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はじめまして。
モデル生物であるアフリカツメガエルの神経伝導速度について調べてみたいいのですが、どこかに方法が詳しく載っているサイトなどありませんでしょうか?また、目安として大体どれくらいの速度がカエルの神経伝導速度なのでしょうか?お願いします。

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A 回答 (1件)

日本語のサイトでは探せませんでした。


conduction velocity Xenopus nerve をキーワードで検索するとかなりの数の論文があるようです。例えば下記のURLではアフリカツノガエルの有髄神経の伝導速度の実験結果が載っています。これの282Pに神経線維の直径と伝導速度の関係がグラフ化されていますね。

参考URL:http://www.pubmedcentral.nih.gov/pagerender.fcgi …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。非常に役に立ちました。わざわざ外国語サイトまで探していただいて。実験するときは直径の計測を忘れずにします。

お礼日時:2007/01/29 22:07

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こんばんは。
次のような神経系の分野の問題なのですが、どういう解法で解けばよいか分かりません(><)もし分かる方いらっしゃいましたら宜しく御願い致します。

(問)座骨神経につながったカエルの神経筋標本を用いて、標本から座骨神経上の40mm離れたA点を刺激すると、12ミリ秒後に筋肉が収縮し、60mm離れたB点を刺激すると、14ミリ秒後に筋肉が収縮した。
(1)この結果から、神経の興奮伝導速度は、何m/秒か。
(2)興奮が神経の末端まで伝導された後、筋肉が収縮し始めるまでに要する時間は何秒か。

答)(1)10m/秒   (2)0.008秒

Aベストアンサー

二つの条件から答えを導きます
(1)
(60mm ― 40mm)÷(14ms - 12ms)=10mm/ms = 10m/s

(2)
(1)の答えと条件の一つより
伝達にかかる時間 + 収縮までにかかる時間 = 12ms
(40mm ÷ 10mm/ms) + 収縮までにかかる時間 =12ms
これを解いて
収縮までにかかる時間 = 8ms =0.008秒

Q脂肪体の役割について

先日カエルの解剖をしました。そのさい、生殖器に付いている黄色い脂肪体が多く見つけられました。

この脂肪体の役割とは何でしょうか?また、ヒトの器官でいうと何に相当するのでしょうか?

どうか解答のほどよろしくお願いします。

Aベストアンサー

結論から申し上げれば良くわからないということが正解かと思います。

成書や辞書には「両生類は皮下脂肪がないために冬眠のための栄養貯蔵で秋に発達する。」と書いてあるものもあります。しかしながら初夏に発達しまして秋には縮小します。両生類の冬眠はホ乳類と違いまして冬眠中に栄養はほとんど必要としません。ですから「嘘」と思います。

発生学的には、両生類の脂肪体は生殖腺です。生殖腺原基の前端部が脂肪体になります。卵・精子成熟の前に脂肪体が発達することから生殖細胞の発達のためのものという考えができると思いますが、解明はされていないのではないかと思います。

Qスタニウスの結紮について

カエルの心房と心室の間を軽く結紮し、拍動数をはかり、5分待ってから、もう一度はかった時について教えてください。
5分前に比べると心房心室は元に戻ろうとするため、遅くなりますよね?
なんで元に戻ろうとするのですか?この辺の事を詳しく教えてください。
レポートがやばいのです。

Aベストアンサー

以下のURLは
「スタニウスの結紮」のページですが、
他ページに「心筋」「心臓の収縮曲線と心電図」
に関するものが出ています。
ご参考になれば。。。
レポートがんばれ~(^_^)/~

参考URL:http://www.teikyo-u.ed.jp/bio/frogphysiology/ex_h5_01.htm

Q脈圧について

1.脈圧数の正常範囲は何mmHgなのでしょう?
2.運動直後の脈数の差はどうなっているのでしょう??
   おしえて下さい!!お願します!!

Aベストアンサー

質問2の補足。

血圧を規定する要因は主として血流量と末梢の血管抵抗ですが、運動負荷時には末梢の血管が開き、動静脈の酸素分圧の格差が広がり、(要するに末梢の組織が動脈血からより多くの酸素を利用するようになる)血管抵抗は下がります。運動時に心拍出量は当然増加し、それに伴って収縮期血圧は運動負荷量に比例してほぼ直線的に増加しますが、拡張期の血圧は末梢の血管抵抗に依存する部分が多く、血流量は増えても血管抵抗が下がるため、運動時の拡張期血圧はほとんど上昇しません(上昇するとしてもごくわずかです)。運動時の拡張期血圧の15mmHg以上の上昇は明らかに病的とされます。したがって、運動時の脈圧の増加はほとんどが収縮期血圧の上昇に依存します。

人の血液の中で最も酸素含有量の低い血液は冠状静脈洞(心筋から戻る血液)を流れる血液で、心筋はそれだけ十分酸素を利用する能力が備わっています。冠血流は拡張期の血圧に依存しますが、健康な人で運動時に冠血流が心筋虚血をきたすほどの低下をきたすことはまずありません。

Qヒトの神経伝達速度は、どれくらい?

ヒトの神経伝達速度は、どれくらいなのでしょうか?
インターネットで検索しても、具体的な数字が出ていなくて・・・
おかげでヒト以外の神経伝達速度はわかったんですけど(^^;)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 「インフォシ-ク」で「神経伝達速度」で検索し,「ヒト」で絞り込んだ中に記載の有るペ-ジが有りました(↓)。ご覧下さい。

 参考書として「神経生理を学ぶ人のために 医学書院」や「筋電図・誘発筋電位マニュアルKINPODO」が上がっています。


 

参考URL:http://www.kine.human.waseda.ac.jp/program2.htm

Qだ液線の巨大染色体

ショウジョウバエ、ユスリカなど双翅目のだ液腺の染色体が異常に大きいのは何故でしょうか(構造はどうなっているのでしょうか)?参考書にはDNAが複製を続けて太くなったものとかいてありましたが、DNAが沢山からみあっているのでしょうか?それとも、特殊な折り畳み構造をしているのでしょうか?あるいは、ヒストンが意味も無く大きい?

また、そうなっているのは何のためでしょうか(どんな機能があるのでしょうか)?常に染色体の状態にあるようですが、何かメリットがあるのでしょうか?また、なぜ「だ液腺」のところにあるのでしょうか?

(パフと呼ばれるところで、mRNAが作られているというのは参考書を読んで存じています。・・・ということは、たんぱく質の合成と関係あるのでしょうが、巨大である必要はないですよね?)

なんかクエスチョンマークが多くなってしまいましたが、参考書を見ても回答が見あたらなかったので、お答えいただけると嬉しく思います。

Aベストアンサー

多糸染色体は,細胞分裂することなくDNAの複製が10回ほど行われるようです。また,ご承知のように相同染色体が対合した二価染色体ですから一層巨大なものとなるのではと思います。

構造ですが,分裂期以外の核内の一般的な染色体の構造(染色体基本繊維:直径約30nmの微細な核蛋白質繊維)で,分裂中期にみられるいわゆる折りたたまれた染色体の長さの100~150倍です。

多糸染色体は,双翅目幼虫の唾液腺だけでなく,消化管上皮細胞(中腸上皮)等に見られ,他の器官でも見られる一般的なもののようです。

最後に目的ですが,これは良くわかっていないようです。一般的には,特定のタンパク質の生産能力を高める必要があり,そのために遺伝子増幅しているのだと考えられています。ガン細胞も同様な目的で遺伝子増幅しているようです。おもしろいですね。

良いURLがありませんでしたが,下記URLは参考になりませんでしょうか。このURLでは染色体基本繊維は基本染色体原繊維となっています。

参考URL:http://www.fides.dti.ne.jp/~fuyamak/genetics/chap2.html

多糸染色体は,細胞分裂することなくDNAの複製が10回ほど行われるようです。また,ご承知のように相同染色体が対合した二価染色体ですから一層巨大なものとなるのではと思います。

構造ですが,分裂期以外の核内の一般的な染色体の構造(染色体基本繊維:直径約30nmの微細な核蛋白質繊維)で,分裂中期にみられるいわゆる折りたたまれた染色体の長さの100~150倍です。

多糸染色体は,双翅目幼虫の唾液腺だけでなく,消化管上皮細胞(中腸上皮)等に見られ,他の器官でも見られる一般的なもののようです。

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Q活動電位の峰分かれって?

今、活動電位について調べているのですが、「活動電位の峰分かれ」というものがわかりません。跳躍伝導が関係してるのではないか、ということはわかりましたが、調べ方が悪いのかどうして「峰分かれ」が起きるのかまではわかりません。
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Aベストアンサー

素人が推測してものを言います。一本の神経線維や坐骨神経でも短距離で測定した場合には峰分かれは生じません。峰分かれとは複数の活動電位を記録したものではないでしょうか。例えば坐骨神経は一本の神経線維ではなく神経線維束です。それぞれの神経線維は太さ等から伝導速度は異なります。その異なった複数の活動電位を記録したものと思いますが…

Qカエルの神経を切るときになぜ糸で神経を縛るの?

この間カエルの実験したんですが、カエルの神経筋の標本作る時、
坐骨神経を切断する前に、糸で神経を結んだんですが、
どうして縛ってから切断するのかが分かりません。
だって、坐骨神経をひっぱたりつまんだりすると、神経そのものが
だめになってしまうって教えられたのに、何だか矛盾してるような・・・・・
教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

坐骨神経の中には、脊髄から伸びている細い神経線維がびっしり詰まっています。坐骨神経を切ると、その中に詰まっている神経線維が、みな切れることになります。神経線維とは、神経細胞体の一部が細くのびた、細胞の一部ですから、そこでちょん切られると、細胞の中身が、断面から流れ出してしまうわけです。標本作成時には、神経を切り取った後でも、神経線維がその機能を保ってほしい訳ですから、中身が流れ出して、神経線維の興奮伝導性が失われてしまうと、実験になりません。そこで、縛ってから切る、ということになります。

どうせ、神経を切断した時点で、神経線維はダメージを受けてはいるのですが、ちょん切りっぱなしだと断面は開いている、縛れば断面が閉じている、ということで、より長い時間、実験に使える状態が維持できるのだと思います。

Q生理学 神経の疲労について

生理学でカエルの神経筋標本の坐骨神経を電気刺激して筋の収縮を調べるという実験をしたのですが、考察課題として「疲労(実験をしたカエルの筋肉)について、その原因として考えられることを簡単に述べよ」という質問がありました。答えとしては乳酸の蓄積や神経の疲労があるというのは分かったのですが、『神経の疲労』と言うのがよくわかりません。是非、神経疲労のメカニズムなどが分かる方がいらっしゃったら教えてください。お願いしますm(__)m

Aベストアンサー

実験レポートですネ。
ヒントだけを。
乳酸の蓄積‥これは人間では筋肉痛として現れるものですネ。
できれば,筋肉の種類と伸縮メカニズムまで突っ込んでみましょう。
多くの文献がありますから。
神経については‥
神経はどのように伝達するのか。
神経はどのようにして筋肉を動かそうとするのか。
について考えて見られるとよいでしょう。
神経伝達物質というキーワードから考えてみましょうか?
生命を使っての実験をされたのですから,その重みも認識しつつ,立派な考察をしてくださいネ。
生理解剖学分野なので専門家として。
以上kawakawaでした

Q不応期

不応期ってどうして起こるんですか?あるサイトにはナトリウムチャネルの不活が原因って書いてあったんですが詳しく教えてください。

Aベストアンサー

不応期に関わるNa+チャネルは電位依存型Na+チャネルです。電位依存型Na+チャネルには二つの扉があり、静止膜電位が形成されている時には一つだけ閉じています。
シナプス周辺の細胞膜には受容体型イオンチャネルがあり、これが伝達物質を受け取って開くと、局所的にイオンが流入し細胞内外の電位差が小さくなります(脱分極)。この電位変化によって周囲の電位依存型Na+チャネルの扉が開き、細胞外のNa+が急速に流入して活動電位が発生します。
一方、電位依存型Na+チャネルのもう一つの扉は、膜電位が逆転した状態が続くと閉じてしまい、再び静止膜電位が形成されるまで開かない性質があります。この扉が閉じている期間が不応期にあたります。こちらの扉はチャネルを不活性化するためのものなので、不活性化ゲートと呼ばれます。


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