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私の知っている範囲で(事実かどうかは勿論分かりませんし、いまだに謎の部分が多いという意味に於いてです)米国の過去の陰謀説が囁かれているものに、

・ジョン・F・ケネディ大統領のダラスでの凶弾事件(1963)

・アポロの月着陸ねつ造疑惑(1969)

・9.11同時多発テロ(2001)

があります。おそらく多くの方も同じように思っておられるかと・・・
それぞれ具体的には沢山の本やネット等でもすでに検証されています。
が、それらがもし陰謀や自作自演でっち上げだとしたらおそらく世界中のマスメディア始め、あらゆる人々はアメリカという国を信じなくなるでしょうし政治や外交的にも全く相手にしなくなると思います。(実際は、何があろうとも常に頼っている国は多々ありますが・・・)
不思議なことに、アメリカはある一定の期間ごとに世界中の人々をあっと驚かせるような凄いことを(まさにショー仕立!?)やるようにも思えます。時に天地がひっくり返るようなことをします。
はたして件の国の真意は分かりません。
が、真実でも嘘でも金と物量とテクノロジーを使いあそこまでしてのけるアメリカという国に今更ながら脅威と驚異の念を禁じ得ません。
特にイラク攻撃のための(本音は地下に眠る原油欲しさでもあり)大義名分として9.11をやったとしたら人道以前の問題です。
しかし、戦争終結のため人類史上初の核爆弾を2発も実際に落とした国です。何をしでかすか全く分からないところがあります。
あの国は是が非でも世界を手中に収めないと、No.1にならなければ気が済まないのでしょうか?そのためには手段や方法を選ばないのでしょうか。様々な情報や憶測の中、何を信じたらいいのでしょう。

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A 回答 (13件中1~10件)

>ジョン・F/ケネディ暗殺


事件から50年後(2012年)には関係書類が公表されるでしょう。CIAが関わっていたという情報もあります。

>9・11テロ事件
これは明らかに「陰謀」です。アメリカの情報部員に関わっていた知人が事件後2,3日して「あれはやらせだ」といっていました。その後6年の間にやらせを裏付ける情報がたくさん出ています。

つい最近では、偽ドル札にCIAが関わっていたという報道もされています。

富と権力と名声を独り占めしたアメリカですが、侵略と陰謀はアメリカの歴史そのものです。対日本の関係で言えばペリーの日本開国要求から始まります。なにせ、アメリカはインディアンとメキシコから土地を奪って建国した国ですから。
ただ、ロシヤも中国も同じようなものですから、お互い謀略作戦が過熱すれば目的の為には手段を選ばないことも事も出てくるのでしょう。

>何を信じていけばいいか?
歴史的事件の解明は長い時間がかかります。何が起きても冷静な目で観ていくしかないのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/02/11 17:06

回答になっていないかもしれませんが、参考意見ということでご容赦ください。


質問者様は「アメリカ」とひとくくりにされていますが、アメリカには共和党アメリカと民主党アメリカの2種類があります。この二つはまったく正反対です。
過去の歴史上の出来事も、当時の政権がどちらだったのかで分類すると、かなりすっきりすると思いますよ。
共和党と民主党の根本的な政策理念の違いを理解せずに、ただ「アメリカ」だけで考えると、確かに理解しがたい国家ですね。だって正反対ですから。
少し分厚いですが、この書籍(↓URL)なんかは参考になるかもしれません。この書籍に書いてあることがすべて正しいわけではないのでしょうし、こうした理解は違う、という識者もいらっしゃいますが、今まで「アメリカ」とひとくくりに理解していた私は、目からうろこが落ちました。ご参考まで。

参考URL:http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31441300
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

以前にも回答の中で2大政党のことを言われた方がおられました。
確かに重要でしょう。広大な米国の州の中でもはっきりと分かれています。同じ州でも都会人に民主党が多く、農業に携わる人や林業の盛んな地帯などは、共和党に票を入れる人が多いし、また同じ町でももちろん両党に分かれます。
所謂、共和党=タカ派、民主党=ハト派です。じゃあ過去の歴代大統領時の政策や事柄を調べてみますと意外なことに共和党政権の時に戦争を終結させることが多く、民主党人権擁護の旗印の下で戦争を始める例が多かったとされています。現に、我が国(歴史的に実に米国との関係が世界でも深い国です)に不利益を及ぼす政策決定をするのは民主党。戦後の日米同盟重視するのが共和党。
また、正反対といっても核を使うことに関しては共同で行うでしょうし。
9.11からイラク戦争後までのアメリカは、共和党右派を構成する軍事産業、キリスト教原理主義、イスラエル右派の3つの勢力のために存在しているかのような状況ですが、いつまで続くかは分からないですし・・・

お礼日時:2007/02/07 21:38

No.9 の訂正


トルーマン→アイゼンハワー

おまけとして過去"表沙汰になった"(表沙汰になってないもののほうが多数でしょうが)アメリカの嘘を挙げときます

・1898年、キューバに派遣された米戦艦メイン号は、ハバナ湾で突然爆発して沈没。250人の米国人乗組員が死亡しました。米国政府は、それをスペイン軍からの砲撃のせいだと非難し、スペインとの戦争に突入。その結果、米国はキューバ、プエルトリコ、フィリピンを手中に収めました。

ところが最近の海底調査で、メイン号はボイラー事故か火薬庫の暴発で内側から爆発したことが判明。スペイン軍の攻撃ではなかったことが、科学的に証明されています。



・1915年、第一次世界大戦中の1915年5月7日、アイルランド沖を航行していたイギリス船籍客船ルシタニア号がドイツのUボートから放たれた魚雷によって沈没。アメリカ人128人含む1198人が犠牲となった。

この、ドイツの“野蛮な”攻撃に対してアメリカの世論は沸騰。それまで中立であった米国議会でも反ドイツの雰囲気が強まっていき、第一次世界大戦に参戦。10万人以上の米兵を戦死させた。

ところが、積み荷の保険金請求裁判の目録には船倉に173トンの弾薬があることが記入されており、当時の国際法に照らし合わせるとルシタニア号は攻撃を受けても致しかたなかった。しかしウィルソン大統領は弾薬の積載を認めず、目録を「大統領以外は開封禁止」という命令書を添えて財務省の倉庫に保管させていた。

また、最近の海底調査で沈没したルシタニア号が発見され、その船内には違法の武器と火薬が積載されていたことが判明。やはりルシタニア号は当時の国際法に違反していたことが証明されたのである。



・1964年、北ベトナム沿岸をパトロール中の米駆逐艦に北ベトナム哨戒艇が攻撃を加えたとし、ジョンソン政権は、それへの“報復”と称して初めての米軍機による北ベトナムへの爆撃を行ないました。米議会は、大統領の求めに応じて、事実上、大統領に戦争拡大の白紙委任を与える“トンキン湾決議”を採択。ベトナム戦争は以後一気に拡大していくことになります。

しかし、1971年、ニューヨーク・タイムズのニール・シーハン記者が“ペンタゴン・ペーパーズ”と呼ばれる機密文書を入手。トンキン湾事件はアメリカが仕組んだものだったことを暴露しています。

また、当時の国防長官ロバート・マクナマラも、1995年に『回顧録』で「北ベトナム軍による8月4日の攻撃はなかった。トンキン湾決議によって与えられた権限を大統領は極端に濫用した」と告白しています。



・1990年におこった第一次湾岸戦争の直接のきっかけは、

(1)クウェートがイラクに無償援助していた戦時国債の即時返還を求めた。

(2)クウェートとサウジアラビアが国際的に決められた量をはるかに超えた石油を輸出し始めた→イラクの主要産業・石油が値崩れを起こした。

(3)クウェートがイラクとの国境にある油田から大量に石油を採掘し始めた。

とクウェートがイラクを挑発するような動きを取ったためですが、イラクの不穏な動きに不安を感じたクウェートは、米国政府に打診したところ、「イラクの動静に心配はない」という返事をもらっています。

イスラエルもチェイニー国防長官に対して、イラクによるクウェート侵攻を警告していましたが、これも無視されました。

また、CIAが、軍事偵察衛星から送られてくる写真から、イラク軍がクウェート国境への集結していることを確認し、政府に警告しましたが、これも無視されています。

本来ならこの時点で、アメリカが第七艦隊をペルシア湾へ向かわせ、イラクに警告を発していれば、湾岸戦争は回避されていたはずですが、アメリカは見て見ぬふりをしました。

そして、その決定打となったのが当時のイラク駐在のグラスピー米国大使がフセイン大統領に言った「アメリカはイラクの行動には関心がない」という誘い文句でした。それに拍車をかけるように、ジョン・ケリー国務次官補も記者会見で「クウェートが攻撃されてもアメリカにはクウェートを助ける責任がない」と公言しました。

こうしてアメリカ公認でイラク軍はクウェートに侵攻したのですが、侵攻当日、ベーカー国務長官はソ連のシェワルナゼ外相と、いかにも驚いたふうに「遺憾である」と共同声明を発し、クウェート侵攻が予期せぬ唐突な事態であったことを世界にアピール。

この日を境に米国政府は、それまでとは打って変わって、イラクを強く非難する強硬姿勢に転じ、各国の支持を得るための活発な外交活動を展開。

そして、アメリカ主導の“多国籍軍”を形成してイラクを爆撃することに成功しました。

また、この戦争中、クウェートの少女が米国議会において「イラク兵が病院で赤ん坊を床にたたきつけた」などと涙ながらに証言。戦争に疑問を抱いていた世論も一挙に反イラク色に染まりましたが、後に少女は駐米クウェート大使の娘で、現場にさえおらず、証言は虚偽であった事が発覚しました。

さらに、ペルシャ湾に大量の重油が流出した事件が起き、「イラクが重油を流出させた」と主張して海鳥が重油まみれになっている映像を世界に配信し、イラク批難の材料にしましたが、イラク側は「アメリカによる空爆により重油が流出した」と主張。後にイラク側の主張が正しいことが判明し、アメリカによる情報操作が明らかとなりました。



さて、数多あるアメリカの嘘の中でも、最大のものが太平洋戦争開戦のきっかけとなった真珠湾攻撃の謀略でしょう。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。

アメリカの嘘の数々・・・最大のものが太平洋戦争開戦のきっかけとなった真珠湾攻撃の謀略でしょう。・・・はたしてこれはどうでしょうか?

戦争が長引けば、勝機はないと考えていた日本はハワイの真珠湾を急襲、何故か?もとよりアメリカ本土を攻撃するようなことは考えにも無く(日本の軍事力や兵力を考えてもまず無理)、日本の南方作戦において米太平洋艦隊の勢力は「東からの脅威」であり邪魔であった。この攻撃によってその米艦隊全体の士気を下げてアメリカとの戦争を短期決戦で終了させようとしていた。が、事態はそうはいかなかった・・・
この奇襲が実はアメリカにとって「学習」するきっかけになったとも言えるのです。空母を洋上に置き、そこから大量の戦闘機で一気に空から攻撃をかける。また、最寄の基地から爆撃機を飛び立たせる。後に日露戦争以後無敵を誇った連合艦隊や日本本土主要都市が空襲の嵐に襲われ壊滅的な被害を出した元は実は、他でもない自身の攻撃法だったのです。新しい攻撃法「制空権」です。日本は、最後まで過去の栄光に固執し、やがて敗れます。
そして、ここが大事なのですが、ル-ズベルトは故意にハワイの艦隊を無防備にし、戦争を誘発させたわけではなかったのです。当時、真珠湾の基地は警戒態勢に入っていませんでした。警告メッセ-ジは民間の電信会社によって伝えられたため、その到着が遅れ、司令官もハワイが日本から離れており、全面攻撃の対象になるとは思ってもみなかったのです。最初、当時英国領だったマレ-シア・あるいはタイ・フィリピンを攻撃してくるだろうと予想していたのです。
ですから、アメリカの罠(シナリオ)により日本がまんまと先制攻撃をしかけ、アメリカ参戦の口実にしたというのは出来すぎかと・・・
確かに、ル-ズベルトは「相手がしかけるまで、我々は待たなくてはならない。」と言い、また「アメリカ国民の全面的な支持が得られるし、誰の目にも侵略者が誰であるかがはっきりわかるからだ。」とも言いました。ルーズベルトは世界大戦に国を巻き込みたくなかったが、連合国を助け日本の侵略を阻止したかったのです。

お礼日時:2007/02/05 09:11

シンガポールは割と日本びいきだと思いますが、日本はNo1にならないと気がすまない国だから軍事力増強には反対するとか当時の首相が言っていました。

強国とは常にそういう傾向はあるし、そういう風に見られる傾向があるのでしょう。
 で、最近ここでも陰謀説がブームのような気がします。まあ、根拠がないものでも陰謀説は説としてなりたつので面白いのかもしれませんが、一応、政治カテゴリーなので根拠をもってできるだけ語りましょう。
 ちなみに、誰か知りませんが、アングロサクソンは老獪な計略と幼稚な感情に支配される民主主義の民族だ、と言ったそうです。
 まあ、少なくとも「9.11同時多発テロ」については内部説はないですね。ブッシュは震える声を抑えていたし、それがばれたら政治生命どころか、120% 生命はなくなります。米国中が怨嗟で逆上するでしょう。どんな権力であろうと(組織も、個人の生命も)生き残れることはありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

アングロサクソンは老獪な計略と幼稚な感情に支配される民主主義の民族だ・・・これは何となく分かる気がします。
ちなみに日本人などは本来、思考が柔軟で深く、かつファジーのところも多いのである意味、ああいった民族の(自分達にはないもの、少ないもの)に対して憧憬や手本とする趣が少なからずあると思いますね。

お礼日時:2007/02/04 11:49

あの国にとって戦争とは、日本の無駄な道路やダム建設みたいなものです。

軍産複合体が政治と癒着してるのは御存知ですよね。トルーマンさんも演説で警告してましたね。人は趣味や気晴らしなら理性が働くのですが、商売となるとまた別です。軍需創造のために何年かおきに戦争は意図的に行われます。今度はイランですね。あそこは軍事目的で核開発はしてないようなんですがね。というかインドやイスラエルの核はなぜ黙認されるのでしょうかね。ダブルスタンダードってやつですが、こういう過去や現在の事例をみてもまだアメリカを信用している人はよっぽどメディアに洗脳されているんでしょうね。過去にアメリカが何をしたかをちゃんと調べた方がいいですね。ケネディも軍産複合体か何かの権力に反発してか暗殺されてしまいましたね。真相を追究しようとしたジャーナリストも多数殺害されてしまいました。政党を超えた闇があると見るべきでしょうねアメリカ国内には。そういえば日本の議員さんで似たようなことを言った人もいたような・・・。いえることはアメリカと言う国を庶民レベルでとらえてはいけないということでしょう。
人間は個人だったら多少理性は働きますが、組織となると狂気にはまる危険性が大きくなりますね。大きければ大きいほどこの傾向はあるとおもいます。

911に関してはまるで真珠湾攻撃ですね。アフガン→イラク→イランってわりと限られた地域ですね。ここに何かしらの意図を感じることは簡単だと思いますが。石油目的ってのはあります。軍需もあります。まだありますが長くなるので省略・・・。最後に911に関していろいろと検証している面白いビデオを紹介します。90分と長いので暇な時間を見つけて御鑑賞ください。
http://video.google.com/videoplay?docid=43770329 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/02/04 11:53

・ジョン・F・ケネディ大統領のダラスでの凶弾事件(1963)


・アポロの月着陸ねつ造疑惑(1969)
・9.11同時多発テロ(2001)
 上の3つの事件は世界史に残る大事件と思っていますが、これらを否定しようとするのは、下種(ゲス)のかんぐりといいます。これを言い出した者はおそらく売名行為か、程度の低いマスコミが金儲けのために行ったことでしよう。これらの根虚のない情報に踊らせらられることなく、広い意味の教養を身につける必要があります。
「特にイラク攻撃のための(本音は地下に眠る原油欲しさでもあり)大義名分として9.11をやった」の部分では事実誤認がはなはだしく、因果関係や事件の年代的順序も定かでないようてすね。
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No.5です。



>これはまず無理です。

テレビを見ないことと、ラジオを聞かない、新聞を読まないくらいは、やればできます。
さすがにネットやらないは無理ですが(OKWaveもアクセスできなくなるので)、自分でメディアリテラシーを実践してますので、プロパガンダに属するような低俗情報は、自分で排除しています。

私は会社勤めしてますが、朝から夜遅くまで働いてます。
テレビなんて見る暇もありません。


>>時間が許せば、世界史全般とキリスト教の歴史も学んだ方がいいですね。
>>これだけ勉強すれば、あの国が何を考えているのか、今よりは少しは
>>読めてきます。

>では、回答者さんはこれらを実行されたのですか?

はい、やりました。学生の頃は図書館に通い、今は主に書籍を購入して勉強しています。
しがないサラリーマンの私にもできることですので、質問者の方にもできるでしょう。


>あと、ギリシャ文明とギリシャ哲学ですがこれがどうして米国人の根底に
>あるのでしょうか?

ここを読んで理解できなければ、私にはお手上げです。

『日経BP社-SAFETY JAPAN』-『アメリカ文化歴史解説(第2回)[日下公人氏]』
 http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/p/02/


もう一点だけ補足すると、歴史的に帝国と呼ばれる程の規模の覇権国家は、自国の影響力を世界の隅々にまで拡大しようとしてきました。
アメリカ人は自分たちの国を帝国と認めるのを嫌がっているようですが、実質的には十分帝国になっていると思います。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。

よく勉強しておられるご様子。参考に致します。

お礼日時:2007/02/01 19:20

>実際は、何があろうとも常に頼っている国は多々ありますが・・・


「何があろうとも常に頼っている国が多々」とは、具体的にどのくらい多くの、どこの国ですか?

何か、イメージだけで断言してません???
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質問者の方がすべきことは、テレビを見ること、ラジオを聞くこと、新聞を読むことをいっさいやめること。


できれば、ネットも見ないこと。
重要なことは、低俗マスコミが発信している、ゴミみたいな電波ニュースから遠ざかることです。

そして、できるだけ大きな図書館に出かけて、アメリカの歴史を一から学びなおしてください。

時間が許せば、世界史全般とキリスト教の歴史も学んだ方がいいですね。
これだけ勉強すれば、あの国が何を考えているのか、今よりは少しは読めてきます。

私の独断と偏見に基づく個人的な見解ですが、アメリカ人の思考の根底には、キリスト教(特にプロテスタンティズム)、ギリシャ文明とギリシャ哲学、アングロ・サクソンの海賊根性の三つが流れていて、時と場合によってこの3つのどれかが政治の表舞台に出てきているように思われます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>質問者の方がすべきことは、テレビを見ること、ラジオを聞くこと、新聞を読むことをいっさいやめること。
できれば、ネットも見ないこと。
重要なことは、低俗マスコミが発信している、ゴミみたいな電波ニュースから遠ざかることです。

これはまず無理です。

>時間が許せば、世界史全般とキリスト教の歴史も学んだ方がいいですね。
これだけ勉強すれば、あの国が何を考えているのか、今よりは少しは読めてきます。

では、回答者さんはこれらを実行されたのですか?

>アメリカ人の思考の根底には、キリスト教(特にプロテスタンティズム)、ギリシャ文明とギリシャ哲学、アングロ・サクソンの海賊根性の三つが流れていて、時と場合によってこの3つのどれかが政治の表舞台に出てきているように思われます。

歴史的に一部のアングロ・サクソンが新大陸に移り、開拓し、先住民族を排他してまで住み着いた経緯は理解しております。
あと、ギリシャ文明とギリシャ哲学ですがこれがどうして米国人の根底にあるのでしょうか?ギリシア文明の重要性は、強大な帝国型国家とは異なるタイプの文明を発展させたことにあるのでは?また、ギリシャ哲学は 万学の祖でもあり広義で自然科学、数学等を含む極めてアカデミックかつ真理のための学問と思われます。
キリスト教のプロテスタンティズムはカルヴァン派の影響が強い国々(アメリカや一部ヨーロッパ)で合理主義や資本主義が発達したのは理解出来ます。

で、ご回答者さんは米国人が(思考の根底には)そのようなものが流れ、時と場合によりあのようなことを実行して政治の表舞台に出てきたと仰せられるのですね。

お礼日時:2007/02/01 17:04

どれも荒唐無稽な陰謀説の様な気がしますが・・・



アポロの月着陸ねつ造疑惑(1969)についての反論は、
こちらにあります。

http://moon.jaxa.jp/ja/popular/story03/index.html

参考URL:http://moon.jaxa.jp/ja/popular/story03/index.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

このサイトは以前から存じております。
ひとつひとつについては論じていますが、さて、例えば「物体の落下するスピードが速すぎる」の項では確実に反論できていませんし(物理的にどうしても疑問が残ります)、「星条旗が旗めいている」でもとても納得できる回答ではありません。

お礼日時:2007/02/01 17:14

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