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 重量挙げの競技の軽量級で、極端に手足の短い小人(こびと)の選手が優勝したことがありました。このとき小生はチョッとヘンな感じがしました。
 手足の長さが普通の選手と極端に短い選手とでは、同じ100KGのバーベルを差し上げても、100KGの値打ちが違うのではないでしょうか(両選手の体重は同じです)。
 重量挙げ競技で一番大変なところは、縮んでいる肘を伸ばしてバーベルを差し上げるところです。腕の短い人は長い人に比べて、少ない力で差し上げることが出来るように思いますが、どうなんでしょうか。

A 回答 (2件)

>腕が10%短ければ100KG差し上げるのにどれくらいトクしますでしょうか。

教えてください。

腕のモデルで考えると 骨格(腕の長さ)と筋肉の収縮の力
であると考えられます。
このとき、骨格が10%短ければ、筋肉の収縮する力は10%
小さくても良いと考えられます。
ただし、重量上げの場合は、体全体で100kgを支えなければなりませんので、脇の力などとは別の要素も多く含むと思われます。

腕相撲であれば、単純に10%得します。

シーソーであれば、10%の体重差がある場合、体重の多い方が10%中心側に寄った位置に座れば、釣り合いますが取れます。
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この回答へのお礼

 わざわざご回答ありがとうございます。
 なるほど、10%短ければ10%力が少なくて済むということですね。よくわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/05/13 18:01

力学的には 腕が短い方が得です。


特に スナッチの方が有利だと思います。

腕相撲も同じ力なら短い方が得。
モーメントで考えれば分かると思います。
支点・力点の関係ですね。
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この回答へのお礼

 早速のご回答ありがとうございます。
 腕が10%短ければ100KG差し上げるのにどれくらいトクしますでしょうか。
 教えてください。

お礼日時:2007/05/12 22:44

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