突然ですが私はウクライナ語を習いたくなりました><
でもウクライナ語の本などはほとんどありません。
ウクライナ語を習うより先にロシア語を習ったほうがいいのでしょうか?
またウクライナ語はロシア語のいわばなまりのようなものなのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

ウクライナに関しては,たとえば次の民間団体があります.


  http://nichiu.org/
  日本ウクライナ文化交流協会
語学講座は知りませんが,いろいろな行事を行なっています.
この団体とか,ここからリンクでたどれるウクライナ関連の組織に対して,ウクライナ語の学習教材・学習方法について問い合わせれば,なにか情報を得られるのではないでしょうか?
ちなみに,私はこの団体の会長さんの講演を聞いたことがあります(ウクライナがメインテーマではなかったですが).

参考URL:http://nichiu.org/
    • good
    • 0

ウクライナ語とは随分マニアックですね。

しかし なぜ ロシア語でなくてウクライナ語なんでしょうか?#1さんのようにロシア語を完璧に覚えて ロシア語ベースでウクライナ語を覚えるのが最も確実です。しかし、ロシア語は難しいし、せめて英語ベースで学ぶことも可能です。まあ、日本語ベースで学ぶことも できないことはないんですが、厳しいですね、、、

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83 …
    • good
    • 0

ロシア語→ウクライナ語で勉強した者です。



ウクライナ語はロシア語のなまりというよりか、兄弟といったほうが正しいと思います。ウクライナ語もロシア語も元をたどれば一つですからね。ですから、ロシア語とウクライナ語は非常によく似ています。

ところで、ウクライナ語の勉強の仕方ですが、これは非常に難しいです。ご指摘のように、日本ではウクライナ語の教科書や参考書は本当に数えるほどしかありませんし、しかも初心者にはとっつきにくいと思います。私が初心者の方にお勧めできるのは、『ウクライナ語基礎1500語』という本なのですが、これも単語集なので、文法事項をカバーするような英語で書かれた文法書もしくはロシア語の知識が必要になると思います。
http://www.amazon.co.jp/gp/product//4475011132

ウクライナ語とロシア語の文法は非常によく似ていて、ロシア語の文法が出来れば、ウクライナ語で苦労することはほとんど無いと思います。私はロシア語をある程度マスターした後、ロシア語で書かれたウクライナ語の会話集で勉強しましたが、若干の発音と文字の違いを覚えるだけで、後は単語を入れ替えるだけで使えています。

ロシア語の参考書は初心者向けのものから中級者向けのものまでたくさん出ていますから、まず簡単なテキストを使ってロシア語をやってみるのも悪くはないと思います。ただ、あまりにも似ているために、単語がごっちゃになってしまうという難点はあります(ある程度はしょうがないですが)。

あとは学習の目的になってくると思います。実際にウクライナ語を使う機会があるかどうかという点です。私は実際ウクライナに行き、ウクライナ人にいろいろ聞いてみたのですが、キエフなどは住民の半数近くがロシア語話者だそうです。西部の都市ではウクライナ語が優勢ですが、ホテルや観光地、公共交通機関ではロシア語が通じましたし、一定年齢以上の人はロシア語とのバイリンガルですから、ウクライナ語が出来なくてもほとんど苦労しません。しかもロシア語が出来ない人でも「なんとなく分かる」そうなので、ロシア語が出来れば困ることはなさそうです。

実際に使う機会で考えると、やっぱりロシア語>ウクライナ語になってしまうと思います。ですから、よほどの事情がなければ、ロシア語から入るのが最もスムーズではないかな、と個人的には思います。でもウクライナに行ってウクライナ語で話しかけるとすごく喜ばれますよ!がんばってください!
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q<二重文節>と<二重分節>について。

二重文節と二重分節について簡単に説明してくださる人いらっしゃいませんか。

本などを探して見て
二重分節は 文ー形態素ー音素のように分けられるということがわかりましたが、

二重文節はなんですか。二重分節とはどう違いますか。

おしえてください。

Aベストアンサー

言語学の用語では、マルチネが提唱した「二重分節」という言葉はありますが、「二重文節」という言葉は存在しないのではないかと思います。
「二重文節」としてインターネットで検索してみました所(ザッと見ただけですが)、「二重分節」の誤変換、または誤認識とみられるものがほとんどのように見えました。

私も詳しくはないのですが、意味から考えても「二重文節」(文節が二重?)という言葉はないのではないか・・と思いますが。(あったらごめんなさい☆)
※尚、「二重分節」についての簡単な定義が記載されているURLを一応貼っておきます。

参考URL:http://home.soka.ac.jp/~hkaneko/lecture/terms/doublearticulation.html

Q<迎える>は、<や行下二段活用>?

<迎える>は、室町時代以降、<や行下二段活用>に転じたという
情報がありますが、ズ~ッと<は行下二段活用>と思ってました。

手元の辞書には<や行下二段活用>の記述がなく困惑しております。
古典文法の正しい活用をお教えください。
宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

>  <迎える>は、室町時代以降、<や行下二段活用>に転じたという
情報がありますが・・・。

はい、「迎ふ(ハ行下二段)」から転じて、室町時代頃から用いられた語に【むかゆ(迎)(ヤ行下二段)】があります。
多くの場合、終止形は「むかゆる」の形を取ります。
意味は「むかえる(迎)」に同じです。

「参考」
寛永刊蒙求抄(1529年頃)六
「国境まで守護殿のをりゃる時、迎ゆるが法ぞ」
日葡辞書(1603~4年)
「キャクヲムカユル(mucayuru)]

以上「日本国語大辞典」より。

口語変遷の大筋はNo.3の方のご高説の通りだと思います。

なお、「ホツマツタヱ」は偽書だというのが通説で、心ある学者は資料として取り上げることはしません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%84%E3%83%9E%E3%83%84%E3%82%BF%E3%83%B1
森村 誠一は、推理小説が本職です。
伝統の古格を守っている俳句の専門家の句は参考になります。

Qロシア語能力検定4級受験に向けて、「NHK新ロシア語入門」での不足を補う書籍などありますか?

ロシア語能力検定4級に向けて勉強中の者です。
ただいま、「NHK新ロシア語入門」を用いて勉強しており、25課までゆきました。
4級に必要な事項は35課までと説明があったので、引き続きこの本で勉強致しますが、単語などがこの本では不足しているらしいという話を聞きました。
不足分を勉強するのによい書籍やその他何かしらの手段はございますでしょうか?
完全独学ですので、音源(CD)がないと少々辛いため、できれば音声のあるものをオススメくださると嬉しいです。
着手するのは35課を終えてからになりますが、先に手段を見つけておきたく思っておりますため、どうぞよろしくお願い致します。

(できれば、発音がカタカナで振っていないものをお願いします)

http://www.amazon.co.jp/NHK新ロシア語入門-CDブック-佐藤-純一/dp/414039353X

Aベストアンサー

ロシア語能力検定試験 合格への手引き―3級・4級対策問題集
これなんかいかがでしょうか。

3級の問題も覗いたらいいかもね。

Q外国語のなまりに興味を持つこと

わたしは以前韓国に留学していました。ただしソウルだったので学校で習う言葉も日常生活で使う言葉も「ソウル弁(標準語、東京弁)」でした。

しかしある程度の語学力を身につけると首都ではなく地方のなまりがなぜかかっこよく聞こえるようになりました(韓国だとプサン弁とかもしくはもっと田舎の地方)。

また日本語を勉強している外国の友達でも結構日本語がぺらぺらな子で、すごく関西弁に興味をもってわざと関西弁で話そうとします。

関東弁(標準語)のわたしは日本の関西弁や他の地方のなまりに特に興味はありません。もちろん友達同士の会話で冗談で使うことはあっても、標準語より関西弁ステキ!!とは思いません。

やはり自分の国の言葉だと、他の地方の言葉は自分がいつも使ってないにしても多少は聞きなれているからあまり興味をもたないんでしょうか?

一方、外国語のほうは外国語というだけでも新鮮なのに、その上初めて聞くようなイントネーション、発音だからより新鮮になぜかステキに思えるのでしょうか?

しかし標準語を勉強した外国人の関西弁が結構聞き苦しいということもわかっているので、自分が例えば韓国の田舎の地方のなまりを冗談でも使って話した場合、現地の人はものすごく違和感を感じるというのはいうまでもありません。
 
わたしは韓国語ですが、他の国の言葉を習った方で私と同じような経験をされたかたはいらっしゃいますか?

もしいらしたら他の国の言葉のなまりについても伺いたいです。

わたしは以前韓国に留学していました。ただしソウルだったので学校で習う言葉も日常生活で使う言葉も「ソウル弁(標準語、東京弁)」でした。

しかしある程度の語学力を身につけると首都ではなく地方のなまりがなぜかかっこよく聞こえるようになりました(韓国だとプサン弁とかもしくはもっと田舎の地方)。

また日本語を勉強している外国の友達でも結構日本語がぺらぺらな子で、すごく関西弁に興味をもってわざと関西弁で話そうとします。

関東弁(標準語)のわたしは日本の関西弁や他の地方のなまりに特に興...続きを読む

Aベストアンサー

スペインの方言についてです。
スペインは多民族国家で各地方によって独自の文化や習慣、言語を持っています。4つの公用語(標準語、ガリシア語、バスク語、カタルーニャ語)がある上、さらにたくさんの方言があります。

スペイン南部では「Andaluz」というアンダシア方言があります。非常に早口でアクセントが強く独特の発音をするのが特徴です。

私は南米の先生からスペイン語を学んでいたので、初めてアンダルシアの人と話した時は、ほとんど聞き取りができませんでした。数ヶ月アンダルシアに滞在して方言に慣れると標準語よりも発音しやすいのに気付き、いつのまにか私もアンダルシアなまりのスペイン語を話すようになっていました。

その後、バルセロナに住む知人と初めて喋った時に、私のなまりを聞いて大笑いされたのを覚えています。これは日本人である私が方言を喋ったというのもありますが、都会であるバルセロナやマドリッドの人からみて他の地域の方言を喋る人は田舎者と思われるらしいです。但しそんなにひどい偏見ではありません。

ちなみに根っからのバルセロナ(カタルーニャ地方)育ちの人はカタルーニャ語と標準語(スペイン語)をうまく使い分けます。私の知人は家族や友人らと話す時はカタルーニャ語、仕事の時は標準語を話します。
彼らにとっては方言程度の違いらしいのですが、私はほとんど理解できません。

質問者の方と同じで、私も日本の方言にはあまり興味ありませんが、スペインの言語、方言には関心があり魅力を感じます。現在はカタルーニャ語に挑戦中です^^

スペインの方言についてです。
スペインは多民族国家で各地方によって独自の文化や習慣、言語を持っています。4つの公用語(標準語、ガリシア語、バスク語、カタルーニャ語)がある上、さらにたくさんの方言があります。

スペイン南部では「Andaluz」というアンダシア方言があります。非常に早口でアクセントが強く独特の発音をするのが特徴です。

私は南米の先生からスペイン語を学んでいたので、初めてアンダルシアの人と話した時は、ほとんど聞き取りができませんでした。数ヶ月アンダルシアに滞在して...続きを読む

Qロシア情勢とロシア語の将来性

こんにちは。
現在海外営業として、メーカーに勤務しております、かにみそおはぎと申します。
少し前から、英語の他に第3言語を勉強しようと思っており、ロシア語を検討しております。
広大な土地があり、資源も豊富で、経済もこれから伸びしろがあるように思えたから、中国・東南アジアに目が向く中で、ほかの人が持っていない言語を選択し、差別化をはかりたいということが理由です。

しかし、ほんの数年前は、BRICsの一角として注目されていたロシアですが、このところ悪い噂しか聞きません。主に以下の3点が気になります。

1:BRICsは、人口に基づいて経済発展が期待できる主要な国を選んだものです。しかし、ロシアの人口は横ばいか、少し減少傾向にあると聞きました。

2:GDP成長率は2%ほどで、2014年にいたっては、0.8%しかありません。

3:ウクライナ情勢もあり、プーチン大統領の強硬姿勢・政治に経済が大きく左右され、ビジネスには向かない?

みなさんは、ロシアは今後どうなっていくと思いますか?
高い関税が撤廃されビジネスがやりやすくなったり、大きな経済政策が打ち出され、GDPも伸びたりすると思われますか?5年・10年のスパンでみて、ロシア語は役に立つでしょうか?

また、他にオススメの言語があればぜひ教えてください。
ちなみに私は、ロシア語・アラビア語・トルコ語で迷いました。

過去の質問にも似たような質問があったのですが、2015年ではだいぶ情勢が変わっていることもあり、みなさんのお知恵をかしてほしいと思い、質問いたします。

宜しくお願いします。

こんにちは。
現在海外営業として、メーカーに勤務しております、かにみそおはぎと申します。
少し前から、英語の他に第3言語を勉強しようと思っており、ロシア語を検討しております。
広大な土地があり、資源も豊富で、経済もこれから伸びしろがあるように思えたから、中国・東南アジアに目が向く中で、ほかの人が持っていない言語を選択し、差別化をはかりたいということが理由です。

しかし、ほんの数年前は、BRICsの一角として注目されていたロシアですが、このところ悪い噂しか聞きません。主に以下の...続きを読む

Aベストアンサー

実用性か、希少価値か、あなたご自身の興味・満足度か、などに依存すると思います。

 ロシア語は、文字の特殊性もあり、希少価値は高い方だと思いますが、ロシア文学など、言語として勉強している人はそれなりにいると思います。また、ロシアは、ソビエト時代からそれなりの「先進国」ですので、今後の大きな発展は期待できないのではないかと思います。

 言語を使う場面の多さで考えれば、人口比で考えて中国語、スペイン語、インドネシア語あたりかと思います。
 海外営業として、どの地域を担当するか(したいか)によっても変わります。中東方面ならアラビア語、アフリカならフランス語、中南米ならスペイン語でしょう。全世界のオールマイティを狙うか、地域のエキスパートを狙うか、あなたの今後のキャリア計画と関連させて判断する必要があるでしょう。

 希少価値という意味では、中国語、スペイン語、フランス語などは落ちると思います。
 希少価値としてはアラビア語、インドネシア語など、主にアジア系の言語でしょう。経済発展の度合い、人口、日本との地理的関係などから、今後のマーケット、生産拠点、人材獲得の有力なターゲットになるでしょうから。ただし、希少価値が高い分だけ、勉強する環境も厳しいと思います。テキストや辞書そのものがないとか。

 あとは、ロシア文学が好きとか、(あなたが男性と仮定して)フランス人女性と親しくなりたいとか、そういう興味や付加価値も考慮して判断されてはいかがでしょうか。

実用性か、希少価値か、あなたご自身の興味・満足度か、などに依存すると思います。

 ロシア語は、文字の特殊性もあり、希少価値は高い方だと思いますが、ロシア文学など、言語として勉強している人はそれなりにいると思います。また、ロシアは、ソビエト時代からそれなりの「先進国」ですので、今後の大きな発展は期待できないのではないかと思います。

 言語を使う場面の多さで考えれば、人口比で考えて中国語、スペイン語、インドネシア語あたりかと思います。
 海外営業として、どの地域を担当する...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報