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毎週NHK杯の将棋を見ていますが、たいていの棋士は投了する際、駒台に手を置きながら投了を告げてますよね?

これはどのような由来というか、理由というか、背景というか、があるんでしょうか。

A 回答 (2件)

投了というくらいですので、以前は持ち駒を盤上に投げるというより、落として投了の意思表示をしていました。

だから、持ち駒が無いと投了できない?なんていう人も居ました。
最近は見なくなりましたが、投了用の駒を駒台から取るポーズで、投了の意思を表示しているんだと思います。
切腹の作法で実際は腹を切らずに、刃先を腹に当てたところで介錯するような感じでしょうか。
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この回答へのお礼

なるほど~そんな背景からきた動作なのですね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/11/18 19:19

囲碁にも似た作法があります。

自分がとった相手の石を盤上に置いて投了の合図とします。しかし、とった石がないときは、まいりましたと一礼します。
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この回答へのお礼

囲碁でもそのようなことをするんですね。
囲碁将棋はいろいろと似てて不思議に感じます。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/11/25 13:18

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