在宅ワークのリアルをベテランとビギナーにインタビュー>>

石灰水はどのようにつくるのですか?作成方法を教えて下さい。また、できればレシピというかその分量比もお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

消石灰、生石灰、いずれも石灰と呼ばれますが、石灰水をつくるのはいわゆる消石灰です。



生石灰
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96% …

消石灰
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E9%85%B8% …

水酸化カルシウムを飽和させます。水に水酸化カルシウムを溶け残るまで入れ静置し、上澄みを使います。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96% …
    • good
    • 2

のりやおかきの袋に入っている乾燥剤の袋には「生石灰」、「lime」、「食べられません」と書いてあります。

封を切ってから時間の経っているものはたいてい乾燥剤としての能力が弱くなっていますから発熱もたいしたことはありません。発熱の能力のあるものを生石灰(酸化カルシウム)といいます。水を吸って発熱能力の無くなったものを消石灰(水酸化カルシウム)といいます。
そういう古い乾燥剤を利用すればよいと思います。発熱は無くてもアルカリ性は強いですから粉が目や口にはいるといけません。十分に注意して下さい。

水に溶ける量はそれほど多くはありません。かき混ぜて放置します。濁っていれば上の方だけを取ります。
    • good
    • 5

石灰と水は反応して大量の熱を出します。


ひもを引くと熱が出て温まる駅弁やワンカップもこの熱で暖めています。

ですから
水に石灰を少しずつ入れていく。
大量の石灰に水を入れると危険です、爆発はしませんが
100度近くになります。
以前TVでドラム缶の周りに石灰を敷き詰めて水をかけて風呂を沸かす
実験をしてました。

石灰水が欲しい理由はなんでしょう?
    • good
    • 2

小学校のときに、先生がよくつくっていました。

バケツに水を入れ、
どさっと石灰を入れて、かきまぜて放置。上澄みの部分が石灰水です。

石灰は購入されるのですか? ならば、少しずつ溶かしていって
溶けにくくなるまで入れればいいと思います。
    • good
    • 2

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q石灰水の作り方

二酸化炭素の有無を確認するのに用いる石灰水ですが
家にあるもの、もしくは身近で手に入るものを使って
石灰水を作ることはできますか?
どうやったら作ることができますか?

扱うときの注意があれば教えてください。

Aベストアンサー

海苔のパックなんかに入っている、石灰乾燥剤がありますね。中身の成分は生石灰(酸化カルシウム CaO)ですが、はさみで袋を開け、中身を水に入れると発熱して消石灰(水酸化カルシウム Ca(OH)2)になります。しばらく放置して上澄みを使えばOKです。新しい乾燥剤(つぶつぶの感じがします、水を吸って古くなったものは粉っぽくなりふくれてきます)は水でかなり発熱するので、やけどしないように。

園芸用の消石灰を使っても大丈夫です。いずれもかなりアルカリ性が強いので、目に入ったりしないよう注意してください。

Qヨウ素液とは?

こんにちわ!私は学校の自由研究に、ヨウ素液を使っていろんな物にたらして、でんぷんを調べる実験をやろうと思います。そこで私は、「ヨウ素液はなにか?」という事を書こうと思います。だけど私もあんまりヨウ素液とはどんなものか知りません・・・。だれか教えてください!
お願いします。

Aベストアンサー

ヨウ素液とはデンプンなどに反応して青紫になる液体のことです
実験だとジャガイモを使ったやつがいいかもしれません

Q身の回りのもので酸素・二酸化炭素を調べる方法

夏休みの自由研究でいろんなものを混ぜてどういう気体が発生するかという実験をしたいのですが、身の回りのものを使って酸素や二酸化炭素を調べられるものはありませんか?あったら教えてください!

Aベストアンサー

洗濯場にある酸素系漂白剤から酸素をとりだす。

試験管に酸素系の漂白剤をすこし入れて、お湯を入れる。
出方が悪い場合は暖める。
出てくる泡が酸素です。
泡が出てきたら、火のついた線香を入れてみよう。

Qヨウ素溶液の作り方について

実験で0.05mol/lのヨウ素溶液を作りたいのですが、
ヨウ素溶液→ヨウ化カリウム溶液にヨウ素を加える
ことらしいですが、その場合、どのように作ったら
よいのでしょうか?(どっちが0.05mol?)

また、デンプン試薬を指示薬で、とあるのですが、
これはデンプンを水に溶かすだけでいいんですよね?

Aベストアンサー

 0.05は、I2の濃度です。
 I2単体では水に殆ど溶けないので、#1さんの言われる理由でKIを加えますが、I2に比べて大過剰な量比にするのが一般的です。多くても不都合は有りません。
 澱粉溶液ですが、普通の澱粉では、溶かす手間が掛かったり、溶液の粘度が上がったりする場合があるので、通常は試薬の「可溶性澱粉」を使います。普通の澱粉ではダマになってうまく行きませんが、可溶性澱粉だと、お湯に直接入れても、簡単に溶けます。
 作業標準的な溶解操作は、「澱粉に少量の水を加えてスラリー状にし、別容器のお湯に少しずつ加える」です。

Q石灰水の用途

子供の理科で呼吸をすると二酸化炭素が出るということを教える以外の用途ってありますか?
けっこう化学薬品をつかうところで働いているのですが、実社会で役に立っている例を見たことも聞いたこともないです。

Aベストアンサー

>「石灰水」として売られているものの教材以外の用途
私No.3の回答者様と同じで、石灰水が試薬として市販されているのを
知りませんでしたが。もし、売られているのならば学校での化学実験以外の
用途は無いでしょう。理由は非常に割高だからです。

500mLの原価は10円以下だと思いますが、販売価格は500円
くらいになっているのではないでしょうか?食塩なども一級試薬として
購入すると市価よりもかなり高額になります。ですから、このような
原価率の低いものは産業材料として成り立たないのです。産業界としては
石灰水の材料である石灰を直接利用しています。

多分、ご質問の主旨はこのようなものだと思います。
塩酸や硫酸(試薬として販売されているものと同じ。単価は違いますが)は
工業的に多方面で利用されている。しかし、小中学校の実験でよく使われる
石灰水は実社会で使われることがあるのだろうか?

これの結論は冒頭に書きましたように「無い」と思います。
理由はNo.6の回答者様が書いておられるように、溶解度が低いからです。
ただ、固形の消石灰や石灰乳としては使われることがあります。
No.3で書いているように最も安いアルカリ源でると同時に、カルシウム
イオンは硫酸イオンや炭酸イオンなどの2価の陰イオンで固化するからです。
河川の中和などで石灰水でなく石灰丹生をまくのは、薄めれば石灰水と同じ
ようになるからです。1トンの消石灰を溶かすためには大量の水か必要ですが、
石灰乳を川に流せば顆粒で自然に石灰水になります。これは石灰水を流して
いるのとは違いますが、最終的には同じ効果です。

>「石灰水」として売られているものの教材以外の用途
私No.3の回答者様と同じで、石灰水が試薬として市販されているのを
知りませんでしたが。もし、売られているのならば学校での化学実験以外の
用途は無いでしょう。理由は非常に割高だからです。

500mLの原価は10円以下だと思いますが、販売価格は500円
くらいになっているのではないでしょうか?食塩なども一級試薬として
購入すると市価よりもかなり高額になります。ですから、このような
原価率の低いものは産業材料として成り立たないので...続きを読む

Q水酸化カルシウム水溶液について

化学はど素人のものです。
よろしくお願いいたします。

水道水500mlに肥料用の消石灰(65%保証と書いてある)を0.01gずつ足しながら混ぜていきました。
最終的には0.2g混ぜたいです。
しかし、0.05g程度で結構な白濁になりました。(溶液温度は20℃以下でした。)
(このときのpHは10ちょっとだったと思います。)

この白濁の原因はなんなのでしょうか?

Wikiで見ると、水酸化カルシウムの溶解度は0.175g/100g at 25℃のようですので、
飽和するほども混ぜてないです。

私は化学が素人なので、わからないのですが、以下のことを考えてみました。

1. 空気中の二酸化炭素と結びついて炭酸カルシウムになった
  (でも飽和溶液までいっていないのでそうなのかが疑問です)

2. 消石灰のうち、保証されていないのこりの35%の成分に不溶性のものがあった
  (この35%の成分がわかっていないのが痛いです。。。)

3. 水道水の中に含まれる成分が悪さをして不溶性の固体が析出した
  (過去の質問に少し書かれていたのが気になっております。)

4. 単に水酸化カルシウムが溶けきっていない
  (これが一番有力のような気もします。)

しかし、どれも私の中で決め手にかけております。
何かご存知の方がいらっしゃったら、教えて頂けないでしょうか?

また、加えて、500mlの水に0.2gの消石灰を溶かしたい場合、
どのような方法があるかも教えて頂けると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

化学はど素人のものです。
よろしくお願いいたします。

水道水500mlに肥料用の消石灰(65%保証と書いてある)を0.01gずつ足しながら混ぜていきました。
最終的には0.2g混ぜたいです。
しかし、0.05g程度で結構な白濁になりました。(溶液温度は20℃以下でした。)
(このときのpHは10ちょっとだったと思います。)

この白濁の原因はなんなのでしょうか?

Wikiで見ると、水酸化カルシウムの溶解度は0.175g/100g at 25℃のようですので、
飽和するほども混ぜてないです。

私は化学が素人なので、わからないのです...続きを読む

Aベストアンサー

化学が素人と書いておられますが、論理的な考察がすばらしいと思います。
全ての可能性があり得る話であり、特に1,2が有力です。
空気中の二酸化炭素は飽和水酸化カルシウムでなくとも反応して白濁します。
飽和水酸化カルシウム水溶液を石灰水というのは、飽和の方が鋭敏に
二酸化炭素と反応するからです。

さて、植物の生長に必要な元素のうち、主なものはN,P,Kです。
Caも必要ですが、その量は大きなものではありません。
Ca(OH)2 Ga肥料として使われるのは、肥料と言うよりも、
酸性土壌を中和する土壌改良剤としてだと思います。

そういう意味で、Ca(OH)2は純粋なものでなくてもいいのです。
硫酸アンモニウムなどの酸性の物質が含まれていなければいいのです。
Ca(OH)2はCaCO3を加熱して作ります。
完全に反応させるのは時間と燃料費がかかるので、中途半端な状態で出荷した方が、
コストが安く、CaCO3自体も土壌改良剤のはたらきもするのです。
また、Ca(OH)2は密閉して冷暗所に保管しなければなりません。
肥料用の水酸化カルシウムは紙袋かドンゴロスに入っていて、空気中の二酸化炭素
と中和し、CaCO3へと変化します。

肥料用というのはCa(OH)2ではなく、同等のはたらきをすればそれでいいのです。
しかし、試薬は違います。ほぼ純粋なCa(OH)2でなくてはいけないのです。
>Wikiで見ると、水酸化カルシウムの溶解度は0.175g/100g at 25℃のようです
このように微妙な物性を扱うとき、65%のものでは話になりません。
「一級試薬」として販売されているものを使ってください。
水酸化カルシウムは安い試薬で、500gで500円前後です。
(それでも肥料用よりも10倍以上高いのですが)

化学が素人と書いておられますが、論理的な考察がすばらしいと思います。
全ての可能性があり得る話であり、特に1,2が有力です。
空気中の二酸化炭素は飽和水酸化カルシウムでなくとも反応して白濁します。
飽和水酸化カルシウム水溶液を石灰水というのは、飽和の方が鋭敏に
二酸化炭素と反応するからです。

さて、植物の生長に必要な元素のうち、主なものはN,P,Kです。
Caも必要ですが、その量は大きなものではありません。
Ca(OH)2 Ga肥料として使われるのは、肥料と言うよりも、
酸性土壌...続きを読む

Q石灰水を白濁させる二酸化炭素濃度について

石灰水に二酸化炭素を通すと白濁します。しかし、空気中に含まれるの二酸化炭素濃度では、白濁しません。空気中には0.04%の二酸化炭素が含まれていることまでは調べたのですが、“何%になると白濁するのか”ということがどうしてもわかりません。ぜひ教えていただきたいです。お願いします。

Aベストアンサー

例えば、石灰水に吐く息を吹き込みます。呼気の中には4%ほどの二酸化炭素が含まれています。
やってみていただくと分かりますが、少しの息では変化がありませんが、たくさん息を吹き込めば白濁がふえていきます。白濁は炭酸カルシウムです。溶解度以上に生成すると濁ってくるのですね。
ですから、何%以上の二酸化炭素を含む空気という考え方は誤りで、何gの二酸化炭素を送り込んだ(溶けた)か、また石灰水の濃度や容量はどうか、などが確定してはじめて回答のできる問題だと思います。
空気中の0.04%も、量を大きく(何立方メートルとか)吹き込めば白濁するはずですよ。

ちなみに、二酸化炭素が過剰になればまた透明になりますね。

Q呼吸時の酸素と二酸化炭素の出し入れ

息を吸う時は主に酸素を吸って、息を吐く時は主に二酸化炭素を吐くみたいですが、どうして酸素が二酸化炭素に変わったのでしょうか?
普通に考えたら吸った酸素はそのまま吐き出される気がするのですが・・・

Aベストアンサー

そもそも、この質問を考えるには、人はなぜ酸素を吸うのか、吸った酸素で何をするかを知っていなくてはなりません。

酸素と二酸化炭素の運搬の化学的な説明はほかの方がされているので省きます。

人が酸素を吸う理由:
生きていくためのエネルギー、具体的にはATPを得るためです。
赤血球から運搬されてきた酸素は全身の細胞に運ばれます。そして、細胞が保有する糖分や脂肪分と結合します。
このとき「解糖系」「クエン酸回路」「水素伝達系」という3段階の反応が起きます。細かく説明するとややこしいし長くなるので、興味があればご自分で検索するか専門書で調べてみてください。

大雑把に説明すると、糖分や脂肪分と酸素が化学反応を起こして結合すると、エネルギーがでます。これは化学的には燃焼と同じ反応です。通常の燃焼なら発生したエネルギーは熱や光、場合によっては衝撃波などの形で放出されますが、細胞内では、化学エネルギーの形に変換され、具体的にはATPという物質を作るのに使われます。
ATPは人が生きていくための基本的なエネルギー源であり、「エネルギーの通貨」とも例えられます。筋肉が動くのも、神経が情報伝達するのも、内臓が働くのも全てATPが保有する化学エネルギーを利用しています。

そして、エネルギーを生み出すのに使われた糖分と脂肪ですが、これは酸素と結合して酸化され、最終的に水と二酸化炭素にまで分解されます。
水の水素と二酸化炭素の炭素は糖分や脂肪由来です。この二酸化炭素は細胞から血液によって肺に輸送され、呼気として放出されます。

これは非常に大雑把な説明で、実際はもっと複雑です。
まだ疑問点があれば補足してください。
では、失礼しました。

そもそも、この質問を考えるには、人はなぜ酸素を吸うのか、吸った酸素で何をするかを知っていなくてはなりません。

酸素と二酸化炭素の運搬の化学的な説明はほかの方がされているので省きます。

人が酸素を吸う理由:
生きていくためのエネルギー、具体的にはATPを得るためです。
赤血球から運搬されてきた酸素は全身の細胞に運ばれます。そして、細胞が保有する糖分や脂肪分と結合します。
このとき「解糖系」「クエン酸回路」「水素伝達系」という3段階の反応が起きます。細かく説明するとややこしいし長くな...続きを読む

Q理科の実験で使うヨウ素液について

小学校で理科の授業支援(実験の準備や後片付け等)のアルバイトをしています。(教員免許は持っていません)

理科の実験で使用するよう素溶液は、茶褐色のスポイト付きのビンに入っています。
また、「よう素溶液 1w/v%」という500mlの試薬ビンが一緒に保管されています。
スポイト付きビンの中身が少なくなって補充したいのですが試薬ビンの中身は希釈して使うのですか?だとしたら、どのくらい薄めればいいのでしょうか。

担当の先生は担任を持っていてかなり忙しそうでいつも聞きそびれてしまい、自分で調べたのですがよく分からなくて。。。

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

次のURLを参考にされてはいかがでしょう。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1612713.html

Q消石灰について

生石灰を水につけると発熱いたしますが、消石灰は発熱しないと存じていたのですが、実際消石灰を水に着けたら60℃近くまでに発熱いたしました。事実はどうなのでしょうか?
また、酸化カルシュ-ムとアンモニア臭の関係も同時にお願い出来ますか?(ちょっと漠然すぎますが)

Aベストアンサー

ご指摘のとおり,消石灰(Ca(OH)2)の溶解度は,非常に小さく,溶解発熱がある仮定しても,60℃もの発熱は説明できません。したがって,水,あるいは消石灰に原因があるものと推測します。
・・・あくまでも推測ですから,あしからず・・・・

消石灰が,完全にCa(OH)2になっておらず,一部にCaO,が残っている場合,おっしゃるように水和熱が発生します。
これが,原因として非常に可能性が高いと推測します。

消石灰は一部水に溶けて強アルカリ性を示します。仮に,混ぜた水が酸性雨などのように酸性を示すものであったら,中和反応により発熱が起るはずです。

酸化カルシウムは,大気中で二酸化炭素と反応して,炭酸カルシウム(CaCO3)を生成します。ただし,CaOは一部,炭化カルシウム(CaC)が混ざっていることがあり,これが,空気中の水と反応してアセチレン臭を放つことがあります。
アンモニア臭ということですが,
・・・はっきりと原因はわかりません・・・
お役に立てず,ゴメンナサイ。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング