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築1年の家に住んでいますが、半年ほど前に犬走りに0.5mm位のクラックが基礎との付け根から犬走りの先端まで入ってるのに気がつきました。 HMに連絡したところ「この程度は問題ない」と言い割れ目にセメントか何かを塗っていきました。 半年たってその割れ目のセメントが取れてきたのでまた連絡して塗り直してもらおうと考えていますが、 本当にこの程度なら問題ないのでしょうか? いろいろと家の不具合が多く見つかったのでイマイチHMが信用できなくて・・・

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A 回答 (1件)

■まず基本的にご理解いただきたいのは、犬走りはたとえコンクリートがつながっているように見えても基礎とは一体になっておらず「家周囲の土の上にコンクリートを敷いただけ」なのです。

ヒビが犬走りだけのものでしたら、問題は全くありません。今の段階で補修の必要もありません。数年様子を見たほうがよいです。割れ目から草が生えてこないようにだけはしてください。

■家の基礎を造った時に、周囲の土を掘っていますから家の周りの土はやわらかくなっています。そのため部分的に沈下して犬走りにはヒビができます。

■それをふせぐには、犬走りを造る時にお金をかけて鉄筋を入れたり、基礎の施工時に掘り返したより深くコンクリートを敷くか、なのですがいずれもただの犬走りにはお金がかなりかかるため、オプションで注文しない限りはそのようなことはしません。

■よって、場合によってはヒビが入ります。でもそれはただの犬走りのヒビであって家の構造には全く関係ありません。今後もっとヒビは増えてくるかもしれませんから、ある程度数年放っておいて、おちついたところで塗りなおす、のが最も良い方法です。

■「じゃあHMの保証などはどうなるの?」とお思いでしょう。よく契約書や保証書をご覧ください。HMや工務店では犬走りは家本体とは別ものであること、上記のような原因でヒビはよく生じること、なので保証書には基礎に関しての部分近くに「犬走りなど家周囲のコンクリートのヒビは含まれない」というような内容が書かれていませんか?

■セメントを塗りにきてくれただけでも良心的というものです。全く問題はありません。もちろん、基礎本体にクラックが増えてくれば問題です。

■犬走りのヒビは地盤沈下や基礎工事の不具合の指標、というようなことを言う素人がいますが、これはさも本当のようなウソです。
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この回答へのお礼

詳しいご説明ありがとうございます。 大変参考になりました。
基礎工事の不具合があるのではと思っていましたが、安心できました。
ありがとうございます。

お礼日時:2006/11/05 18:47

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Q犬走りの亀裂

犬走りに亀裂が入っています。どのような方法で亀裂をなくす事ができますか教えてください。前回セメンを入れましたが上手くいきませんでした。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「セメン」とは?。セメント=コンクリートのことでしょうか。亀裂などの巾狭い所にはコンクリートを流し込むのはかなり困難です。
亀裂があると水がコンクリート内に染みこんで鉄筋を腐食したり、凍結してさらなる亀裂を招きます。ですので補修としては水が侵入しないように「コーキング剤(シーリング剤とも言う)」を亀裂に充填しましょう。値段の高い「シリコンコーキング」でなく、安い「油性コーキング」か「ウレタンコーキング」で十分です。いずれもホームセンターで購入できます。
亀裂が狭すぎる場合は、亀裂にそってV字型に溝はつりして施工しましょう。
どうしてもコンクリートで補修したいなら、このはつりをコンクリートが流し込める程度相当幅広く行ってから施工します。しかし、コンクリート同士のつなぎめから水が染みこむ可能性があるので、本当はコーキングのほうがお勧めです。

Q 家の基礎のヒビ割れ、埋めたほうがいいですか?

 家の基礎のヒビ割れ、埋めたほうがいいですか?

 築5年の家に住んでるのですが、コンクリートの基礎の部分に(写真のような)ヒビ割れが縦方向に走っているのを見つけました。たいしたことは無いと思うのですが、ヒビから雨が入ったりしたら、具合悪いでしょうか。家にシリコンシーラントがあるので、埋めてみようかなって思っているのですが、意味ないですかね? アドバイスお願いします。m(_ _)m

Aベストアンサー

  写真で見る限り、基礎のコンクリートではなくその上に塗りつけてある
  モルタル刷毛引きの部分のヒビワレに見えますけど・・・。

  ドライバーの先などの堅い物でヒビの周辺とヒビの無い部分を軽く
  叩いて音を比べてみて下さい。ヒビの周りがポコポコと変な音がする
  ようならモルタルがコンクリートから浮いてしまっているので、ハンマー
  などで軽めに叩いて取れる部分を取り除いてから水洗いや接着増強剤の
  塗布などの下処理をしてからモルタル(補修用が扱いやすい)を塗り直し
  たほうが良いと思います。
  音に異常がなければ放っておいても問題ないとおもいますが。

  既存のモルタルを剥した時に基礎のコンクリート部分にも亀裂があるよう
  だったら、ハウスメーカーなり工務店なりに連絡して一度見てもらった方
  がいいでしょうね。

Q犬走りは必要でしょうか?

現在、新築中ですが
犬走りが必要かどうかで迷っています。
そもそも犬走りはどういう目的があるのでしょうか?

うちの父は、汚れ防止のためにも
必要ではないかというのですが…。

Aベストアンサー

セメントを塗っておいておくと、乾くまでの間によく犬が走って足跡を残してしまうことから、犬走りという名がついたそうです・・・??
本来の目的は、外壁の足元の汚れ防止だったと思いますが、雨の日にちょっと家の廻りで用事するときには通路として重宝します。
新築中とのこと、後から思いついて作ると結構割高になると思います。人が通る程度の強度であればそんなに費用がかかるものでもありませんから、予算があるのであればできるだけ新築中にいっしょにしてもらっておく方が良いでしょう。
ちなみに、年寄りにとっては、少しでも庭の草引きをしなくて済むという別の評価もあるようですが・・・。

Q自分で犬走りを作るのは大変ですか?

ど素人な質問で恐縮ですがどなたかお教えください。

昨年、建売住宅を購入したのですが、家の(基礎に面した)周囲が土のままなのです。 
別に気にしていなかったのですが、先日遊びに来た友人に「基礎の周りはコンクリートで固めて
犬走りを作っておかないと家の傷みが早くなるよ」と脅かされ、心配になってきました。
かと言って用立てられる予算が無いので、自分でコンクリートを打ってみようかなと考えているのですが
コンクリートを打つ正しい手順がまったく判りません。
 
そこで質問なのですが、
下地処理のような作業や事前の作業等はどのような事をどのような手順でやる必要があるのでしょうか?
犬走りの機能(?)というか家の水避けとして打つコンクリートはどれくらいの奥行きで打てばよいのでしょうか?
場所によっては奥行きが40cmから50cmくらいしかとれないのですが、それでもやるべきでしょうか? 
また強度から考えた場合、通常の犬走りとはどれくらいの厚みで出来ているでしょうか? 

無知丸出しで恐縮ですが、どなたかアドバイス、もしくはコンクリート打ちに詳しいHPや書籍をご存知でしたら
ぜひお教えください。 

ど素人な質問で恐縮ですがどなたかお教えください。

昨年、建売住宅を購入したのですが、家の(基礎に面した)周囲が土のままなのです。 
別に気にしていなかったのですが、先日遊びに来た友人に「基礎の周りはコンクリートで固めて
犬走りを作っておかないと家の傷みが早くなるよ」と脅かされ、心配になってきました。
かと言って用立てられる予算が無いので、自分でコンクリートを打ってみようかなと考えているのですが
コンクリートを打つ正しい手順がまったく判りません。
 
そこで質問なのですが...続きを読む

Aベストアンサー

 そのようなコンクリートを打設する場合は、おおむね次のような手順で行います。

1.基礎砕石の施工
 犬走りのコンクリートと基礎砕石の厚さの分、建物の周りを掘削します。その後、平に均しておきます。
 それから、クラッシャーラン(最大粒径40mm以下)を厚さ10~15cmくらいになるように敷き均し・転圧して施工します。

2.型枠の施工
 合板などで型枠を組みます。倒れないように、しっかりと支えを入れておきます。
 又、コンクリートが漏れないよう、隙間無く組んでいきます。

3.膨張目地の施工
 建物との接合部分に、膨張目地を施工します。厚さ10mm程度のエラスタイトなどを入れます。

4.コンクリートの打設
 セメント・コンクリートを流し込みます。セメントと砂、採石を水と共に混合し、流し込みます。
 流し込んだ後、建物から外側に向かって、ゆるい勾配(だいたい1.5~2.0%程度)が出来るようにコテなどで仕上げます。その後、完全に固まるまで養生します。

5.収縮目地の施工
 コンクリートが完全に固まったら、建物に対し直角方向(犬走りを横断する方向)に収縮目地を入れます。間隔は、だいたい犬走りと同じくらいで良いです。

 目地は入れておかないと、温度変化に伴う膨張・収縮により、コンクリートが割れてしまいます。最悪の場合、建物の基礎が破損します。
 ということで、一部の土間コンならともかく、建物をぐるりと取り巻くような犬走りを、素人がコンクリートで施工するのは無理です。
 簡単なのは、玉砂利を敷く方法です。建物の周りに、40~50cmくらいに幅で、厚さ10cm程度になるよう玉砂利を敷いておけば、水跳ねなどから建物を守れます。素人でも見た目がきれいに出来ます。費用もコンクリートより掛りませんよ。

 そのようなコンクリートを打設する場合は、おおむね次のような手順で行います。

1.基礎砕石の施工
 犬走りのコンクリートと基礎砕石の厚さの分、建物の周りを掘削します。その後、平に均しておきます。
 それから、クラッシャーラン(最大粒径40mm以下)を厚さ10~15cmくらいになるように敷き均し・転圧して施工します。

2.型枠の施工
 合板などで型枠を組みます。倒れないように、しっかりと支えを入れておきます。
 又、コンクリートが漏れないよう、隙間無く組んでいきます。

3.膨張...続きを読む

Qコンクリートひび割れ

犬走りにひび割れができました。庭と外壁の方角に向かって幅いっぱいのひび割れです。
引渡しを受けてまだ2ヶ月経っていません。
初めてのことで、どう対処したらいいのかわかりません。
ほっておいてもいいものでしょうか。それとも何かしないといけないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

場所に依るでしょう。
放置しても良いとgentamoriさんが思われるのでしたら、
放置したままで良いでしょうし、そうではないのでしたら修繕すれば良いです。

そもそも犬走りというのは、建物の基礎と繋がってるだとか、そういう訳ではなく、
ただ単に、土の上に敷いてあるだけなので、
家自体に何かが起こる訳ではありませんしね。。

家の基礎を作る時に、周囲の土も掘り返すので、土が柔らかくなります。
そしてその上にそのままコンクリを乗せると、
当然柔らかい状態の土であれば沈んだりしますから、
そのせいでひび割れたりするんですね。

Q犬走りの必要性について

現在、木造2階建てを新築中です。基礎はベタ基礎です。
先日、施工会社との打合せで「犬走りは無いのですか?」と質問したところ
「犬走りはありません。最近、犬走りを付けないところが多いですよ」との回答でした。

そこで質問なのですが、
(1)犬走りの目的は何でしょうか?犬走りを付けない場合の問題は?
(2)最近の住宅は犬走りを付けないところが多いのでしょうか?

ご意見お願い致します。

Aベストアンサー

panda409さん、こんにちは。

私は業界のものですが、知り得る限りでご質問にお答えいたします。

>(1)犬走りの目的は何でしょうか?犬走りを付けない場合の問題は?

昔の日本家屋には「雨樋」といものがありませんでした。

雨樋がないということは、屋根からの水がダイレクトに地面に落下し、跳ねはねたドロ水が壁を汚し、土台(ここでいう土台は「基礎」とは異なります)の木に浸透して腐ってしまいます。

今でも京都の「寺院」や「お茶屋さん街」などにはたしか雨どいが無く地面近くに竹を曲げて作った雨よけを置いていますよね。

現在「犬走り」というと家の基礎周りにコンクリートを打設することを指しますが、元々は家の土台回りに「玉石」を敷き並べ、屋根から落下してくる水を「波消し」ブロックのように水玉を崩し跳ねを和らげる役目をしておりました。

もし現代でいうところの「犬走り」が無い場合問題があるとすれば、綺麗な左官を施したコンクリートの「基礎」は、ドロの跳ねで汚くなってしまうとか、雨のときぐちゃぐちゃになり靴の裏が汚れてしまい玄関やお勝手口を汚してしまう、などではないのでしょうか。

>(2)最近の住宅は犬走りを付けないところが多いのでしょうか?

これはなんとも言えませんが「防犯」の意味で犬走りをコンクリートにしないお施主さんがおられます。コンクリートの替わりに防犯で泥棒よけに「砂利」を敷かれる方が多いです。泥棒は音を嫌うようで、泥棒の進入時に音がするように砂利を敷く方が多いのは最近の傾向です。

わたしが知っているのはこのぐらいですかね。

panda409さん、こんにちは。

私は業界のものですが、知り得る限りでご質問にお答えいたします。

>(1)犬走りの目的は何でしょうか?犬走りを付けない場合の問題は?

昔の日本家屋には「雨樋」といものがありませんでした。

雨樋がないということは、屋根からの水がダイレクトに地面に落下し、跳ねはねたドロ水が壁を汚し、土台(ここでいう土台は「基礎」とは異なります)の木に浸透して腐ってしまいます。

今でも京都の「寺院」や「お茶屋さん街」などにはたしか雨どいが無く地面近くに竹を曲...続きを読む

Qコンクリートのひび割れ補修

今回の震災で洗車場に使用しているコンクリートの床にひびが入りました、幅は広い所では2cm長さは2m深さは場所によっては10cmほどあると思います、ただし深さに関しては奥に行くほど狭くなっています、水が染みこんでいくので多分コンクリートの下の地面まで達していると思います。

ここを水が染み込まない様に補修したいのですが、モルタルとろを流し込む位で大丈夫でしょうか?
何か簡単で安価な修理方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

 既にプロの方から回答が寄せられていますので、補足的に。

 無収縮セメントが入手できない場合、モルタルを、砂をやや少なめ(つまりセメント多め)にし、すごく固練りにする(水を少なくする)と、それに近い性質が得られます。トロの必要はないと思いますが、よくわかりません。流し込む、というより、押し込むイメージになります。

 それと、補助的に、針金のようなものを割れ目に沿って入れると、後のひび割れが、かなり減ります。ただし、割れ目の幅よりも十分に細いものを。幅が2cmもあるなら、異型差金(いわゆる鉄筋)の一番細い奴を・・・ちょっと無理かな。ツルツルの針金のままだと密着が悪そうですが、くしゃくしゃにして入れるのは、すみません、やったことがありません。
 奥行きが深いようですので、数本入れた方が良さそうですね。
 作業的には、あらかじめ固定するのは面倒でしょうから、モルタルを詰めながら、一緒に入れていきます。

 それでも、水が全く漏らないようにするのは、かなり難しいと思います。
 奥の方だけシリコンボンドか何かを詰めておくと、いくらか安心度が増しますが、接着面の清掃が難しそうですね。

 既にプロの方から回答が寄せられていますので、補足的に。

 無収縮セメントが入手できない場合、モルタルを、砂をやや少なめ(つまりセメント多め)にし、すごく固練りにする(水を少なくする)と、それに近い性質が得られます。トロの必要はないと思いますが、よくわかりません。流し込む、というより、押し込むイメージになります。

 それと、補助的に、針金のようなものを割れ目に沿って入れると、後のひび割れが、かなり減ります。ただし、割れ目の幅よりも十分に細いものを。幅が2cmもあるなら、異...続きを読む

Qコンクリート割れの補修方法について

 初めて質問します。素人なので、よくわからないため教えて下さい。
家の玄関先がコンクリートでやってあるのですが、所々割れてえぐれたりしていて、歩くときにへこみに足をとられて転びそうになります。
 コンクリートは、あとから付け足して盛り直しても、くっつかなくて、またすぐ取れてしまうと聞いたことがあります。
 コンクリートを全部はがして塗り直す予算がないので、素人が日曜大工程度で補修できる方法はありますか。
 くぼみに埋める物はコンクリートでなく、別の素材でもいいです。
何か方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

ご質問のような場合ですと、大きくはつって範囲が大きいところは差筋などを使うなどしてコンクリートかモルタルを流し込んで補修するのが基本です。
モルタルの方が接着強度があり、樹脂を混入させた接着性の良い樹脂モルタルというものもあります。(その分高い)
安価に済ませるのでしたら、モルタルに混入させる樹脂も売られています。

施工時には必ず事前に既存のコンクリートをよく水でぬらして行います。(でないとコンクリートに水がすわれるので、きちんと硬化せず、剥離します。

はつらなければならない面積が広く大変であれば、ホームセンターからハンマードリル等を借りてください。

多分それが一番安価だと思います。

Q駐車場のコンクリートのひび割れ

新築の駐車場が1ヶ月ほど前に完成しました。その一部にひびわれが出現しました。長さは2Mくらいで、かなり目立ちます。これは通常ありえることなのでしょうか?修正するとしたら、表面を化粧するくらいしかなうのでしょうか?外構業者に問い合わせる予定ですが、クレームの感覚で良いのでしょうか?ご教授ください。

Aベストアンサー

No.1です。えーっと、あまり構造をよくご存じないようなので。。

>ひびわれは幅が約1mm程度です。

幅が0.3mm以上のひび割れは補修とされていますが、駐車場ということで、実際のひび割れ幅はもっと小さいのに表面の角が欠けて大きな幅に見えている場合もあります。素人が計るのとプロが計るのでは若干の違いがあります。
が、見苦しいのであれば1mm幅でしたらVカットしてエポキシ注入が一般的な補修方法です。

>これが1ヶ月程度で起こるものなのでしょうか?すると2、3年したらひび割れだらけになって、

土間のひび割れは初期の段階(概ね半年くらいの)うちに発生し、その後はひび割れが進まないのが一般的と考えて良いと思います。というのは、土間ですから、荷重はすべて土に伝達され、構造的なコンクリートというよりは、その下の砂利や土の表面保護的な意味合いでコンクリートを打ったに過ぎないからです。土間下の地業を転圧後、コンクリートを打設しているはずですが、地業が自体がその上の車に対してよほど強固に層厚も厚く締め固めていたり、打設したコンクリートの厚さが厚ければそんなことは無いのですが、大抵は力のかかるところが少し沈み、その周辺の表層に引張り曲げのひび割れが生じます。

>そこから中の鉄筋がいたんでしまうように

通常土間には構造鉄筋は入れません。入れたとしたらひび割れ防止筋で、これ自体は錆びたって何したって別にどうということはありません。ひび割れ防止筋が入ることで、ひび割れが分散され、細い幅でたくさんのひび割れが入るようになります。(これが無いと1つか2つ大きなひび割れができてあとはひび割れが入らなくなります。)

土間のひび割れは瑕疵ではないのでサービスで補修してくれるかくれないかは業者次第だと思います。

あと、No.2の方の1.5m毎の収縮目地はやりすぎです。学会指針でも、3m内外に目地を設けることになっており、これは構造体についてですが、土間でしたら5m内外くらいで良いはずです。(土間の場合は4辺が拘束されていないので土間版の伸縮が自由だからです。)

No.1です。えーっと、あまり構造をよくご存じないようなので。。

>ひびわれは幅が約1mm程度です。

幅が0.3mm以上のひび割れは補修とされていますが、駐車場ということで、実際のひび割れ幅はもっと小さいのに表面の角が欠けて大きな幅に見えている場合もあります。素人が計るのとプロが計るのでは若干の違いがあります。
が、見苦しいのであれば1mm幅でしたらVカットしてエポキシ注入が一般的な補修方法です。

>これが1ヶ月程度で起こるものなのでしょうか?すると2、3年したらひび割れだらけに...続きを読む

Q家の床が鳴ります。

平成15年4月に新築建売住宅に入居しました。
住み始めて3ヶ月くらいして、1階リビングのフローリングの床の上を歩くと「ギギィ」と音がするのです。
すぐに不動産会社に連絡をし、床が鳴ることを聞いてみると、
「木造の家の場合は、湿気や乾燥で木の伸縮が起こり、どうしても音がします」
と言われました。
数日後、大工さんが来られ、床板を留めている金属のネジを絞めてもらい音はしなくなったのですが、それからまた3ヶ月くらいすると床鳴りがするのです。
それから3度ほど、床下のネジを絞めてもらったものの、また今も床が「ギギィ」と鳴っています。
こちらも何度も連絡するのが面倒なので、しばらく放っていましたが、静かにしていると結構音が響くので、こないだ不動産会社に電話をしました。
するとまた「木造の家は必ず床が鳴ります」と言われましたが、フローリングの床が鳴るなど聞いたことがないので、いまいち納得出来ません。

木造の家って本当に床が鳴るものなのでしょうか?
それとも建築に何か問題があるのでしょうか?(その会社の工法は、床板を完全に乾燥仕切ってない状態で建てていくので、音がすると言われてました)
住宅の鑑定士のような人に相談するのが一般的ですか?

建築には全くの素人なのでよく判りません。
ご存知の方がおられましたら、回答よろしくお願いいたします。

平成15年4月に新築建売住宅に入居しました。
住み始めて3ヶ月くらいして、1階リビングのフローリングの床の上を歩くと「ギギィ」と音がするのです。
すぐに不動産会社に連絡をし、床が鳴ることを聞いてみると、
「木造の家の場合は、湿気や乾燥で木の伸縮が起こり、どうしても音がします」
と言われました。
数日後、大工さんが来られ、床板を留めている金属のネジを絞めてもらい音はしなくなったのですが、それからまた3ヶ月くらいすると床鳴りがするのです。
それから3度ほど、床下のネジを絞めて...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ
わたしは10年ぐらい木造住宅の耐震診断の仕事をしていました。

>「木造の家は必ず床が鳴ります」と言われましたが、フローリングの床が鳴るなど聞いたことがないので、いまいち納得出来ません。

この点が一番疑念の種ですね!
フローリングの一般的な施工の方法は,
1:最初に大引き(おおびき)という9センチ角ぐらいの太い材木を90センチ(3尺)間隔で部屋に配置します。(大骨組みだと思ってください)
2:大引きと直角方向に33センチ間隔(3尺)で細い根太(ねだ)という材木を配置します。(小骨だと思ってください)
3:その上に荒床を(だいたい1.2センチ厚ぐらいの合板が多い)敷きます。
(じゅうたんの場合はこの上に直接貼ってしまいます)
4:フローリングの場合は言わばじゅうたん代わりですので、この上にまた品物によって色々ですが1.何センチ程度の化粧板が敷きこまれます。
…ということは、骨組みである1と2の間はかなりきっちりしてるので鳴ることはあってはならないのですが、2と3や、3と4の間というのは季節による膨張縮小などで隙間ができたりするとぎしぎし鳴る場所となります。
(これゆえに木造の床は必ず鳴ります、という返事になるわけです)

ところで心配なのは、なぜ鳴るのか?という原因ですよね。
骨組みと無関係な2と3、3と4の間で鳴っているのであれば、単に音が耳障りだから止めれば良い、という程度の考えでかまいません。
(とくに季節・湿度によって鳴る時期が決まっている場合)
しかし、たとえば家具や重いピアノなどをどすん、と置いてしまったことによって、小骨の根太がぽきん、と折れてしまうようなこともたまに起こります。
そんな場合にはきちんと修繕してもらうことが必要になります。
体重のある大人が、問題の位置で「うん、うん、」と力を入れて床を踏みつけたときに、ゆさゆさするようであれば、根太が折れているようなことが大体わかります。
または、お台所の床下収納があれば、そこから実際に潜って、問題の場所まで匍匐前進して実際に確かめてみることが出来ればそれが一番です。
(メモ用紙とカメラを持っていくといいです)
根太にひびが入っていたら、要修理ということがわかります。

>住み始めて3ヶ月くらいして

という時期から考えますと、乾燥していく経過で、施工時にはぴっちりしていた継ぎ目が、乾燥からすこしずつ隙間があいて音がするようになっているのではないか、と大抵考えられそうです。
新築当初の数年間は、天井裏からいきなり「バリっ!!」とか、誰もいないはずの二階で「どーん!」と家が壊れそうなすごい音もします。
これは大きな梁が乾燥収縮で亀裂が入る音ですが、建築基準法で定められている梁のサイズは収縮亀裂が入ることを前提としたサイズで考えられていますので、「新築の音」を楽しむようにしてみてください。

フローリングの床のぎしぎしが、季節・湿度とは無関係に続くが、床下に潜っても割れはないし、大人がずんずん踏みつけても特にぶよぶよすることもない、という場合は本当に単なる「うぐいす張り」です。でも気持ち悪いですよね、そういう場合には、問題になっている継ぎ目が確定できればそのところに水で薄く溶いた木工用ボンドを筆先や注射器などですーっと浸透していくように吸い込ませてあげると治ってくれます。これはすきまの状況によっては日を変えて3~4回ぐらいやってあげないと吸い込みきれないですが、そんなことでも改善してくれます。

(コニシボンド「フロアメンダー」という商品名でも同様のセット商品として販売されていますが結構高いので、私は水溶きボンドで安上がりに済ませています)

いずれにしましても、床下にもぐれるようでしたら、問題の個所を下から自分の目でしっかりのぞいてみて、ご家族で協力しながら上からふみつけてもらいながら下からチェック、ということをして納得してみるとよろしいと思います。

こんにちわ
わたしは10年ぐらい木造住宅の耐震診断の仕事をしていました。

>「木造の家は必ず床が鳴ります」と言われましたが、フローリングの床が鳴るなど聞いたことがないので、いまいち納得出来ません。

この点が一番疑念の種ですね!
フローリングの一般的な施工の方法は,
1:最初に大引き(おおびき)という9センチ角ぐらいの太い材木を90センチ(3尺)間隔で部屋に配置します。(大骨組みだと思ってください)
2:大引きと直角方向に33センチ間隔(3尺)で細い根太(ねだ)という材木...続きを読む


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