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過去の検索を見て首相と総理は同じ意味だというのは分かりました
しかしどちらがより相手(仮に安部さん)を敬う言葉なのでしょうか?

前にテレビで
「報道に携わる者は中立であるべきで、特に相手(安部さん)を敬う敬称は使わないので○○(首相か総理か忘れてしまいました・・・)と使う」
と聞きましたが、どっちだったのか分からなくなりました

お暇な時に回答よろしくお願いします

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A 回答 (5件)

だいぶ変わったご意見もあるようですので、よけいなことですが軌道修正を。



まず、「総理」と「総理大臣」は別の言葉ですから(通常「総理」とはある物事を総覧・統領する人を指す)、「略称だ」とするのは誤りです(だいたい人を略称で呼ぶのは失礼な話です)。文部大臣を「文部」と省略して呼ばないのと同じ事です。その意味では「総理」と「首相」に違いはありません。

次に、「総理」は日本、「首相」は外国の人というのも誤りです。少なくとも新聞では両者を区別していません。安倍氏も温家宝氏も新聞では「首相」ですし、公文書では両方とも「総理」と表記されています。首相を三人称と思われた方もあるようですが、これも誤りであることはこのことからも理解されると思います。

で、もともとのご質問に戻ると、「首相」はどちらかというと文章語、つまりPrime Ministerの意味を漢字に当てはめた言葉である(古くは「首相」にあたる人は「丞相」と呼ばれていましたが、これは、皇帝を助ける(丞)大臣(相)という意味でしたので、Prime Ministerの訳語として必ずしも適当ではない)のに対し、「総理」は、もともと漢語として存在していた訳です。そうすると、実際の社会生活においては、文章語よりはもうちょっとこなれた言葉であり、しかも明治以来、国会議員や官僚などが慣習的にそう呼んできた「総理」という言葉を使うのが自然だった訳です。面と向かって呼びかける際に「総理」と呼ぶことが多い、と前回の回答で述べたのはそういう意味です。
ですから、敬意を含むか否かというのとは別次元の話として、話し言葉においては普通「総理」と呼ぶし、文章においては「総理」も「首相」も同じ意味なので、どちらも使われる、ということになります。
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この回答へのお礼

またまた回答ありがとうございます

ということは僕の質問自体に無理があったんですね(笑)
詳しい説明ありがとうございました!
かなり勉強になりました

お礼日時:2007/04/09 01:21

日本には首相はおりません。


No2.の方も言われておりますが、
日本では内閣総理大臣は略称を総理とします。
海外の同格の地位の人は首相と呼ばれます。

その点から小泉首相とか安倍首相という表現は間違いです。
小泉総理、安倍総理が正しい呼び方です。
蔑称は「そーりー」ですかね 笑
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

ちょっと分かりません・・・

お礼日時:2007/04/09 01:16

 


 首相を三人称、総理が二人称なら、一人称は“首総”かな?
 
 近年ネット上でもっとも多く閲覧される《Yahoo! 辞書》の記述より。
【総理 or 首相】The Prime minister; the Premier 
── 《プログレッシブ和英中辞典》
 
【首相】内閣の首席の大臣の意、内閣総理大臣の通称。⇒大臣。
【総理】[名](スル)1 全体を統一して管理すること。また、その役に
当たる人。「国務を―する」2「内閣総理大臣」の略称。──《大辞泉》
 
 上記は、ほとんど違いに言及していないので、辞書として不備である。
 そこで、慣用や語呂あわせから考察すると、首相代行は実在したが、
総理代行はなじまないとみられる。
 
 日本の総理大臣は、しばしば大蔵大臣や外務大臣を兼務するが、外国
(英国や中国)の首相が国務大臣を兼務した例は聞かない。
 よって国際的には、唯一最高の役職権能である首相が格上とみられる。
 
 ただし、日本と外国の“首相会談”において、総理の敬称は用いない。
 また“閣下”や“猊下”のような敬称は、形式ばった書簡などに用い
られるとしても、現代日本の社会システムにそぐわない死語であろう。
 
── 官職名、学位などがあるものには名前の前にそれを付けて Mr.,
Mrs.,Esq. などは付けない。すなわち大学の教授なら Prof.(Professor
の略)、博士なら Dr.( Doctor の略)、軍人の将校ならその階級の名、
爵位を有するものや国務大臣などには His Excelency(閣下)を付ける。
たとえば His Excelency Masuo Araki,Minister of Education (文部
大臣荒木万寿夫閣下)、H.E.Yoshizo Takayama,Mayor of Kyoto (京都
市長高山義三閣下)のように書く。またこれは手紙には関係ないが皇族
に対する敬語は H.I.M.( His(or Her)Imperial Highness の略) 、
天皇と皇后の場合には H.I.M.(His Imperial Majesty および Her
Imperial Majesty の略)を用いる。
── 増田 綱《新和英中辞典 1968 研究社》P1366
 
── げい‐か【猊下】「猊」は「猊座(げいざ)」の略 1 高僧のそば。
2 高僧・碩学(せきがく)に対する敬称。3 一つの宗派の管長に対する
敬称。4 僧に送る書面の脇付に用いる語。→猊座 ──《大辞泉》
 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

拝見するとやっぱり首相の方が格上なんですかね?
どっちなんでしょう・・・

お礼日時:2007/04/07 13:33

 報道機関は,日本国の内閣総理大臣を「総理」と呼称し,外国の内閣総理大臣及びそれに相当する職にある人を「首相」と呼称しています。


 例えば,中華人民共和国国務院総理である温家宝氏を「温家宝首相」と呼称しています。
 
 「総理」は.内閣総理大臣と言う肩書きを略した語です。
 昔々,日本では大臣を中国式(漢式)に「相」と呼びました。太政大臣は「相国」,左大臣は「左丞相」,右大臣は「右丞相」,内大臣は「内丞相」です。今は大臣がいっぱい居ますので,その大臣の一番上という意味で内閣総理大臣を「首相」と言います。
 
 どちらが,より敬う言葉かという判断は付きかねます。「総理」「首相」よりも「内閣総理大臣」と言う方がより敬う言葉でしょうし,「内閣総理大臣閣下」と言う方が敬う言葉でしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

確かに「内閣総理大臣」「内閣総理大臣閣下」の方がより敬う言葉なのは分かります
でも首相と総理ではどちらが敬う言葉なのでしょうね?
検索しても中々出てこないものでして・・・

お礼日時:2007/04/07 01:24

報道で使うのは普通は「首相」、


面と向かって呼びかける時には、多くの場合は「総理」
という感じでしょうかね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

確かにニュースなどの報道では「首相」を耳にしますね
他党の辻元さんがよく「総理!総理!」と言ってたのを考えると、総理の方が相手を敬わず固有名詞として呼ぶにはふさわしいのかもしれませんね

お礼日時:2007/04/07 01:30

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