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最近のパソコンはタワー型が多く、横置きデスクトップは少ないようです。設置面積の少なさをアピールするなら横置きにしてその上にディスプレイを置くのがベストだと思うのですが・・・
特に拡張性の高いものを選ぼうとするとフルタワーやミッドタワーなどの設置面積が大きいものしかありません。
昔のミッドタワーなどは5インチベイを90度回転させて横置きにすることも可能なものもあり、便利でした。

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A 回答 (7件)

単純に横置きデスクトップが売れなくなったからでは


ないでしょうか?コンパクトタイプが出始めた途端、横置きデスクトップの売上が激減し、またコンパクトタイプが売れ始めた頃からノートPCの売上比率も高くなってきました。ユーザが省スペースを求め、各PCメーカも「省スペース」をキーワードとして営業展開を図った結果「売れないものは作らない」という単純な理由で無くなったのでしょう。また何故拡張性の高いモデルが売れなくなったかと言うのは、拡張性をあまり必要としないPC初心者ユーザが急増した背景があります。
補足ですが、省スペースの次にきたキーワードは「更に低価格」ですので、比較的低コストで作れるミニタワー型が現在普及している理由でしょう。
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PC98だけでなく、DOS/Vも横置きはたくさんありました。


IBM300CL、プレサリオ(コンパック)、OPTIPLEX(DELL)
などです。

おそらく、横置きがなくなったのはディスプレイの大型化が主原因でしょう。
横置き+17インチはとてもつらいです。
ディスプレイの重さもありますが、
ディスプレイの高さが高くなり、
ディスプレイの奥行き(17インチは普通のタワー型より長い)も
問題です。

NECが最後まで横置きを出せたのは、自社製(実際はHE)の
ディスプレイが案外小さかったこともあると思います。

dos/v各社はとにかく安価な物を調達して使っていましたから
17インチになったとたんばかでかくなりました。
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おそらく、次のような理由があるのではないでしょうか。



・コストがかからない
 パーツのほとんどは海外生産ですので、それらのパーツを使った
 ほうが安くつきます。

・パーツの調達が簡単
 ほぼ、上記の理由と同じです。

・設計に手間がかかる
 オリジナリティがあればあるほど、設計は大変になります。また、 
 最近のPC販売会社で自社設計は外見だけというのがほとんどと思
 います。

むしろ私はユーザ主導で変わったのではなく、低価格化の結果その
ようになったと思います。
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逆に言うと、NECのPC-9800シリーズの方がおかしいのです。


人間が使う道具として、ディスプレイの高さは、作業する時に若干
見下げの、伏し目がちになるようなポジションが最適です。
もしも、パソコンを置くテーブルの天板の高さをキーボードがちょ
うど良くなる高さにすると、その同一平面上に17インチディスプレ
イを置くと大体ちょうど良い高さになります。また、パソコンラッ
クでキーボードが少し低くなっていて引き出し収納の物の場合、今
度は15インチディスプレイがちょうどの高さか、若干高めになりま
す。

ものすごく昔、パソコン本体とキーボードが一体だった頃、(日立
のベーシックマスターやシャープのMZ-80、NECのPC-8001など)その
頃の筐体は5インチベイ3段分よりずっと薄く、しかもディスプレイ
は13インチでした。また、比較的最近でもApple社のビザボックス型
といわれたマッキントッシュも、本当にピザボックス2個分程度の厚
さで、ディスプレイは15インチだったので高さはちょうど良かった
のです。

しかし、1社独占のPC-9800暗黒時代、何をやろうともメーカーの勝
手だった頃、そのような“人間が使う道具”という部分が無視され
ました。その結果、水平から見上げでパソコンを使って、ドライア
イも起こし易いのに何も文句の言えない状況が続いていただけです。
PC-9800もディスプレイは13インチ程度でしたが筐体がでかすぎます。

ところで、最後の方に引き合いに出されているAT互換機ケースの場
合ですが、まぁアメリカ人が考えそうな事だなって事で良いような
気もするのですがどうでしょう?(笑)冗談はさて置き、あれも結
局はデスクトップパソコンであの上にディスプレイを置くというよ
りも、縦横自在で置き場に合わせられる便利なケースという使い方
だったように思います。

あと、最近のコンパクトPCのアプローチは一体型です。
縦置きスリムケースは拡張性を確保したいというだけ。
CRTの下に本体ケースを置くという、無意味なアプローチはもうない
と思います。(私はピザボックスMacはCRTの上に置いてます。)
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
私の考えが間違っていたようです。
今まであまり気にしていませんでしたが
やはり目線がディスプレイとキーボードを往復する作業が多いと疲れるようです。
やはり、タワー型がベストなのかも…

お礼日時:2001/01/23 18:33

私は、一昨年、横置きからタワー型に替えました。


目線が下になり、長時間の使用でも目の疲れが減ったように思います。

会社などは、スペースの関係で、通常の事務机の上にPCを置いていることころが多いようです。
ノート型が多くはなりましたが、価格的にはデスクトップの方が安いので、主流はデスクトップです。

横置きで、その上にディスプレイを置きますと、やはり疲れます。
家庭でも、ラックを使わずに空いた勉強机の上にPCを置いているケースが多いですよね。

こうしたニーズに合うようになってきているのではないでしょうかねえ。
日本の建物は狭い、これが最大の理由ではないでしょうか。

とは、いうものの、建物の狭いのは世界共通ですよ。
欧米の一部の金持ちは知りませんが、友達の家なんかもドラマに出てくるような大きな家ではありません。

旦那様は、狭い部屋のやはり古い机の上にへPCを置いているそうですから。
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そういえば、最近少ないですね。



僕の意見は、デスクトップ用の液晶画面の登場により需要が減って
そこから徐々に、机の上には画面とキーボードのみ、
という考えが出たのではないでしょうか。

TFTなどの液晶画面を横置きデスクトップの上に載せて使うと・・・

どうでしょ?
日本特有の小型化、省スペースが余り効果的でないですね。
ですから、パソコン本体は下に置けるように、タワー型になってきたのではないでしょうか。

あくまで推測ですけど
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恐らくですが、横置き型が減少した理由は、


1.モニタを上に置いた場合、視線が上向きになり、疲れ易くなる。
2.拡張しようとした時に、いちいちモニタをどかす必要がある。また、この時の扱い方によっては、モニタを壊す可能性がある。
3.最近は、データの保存がFDではなく、HDDやサーバーに移行したため、目の前に本体を置く必要が薄れた。
こんな所ではないでしょうか。
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