森博嗣、清涼院流水、殊能将之、高田崇史などの
作家を輩出しているメフィスト賞。
今までに20名以上の方が受賞されています。
これらの作品を、すべて読まれた方はいますか?
もしおられるなら、「この作家の作品が一番好きだなぁ」なんて
ことを教えてください!
別に、ベスト1を教えてくれなくてもいいです。
一部しか読んでいなくても構いません!
「読んでない作家もいるけれど、この作家は好きだなぁ」と
いうことでも全然構いません!
是非お願いします!

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A 回答 (5件)

ええ、再びおじゃまします。


「水柿助教授」は本格ファンには評価が低いらしいですが、森ファンとしては、おいしいですよね★すまこさん好きです。
「そしてふたり・・・」は、最後でああするのかっ?!と、ちょっとねぇ。ああいうふうに明かされる前に終わりにすればよかったのに。。。。と思ったり。
「女王の百年密室」は、ミステリ自体よりも、あの世界の設定がおもしろかった。
知ってると思いますが、いつか続編が出るらしいですよ。読まなきゃデス!
あと、ダ・ヴィンチに連載中の「奥様はネットワーカー」もそろそろ単行本化らしいです。買わなくちゃデス。
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この回答へのお礼

2度目の回答、ありがとうございました!
「水柿~」を本格モノとして評価することが
間違っていると思いますね、僕は。
純粋におもしろいからいいじゃないですか、と
僕は思ってしまいます。
「そして二人~」は、実を言うと、まだいまいち
真相を把握できてないんです(汗)
はい、「女王~」の続編の話、知ってますよ!
絶対買います!
「スカイ・クロラ」も続編が出るらしいですし、
「水柿~」も続編が連載中です。楽しみです!

なんかすっかり森先生の話になってしまいました…。
ありがとうございました!

お礼日時:2002/05/27 01:01

ミステリはあまり読まないのですが、メフィスト賞だけはチェックしてます。


森博嗣がおもしろかったからなんですけどね・・・(ちなみに森ミステリは私も全て読んでます)。
で、処女作がおもしろかったやつだけ、二作目以降も読んでいるのですが。

霧舎巧は、処女作しか読んでませんが、トリックと人物の過去の関係とか色々、納得しがたかった。文章はあまり上手くないような気がします・・・。

浦賀和宏は、当たり外れが多いです。一番おもしろいのは、ハードカヴァーの本なのですが「彼女は存在しない」。タイトルどおり、結局存在しなかった女は誰だったのか?という話。いつも浦賀作品は先が読めてしまうのですが、これはそれでも結構おもしろいかな、という感じ。地の文には好き嫌いが別れると思います。森博嗣が「これは浦賀の最高傑作」と帯のところに書かれていましたが、傑作と言うほどではないかも・・・。
最新作の「浦賀和殺人事件」は、はっきりいってがっかり。密室トリック自体はおもしろいんですが、なんだか作者の奢りが感じられるし、マニアックな音楽の話とか出てきてよくわかんないんで・・・。

高里椎奈は、私としてはあまりお勧めしないのですけれどね・・・。
描写力が無いと思います。

でですね、お勧めはやっぱ殊能将之で、最高傑作はシリーズ三冊目の「鏡の中は日曜日」でしょうか。

あと、古処誠二の「UNKNOWN」も、優等生ミステリ(本格と言うか・・・?)って感じで読みやすかった。

あと、誰も触れていないのですけど、私がメフィスト小作家の中で一番おもしろいと思うのは、舞城王太郎です。
シリーズ1の「煙か土か食い物」
シリーズ2の「暗闇の中で子供」
密室本の「世界は密室でできている」
が、既刊です。
群像とゆう文芸誌にも作品を発表しており、文学的だと思われます。
放送禁止用語頻出しまくりのスーパーナイスな2つのシリーズは表紙から言って出版社の売る気を思わせたり。なんか、有害図書に指定されたらしいですが、わかってねえなって感じです。すげえ言葉づかいでも、構成は完璧だし(ただしシリーズ2はちょっと破綻してる)、「ごるるら、読め読め!」ってゆう熱意を感じるので読み始めたら絶対途中で止めらんないと思う。ぐっとくるものがある。

でも、もし初めて読まれるのなら、密室本がお勧めです。
これ、最高です。
トリックは「おお!すげえ」ってなんかあまりにもぱっぱっと秘密が解かれてしまうので「すげえな」と思っちゃう。しかし、犯行の動機とかはもうしょうがなさすぎです(そこもナイス?<笑)。
しかし、このミステリのすごいところは、ミステリな部分だけじゃなくて、他のところにもちゃんと力が入ってるところ。
傑作とか言われているミステリでも、トリックとキャラが素晴らしいだけど、ひたすら謎解きしてるだけのってあるじゃないですか?まあ、ミステリはそれでいいのだといわれれば「・・・」て感じですが・・・。でも、これは、主人公の過去からの解放(て、言葉で書くとダサい・・・)というか青春の部分が書かれていてナイスなのです。かっこ悪かったり、よんでて恥ずかしいようなところは皆無。全体的にスタイリッシュです。

・・・と熱く語ってしまいました。
余談ですが森さんのVシリーズでいちばんおもしろいのって何だと思います?
Vシリーズははずれが多いと思っているのです・・・。個人的には「恋恋蓮歩の演習」がなかなかと思っているのですが。(←逆に質問してどうする>焦)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
森ファンを一人発見して嬉しくなってます(笑)

霧舎巧は、「ドッペルゲンガー宮」と「カレイドスコープ島」を
一緒に購入しましたが、最初のほうを読んで、
あまりに期待はずれだったので学校の図書室に寄贈してしまいました…。
霧舎ファンの方、怒らないで下さいね。

浦賀和宏は、森博嗣が結構ほめていますよね?
京極夏彦と森博嗣が推薦の文句を書いていたりして、
自分はかなり注目していましたけど…。
「記憶の果て」が文庫化されていますから、
読んでみようと思っています。

殊能将之は、けなす人が少ないですねぇ。
でも、「ハサミ男」以外は賛否両論の
ような気もします。

舞城王太郎は、冒頭をちょこっとだけ
読んだことがありますが、文章が、
形式にとらわれていないというか、
悪い言い方かもしれませんが、簡単に言うと
「めちゃくちゃ」だったので、少し
敬遠していましたが、「このミス」のランキングでも
上位にランクインされていましたよね、確か。

Vシリーズは、「シンプル・シャープ・スパイシィ」が
コンセプトなので、深読みが可能な構造をもった
S&Mシリーズに比べれば、つまらない印象を受けるのかもしれませんね。
でも、「恋は盲目」というやつでしょうか(笑)、個人的には
すべての作品が大好きなんですね(←仕方ないヤツですね)
僕は、「黒猫の三角」のインパクトは好きです。
新シリーズの最初からあんな展開になるとは…。
って感じでした。
あと、僕は森先生のシリーズ外の作品が大好きなんです。
「スカイ・クロラ」や「工学部・水柿助教授の日常」、
「そして二人だけになった」も好きだし、「女王の百年密室」も
大好きです。そちらはどう思われますか?(質問返し返し)

お礼日時:2002/05/25 21:08

 個人的には高里椎奈「薬屋探偵妖綺談」シリーズをお勧めします。


現在8巻まで刊行されています。
詳しくは下記の公式HPをご覧下さい。

参考URL:http://www5d.biglobe.ne.jp/~an-cient/
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この回答へのお礼

高里椎奈は、5作目くらいまでは、
書店で注目していた気がしますが、
それからは気にかけなくなりました…。
いつの間にか8作も刊行されていたのですね。

回答ありがとうございました!

お礼日時:2002/05/22 00:56

やはり全部は読んでいないのですが10冊を越えるあたりまではずっと頑張ってました。



明言は避けますがタイトルにアルファベットが一文字だけ含まれている作品が確か
3作品あったと思います。うち1作は本当に素晴らしくユニークでしたがあとの2つは、しばらくは怒りがわくほど読んだことを後悔いたしました。

個人的には森博嗣と殊能将之は読んで損をしないと思いますが。。。
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この回答へのお礼

実は、森博嗣先生だけは大好きなので、
著作はすべて読んでしまっているんです。
それにしても、10冊越えるあたりまでとなると…、
霧舎巧や浦賀和宏、清涼院流水なども読まれているのですね?
僕は、霧舎巧の「ドッペルゲンガー宮」は読みましたが、
どうも口に合わなかったことを覚えています。
帯に書いてある推薦文なんかでやたらと賞賛されているので、
まあ期待して読んだのですが…。

殊能将之も評価は高いですね。
「美濃牛」や「ハサミ男」は、かなり
高い評価を受けていたように思いますが…。

僕としては、霧舎巧、浦賀和宏、清涼院流水、
高里椎菜、高田崇史などの作品を読まれた方の
意見が欲しいので、もう少し締切を延ばしたいと思います。

回答ありがとうございました!

お礼日時:2002/05/22 00:45

当然全部読んでません。

(偉そうですが、立読みで購入意欲消滅する作品が、玉石混合なのが、この賞の良い処だから。)大傑作もあれば「何だこりゃ?」もある。良い意味でも悪い意味でも『異色の作品のミステリ賞』でしょう。

ベスト1をと言われても、「森博嗣」先生は特別扱い(第1回受賞より、この賞の異色の系譜を決定付けた感じを受けるので。)

恵まれてて無いのはやはり最近受賞の『殊能将之』氏では?受賞作品の『ハサミ男』は、上手に書けてる(ベテラン作家の手練のような)だけですが(それが凄いが)その後の作品を考慮すると<メフィスト賞>限定の条件から外れるもこの方。
『美濃牛』『黒い仏』『鏡の中は日曜日』とどれも傑作も評価が低いし、将来「消えていきそう」でその不安からこの方をNo.1に挙げます。

以上ワースト1は、なぜか無数にある。(1=∞の公理系世界だ)推薦帯を書いてる「森何とか氏」(森博嗣では無い)さんの御墨付きなら「ワースト1」と見分けが付く事は確かだ。(高い授業料払ったからな)
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この回答へのお礼

確かに、高く評価される作品もあれば、
評価そのものをまったく聞かない作品もあって、
それもメフィスト賞ならではなのでしょうねぇ。

僕も森博嗣先生は大好きです!
1回目に森先生が来たことで、
メフィスト賞は幸先のいいスタートを切れた気がします。

回答ありがとうございました!

お礼日時:2002/05/22 00:38

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Qメフィスト賞の本で恋愛要素の強いもの

メフィスト賞の本で恋愛要素の強いもの

プールの底に眠るがよかったので、他にも恋愛要素の強いメフィスト受賞作を読んでみたいと思っています。
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ご回答よろしくお願いします。

余談ですが、不評な意見が多い虫とりのうたはなかなか楽しめました。

Aベストアンサー

メフィスト賞で恋愛要素と聞いて思い浮かぶのは以下でしょうか

1、すべてがFになる 森博嗣
  栄えある第1回受賞作品、この人のためにメフィスト賞が作られたと言っても過言ではありません。
この中の探偵役:犀川先生と西之園嬢は大学の助教授と学生と言う間柄ですが、
  昔からの顔見知りで、西之園嬢からの猛アタックがあります。
  こちらは今のところこの二人がメインなシリーズが10作、関連作が16冊くらい出ていまして、
  作を追うごとに二人の関係が変わってきていて面白いです。
  と言うか、普通に物語として非常に面白いので是非読んでみてください。

2、クビキリサイクル 西尾維新
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  恋愛要素があります。最終的に2人は・・・と言う話でもあります。
  で、同じく西尾維新先生の講談社BOXから出ている化物語は恋愛要素がメインです。
  まぁ、それ以上に西尾維新先生独特のキャラクタ同士の掛け合いが面白すぎるのですが・・・
  化物語はアニメ化もされていますので、こちらもどうぞ

3、ドッペルゲンガー宮 《あかずの扉》研究会流氷館へ  霧舎巧
  こちらが受賞作になりますが、同じ世界観で書かれた私立霧舎学園ミステリ白書シリーズが
  むちゃくちゃ恋愛要素が強いです。正直ミステリーより恋愛要素に重きを置いているので
  質問者さまのご要望にピッタリかと
 
ちなみにメフィスト賞の多くはその後シリーズ化していて受賞作では趣味にあわなくても
巻数を重ねるごとに魅力が増す作品が多いので、読まず嫌いはせずに一通り読んでみるのも
ありだと思いますよ

メフィスト賞で恋愛要素と聞いて思い浮かぶのは以下でしょうか

1、すべてがFになる 森博嗣
  栄えある第1回受賞作品、この人のためにメフィスト賞が作られたと言っても過言ではありません。
この中の探偵役:犀川先生と西之園嬢は大学の助教授と学生と言う間柄ですが、
  昔からの顔見知りで、西之園嬢からの猛アタックがあります。
  こちらは今のところこの二人がメインなシリーズが10作、関連作が16冊くらい出ていまして、
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Q清涼院流水さんの作品、最初はどれから?

清涼院流水さんの作品、最初はどれから?

知人から「清涼院流水」さんの作品が

こどば遊び?
どんでん返し?

の要素があって面白いと聞き読んでみたいのですが
まずはどれから読むのがお勧めですか?

一番のオススメから、
読むといい順番などがあれば教えてください

Aベストアンサー

新書なら

コズミック 世紀末探偵神話
ジョーカー 旧約探偵神話
カーニバル・イヴ 人類最大の事件
カーニバル 人類最後の事件
カーニバル・デイ 新人類の記念日
彩紋家事件 前編 極上マジックサーカス
彩紋家事件 後編 下克上マスターピース


文庫なら

コズミック 流
ジョーカー 清
ジョーカー 涼
コズミック 水
カーニバル 一輪の花
カーニバル 二輪の草
カーニバル 三輪の層
カーニバル 四輪の牛
カーニバル 五輪の書
彩紋家事件I 奇術が来りて幕を開く
彩紋家事件II 白と夜
彩紋家事件III 彩紋家の一族


JDCシリーズから入るなら順序良く読んだ方がいいかな…と。
なにしろ分厚いし登場人物多いし。
新書と文庫のサブタイトルが違うのは分割にしたからだと思います。
この作家に関しては最初にデビュー作のJDCシリーズを読んだ方がいいような気がします。

Q「不愉快な思い出&不愉快な夢」が忘れられない

 ずいぶんまえにあったいろいろな不愉快な思い出が忘れられなくって困っています。というか、ときどきふっと思い出してしまうんです。
そういう記憶は簡単に忘れられたらいいのにな、と思っても何度も何度も思い出してしまいます。そのせいでよく気持ちがよくくら~くなります。
 それにいつも見る夢がものすごく不愉快なんです。
なんでこんな夢ばっかりみるのか自分に腹が立ちます。朝起きたとき非常に不愉快な気分です。夢を見ても覚えていない人がものすごくうらやましいです。
 どうすれば「不愉快な思い出&不愉快な夢」が忘れられるようになるでしょうか?
忘れられないにしてもこういうとき、どういうふうに対処すれば気分よく暮らせるようになるでしょうか?いい方法があったら教えてください。

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瞑想というと難しく聞こえますが、
良いことについて一人で目をつむってじっくり考える。
できれば、それを習慣にする。
例えば、「う」の付く単語!と言われ其の時は思い出せなくても、後からどんどん突然思い出したりするでしょう。あれと同じ原理です。
嫌な事は不思議に連鎖反応的に、引き寄せられるように、続いて起こったりして、どうしようもない。駄目駄目な時は、良い格言についてじっくり考えたり、ジーンとする本を読むのも良いと思います。自然に良い発想や、良い気分が突然思いつくように浮かぶようになりますよ!
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苛々や不愉快は『力』です!
もしそれでも悪夢を見るのなら、薬もあります。
(病院に行ってもらってくる。)
自分の好きな音、香り、でゆっくりお風呂に入ってリラックスしらがら、お気に入りのものを数え上げるものいいかも。

Q高田崇史QEDについて!

どうしても読みたいので、回答おねがいします(>人<;)

高田崇史さんの、とくにQEDシリーズが大好きなのですが、【出雲神伝説】のあたりででてくる(1)小松崎と大地くんに関する物語(2)崇の失った大切な人・それにともなう崇の自殺未遂の物語
が、気になってしょうがありません!!

毒草師シリーズ、カンナシリーズetc読んでみましたが、その部分に関して書いてあるものが見つかりませんでした。講談社ではないところからの書籍なのでしょうか。。。


何度も読み返すたびに気になって気になって。。ご存知の方、どうか回答お願いします!

Aベストアンサー

結論から申し上げますと、残念ながらそれらの部分が実際にお話として書かれている小説は(少なくとも現在のところは)ありません。

高田先生はよく小説の登場人物(おもにタタルや貴湖ちゃん)に「歴史は憶えるものではなく考えるもの」だと言わせていますが、ご自身の小説でも「語り尽くさずにほのめかす」ということをしばしばなさっておられます。

(1)については、既に“出雲大遷宮”の中でタタルが「中島晴美さんと何回か会っている」と発言していることや、「大地君と小松崎不在時に会っている」ことなどから、タタルが現在(大遷宮の時点)どのような生活を送っているのかをほのめかしていましたし、“伊勢の曙光”では直接ではないものの種明かしをしていました。

(2)については私の知る限りでは全くと言って良いほど触れられていませんが、タタルがいい年をして恋愛に臆病というか、自分の人生から切り離そうとしていたとしか思えないような行動の原因として考えられた設定だと思われます。

他にも、「タタルは中学入学前に何故か1年、学年が遅れている」とか、「九段坂の春の二人きりの送別会で、何か…あった」など、裏設定が書きこまれたり、色々とほのめかされたりしていますね。
高田先生はシャーロキアン(シャーロック・ホームズ研究者)にも興味がおありのようなので、小説そのものだけでなく、登場人物やその人間関係なども推理して楽しめるようにしていらっしゃるのではないかと思われます。

近いうちにQEDの追加作が上梓されるそうです。“~flumen~”だということなので、時間軸が通常のQED世界のものからずれた作品になるようですが、過去にずれれば(2)の話に、未来(現実世界の時間軸)にずれれば(1)の話に触れられることもあるかもしれませんね。高田先生の性格から考えるとまたもや“ほのめかし”で終わっちゃうような気がしますが…。

私のこの回答も“ほのめかし”っぽくなっていますが、やはり、ご自分で色々とお考えになられた方が楽しめると思ったからです。

それでもどうしてもそのようなお話を読みたいとお思いでしたら、二次小説の作家さんの中に、高田先生の世界観を壊さずに、素敵なショートストーリーを書かれている方がいらっしゃいます。その方はマンガもお上手でかなり面白いタタ・ナナコミックも描いていらっしゃいます。
そちらのサイトでは、(1)も(2)もかなり高いクォリティのお話を読むことができます。同人誌などには全く興味が無かった私がハマったくらいのレベルですので、「やはり高田先生の書かれたもの以外ではタタル君や奈々ちゃんに会いたくない!」と思っていらっしゃるのでなければ、サイトを覗いてみるのも楽しいと思います。

URLは敢えて掲載しませんが、検索すればすぐにヒットすると思います。

これからも高田先生の作品をお互い楽しみましょう!(ファンクラブの集まりも楽しいですよ!高田先生と直にお話しできますし、前回は高田先生の“ナマ歌”も聴けました(笑))

結論から申し上げますと、残念ながらそれらの部分が実際にお話として書かれている小説は(少なくとも現在のところは)ありません。

高田先生はよく小説の登場人物(おもにタタルや貴湖ちゃん)に「歴史は憶えるものではなく考えるもの」だと言わせていますが、ご自身の小説でも「語り尽くさずにほのめかす」ということをしばしばなさっておられます。

(1)については、既に“出雲大遷宮”の中でタタルが「中島晴美さんと何回か会っている」と発言していることや、「大地君と小松崎不在時に会っている」ことなどから...続きを読む

Qヤフー知恵袋で非常に不愉快な回答をされました。

ヤフー知恵袋で非常に不愉快な回答をされました。
僕がバイトしている塾での質問をしたら

「あんたが間違っている、あんたは礼儀がなっていない」
と痛切に批判され不愉快な思いをしました。このような失礼な回答者は無視するべきだと思いますか?

Aベストアンサー

ヤフー知恵袋と限定することではありません。
質問サイトでは表から見た意見、裏から見た意見、いろいろな立場の人が、いろいろな視点から解答を書きますね。
「マイルドセブンの値段」みたいに、「正解」がある質問もあれば、
「セクハラ上司を殴りましたが・・」みたいに、「正解」のない質問だってあります。
それは、自分を肯定してくれる都合のいい答えの場合もあるし、不愉快な回答もあるんです。
都合のいい回答をしてもらって、それをベストアンサーに選んでいるなら、自分で答えを出したのと同じことになります。
あえて、反対意見も聞いてみる。
それが、自分の生長にもなると思うのですよ。

Q作家と作品名

ルポルタージュ的な作品だと思うんですが、

ある作家が、刑務所生活を体験したいがために、
駐車違反の罰金を敢えて払わずに労役刑を受ける。

というルポですが…
お心当たりのある方、いらっしゃいましたら、
よろしくお願いします。
m(_ _)m

Aベストアンサー

No.1の方のリンクは
東直己「札幌刑務所4泊5日体験記」扶桑社文庫(現在は光文社文庫で再販)
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334736941
ハードボイルド作家は考えた。「一度は刑務所というものに入ってみたいものだ……」。
 かくして、ちょっとした交通違反の反則金をテッテイ的に踏み倒し続けた著者は、念願の押しかけ入所を果たしたのであった―。
 入ってみてわかった、塀の中の不可思議なオドロキに満ちた実態とは? 読めば読むほどしみじみと可笑しい、傑作ドキュメンタリー! 解説・ダンカン

上記以外で
森史之助「労役でムショに行ってきた!」彩図社
http://www.saiz.co.jp/pages/bookisbn.php?isbn=978-4-88392-774-6
「労役」とはスピード違反や交通事故の罰金を払わない者を、刑務所などに留置し、罰金額に応じた労働を課す制度のこと。
元新聞記者の筆者は、埼玉県警に飲酒運転の罪で検挙され、25万の罰金を言い渡される。「25万払うくらいなら、労役で刑務所に入って、その実態を余すところなく観察してやろう」――そう考えた彼は、罰金を徹底的に踏み倒すことを決めた。
そして、晴れて(?)川越少年刑務所に留置された筆者を待っていたのは、お気楽ながらも辛い50日間だった……。

No.1の方のリンクは
東直己「札幌刑務所4泊5日体験記」扶桑社文庫(現在は光文社文庫で再販)
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334736941
ハードボイルド作家は考えた。「一度は刑務所というものに入ってみたいものだ……」。
 かくして、ちょっとした交通違反の反則金をテッテイ的に踏み倒し続けた著者は、念願の押しかけ入所を果たしたのであった―。
 入ってみてわかった、塀の中の不可思議なオドロキに満ちた実態とは? 読めば読むほどしみじみと可笑しい、傑作ドキュメンタリー! 解説・ダンカ...続きを読む

Q不愉快な回答に対して

自分が何かしら質問する度に必ずしつこく不愉快な回答をしてくる回答者がいるのですがどうしたら無くなるのでしょうか?

Aベストアンサー

恐らく無くなることは無いと思います。

質問者さんのプロフを見ると質問のみですので
一度退会してから新規IDにしてみては如何ですか?

ただ質問者さんは何時もどのように質問をしているのか解りませんが、
必ずしつこく不愉快なとあることから、もしかしたら質問者さんにも
何らかの原因があるのかも知れませんので一度質問を見直してみるのも手ですね。

Q村上龍氏のような作品を書いている作家

読書歴が浅い者です。村上龍氏のような作風の作家を教えて下さい。
扱うテーマが、戦争、経済、援交、いじめ、ひきこもり、など、その時期の旬の話題を物語の設定に用いて、問題提起をしてきた作家は、他にはどんな方がおられるでしょうか?村上氏のように、作品が多数に渡る方であればありがたいですが、どなたでも構いません。教えていただきたいです。おすすめの作品名なども、教えていただけませんか?
ちなみに、他に私が最近読んだ作家としては、
村上春樹氏:ちょっと浮世離れしたSFっぽいストーリー
宮本輝氏:青春小説
などで、いずれも面白いのですが、人間ドラマが主題の作品が多くて、自分が求めるものとは微妙に異なりました。

Aベストアンサー

今晩は
いじめ問題などは重松清さんがよく小説にして書いてますよ。「ナイフ」だとか、「小さき者へ」だとか。「エイジ」は少年犯罪、「疾走」は援交問題などの様々な問題、「ビタミンF」は家族問題などを書いてますよ。
あとは、石田衣良さんが「池袋ウエストパーク」シリーズで現代にある様々な問題を、若者の目線から書いています。読みやすくてとても面白いですよ。
村上龍さんの作品は僕も何個か読みました。
「限りなく透明に近いブルー」は、麻薬問題を小説にしていてとても面白かったです。「69」も、1969年当時のことをありのままに書いてあって、村上龍さんの作品はどれも面白かったです。
面白そうな本があったら、良かったら読んでみてくださいね。

Q理不尽な理由で不愉快な思いをしてしまった記憶はどうやって処理する?

 私はこれまで他人から理不尽な理由で不愉快な思いを多くしてきました。

 そういった記憶はどうすれば処理できるんでしょうか?。私の心が処理出来ると判断する処理方法は実際に本人と会い、自分の非を心から納得させてから殺すという事のみなんです。もちろんこの場合、私に被害者とされ、法的の何の裁きも受けません。
 
 私の親に相談すると「気にせず前向きに生きろ」と言われますが、そういった不愉快な思いを振り切って前進できるほどの目標も夢もありません。

 こういった場合、皆さんはどうやって解決しますか

Aベストアンサー

初めまして!

理不尽な人って本当に多いです。
一人が解決しても、また同じような人に不愉快な思いをさせられる・・・その繰り返しです。
その度に、心を病んでグジグジしていたら、せっかくの人生のほとんどがグジグジしたままの人生になってしまいます。

処理する方法って、その人次第だと思いますが、とにかく不愉快な思いをしたときの自分より、一歩でも成長していれば、それは過去になっていくんじゃないかとおもいます。
そこにとどまって、相手に何か仕返しできる方法はないだろうか・・・なんて考えているうちは、何をしても処理できないと、わたしはおもいます。

“前向きに生きる”や“プラスに考える”って、訓練だとおもいますよ。自分に言い聞かせて、自分をマインドコントロール?するしかないとおもいます。
わたしは、ムカツク人に出会っても、“イライラしても、ニコニコしても結局同じ一分”と何度も繰り返します。
ムカついた相手より、一秒でも多く笑って死んでやる!とおもいます。

そうすると、そんな相手にムカついている時間がもったいないと思えてきます。
すると、よしっ!気持ちを切り替えるために、トイレ掃除を完璧にしようとか、○○まであるいてこよう!とか自然と処理しようと体と思考がしてくれるようになります。

これは、わたしにあった処理方法ですが、誰にでも共通することは、仕返ししてやる。分からせてやりたい!とおもっている以上は、処理どころか不愉快は膨らむばかりだということじゃないでしょうか?

初めまして!

理不尽な人って本当に多いです。
一人が解決しても、また同じような人に不愉快な思いをさせられる・・・その繰り返しです。
その度に、心を病んでグジグジしていたら、せっかくの人生のほとんどがグジグジしたままの人生になってしまいます。

処理する方法って、その人次第だと思いますが、とにかく不愉快な思いをしたときの自分より、一歩でも成長していれば、それは過去になっていくんじゃないかとおもいます。
そこにとどまって、相手に何か仕返しできる方法はないだろうか・・・なんて...続きを読む

Qベテラン作家に対しての、編集者からの意見はどの程度作品に影響するのでしょうか?

ベテラン作家に名編集者あり、とはよく聞きますが…

ベテラン作家の定義は人によって異なると思いますので、
ここではわかりやすく、以下の様に設定させてください。

作家キャリア5年以上・芥川賞など大きな賞をいくつか受賞経験あり、
人気・知名度があり、作品を出せば文芸作品の売上上位にランクインする。賞の審査員の経験などもある。

例・桐野夏生さん、村上龍さん、山田詠美さんなど。

…のような作家が作品を書くにあたり、

質問1、どの程度、編集者の意見は作品に反映されるのでしょうか?
例えばマンガ家さんのネームのように、何度もボツになる・おおまかな設定や展開は編集者さんが考えることもある、などはベテランでもありえるのでしょうか? 

質問2、ベテラン・新米問わず、作家はデビュー後は出版社に依頼されて作品を書くのですか?それとも、作家の意志で書き、持ち込みのようにアピールし、原稿料交渉などで決まるのですか?
   
質問3、また、同じ出版社から出す本でも、作品ごとに担当は変わるのでしょうか?

なぜこんな質問をするかと言いますと、私は東野圭吾さんの作品をいくつか読んだのですが、内容はいいのにタイトルが良くないように
感じたからです。

「秘密」「手紙」「初恋」とシンプルと言えば聞こえはいいですが、使いまわされた言葉というか、もう少しひねったタイトルにしたらいいのに…と思ったのです。

「容疑者Xの献身」は素晴らしいタイトルだと思い、表紙の裏を見たら
元は「容疑者」というタイトルだったそうですが、出版にあたり改題したと書いてあり、直木賞を狙うにあたり出版社からの助言があったのかな、と思ったのです。
「容疑者」だったら手に取る人は減ったのではないでしょうか。

質問が多くなってしまい恐縮ですが、
わかる方、回答お待ちしています。

ベテラン作家に名編集者あり、とはよく聞きますが…

ベテラン作家の定義は人によって異なると思いますので、
ここではわかりやすく、以下の様に設定させてください。

作家キャリア5年以上・芥川賞など大きな賞をいくつか受賞経験あり、
人気・知名度があり、作品を出せば文芸作品の売上上位にランクインする。賞の審査員の経験などもある。

例・桐野夏生さん、村上龍さん、山田詠美さんなど。

…のような作家が作品を書くにあたり、

質問1、どの程度、編集者の意見は作品に反映されるのでしょう...続きを読む

Aベストアンサー

質問1…展開を編集者さんが考えるというか、変更を要求される
(流石に内容は考えません)

質問2…どちらもありうる
   
質問3…変わる


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