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レプチンに関する記述である。謝っているのはどれか
1.ob遺伝子はレプチンを作り出す遺伝子で、その変異は肥満をもたらす
2.肥満になるとレプチンの分泌が増加する
3.レプチンはステロイドの一種である
4.レプチンは間脳視床下部に作用して摂食量の抑制と体内エネルギー消費の増加をもたらす
5.レプチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンの一種である

という問題があったのですが、答えは3.でペプチドの一種というのは分かったのですが、2.の、肥満になると摂食量を抑制するレプチンが増える、といところに疑問をもちました。レプチンが作用しているのに肥満になるということは受容体のほうに問題があるため、と受け取っていいのでしょうか?何か知っている人がいたらよろしくお願いします。

A 回答 (2件)

生活習慣病で年中医者からお小言をいただいている医学は素人のものです。



レプチン量は脂肪細胞量(肥満)とレプチン量は95%のヒトで比例するようですね。つまり肥満のヒトの95%はレプチンが増加しているレプチン血症だそうです。先天的なレプチン遺伝子異常症は子供の頃から現れ,大人で病的な肥満のものはほとんどがレプチン受容体遺伝子異常症とのことです。「あんたのは単なる食べ過ぎ・飲み過ぎと運動不足」といわれてしまいました。

googleの論文検索のgoogle scholarで「レプチン受容体」「遺伝子異常」で検索しますと幾つかヒットします。参考にしてください。
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この回答へのお礼

なるほど!確かに肥満細胞から出されているんですから肥満になればなるほどレプチン量は増加するはずですよね!やっぱりレプチン受容体に問題があるってことなんですね~。回答ありがとうございました!

生活習慣病に負けずに頑張ってください!!

お礼日時:2007/02/03 21:07

6.レプチンが作用すると肥満にならない。


という記述は誤っています。
脂肪組織から分泌されるので、むしろフィードバック機構に近いものです。肥満した条件で安定するケースもあるでしょう。
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この回答へのお礼

なるほど!!レプチン=肥満にならない、と思っていたらそういうわけではなかったんですね。回答ありがとうございます!

お礼日時:2007/02/03 20:57

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