忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

誠に基本的なことですがセオリー等があるのであれば、
教えていただけませんでしょうか?

33557とあって、1枚切ってテンパイとなる時、
3355(シャボ)とするか3357(カンチャン)で
どちらで、待つほうがいい(あがりやすい)のでしょう
か?

3,5,6,7とも場には1枚も出ておらず、シャボ、カン
チャンとも残り枚数は、4枚であり(同条件)、他の状況
などについては考慮しないものとします。

個人的には、残り4枚がカンチャンの方が他家からでやすい
気がするのでカンチャンまちにする場合が多いのですが。

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A 回答 (4件)

5を切って3357の形にします。

この状態で4か8を自摸れば両面待ちに変化させることができます。
一方7を切ってシャボ待ちにとった場合は8を自摸っても両面待ちに変化させることができません。

ちなみに「下手なシャボよりカンチャン・ペンチャン」という格言もあります。

終盤の場合ですが、7を切るよりも5を切った方が安全です。
3と7は尖牌(せんぱい)と呼ばれていて、手作りの上でとても重要な牌です。
これがあがり形に必要となる場合が多いです。かわって5の場合は、
それが待ちとなる両面形は必ず尖牌が絡むので意外と作られにくいです。
ですので終盤の打牌は3や7よりも5の方が安全です。

この場合はカンチャン待ちにとるほうがいいと思います。

ただし、全てにおいてカンチャン待ちが優れているものではありません。
特に6は手で使いやすいので捨てられにくいという点があります。
そのままの形で聴牌させるなら2種類で待てるシャボにもとりたいですね。

33557以外の3面子に1つでも刻子があれば7切りも検討したいですね。
4を自摸ったさいに一盃口が作れます。

ま、どちらがいいという決定的なものはありません。経験によって自分にあった待ち方を自分で見つける。
こういうことを続けることが麻雀上達に繋がるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

"終盤の打牌は3や7よりも5の方が安全"、”特に6は手で使いやすいので捨てられにくい”等上記のすべての知識が私にとってはじめてのものであり大変有用なアドバイスをいただきましてありがとうございました。

お礼日時:2006/12/20 22:26

こんにちは



わたしなら 聴牌に取らずイーシャンテンに戻して
 3557  245(フリテン)68(18枚)
受けに廻します。2468が入れば両面形に持っていけるし、危険牌になりがちな5を引いてもフリテンだけど聴牌に近付くからです。目の良い人には「迷彩」になりますし。

手役速度優先ならば、ANo.2の方の打ち方が正解だと思います。
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この回答へのお礼

katsumi_tochanさん

こんばんわ。イーシャンテンに戻すなど今迄やったこともないのですが
早い段階ならそのような方法もあるのですね。勉強になりました。

お礼日時:2006/12/20 22:30

待ちの枚数は4枚ずつで同数ですが,


手変わりの枚数は違いますね。
3355だと,1,2,4,6(フリテン),7で19枚,
3357だと,4,7,8,9で15枚。
ピンフ系を狙うのであれば,打7で3355にして,
手変わりを待つのがセオリーだと思います。

また,3355を持っているということは,他の人に3と5がある
可能性が低くなるということを意味しています。
このため,終盤の煮詰まった場面では,ど真ん中の打5は怖いですね。

以上の理由で,私は打7で3355の形にします。
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この回答へのお礼

手変わりの枚数というものもこれからは考慮します。丁寧なご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/20 22:33

246引きに期待して7切りですかね、なんとなく。

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この回答へのお礼

ANo.2の方と同じで手変りを期待するのですね? 私はこれまでテンパイのことしか考えてなかったのですが、その次のことも考えるという皆様にとっては当然のことも私にとっては新たなノウハウとなりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/20 22:37

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Q麻雀が強い人って実際どういう人?

よく漫画や映画などで麻雀がとてつもなく強い人って登場しますよね。

現実にもプロの雀士と言われる人たちもいると思います。

考えると不思議な感じがしてきました。 というのは、スポーツ界での強い選手、これは分りやすいです。  体力、技能、精神力、自己管理能力が長けた人たちと言えるでしょう。

将棋や囲碁の世界でも同じだと思います。

ところが、麻雀というゲームは全く違いますよね。

まず配牌ですが、一九字牌ばかりで、国士やチャンタ系を狙うにも中途半端。  ドラは一枚も無し。 この最初の段階で、和了できる可能性はグッと低くなると思います。

おまけに自模も悪い。  無関係な字牌が続く。  面子選択に迷って、8・9の辺張を嫌った途端、7の牌を引く。

苦労の挙句、やっと聴牌し、ヤミで張っていると、親リーチが掛かり、一発自模で 12,000点。

これが続き、結局ノー和了で箱テン。

これを考えると、麻雀というゲームは 「運」 が 99% 占めるように感じました。  つまり、プロ級と言われるほど強い人でも、ツキだけで、点数も数えられないド素人にボロ負けすると。

将棋や囲碁などの他のゲームや、スポーツの世界ではこんな事は絶対あり得ないですよね。 たとえば今日始めてクラブを握ったアマチュアがタイガーウッズに勝つなんて考えられますか ?

麻雀が強い人とは 「少なくとも、振り込まない人」 と言う意見があるかも知れませんが、それでも透視術でもない限り他のメンバーの手の内なんて、想像するか、勘に頼るしかないでしょうし、端的に言って現物以外の牌はどれも危険牌になり得るでしょうし。  計算違いで役満に振り込む事もあると思うのですね、プロ級の人でも。

正確には 「振り込まない」 ではなく 「結果として振り込まなかった (アー良かった)」 というべきかなと感じています。

麻雀が強い人って、皆さんどう思われます ?

よく漫画や映画などで麻雀がとてつもなく強い人って登場しますよね。

現実にもプロの雀士と言われる人たちもいると思います。

考えると不思議な感じがしてきました。 というのは、スポーツ界での強い選手、これは分りやすいです。  体力、技能、精神力、自己管理能力が長けた人たちと言えるでしょう。

将棋や囲碁の世界でも同じだと思います。

ところが、麻雀というゲームは全く違いますよね。

まず配牌ですが、一九字牌ばかりで、国士やチャンタ系を狙うにも中途半端。  ドラは一枚も無し。 ...続きを読む

Aベストアンサー

確かに1局やってどっちが勝つかは運の要素が大きくなりますが、回数を重ねればやはり強い人が勝ちます。
自分の感覚では運は2~3割だと思っています。但し1局についてではなく、回数を重ねた場合です。
私はフリー雀荘へ行くとだいたい10時間(20半荘)ぐらい打ちますが、10日行ったとすれば
実力で勝つ日:5日
実力で負ける日(自分のミスにより負ける):1日
運が良くて勝つ日(ミスを重ねても勝てる):1日
運が悪くて負ける日(ミスはしてないつもりでも、何をやってもだめ):1日
どちらとも言えずプラスマイナス0の日:2日
こんな感じです。ということで運の要素はだいたい2~3割。

私が実力で勝てる理由は「細かい技術の積み重ね」と「経験」です。
でも本当に強い人は、次とは言わないまでも数順内に何を積もるか、どの色に寄るかなどが分かるそうです。
私は確率論の域を脱することができないのでまだ理解できないのですが、極一部だとは思いますが、どうも本当にいるようです。
そういう人の場合には運の要素はさらに下がり1割を切るかと思います。
ただ私も、もう1つ勝てる理由として「半荘単位の長期的視野で手を育てる感覚」は持っています。
ご質問にあるような、運悪く嫌ったペンチャンを引いたとか、他家に一発でツモられたとかは、あまり気にしません。

確かに1局やってどっちが勝つかは運の要素が大きくなりますが、回数を重ねればやはり強い人が勝ちます。
自分の感覚では運は2~3割だと思っています。但し1局についてではなく、回数を重ねた場合です。
私はフリー雀荘へ行くとだいたい10時間(20半荘)ぐらい打ちますが、10日行ったとすれば
実力で勝つ日:5日
実力で負ける日(自分のミスにより負ける):1日
運が良くて勝つ日(ミスを重ねても勝てる):1日
運が悪くて負ける日(ミスはしてないつもりでも、何をやってもだめ):1日
どち...続きを読む

Qチートイツの捨て牌の読み方を教えてください。

チートイツの捨て牌の読み方を教えてください。
出来れば具体例も欲しいです。

また、麻雀をする人は早く牌を切りますが
麻雀で長考するのは駄目なのですか?
また、皆さんは普段どのくらいの早さで牌を切りますか?
皆さんの意見を教えてください。

Aベストアンサー

>チートイツの捨て牌の読み方を教えてください。
まず敵がチートイツを狙っているかどうかを読む必要があります。
チートイツは、すべてをツモだけでテンパイまで持っていくのですから、山に残っていそうな牌を手の中に留めなければなりません。
他家がツモるとすぐにツモギリしてくれる牌なら、山に残っている枚数が多いか少ないかという判断が出来ます。
数牌のおいしいところは、他家がツモると手の中に残すので、山にあるのか他家の手にあるのかの判断がつきにくいです。一方、一・九牌やオタ風牌、その他の字牌、ポンやカンの外側の牌などは、ツモギリされる確率が高くなります。すると、場に出ていないのなら山に残っている可能性が高いということになるので、そのような牌を孤立牌として手に残してトイツになる確率を高めます。
マージャンの捨て牌ヨミというのは、「欲しいものを手に残す結果、要らないものが捨てられる」という原則に基づくものです。
チートイツの場合、上記のとおりの牌を手に残しますから、捨てられる牌は、数牌のおいしいところがズラリと捨てられます。場合によっては4・5というような両門ターツも惜しげもなく捨てられます。また、危険であり、テンパイしても出してもらえない「ドラそば牌」もいち早く捨てられます。
また、一・九牌や、オタ風を捨てていても、よく見ると、場にたくさん出ていて山に残っていない牌に限っています。
チートイツを狙っている人は、しきりに場に目をやって、残り枚数の可能性を数えています。場に三枚捨てられた牌はあとを追うように捨ててきます。テンパイしてダマテンのときにも、しきりに場を見て右端の牌を入れ替えますのでスグ判ります。もし「リーチ!」ときたら、「安全に見える牌が危険」というのがセオリーになります。メンタンピン狙いと全く逆のヨミになり、カンやポンの外側、3枚目4枚目の字牌、スジにかかる端牌などがもっとも危険です。また、ドラ単騎になって、どうせ出してもらえないのなら、ツモに賭けてリーチというのがセオリーです。リーチ・ツモ・チートイ・ドラ×2でハネマンクラスの上がりになります。
このように、「手なり」で捨てれば、メンタンピンの捨て牌と全く逆になるので、スグばれます。ばれるとスジ引っ掛けも効かなくなります。
そこで、上手な人はできるだけメンタンピン狙いに見えるような順番に牌を捨ててきます。しかし、河にカモフラージュをほどこすばかりでは、自分の手が進みませんので、必ず気配が出ます。これを見逃さないことです。そしてチートイツくさいと思ったら、「安全な牌が危険」と思って下さい。一番確かなヨミは、敵の目線です。チートイツの人はイーシャンテンになると場の捨て牌ばかり見ています。また3枚目が切れるとスグあとを追ってその牌を捨てます。テンパイすると、しきりに右端の牌を入れ替えます。入れ替えて出てきた牌は、自分の捨てた牌のスジ牌など、必ず出やすい(アガリやすい)牌です。そして、ある牌をツモったときに自信ありげに「リーチ!」ときます。一番出やすい牌がロン牌となります。
捨て牌のパターンとしては、
メンタンピンの捨て牌
西・9・白・北・九・二・5・2・南(リーチ)「1-4」の待ち
チートイツの手なりの捨て牌
2・二・5・南・九・白・9・北・西(リーチ)「8単騎」待ち
なお、チャンタ、国士、ホンイツも初盤の捨て牌は似たものになりますが、しばらくすると判ります。共通するのは、字牌の出が遅く、4・5・6あたりのおいしいところが早く捨てられます。チャンタなら7・8は出てきませんがチートイツは7はよく捨てられます。ホンイツなら特定の一色以外は一・九も出てきます。
また、「トイツ場」というのがあって、だれかがトイトイを仕かけていたり、数牌のおいしいところが早々に4枚捨てられたりする場では、必ず誰かがチートイツをやっています。「トイツ場」では、イーペーコーも出来やすい。また556と持っていて、普通は5を先切りする場合でも「トイツ場」では、6を切るほうがアガリに近い。
「トイツ場」では、牌がヨコにつながらず、同じ牌がカブって、トイツやアンコになりゴツゴツした手になってきます。こんなときに、だれかが「リーチ!」と来たときは、サンアンコ風のシャボやタンキに注意ということです。「安全に見える牌が危険」です。

>麻雀をする人は早く牌を切りますが、麻雀で長考するのは駄目なのですか?

ダメです。初盤・中盤ではツモったらスグに捨てます。その間1秒がせいぜいでしょう。このリズムが乱れると敵にヨミのヒントを与えることになります。
もちろん、リーチが掛かっていたり、誰かがドラをポンしていたりするとだれでも長考しますが、そのときは自分の「ツモ捨て」の順番でなくても、全員が必死で考えています。
また、意味もなく「ツモ・捨て」に時間を浪費する人は嫌われます。
ひとつツモっては、「あーこれか、これはいらんなぁー」とか言いながら、「北」を捨てる人で上手な人はいません。
ツモってから考えるのではなく、他の三人の「ツモ・捨て」のときに考えます。「何が必要か・何が不要か?」を常に考えて、「アレが来ればコレを捨てる」ということを考えておかなければなりません。
そのためには定石をよく知らなければなりません。また、パソコンでオフラインのマージャンソフトで毎日訓練して、カンを養っておかなければいけません。

>チートイツの捨て牌の読み方を教えてください。
まず敵がチートイツを狙っているかどうかを読む必要があります。
チートイツは、すべてをツモだけでテンパイまで持っていくのですから、山に残っていそうな牌を手の中に留めなければなりません。
他家がツモるとすぐにツモギリしてくれる牌なら、山に残っている枚数が多いか少ないかという判断が出来ます。
数牌のおいしいところは、他家がツモると手の中に残すので、山にあるのか他家の手にあるのかの判断がつきにくいです。一方、一・九牌やオタ風牌、その...続きを読む

Q競技麻雀でプロの打ち方を見ていると、大体の人が字牌を序盤であまり打たな

競技麻雀でプロの打ち方を見ていると、大体の人が字牌を序盤であまり打たないと感じるのですが、もしそうであるならどういった理由からでしょうか?

Aベストアンサー

>競技麻雀でプロの打ち方を見ていると、大体の人が字牌を序盤であまり打たないと感じるのですが、もしそうであるならどういった理由からでしょうか?

「翻牌絞り」と言って、「ポン」と一つ泣かせると、あとは自由自在にされるので、鳴かれると役の付く牌は絞ります。
「絞る」というのは、できるだけ手とに留めて、他家に対して嫌がらせをすることです。
例えば、他家に「中」と「9ソウ」のトイツがあり、混一色に行こうかためらっているときに、「9ソウ」が捨てられた場合は「ポン」かどうかはためらいますが、「中」が出れば迷わず「ポン」しておき、次に「9ソウ」がでれば、また「ポン」と泣いて混一色に一直線となります。
自分の配牌に「中」と「9ソウ」がありどちらも不要であれば、巧者は9ソウから捨てます。
また、冒頭に、端牌でなく、オイシイ4・5・6あたりが他家から捨てられれば、その狙いは混一色、チャンタなど、役牌が欲しい手役なので、役牌を捨ててはいけません。
配牌で字牌が一枚も混ざっていないというのは珍しいので、冒頭に字牌が捨てられないというのは、「字牌が欲しいです。誰か捨ててください。」と言っているのと同じで、そのような手役狙いと判断して字牌は絞ります。初心者は、自分の都合によって不要牌を何も考えずに捨てますが、上級者は、他家への嫌がらせも考えながら捨て順に工夫を凝らします。他家に楽をさせないようにしないといけません。
麻雀はそれぞれの「お家の事情」があります。安い手でもとにかく連荘したいオヤ、ヘコンでいて高い点がほしい人、点は要らないから早く逃げ切りたい人、トップはあきらめたがプラスにはなんとか転じたい人、やきとりマークを下ろしたい人などです。
それらの事情によって、「中」の一枚がのどから手が出るほどほしいときがあります。それが先に鳴けない限り、他のオイシイ場所を鳴くことができず、次々に捨てられて行く必要牌を「ポン」も「チー」もできず指をくわえて見ているだけとなります。
他家をそのような状態におとしいれるのが巧者の捨て方です。
また、そのようなセオリーがあるとすれば、その裏をかくテクニックがあります。
「中」のトイツを鳴いて早く逃げたいときに、持っておくと役に立つかもしれない、「白」や「撥」を最初から捨てて行き、「約牌は要らないよ」というジェスチャーをします。「あいつは、メンタンピン狙いだな」とだまされた他家が「中」を捨ててくれます。
このような心理戦・駆け引きがあるので巧者同士の対局は面白いのです。
「麻雀は運だけ」と思っている人には到底わからない「麻雀の面白さ・醍醐味」というものです。

また、役牌がドラのときには、その牌はとことん捨てず、タンキ待ちに持っていくものです。もし「ポン」と言われればマンガン確定です。
特に自分が不要だからと言って、親のマンガンにドラの「ダブ東」を捨てるようでは、いつまでたっても素人です。ダブ東がドラになるのは珍しいので、その一局くらいは捨ててしまって、絶対に親に食わさないようにして流さないといけません。
その他、巧者は「攻守のバランス」を考えますので、オタ風はできるだけ安全牌として手元に残して、他家からの思いがけない早リーチにも備え、手を目いっぱいには広げないものです。
また、他家が欲しがっていると思われる役牌を絞りながらも聴牌し、いよいよ捨てるときは、「リーチ」を掛けてはいけません。多くの場合、待ってましたとばかりに「ポン!」と言われて「一発役」が消えます。
巧者は鳴かれやすい牌ではリーチしません。初心者は、「あーあ、一発が消されちゃった~」などと言いますが、オイシイ牌でリーチすれば、消されるのが当然と思うべきです。使いようのない牌でリーチすれば消される可能性は低いです。それを承知でリーチする場合もあるのですが、一発のご祝儀が大きいルールのときは一~二巡回せば良いのです。
(新日本麻雀連盟三段)

>競技麻雀でプロの打ち方を見ていると、大体の人が字牌を序盤であまり打たないと感じるのですが、もしそうであるならどういった理由からでしょうか?

「翻牌絞り」と言って、「ポン」と一つ泣かせると、あとは自由自在にされるので、鳴かれると役の付く牌は絞ります。
「絞る」というのは、できるだけ手とに留めて、他家に対して嫌がらせをすることです。
例えば、他家に「中」と「9ソウ」のトイツがあり、混一色に行こうかためらっているときに、「9ソウ」が捨てられた場合は「ポン」かどうかはためらいま...続きを読む

Qタテチン?バンバン?

 こんにちは。「哲也」という漫画のセリフに「タテチン・ツモ・ドラ四・バンバンで十三翻」というのが、あるのですか、「タテチン」と「バンバン」ってどういう意味ですか?ご返答よろしくお願い致します。
 ちなみに、そのセリフは「哲也39巻」に収録されています。

Aベストアンサー

「タテチン」は他の方のおっしゃるとおりメンゼンのチンイツのことです。
チーポンする=牌を倒して他に見えるようにすることがなく、手牌13枚を立てたままあがるのでこう呼びます。

「バンバン」についてもNo.3の方の説明どおりなのですが、ちょっと補足します。
かつては麻雀の点数はもっと低いもので、点棒の単位は今の10分の1でした(たとえば現在の百点棒は十点棒でした)。
しかし戦後になって点数のインフレ化が始まり、そのひとつが「バンバン」でした。
これは、牌の取り出し位置を決めるためにサイコロを振ったとき、1・1や2・2などのいわゆるゾロ目が出た場合はあがりに2翻加わり、大きな点数獲得のチャンスになるというものでした。
「ゾロゾロ」「ドンドン」などとも呼ばれます。

このルールからいつの間にか、どんな場合でもバンバンが加わるようになり、現在の麻雀の点数はほぼバンバン付きで計算されるようになっています。
麻雀の点数は元々、符×2の翻数乗×4(親なら6)で計算されていました。
たとえばバンバンのなかった頃のあがり点は以下のとおりでした。
 子のピンフロンのみ 30符×2の1乗×4=240点
 子のピンフツモ 20符×2の2乗×(1+1+2)=
         80点(子から)×2人+160点(親から)
ここにバンバンが加わるとこうなります。
 子のピンフロンのみ 30符×2の3乗×4=960点
 子のピンフツモ 20符×2の4乗×(1+1+2)=
         320点×2人+640点
そして現在では十点棒はないので、十の位は切り上げます。
こうすると、ピンフロンは1000点、ピンフツモは400点・700点という現在の麻雀そのままの点数になります。

『哲也』は読んでいないのですが、わざわざ「バンバン」と口に出して言っているところ、ドラ1枚が1翻となっているところ(ドラも割りと新しく生まれたもので、翻数でなく1枚=100符となっていた頃もあるそうです)など、だいぶ時代が限定されそうで興味深いシーンです。
ちなみに手元にある1987年発行の麻雀入門書では、わざわざ“ゾロゾロは”という項目が設けられており、「現在ではほとんどどこでもしょっぱなからゾロゾロつき」と書かれています。

「タテチン」は他の方のおっしゃるとおりメンゼンのチンイツのことです。
チーポンする=牌を倒して他に見えるようにすることがなく、手牌13枚を立てたままあがるのでこう呼びます。

「バンバン」についてもNo.3の方の説明どおりなのですが、ちょっと補足します。
かつては麻雀の点数はもっと低いもので、点棒の単位は今の10分の1でした(たとえば現在の百点棒は十点棒でした)。
しかし戦後になって点数のインフレ化が始まり、そのひとつが「バンバン」でした。
これは、牌の取り出し位置を決めるためにサ...続きを読む

Q麻雀は振り込まないもの?攻めるもの?(長文です)

ちょっと疑問に思ったことがあるので、質問しました。
私はリアル麻雀でもゲーセンの麻雀でもほとんど2位、次いで3位で、1位と4位はほとんどないです。何故なら、リーチをかけられたら、自分が良い手(例で、最低限メンタンピンドラ1もしくは、自分が2位で、その局をあがることによって1位になる場合)でない限り、どこまでも回し打ちをして、スジであっても変だと思ったものは決してきらないからです。そのせいか、ゲーセンの麻雀格闘倶楽部では、初めは良かったんですが、上にいくにつれて、2位や3位ばかりで、あまり一位にはなりません。
ところが、ゲーセンで知り合った人が、格闘倶楽部のレベルは黄龍21と、自分とは比べ物にならないほど強いんですけど、私の2位、3位ばかりの過去結果を見て、「いつもオリてますでしょ??麻雀はオリるものじゃなく攻めるものって僕は雀荘で習いましたよ。」と言ってきました。そして、私が格闘倶楽部をやっていたら代わりに打つといったのでしばらくみていたら、9順目リーチされて、私たちはタンヤオ、ドラ1(ドラは6ソウでカン6ソウ待ち)でテンパっていて、直後にイーワンをつもったので、これは回し打つだろうと思ったらイーワンを切って、見事にリーチ、一発、發、ドラ3に当たりました・・・・・
スジも何もない超無スジだったんですけど、「仕方ないです。これが麻雀ですから」って言われました。
私は振りこんだことについてはそんなに怒っていません。ただ、それが麻雀というのは変なのでは???と思っただけです。
要は誰かが振り込んだら他の人達は振り込むか、親の時につもられるか、或いはノーテン罰符が続くかしない限りはビリにはならない訳ですよね?つまり、ある程度の役に振り込んだら皆はすごい安心して打てると思うんです。若干固定観念ですみません。
麻雀をやり始めて6年で、初めは振り込んでばかりでしたけど、振り込まないようになってから、ちょっとは分かってきたのかな・・・と思ってましたので、改めて麻雀とはどのようなものなのかと考えさせられました。
皆さんの意見をお願いいたします。
また、長文を読んで頂いて、ありがとうございました。

ちょっと疑問に思ったことがあるので、質問しました。
私はリアル麻雀でもゲーセンの麻雀でもほとんど2位、次いで3位で、1位と4位はほとんどないです。何故なら、リーチをかけられたら、自分が良い手(例で、最低限メンタンピンドラ1もしくは、自分が2位で、その局をあがることによって1位になる場合)でない限り、どこまでも回し打ちをして、スジであっても変だと思ったものは決してきらないからです。そのせいか、ゲーセンの麻雀格闘倶楽部では、初めは良かったんですが、上にいくにつれて、2位や3位...続きを読む

Aベストアンサー

自分の手牌や点差、捨て牌の状況が分からないので
1万を捨てたことが良いのか悪いのか判断できませんが
タンドラ1くらいでリーチの一発目に
不用意に無筋のハイを捨てるのは麻雀とは呼びません。

廻すのと降りるのとでは意味が全く違います。
廻すのは手牌に入れてそこからまた手を作っていくことですが
降りるのはその局の上がりを放棄することです。

時として降りることも必要ですが
大半は廻して手を作り直していくものです。

一巡廻せば満貫なのを一発付いて跳満にしていたのでは
勝てる物も勝てません。

「麻雀は攻める物」・・・雀荘でカモになりそうな相手に言う言葉ですね。

自分にどうにも手が入ってこないとき
倍満クラスの手が入った人とタンピンくらいの手の人がいたら
敢えてタンピンの方に振り込むというのも時として有りです。

場の様子をしっかりと読み切り、
押しと引きの駆け引きを楽しむのが麻雀の醍醐味です。

Qプロ雀士の試験に合格するのはどれくらいすごいのですか?

タレントのくまきりあさ美さんがプロ雀士らしいですが、その「日本プロ麻雀協会のプロテスト」ってどのくらい難しいのですか?

失礼ですが、彼女はそんなに頭が良さそうには思えないのですが・・
将棋や囲碁はほんとに難しいのは知っていますが(比べるのは将棋や囲碁の方に失礼ですが・・)
麻雀のプロ雀士ってどれくらいすごいのでしょうか?

Aベストアンサー

筆記は、符・上がり点の計算、多面聴の待ちなど、勉強すれば大丈夫。
ある一定以上の力量になると、実技のほうは運があれば通る。
プロ雀士といっても、ばくちや大会で生活する人はいない。
雀荘経営が一番。ショバ代が一番もうかる。「プロ誰々の店」
プロと言っても、負かせるときは負かせますし。(勝ちました)

Q麻雀の2人打ち

麻雀の2人打ち
麻雀の二人打ちって、できますか?
普通は4人か3人でやるものですが
練習として2人だけで麻雀が打ちたいのですが
なにかいい方法はありますか?

Aベストアンサー

我々の遊ぶ麻雀の二人打ちの方法は以下のとおりです。
テンポよく遊べて結構熱くなります。

すべての牌を伏せる。
洗牌してバラバラのまま卓上に積まずに広げる。これを「海」と呼ぶ。
すべて伏せ牌のまま、海から各自が好きな牌を13枚取る。
その13枚を表に返してこれを理牌して手牌とする。
(当然、手牌は自分も相手も見えている。相手の進行状況や手の大きさが見えているので、これに合わせて自分もそれなりのペースで進める。ツモらせるより振りこむ方が安い)
じゃんけんでアト・サキを決める
アトの者は海から一枚を表に返して海の中央に置く。これがドラとなる。ドラは現物とする。
サキの者は、伏せられた牌から好きな一枚をツモる。
不要牌を捨てる。捨て牌は普通の麻雀と同じように、手牌の前に河を作って行く。
ポンチーは無し、アンカンの場合は好きな牌を海から取る。海の牌を一枚表に返して海の中央に置きドラ牌を増やす。
リーチはあり、イイハン縛り、その他のルールは四人打ちと同じ
自分がリーチしてなければ振り込むことはない。
二人リーチになると楽しい。オヤ・子は無い。常に二人とも散家とする。連荘という概念はなく、一局単位の勝負でイイハン1ドル清算とする。符は計算しない。バンバンを付けない。
リーチ、ツモ、タンヤオ、ピンフ、ドラ=5ドル
リーチ、一発、ツモ、チンイチ、ドラ、ドラ=11ドル
リーチ、リンシャン、ツモ=3ドル
チートイツ=2ドル
役満=16ドル(出来やすい)
ツモられても一人払いとなる

あらかじめ、回数や時間を決めて遊ぶ。熱くなると泣きが入ってキリがなくなる
原則は一局ごと清算(ドルのやりとり)
紙に勝ち点を(ドル数)を書いていき、最後に合算して清算でも良い。

我々の遊ぶ麻雀の二人打ちの方法は以下のとおりです。
テンポよく遊べて結構熱くなります。

すべての牌を伏せる。
洗牌してバラバラのまま卓上に積まずに広げる。これを「海」と呼ぶ。
すべて伏せ牌のまま、海から各自が好きな牌を13枚取る。
その13枚を表に返してこれを理牌して手牌とする。
(当然、手牌は自分も相手も見えている。相手の進行状況や手の大きさが見えているので、これに合わせて自分もそれなりのペースで進める。ツモらせるより振りこむ方が安い)
じゃんけんでアト・サキを決める
...続きを読む

Q麻雀で勝ちきれないことが多く、2位率と3位率が非常に高いです。

麻雀で勝ちきれないことが多く、2位率と3位率が非常に高いです。
僅差で勝ちきれないことがほとんどです。
皆さんが勝ちきる麻雀を打つために心がけていることを教えて頂けないでしょうか?

以下はネット麻雀での成績です。
ちなみに、喰い断なしでやっております。
成績を見てアドバイス等ありましたら、そちらもお願いします。
1位率15.1%
2位率24.4%
3位率39.5%
4位率20.9%

和了率21.4%
放銃率11.3%
副露率22.2%
立直率16.4%

Aベストアンサー

ネット麻雀に通用するかどうかはわかりませんが、

・基本的に一鳴きで高得点のテンパイに結びつかないような鳴きはしない。
・役は上の戦法にあうような、タンピンサンシキか
チートイドラドラを狙う。降りやすいし、回しうちも効く。
・他家(特に親)の運気の流れがいいときは、ハナから降りるつもりで
役作りする局面もある。
・三方に通じる安全牌を確保する。

マンガンを一局に1回上がれば、後はつもられ貧乏でも、
だいたいプラスの二位は確保できます。