ちょっと変わったマニアな作品が集結

香具師・啖呵売の口上で
「張っちゃいけねえ親父の頭、張らなきゃ食えねえ提灯屋……」
と言うのがあると思うのですが、具体的に何を売っているのでしょう?
映画「男はつらいよ」の寅さんの台詞で聞いたような気がするのですが。

それとも「張る」で賭け事関係でしょうか?

ご存知の方いらっしゃいましたら回答お願いします。

またこれば一部分でしたら、全文も知りたいです。

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A 回答 (5件)

── 啖呵売(たんかばい)・ごくあたりまえの品物を、巧みな話術で


客を楽しませ、いい気分にさせて売りさばく商売手法である。
http://plaza.rakuten.co.jp/prince707/diary/20070 …
 「地口・啖呵売・口上」あれこれ
 
 咳ばらいで痰を切るように、歯切れよい口喧嘩や、口上に転用された。
 特定の商品にかぎらず、道行く人の足を止めるために、いくとおりも
用意される文例集。七五調で、どことなく気になる状況を連想させる。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。諸事情でお礼を申し上げるのが遅くなってしまいました。申し訳ありません。
参考URLも拝見させて頂きました。ありがとうございます。
啖呵売の口上は特定の品に特定の文句だと思いこんでいました(ガマの油売りのように)ありがとうございます。

お礼日時:2007/06/04 23:26

もちろん「賭博」と考えないと意味が通じませんし、不特定の客に呼びかけている、ことは明らかです。


昔は、盛り場や縁日で、公然と賭博をやっていたようです。
私が子供だったころ(70年前)には、直接お金を張らないまでも、ずいぶん怪しげな商売をしている香具師がたくさんいました。
寅さんは、実に明るい好人物に描かれていますが、あれは現実にはありえなかった設定です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。諸事情でお礼を申し上げるのが遅くなってしまいました。申し訳ありません。
私も他の映画か時代劇で「張った張った」と言ってから件の口上を続けていたものもあったような記憶もあります。
昔の露天商は物を売るだけの商売でなかったと言うのが初耳でした。

お礼日時:2007/06/04 23:22

この「張る」は平手で打つことをいいます。


こぶしで打つのは殴るですね。
親父に反抗して手を出してはいけない、の意味。
全体は掛け言葉になっていて、なるほど、と思わせ
る仕掛けですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。諸事情でお礼を申し上げるのが遅くなってしまいました。申し訳ありません。
上手くできた言葉で人の興味を引くのですね。

お礼日時:2007/06/04 23:27

父親のあたまをたたく(張る)という意味です


寅さんはいろいろなものを売っているので
これといって特定はできませんね

啖呵は以下のホ-ムペ-ジにあります
第○作ごとに異なりますね

http://homepage3.nifty.com/downtown-boy/torasan/ …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。諸事情でお礼を申し上げるのが遅くなってしまいました。申し訳ありません。
参考URLも拝見させて頂きました。ありがとうございます。

お礼日時:2007/06/04 23:24

 それは賭場の口上でしょw

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。諸事情でお礼を申し上げるのが遅くなってしまいました。申し訳ありません。
私も他の映画か時代劇で「張った張った」と言ってから件の口上を続けていたものもあったような記憶もあります。

お礼日時:2007/06/04 23:21

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