マンガでよめる痔のこと・薬のこと

まだ高2の子供ですが、ラリーをやりたいと思ってます。
それで質問なんですが、
ラリーをはじめるには最低限何が必要でしょうか?
車なんかのアドバイスもよろしくお願いします!
けど、ラリーを始めるといっても本格的ではなく、
ドライビングテクニックを修得できるくらいです。
あと車両の価格を入れなかったらどれくらいお金が必要になるんですか?
初心者でラリーを始めるのはOKですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

始めまして。

現役のラリードライバーです。(国内)
かなりの長文です。
国内ラリーに出場するためにはまず運転免許証を取得しましょう。(オートマ限定はできれば止めましょう)次にJAFの会員になります。(入会金\2000、年会費\4000)JAFの会員になるとJAFが発給する競技ライセンスを取得する資格ができます。
国内ラリーの場合は、国内B級ライセンスで十分です。ちなみにB級ライセンスを保有していると国内ラリー以外に、ダートラ、ジムカーナなど同時に1台しかスタートしない競技に出場できます。(レースは同時に2台以上がスタートするので出場できません)
ライセンスの取得方法はいろいろあります。最も一般的なのが、講習会を受講して取得する方法です。所要時間は2時間程度でルールなどを主体として座学により講義を受け、最後にペーパー試験を受けて合格するというものです。試験日時、場所などについてはJAF会員になると毎月郵送されるJAFメイトに掲載されます。
ほかの取得方法としては、郵送によるもの(テキストと試験問題が送られてくるので、回答してJAFに送り返す)や、JAF公認クラブに所属してそこの推薦により取得するといったものがあります。
さて、国内ラリーは現在競技人口の減少に直面しており、頂点の全日本戦でもフルグリッドにならない(規定の60台に達しない)という状況で、競技人口の拡大と若手育成のためにさまざまな方策を実行しています。
そのひとつが、ラリーセミナーの開催で、模擬ラリーを行いながらラリーの仕組みやドライビング、ナビゲーションを覚えてもらおうというものです。
ライセンスを取得したら、各県や各地方のJMRC(競技者、主催者の団体です)に問い合わせると良いでしょう。
また、若手育成策としてフレッシュマンラリーやオールターマック(舗装路だけを使った)ラリーやワンメークラリー(ビッツラリーなど)が開催されています。これらは、ラリーにかかる費用を極力抑制して参加者の底辺を拡大しようとするものです。
次に、ラリー車の製作ですが、ラリー車というとランサーエボとかインプレッサなどWRCで活躍する車を思い浮かべてしまいますが、国内ラリーの場合、メーカーがJAFに登録している車であればどんな車でも参加できますが、現実にはパーツの問題などから車種は限られてしまいますが、ちょっと名前の通った車であれば大体大丈夫です。
初心者の場合には、いきなり大排気量のハイパワー車で始めると、初期投資は膨大になりますし、ランニングコストも並大抵のものではないのでそういう車は止めましょう。意外と落とし穴は、軽自動車です。一見、低コストでやれそうですが、パーツ自体の消耗か激しいので、結構お金がかかってしまいます。
一番いいのは、1200cc~1600cc程度のFF車でしょう。中古競技車両も出回っているので、そういったものを手に入れるのがもっとも安上がりだと思います。中古競技車両はプレイドライブなどの"業界誌"や有名ショップ、ネットオークションなどで手に入れられます。
注意してほしいのは、実際に競技に使っていない車はもう一度作り直す必要があるかもしれないということです。中古車というとどうしても外観に目が行ってしまいますが、ダートを走っている車の場合、砂利の傷や多少のへこみは勲章と思ってください。特に、砂利のかき揚げによる細かい傷が多い車ほど、前オーナーは早い奴で、丁寧にマシン作りをしていた証拠のひとつです。
当然ショックやクラッチ、ブレーキ、LSDのプレートなどは消耗品ですから、マシンを購入してから交換するのは覚悟してください。工賃込みで20~30万円程度でしょうか。勿論、購入時点でそれらがO/H(オーバーホール)済みでしたら購入後の出費は必要ないですが、その場合は当然、車両価格が高くなっているはずです。中古車でよく問題になるのは補修暦の有り無しですが、ラリー車などの場合はほとんどが何らかの事故は経験しています。問題はきちんと修理されているかどうかです。
特に、フレームまでいくような事故の場合、きちんと直っていないとまっすぐに走らないとかといった不具合が出てきますので、事故がいつ起こって、その後どの程度競技に出場していたかなどを聞ければある程度の判断材料になるでしょう。(よっぽどの高額車じゃない限りフレームまでいったのを直して売るなんていうことはないですから、先ほどのクラスのマシンであればこういった問題ないと考えてよいです)
あとは、自分の技量にあったラリーにどんどん出場することです。たいていの地区で林道(特にダート)での練習走行は禁止されていますから、実戦に出場して腕を磨いていくのがもっとも有効な手段でしょう。
全日本戦の有名選手も特殊な場合を除いて、林道での練習走行はしていないはずです。ダートラやレースなどに出場して腕を磨いています。
「ドライビングテクニックを修得できるくらい」と書かれていますが、ラリーは絶対はまります。
だって、普段は警察の厄介になってしまうことを公道で堂々とできるのですから(ちょっと顰蹙かな)。
ましてや、ギャラリーが鈴なりの林道を全開で駆け抜ける爽快感を知ってしまったら、絶対に止められまへんな~!!
われわれも、若い人たちにどんどんこの世界に入ってきてほしいと願っています。そして、日本でももっともっとラリー、ひいてはモータースポーツ全体をメジャーにしていきたいと痛感しています。よろしく!

参考URL:http://www.jaf.or.jp/msports/.htm
    • good
    • 19
この回答へのお礼

御礼が遅れてすみません。
回答ありがとうございました。
必ずやってみようと思います。

お礼日時:2002/05/12 13:34

自分の経験からお話しします。


本人がどんな気質かによっても変わります。
免許も当然必要です。
車は最初何でも良いでしょう。
最初は雑誌なんかの計算ラリーでラリーとは何かを勉強しましょう。
ドライビングテクニック、と書いてあるところを見ると、単に走るだけではなさそうなので、必ずどこかのクラブに入り、諸先輩方にお願いして勉強することが大事です。
最初は必死でお願いして、ナビゲーターをさせてもらうことも大事です。
徐々に見て聞いてドライビングテクニックを修得し、本格的ラリー車を作るのはそれからと思います。
みなさんそれなりのパートナーを持っているので、実績を作るのは大変ですが、実績を作って、色々な方のテクニックを見るのは大変参考になります。
ダートトライアルとか、ラリーにドライバーとして出るのはそれからになると思います。
注意することは、どんな世界も同じですが、最初から一流の物や格好をつけていくと、誰も相手にしてくれなくなると思いますので、気をつけてください。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

最初の車はミラージュが良いなと思ってます!
回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/05/12 13:36

まず普通免許ですね、ラリーは移動に公道をはしります。


舗装路、未舗装路など別のタイヤなどや、安全装備の追加が必要です。

ドライビングテクニックを習得したいのであれば、スクールや
ジムカーナをまずお勧めします。

ちなみにラリーは、車はスバルの軽自動車でも出れます。
雑誌等も出てますので読んでみてください。
    • good
    • 0

最低でも国内Bライセンス


もちろん免許も。。。

それ以外は"どこから幾らで入手するか?"って事次第かな?
どんなカテゴリでもそうですが、エントリーフィなど値切りようがないものはともかく、車両や改造費はうまく遣り繰りすれば意外と低予算でもなんとかなります
極端な話、タダで部品を入手して自分で付ければ…予算0円(笑
もちろん本気モードの人ならばそれなりの予算が必要になりますが。。。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qラリーに適した軽自動車はどれですか?  それと  ミラエボって??

こんばんは

ただいまダートもいいなと思っているものです。
昔の軽で砂利道を軽快に走れる車は無いですか??
それとラジアルタイヤではダートはできないと言うのは本当ですかね?

質問ばかりですみませんが。
ミラージュエボ仕様というのを見たことがありますがあれは工費はいくらぐらい掛かっているのでしょうか?
クーペベースの何とかかんとかと書いてありました。
値段は250万でした。
結構欲しいのですが高いですね。

ではよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

昔の軽ですと…
ヴィヴィオ…スーパーチャージャーと四輪独サスの走りは○
アルトワークス…いわずもかな。ターボのパンチが最高
ミラアヴァンツァート…アルトの陰に隠れちゃいましたがいい車
あたりがお勧めです。足をかえてロールバーを入れればすぐ走れます。

ラジアルでダートは不可能ではないです。
ただダートタイヤのそれに比べ踏ん張りは利かないし、
いきなり横むくし、ブレーキはさくっとロックするしで難しいです。

最後にミランサーですが、I~VIのランサーは、
同時期のミラージュクーペと同じボデーなので丸々移植が可能です。
(無論こまごました、配線や各部マウントは違いますが)
脱着工賃を積んでいけばおおよそ結果はでますが…
そこら辺はちょっと分かりません。ごめんなさい
ですが相当の思い入れがない限りは素直にランサーを購入された方が、
金銭的には楽だと思います。

Q維持費安価なダートトライアル車、、、。

むかし、むかし、ダートトライアルをかじったものです。

再開を、考えっております。
そこで、現代の、クラス分けは、どのようになっているのですか?

それと、軽自動車か、小排気量の小型車の中で、
戦闘力もありながら、維持費安価な車種を、
教えていただけないでしょうか?

どうか、よろしく、お願いいたします。

Aベストアンサー

JAFのホームページから転載です。2012年版です。

・スピードPN車両部門
 クラス1:気筒容積1600cc以下の2輪駆動(FF、FR)のPN車両。
 クラス2:気筒容積1600ccを超える2輪駆動(FF、FR)のPN車両。
 クラス3:クラス1、クラス2に該当しないPN車両。
・スピードN車両部門
 クラス1:気筒容量1000cc以下のN車両。
 クラス2:気筒容量1000ccを超える前輪駆動のN車両。
 クラス3:気筒容量1000ccを超える後輪駆動のN車両。
 クラス4:気筒容量1000ccを超える4輪駆動のN車両。
・スピードSA車両部門
 クラス1:気筒容量1600cc以下の2輪駆動のSA車両。
 クラス2:気筒容量1600ccを超える2輪駆動のSA車両。
 クラス3:4輪駆動のSA車両。
・スピードSC車両部門(クラス区分なし)
・スピードD車両部門(クラス区分なし)
・スピードAE車両部門(クラス区分なし)

PN車両に該当するのは、JAF登録されている2006年1月1日以降の車両です。N,S車はそれ以外と考えていただければいいかと。くわ~しくはJAFスピード車両規定
http://www.jaf.or.jp/msports/rules/image/2012regulation_speed.pdf
に掲載があります。

JAFのホームページから転載です。2012年版です。

・スピードPN車両部門
 クラス1:気筒容積1600cc以下の2輪駆動(FF、FR)のPN車両。
 クラス2:気筒容積1600ccを超える2輪駆動(FF、FR)のPN車両。
 クラス3:クラス1、クラス2に該当しないPN車両。
・スピードN車両部門
 クラス1:気筒容量1000cc以下のN車両。
 クラス2:気筒容量1000ccを超える前輪駆動のN車両。
 クラス3:気筒容量1000ccを超える後輪駆動のN車両。
 クラス4:気筒容量10...続きを読む

Qサーキット走行 入門の車について

こんにちは。自分の乗っている車(トヨタ イプサム)が15万キロを超えたので、そろそろ新しく車を買い換えたいと思っております。

現在三人家族で、車が一台しか持てない状況です。
ですが、タイトルの通りサーキット走行をやってみたいと思っております。
そこでネットで調べていくつか良さそうな車を見つけたので、候補として挙げさせていただきますので、情報提供をお願い致します。

1 ホンダ cr-z
遅く、三人乗れない。でも燃費はいいとの話を聞き、やはり気になりました。
エクステリアも、インテリアもかぶりが少なそうで好きです。
また、新車購入でき、まさに自分だけの車にできそうで期待が膨らみます。

2 マツダ rx8
いろいろな方から絶賛をいただき、足回りの出来が気になりました。
友人のものに乗せてもらったとき、後部座席が広かったのも良ポイントです。
また、ロータリーエンジンは普通のエンジンよりもパワーがあると言う話も気になっています。

3 スズキ スイフトスポーツ
この車はよく知らないのですが壊れにくそうと思いました。
街で結構見ることがあり、実用性も十分かと思います
ただ、この車を買うのならきっと親と共用になり、ATになると思います。(普段使いも使えそうなため)

4 トヨタ/スバル 86/BRZ
これも、上のcr-z と同じような理由で
頑張れば3人乗れそう。新車で買えるから自分だけの車にできそうという点に惹かれます。

他にも、こんなのおすすめ!等があれば教えてください!
自分の好みとしては、クーペスタイルの車が好きです。

予算は300万~450万程度でお願いします!

こんにちは。自分の乗っている車(トヨタ イプサム)が15万キロを超えたので、そろそろ新しく車を買い換えたいと思っております。

現在三人家族で、車が一台しか持てない状況です。
ですが、タイトルの通りサーキット走行をやってみたいと思っております。
そこでネットで調べていくつか良さそうな車を見つけたので、候補として挙げさせていただきますので、情報提供をお願い致します。

1 ホンダ cr-z
遅く、三人乗れない。でも燃費はいいとの話を聞き、やはり気になりました。
エクステリアも、インテリアもかぶ...続きを読む

Aベストアンサー

車については既に色々ありますが、サーキット走ろうと思うならなんでも良いですよ、軽自動車だろうがセダンだろうが。
ただミニバンなど背が高い車はロールが大きいので楽しくありませんが。
サーキットにも寄りますがファミリー走行というものもあります、普段使いの車で楽しく走るというものです。

体験で走るくらいなら1度か2度くらいならそのままでも走れますが、定期的にスポーツ走行したい、タイムを詰めたいとなるとそれなりの車が必要です。
改造費はかなり掛かります、足回り、ブレーキパッド、タイヤ変えたら50万くらいかな?車種にもよりますが。
そんなガチガチの車では家族を乗せると乗り心地最悪です。
スポーツ走行したらタイヤは消しゴムのように無くなります。
オイルも短いスパンで交換です。
そして何より車を壊したら日常生活に不便が起こります。
初心者は大なり小なりコースアウトします、サンドトラップに入っただけで足回りは曲がります、スポンジバリアに突っ込んだらレッカー呼ばなければなりません。
絶対に車を壊さない事は無理ですね、グリップの良いタイヤ履かせたら車はよれますのでドアが閉まらなくなったりします。

もし本気でスポーツ走行やりたいなら別に車を用意することですね。
ロードスター辺りが良いかな?

車については既に色々ありますが、サーキット走ろうと思うならなんでも良いですよ、軽自動車だろうがセダンだろうが。
ただミニバンなど背が高い車はロールが大きいので楽しくありませんが。
サーキットにも寄りますがファミリー走行というものもあります、普段使いの車で楽しく走るというものです。

体験で走るくらいなら1度か2度くらいならそのままでも走れますが、定期的にスポーツ走行したい、タイムを詰めたいとなるとそれなりの車が必要です。
改造費はかなり掛かります、足回り、ブレーキパッド、タイヤ変...続きを読む

Q維持費が安く速い車は何ですか?

いわゆるスポーツカーに分類される車は任意保険が異常に高く、ターボなどの過給機が無い最新のNAモデルで燃費が良くても維持費は高そうです。

軽自動車や改造車以外で任意保険も比較的安いのに、スポーツカーに近い性能を発揮している車は何か思いつきますか?2リッター以下の排気量で走る、曲がる、止まるのバランスが良く、また年式を問わず中古でも良いので、安くてコストパフォーマンスに優れて、速い車があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

http://www.goo-net.com/php/search/summary.php
この車、異常に早かったですよ。
ジムカーナで常連でした。

ちなみにベストモータリングのVHSで見たら280馬力の車とタメ張ってました。
下に貼り付けました参考にして下さい。
ただ物が古いので、、、、

http://www.youtube.com/watch?v=ZFIkMh8gJvw

Qインプレッサ WRX STIの維持費について

インプレッサ WRX STIの維持費について

私は25歳のサラリーマンです。
現在車の買い替えを考えています。

ドライブが趣味なので、インプレッサのようなスポーツカーに乗りたいと考えています。

調べるとインプレッサは維持費が高いと言われていて、バイクも持っていて買ったはいいけど維持出来ないと怖いなと思い質問させてもらいます。

知りたいのは、任意保険代〔車両保険は無〕、車の整備代、車検代
などです。

現在、25歳で任意保険は7等級、ゴールド免許です。

以上の内容です。
もし近い年齢や過去の経験よりざっくりとした金額が分かる方、教えてください。

Aベストアンサー

 現在、インプWRX-STI(GDBっていうセダン)乗りです。33歳ですので質問者様よりだいぶ上ですが参考程度で書いて見ます。

 保険ですが、15等級・26歳以上限定・ゴールド免許・車両保険170万をつけて19万9千円です。(年間一括支払いで1万程度安いので月払いして総額すると21万程度でしょうか?)
 で、15等級は52%引きで7等級は23%引きなので…

 19万9千円÷(1-0.52)×(1-0.23)=31万9千円 (月払いで総額21万で計算すると33万7千位)
 車両保険は外すと10万程度下がるとは思いますが年齢制限で21歳以上限定ですと値段もあがるので、上記総額から5万位下がる程度でしょうかね?
 盗難や事故率が高い車ですのでつけておいた方がいいとは思います。修理費をプールしておいて割り切って乗るのも手ですが。

 整備はディーラーにしか出してなくて、12ヶ月点検・24ヶ月点検で1万前後、オイル交換が3000km程度で行ってまして7000円位、オイル交換2回に1度エレメント交換してオイル交換込みで1万円位

 車検はだいたい10万位ですね。

 ディーラー認定中古車を3万km位で購入して今8万km程度ですが、故障は今のところなし。ブレーキランプとナンバープレートを照らすランプが玉切れした位ですね。
 タイヤが235/45/R17で新品から4年持ちましてディーラー交換で15万程度、ブレーキパッドは純正ですと7万でしたがSTI製を選んで6万でした。

 燃費は満タン法で記録してまして、6km/L~9km/L程度ですね。町中では特に飛ばさないのでこんなもんですかね。もう一つ前の型のGC8に乗っている先輩は最高10km/L出したことあるそうですので、運転上手い人が乗ればもっと燃費上がるかもしれません…


 他に参考程度として、26歳になれば26歳以上限定かけれますので任意保険だいぶ安くできます。後、ディーラーを主に利用する場合ですとスバルカードを作れば初年度年会費無料・2年目以降年会費かかりますが年会費分程度のエンジンオイル無料券ついているので実質無料で利用できます。STIパーツ買う時も少し安く買えたりします。

 簡単ですが、参考になりますでしょうか?

 現在、インプWRX-STI(GDBっていうセダン)乗りです。33歳ですので質問者様よりだいぶ上ですが参考程度で書いて見ます。

 保険ですが、15等級・26歳以上限定・ゴールド免許・車両保険170万をつけて19万9千円です。(年間一括支払いで1万程度安いので月払いして総額すると21万程度でしょうか?)
 で、15等級は52%引きで7等級は23%引きなので…

 19万9千円÷(1-0.52)×(1-0.23)=31万9千円 (月払いで総額21万で計算すると33万7千位)
 車両保険は外すと10万程度下がるとは思いますが年齢制限で21歳以上限定ですと値...続きを読む

QMT車の停止状態からのフル加速

突然なんですが、MT車で停止状態からの一番早いスタートには、どんなテクニックが必要ですか?
先日、友人が運転したときに停止状態からアクセルをべた踏みにしてレブリミットぎりぎりまで回転をまわし、一気にクラッチをつないでいました・・・があまり早いスタートには感じなかったことと、あまりにも車に悪い走り方のような気がします・・・(>_<)
もう二度とあんな走り方はしないようにしたいと思いますが、車にはどんなダメージが残ると思いますか?これまでそんな走行をしたのはその時1回だけです。
また、正しいスタートダッシュのテクニックがあればぜひ教えてください。
ちなみにテンロクのノンターボ車です。新車から1000キロ越えたところです。
よろしくお願いします
m(__)m

Aベストアンサー

●以前、車の開発耐久実験に携わっていた者です。

●MT車で停止状態からの一番早いスタートには、どんなテクニックが必要ですか?

→加速の早さだけならば、あなたの友人が行った、
「停止状態からアクセルをべた踏みにしてレブリミットぎりぎりまで回転をまわし、一気にクラッチをつなぐ」
です。

しかし、これでは摩擦材であるクラッチディスク(以下ディスクと記載)の磨耗を早めてしまうので、エンジンとトランスミッションの回転を合わせてからクラッチをつなぎ、レブリミット手前まで全力加速し順次シフトアップ(例えば2→3速)していくのが、1番早いでしょうね。

例えば、停止状態から1速発進全力加速し、レブリミット手前7000回転でクラッチペダルを踏み2速へシフト、その速度での2速の回転数にまでエンジン回転が下がったら(下がり過ぎたらアクセルペダルを踏みその回転数まで回転を上げてやる)クラッチペダルを戻しクラッチをつなぎ(この時、エンジン回転が急激に上昇したり下降したりするのであれば、その回転数分だけエンジンとトランスミッションの回転が合っていない、という事です)、再び全力加速・・・これを繰り返せば、ディスクの磨耗も最小限に抑え、かつ1番早く加速出来るのです。

●あまりにも車に悪い走り方のような気がします・・・

→車が温態時(走行開始から20分以上経過し、エンジン等の部品が充分温まった状態の事)ならば、レブリミットぎりぎりまで全力加速する事は、通常の加速よりは負荷は大きいものの、メンテナンスがちゃんとされている車ならば問題はありません。
・・・が、あなたの車はまだ走行距離が1000km越えたばかりで、大体の慣らし(新品部品のなじみ)が終わったばかりなので、まだこの様な走行はしない方がいいと思います。

●車にはどんなダメージが残ると思いますか?

→あなたの友人は車にうとい方、ではないでしょうか?車の知識がある人は、この様な摩擦材であるディスクを傷めるつなぎ方はしないと思います。(1000kmそこそこで、レブリミット全力加速をする事もしないでしょう)

さて、どんなダメージが残るかですが、この一気にクラッチをつなぐ(クラッチペダルを一気に離す)事を数回繰り返した位では、ディスクが滑る程の磨耗には至りませんので安心して下さい。
各メーカー共クラッチペダルの耐久試験はしていますし、この程度で一気に滑り出してしまう物では不合格になってしまいます。
・・・が、普通のつなぎ方(エンジンの回転とトランスミッションの回転を合わせてからつなぐ)よりもディスクの磨耗が増すので、これを何10回と繰り返せばディスクが使用限界まで磨耗し、滑り出してしまいます。
エンジン等への悪影響も、この程度の走行を1回してしまった程度でしたら、まず問題は無いと思います。

*新車後1000km越えたのでしたら、エンジンオイル(エンジンオイルフィルター)やトランスミッションオイルやトランスファオイルやデフオイル(4WDのみ)の交換をすると良いですよ。
過酷な走行をする事が多いのでしたら、オイル交換等のメンテナンスも普通以上に念入に行いましょう。

●以前、車の開発耐久実験に携わっていた者です。

●MT車で停止状態からの一番早いスタートには、どんなテクニックが必要ですか?

→加速の早さだけならば、あなたの友人が行った、
「停止状態からアクセルをべた踏みにしてレブリミットぎりぎりまで回転をまわし、一気にクラッチをつなぐ」
です。

しかし、これでは摩擦材であるクラッチディスク(以下ディスクと記載)の磨耗を早めてしまうので、エンジンとトランスミッションの回転を合わせてからクラッチをつなぎ、レブリミット手前まで全力加速し順...続きを読む

Qレカロって本当にいいですか?

はじめまして、当方現在 インテR96ユーザーです、もちろん純正レカロです。
かれこれ、もう14年落ち なのでトヨタ86を購入を考えています。
で、今度フルバケを付けよう 思っています、レカロて10万以上しますよね、スパルコとかブリッツだと
かなり リーズナブルな価格ですけど、やはりレカロは、高いだけの、価値は、有るのでしょうか?
レカロブランドは、確かに、有ると思いますけど、皆さんレカロ スパルコ ブリッツなど インプレッションなど お聞かせください、当方サーキットは行きません、通勤ルートは、いい峠道は有ります。
ちなみに昔AE86ユーザーでした。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 おクルマの研究で食ってる者で、過去にシートも研究ネタの一つでした。

 直接の回答ではありませんが・・・・『レカロ神話』を切り崩すネタを2つほど。

 日本車がレカロ製シートを採用し始めた頃のことです(日本に於ける最初のレカロ標準車は、JJ=いすゞ・初代アスカのイルムシャーでしたか)。
 当時ユーザのアンケートを集めてみると、意外にもあまり評判がよろしくない。理由は何だろう?と細かく調べると、体重や体格と関係していました。
 レカロの設計体重は日本製シートよりやや大きく、小柄な日本人にはクッションが『硬過ぎる』、またレカロが標準とする体格よりも日本人は小さく、『サイドサポートが邪魔で乗降性が悪い』『座ってしまうと意外にブカブカで、サポートがイマイチ』等々・・・・中には、『乗り難くて腰を痛めた』というヒトまで出る始末・・・・(ドイツでは杖や腰痛ギブスの様な医療器具として認められているレカロで腰を痛めるとは!!!)
 レカロ=よいシート、と盲信していない『シートの知識がなく、純粋な判断が出来るヒト達』にとっては、レカロは理想的なシートではなかったという結論です。

 また、運転操作性の研究をしていた時のこと。
 レカロは『直立姿勢に近い脊椎形状』を理想として、シートバックをその様に成型しています。確かに解剖学的にはこれは理にかなっているし、疲労度が最も少ない姿勢と言えるのですが、『機械としてのクルマの操作性』を追及していくと、レカロ=理想では無さそうだ、という事になりました。(シングルシートのフォーミュラーカーや耐久レーシングカーなどでは、ドライバが最も運転し易いと感じる姿勢そのものに合わせてシートを成型しますが、この様に作られたシートのシートバックは『直立姿勢』にはならず、ずっと『ネコ背』になります。直立姿勢では何故ダメか?これは人体の骨格モデルから説明がつくのですが、その話は御質問から外れるのでいずれまた。)
 この点でもまた、レカロは理想的なシートではなかったという結論になります。(但し、レカロの名誉の為に?付け加えると、レカロでも競技専用とされているフルバケットの、通称『スルメレカロ』は、明らかに直立姿勢を無視してネコ背で成型されています。ワタシが気付いた内容は連中もよく判っていて、ロードカー用では疲労軽減を優先しているということなんでしょう。)

 以上、レカロは別に理想でも万能でもありませんよ、っという話です。(全く個人的な都合で発言してしまうと・・・・運転姿勢は、スパルコが最も『クルマという複雑な機械の操作』には向いていると思います。ただスパルコの場合、あの表皮を何とかしないと・・・・決してレカロにはなれないでしょうねぇ。)

 最後に、御質問とは関係ありませんが、ついでにレカロに関するマメ知識など。

※レカロは、シートバックの形状とかスポーツ走行時のホールド性などより座面クッションとそのバックアップスプリング(ダイメトロールと呼ばれるダイアフラムスプリングです)が生み出す振動特性にこそ大きな価値があるのですが(比較的体格の良いヒトがレカロシートを異常に疲れないと感じるのは、実はこの振動特性に依るところが大きいです)、ま、シートのホールド性にしか目が行ってない若いヒト達には、この価値は気付き難いでしょう。

※レカロシートを日本で一気に普及させた立役者?いすゞのJT150/190とJT191(初代FFジェミニと2代目FFジェミニ)のレカロシートは、ホンモノではありません。
 いすゞ自動車・乗用車開発本部があった藤沢工場の近所の国松工業(現・アイテス)がライセンス生産したモノです。
 但し、いすゞの当時の小型車研究実験部ではレカロシートが平均的日本人に合わない事を当初から見抜いていたフシがあり、座面をやや短くするなど、オリジナルの設計に対して日本人体型に合わせた改良が加えられています。
 その他の設計はレカロオリジナルを忠実にトレースしており、ワタシが絶賛してやまない座面の振動特性なども、オリジナルの特徴をよくキープしていました。
 平均的日本人体型のヒトにとっては、オリジナルレカロより国松製レカロの方がよいかもしれません。

・・・・

 おクルマの研究で食ってる者で、過去にシートも研究ネタの一つでした。

 直接の回答ではありませんが・・・・『レカロ神話』を切り崩すネタを2つほど。

 日本車がレカロ製シートを採用し始めた頃のことです(日本に於ける最初のレカロ標準車は、JJ=いすゞ・初代アスカのイルムシャーでしたか)。
 当時ユーザのアンケートを集めてみると、意外にもあまり評判がよろしくない。理由は何だろう?と細かく調べると、体重や体格と関係していました。
 レカロの設計体重は日本製シートよりやや大きく、小柄な日...続きを読む

Qモータースポーツ用のベース車について教えてください

こんにちは
レース用などで売られているベース車両<たとえばランサーエボRS>について教えてください
このタイプは普通のグレードよりかなり安いですよね
普通に買って乗っている方もおられるのでしょうか?
それと他にどんなタイプのベース車があるのか教えてください

ロードスターやMR2のもあるのでしょうか?
86には?どうでしょうか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

 まぃど。ハチロク、と聞くと黙ってはいられない年頃(?)なので・・・・。

 競技ベース車とは、まずエアコンやオーディオ、遮音材、ブロンズガラスなどのコンフォート装備が省略されている、或いはオプションでも付けられない、更に競技では邪魔なだけの装備(デュアルマフラーや、巨大なアルミホイールの扁平タイヤなど)も無い、とゆぅ特殊なグレードを指します。

 まず・・・・ランエボにあるモノはインプレッサにもありました。
 『プロドライブ』が出てからロコツなベース車は無くなってしまいましたが、現行インプレッサが発売された当時、RA?(といったと思いますが・・・・)とゆぅ安売りバージョンがありました。
 これは、通常のWRX-STiと比べタイヤが16inにグレードダウンされ(17inのラリータイヤは、カタログモデルとしてはどのタイヤメーカからも発売されていません。ラリー用なら15inがBESTですが、実はウラ技があり、一工夫で15inも履けました)、例の『ルーフベンチレータ』が付き、その代わりエアコンが付かない(!これにも、実はウラ技がありましたが)とゆぅハードさでした。

 他に、市販車とは思えない狂ったベース車と言えば・・・・実は、いすゞ車ですね。
 初代ジェミニ以来、乗用車生産撤退を決めたJT760(2代目FFジェミニ)まで、常に開き直りとも思える競技ベース車を作っていました。

 MR2は、ワタシが知る限り明確なベース車は無かったはずです。例えばAW(初代MR2)のスーパーチャージャーではTバールーフが事実上のレスオプション(省略する事がオプションになる)となる様な生産計画を立てており(サンルーフ付きなら納期2週間だが、ナシだと3ヶ月、など・・・・)、サイフの軽いスポーツドライバにフレンドリーとは言いがたい商品戦略でした。

 さてハチロク。
 これには、GTVとゆぅヤケクソ・バージョンがありました。2ピニオンのナサケない効きでしたが一応LSDが標準で、しかもパワステは付かず、どころかクイック・マニュアル!とゆぅ極悪なステアリングユニットでした(すごいキック・バックで、コイツでラリーをやっていた友人は『送りハンドル』でフルカウンタを当てるとゆぅ、トウフ屋の小僧もマネ出来ない?サーカスチックな技を会得してしまいました・・・・)。
 しかもこのGTVはノーマルでリヤのバネが硬すぎ、この友人のマシンをラリー車に仕立てたのはワタシだったんですが、セッティングに次ぐセッティングで、結局トラクションを稼ぐ為にリヤのバネをヤワいモノに換えなければならなかったぐらいです。
 ただこのGTVには大きな欠点が・・・・それはリヤのディスクブレーキです。サイドターンを効かせる為には、リヤ・ドラムが絶対です(多くの方が思い違いをされていると思いますが、実は理論上、ディスクブレーキよりドラムブレーキの方が効きます。ドラムの問題は効かない事ではなく安易にフェードする点とロック付近のコントロール性がディスクより劣る点です)。これは、ハイグリップなセミレーシングを使用出来た当時のスラローム競技では致命的と言える問題で、そこでタダのGT(エンジンはトウフ屋のAPEXと同じですが、その他はAE85と同じとゆぅ超安売りバージョン)を改造して使う連中も多数見かけました。

 ここで補足。
 このハチロクが全国的にアマチュア競技を席捲する前、全盛を誇ったのが『ランタボ』=ランサーGSRターボです。
 コイツにはロコツな競技ベース車は無かったと思いますが、しかし『スポーツパッケージ』なる、やはり極悪なオプションがあり、これはハーダーサス、クイック・マニュアル、LSDがセットになったモノでした。
 それは、凄まじいハーシュネスと手首が取れそうな操舵力、しかも唐突なターボエンジンとムラッ気の強いLSDでパワースライド→即スピン!とゆぅ、もぅ笑うしかない(?)様なハンドリングでした。

 更に補足です。
 このランタボに全日本ラリーのタイトルを奪取されたのが、いすゞのジェミニZZ-R(ブラックヘッドと呼ばれる最終型)でした。
 コイツもLSDを標準装備し、しかもエンジンはピストンリングを限界までタルタルにしてフリクションを減らし(その為すごいオイル消費)、ライン組立て時に既に各気筒のバランス取りが施されているとゆぅ、「絶対儲からない」と言い切れるボーナスマシンでした。
 1.1リットルエンジンからスタートしたオペル・カデットの車体にベレットGT-R(←国産最初のGT-R。スカイラインではありません)の、ロータスツインカムをコピーしたDOHCエンジンを1.8リットル超まで拡大して載せるとゆぅ企画からして既にヤケクソ気味ですが、ハンドリングは超時代的、ヘタが乗ると「どアンダー」しかしドイツ車譲りのネバる足はラフなドリフトを許さず、ギリギリのバランスで旋回する繊細なセンスが要求され、ドイツ車や英車のデリカシィのあるハンドリングが夢のまた夢でしかなかった当時の若い衆はドギモを抜かされました。

 しかし、こぅして見ると・・・・現在の並み居る280馬力マシンの中にはすばらしく格調高いハンドリングのモノもあり、免許取りたての方が乗っても、或いはお嬢さんの買物マシンとしても危険な事はナニもないと断言出来ますが(そんな硬派なマシンは、現在ではどのメーカーも作ってません)、当時のスポーティなヤツは、シロートさんでは例えば車庫入れさえ満足に出来ない(ハンドルが重すぎて・・・・)様なヤツばかりでしたね~。

 それを「古き良き時代」と言ってしまってよいのかどぅか判りませんが、少なくともあるレベル以上の運転技術を要したのは確かです。

 まぃど。ハチロク、と聞くと黙ってはいられない年頃(?)なので・・・・。

 競技ベース車とは、まずエアコンやオーディオ、遮音材、ブロンズガラスなどのコンフォート装備が省略されている、或いはオプションでも付けられない、更に競技では邪魔なだけの装備(デュアルマフラーや、巨大なアルミホイールの扁平タイヤなど)も無い、とゆぅ特殊なグレードを指します。

 まず・・・・ランエボにあるモノはインプレッサにもありました。
 『プロドライブ』が出てからロコツなベース車は無くなってしまい...続きを読む

Qダートトライアルのベース車両

ダートトライアルのクラス2で、なるべく手を入れない(N車両)で、勝ちにいける車はどれが良いでしょうか。

もちろん腕の問題はありますが、それは除外しして、車の素性はどれがいいでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。自分は、中期型IIのストーリアX4に乗っており、草トライアルなどで遊んでいます。ですので、本格的な競技の知識はありませんが、判る範囲でお答えいたします。
(1)地区戦や全日本戦で、NAエンジンの車両なら、N1クラスでDC2でしょう。DC2のことは良く知りませんけど、エンジンに関して言えば、イジル必要はあまりないはず。
どうしてもN2に出場するなら、
(2)後期型IまでのストーリアX4
 ・アクチュエーターロッドのターンバックル調整でブースト変更可能。
 ・ノーマル状態にアクチュエーター調整のみで、ブースト1.8K以上の設定が可能らしい。
 ・マフラー+オクヤマパイピングキットでブースト2.0~2.5Kも可能(自分は1.9K常用。S車両になってしまいますけど。)。ただし、ミッションブローの可能性大。
(3)ブーンX4
 ・低中速トルクが豊かで、熟成するとストーリアX4より乗りやすそう。
 ・ミッションの強度はストーリアの3倍?あるらしい。
 ・Frサスペンションの剛性が上がり、コーナリングは良くなっているらしい。
 ・アクチュエーターロッドにターンバックルは付いていない。
 ・ノーマルブーストは0.95k前後だが、給排気チューンで1.5~1.6Kかかるらしい。
 ・全日本戦では、大活躍しているが、一般ユーザがまだ少ないようで、情報は不足気味。
(1)~(3)のどれかでしょう。(そもそもN車両規定でどこまでのことができるかは確認していません。スイマセン。)
でも、「ANo.1」の方も言っているように、いずれにせよそれなりにお金を掛けなければ、勝てないと思います。ですので、作ってあるクルマを買うのも手かと・・・

参考URL:http://storia-x4.com/

こんにちは。自分は、中期型IIのストーリアX4に乗っており、草トライアルなどで遊んでいます。ですので、本格的な競技の知識はありませんが、判る範囲でお答えいたします。
(1)地区戦や全日本戦で、NAエンジンの車両なら、N1クラスでDC2でしょう。DC2のことは良く知りませんけど、エンジンに関して言えば、イジル必要はあまりないはず。
どうしてもN2に出場するなら、
(2)後期型IまでのストーリアX4
 ・アクチュエーターロッドのターンバックル調整でブースト変更可能。
 ・ノーマル状態にアクチュエーター...続きを読む

Q軽のターボ搭載車ってどのくらい速いんですか?所詮は軽かもしれませんが・・・

以前、信号で軽自動車と並んで止まりました。
その軽は冬なのに窓全開でユーロビートのような音楽を爆音で鳴らしていました。
車種はたぶんアルトワークスかと思います。
で、歩行者信号が点滅し始めた頃からプァンプァン!と空吹かしをして、
青信号になるやいなやキキキキとタイヤを鳴らして
プァ~~~ン!という甲高い音とともに発進していきました。

もしかして挑発されてる?と思い、
アクセル半開くらいで追いかけましたが馬鹿らしく感じたのですぐやめました。
すぐやめたのですが、アクセル半開では差が縮まりませんでした。
私はマツダのアテンザスポーツ(2.3L)という速さに関しては非常に微妙な(特に発進は遅いと言われています)車に乗っています。


さすがに高速での速さはアテンザの方が上だとは思いますが、
発進時に関しては2Lを超える普通車でも、軽のターボ搭載車には敵わないのでしょうか?

また、軽ターボ車は実際は1.5L車くらいのパワーがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

ターボ車とNA(自然吸気)車を比較する際は、#7さんの言われるように排気量を1、4~1、7倍して同等として扱うのが普通です。

私も軽ターボ(しかもATで)に乗ってるときに、(都内の幹線道路で)相当なスポーツタイプ以上でもない限り、それ程の意識をせずにも普通車(NA1、5~2、0Lクラス)をリードして走行する事は難しくありませんでした。しかも、大して燃費を悪化させずに。

>また、軽ターボ車は実際は1.5L車くらいのパワーがあるのでしょうか?
はじめに書いたターボ係数で計算すると、660X1,7=1122cc と、それでも排気量は小さいのですが
2車種のスペックを平均的な最新型で比較すると
         パワー           トルク
 660ccターボ  64ps(自主規制で)   11kgm弱
1500ccNA   110ps前後       15kgm弱

となりますが
実際の出力は、通常はNA車はほとんどがその数値以下で、ターボ車はその数値を上まっていることが多々あります。
ので、上記2車において、ターボ車とNA車のトルク特性の違いをも考慮したら、(限られた環境においては)パワー的にほとんど同等クラスと言ってもさしつかえないのではないでしょうか。
加えて、(これも既に出ていますが)同等に運動性能に影響を与える車両重量においても、上記2車種はだいたい100~200kg(成人男性2,3人分)もの違いがあります。
他の方が2輪車の例を出しているように、「軽い・軽量」というのは、それだけで物凄く有利です。

よって、(ふつう出しても6,70km/hの速度域の)街中においては軽ターボ車が、2Lクラス以下の普通のNA車が相手なら同等以上の運動性能を発揮する事が可能です(それ以上の速度域から差が出るのであって、大抵そこに行く前に信号にぶつかりますし)。
ましてや、アルトワークスやカプチーノといえば、その中でも特にスポーツ方向に特化したクルマですから。

ただ、それでも質問者さんの愛車アテンザスポーツでしたら、(充分ご承知かと思いますが)その気になれば引き離すのは容易ではないかと思われます(それをすることが、意味があるかどうかは別として)。

ちなみに、私はNA車の方が好きですし、信号ダッシュ(??っていうのですか??)など興味も無いですし、挑発されてると思ったら即やめますし(やるならサーキットにでも行ってくれ)、質問者さんに同感です。

参考にしていただけたら幸いです。

ターボ車とNA(自然吸気)車を比較する際は、#7さんの言われるように排気量を1、4~1、7倍して同等として扱うのが普通です。

私も軽ターボ(しかもATで)に乗ってるときに、(都内の幹線道路で)相当なスポーツタイプ以上でもない限り、それ程の意識をせずにも普通車(NA1、5~2、0Lクラス)をリードして走行する事は難しくありませんでした。しかも、大して燃費を悪化させずに。

>また、軽ターボ車は実際は1.5L車くらいのパワーがあるのでしょうか?
はじめに書いたターボ係数で計算すると...続きを読む


人気Q&Aランキング