親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

初めて大学で書評をかかないといけません
上手な書き方を、教えてください。
急いでいます。

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A 回答 (3件)

  


  書評を書くと言いましても、枚数、どんな種類の本の書評か、どこに提示・公表を前提とした書評かによって、書き方が違って来ます。つまり、ひも付きの書評、例えば、或る出版社が出している雑誌の書評コーナーで、他の出版社の本と共に、その出版社の本も書評する場合、普通「よいしょ」するというのですが、「悪く書かず、良く書く」という原則があります。お金を出して書評を書かせて、自分の所の本を悪く言われては、宣伝にならないからです。
 
  他方、同じ雑誌でも、読者に、何がベストの本か、何が良いか悪いかの指針を与えるような役割の書評の場合は、良いか悪いかをはっきり決めます。中には、ポイントで最高5,最低1,平均3などというランクを五段階で付けるようなものもあります。こういう書評だと、何がお奨めかを知るのが読者の目的なので、どの本も良いでは、困るのです。無論、「お奨め本だけ紹介」の書評は、一応、全部褒めないと行けません。
 
  その他色々なケースが考えられ、それぞれの場合に応じて違って来ます。
 
  一応、客観的な書評の書き方を簡単に述べ、この方法で、褒める必要がある場合は、否定的な評価や、批判的紹介はやめて、「良い所」を強調し、良くないところは、軽く流すか、触れないという風にするのだとして説明します。
 
  書評する本を読むのは、当然のことです。前書きや後書きを読んで書いた書評は、羊頭狗肉です。問題外です。
 
  本を読みながら、どこがいいと思うか、ここは印象的だ、とか、この表現はいいとか、感銘を受けた場所、感心した場所、関心がある場所、面白い場所など、書評を書く時、取り上げようと思うことを簡単にメモします(これは、本を読んだ後、思い返して、メモを造ってもよいです。「印象に残った」ことをメモするのです)。このメモは準備のためです。慣れてくれば、メモなどしなくとも、頭のなかで考えます。
 
  書評の構成を考えます。必要な内容、つまり書くべきことは:
 
  1)その本はどういう内容の本であったかの紹介、小説ならシノプシス(あらすじ)。
  2)その本について、どういう印象を持ち、感想を持ったか。ある程度具体的に。
  3)その本についての総合評価。
 
  以上の三つが必要です。2)で使うため、先のメモを用意したのです。1)は、どういう内容だったか、客観的に説明します。この場合、2)の内容を引用して、客観的紹介のあいだに、こういうところが特徴であった、ここが印象的であったなどと入れても構いません。バランスよく、客観内容紹介と、印象にある内容などを、具体的引用などを交えて書きます。
 
  総合評価は、上の段階の途上、これについてはこう思うという形で部分評価を入れて、最後に、それらの部分評価をまとめて、また総合的視野や、それまで紹介していない部分なども引用して、この本は、「こういう本で、素晴らしいと思う」とか、「興味深い内容である」とか、「優れた力作である」とか、この後に、「惜しむらくは、著者の文章が些か、読みづらく云々」とか、条件付き「良評価」とか、反対に、「内容的にどうも不自然に思える」とか、「ストーリーに新鮮さがなく、面白い本とは推薦できない」などの「否定評価」をします。一般に、「良評価」にして、少し、批判を入れると、立体性が出てきます。
 
  構成をどうするのかの問題があります。構成は、
 
  1)起(枕――本を読む動機・本の位置付け紹介)
  2)承(客観内容紹介)
  3)転(主観印象紹介)
  4)結(総合評価)
 
  という四段構成がよく、2)と3)はうまくモザイクにしても構いません。また、書評の場合、ミステリーなどは、最後の真相、トリックなどは書いてはならないと言う原則があります。あまりにひどい本は別ですが、そこそこ面白かった本は、褒めた方が書評としては易しいです。否定し批判しつつ、読者に書評を読ませると言うのは難しいです。書きにくいのです。
 
  1)で、本を読むきっかけとか、著書の紹介、本の成立背景などの紹介を書いて、いつの間にか、内容紹介へと続けます。全部の紹介などできないので、これは、という所を重点的に取り上げ、あまり話が拡散しないように注意します。
 
  2)と3)は、小説なら、ストーリーや、登場人物の印象、文章の読みやすさ、文体の特徴などです。
 
  4)で、これまで書いて来たことも踏まえて、本全体の評価・印象を述べ、読者に向け、この本を読む時の注意とか、素晴らしい本なので、是非一度、手に取られるとよいでしょう、などと推薦の言葉を入れたりします(必ず入れる訳ではありません)。
 
  実際の「書評」を見て、どういう「構成」になっているか、「どういう内容紹介」の仕方か、「枕」の置き方、「総合評価」の書き方などを調べてみてください。漫然と書評のサンプルを見るのはなく、上に述べたような、要素で成り立っているはずで、また構成も似たもののはずですから、要素の提示の仕方、構成の仕方などを見て、分析します。そして分析結果を自分の書評に応用します。
 
  なお、書評ではありませんが、テーマ小論文の構成の仕方とか書き方、実際に書いてみた例などが、以下の参考URLのわたしの回答と、そのお礼にあります。小論文と書評とでは違いますが、違いは上に説明しています。参考にしてください。
 
  >質問:推薦入試の漢字一文字のテーマの作文
  >http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=195542
  

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=195542
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この回答へのお礼

詳しく教えてもらったのにお礼おそくなってすいません。書評はじめてだったのですが、無事おわりました。自分のおもったことを、よい面からかけました。

お礼日時:2002/05/29 21:50

初めてで急いでいるなら新聞雑誌の書評を参考にする方が良いと思います。



ituさんが読んだ本を友人に紹介すると思って次のようなポイントを入れてまとめれば書評になります。

1.まず全体を短く紹介する。
2.読みながら、著者がもっとも主張したい点、ituさんが共感を覚えた点、新しい視点などをメモする。
3.全体の流れを追いながら、メモに従い、自分の意見を書く。
けなすのが目的ではなく、友人にも読んで欲しいのが目的なら、著者の主張に同意し、その表現力を褒めるべきです。しかし、掘り下げが不十分なところ、独善的なところがあれば、前向きに批判してもよいでしょう。
4.著者がどんな業績をあげた人か簡単に紹介してもよい。

書評を読んだ友人が、是非読んで見たいと思えば書評の目的を達した事になります。以上は専門分野が分からず、書評の目的(比較、批判もある)も不明なまま
一般論を述べましたので参考にして下さい。
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この回答へのお礼

ポイントが、簡潔にかいてありとてもわかりやすかった。おそくなりました。失礼しました。ありがとうございました。バッチしかけました

お礼日時:2002/05/29 21:53

まず、その本をじっくり読んでみることが大事でしょう。


下手に文章慣れしてきて目次とか前書きとかを見ただけでスラスラ書いてしまう人がいますが、その書評を書いた人が本当に読んだかどうかは読み手にしてみると結構分かってしまうものです。
あと、原則として批判はしないことです。
上手な書き方は、新聞の書評欄を読んでみるのが一番じゃないでしょうか。
紹介するポイント、文章の流れなど色々分かりますよ。
初めての書評はかなり時間がかかって大変だと思います。頑張って下さい。
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この回答へのお礼

ほんはだいすきです。何回もよんで、自分でもよくかけました。おそくなってごめんなさい。ありがとうございました。

お礼日時:2002/05/29 21:51

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Q書評のやりかた

タイトルどおりですが書評のやり方を教えてください。
学校の課題で、だされたのですが、
いままではただ、「レポート」として課題を出す先生ばかりだったのですが、
今回初めて「書評」というスタイル(?)を限定されました。
困惑しています。
読書感想文みたいなものではダメですよね?

お答えよろしくお願いします。

Aベストアンサー

参考になるかどうかは不明ですが、こんなサイトを見つけました。

▼書評論文の書き方
http://www.tufs.ac.jp/ts/society/masaaki/nyumon/kakikata.htm

▼レポートや書評の書き方
http://kitchom.ed.oita-u.ac.jp/~ymitarai/academicwriting.htm

がんばってくださいね♪

Q書評の書き方を教えてください

書評とは、どんな観点からどうまとめたらいいものなのでしょうか?どんなことをどんな風に書いたらいいのでしょうか?感想文とは違うんですよね?

ご存知の方、どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
この形の質問はすでに過去に出ています。以下の参考URLの質問の ster_flora の回答などを参照してください。

>No.255406 質問:書評のかきかた
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=255406

>No.195017 質問:書評のやりかた
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=195017

「255406」の回答の一部を、引用します(ster_flora 氏の承認は得ています)。

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  書評する本を読むのは、当然のことです。前書きや後書きを読んで書いた書評は、羊頭狗肉です。問題外です。
 
  本を読みながら、どこがいいと思うか、ここは印象的だ、とか、この表現はいいとか、感銘を受けた場所、感心した場所、関心がある場所、面白い場所など、書評を書く時、取り上げようと思うことを簡単にメモします(これは、本を読んだ後、思い返して、メモを造ってもよいです。「印象に残った」ことをメモするのです)。このメモは準備のためです。慣れてくれば、メモなどしなくとも、頭のなかで考えます。
 
  書評の構成を考えます。必要な内容、つまり書くべきことは:
 
  1)その本はどういう内容の本であったかの紹介、小説ならシノプシス(あらすじ)。
  2)その本について、どういう印象を持ち、感想を持ったか。ある程度具体的に。
  3)その本についての総合評価。
 
  以上の三つが必要です。2)で使うため、先のメモを用意したのです。1)は、どういう内容だったか、客観的に説明します。この場合、2)の内容を引用して、客観的紹介のあいだに、こういうところが特徴であった、ここが印象的であったなどと入れても構いません。バランスよく、客観内容紹介と、印象にある内容などを、具体的引用などを交えて書きます。
 
  総合評価は、上の段階の途上、これについてはこう思うという形で部分評価を入れて、最後に、それらの部分評価をまとめて、また総合的視野や、それまで紹介していない部分なども引用して、この本は、「こういう本で、素晴らしいと思う」とか、「興味深い内容である」とか、「優れた力作である」とか、この後に、「惜しむらくは、著者の文章が些か、読みづらく云々」とか、条件付き「良評価」とか、反対に、「内容的にどうも不自然に思える」とか、「ストーリーに新鮮さがなく、面白い本とは推薦できない」などの「否定評価」をします。一般に、「良評価」にして、少し、批判を入れると、立体性が出てきます。
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詳しくは、回答全文を参照してください。

なお、「書評」と「感想」は似たようなものですが、何が違うかというと、「書評」は、読者を想定して、読者のための「ガイド」の意味も持つということです。未だその本を読んでいない人に対し、その本の内容を紹介すると共に、どういう意味があるか、どういうところが優れているか、問題があるとすると、それはどこか、など、書評を読む人が、その本を読まないでも、大体の本質部分は分かるように書き、また、その本を読むよう案内する役目を果たします。

書評の読者に、本の客観的内容と、評者の主観的見解を述べて、総合的な「評価」を出すというのが最終目的です。この紹介と評価をもとに、書評の読者が、問題の書籍について情報を得て、興味があるので、その本を読もうとするように導くか、または、実にくだらない本だと判断する場合は、「この本はこういう内容で、読むに値しない」などという評価もありえます。

参考URLの回答でも述べていますが、「よいしょ」目的の書評は、その本を悪く評価してはいけないのですが、「書評の目的」は、書評者が、その本を「どう評価するか」というのが、一番重要なので、くだらない本だという判断なら、それを明確に記す必要があります。「よいしょ」の書評では、一体、その本の価値や評価はどうなのか、書評の読者に本当のところが分からなくなるからです。

書評する者によって、「素晴らしい本だ」という評価もありえれば、「くだらない本だ」という評価もありえるのが書評です。

そのために、「客観的立場での本の紹介」と、書評者の個人的な感想や判断、評価の二つの面を備えている必要があることになります。

「感想文」と違うのは、対象の書籍の内容を紹介し、評価を述べて、「ガイド(案内)」するという機能が、「書評」にはあるということです。
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=255406,http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=195017

 
この形の質問はすでに過去に出ています。以下の参考URLの質問の ster_flora の回答などを参照してください。

>No.255406 質問:書評のかきかた
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=255406

>No.195017 質問:書評のやりかた
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=195017

「255406」の回答の一部を、引用します(ster_flora 氏の承認は得ています)。

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  書評する本を読むのは、当然のことです。前書きや後書きを読んで書いた書評...続きを読む

Q推薦入試の漢字一文字のテーマの作文

あと、3週間ほどで、ある学校の推薦入試です。
その学校のでは、推薦入試のさい、作文があるのですが、
テーマが、漢字一文字なのです。
例えば、「金」「橋」など。

こういうテーマの書き方がほとんど思い浮かびません。
その漢字からどんな事について書けばいいのか、分かりません。
それの、いい見つけ方や、書き出しなど、ホント困ってます。
何でもいいので、いい書き方のアドバイスを下さい。
注意する事など何でも結構です。

ちなみに、40分600文字です。
あと、題名や名前は600文字にはいるのですか?
普通は、原稿用紙は600文字一枚しか配られないのですか?
下書き用の原稿用紙とかって配られるんでしょうか?

最後に、面接の方の質問もするので、そちらもできればお願いします。

おねがいします

Aベストアンサー

 
  まず、こういうことから云うのは何ですが、貴方がよほど、文章力に自信がない限り、文章力では、上手な人には太刀打ちできません。悲しいことですが、文章力のある人の文章は、或る程度文章が分かると、一目瞭然なのです。(わたしは、相対的には、文章力がないのです)。
 
  従って、率直に、自分の実力のなかで、文章を書くことが重要です。こういう前置きを置くのは、文章力がなくとも、文章や構成には、「技術」があり、基本的な技術を知っていて書くのと、そうでないのでは、確かに違いが出てくるからです。
 
  「起承転結」のことですが、あまり考えても意味がありません。というか、随想とか、論文の「構成技術」というもののなかに自然に、こういうことも入って来るのです。
 
  600字ですと、小論文を書けと云われても、結局、随想や作文の類になります。わたしは、整理されていない長い文章が幾らでも出てくるので、600字などという字数はあまりに少なすぎて、あっというまに、起の部分つまり、枕を書いているだけで600字行きそうですが、貴方の場合、そういうことはないと思います。
 
  「起」というのは、「枕」とも云い、話を始める時の、呼び込みのような文章ですが、600字だと、割合的に1行20字ぐらいになると思います。最初に書く文書が「起」です。例えば、「金」だと、一番スタンダードには、「金というと、たいへん価値があると世のなかでは考えられています」が「起」または、「枕」の文章です。これはGOLDの金のことだとなります。600字ですから、MONEYの金について書いていると、まとまらなくなる可能性があります。
 
  しかし、一応、体裁の整った文章を、600字で書くためには、枕から考えてもいいですが、それより、中身をまず考えることです。もし、補助用のメモとかが使えるようなら、そこで、何を書くかを、簡単にメモします。
 
  まず、メインになる話題を考えます。ここは面白い話だ、こういうことを主張したいと思う内容です。「金はたいへん価値あるとされている」という話にするなら、何を書くと、メインの話になるかです。ご存じ無いかも知れませんが、イスラエル人がモーセに率いられてエジプトから出た後、なかなか目的地にたどり着かないので、人々は不安を感じ、各自の装飾品を集めて、金を集め溶かして、金の子牛を造り、それを拝んでいました。しかし、モーセが十戒を持って山から下りて来て、それを知って非常に怒ったという話があります。この「金の子牛」の話を、話の「花」というか、中心になる話題・内容としようと思ったら、「起」の部分で、GOLDの金の話だということを示す一行の紹介を書き、それから、少し別の、しかし金に関係ある話をし、これで100字か150字ほどです。それから、話の流れとして、「「金の子牛」をイスラエルの人は拝んでいたという話を聞いています」と書いて、ここから、「金の子牛」の話に移るのです。これが、「転」になります。こうして、金の子牛の話を書いた後、まとめないといけないので、「金を神様だと拝んでいた人もいたように、金はとても貴重なものと考えられていました。けれども、モーセが怒ったように、人間は、金を人間の幸福のために使うべきで、金に支配されたりすることは、やはり本末転倒なのだと思います」と書くと、これで結論つまり「結び」です。
 
  金の子牛の話は、難しいので、書きにくいですが、自分の知っていることで、人があまり知らないこととか、指摘するとなるほどと思うようなことを、まず、話の「中心の話題」、「テーマ」として、考え、そこに、導くための文章、最後に、どう結論を付けて、話を「引き締めるか」、こういうことを考えて、構成するというのが、「起承転結」の付け方です。
 
  中心となる話は、最初は分からないようにする方が、意外性があって、面白いので、最初は、少し違う話を書いて、それから、本題に切り替えるので、これを「転」というのです。
 
  600字だと、こういう構成を考えると、あっというまに過ぎてしまいます。だから、簡潔に要領よく書きます。文章は短くします。
 
  構成の仕方は、上に述べたように、もっとも普通の方法は、話の中心の話題をまず考える、この話題にどう導くかで、最初の言葉を考え、関連したことを書いた後、主題に入るということです。そして、最後に、全体のまとめの言葉を書くのです。「そういう訳で、金は美しいですが、それは人間が使うためで、金に人間が使われてはおかしいのです」という風に、教訓風なことにしてもよいですし、「金については、色々ありますが、わたしも、金の耳飾りなど、一つぐらいなら欲しいと思っています。欲張りでしょうか」でもいいです。何か、話が一応「終わった」と感じさせることを書くのが、「結び」です。
 
  これは、理屈でなく、実際にそういう構成ができるか、うまく構成どうりに書けるかということが問題で、三、四個、上に述べたような「構成」を行って、全体を構想して、書いてみる練習をされるとよいでしょう。なかなか難しいです。難しいので、練習した方がよいのです。
 
  なお、これは余計なことですが、文章としての技法としては、色々な感覚や感情を出す(視覚、聴覚、臭覚、味覚、などの感覚。色、光、響き、冷たい、熱いなど)、色彩を出す、具体的描写を出すなどすると、文章に、イメージや、味わいが出てきます。文章の達人は、こんなことはしませんが、知っておいて、損はありません。ただ、実際に使う場合は、一回か二回という風に、意図的には少しにした方がいいです。文章の技術を考えていて、主題の展開が書けなくなるということがあるからです。
 

 
  まず、こういうことから云うのは何ですが、貴方がよほど、文章力に自信がない限り、文章力では、上手な人には太刀打ちできません。悲しいことですが、文章力のある人の文章は、或る程度文章が分かると、一目瞭然なのです。(わたしは、相対的には、文章力がないのです)。
 
  従って、率直に、自分の実力のなかで、文章を書くことが重要です。こういう前置きを置くのは、文章力がなくとも、文章や構成には、「技術」があり、基本的な技術を知っていて書くのと、そうでないのでは、確かに違いが出て...続きを読む

Q書評の書き方

教育系の学部に所属する大学生です。
ある授業で、「障害児に関する本を読み、その書評を書け」という課題が与えられました。
書評の書き方については簡単な説明と、見本が与えられたのですが、書き方が全くわかりません。
提出期限まで一週間を切り、少々あせっています。
どなたか、わかりやすい説明をお願いします。

Aベストアンサー

字数が不明ですし,「書評せよ」としか課題が示されていないのであれば,

(1)著者の基本属性(生年と出身地,できれば出身地と最終学歴)

(2)ほかの著作(わかる範囲,関連する範囲)

(3)著作構成(章立て)

(4)論旨

(5)自分の評価
(5)-1 主張の積極的評価
(5)-2 主張の批判

というのが標準的です。

要するに,しっかり読んで,いい主張だと思えた点を述べ,理解不能だったところを指摘すれば,最低ラインはクリヤできるはず。

頑張って下さい。(^o^)丿
# 書評サイト(review-japanなど)も参考になるかもね。

Qレポート用紙で名前を書く位置は?

初めてレポート用紙を使うのですが、タイトルは規定のタイトル枠内に書くとして、名前や学籍番号はどこに書くのが普通なのでしょうか。タイトルを書き終わった後、本文欄に名前を書いてから本文を書き始めるのか、タイトル上部の空白部(用紙右上など)に書くのか分からず困っています。
基本中の基本を知らなくてお恥ずかしいのですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

学校や科目によって教官方のお考えや方針があるので一概には言えませんが、
基本的に『表紙』を1枚作ったほうがいいと思います。
私が提出する際は以下のようにします。

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|       学籍番号:123456     |
|       氏 名 :山田 太郎   |
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|    提出期限:平成17年8月11日(木) |
|     提出日:平成17年8月11日(木) |
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あくまでも例ですので、ご自分で適当に構成してください。
指示が無かったのなら厳しい決まりはないと思いますので、そんなに気を使う必要は無いと思いますよ。
心配なら提出する際に確認して、ダメなら表紙だけ書き直せばいいですし…
がんばってください!!
ついでなので、レポートを書く際に気をつけることなどを書いたページがあったのでお教えします。参考までに。。。
http://www.h7.dion.ne.jp/~okachan/page010.html
ちょっと下にスクロールすると『レポートについて』というのがあります。
では

参考URL:http://www.h7.dion.ne.jp/~okachan/page010.html

学校や科目によって教官方のお考えや方針があるので一概には言えませんが、
基本的に『表紙』を1枚作ったほうがいいと思います。
私が提出する際は以下のようにします。

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|     レポートの題名        |
|      ...続きを読む

Q論文等の本の要約の仕方を教えてください

最近良く本の一章節を与えられ要約してパワーポインタにまとめることをさせられるのですが、どの部分も大事に思えてしまい中々要約という感じに仕上がりません。もし上手に要約するコツなどあるのでしたらおしえてもらえないでしょうか?

Aベストアンサー

ごきげんよう。

要約が上手くできないとのことですが、日本語でも他の言語でも、その文章を読む場合に情報の論理構造がいまいち把握できていないからだと考えられます。
(文章が理解できているかどうかとは、ちょっと別の話だと思いますね)

要約をする上でどこを切ったらよいか?
つまり、情報が不必要な部分はどこかを判断するにはどうしたらよいか?
とりあえず思い出した2点について説明します。長文ですみません。


■文章の論理構造
要約をするうえで不必要な情報というのは、同じ内容を繰り返している部分になります。
この部分は、筆者が前の文章をわかりやすく説明し直したり、
例を挙げて説明を増やしている部分だからです。
ここの部分の内容を過不足なく一文でわかりやすくまとめられればOKとなります。

どの文が、どの部分が同じ内容を繰り返しているのかを判断するには、
特定の接続詞や、特定の表現を見つけ出すことです。

たとえば、「例」の部分や「言い換え」の部分です。

 「近年、地球規模で環境破壊が急速に進んでいる。たとえばブラジルでは…、日本では…」

という文章の場合、「たとえば」という言葉の後は、ブラジルや日本の環境破壊の例が詳しく数行にわたって説明されているでしょう。しかし、それは「地球規模での環境破壊の進行」という内容の具体例を説明し直しているだけで、その全内容は「地球規模での環境破壊の進行」という文でまとめられることが多いのです。

要約資料にまとめる場合、
  地球規模での環境破壊の進行
   例) ブラジルの○○○
     日本の△△
という感じでシンプルにまとめられます。詳細は質問されたら口頭で説明ですかね。

また、「すなわち」「つまり」「言い換えると」などの言い換えの表現の前後も、不必要な情報が近くに存在する部分です。

 「~~Aである。これは言い換えると、~~~Bということになる。」

という文章で、Aという内容とBという内容は同じであって、どちらかがちょっとわかりにくい抽象的あるいはまとめ的な表現、どちらかがわかりやすい表現になっている場合が多いです。そういう場合、一方を捨てて、よりわかりやすかったり、より簡潔にまとまっている表現を要約に採用するのです。


これは文章間の関係の話だけではなくて、一文内での余分な情報を減らすことにも使えます。
少し上の文章
  「すなわち」「つまり」「言い換えると」などの言い換えの表現
を例に使いますと、
「すなわち」「つまり」「言い換えると」 = 言い換えの表現
なので、
 『「すなわち」「つまり」「言い換えると」などの』の部分は不必要でしょう。

これは別に日本語だけに留まりません。英語でも同じです。
 
I like fruits such as apples, oranges, bananas, and mangos.
  → 極端な話、I like fruits. でまとめちゃってもよい
Whether Aの場合 or Bの場合, 日本にとって外交交渉は重要である。
  → AやBがなんであろうが、言いたいことは「日本にとって外交交渉は重要である」なので
   前半のwhether節は要約には不必要な場合が多い
 not only A but also B 「AだけでなくBも」
  → Aについては筆者も読み手もすでにわかっている、メインで言いたいのはBのほう

などのように、特定の表現があると情報の判断がしやすいかな、と思います。


以上の例は、不必要な部分を捨てていけば要約が完成するという、一番簡単な場合を話してみました。もうちょっと高度な作業になると、「例」や「言い換え」の部分の内容を、自分でわかりやすく一文にまとめ直したりしなければいけなかったりします。


■情報の新規性
情報が必要/不必要な部分はどこかを判断するもうひとつのポイントは、その情報が新規なものかどうかです。例として以下のような文を。

 「○○の中に含まれている××というビタミンが~~に効果があることは、これまでにTVなどで数多く取り上げられてきた。しかし最近、ビタミン××は~~だけでなく、△△にも効果があるという報告が寄せられてきている」

この文章の中で、「××というビタミンが~~に効果がある」という内容は、すでに筆者も読み手もわかっている内容なので、この部分を要約に取り上げてもあまり意味がないわけです。
筆者が知らせたくてこのレポート文を書き、読み手も知りたい新しい内容というのは、「ビタミン××は△△にも効果がある」ことです。なので、質問者さんが要約に取り上げて報告すべき内容は、「ビタミン××は△△にも効果がある」だけでよいわけです。



以上、要約をする上で重要だと思われる2点を説明してみましたが、どのような文章を要約するか、また元の文章量がどれくらいのものをどのくらいの分量に要約するかで、情報の取捨選択が変わってきたりします。そこを臨機応変にできるようにするには、ある程度、要約の数をこなすことも重要でしょう。

他にもコツやポイントがあると思われますが、この回答ではこれくらいで。
追加や訂正があったらまた来ます。

ごきげんよう。

要約が上手くできないとのことですが、日本語でも他の言語でも、その文章を読む場合に情報の論理構造がいまいち把握できていないからだと考えられます。
(文章が理解できているかどうかとは、ちょっと別の話だと思いますね)

要約をする上でどこを切ったらよいか?
つまり、情報が不必要な部分はどこかを判断するにはどうしたらよいか?
とりあえず思い出した2点について説明します。長文ですみません。


■文章の論理構造
要約をするうえで不必要な情報というのは、同じ内容を繰り...続きを読む

Qレポート〆切後に提出したい

先日レポートの提出時間を数分遅れてしまいました。
よその大学の先生なので、次の授業に出そうと思っております。
精神・身体ともに調子が悪くなかなかとりかかれなかったので自業自得なのですが。。(明日にでも受診してきます)

「レポートの提出期限を過ぎてしまい、申し訳ありません。・・・目を通していただけませんか?」と言えば失礼ではないでしょうか?
評価を下げてくださっていいので・・と言おうかとも思ったのですが、教授が気分を悪くされるでしょうか。

他にもこれは言うべきというのがあれば、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずは、教授に会ったら

「○○教授、△△△のレポートの件ですが、提出期限を過ぎてしまい、大変申し訳ありません。誠に身勝手ながらで恐縮ではありますが、レポートを受け取って頂けますでしょうか?」

と言い、レポートを差し出す。(ここで確実に受け取ってくれると思います。)


教授がレポートを受け取ってくれたら

「ありがとうございます。今後も積極的に講義に参加したいと思っております、何卒宜しくお願い致します。」

と感謝の気持ちを言葉で表す。



こんな感じが良いかと思われます。

提出期限を過ぎた理由に関しては、教授から聞かれない限り
自分で言う必要はありません。
(とらえようによっては、言い訳に聞こえてしまうからです。)

私は現役大学4年生です。卒業論文の提出が遅れたときや、レポートの提出が遅れたときに、この方法を使ってきたので大丈夫だと思います。

誠意を込めて、教授にレポートを渡してくださいね!

QTOEFL ITPのスコアについて教えてください。

こんにちは。
大学でTOEFLのテストを受けました。
結果は443?点でした。
ですがこのスコアはどの程度のものなのでしょうか?
というのも、こんな成績で恥ずかしながら運良く入試がよく解けて大学の特待生として入学したので、傑出していなければ落とされてしまうのではと不安でたまりません。
偏差値60前後の大学なのですが、その新入生としてはやはり悪い数字でしょうか?
実際に、500点が留学の基準と言われていますよね?
それには少なくても満たないし…。
入試が終わってから一ヶ月サボったつけが回ってきたと後悔しています。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ITPの場合は、満点が677点。でCBTやibtとの換算表においては、PBTとまったく同じ点数となります。
http://www.ncc-g.com/page33.html
443点ということは、cbtで127、ibt43と同じということですが、ibt43が高校卒業と同じぐらいのレベルですから、大学1年生としては妥当なスコアだと思います。これから努力すればスコアは上げられますよ。
http://eq-g.com/article/exam/exam-hikaku/

Q本のタイトルは『』に入れる?

大学入試の日本語による小論文指導を想定した場合に、本のタイトルを本文中で表記する場合には、単なるかぎ括弧(「」)ではなく二重かぎ括弧(『』)を用いるのがよろしいかと思うのですが。
(1)この理解でいいでしょうか?

もし、そうだとしたとき、この約束事の背景には文部省(あるいは文科省)なりどこかから指針のようなものが出ているのでしょうか? 句点について知り合いに以前に聞いたところでは、文部省から戦後に何か指針のようなものが出ているという話でした。
(2)本のタイトルに二重かぎ括弧(『』)を用いる背景なり根拠なりは何なのでしょうか?

Aベストアンサー

『くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)』
(昭和21年、文部省教科書局調査課国語調査室作成)
では、

 「 」(カギ)、『 』(フタヘカギ)
   カギは、対話・引用語・題目、その他、特に他の文と分けたいと
   思ふ語句に用いる。これにフタヘカギを用ひることもある。

として、とくに書名は『 』を使うとは定めていません。

ただし、新聞や書籍では『 』を使うことが慣例になっています。

■標準 編集必携 (日本エディタースクール)
 『 』二重かぎ.「 」のなかにさらにかぎを用いたい場合,書名・雑誌名をくくる場合.

■最新 用字用語ブック (時事通信社)
 引用符の中に出てくる列車名、船名、航空機名、書籍・映画等の題名などには『 』を用いる。

■記者ハンドブック 新聞用字用語辞典 (共同通信社)
 (書名・作品名などは『 』を用いる)

■最新版 毎日新聞用語集 (毎日新聞社)
 作品名などに。 [例]「漱石の『草枕』を読んだ」

■朝日新聞の用語の手引 最新版 (朝日新聞社)
■読売新聞 用字用語の手引 (読売新聞社)
 … 朝日と読売は、『 』の項で書名・作品名などのくくり方には触れていません。

『くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)』
(昭和21年、文部省教科書局調査課国語調査室作成)
では、

 「 」(カギ)、『 』(フタヘカギ)
   カギは、対話・引用語・題目、その他、特に他の文と分けたいと
   思ふ語句に用いる。これにフタヘカギを用ひることもある。

として、とくに書名は『 』を使うとは定めていません。

ただし、新聞や書籍では『 』を使うことが慣例になっています。

■標準 編集必携 (日本エディタースクール)
 『 』二重かぎ.「 」のなかにさらにかぎ...続きを読む

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。


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