確か


関数に与えるデータの性質に違いがあるとしています

生産を例にして考えると
片方は生産物全部のデータ
他方は全体から1部を抜き出して得たデータです

処理の違いまでは判らないですが観念的にはこんな戸頃です
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/29 22:25

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この値から平均値と標準偏差を求めるにはどうしたら良いでしょうか。

単純な式なら連立方程式で解けるとは思いますが。。。
できればエクセル等でできたら嬉しいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ようやく、何がしたいのかが見えてきた(ような気がする)。
改めて、尋常な言葉へ翻訳を試みよう。

画像のような関数 P(I) の値が、I, P(I) の対で 20 組与えられている。
この値から、λ と ζ を求めるにはどうしたら良いか。


P(I) が正規分布の累積分布関数であることや、
λ と ζ がその平均と標準偏差であることは、
問題の内容にはあまり関係がない。

連立方程式として解くなら、具体的な手技はともかく、原理的には、
データは 2 組で足りるはず。20 組もあると、データが過剰なために、
全ての組が誤差なく I, P(I) の対になっている訳ではないことが
露わになってしまう。

してみると、与えられた 20 組の I, P(I) に対して、
誤差が最小になるような λ と ζ を求める問題であるらしい。
「曲線の当てはめ」ってやつだ。
No.2 補足は、前半を無視して、下の2行を読めばよかったのか。

この問題を解くためには、曲線を当てはめる際に
何を「誤差」と定義して、それを最小化する λ と ζ を求めるのか、
要するに、どのような意味で最適な曲線を当てはめたいのか
…を確認して明記する必要がある。
それをして初めて、問題が定義されたことになる。

ようやく、何がしたいのかが見えてきた(ような気がする)。
改めて、尋常な言葉へ翻訳を試みよう。

画像のような関数 P(I) の値が、I, P(I) の対で 20 組与えられている。
この値から、λ と ζ を求めるにはどうしたら良いか。


P(I) が正規分布の累積分布関数であることや、
λ と ζ がその平均と標準偏差であることは、
問題の内容にはあまり関係がない。

連立方程式として解くなら、具体的な手技はともかく、原理的には、
データは 2 組で足りるはず。20 組もあると、データが過剰なために、
全ての組が誤差な...続きを読む

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「本表」
    ●社ー10人、
    ○社ー15人、
    △社ー20人、
    □社ー18人・・・
 全体の平均、15人。
「別表」
 平均以上の職員数の会社の数(A)ー5社
 平均職員数の会社の数   (B)ー3社
 平均未満職員数の会社の数 (C)ー5社」
   ↑この別表を作りたいのです。

Aベストアンサー

A列に会社名、B列に職員数が入っているとして
別表範囲に


 列            列
下回る  |  =countif($B:$B,"<"&average($B:$B))
平 均  |  =countif($B:$B,"="&average($B:$B))
上回る  |  =countif($B:$B,">"&average($B:$B))

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xy
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 よろしくご教授願います。

Aベストアンサー

株価がブラウン運動しているという仮定ならそうです。
ただし、その逆、つまり、
「標準偏差を年率換算するには、12^(1/2)倍で求められる」⇒株価はブラウン運動
は一般には成り立ちません。

実際に測定してやると、20分足ぐらいからは1/2乗に比例するようです。

参考文献:経済物理学入門
http://www.economist.co.jp/Finance/EcoPhysics.htm

参考URL:http://www.economist.co.jp/Finance/EcoPhysics.htm

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63.1
63.1
63.6
64.1
64.3

上記のように区分ごとの人数をまとめたいのです。
どなたか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

A1:A7にデータ
B1から下に
60
62.5
65
とします。

C1:C4(つまりB列より一つ多目)を選択し、
数式バーに
=FREQUENCY(A1:A7,B1:B3) と入力して
Ctrlを押しながらShiftを押しながらEnterを押します。
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因みに、STDEVは「スタンダード・ディービエーション」と読みます。

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Aベストアンサー

こういうことですね

レンズの結像公式 1/a + 1/b = 1/f
倍率 m = b/a

b = maなので

1/a + 1/b = 1/a + 1/ma = (1/a)(1+1/m) = 1/f
a = (1+1/m)f = f + f(1/m)

これだけの情報ではなんとも言えませんが,一つ気になるのが

>y = a + bx

と書いたときのaとbが独立ではないので,本来,

a = (1+1/m)f

を元に1+1/mをxとして

y = ax

の形の最小二乗法をやるべきでは?どのくらい影響するのかわかりませんが。

次に,y=a+bxという式の最小二乗法による係数bの誤差Δbは,yの読み取り誤差をΔとして

Δb = √[ n / {Σxi^2 - (Σxi)^2 } ] Δ

「平均値・・・」の方の焦点距離の読み取り誤差もΔ程度であれば,
双方の誤差は

√[ n / {Σxi^2 - (Σxi)^2 } ]

だけ異なる。

それから,単純な間違いの可能性としては,「平均値・・・」のほうが

>標準偏差 = √Σ(焦点距離の残差)^2/n(n-1) 

と,平均値の標準偏差を使っているのに対して,「最小二乗法」で計算しているのが測定値の標準偏差で√nで割っていない。

あとは,一番ありそうなのが,二つの方法で直接測っている物理量が異なるので,その物理量(レンズと焦点の距離,および,像の大きさ?)の読み取り精度(上のΔ)がそもそも大きく違うということでしょうか。

こういうことですね

レンズの結像公式 1/a + 1/b = 1/f
倍率 m = b/a

b = maなので

1/a + 1/b = 1/a + 1/ma = (1/a)(1+1/m) = 1/f
a = (1+1/m)f = f + f(1/m)

これだけの情報ではなんとも言えませんが,一つ気になるのが

>y = a + bx

と書いたときのaとbが独立ではないので,本来,

a = (1+1/m)f

を元に1+1/mをxとして

y = ax

の形の最小二乗法をやるべきでは?どのくらい影響するのかわかりませんが。

次に,y=a+bxという式の最小二乗法による係数bの誤差Δbは,yの読み取り誤差をΔとして

Δb = √[ n ...続きを読む

QExcel データ範囲を区切って統計を取るには

Excelの操作について教えていただきたいことがあります。

例えば、以下のデータがあるとします。
100
128
230
445
580
780
1501
2804
5636
9834
10034
57630
76395

このデータを以下のような形に集計したいのですが。
(桁ズレで見にくくなっていれば申し訳ありません)

範囲        件数
1-1000         6
1001-10000      4
10001-100000    3

どのような操作方法により、実現できますでしょうか?
関数、ピボット、等により可能でしょうか?

Aベストアンサー

添付図参照

E2: =SUMPRODUCT((A$1:A$13>=C2)*(A$1:A$13<=D2))


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