【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

貿易実務の初心者です。中国は輸入貨物に対して、木質梱包材料の検疫制度があり、更に今年始め頃から新たに発布された規定もあると聞きました。今年年内、中国へ輸出予定の鉄鋼製貨物がありますので、忙しいスケジュールの中で、大変困っています。首題の件について、インターネットでいろいろ調べてみましたが、ずばり、これからはどうすればいいでしょうか、よく分かりませんでした。薫蒸証明書とIPPC専用マークがすごく重要なイメージがありましたが、詳しい方ご説明していただけますか。
これから木箱梱包で中国へ輸出する時は、梱包会社の薫蒸証明書だけでは中国で通れますか。
IPPC専用マークは必ず付けなくてはならないでしょうか。
IPPCマークを付けられる輸出梱包会社の探す方法とIPPCマークを付けられるかどうかはどういうふうに聞けばいいでしょうか・・・
貿易実務経験のある方の回答は勿論、特にこの一年以内中国に木材梱包で輸出した経験のある方、是否教えてください。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

中国は2006本年度からIPPCマークを木材梱包に施した


薫蒸処理済の材料を使用することが、税関で義務付けられました。
昨年までは薫蒸証明書必須でしたが、今年からはIPPCの角型の印を
梱包材に押してあれば中国国内への輸入通関可能ということです。
(少なくとも、北京では大丈夫でした)

実際の通関状況は場所により、多少グレーゾーンがあるようで、証明書と
IPPC印の両方があれば文句ないと思いますが、
証明書だけで大丈夫かは経験則のある現地輸入通関に詳しい業者
(フォワーダー、乙仲)に一度確認するのが無難かと思います。
梱包業者は輸出梱包にも関わっているところであれば、
どの材にはマークが必要なのかノウハウがあるはずです。
また印もあるはず(確か植物防疫所からのリース)
薫蒸処理の不要な合材などもありますから、確認したほうが良いでしょう。
なお、梱包材が木材でないときには「非木材証明書」(書式自由)があればより無難です。

URL JETROの資料もご参照を。

参考URL:http://www.jetro.go.jp/biz/world/asia/cn/qa_01/0 …
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この回答へのお礼

詳しいご説明ご回答ありがとうございました!分かりました。

お礼日時:2006/12/20 10:36

従来のcertificate of treatment 方式から、マーキング方式に本年から切り替わったことは承知しています。

輸出実績も数回あり特に問題はありませんでした。新しく追加されたルールとかグレーゾーンがあるのでしょうか? 逆に教えてください。

従来から、針葉樹に限られています。(具値的に木の種類の定義があるらしいが)
非針葉樹(広葉樹等)であれば、輸出者がそのような宣言文書を作成して輸入者に渡せば、税関に提示して効果がある。
非木材梱包であれば、また同様。
去年までは、薫蒸証明書の取得が必要で、タイプミスがあったりすると問題になったりしたが、今はその意味でも問題はない。

農水省のサイトを添付します。

参考URL:http://www.pps.go.jp/konpozai/index.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。参考になりました。
薫蒸証明書は、2006年8月から正式に要らなくなったそうです。
ご質問の「新しく追加されたルールとかグレーゾーンがあるのでしょうか?」に対して、私もよく分かりませんので、答えられません、ごめんなさい。他の回答者のコメントを待っていましたが、それもありませんでした。締め切り制限のため、締め切らせていただきます。

お礼日時:2007/01/07 15:47

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Q【輸出】非木材証明書について

貿易初心者です。よろしくお願いいたします。
CEBU(PHILIPPINE)向けの輸出で、非木材証明書を要求されました。
L/Cで要求されているので作成しますが、中国向けのものしか見た事がありません(英語と共に中国語で記載)。非木材証明書には決まった形式(フォーム)があるのでしょうか? 今回のCEBU向けでも、中国向けで作成しているのと同じものでいいのでしょうか・・・。
どうぞ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

中国向けもフィリピン向けも同じでOKです。
形式は大抵どこも同じだと思いますが、うちの会社が輸出時に使用している非木材梱包証明です。参考になれば幸いです。

******CO.,LTD.
COMPANY ADDRESS
TEL:
FAX:
DATE:

DECLARATION OF NO-WOOD PACKING MATERIAL

TO THE SERVICE OF PHILIPINE ENTRY & EXIT INSPECTION AND QUARANTINE:

VESSEL NAME:
VOY NO.:

CONTAINER NUMBER(S):

IT IS DECLARED THAT THIS SHIPMENT N/W ...KGS(100DRUMS ON PLASTIC PALLETS) OF ‘PRODUCT NAME’NOT CONTAIN WOOD PACKING MATERIALS.

ISSUED AND SIGNED BY SHIPPER
*************** CO.,LTD.


----------------------------
SALES MANAGER

中国向けもフィリピン向けも同じでOKです。
形式は大抵どこも同じだと思いますが、うちの会社が輸出時に使用している非木材梱包証明です。参考になれば幸いです。

******CO.,LTD.
COMPANY ADDRESS
TEL:
FAX:
DATE:

DECLARATION OF NO-WOOD PACKING MATERIAL

TO THE SERVICE OF PHILIPINE ENTRY & EXIT INSPECTION AND QUARANTINE:

VESSEL NAME:
VOY NO.:

CONTAINER NUMBER(S):

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Q輸出書類 無木質包装証明について

現在メーカーで海外営業1年目です。輸出書類のなかで無木質包装証明っていうのがあるのですか、この書類の意味がよくわかりません。 この書類自体の意味、なぜ添付する必要があるのか、どの国にだすものなのか、できるだけ詳しく教えていただければ嬉しいです。 どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

cafe5638です。もう少し付け加えますね。
今現在、添付が必要なのは中国(香港含む)だけですが、
韓国、カナダ向け出荷も近いうちに、必要になるかも。
カナダは、昨年位から、始まる予定になっていたのですが、
延期?(準備期間が必要と判断したのか?)した経緯があります。
木材パレット(私は気にしていなかったのですが、パレット以外にも木材の箱等も含むので包装・・・と呼ぶのでしょうね)が禁止されているのは
中国以外にもヨーロッパ向け輸出は使えませんが、非木材証明書は付けないで、
インボイスに”非木材パレット使用”と書いていますね。
このような規制元は、各国の政府機関(?よく調べたことがありません)になると思うのですが、なかなか情報が取れずに施行時期が不明で、
木製パレットで出荷したら、現地の通関で貨物が止められていたことがよくありました。そんな時は現地で木製パレットから非木材(紙製・プラスチック製)パレットへの交換費用を払って通関させたりしました。
今後もこのような規制が広まる傾向にあるようなので、
企業によっては、出荷用のパレットをすべて、非木材で統一するところも出てくるでしょうね。木製パレットが規制されている国でも燻蒸してあるパレットならば通関が出来ます。その場合は、非木材証明書の代わりに、燻蒸証明書が必要になってきます。この燻蒸処理をされたパレットですが、国際機関によって規格があるらしく、パレットにその規格取得済みのマークがあれば、証明書は要らないようです。書類が必要か必要でないのか現地の通関が政府機関の指示内容によって代わってくるのだと思います。海外営業部にいらしゃるのでしたらシッピングフォワーダーのホームパージや担当者からその辺の情報を入手するのが良いかと思います。アメリカのフォワーダーの企業のホームパージを眺めてください。

参考URL:http://www.expeditors.com/index.asp

cafe5638です。もう少し付け加えますね。
今現在、添付が必要なのは中国(香港含む)だけですが、
韓国、カナダ向け出荷も近いうちに、必要になるかも。
カナダは、昨年位から、始まる予定になっていたのですが、
延期?(準備期間が必要と判断したのか?)した経緯があります。
木材パレット(私は気にしていなかったのですが、パレット以外にも木材の箱等も含むので包装・・・と呼ぶのでしょうね)が禁止されているのは
中国以外にもヨーロッパ向け輸出は使えませんが、非木材証明書は付けないで、
イン...続きを読む

Q無償貨物と有償貨物の違いについて

有償貨物(Commercial Value)と無償貨物(No Commercial Value)の違いについて教えてください。

内製ソフトのCD-ROMを'No Commercial Value'として中国に輸出(発送)しました。
基本的には全て業者さんにお願いしているため、発送の詳細等は業者さん任せなのですが、中国の荷受企業から「'Commercial Value'でなければならないのでは?」と連絡がありました。
今まで他国には同様にCD-ROMを発送していたのですが、特に何の指摘もなかったために、全く意識したことがありませんでした。
そこで、'Commercial Value'と'No Commercial Value'の違いについてと、実際どうするべきなのかを教えてください。
素人の質問で大変申し訳ありませんが、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

有償であれば通関金額(通関時申告金額)と決済金額が一致するという原則があります。(例外はあるが)
また経理的には、その会社の売上金額(輸出なら)と、あるいは仕入金額(輸入なら)と通関金額が一致するはずです。

輸入国側で、無償のINVOICEで輸入通関すると、決済(送金)できないことになります。無償とはそういう意味ですから。日本では外為自由化が進んでいるので、輸入貨物代金の送金といえば通関書類のチェックまで銀行はしませんが、無償輸入通関なのに送金が出えてくればおかしい。事後に税関や税務署の監査があれば、おかしいことがばれます。

逆に、輸出通関が無償になているのに入金すると上記同様おかしい。ただ監査が常時行われる大手企業と違い、小さい金額ならそこまで考えなくてもという意見もあるかもしれません。輸出の修正申告はこの意味で言いました。

Q貿易用語のFCAってどこまで含まれるの?

FCAについて色々説明が書かれていますが、
FCAの時、輸出通関は売主が行なうのか、それとも買主側?
指定運送会社の倉庫に入れるまでということは、通関費用は買主?
売主の費用負担の範囲と責任の範囲を詳しく教えてください。

あと、FCAとEX GO DOWN XXXとの違いを詳しく教えていただけませんか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
FCAの輸出通関は売主或いはSHIPPERサイドです。
FCAで移転するのはあくまでリスク移転です。

FCAは主に、航空貨物で比較的多用されるので、
航空貨物を例にたとえます。
FCAのCAはご存知の通り、キャリアーです。
例えば、JLやCXなど。
貨物が、JLに渡った時点を境に
保険等、損害賠償の求償権が買主側に移ります。
売主(SHIPPER)は、貨物をAIR出荷しようとするとき、
直接JLやCXに引き渡すことはまずありません。
まず、事前に航空代理店(FORWADER)に引き渡し、FORWADERが
通関を行って許可が上がってから(実際はほとんど同時ですが)
CARRIERであるJLなどに貨物が渡ることになります。
ですので、通関は売主あるいはSHIPPERの負担となります。
その点では、FOBとほぼ同義と考えて良いでしょう。

尚、EXGは、インコタームズの規定にはありません。
これはあくまでも輸出を前提とした国内(或いは或内)取引で
買主の指定場所渡し というだけの条件です。
この場合、指定場所までのリスク負担は売主のものとなります。
また、通関は買主が行います。

、、、、という解釈の立場で、FCAやEXGの取引を今まで行って
きたのですが、、、もし他の方のご回答が違うようでしたら
真っ青です^_^;。
あまり詳しく書けなかったのですが、ご参考になれば幸いです。

色々、HPなどで調べられたかと思いますが、
ご参考までにインコタームズの説明のあるURLを
リンクにはっておきますね。

参考URL:http://law.rikkyo.ac.jp/97zemi/970623.htm

こんにちは。
FCAの輸出通関は売主或いはSHIPPERサイドです。
FCAで移転するのはあくまでリスク移転です。

FCAは主に、航空貨物で比較的多用されるので、
航空貨物を例にたとえます。
FCAのCAはご存知の通り、キャリアーです。
例えば、JLやCXなど。
貨物が、JLに渡った時点を境に
保険等、損害賠償の求償権が買主側に移ります。
売主(SHIPPER)は、貨物をAIR出荷しようとするとき、
直接JLやCXに引き渡すことはまずありません。
まず、事前に航空代理店(FORWADER)に引き渡し、FORWADERが
通関を行っ...続きを読む

Q【輸出】非木材証明書のサインにつきまして。

【輸出】非木材証明書のサインにつきまして。
輸出業務に携わって2年目です。
上海向けに貨物を送る際に非木材証明書が必要と言われております。
今まではshipper様から肉筆サインをもらっていたのですが、時間がどうしてもかかってしまいます。
そこでご質問なのですが、上海向けに限らず中国向けの非木材証明書のサインは肉筆サインでないとダメなのでしょうか?コピーで対応できればありがたいと思っております。
どうか、ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

上海企業数社と取引しております。
輸出書類は全てコピーでやり取りしていますので、原本でなくても大丈夫です。
ただ、上海といってもターミナル別で担当税関が違いますので、
「原本じゃないとダメ」という税関担当者もいればコピーですんなり通る担当者もいます。
輸出先に税関に肉筆サイン付きの原本が必要か、問い合わせさせてみましょう。

Q貿易の通関用インボイスと商業用インボイス

貿易で使うインボイスには主に通関用と商業用のインボイスがあると思うのですが、用途の違いはわかるのですが、どのように通関で使われるのか、又どのように流れるのかの違いがよくわからないので、どなたか詳しい方、教えて下さい。時々、海外のお客から低く金額が設定してあるインボイスがくるときがありますよね。これは、輸入用(現地通関用)としてお客に送り、エア/クーリエの場合はこっちをattach(通関でチェックされる?から、書類的には現地(海外)にいってしまうのがわかりますので、輸入用と一致させないといけませんよね?)して、支払用と日本通関用は(日本側では正規の値段をきちんと申請するとして)別途商業用インボイス(こちらの売値)を日本側の乙仲とお客に送る・・というやり方は解釈としてあってるのでしょうか?(インボイスを分けるのは違法だと思うのですが、この際は質問ということで無視して下さい。)日本の通関で使った書類もしくはデータ等は、現地に行くのでしょうか?船/エア/クーリエ、それぞれの場合どうなるのか、教えて下さい。
質問を書面にするのがなかなか難しくて支離滅裂だとは思いますが、わかる範囲・理解できる範囲で結構ですので、ご回答下さい。よろしくお願い致します。

貿易で使うインボイスには主に通関用と商業用のインボイスがあると思うのですが、用途の違いはわかるのですが、どのように通関で使われるのか、又どのように流れるのかの違いがよくわからないので、どなたか詳しい方、教えて下さい。時々、海外のお客から低く金額が設定してあるインボイスがくるときがありますよね。これは、輸入用(現地通関用)としてお客に送り、エア/クーリエの場合はこっちをattach(通関でチェックされる?から、書類的には現地(海外)にいってしまうのがわかりますので、輸入用と一致させ...続きを読む

Aベストアンサー

>エアの場合、付いていってしまうのが原則なら、輸入用のインボイスをお客に送付する必要は無いってことなのでしょうか?

その通りです。ただSHIPPING ADVICEとして、FAX/E-MAILで送ってあげた方が親切かもしれません。

>送付しなければいけないのなら、金額は、通関用と商業用で分かれる場合、attachするものと輸入用(後日送付するもの)は一致させなければいけませんよね?

違法な形でのINV使い分け(特に金額)は駄目なのは説明しました。

意味分かりにくいですが、三国間貿易(BUYER=入金先A国、貨物B国へという3国間)のときは、日本通関用のINVを貨物に添付するのはまずいですよね、元来はAからBからのINVOICEを取り寄せ貨物添付するか。通関業者明確に指示をしないといけません。この辺が初心者だと誤りやすいところで、AIR通関業者に指示がないと、Aに取っての仕入額がCにばれてしまいAの営業的にまずくなる。

>輸入用(後日送付するもの)
上で述べたとおり、AIRでは郵便等でINVOICE等を送るのは、私は大半省略しています。保険証券や他に原本を送り必要があれば別ですが。FAX/E-MAILで十分かと。(あるいは貨物添付のINVOICEで十分か)もちろん顧客が要求すれば応える必要あります。

>エアの場合、付いていってしまうのが原則なら、輸入用のインボイスをお客に送付する必要は無いってことなのでしょうか?

その通りです。ただSHIPPING ADVICEとして、FAX/E-MAILで送ってあげた方が親切かもしれません。

>送付しなければいけないのなら、金額は、通関用と商業用で分かれる場合、attachするものと輸入用(後日送付するもの)は一致させなければいけませんよね?

違法な形でのINV使い分け(特に金額)は駄目なのは説明しました。

意味分かりにくいですが、三国間貿易(BUYER=入金先A国、...続きを読む

Q三国間貿易時のINVOICEの作り方について

繊維関係の仕事をしているのですが、三国間貿易時のINVOICEの作り方について教えて欲しいです。
先週韓国のA社から商品を仕入れて台湾のB社に商品を売りました。A社でINVOICEを作成してもらったのですが、A社はうちに対する売値でINVOICEを作成しました。当然、うちの仕入値なので、台湾側にとったら安くなるのですが、台湾側はそのINVOICEにて通関を行ってしまい、INVOICE上の金額だけでしか、払えないと言ってきました。(決済条件はT/T送金です。)理由は台湾側の税関に申告した金額と支払う金額とに差が出てくるのがまずいのでとのことでした。結局は、修正申告で解決したのですが、通常3国間貿易の場合、INVOICEの単価はどのようにしたらいいのでしょうか?仕入先にはうちの売値を知られたくないですし、得意先には仕入値は知られたくありません。また、決済条件をL/Cの時はどうなるのかも教えて下さい。宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

 質問者様が日本にいらっしゃるという前提で説明させて戴きます。
 三国間貿易は初めてでいらしたのでしょうか? このInvoice価額をどうするかは、三国間をやる、と決めたとき真っ先に考えるべきことだったような気がします。価額もさりながら、三国間を行なう場合、普通はA社にB社の名前を、B社にA社の名前を知られることも避けたいものですよね?(でないと、仁義を守らない・契約等の縛りがない取引先の場合は、次回から質問者様の会社を飛ばして直接取引してしまうかも知れません)
 詳しくはNo. 1の方が細かく説明して下さっていますので、私は枝葉の部分(B/Lの話)を……。
「L/Cの時はどうなるか」ですが、「どう」とは「船のB/Lをどう」するかという意味のご質問と捉えて宜しいでしょうか? B/Lは、A社からの輸入だけがL/C決済でも、B社への輸出だけがL/C決済でも、原本が必要になります。そのshipper, consignee, notify party等は、そっくり替えなければなりません。その替え方ですが、

1) Switch B/L: A社から来たB/L原本を日本の代理店にL/Gと共に差し入れて、記載事項を完全にswitchする方法です。

2) A社に頼んで、B/Lを日本発行にして貰う。: これはB社への輸出のみL/C決済の場合に使えます。A社では「仮の」B/Lのようなものを受け取るだけでB/L原本を入手せず、日本へはFAX(あるいはコピー)のみ送ってくることになります。このB/L記載内容は日本の代理店に連絡が来ますので、その代理店へL/Gを差し入れて内容を変更したB/Lを発行して貰います。

「INVOICEの作り方」についてのご質問でしたのに、それてしまいましたでしょうか。参考になれば幸いです。

 質問者様が日本にいらっしゃるという前提で説明させて戴きます。
 三国間貿易は初めてでいらしたのでしょうか? このInvoice価額をどうするかは、三国間をやる、と決めたとき真っ先に考えるべきことだったような気がします。価額もさりながら、三国間を行なう場合、普通はA社にB社の名前を、B社にA社の名前を知られることも避けたいものですよね?(でないと、仁義を守らない・契約等の縛りがない取引先の場合は、次回から質問者様の会社を飛ばして直接取引してしまうかも知れません)
 詳しくはNo. 1の方...続きを読む

Qインボイス上にケースマークの記載は必須でしょうか?

海貨業者(乙仲)の者です。

ケースマークありの貨物を輸出する場合、
B/LやP/Lにはケースマークを記載するのですが、
I/Vに記載していない場合は何か問題があるのでしょうか?

輸入者側は NO MARK でもかまわないと言っているのですが、
輸出側の事情でケースマークをつけています。
ただ、システム上、長いケースマークをハンドで入力しなくてはいけないため、
かなりの時間を要しています。

個人的には、"CASE MARK AS PER PACKING LIST"と
インボイスに記載しておけばよいかと思うのですが、
荷主さんは記載しなくてもよいという証拠というか資料がほしいようです。

どなたかご教授・ご案内いただければ幸いです。

Aベストアンサー

事情を拝読したので、再登場させて頂きました。
三国輸送品でinvoiceを差し替えるわけですね。
そうなると、効率化したい気持ちは分かりますが、Invoiceにマークも記載した方が無難ではあります。

というのは、この場合、恐らく質問者さんが作成するI/Vと三国で作成するP/Lはフォームが違うと思うのです。そうなると、マークはパッキング添付と言っても相手国Customsで難癖を付けれられるきっかけを与えてしまいます。
国により通関で要求される書類はそれぞれですが、船荷証券(B/L)と商業送り状(I/V)はほぼ100%求められるのに対して、P/Lは求められない国があります。また、仮にP/Lが必要としても、I/VとP/Lの重要度はイコールではなく、通関というのは「まずInvoiceありき」なのは万国共通です。
また、輸入者さんは「No Markでも構わない」とは言っているそうですが、「B/LとI/Vのマークが違うのがOKか?」と言われれば恐らくNoでしょう。
従って、I/VにもB/Lと同じマークが入っていた方が無難ではないかというわけです。
だったら"Marks are as per attached B/L"とすれば、というアイデアも出てきそうですが、輸出通関後にB/Lが発行されるのが普通なのに(出港後輸出許可の国もありますが)、順序が逆になってしまいます。
この変更により現地で何かあって、荷主様にクレームが入った場合、質問者さんが苦しい立場になってしまうと思いますので、保険のつもりで長いマークをタイプするか、P/Lのマークを切ってのりで貼り付けるのが良いと思います。

いずれにしても、まずはトライアルを考えていらっしゃるという事ですが、二つあれば記載されている方を使ってしまうのが普通なので、よく輸入者さんに事情を説明してまずは記載無しで申告するよう、末端の輸入業務担当者(ローカルスタッフ)にまで質問者さんの意向が伝わるようにしてみて下さい。

最後にNo.2の方に反論してムキになるわけではないのですが、Mark as per P/Lだと、「マーク = パッキング」というような単語の羅列です。
電信時代なら一文字でも減らすのが経費節減になりますので業界にそういった表現をする習慣も残っておりますが、これからの方は、英文として"Mark(s) is(are) as per attached P/L」のように文章として意味の通るものにした方が良いと思いますよ。

事情を拝読したので、再登場させて頂きました。
三国輸送品でinvoiceを差し替えるわけですね。
そうなると、効率化したい気持ちは分かりますが、Invoiceにマークも記載した方が無難ではあります。

というのは、この場合、恐らく質問者さんが作成するI/Vと三国で作成するP/Lはフォームが違うと思うのです。そうなると、マークはパッキング添付と言っても相手国Customsで難癖を付けれられるきっかけを与えてしまいます。
国により通関で要求される書類はそれぞれですが、船荷証券(B/L)と商業送り状(I/V)はほぼ...続きを読む

Qインボイスの価格を間違えた場合

インボイスの価格を通常より間違ってもかなり「高く」設定して通関させ、荷物は現地に届いております。取引は直接取引となります。相手先の顧客から指摘されて判明したのですが、この場合は正しい価格のインボイスを相手先に送ればそれで済みますか?

ポイントは、本来の価格よりも高い金額でインボイスに反映させてしまったため、輸出通関でその金額で申告されてしまったと思われる点です。少ない金額の場合は修正申告が必要かと思われますが、今回のようなケースの場合は逆に通常よりも高いので、何もしなくても問題はないでしょうか?

Aベストアンサー

>輸出の場合は統計をとっているので、必要という認識でしょうか。

No.1で回等したものです。
税関の輸出統計は軽い問題でしょう。
基本は、税関に正しい申告をしているどうかが常に問われる仕事をしているということを認識してください。申告の中でもINVOICE金額というのは重要な部分です。
間違った金額申告で私が気にする店をもっと具体的に指摘しましょう。
1)税務署の法人確定申告のとき、あるいが事後税務署監査、さらに上部機関の国税監査で指摘される可能性
---輸出の売上は、その根拠として輸出許可証を求められる可能性がある。INVOICE、B/Lより、国である税関が発行のこれが一番の証拠。そのとき申告(許可)金額が違うと、売上金額をい偽っているという目でみられる。そうじゃないと証明するには売買契約書とかいろいろなものを提出して大変な手間がかかります。輸出許可証を正しく訂正しておくのがベスト。
2)同様に、消費税の税務署申告があります。輸出型企業だと消費税還付の問題があります。還付のためには、税務署によっては全ての輸出許可証COPY提出を求める可能性があります。

1)2)について税務署から要求される(かもしれない)だけでなく、社内の経理責任者が社内貿易担当者の要求する可能性もあり、同様に税理士が要求するかもしれません。貿易部門(営業)担当者/責任者がそのような知識無く、勝手に必要ないことと思っても、会社としては後で大変困ることになりえますよ。

さらに、
3)税関の事後監査がありえます。(貿易件数が多い企業か、グレイ・ブラックの恐れのある企業が対象で、件数少ない企業の監査は稀でしょうが)
そのとき、間違った申告をしてそれを訂正しないで放置しておくと、すべてがそのような会社と思われかなり厳しき指摘される可能性がありますよ。

なお、税関への修正申告は、いろいろな資料を用意する必要があるし、通関業者は嫌がると思います。(自分のミスで無いのに手間だけがかかりますから)上記のような重要性を認識して、嫌がられてもちゃんとやるべきですよ。逆にその対応で通関業者の選定の適性を判断することもできます。
質問さんが、税関への正しい申告の重要性をきちんと認識されることが基本です。

>輸出の場合は統計をとっているので、必要という認識でしょうか。

No.1で回等したものです。
税関の輸出統計は軽い問題でしょう。
基本は、税関に正しい申告をしているどうかが常に問われる仕事をしているということを認識してください。申告の中でもINVOICE金額というのは重要な部分です。
間違った金額申告で私が気にする店をもっと具体的に指摘しましょう。
1)税務署の法人確定申告のとき、あるいが事後税務署監査、さらに上部機関の国税監査で指摘される可能性
---輸出の売上は、その根拠として輸出...続きを読む

Q輸入の通関費用について教えてください。

輸入の通関費用について教えてください。
荷物は200キロくらいです。
・CFSチャージ・・・\8,812.-
・D/O FEE・・・\3,000.-
・立替関税・・・\1,100.-
・立替消費税・・・\17,800.-
・取扱料・・・\30,000.-
・通関料・・・\23,600.-
・税関検査・・・\18,000.-
-----------------------
小計    \102,312.-
消費税    \1,500.-
-----------------------
合計    \103,812.-
って言われたのですが・・・
これは通常は交渉するものですか?
それとも言われた通りの支払いをするものなのですか?
どうも業界のことがわからなくて教えてください。
こんなに費用がかかるのなら航空便で持ってきた方が安いですかね。

Aベストアンサー

>アメリカからは●通さんに配送をお願いして船が到着したら
通関や国内配送を別業者にお願いすることは可能でしょうか?

このあたりは貿易初心者には分かりにくいところですがぜひ理解が必要です。
国際宅配便のようなものがありますよね。輸出国doorから輸入国doorまで一貫輸送で費用も通しで全部含むという形が典型ですよね。(一部費用は含まないことも)
通常の業務用国際輸送は少し違います。海上輸送と、輸入通関は別の事柄です。一貫で1つの業者に任せる必要はありません。海上輸送を行いB/L(BILL OF LADING)を発行する業者(船社)がいます。これと輸入通関を同じ業者に頼む必要はないということです。
輸入地で入港すると(あるいは事前に)船社からARRIVAL NOTICEという案内兼(一部費用)請求書が届きますよね。他方B/L原本が輸出者から届きますね。(SURRENDER等と呼ばれる方式ではB/L原本は届きませんし必要ないですが)この段階で、A/NとB/Lを提示して、別の輸入通関業者に依頼すればいいのです。小口貨物(混載貨物)が得意な、輸入通関業者(あるいは海貨業者)は沢山あります。(どこが適切か紹介するのは----難しいですが)

>通関に関して今回は3品目とされて2件ぶんを請求されてしまいましたが、どう考えても2品目で収まるものです。今回は、通関が終了してからの報告でしたが、事前にそういったことをお話した方が良いのでしょうか?

そうですか。2分類で納まるはずというところであればご立腹も分かります。それを避けるには、通関依頼時にそのような依頼を通関業者にすること(そのようなことはあまり聞いたことはありませんが)かなー。もう1つ大切なのは、通関士が理解しやすいようなINVOICEを(輸出者が)作成すること、場合によっては適切な「商品説明」をすることあるいは提出することでしょうか。通関士は通関のプロであっても、個々の商品についてはどれだけの理解があるかは不明です。(多岐にわたる全商品全般に理解している通関士はいないでしょう、得意な分野があるはずです)通関士にとって重要な商品知識は、商品をどのタリフに分類するかです。輸入の場合は関税に直結するので重要な仕事です。また通関士はとくに大手では大量の件数を取り扱いますから、限られた情報で分類に関して十分に適切な判断ができるか疑問もあります。ご指摘のように内心通関料名目の売上を(多めに)上げたいという願望もあるかもしれません。分かりやすい書類で分かりやすく要求することが肝要かと思います。

さらに蛇足ですが、貿易はいろいろなリスクを含み、思わぬところで思わぬ費用が発生することも多々あります。検査費用などもそういうことでしょうか。そういう意味では経費見積には余裕を見ることも必要でしょうし、1つのところだけに注意するのでなく幅広く注意しないと別のところで痛い目にあうということも良くあることです。GOOD LUCK!!

追伸 参考用サイトを貼り付けます。

参考URL:http://www.y-tsukan.gr.jp/framepage3.html

>アメリカからは●通さんに配送をお願いして船が到着したら
通関や国内配送を別業者にお願いすることは可能でしょうか?

このあたりは貿易初心者には分かりにくいところですがぜひ理解が必要です。
国際宅配便のようなものがありますよね。輸出国doorから輸入国doorまで一貫輸送で費用も通しで全部含むという形が典型ですよね。(一部費用は含まないことも)
通常の業務用国際輸送は少し違います。海上輸送と、輸入通関は別の事柄です。一貫で1つの業者に任せる必要はありません。海上輸送を行いB/L(BILL OF...続きを読む


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