絶対音感は、もともと生まれつき持っているものなのでしょうか(脳の構造の違いとか)
もし生まれつき持っていなくても小さいころの訓練で(6歳くらいまでとか聞いたことがあるのですが)つけることはできるのでしょうか。
大人になってからでは無理でしょうか?
絶対音感についての投稿はけっこう見てきたのですが、基本的なことがよく分からないので、教えてほしいのですが。

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A 回答 (5件)

 


  「絶対音感」は、脳の構造構成の成立と関係があるようで、一定年齢までに身に付かなかった場合、成人して後、身に付けることはできないと現在されています。(その限界年齢が六歳頃なのでしょう)。
 
  しかし、実際のプラクタイスとして、絶対音感を持つ人と同じように、音の振動数を客観的に把握できるようにする訓練は成人してからも可能で、うまく行けば、子ども時代に絶対音感を身に付けた人と遜色なく、音を判別できるようになります。
 
  これは、相対音感の識別訓練と、後、一つか、できればそれ以上の、「参照音」を記憶に十分に刻印します。「参照音」は、厳密に振動数の決まっている、或る特定の音で、この音を聞くと、はっきりとその音だと識別できなければなりません。これは記憶の訓練の問題で、特に訓練しなくとも、何か印象的なできごとと特定の音が一緒になって、記憶に刻印される場合もあります。
 
  基準「参照音」を着実に記憶でき、その音を他のよく似た音と区別できるようになった時、この参照音を元に、「相対音感」で、他の音も導いて行きます。或る音を聞いて、それが、どういう振動数の音かは、「参照音」から考えて、何度上の音だとかいうことで、識別可能になります。音のオクターブ・システムは、厳密な振動数の比の関係になっているので、或る音から始めると、相対音感を十分に訓練すると、主発点の音から、1オクターブ高い音とか、色々な音が、客観的に導かれてきます。
 
  「参照音」として、例えば、ピアノの鍵盤の基本のドの音を記憶すると、そこから、ピアノの鍵盤の音が全部識別あるいは、頭のなかで構成できるようになります。このように、基準参照音を記憶し、相対音感を訓練することで、絶対音感の持ち主と較べて遜色ない、音の聞き取りや、音の正確な発声が可能になるとされますし、そういう人はかなりいるようです。
 
  外から見ていると、絶対音感のある人と、「参照音+相対音感」の人は音の聞き分けなどで区別が付きません。
 
  なお、絶対音感は、何かの事情で崩れて来ることがあり、また、絶対音感を持つが故の「悩み」や「苦しみ」があるようです。普通の人は、別に問題なく聞いて楽しめる音楽や歌が、音程がずれていると感じ、ノイズのようにも聞こえ、我慢できないという問題があるようです。
  
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この回答へのお礼

参照音を記憶するんですね・・・私は相対音感はあるので、試しにやってみます。でもなんでか参照音を覚えるのも難しそうですが、一日に何度も覚えるようにすれば出来るでしょうか?

お礼日時:2002/04/14 15:23

自分の場合で述べます。



もともと音楽は好きだったのですが、小学校2年生のときの担任の先生が、お遊びで、「音当てクイズ」をしてくれました。
どういうわけか、高得点だった私はそれ以来得意になって、いろんな歌の「ドレミ」を、ハーモニカで当てて遊ぶようになりました。(私の家に、鍵盤楽器などという高価なものはありませんでした)。

そう、このとき自分で自然に鍛えていたのは「相対音感」のほうでした。

が、ハーモニカで「ドレミ」をとらえていても、テレビで歌う歌手と合わせて吹くと、どうもおかしい。キーが違っているからですね(笑)。そんなこんなの中で、私が「絶対音感」という言葉を知ったのは、小学校も高学年になってからでした。

楽器も何もないところで、「aの音を出してください」といわれ、そのとおりの高さで声を出せる。それができる人が、一種絶対音感の持ち主とも言えるでしょう。私の場合、記憶をたどるようにして絶対音を探っていきました。

現在、私には、ほんのわずかながら、絶対音感があります。

が、よく言われる、「3歳ぐらいから始めないと、絶対音感はつかない」と言われるものは、例えば、6つぐらいの高さを同時に鳴らして演奏しつづけても(もちろんずっと不協和音のままだったとしても)、全部の音を言い当てられる能力。ここまでくると、確かに大きくなってから鍛えようとしたって、無理というものです。

そこまでを望むのでなければ、大人になってからでも、ある程度の絶対音を能力として携えることはできると思います。例えば、音楽にまるで興味のない子供でも、学級の半分ぐらいの子は、学校のチャイムの音を、正確な「高さの音」として記憶しております。これに、「今の音が、ファーラーソードー、の高さだよ。」と教えてやると、その気の子は、チャイムの音の記憶を頼りに、「ファ、ラ、ソ、ド」という(正しくはf,a,g,cの音)という4つの音に対する「絶対音感」を持つことになります。

絶対音感といっても、レベルの高低がありますので。参考になりましたでしょうか。
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この回答へのお礼

特に訓練をしていなくても「音当てクイズ」で高得点だった・・・ということは、SONGBOOKさんは、もともと素質があったのかもしれませんね。もし小さいころから訓練していたら、高度な絶対音感の持ち主になっていたのでは・・・

お礼日時:2002/04/14 15:29

絶対音感に関しては何度か書いていますが絶対音感とは1つの能力を指す言葉ではありません。



A=44XHzの平均律のピアノの音を聞き分けることができることを絶対音感と呼ぶこともあるようですが
身につけていても不便というか不快なことが多くなるだけかも知れません。
実際、上記のような能力だけもっている人で純正律を聞くと気持ち悪く聞こえるというとても不幸な人も
いるようですし。

ピアノも現在は平均律が一番多いですが平均律はどんな調の音楽にも無難に使えますが絶対にきれいな和音というか本来の和音がでないものです。
日本の教育だと平均律の12音を幼いうちに丸暗記させることによって得られるものを絶対音感と呼んでいることが多いような気がします。

大人になってからこれを覚えるトレーニングをする方法もあるようですが私は
別になくてもこまらないし得られたらデメリットの方が多いような気がします。

絶対音感に関してはちょっと前にブームになりましたから本屋にいくと易しい解説書などが出ていると思いますよ。
中にはオカルティックなものもありますので気をつけてください。
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この回答へのお礼

絶対音感がある人は、音に関しての不快なことが多そうですね。でも、なんだか超能力の一種みたいであこがれてしまいますが・・・

お礼日時:2002/04/14 15:17

はじめまして。

私はある程度の相対音感を持っています。

まず最初に、絶対音感と相対音感の違いについてですが、
言葉は同じようですが、まったく違う音感になってきます。
相対音感はある音を基準にしてどこから音を判断する能力。
絶対音感は聞いた瞬間に絶対的に音を判断できる能力です。

よく「私には絶対音感がある」と言っている方でも
実は相対音感が優れている方であったりと、なかなか絶対
音感の在る方には会ったことはありません。

鍛錬は生まれてから4歳までに音楽をなじませる。
#1さんのおっしゃるように「音階を歌わせる」という訓練でもいいでしょう。
訓練次第では繊細なピッチのずれ等も正確に識別できるようになります。
また絶対音感が身についた方は全ての音を音階に置き換えて識別されます。
意識して識別しているのではなく、当たり前のように聞き取ります。
ですから、雑音や騒音が飛び交う場所などでは不協和音を
大量に浴びるせいか、具合が悪くなると言っていました。

うちの兄はそれで多少可哀相な部分もあります。
また、まわりの傾向でみると、わりとスパルタな教育方法の法が絶対音感の習得率が高いようです。
相対音感であれば、誰でも習得できるので問題ないでしょう。

参考になれれば幸いです。
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この回答へのお礼

やはり絶対音感はかなりの練習が必要みたいですね。私も自分は相対音感はあると思いますが、絶対音感はないです。「ド」を歌いながらピアノの「ド」を弾くと、だいたいいつも一音くらいずれています。

お礼日時:2002/04/14 15:13

絶対音感は生まれつき持っているとしたら、音楽家の家庭の子しか音楽家になれないということになりますよ。

(笑)
凡人の子にもつけることができますよ。

3歳後半から5歳くらいにかけてじっくり訓練すれば、誰でも身につけることができます。
6歳は定着期です。だからこのときからの訓練ではみにつけるのが難しいと思います。
6歳以降から訓練を始めるとしたら、相対音感の訓練です。

私の娘は絶対音感を身につけました。
私が毎日訓練しました。
和音のあてっこを毎日しました。
ドミソ・ドファラ・シファソを基本として、
ハ長調・ヘ長調・ト長調・・・と調をまず増やします。
様子を見ながら、それぞれの和音の転回形も加えていきます。
シャープがついたら、「シャープ」と言わせます。
毎日10分くらい2年間やりました。

最初は全然わかりません。幼児ですから、いやがることもあります。
遊びだと思ってのんびりやりました。
ドミソと言うときは、ただ単に「ドミソ」と言わせるのではなく、
「ドミソ♪」と歌わせました。
最初は音をのばしたかたちで弾いてやります。ジャーンって感じ。
わかるようになってきたら、ジャン!であてさせる。
完璧になってきたら、ジャ!と瞬間の音でわかるようになってきます。
最後のしあげは、ピアノの鍵盤の飛んだ音(単音)でもわかるかチェックしました。わかるんですねー。

もともとセンスのいい子はこんなことしなくても備わるんでしょうけど、
私の娘は、絶対に持っていてほしかったから、訓練しました。
相対音感は、何歳になっても訓練次第で身につくと思いますよ。
やったこと、ありませんけど。
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この回答へのお礼

うちの子も、ヤマハのレッスンで音当ての訓練はしましたが、PMMAOHNさんのお子さんのように毎日はしていなかったため、なかなか覚えませんでした。これじゃまずいと思い、家でも練習したところ、ジュニア科になって急に音が分かるようになりました。(同じ教室に、絶対音感のもちぬしらしい子が一人いて、その子ははじめから音がすぐわかりました)
いちど覚えてからでも、やはりときどき音当ての訓練をしていかないと、絶対音感や相対音感は維持できないものでしょうか?

お礼日時:2002/04/14 15:07

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ちなみに、自分はギターが弾けて、妻はピアノが弾けますが、2人共相対音感はありますが、絶対音感はありません。

詳しい方の回答をお願いします。

Aベストアンサー

ちゃんとチューニングすればどんな楽器でも身につきます。

が、そんなものを身につけてどうするのですか?絶対音感が音楽家にとってむしろ害悪であることは、こちら
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4999975.html
でも論じられているとおりです。ここでも紹介されている
http://bungei.net/takuki/on
もお読みになって、それが必要なのかどうか判断された方が良いのではないでしょうか。

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私に身の回りでも、絶対音感を持ってしまった人は、それを無くすのに大変苦労しておられます。

ちゃんとチューニングすればどんな楽器でも身につきます。

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Q絶対音感と相対音感の同居

私は絶対音感を持っているのですが相対音感も持っている、と言えるのか?と疑問を持ったので質問させていただきます。

絶対音感とはドの音を鳴らされてこれが「ド」と言える能力。
相対音感とは例えばまずドの音を鳴らされて次に鳴らされた音がわかる、または前の音より高いか低いかが分かる、という能力ですよね。

絶対音感を持っている人は最初の音を鳴らし、次の音を鳴らしてもどちらの音も当ててしまうし、高いか低いか分かりますよね。

普段はドの音は「ド」レは「レ」と聞こえています。
移調はあまり得意ではないのですがゆっくり考えるとできます。
こういうとき、相対音感を使っているのかな?と思ってます。

何だか意味不明な文章になってしまいましたがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 移調が激しいトランペット奏者です(笑)

 個人的な感覚ですが、絶対音感と相対音感は共存できると思います。
 絶対音感がないと管楽器は演奏できませんし、相対音感がないとハーモニーを正確に合わせることが出来ません。
 このとき、基調になる音を絶対音感で感じ、そこから派生する音(三度、四度、五度など)を相対音感で合わせています。
 これをドレミで読むのが、移動ドを用いた移調です。

 絶対音感だけだとハーモニーの三度の音だけを取り出すことが出来ない。相対音感だけだと基準音なしで一人で正確に演奏することが出来ない。
 合奏する場合は、それでも相対音感の方が便利で優れている、と感じています。
 まあ、要求される音感にもよりますが。音が分かればいいのか、音を合わせる必要があるのか、とか。
 ピアノだけでしたら前者ですが、管弦楽や声楽では後者になります。
 menuetoさんが何を要求されているところなのかは存じませんが、ピアノの人でしたら前者で、考えれば移動ドも使える、で充分だと思いますよ。

 ちなみに、ヴァイオリンソロに、全音高い楽器を要求する交響曲があります。ソロの人、気持ち悪いだろうなあ(笑)

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Q幼児の絶対音感教育について。

こんにちは。
現在幼児教育学科の2回生をしています。
最近幼児の絶対音感教育が流行っているように思います。
書店に行っても、絶対音感のCD付きの本が売られていたり、ピアノ教室でも絶対音感つけます!みたいなコースがあります。
私は絶対音感を持っています。
利点もあれば、欠点もあります。
そこで考えました。
幼児に絶対音感教育は必要なのでしょうか?
また絶対音感教育を幼稚園や保育園でやって欲しいですか?
いろいろなご意見お待ちしていますo(_ _*)o
過去に絶対音感の利点についても質問させていただきました↓
http://okwave.jp/kotaeru.php3?qid=2090179

Aベストアンサー

 こんにちは、前回の「絶対音感の利点は?」の質問に答えたNo.#8の妻の方です。

 夫が書いていたとおり、今息子に(4歳)ピアノを習わせているのですが、私は自分が知らない間に絶対音感を身につけていたので息子にも身につけさせてあげたいと思っていたのですが、あるホームページで絶対音感を持っている方がブラスバンドで移調楽器を引く時に苦労したと書いてあるのを見て、迷ってしまいました。私はピアノしか弾いたことがなかったので、移調楽器の事など考えた事もありませんでしたから・・・。

 そこでとくに訓練をせず身につくかどうかは本人次第でいいかとほっておきました。

 今日主人が電子ピアノのトランスポーズをふざけて半音上げて息子に「ピアノ弾いてみて」と言いました。息子はピアノに触れた途端「あれ?あれ?」と言ってしまいには泣き出してしまいました。そして「ピアノが壊れた」と言ったのです。おそらく絶対音感が身についてきたのでしょう。

 私は息子が絶対音感を身につけつつある事が正直嬉しかったです。

 確かに困ることもあるけれど、だからって身につけられるチャンスがあるならば身につけさせてあげた方がいいと思います。(親の押し付けではなく訓練を本人が楽しめれば・・・)。

 絶対音感はなくても音楽を楽しむ事に支障はないけれど、絶対音感を持っている人に「絶対音感があってよかったですか?」と質問したらほとんどの人が「イエス」と答えると思います。絶対音感を持っていない音楽家に「絶対音感がほしいですか?」と聞けばほとんどの人が「イエス」と答えるのではないでしょうか?

 幼児に絶対音感が必要かどうかはわからないけれど、幼児期にしか身につかないものだから、恐らく親なら身につけられるのならば身につけさせたいと思うのが本音ではないでしょうか?

 ただ、もしも、幼稚園や保育園の園児全員を対象に絶対音感教育をするという事でしたら話は違います。なぜなら選択が出来ないからです。少数派だとは思いますが中には絶対音感を身につけさせたくない親もいるはずです。私も迷いました。100パーセント利点ばかりではないので、中には身についてしまった子供を悲しむ人もいるかもしれません。

 身につけさせたい人にだけ絶対音感教育をしてあげるのがベストなのではないでしょうか?

 こんにちは、前回の「絶対音感の利点は?」の質問に答えたNo.#8の妻の方です。

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Q絶対音感は幼少期にある特定の訓練をつまないと身に付かないと聞きました。

絶対音感は幼少期にある特定の訓練をつまないと身に付かないと聞きました。しかし相対音感は大人になってからでもいくらでも鍛えられると聞いたので1ヵ月ほど前からトレーニングし始めました。訓練し始めた理由はと言うと、自分はこれからジャズピアノを弾きたいと考えていて、ジャズと言うと即興がメインなので自分が思い描いたメロディーと実際の音階とを一致させる必要があると感じたためです(もちろん理論も学ぶつもりですが)。訓練し始めて1ヶ月経つのですが、まだ全然音を音階と一致できません。練習内容はと言うと、ドからシまでの音12音をウォークマンでシャッフルで流して、ピアノを使いながら確認していく、という作業です。普通の曲を耳コピしようと思うと、非常に難しくすぐに挫折してしまったため、まずは1音1音ずつ、と思いこのようなトレーニングをしています。大体1日2時間ぐらいしています。徐々に白鍵部分は大体分かるようになってきましたが、黒鍵が入ると全然わからないですし、ピアノじゃない普通の曲を聞いても全く音が分かりません。自分の訓練の仕方が悪いのでしょうか?絶対音階が無い方で、私はこうやって音感を鍛えた、と言う方がおられましたら回答お願いします。

絶対音感は幼少期にある特定の訓練をつまないと身に付かないと聞きました。しかし相対音感は大人になってからでもいくらでも鍛えられると聞いたので1ヵ月ほど前からトレーニングし始めました。訓練し始めた理由はと言うと、自分はこれからジャズピアノを弾きたいと考えていて、ジャズと言うと即興がメインなので自分が思い描いたメロディーと実際の音階とを一致させる必要があると感じたためです(もちろん理論も学ぶつもりですが)。訓練し始めて1ヶ月経つのですが、まだ全然音を音階と一致できません。練習内容...続きを読む

Aベストアンサー

普段たくさん弾いて練習するのに時間を当てた方がいいような…。

いちいち、音を考えてからそれが何の音か?っていうのではなく
音と鍵盤が常にイコールになる必要があるわけですから…。
ジャズでも自由度は高いけどある程度の法則もありますし
それを予測することもある程度大事かなと思います。
普通の曲の方がよっぽど音を取りやすいですよ。

聴音用の教材はいろいろ売っていますので単音から始めて増やしていっても良いと思います

今どれくらいピアノをされてきたのか、弾けるのかわからないですが。
既にあるジャズの曲でもピアノ曲でも何十曲何百曲とレパートリーが増えれば
自然とその方法や音の運びも身に付いて、即興も出来るようになると思います。
頭で考えてから弾くというより、指で考えるというか…
文字を書くときと同じで書くのと考えるのが同時。
あ、といわれて「あ」を書く練習をしていてもさほど近道じゃないような。

普通の曲の音が解らないというのは、伴奏など全ての音を含めてですか?
メロディが追えないと言うことですか?
メロディだけなら、単純に経験値の少なさもあるんじゃないかなと思います。
CMでもなんでも聞こえてきたモノを再現する癖を付けるのも良いと思いますけど。

参考URL:http://www.murauchi.com/MCJ-front-web/WH/front/Default.do?type=COMMODITY_LIST

普段たくさん弾いて練習するのに時間を当てた方がいいような…。

いちいち、音を考えてからそれが何の音か?っていうのではなく
音と鍵盤が常にイコールになる必要があるわけですから…。
ジャズでも自由度は高いけどある程度の法則もありますし
それを予測することもある程度大事かなと思います。
普通の曲の方がよっぽど音を取りやすいですよ。

聴音用の教材はいろいろ売っていますので単音から始めて増やしていっても良いと思います

今どれくらいピアノをされてきたのか、弾けるのかわからないですが。
既にあ...続きを読む

Q絶対音感って?

私はピアノをやめて4年ぐらい経ちます。
しかしまだ絶対音感が残っています。
ということは私の耳が正常な限り、絶対音感は一生続くのでしょうか?

ピアノの腕は落ちたのに、なぜ絶対音感だけ消えないのでしょうか?

Aベストアンサー

moyamamiさんはピアノ演奏を契機に絶対音感を得たのでしょうね。
だからピアノ演奏と絶対音感が切り離せなくなっているのだと思います。

でも他の回答にありますように演奏の腕と音感は別物です。
どちらも音楽とつながってはいますが、演奏能力はごくごく単純化して言えば
運動能力のようなもので、聴く能力とは関係がないと思います。
ですから演奏能力の衰えとは無関係に多分一生その能力は続くでしょうね。

私は学生時代に大変好きで良く演奏した曲の主音だけに絶対音感があります。
それに気付いたのはそれから20年も経たあとですし、それはそもそも40年前の事です。
おまけにその楽器はもう全く弾けませんが、それらとは無関係のようです。

ですからきっとあなたも・・・。

Q絶対音感のレベルってありますか? &相対音感

お世話になります。

表題の通りですが、「絶対音感」のレベルというか、度合いというものはあるのでしょうか?
例えば5段階で最高が5として自分は4くらいとか・・・
あるいは無いなら無い、あるなら有るの、ゼロかイチなのか。

つい先日、NHKの「ためしてガッテン」で絶対音感・相対音感に付いてもとり上げてましたが、相対音感があるかどうかの実験で、普段弾いていた曲を先生が代わりに間違って弾き、その間違った瞬間に反応するかどうか、という事をしていました。
意味合い的には分かりやすかったのですが、普段から弾いて聴きなれていた曲なので、分かって当たり前じゃないかと思いました。
例として、きらきら星
♪ドドソソララソ ⇒♪ドドソソララファ

最近、約30年ぶりにピアノを習い始めましたが(大人のためのバイエル程度)、色々弾いていると(テキスト通りですが)ごくたまに、ここでこの音はイヤだと思う時があります。変な違和感を感じる時があります。(不快だなーと)
自宅のピアノはこの度30年ぶりに調律をしてあげて、思ったほど重傷でなく何とか弾ける様にはなっています。
それでもピアノのせいとも考えられますが、教室のピアノでもそれを感じる時があって先生に言ってみますが、先生は特に感じないそうです。
私の耳が変でしょうか?
相対音感が少しズレているのでしょうか?

色々多く書いてしまいましたが、よろしくお願いします。
(わたしは専門的な教育を受けていないので、満足いくようなお礼は出来ないかもしれませんがお願いします)

お世話になります。

表題の通りですが、「絶対音感」のレベルというか、度合いというものはあるのでしょうか?
例えば5段階で最高が5として自分は4くらいとか・・・
あるいは無いなら無い、あるなら有るの、ゼロかイチなのか。

つい先日、NHKの「ためしてガッテン」で絶対音感・相対音感に付いてもとり上げてましたが、相対音感があるかどうかの実験で、普段弾いていた曲を先生が代わりに間違って弾き、その間違った瞬間に反応するかどうか、という事をしていました。
意味合い的には分かりやすか...続きを読む

Aベストアンサー

絶対音感や相対音感のレヴェルですが、それは確かにあるでしょうが、最高にレヴェルはないと思います。
たとえば常に同じ高さの音を出せるとしても、どこまで精密か、音の違いをどこまで聞き分けるかというのには、限界がないのです。

また、測るとすれば、この人には聞き取れる音の高さの違いが私には聞き取れないというように、比べることでしか測ることはできないと思います。


違和感を感じるとおっしゃるのは、もしかしたら音階の問題かもしれません。
というのは、ピアノは「十二平均律」に調律しますが、もっと別の十二平均律でない音階もあります。
十二平均律は便利ではあるのですが、各音が完全には調和しない音階です。
音階によっては、音が完全に調和するようなものもありますので、十二平均律の「調和しないこと」に違和感を感じておられるのかもしれません。
ただ、これは和音を弾いたときなどに特に強く感じられると思います。
単音を弾いただけなのに、「なんか変」と感じる場合は、もしかしたら、調律が狂ってきているのかもしれません。結構すぐに狂ってしまいますし。

Q絶対音感保持者の気質について

このOKweb(教えてgoo)でもたびたび投稿のある絶対音感のテーマですが、投稿にご回答される(見ず知らずの)方でも、また、直接私が面会しておつきあいのある方でも、絶対音感保持者のかたには非常に攻撃的なところが特徴的な気質の方が割合として多くいらっしゃるように見受けられます。

自ら絶対音感保持者と名乗るご解答者の方の中には、何げない素朴な質問者の問いに対して、攻撃するような論調でのご回答が目立ち、質問者の方の問いに応えるというよりも、自らの美学に合致しない(絶対音感の理解できない)ものは徹底的に許すことができない、という論調が多数見受けられます。


絶対音感を神秘の世界から科学的に捕える研究は、教育界と心理学界と精神医学界で並行してなされていると伺っています。
絶対音感を持つ方々の中に、非常に攻撃的な気質のかたが多くいらっしゃるのは、やはり絶対音感に伴う雑音から来る日ごろのストレスが原因なのでしょうか。。。
それとも、幼児より厳しい特殊な音感教育を受けて、手厳しい教育によって育まれていった攻撃性も要因として大きいのでしょうか。。。

通常の学校教育での音楽授業以外に何の訓練を受けずとも、自然と絶対音感を持っている人もいます。そういう人は(私の面会した絶対音感者の範囲内においては)柔和な方ばかりです。

このOKweb(教えてgoo)でもたびたび投稿のある絶対音感のテーマですが、投稿にご回答される(見ず知らずの)方でも、また、直接私が面会しておつきあいのある方でも、絶対音感保持者のかたには非常に攻撃的なところが特徴的な気質の方が割合として多くいらっしゃるように見受けられます。

自ら絶対音感保持者と名乗るご解答者の方の中には、何げない素朴な質問者の問いに対して、攻撃するような論調でのご回答が目立ち、質問者の方の問いに応えるというよりも、自らの美学に合致しない(絶対音感の理...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。再び答えさせていただきます。

altosaxさんが例に出している、最相葉月さんの著書「絶対音感」ですが、発売当時一度読みました。
そして、もう一度読んでみようと先ほど探してみましたが、どっかいっちゃって見当たりません(笑)
なので、間違って覚えている知識があるかもしれません、ということと、そもそも私は余り専門知識はありません、と最初にお断り申し上げます。

私の場合、(1)3歳~7歳、(2)8歳~12歳、(3)13歳~18歳と、3人の別の先生にピアノを習いました。
ソルフェージュをやったのは、(2)の8歳~12歳での音楽教室のみです。
(1)と(3)はソルフェージュに力を入れていない、個人でピアノ教師をしている人の下で習いました。

最相葉月さんによると、確か4,5歳ころまでに特別な訓練を受けた場合、絶対音感を得る人もいる、ということだったと思います。
また、その年齢の頃に、訓練を受けなくても楽器に触れることにより、自然に習得する人もまれにいる、とあったと思います。

私の場合は後者にあたると思います。
なぜなら、幼少の頃に特別な訓練を受けてないからです。
8歳からの音楽教室での、ソルフェージュも、「なんでこんなことしなアカンの~?」と半ばイヤイヤやってましたし、それで音感がついたとは全く思いません。

それで、なぜ自分に絶対音感があるか、と自覚したかと申しますと、私には同じく幼少の頃からピアノを習う兄弟がいたからです。
楽譜とは違った音(不協和音だとは限らない)を出しているにもかかわらず、鍵盤を見るまではそのことに気が付かない兄弟を見て疑問に思ったのです。

たとえば、ド・ミ・ソという和音(ド+2音階高い音のミ+2音階高い音のソ)を、指の感覚で間違ってソ・ド・ミ(ソ+3音階高い音のド・・etc)と記憶していたとします。(この場合、不協和音:変な音には聞こえません)
すると、指摘されるまで、ずっとそれで弾き続けるです。

私でしたら、鍵盤を見なくても間違ったらすぐ分かるので、兄弟が間違って弾く姿が謎に思えたのです。

そのときは、自分がおかしい(優れている?)ではなく、兄弟が変わっていると思っていました。
中学・高校と進むにつれ、音楽の授業で聞き取りテストがあった時に、初めて自分が少数派であることに気が付きました。


今まで、音感に関して、「許す」「許さない」という風にカテゴライズして生きて来たわけではないので、この質問は新鮮に感じました。
altosaxさんは、絶対音感保持者が絶対音感を持たない「物」や「者」に対して、「許せない」という感情を持つか、否か、という疑問をお持ちだと解釈すれば宜しいでしょうか?

私に限りましては、「物」にはYES。
「者」に対してはNOです。

「物」というのは、これも私の解釈ですが、言い換えれば「音」です。
電子音(楽)に多いのですが、メロディーとしては成り立っているのですが、「ド」でも「レ」でも「ミ」でもない音で作られている(と私が感じるだけですが)場合がある為です。

最相葉月さんの本に、ピアノはピアノでも、ピアノの仕様?や調律の仕方で、音の波長(でしたっけ・・?ごめんなさい)が違う場合があり、どれが絶対的であるかは時代によっても、また絶対音感を習得している人によっても違う、という記述があった記憶があります。

そのため、私がある特定の電子音(楽)を聴いた時に、車酔いにも似た感覚を覚えることがあるのです。
説明すると、普段は音楽を聞けば「ドレミ」で頭の中に入って来る音が、まるで外国語のように何を言ってるか分からないような感覚に陥ってしまうのです。

私の中での「絶対音感」がすべての音楽に通じるものとは思っておりませんので、それを作曲した人に憤慨したりはしません。
あえてそういった音楽を聴こうとしないだけのことです。

そのため、altosaxさんがおっしゃるよう、「物(ある特定の音)」に関しては許しがたいとまではいきませんが、不快感を覚えることはあります。


次に「者」に関する感情についてお答えします。

>私のソルフェージュ体験のようにこうしてこう聞き取る努力をしてみたらいいかもしれないですよ*」というような接し方をするのは非常なストレスを感じますでしょうか???

端的に答えるとすれば、特にストレスは感じません。
というのも、先ほども申し上げましたが、私には絶対音感を持たない兄弟が「謎の存在」だったので、家でピアノの練習しながら、兄弟に「訓練」をしてたのです。もちろん楽しい遊びみたいなものです。
何年も続けましたが、結局兄弟が絶対音感を習得することはありませんでした。

最相葉月さんの本の内容がすべて正しいかどうかは知りませんが、大人になってからの習得は無理、もしくはかなり困難なのですよね?

だから、たとえば、成人をすぎた今、また「音感を得るために訓練してほしい!」って兄弟に言われても、正直なところ「・・・無理ちゃうか?」と思うでしょう(笑)。

>音感のことになると「あなたに言ってもわからない無駄なこと、」とにべもなく終わりにしてしまったり、ソルフェージュで鍛練された経歴があっても神秘的な魔法のように努力の過程は省略してしまうことがありませんか??

そういう人が実際いるのは同感いたしますし、私の上記の「無理ちゃうか?」って思うことも、おっしゃるような横柄な態度ととられるかもしれませんね。

>努力の過程は省略

とありますが、申し上げている通り私は努力して習得した能力ではありませんので、「省略」している訳ではありませんし(他にもそういう方はいると思います)、「神秘性」もあまり意識したことありません。

>「あなたに言ってもわからない無駄なこと、」

ですが、最相葉月さんの本によると、努力したら誰でも100%身に付けることが出来る技術ではないため、そのような突っ放した態度をとる人がいるのも分かります。(攻撃的な人に同意している訳ではありません。)

結論です。
altosaxさんの指摘されていることは、理解できますし、ある程度そういう風潮があるのも頷けます。
実際、攻撃的ではないにしろ、私も一種の偏った人間なのかもしれません。

なぜそのような人がいるのかということですが、上記のような(努力しても習得できるとは限らない能力)理由がある為です。
また、そのような特殊能力を持っていることを、意識的(専門的)に認識した場合、優越感を持つであろうことは、容易に想像できるためです。

長くなってしまい申し訳ありませんが、参考になれば幸いです。

#3です。再び答えさせていただきます。

altosaxさんが例に出している、最相葉月さんの著書「絶対音感」ですが、発売当時一度読みました。
そして、もう一度読んでみようと先ほど探してみましたが、どっかいっちゃって見当たりません(笑)
なので、間違って覚えている知識があるかもしれません、ということと、そもそも私は余り専門知識はありません、と最初にお断り申し上げます。

私の場合、(1)3歳~7歳、(2)8歳~12歳、(3)13歳~18歳と、3人の別の先生にピアノを習いました。
ソルフェージュをや...続きを読む

Q「絶対音感」を持つ方に質問したいのですが…

サントリーのCM、最近変わりましたよね?
「SUNTRY」の水色のロゴ画面のときに出ている、あの「音」、あれはドレミファで言えばどの音階なのでしょうか?
わかる方、ぜひ教えて下さい。

Aベストアンサー

こんばんは。

あれはレ-ファ#-ラの音階です。
一番高い音がファ#、低音がレラレ♪と動いてるような。

Q絶対音感とは簡単に、具体的にいうと、何ができたら、絶対音感があると言えますか? ピアノでゆうとドレ

絶対音感とは簡単に、具体的にいうと、何ができたら、絶対音感があると言えますか?

ピアノでゆうとドレミとかが、判断できたら、絶対音感がありますか?



練習で身につくと聞きました。是非見につけたいです。元から音感あった人ではなく、練習で身についたというかた、是非練習法を教えてください!

Aベストアンサー

絶対音感といっても、できることに、いろんな種類があるんだと思いますが、
普通の(最も保持者が多い)絶対音感は、音の周波数がわかる能力ではなくて、音名がわかる能力だと思います。(この2つは全く違う能力です)
この意味での絶対音感は、
ピアノで(最低2オクターブ以上、場合によってはもっと広い跳躍をいれながら)ランダムに音(単音)を弾いているのを聴いて、
どの音か(音名だけではなくて、どのオクターブかも)を、高い確率で正解できるなら、絶対音感があるといってよいと思います。
このテストをすると、絶対音感保持者と、優秀な相対音感保持者とは、たまにする間違いのパタンが全然違うので、完全に区別できます。
絶対音感保持者は、オクターブエラーといわれる、音名はあっているけど、オクターブが違うという間違いをしがちです。
つまり、1オクターブ(半音12個分)もずれた音を答えるわけです。
それに対して、優秀な相対音感保持者は、となりの音と間違えることはあっても、オクターブ(半音12個)もずれているという間違いをすることはほとんどありません。

一般的に、上の意味での絶対音感保持者は、優秀な相対音感保持者よりも、オクターブを捉える感覚は弱いことが多いです。
(音の高低に注目して聞くという習慣があんまりないため)
ある意味、音の絶対的な周波数をとらえる能力は低いという事もできると思います。

ちなみに、絶対音感は、基本的には7才くらいより小さな子供でないと身ににつけることはできないとされています。
大人になってからでも身につく?みたいな話(都市伝説?)もあるみたいですが、
少なくとも私の周りにそれなりの数いる絶対音感保持者は、全員、子供のときに身につけた人で、
大人になってから身につけたという人は一人もいません。

絶対音感といっても、できることに、いろんな種類があるんだと思いますが、
普通の(最も保持者が多い)絶対音感は、音の周波数がわかる能力ではなくて、音名がわかる能力だと思います。(この2つは全く違う能力です)
この意味での絶対音感は、
ピアノで(最低2オクターブ以上、場合によってはもっと広い跳躍をいれながら)ランダムに音(単音)を弾いているのを聴いて、
どの音か(音名だけではなくて、どのオクターブかも)を、高い確率で正解できるなら、絶対音感があるといってよいと思います。
このテスト...続きを読む

Q特技は「絶対音感」を持っている という方がいらっしゃいますが、どういういみなのか教えてください。

特技は「絶対音感」を持っている という方がいらっしゃいますが、どういういみなのか教えてください。

自分で音楽鑑賞を趣味にしているくせにさっぱり意味がわかりません。
詳しい方おしえてください。
なるべくわかりやすく、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

すべての音が音階で聞けるようです。例えば電車の踏切の警告音が普通の人には「かんかんかん」としか聞こえないのが「ドレドレドレ」みたいに聞けるみたいですよ。
なので音階が狂っていたりすると気持ち悪く思えて日常生活はそれなりに大変だとか。


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