商業信用状の意義と性格と機能について教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

商業信用状「L/C」と云います。


これは、貿易取引では売買契約を交わしたとしても、現金前払いでない限り、輸出者には決済が終わるまで支払いの保証がないので不安です。そういった危険性を避けるために、輸入者に代わって銀行が一定の間、支払いを保証するのがこの信用状「L/C」です。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q輸入信用状(L/C)についてお詳しい方

直輸入をしている会社で実務をしていますが、
いままでL/Cを開設して取引をする場合
航空会社(乙仲)を利用しておりました。
通関業務→輸入申告・内容点検・納税(立替)
当社まで納品等。
そして銀行渡しのため輸入書類などはFAXでの
やりとりをしていましたが、同じような業務を郵便局
では行っていないのでしょうか?
D/P D/A取引の場合や少ない量の場合は郵便局にして
いましたがL/Cの場合は出来ないのかと・・・
どなたかご指導くださいm(_ _)m

Aベストアンサー

追加補足します
1函館中央、札幌中央、東京国際、横浜港、名古屋中央、大阪国際、京都中央、下関、門司、
博多、那覇、の各郵便局には税関の出張所があり国際郵便貨物の通関業務をしています。
2郵便局が独自で通関業務をしているわけではありません。

Q信用状の開設について。

海外から食品を輸入して販売しようかと
考えています。一応法人ですが、設立した
ばかりで収入などありません。このような状態
で信用状の開設はできるのでしょうか?
何かに定期預金などがあれば開設できると
読んだことがあるのですが本道のとろこ
どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

設立したとときの銀行にまず相談することです。

基本的に、L/C開設には担保が必要です。不動産、株券、定期預金等です。

定期預金担保で、勘違いしやすいのは、船積み後のL/C決済の段階で、担保を解約現金化して、L/C決済に当てるということはできないことです。
定期預金とは別に、決済用の現金を持っていないといけないということ。ダブルに資金が必要になります。

あと、その銀行が、L/Cを開くのに適した金融機関はという問題。(例えば信用金庫だと難しいか?)

Q輸入信用状 (コンファームドL/C)

まだご回答がないので、もう一度質問させていただきます。
どなたかご回答いただけないでしょうか?

輸入業者です。
 弊社の取引銀行に初めてのL/C開設を依頼しました。開設はOKだったのですが、先方銀行より"確認を付けないと受けられない"旨の連絡がありました。先方銀行の方が、弊社取引銀行より格上です。弊社としては、確認付でOKなのですが、弊社取引銀行が確認付だと開設はしないと断固拒否されました。(どうやら面子の問題のようです。)
 このままでは、この取引がダメになりそうです。現地で商品の検品を終えましたので、最終手段としては、前払いに変更して、L/Cをキャンセルしようかと思っているのですが、CONFIRMED L/Cを受けてくれない弊社取引銀行に何か外為法上の違反はないのでしょうか?
 また、何か良い解決方法があれば、ご教授願います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

貿易に携わる職業の者です。
私が担当した中に輸出案件ですが、過去似たようなケースがありました。

状況としてはこの様な形です。
-- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
1)取引先よりL/C開設が行われた。
2)しかしながら取引銀行より、買取にはCONFIRMATIONが必要と言われる。
3)開設銀行は他行からのCONFIRMATIONを面子上の理由で拒否した。
-- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --

この時は開設銀行がCONFIRMATIONを受けてくれない為、
NON-INFORMED CONFIRMATIONにして他行からのCONFIRMを付け加えました。

要するに
開設銀行(あ)
保証銀行(い)
買取銀行(う)
受益者(え)

(あ)の出した信用状について(い)の保証証明を追加する訳ですが、
形式上(え)が自分だけの責任と判断で、(い)に保証依頼をするという形に持ってきます。
(う)からすればいずれにせよ(い)のお墨付きはついているので、
特別(あ)の面子を傷つける事も無く、無事買取も行えるという訳です。

一度取引のある銀行に話を持ちかけてみては如何でしょうか?

貿易に携わる職業の者です。
私が担当した中に輸出案件ですが、過去似たようなケースがありました。

状況としてはこの様な形です。
-- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
1)取引先よりL/C開設が行われた。
2)しかしながら取引銀行より、買取にはCONFIRMATIONが必要と言われる。
3)開設銀行は他行からのCONFIRMATIONを面子上の理由で拒否した。
-- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --

この時は開設銀行がCONFIRMATIONを受けてくれない為、
NON-INFORMED CONFIRMATIONにして他行からのCONFI...続きを読む

Q貿易信用状(L/C)について

初めまして。
貿易信用状(L/C)についての質問ですが、輸入者(L/C開設者)が、開設後に倒産状態になった場合、作りかけ、または出荷前状態の商品はどうなるのでしょうか。
初歩的な質問かも知れないですが、どなたかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

取消不能信用状(Irrevocable L/C)と仮定します。

単純にL/Cに関わる手続き上の問題として考えれば、L/Cに基づいて船積みされた貨物の荷為替手形は発行銀行が引き受け、決済します。 L/C発行者の状態は直接関係しません。

Q確認信用状は取消不能なのでしょうか?

貿易実務の勉強をしてます。

取消不能信用状が一番基本的な信用状だと参考書に書いてありましたが、他の確認信用状や譲渡可能信用状は取消不能なのでしょうか?

Aベストアンサー

ご承知かと思いますが信用状(L/C)の発行は、信用状統一規則(UCP600又はUCP500)に基づき行われます。稀に取消可能信用状がありますが、貿易実務上、L/Cと言った場合、基本的には取消不能信用状(Irrevocable L/C)を言います。UCP500に基づき発行されるL/Cには取消不能と明記されていないが、L/Cの書面上特段の記述がない限りIL/Cとみなされることとなります。
余談ですが、取消可能信用状の場合は輸入者が勝手に条件変更が可能なため、輸出者から見た場合、この貨物代金回収の確実性が著しく低減するためそのままの状態ではアクセプトせず格上の銀行の確認(comfirm)を求めて、代金回収の確実性を確保するのが通常です。
なお、UCP600、UCP500は東京商工会議所にて販売していますので、必要とあれば問い合わせをしたら如何でしょうか。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報